JPH083687B2 - カラープリンタの制御方法 - Google Patents
カラープリンタの制御方法Info
- Publication number
- JPH083687B2 JPH083687B2 JP62062359A JP6235987A JPH083687B2 JP H083687 B2 JPH083687 B2 JP H083687B2 JP 62062359 A JP62062359 A JP 62062359A JP 6235987 A JP6235987 A JP 6235987A JP H083687 B2 JPH083687 B2 JP H083687B2
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- JP
- Japan
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- magnetic
- developing
- magnetic brush
- sleeve
- developer
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- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はカラープリンタの制御方法に係り、特に非現
像時に感光体上の静電潜像面に不要な現像剤を供給しな
いカラープリンタの制御方法に関するものである。
像時に感光体上の静電潜像面に不要な現像剤を供給しな
いカラープリンタの制御方法に関するものである。
従来、磁気ブラシ現像装置としては、トナーと磁性キ
ヤリアとを有する現像剤を直接永久磁石に付着させて磁
気ブラシとし、これを回転させて感光体表面の静電潜像
を現像する方法と、永久磁石の周囲を回転する非磁性ス
リーブ上に磁気ブラシを形成させ、この磁気ブラシを感
光体ドラムに接触させて現像する方法とがあり、通常二
成分と言われるトナーと磁気キヤリアを混合させた現像
剤を用いた磁気キヤリアを混合させた現像剤を用いた磁
気ブラシ現像装置では後者の方法が用いられている(特
開昭55−3707号,特開昭50−151530号,実開昭59−8706
2号)。
ヤリアとを有する現像剤を直接永久磁石に付着させて磁
気ブラシとし、これを回転させて感光体表面の静電潜像
を現像する方法と、永久磁石の周囲を回転する非磁性ス
リーブ上に磁気ブラシを形成させ、この磁気ブラシを感
光体ドラムに接触させて現像する方法とがあり、通常二
成分と言われるトナーと磁気キヤリアを混合させた現像
剤を用いた磁気キヤリアを混合させた現像剤を用いた磁
気ブラシ現像装置では後者の方法が用いられている(特
開昭55−3707号,特開昭50−151530号,実開昭59−8706
2号)。
一般に上記磁気ブラシ現像装置に於て、現像ローラ上
に形成された磁気ブラシは、現像時には感光体上の静電
潜像面と接触し、非現像時には感光体と接触しないよう
にすることが望ましい。特に、多色現像に於ては、ある
色の現像を行なつている時に、他の色のトナーを有する
磁気ブラシが感光体上に接触すると、その静電潜像面に
トナーが付き混色し良好なカラー画像を得ることができ
ない。
に形成された磁気ブラシは、現像時には感光体上の静電
潜像面と接触し、非現像時には感光体と接触しないよう
にすることが望ましい。特に、多色現像に於ては、ある
色の現像を行なつている時に、他の色のトナーを有する
磁気ブラシが感光体上に接触すると、その静電潜像面に
トナーが付き混色し良好なカラー画像を得ることができ
ない。
これを防止するため、従来から種々の方法が提案され
ている。例えば、特開昭55−3707号に開示されているよ
うに、多色現像において各現像容器を独立して感光体に
対して接離させる方法、つまり、現像装置全体又は現像
ローラ事態を感光体から遠ざけるように移動させる方
法、あるいは特開昭50−151530号に開示されているよう
に、非現像時に現像剤かき落し部材を現像ローラに接触
させて、現像ローラ上に磁気ブラシを形成させない方法
である。前者は重量のある部材又は部品を移動させるた
めの機構が必要となり、装置が複雑で製品コストがアツ
プするという問題がある。後者はかき落し部材で現像ロ
ーラ上の現像剤を物理的に除去するため、現像剤に機械
的力を与えてしまい、現像剤劣化の原因になつたり、現
像ローラの回転負荷が大きくなるという欠点を有する。
ている。例えば、特開昭55−3707号に開示されているよ
うに、多色現像において各現像容器を独立して感光体に
対して接離させる方法、つまり、現像装置全体又は現像
ローラ事態を感光体から遠ざけるように移動させる方
法、あるいは特開昭50−151530号に開示されているよう
に、非現像時に現像剤かき落し部材を現像ローラに接触
させて、現像ローラ上に磁気ブラシを形成させない方法
である。前者は重量のある部材又は部品を移動させるた
めの機構が必要となり、装置が複雑で製品コストがアツ
プするという問題がある。後者はかき落し部材で現像ロ
ーラ上の現像剤を物理的に除去するため、現像剤に機械
的力を与えてしまい、現像剤劣化の原因になつたり、現
像ローラの回転負荷が大きくなるという欠点を有する。
また、簡単な方法として実開昭59−87062に開示され
ているように、現像ローラへ現像剤を供給するくみ上げ
機構をもつ磁気ブラシ現像装置に於いて、単にくみ上げ
機構を停止してまう方法もある。しかし、この方法は、
くみ上げ機構と現像ローラの間又は現像ローラ上の現像
剤の量を規制しているドクターブレード部に現像側の滞
溜が生じ、そのため現像ローラの回転によつてその現像
剤が小数のかたまりとなつて不連続的に現像部に運ば
れ、混色の原因を引き起すという問題点がある。
ているように、現像ローラへ現像剤を供給するくみ上げ
機構をもつ磁気ブラシ現像装置に於いて、単にくみ上げ
機構を停止してまう方法もある。しかし、この方法は、
くみ上げ機構と現像ローラの間又は現像ローラ上の現像
剤の量を規制しているドクターブレード部に現像側の滞
溜が生じ、そのため現像ローラの回転によつてその現像
剤が小数のかたまりとなつて不連続的に現像部に運ば
れ、混色の原因を引き起すという問題点がある。
本発明の目的は、上述した従来の装置の欠点を取除
き、非現像時に静電潜像に不要な現像剤を供給しないカ
ラープリンタの製造方法を提供することにある。
き、非現像時に静電潜像に不要な現像剤を供給しないカ
ラープリンタの製造方法を提供することにある。
上記目的は、固設された棒状磁石に外嵌され回転駆動
される非磁性スリーブと、周囲に複数の容器を有する回
転部材であって回転することにより現像剤を前記容器に
入れて前記非磁性スリーブ近傍まで搬送する回転部材
と、前記非磁性スリーブ表面近傍に設けられ該非磁性ス
リーブ表面に形成される時期ブラシの高さ乃至量を調整
するドクターブレードと、前記非磁性スリーブの回転方
向に対し前記ドクターブレードより手前で且つ前記非磁
性スリーブ表面に対し一定距離隔てて設けられた永久磁
石であって対向する前記棒状磁石の極と同極の面が対向
するように配置された永久磁石とを備える磁気ブラシ現
像装置を、感光体回りに各色対応に複数設けたカラープ
リンタにおいて、前記複数の磁気ブラシ現像装置のうち
現像状態となる磁気ブラシ現像装置の前記回転部材を、
前記感光体表面上の静電潜像が当該磁気ブラシ現像装置
の現像領域に来る直前に回転させ始め、前記静電潜像が
前記現像領域を通過すると同時またはその直後に停止さ
せることで、達成される。
される非磁性スリーブと、周囲に複数の容器を有する回
転部材であって回転することにより現像剤を前記容器に
入れて前記非磁性スリーブ近傍まで搬送する回転部材
と、前記非磁性スリーブ表面近傍に設けられ該非磁性ス
リーブ表面に形成される時期ブラシの高さ乃至量を調整
するドクターブレードと、前記非磁性スリーブの回転方
向に対し前記ドクターブレードより手前で且つ前記非磁
性スリーブ表面に対し一定距離隔てて設けられた永久磁
石であって対向する前記棒状磁石の極と同極の面が対向
するように配置された永久磁石とを備える磁気ブラシ現
像装置を、感光体回りに各色対応に複数設けたカラープ
リンタにおいて、前記複数の磁気ブラシ現像装置のうち
現像状態となる磁気ブラシ現像装置の前記回転部材を、
前記感光体表面上の静電潜像が当該磁気ブラシ現像装置
の現像領域に来る直前に回転させ始め、前記静電潜像が
前記現像領域を通過すると同時またはその直後に停止さ
せることで、達成される。
現像状態となる磁気ブラシ現像装置の回転部材は、静
電潜像の現像領域通過による現像終了と同時またはその
直後に停止されるので、それ以上の現像剤の非磁性スリ
ーブ側への搬送は停止される。また、停止前に非磁性ス
リーブ側に搬送されドクターブレード部に滞留した現像
剤は、永久磁石の磁力により滞留部から引き離される。
これにより、色の異なる現像剤の混合が防止される。
電潜像の現像領域通過による現像終了と同時またはその
直後に停止されるので、それ以上の現像剤の非磁性スリ
ーブ側への搬送は停止される。また、停止前に非磁性ス
リーブ側に搬送されドクターブレード部に滞留した現像
剤は、永久磁石の磁力により滞留部から引き離される。
これにより、色の異なる現像剤の混合が防止される。
本発明は実施例に基づき更に詳述する。
実施例1. 第1図は本発明の一実施例に係るカラープリンタに用
いる磁気ブラシ現像装置の断面図である。感光体ドラム
1は示矢方向に回転駆動される。感光体ドラムの表面に
は磁気ブラシ現像装置2前で露光等の像形成手段によつ
て静電潜像が形成され、磁気ブラシ現像装置2部分を通
過することにより静電潜像が現像される。
いる磁気ブラシ現像装置の断面図である。感光体ドラム
1は示矢方向に回転駆動される。感光体ドラムの表面に
は磁気ブラシ現像装置2前で露光等の像形成手段によつ
て静電潜像が形成され、磁気ブラシ現像装置2部分を通
過することにより静電潜像が現像される。
現像ローラ3は、反時計方向に回転する非磁性の円筒
状スリーブ4と、そのスリーブ4内に固設された棒状の
磁石5とで構成されている。磁石5の極は現像剤6のス
リーブ4上での搬送及びかき落しをスムーズにするため
に第1図のように配置される。現像剤を収納し、現像ロ
ーラ近傍までその現像剤を搬送する容器(バケツト)9
を表面に有するバスケツトホイール7は上記現像ローラ
3の下方に配置されており、反時計方向に回転可能に軸
支されている。このバケツトホイール7はクラツチ等の
駆動連断部材を介して駆動手段に接続されていて、現像
時には制御手段によつて駆動手段に接続してバケツトホ
イール7を回転させ現像剤6を現像ローラ3に供給す
る。また、非現像時には駆動手段と切り離してバケツト
ホイール7の回転を停止させる構成になつている。トナ
ーホツパー8の底部には、非磁性トナーと磁性キヤリア
から成る二成分現像剤6が貯蔵されている。バケツトホ
イール7には、現像剤6をくみ上げるための容器(バケ
ツト)9が複数個取り付けられている。この容器9によ
り現像剤6が現像ローラ3近傍に搬送されると、現像ロ
ーラ3のスリーブ4上に磁気ブラシが形成される。現像
前に、スリーブ4に近接して設けられたドクターブレー
ド10によつて磁気ブラシの穂高が調整される。現像後ス
リーブ4上に残る現像剤6は、先端がスリーブ4に近接
し設けられたスクレーパー11によつてかき取られ、その
スクレーパー11畳を流下してトナーホツパー8内に落下
する。トナーホツパー8へのトナー補給は、補給用パイ
プ12によつて行われる。
状スリーブ4と、そのスリーブ4内に固設された棒状の
磁石5とで構成されている。磁石5の極は現像剤6のス
リーブ4上での搬送及びかき落しをスムーズにするため
に第1図のように配置される。現像剤を収納し、現像ロ
ーラ近傍までその現像剤を搬送する容器(バケツト)9
を表面に有するバスケツトホイール7は上記現像ローラ
3の下方に配置されており、反時計方向に回転可能に軸
支されている。このバケツトホイール7はクラツチ等の
駆動連断部材を介して駆動手段に接続されていて、現像
時には制御手段によつて駆動手段に接続してバケツトホ
イール7を回転させ現像剤6を現像ローラ3に供給す
る。また、非現像時には駆動手段と切り離してバケツト
ホイール7の回転を停止させる構成になつている。トナ
ーホツパー8の底部には、非磁性トナーと磁性キヤリア
から成る二成分現像剤6が貯蔵されている。バケツトホ
イール7には、現像剤6をくみ上げるための容器(バケ
ツト)9が複数個取り付けられている。この容器9によ
り現像剤6が現像ローラ3近傍に搬送されると、現像ロ
ーラ3のスリーブ4上に磁気ブラシが形成される。現像
前に、スリーブ4に近接して設けられたドクターブレー
ド10によつて磁気ブラシの穂高が調整される。現像後ス
リーブ4上に残る現像剤6は、先端がスリーブ4に近接
し設けられたスクレーパー11によつてかき取られ、その
スクレーパー11畳を流下してトナーホツパー8内に落下
する。トナーホツパー8へのトナー補給は、補給用パイ
プ12によつて行われる。
このような状態で、磁気ブラシ現像装置を使用する
と、前述したようにドクターブレード10部分で現像剤が
滞溜しているため、バケツトホイール7の回転を停止し
ても現像ローラ3上にブレード部に滞溜している現像剤
6がかかり不連続的に現像部に供給され混色の原因を引
き起す。
と、前述したようにドクターブレード10部分で現像剤が
滞溜しているため、バケツトホイール7の回転を停止し
ても現像ローラ3上にブレード部に滞溜している現像剤
6がかかり不連続的に現像部に供給され混色の原因を引
き起す。
そこで、第1図に示すようにドクタブレード10の下方
に板状の磁石13を磁石5の第1磁極14と同極性になる向
きで設置する。これにより、バケツトホイール7の回転
を停止し、即座に現像ローラ3上の現像剤の搬送を止め
ても磁石13の磁力によりドクターブレード10とトナーホ
ツパー8との間に溜つた現像剤はトナーホツパー内壁に
引き付けられ現像ローラ3へ供給されなくなる。
に板状の磁石13を磁石5の第1磁極14と同極性になる向
きで設置する。これにより、バケツトホイール7の回転
を停止し、即座に現像ローラ3上の現像剤の搬送を止め
ても磁石13の磁力によりドクターブレード10とトナーホ
ツパー8との間に溜つた現像剤はトナーホツパー内壁に
引き付けられ現像ローラ3へ供給されなくなる。
実施例2. 第2図は本発明をフルカラーレーザプリンタに適用し
た実施例を示している。
た実施例を示している。
感光体ドラム25はレーザ走査光学系15を用いて各色に
相当する画像信号に従つて露光され、静電潜像が形成さ
れる。この静電潜像を特定の色のトナーで現像し、トナ
ー像を転写紙16に転写する。同工程を必要とする色の数
だけ複数回繰り返すことによりカラー画像を得る。磁気
ブラシ現像装置17,18,19,20は、基本構成が第1図と同
じもので感光体ドラム25の下方部に配置される。各々の
磁気ドラム現像装置は、現像剤として、17がイエロート
ナー、18がマゼンタトナー、19がシアントナー、20がブ
ラツクトナーを使用している。カラー画像を印刷する場
合、例えば磁気ブラシ現像装置17で静電潜像の現像を行
う場合には他の磁気ブラシ現像装置18,19,20は非現像状
態に置かれる。磁気ブラシ現像装置17は感光体ドラム25
上の静電潜像が現像領域に来る直前にバケツトホイール
7を回転させ始め、現像ローラ4上に正常な磁気ブラシ
を形成させ現像可能な状態にする。ここで、非磁性スリ
ーブは常時回転させておく。そして、静電潜像が現像領
域を通過すると同時又はその直後に、バケツトホイール
7の回転を停止させ、現像前の現像ローラ3への供給を
止める。スリーブ4は回転を継続させ、現像ローラ3上
の残溜現像剤を取りのぞかせる。その速度は、スリーブ
4の回転速度によるが、本発明を用いるとバケツトホイ
ール7の回転停止と同時にドクターブレード10から現像
剤の流出が止まるため、スリーブ4の1回転以内で完全
に現像剤が現像ローラ3に付着していない状態を作り出
すことができる。現像された感光体ドラム25上の像は転
写装置21により紙に転写される。このようにして第1色
目の像が出きる。その後、2回目のサイクルに入るが、
この場合は磁気ブラシ現像装置17によつて現像されるこ
とがなく、次に配置されている磁気ブラシ現像装置18に
より現像される。この時の現像,非現像の切り換えは、
第1色と同様に行なわれる。以下、同様に3色又は3色
の現像が行われて1枚のカラー画像ができる。
相当する画像信号に従つて露光され、静電潜像が形成さ
れる。この静電潜像を特定の色のトナーで現像し、トナ
ー像を転写紙16に転写する。同工程を必要とする色の数
だけ複数回繰り返すことによりカラー画像を得る。磁気
ブラシ現像装置17,18,19,20は、基本構成が第1図と同
じもので感光体ドラム25の下方部に配置される。各々の
磁気ドラム現像装置は、現像剤として、17がイエロート
ナー、18がマゼンタトナー、19がシアントナー、20がブ
ラツクトナーを使用している。カラー画像を印刷する場
合、例えば磁気ブラシ現像装置17で静電潜像の現像を行
う場合には他の磁気ブラシ現像装置18,19,20は非現像状
態に置かれる。磁気ブラシ現像装置17は感光体ドラム25
上の静電潜像が現像領域に来る直前にバケツトホイール
7を回転させ始め、現像ローラ4上に正常な磁気ブラシ
を形成させ現像可能な状態にする。ここで、非磁性スリ
ーブは常時回転させておく。そして、静電潜像が現像領
域を通過すると同時又はその直後に、バケツトホイール
7の回転を停止させ、現像前の現像ローラ3への供給を
止める。スリーブ4は回転を継続させ、現像ローラ3上
の残溜現像剤を取りのぞかせる。その速度は、スリーブ
4の回転速度によるが、本発明を用いるとバケツトホイ
ール7の回転停止と同時にドクターブレード10から現像
剤の流出が止まるため、スリーブ4の1回転以内で完全
に現像剤が現像ローラ3に付着していない状態を作り出
すことができる。現像された感光体ドラム25上の像は転
写装置21により紙に転写される。このようにして第1色
目の像が出きる。その後、2回目のサイクルに入るが、
この場合は磁気ブラシ現像装置17によつて現像されるこ
とがなく、次に配置されている磁気ブラシ現像装置18に
より現像される。この時の現像,非現像の切り換えは、
第1色と同様に行なわれる。以下、同様に3色又は3色
の現像が行われて1枚のカラー画像ができる。
本発明によれば、回転部材による現像剤の非磁性スリ
ーブ(現像ローラ)への搬送を、当該磁気ブラシ現像装
置の現像領域を静電潜像が通過するときのみ行い、それ
以外のときは回転部材を停止させるので、混色を防止で
きる。
ーブ(現像ローラ)への搬送を、当該磁気ブラシ現像装
置の現像領域を静電潜像が通過するときのみ行い、それ
以外のときは回転部材を停止させるので、混色を防止で
きる。
第1図は本発明の磁気ブラシ現像装置の要部拡大縦断面
図、第2図は本発明の磁気ブラシ現像装置を用いたフル
カラーレーザプリンタの概略構成図である。 1,25……感光体ドラム、2,17,18,19,20……磁気ブラシ
現像装置、3……現像ローラ、4……非磁性スリーブ、
5,13……磁石、7……バケツトホイール、9……バケツ
ト、10……ドクターブレード、11……スクレーパー、14
……第1磁極、15……レーザ走査光学系、21……転写装
置、22……帯電器、23……イレーズ、24……クリーナ。
図、第2図は本発明の磁気ブラシ現像装置を用いたフル
カラーレーザプリンタの概略構成図である。 1,25……感光体ドラム、2,17,18,19,20……磁気ブラシ
現像装置、3……現像ローラ、4……非磁性スリーブ、
5,13……磁石、7……バケツトホイール、9……バケツ
ト、10……ドクターブレード、11……スクレーパー、14
……第1磁極、15……レーザ走査光学系、21……転写装
置、22……帯電器、23……イレーズ、24……クリーナ。
Claims (1)
- 【請求項1】固設された棒状磁石に外嵌され回転駆動さ
れる非磁性スリーブと、周囲に複数の容器を有する回転
部材であって回転することにより現像剤を前記容器に入
れて前記非磁性スリーブ近傍まで搬送する回転部材と、
前記非磁性スリーブ表面近傍に設けられ該非磁性スリー
ブ表面に形成される磁気ブラシの高さ乃至量を調整する
ドクターブレードと、前記非磁性スリーブの回転方向に
対し前記ドクターブレードより手前で且つ前記非磁性ス
リーブ表面に対し一定距離隔てて設けられた永久磁石で
あって対向する前記棒状磁石の極と同極の面が対向する
ように配置された永久磁石とを備える磁気ブラシ現像装
置を、感光体回りに各色対応に複数設けたカラープリン
タにおいて、前記複数の磁気ブラシ現像装置のうち現像
状態となる磁気ブラシ現像装置の前記回転部材を、前記
感光体表面上の静電潜像が当該磁気ブラシ現像装置の現
像領域に来る直前に回転させ始め、前記静電潜像が前記
現像領域を通過すると同時またはその直後に停止させる
ことを特徴とするカラープリンタの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62062359A JPH083687B2 (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | カラープリンタの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62062359A JPH083687B2 (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | カラープリンタの制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63229472A JPS63229472A (ja) | 1988-09-26 |
| JPH083687B2 true JPH083687B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=13197842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62062359A Expired - Lifetime JPH083687B2 (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | カラープリンタの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083687B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4987853A (en) * | 1988-12-05 | 1991-01-29 | Eastman Kodak Company | Magnetic brush development apparatus |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5729062A (en) * | 1980-07-29 | 1982-02-16 | Minolta Camera Co Ltd | Magnetic brush developing device |
| JPS61124054U (ja) * | 1985-01-21 | 1986-08-05 |
-
1987
- 1987-03-19 JP JP62062359A patent/JPH083687B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63229472A (ja) | 1988-09-26 |
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