JPH0836943A - スライドスイッチ - Google Patents
スライドスイッチInfo
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- JPH0836943A JPH0836943A JP19364694A JP19364694A JPH0836943A JP H0836943 A JPH0836943 A JP H0836943A JP 19364694 A JP19364694 A JP 19364694A JP 19364694 A JP19364694 A JP 19364694A JP H0836943 A JPH0836943 A JP H0836943A
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- Japan
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- piece
- fixed contact
- plug
- insulating plate
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- Granted
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Slide Switches (AREA)
Abstract
間を固定接片に一体形成したプラグによりプラグインジ
ャックを介しワンタッチ接続でき、かつプラグ部の妄動
を防ぐこと。 【構成】 絶縁基体1の凹所2に連接した長孔3から外
部にツマミ4を向けて前記絶縁基体1の凹所2内に摺動
体5を移動可能に備えるとともに、この摺動体5の下部
に自己突出の可動導体7を備えて、この可動導体7が跨
がって弾接する複数の固定接片8,8を並設し、その外
面を絶縁板9で覆ったスライドスイッチを構成するに当
り、前記各固定接片8,8のうちの少くとも一つの固定
接片8をコ字形に折曲してその立上り支片8aを前記基
体1の開口縁に突設した突片1Aと基体開口縁に被せ固
定した絶縁板9の縁辺突片9Aとで挾持して補強すると
共に、前記立上り支片8の先端に形成したプラグ部8b
に嵌挿するプラグインジャックJの挿入案内用ガイド片
10を前記絶縁板9に一体形成した。
Description
きるスライドスイッチの固定接片と、その外部接続手段
の改良に関する。
来、例えば本出願人が先に提案した特開平3−1948
12号公報記載のものが有った。この従来の技術は、摺
動体に可動接片を備えたスライドスイッチにおいて、断
面ほぼ逆U字形に成形した絶縁基体の上板の孔から外部
にツマミを突出させて、前記絶縁基体の凹所内に絶縁性
の摺動体を移動可能に備えるとともに、この摺動体の下
部にスプリングで突出する可動導体を配置し、かつこの
可動導体に跨がって摺接する弯突接触部を形成した複数
の小幅導電板を前記絶縁基体の下部に並列固定してなる
スライドスイッチである。
は、電源その他の回路部分に対し固定接片であるバスバ
ーをそのまま絶縁体上に配線しなければならないので、
応用場所が大幅に制限されてしまうことと、固定接片の
引出し部がムキ出しのため、他部材に対する誤接触事故
も生じ易く、しかも固定接片の延長露出部を全長に亘り
絶縁状態を保ち隠蔽支持してお互いに短絡し合う事故を
防ぐ必要があり、面倒でコスト高であるという多くの問
題点があった。
ために、スライドスッチ操作で電源ラインと負荷との間
を固定接片に一体形成したプラグ部によりプラグインジ
ャックを介しワンタッチ接続でき、かつ固定接片プラグ
部の妄動を防ぐことを目的とする。
は、絶縁基体の凹所に連接した長孔から外部にツマミを
向けて前記絶縁基体の凹所内に摺動体を移動可能に備え
るとともに、この摺動体の下部に自己突出の可動導体を
備えて、この可動導体が跨がって弾接する複数の固定接
片を並設し、その外面を絶縁板で覆ったスライドスイッ
チを構成するに当り、前記各固定接片のうちの少くとも
一つの固定接片をコ字形に折曲してその立上り支片を前
記基体の開口縁に突設した突片と基体開口縁に被せ固定
した絶縁板の縁辺突片とで挾持して補強すると共に、前
記立上り支片の先端に形成したプラグ部に嵌挿するプラ
グインジャックの挿入案内用ガイド片を前記絶縁板に一
体形成したことで達成できた。
基体突片とこの基体に被せ固定した絶縁板突片との間に
挟み込んでシッカリと位置決め補強してあり、しかも固
定接片は基体の突片やスイッチ蓋である絶縁板内面の固
定接片埋設溝または基体凹所の上縁溝その他ねじ止め等
周知手段で定位できる。したがって、固定接片は可動導
体による摺動摩擦等の外乱で妄りに動くことがなく、ま
た固定接片・プラグ片共別設プラグインジャック等の挿
脱に当り、妄動しない。
ス極を接続し、他のプラグ片は例えばドアスイッチとラ
ンプ等の負荷とを直列に経て電源マイナス極に接続し
て、摺動体を動かし可動導体で固定接片間の導通を制御
することで、例えば車内ランプを手動消灯またはドア開
時点灯とすることができる。
いわゆるバスバーと称する配線用で帯状の小幅導電板な
どの一部を用い、その複数を並列固定することで、これ
ら各固定接片間の谷間または固定接片に形成した弯突接
触部間における谷間にツマミで操作される可動導体が弾
力的にパチンと落ち込んでその両側の固定接片間を短絡
しスイッチオンとすることができる。そして、上記ツマ
ミで操作する可動導体を固定接片(配線用導電板)間ま
たはこれらの弯突部間の谷間に弾力的にパチンと落し込
むことで、スライドスイッチとしてのツマミ操作にクリ
ックアクションつまりスナップ作用が生じる。
自己突出弾力に抗し脱出させることで、スイッチオフと
したり、他の谷間に可動導体を落し込むことで単極双投
・双極双投切換スイッチとしての役目を果す。
ず、この発明の基本構成は、図1に示すように、プラス
チックで中空直方体状に成形した絶縁基体1の凹所2に
連接した長孔3から外部にツマミ4を図2のように突出
させて前記絶縁基体1の凹所2内にプラスチック等で作
った摺動体5を移動可能に備える。そして、この摺動体
5の外面に開口する凹所5a内にコイルばねなどの弾撥
ばね6を介し図2のようにスチールボールのような可動
導体7を備える。
数の金属帯製固定接片8,8を前記絶縁基体凹所2の上
縁に削設した位置決め溝2aやピン2bなどの周知の位
置決め手段を介し図4、図5のように平行に並設し、そ
の外面を基体1にネジ孔nでネジ止めした絶縁板9で図
3、図5のように覆って定位することで、二つの固定接
片8,8間の谷間または図1、図2のように固定接片
8,8の弯突部8A同士の谷間に図10のように可動導
体7を落とし込ませて各固定接片8,8間を導通させる
スライドスイッチを構成できる。
しないで、可動導体7を二つの固定接片8,8間に落し
込ませてスイッチオンとする場合には、当然のことなが
ら二つの固定接片間には可動導体7が落ち込む谷間を作
る。そして、この発明では、図1のように前記各固定接
片8,8またはこれら接片のうちの少くとも一つの固定
接片8の後部を予じめ上方にL字形に折曲しておき、そ
の立上り支片8aを経た先を再びL形に手前に折曲して
正面縦1文字のプラグ部8bを作っておく。
のように前記基体1の突片1Aに縦に形成した凹溝1a
内にあてがった後、絶縁板9の孔9a内に通したプラグ
部8bを経て基体1の開口縁に被せネジ等で固定した絶
縁板9の後縁に立設した突片9Aの外面に前記立上り支
片8aの内面を当接させて支持することで、立上り支片
8aの前後各面を基体突片1Aと絶縁板突片9Aとでシ
ッカリ挾持して補強する。そして、前記プラグ部8bの
周囲における絶縁板9の外面には、前記の孔9aの外側
に図1、図5のように、プラグインジャックJ(図3)
の挿入案内用のガイド片10を一体形成してある。
おける固定接片埋設溝9b内に係入またはネジ止め等周
知手段で厳重に位置規制してあり、さらに絶縁板9の基
体1に対する固定手段は、ネジ止め以外に図1の一点鎖
線で示す鉤状弾片9cをその弾力で基体1の側壁凹所1
bの上縁に引掛け固定するなど周知の任意の固定手段で
定着できる。
で隠ぺいするには、図6、図7に示すように、絶縁基体
1の脇に張出し部1cを突設してこの部分に固定接片8
の後部における延在部分のコ字形立上り部付近を載置
し、若干幅広の絶縁板9を図7のように固定接片8の上
から被せることで、固定接片8の外面全体を絶縁板9で
隠ぺい保護できる。
またはランプを経て自動車シャーシなどに至近距離でア
ース接続し、他の一つの固定接片8だけにコ字形の立上
り支片8aを経てプラグ部8bを形成してプラグカバー
10で覆い、周知のプラグインジャックJ(図3参照)
で回路接続し、他の固定接片8は、上記のように至近距
離でネジ止めなどによりボデイアースに落してもよい。
形状は図8に示すように、横一文字形状のものとして、
このプラグ部8bを経て図9のような幅広の孔9aを明
けた絶縁板9を基体1の開口縁に被せてその突片1Aと
絶縁板突片9Aとで前記立上り支片8の左右両側各面を
支持することができる。
設すれば、固定接片7で二つずつの隣接固定接片8,8
を順次にオン・オフさせることができ、切換式スライド
スイッチとして使用できる。なお、図1中、符号8cで
示す部分はV形切欠部または孔で、これを前記基体1の
ピン1bに係合させることで固定接片8の位置出しと定
位を確実にできる。
する。先ず、可動導体7の左動状態では、固定接片8,
8間の谷間または図10のように弯突部8A,8A間の
谷間に可動導体7が落し込ませて各固定接片間を導通さ
せることができる。
は、前記の各谷間から自己突出弾力に抗して脱出した
後、図11のように絶縁板9の内面に当接して各固定接
片8,8間の導通を断ちスイッチオフにすることができ
る。そして、例えば一つのプラグ片8bに電源プラス極
を接続し、他のプラグ片8bは例えばドアスイッチとラ
ンプ等の負荷とを直列に経て電源マイナス極に接続し
て、摺動体5を動かし可動導体7で固定接片8,8間の
導通を制御することで、例えば車内ランプを手動消灯し
たりドア開時点灯とすることができる。なお、摺動体5
や基体1の高さを図12のように弾撥ばね6と共に小さ
くすれば、スライドスイッチ全体として扁平化できる。
で、以下に記載の効果を奏する。固定接片8とプラグ片
8bとはそれぞれ立上り支片8aを基体突片1Aと基体
1の開口縁に被せ固定した絶縁板9の突片9Aとの間に
挟み込んで強固に位置決め補強してあり、しかも固定接
片8はスイッチ蓋である絶縁板9の内面における固定接
片埋設溝9bまたは基体凹所2の上縁溝2aに埋込みそ
の他の定位手段で定位できた。
る摺接摩擦等の外乱で妄りに動くことがなく、また各固
定接片8・プラグ片8b共に別設プラグインジャック等
の挿脱に当り妄動しないので、良好な接触状態とジャッ
ク挿脱操作とを長期間維持できたという第1の効果が有
る。
の固定接片8をガイド片10によりでプラグ部8bに嵌
挿したジャックJを介して他所にワンタッチで接続で
き、使い勝手が良いという第2の効果も有る。
せることで、本発明のスライドスイッチは組立て可能で
あるから、スイッチ回りの自動製造を促すことができ、
良質均等製品を安価に多量提供できたという第3の効果
も有る。
板一体の各固定接片8,8間の谷間や弯突部8A,8A
間の谷間に弾力的にパチンと落ち込むことで、スライド
スイッチとしてのツマミ操作にクリックアクションつま
りスナップ作用を付与できるから、パチン・パチンと歯
切れのよいツマミ操作が可能であると共に、スイッチと
しての制御性が向上したという第4の効果も有る。
して可動接片8にコ字形折曲による立上り支片8aとこ
れを支持する基体1・絶縁板9の各突片1A,9Aとを
設けたので、基体凹所2の全部を固定接片8,8の全外
面も含めて絶縁板9で隠ぺい保護できるという効果を付
加できた。
を用いずワンタッチで固定できる効果を付加できた。
Claims (3)
- 【請求項1】 絶縁基体1の凹所2に連接した長孔3か
ら外部にツマミ4を向けて前記絶縁基体1の凹所2内に
摺動体5を移動可能に備えるとともに、この摺動体5の
下部に自己突出の可動導体7を備えて、この可動導体7
が跨がって弾接する複数の固定接片8,8を並設し、そ
の外面を絶縁板9で覆ったスライドスイッチにおいて、
前記各固定接片8,8のうちの少くとも一つの固定接片
8をコ字形に折曲してその立上り支片8aを前記基体1
の開口縁に突設した突片1Aと基体開口縁に被せ固定し
た絶縁板9の縁辺突片9Aとで挾持して補強すると共
に、前記立上り支片8の先端に形成したプラグ部8bに
嵌挿するプラグインジャックJの挿入案内用ガイド片1
0を前記絶縁板9に一体形成してなるスライドスイッ
チ。 - 【請求項2】 固定接片8の立上り支片8aおよび基体
突片1Aと絶縁板突片9Aとを前記凹所2の脇に延在さ
せて形成してなる請求項1記載のスライドスイッチ。 - 【請求項3】 絶縁板9をその鉤状弾片9cで絶縁基体
1の側壁凹所1bの縁に弾接させて固定してなる請求項
1または2記載のスライドスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6193646A JP2858216B2 (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | スライドスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6193646A JP2858216B2 (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | スライドスイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0836943A true JPH0836943A (ja) | 1996-02-06 |
| JP2858216B2 JP2858216B2 (ja) | 1999-02-17 |
Family
ID=16311412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6193646A Expired - Fee Related JP2858216B2 (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | スライドスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2858216B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05221264A (ja) * | 1992-02-10 | 1993-08-31 | T-Antee:Kk | スイッチ付灯具 |
| JPH0616087A (ja) * | 1992-06-29 | 1994-01-25 | T-Antee:Kk | スイッチ付灯具 |
-
1994
- 1994-07-26 JP JP6193646A patent/JP2858216B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05221264A (ja) * | 1992-02-10 | 1993-08-31 | T-Antee:Kk | スイッチ付灯具 |
| JPH0616087A (ja) * | 1992-06-29 | 1994-01-25 | T-Antee:Kk | スイッチ付灯具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2858216B2 (ja) | 1999-02-17 |
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