JPH083738Y2 - 装軌車輌の差動歯車装置用制動装置 - Google Patents

装軌車輌の差動歯車装置用制動装置

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JPH083738Y2
JPH083738Y2 JP1990074303U JP7430390U JPH083738Y2 JP H083738 Y2 JPH083738 Y2 JP H083738Y2 JP 1990074303 U JP1990074303 U JP 1990074303U JP 7430390 U JP7430390 U JP 7430390U JP H083738 Y2 JPH083738 Y2 JP H083738Y2
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眞人 芦田
吉則 加藤
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は,装軌車輛の差動歯車装置用制動装置に関す
るものである。
(従来の技術) 従来の戦車(装軌車輛)の差動歯車装置用制動装置を
第11図により説明すると,(01)が差動歯車装置,(0
2)(03)が同差動歯車装置(01)のケース,(04)が
第1入力軸,(05)が同第1入力軸(04)に固定した内
歯歯車,(06)が第2入力軸兼太陽歯車,(09)が遊星
歯車軸,(010)が同遊星歯車軸(09)を中心に回転す
る遊星歯車,(07)がキヤリヤで,同キヤリヤ(07)が
遊星歯車軸(09)を介して遊星歯車(010)を回転可能
に支持し且つ出力軸(08)にスプライン結合している。
また(07a)が上記キヤリヤ(7)に設けたスプライン
歯,(08a)が上記出力軸(08)に設けたスプライン歯
で,これらのスプライン歯車(07a)(08a)が互いに噛
合している。また(011)がキヤリヤ側の環状ブレーキ
板,(018)が環状プレート,(013)が上記環状プレー
ト(018)と上記ケース(03)との間に介装したブレー
キ板隔離用ばね,(012)が同隔離用ばね(013)反対側
の上記環状プレート(018)と上記ケース(02)との間
に介装したブレーキ板圧接用油圧ピストン,(014)が
同ブレーキ板圧接用油圧ピストン(012)背後の圧力室
に開口した油路,(015)が上記ケース(03)に設けた
ブレーキ板冷却用油路,(016)が上記出力軸(08)に
設けたブレーキ板冷却用油路,(017)が上記ケース(0
3)と上記出力軸(08)との間に介装したシールリング
で,差動歯車装置(01)では,直進動力を第1入力軸
(04)→内歯歯車(05)→遊星歯車(010)に伝える。
また旋回動力を第2入力軸兼太陽歯車(06)→遊星歯車
(010)に伝えて,これらの動力を合成し,さらに遊星
歯車軸(09)→キヤリヤ(07)→出力軸(08)に伝え
て,直進,旋回を行う。また同差動歯車装置(01)をコ
ンパクト化するために,キヤリヤ(07)の外周面に多数
の環状ブレーキ板(011)を組み込み,環状プレート(0
18)とケース(03)との間にブレーキ板隔離用ばね(01
3)を介装し,同隔離用ばね(011)反対側の環状プレー
ト(012)とケース(02)との間にブレーキ板圧接用油
圧ピストン(012)を介装し,同ブレーキ板圧接用油圧
ピストン(012)背後の圧力室に油路(014)を開口して
おり,圧油を同圧力室へ供給し,ブレーキ板圧接用油圧
ピストン(012)を前進させて,キヤリヤ側の環状ブレ
ーキ板(011)を圧接して(制動力を発生させて),キ
ヤリヤ(07)をケース(02)(03)に固定する。また上
記圧力室を大気に解放して,ブレーキ板隔離用ばね(01
3)により環状プレート(018)をピストン方向へ移動さ
せ,各環状ブレーキ板(011)を離して,制動力を解除
する。またキヤリヤ側の環状ブレーキ板(011)が高温
になる上記制動時,冷却油をブレーキ板冷却用油路(01
5)→油穴(016)→油穴(07c)を経てキヤリヤ側の環
状ブレーキ板(011)へ供給して,これを冷却する。な
お出力軸(08)とこれに対向したキヤリヤ(07)部分と
は,スプライン歯(07a)(08a)を介して噛合してお
り,この部分に冷却油を通すための油穴はない。またシ
ールリング(017)は,ブレーキ板冷却用油路(015)か
ら環状ブレーキ板(011)側へ冷却油の漏れを防止する
とともに,冷却油をブレーキ板冷却用油路(015)→油
穴(016)→油穴(07c)へ確実に送るために設けたられ
ている。
(考案が解決しようとする課題) 前記第11図に示す従来の差動歯車装置用制動装置に
は,次の問題があった。即ち,戦車(装軌車輛)では,
差動歯車装置に組み込んだ制動装置をできる限りコンパ
クトにする必要があり,そのため,環状ブレーキ板(01
1)の枚数を可能な限り減少する必要がある。しかし環
状ブレーキ板(011)の枚数を減少すると,環状ブレー
キ板(011)一枚当たりの熱負荷が増大して,環状ブレ
ーキ板(011)が焼損するという問題があった。
本考案は前記の問題点に鑑み提案するものであり,そ
の目的とする処は,差動歯車装置に組み込んだ制動装置
をコンパクト化するため,環状ブレーキ板の枚数を減少
しても,環状ブレーキ板を焼損させない装軌車輛の差動
歯車装置用制動装置を提供しようとする点にある。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために,本考案は,差動歯車装
置を,第1入力軸に固定した内歯歯車と,第2入力軸に
一体の太陽歯車と,これらの内歯歯車と太陽歯車とに噛
合する遊星歯車と,同遊星歯車を回転可能に支持し且つ
出力軸にスプライン結合したキヤリヤとにより構成し,
差動歯車装置の制動装置を,上記キヤリヤの外周面に軸
方向移動を可能に嵌挿した環状プレートと,同環状プレ
ートとケースとの間に軸方向移動のみを可能に装着した
多数のキヤリヤ側の環状ブレーキ板と,上記環状プレー
トと上記ケースとの間に介装したブレーキ板隔離用ばね
と,同隔離用ばね反対側の上記環状プレートと上記ケー
スとの間に介装したブレーキ板圧接用油圧ピストンとに
より構成した装軌車輛において,前記ケース及び前記出
力軸に設けたブレーキ板冷却用油路を経て供給される冷
却油の一部を前記キヤリヤ端部側の環状ブレーキ板に導
く油穴を前記キヤリヤ及び前記出力軸のスプライン結合
部に同出力軸及び同キヤリヤをラジアル方向に貫通して
設けている。
(作用) 本考案の装軌車輛の差動歯車装置用制動装置は前記の
ように構成されており、圧油をブレーキ板圧接用油圧ピ
ストン背後の圧力室へ供給し、同油圧ピストンを前進さ
せて、キヤリヤ側の環状ブレーキ板を圧接して(制動力
を発生させて)、キヤリヤをケースに固定する。また上
記圧力室を大気に解放して、ブレーキ板隔離用ばねによ
り環状プレートをピストン方向へ移動させ、各環状ブレ
ーキ板を離して、制動力を解除する。またキヤリヤ側の
環状ブレーキ板が高温になる上記制動時、ケース及び出
力軸に設けたブレーキ板冷却用油路を経て供給される冷
却油の一部を出力軸の油穴→キヤリヤの油穴を経てキヤ
リヤ端部側の環状ブレーキ板へ供給する。
(実施例) 次に本考案の装軌車輛の差動歯車装置用制動装置を第
1,2,3,4図に示す一実施例により説明すると,第1図の
(1)が差動歯車装置,(2)(3)が同差動歯車装置
(1)のケース,(4)が第1入力軸,(5)が同第1
入力軸(4)に固定した内歯歯車,(6)が第2入力軸
兼太陽歯車,(9)が遊星歯車軸,(10)が同遊星歯車
軸(9)を中心に回転する遊星歯車,(7)がキヤリヤ
で,同キヤリヤ(7)が遊星歯車軸(9)を介して遊星
歯車(10)を回転可能に支持し且つ出力軸(8)にスプ
ライン結合している。また(7a)が上記キヤリヤ(7)
に設けたスプライン歯,(8a)が上記出力軸(8)に設
けたスプライン歯で,これらのスプライン歯車(7a)
(8a)が互いに噛合している。また(11)がキヤリヤ側
の環状ブレーキ板,(18)が環状プレート,(13)が上
記環状プレート(18)と上記ケース(3)との間に介装
したブレーキ板隔離用ばね,(12)が同隔離用ばね(1
1)反対側の上記環状プレート(12)と上記ケース
(2)との間に介装したブレーキ板圧接用油圧ピスト
ン,(14)が同ブレーキ板圧接用油圧ピストン(12)背
後の圧力室に開口した油路,(15)が上記ケース(3)
に設けたブレーキ板冷却用油路,(16)が上記出力軸
(8)に設けたブレーキ板冷却用油路,(17)が上記ケ
ース(3)と上記出力軸(8)との間に介装したシール
リングである。また第1,2,3,4図の(7b)(8b)が上記
スプライン歯車(7a)(8a)に設けて同スプライン歯車
(7a)(8a)を櫛歯状にした複数個の油穴,(7c)(8
c)が上記キヤリヤ(7)及び上記出力軸(8)に設け
た複数個の油穴で,この油穴(7c)(8c)が上記油穴
(7b)(8b)に連通している。
次に前記第1,2,3,4図に示す装軌車輛の差動歯車装置
用制動装置の作用を具体的に説明する。圧油をブレーキ
板圧接用油圧ピストン(12)背後の圧力室へ供給し,ブ
レーキ板圧接用油圧ピストン(12)を前進させて,キヤ
リヤ側の環状ブレーキ板(11)を圧接して(制動力を発
生させて),キヤリヤ(7)をケース(2)(3)に固
定する。また上記圧力室を大気に解放して,ブレーキ板
隔離用ばね(13)により環状プレート(18)をピストン
方向へ移動させ,各環状ブレーキ板(11)を離して,制
動力を解除する。またキヤリヤ側の環状ブレーキ板(1
1)が高温になる上記制動時,ケース(3)及び出力軸
(8)に設けたブレーキ板冷却用油路(15)(16)を経
て供給される冷却油の一部をブレーキ板冷却用油路(1
5)→油穴(16)→出力軸(8)の油穴(8c)(8b)→
キヤリヤ(7)の油穴(7b)(7c)を経てキヤリヤ端部
側の環状ブレーキ板(11)へ供給する。
第5,6,7図は,出力軸(8′)に互いに連通する複数
個の油穴(8c)(8b′)を設け,キヤリヤ(7)に複数
個の油穴(7c′)を設けた他の実施例で,この実施例で
も,前記と同様の作用が行われる。
第8,9,10図は,出力軸(8″)に複数個の油穴(8
c″)を設け,キヤリヤ(7″)に互いに連通する複数
個の油穴(7c″)(7b″)を設けたさらに他の実施例
で,この実施例でも,前記と同様の作用が行われる。
(考案の効果) 本考案の装軌車輛の差動歯車装置用制動装置は前記の
ように圧油をブレーキ板圧接用油圧ピストン背後の圧力
室へ供給して,ブレーキ板圧接用油圧ピストンを前進さ
せ,キヤリヤ側の環状ブレーキ板を圧接して(制動力を
発生させて),キヤリヤをケースに固定する。このと
き、キヤリヤ側の環状ブレーキ板は高温になるが、ケー
ス及び出力軸に設けたブレーキ板冷却用油路を経て供給
される冷却油の一部を出力軸の油穴→キヤリヤの油穴を
経てキヤリヤ端部側の環状ブレーキ板へ供給するので、
差動歯車装置に組み込んだ制動装置をコンパクト化する
ために環状ブレーキ板の枚数を減少しても、環状ブレー
キ板を焼損させない効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係わる装軌車輛の差動歯車装置用制動
装置の一実施例を示す縦断側面図,第2図はその要部を
示す縦断側面図,第3,4図はその分解縦断側面図,第5
図は他の実施例の要部を示す縦断側面図,第6,7図はそ
の分解縦断側面図,第8図はさらに他の実施例の要部を
示す縦断側面図,第9,10図はその分解縦断側面図,第11
図は従来の装軌車輛の差動歯車装置用制動装置を示す縦
断側面図である。 (1)……差動歯車装置,(2)(3)……ケース,
(4)……第1入力軸,(5)……内歯歯車,(6)…
…第2入力軸兼太陽歯車,(7)……キヤリヤ,(7b)
(7c)……キヤリヤ(7)の油穴,(8)……出力軸,
(8b)(8c)……出力軸(8)の油穴,(9)……遊星
歯車軸,(10)……遊星歯車,(11)……キヤリヤ側の
環状ブレーキ板,(12)……ブレーキ板圧接用油圧ピス
トン,(13)……ブレーキ板隔離用ばね,(14)……油
路,(15)……ブレーキ板冷却用油路,(16)……ブレ
ーキ板冷却用油路,(17)……シールリング,(18)…
…環状プレート。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】差動歯車装置を、第1入力軸に固定した内
    歯歯車と、第2入力軸に一体の太陽歯車と、これらの内
    歯歯車と太陽歯車とに噛合する遊星歯車と、同遊星歯車
    を回転可能に支持し且つ出力軸にスプライン結合したキ
    ヤリヤとにより構成し、差動歯車装置の制動装置を、上
    記キヤリヤの外周面に軸方向移動を可能に嵌挿した環状
    プレートと、同環状プレートとケースとの間に軸方向移
    動のみを可能に装着した多数のキヤリヤ側の環状ブレー
    キ板と、上記環状プレートと上記ケースとの間に介装し
    たブレーキ板隔離用ばねと、同隔離用ばね反対側の上記
    環状プレートと上記ケースとの間に介装したブレーキ板
    圧接用油圧ピストンとにより構成した装軌車輛におい
    て、前記ケース及び前記出力軸に設けたブレーキ板冷却
    用油路を経て供給される冷却油の一部を前記キヤリヤ端
    部側の環状ブレーキ板に導く油穴を前記キヤリヤ及び前
    記出力軸のスプライン結合部に同出力軸及び同キヤリヤ
    をラジアル方向に貫通して設けたことを特徴とする装軌
    車輛の差動歯車装置用制動装置。
JP1990074303U 1990-07-16 1990-07-16 装軌車輌の差動歯車装置用制動装置 Expired - Lifetime JPH083738Y2 (ja)

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