JPH08373A - システムキッチン - Google Patents

システムキッチン

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JPH08373A
JPH08373A JP6140043A JP14004394A JPH08373A JP H08373 A JPH08373 A JP H08373A JP 6140043 A JP6140043 A JP 6140043A JP 14004394 A JP14004394 A JP 14004394A JP H08373 A JPH08373 A JP H08373A
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kitchen
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wall
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Rokuro Watanabe
六郎 渡辺
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Takara Standard Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】システムキッチンの施工性を向上させ、作業者
が技術や熟練を要さずともその取り付けが行えるように
すると共に、施工期間を短縮する。また壁面から目地を
排除あるいは減少させ、汚れが付着し難くすると共に、
清掃も容易にできるようにし、厨房を常に清潔な状態で
使用できるようにする。更にシステムキッチンの外観を
向上させ、その品質感を高める。 【構成】レンジ5や流し台4などの床上厨房設備2上
に、レンジフード7や吊戸棚6などの壁面厨房設備3を
配置すると共に、前記両厨房設備2,3間の壁面には、
金属薄板の表面にホーローが焼成されて成るホーローパ
ネル1を取り付けることとした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、耐火性、耐熱性、耐湿
性、防汚性に優れ、手入れが容易で清潔に使用できるシ
ステムキッチンに関する。
【0002】
【従来の技術】レンジや流し台などの床上厨房設備と、
レンジフードや吊戸棚などの壁面厨房設備とを具備して
成るシステムキッチンにおいて、従来、前記両設備間の
壁面は、火災や汚れ防止の観点からタイル貼りで形成さ
れていた。
【0003】そして、このタイル貼りの壁面を形成する
には、熟練した職人が、小片状の多数のタイルをモルタ
ルやセメントペーストあるいは接着剤などを用いて下壁
上に傾きなく、並べて張り付けることによりなされてい
た。
【0004】また上述した従来のシステムキッチンで
は、床上や壁面に設置される厨房設備は、それぞれその
使用性などを考慮し、大きさデザインなどの統一がはか
られていたが、上下に配される設備同士の統一がはから
れてなかったり、その周囲の壁面との統一がはかられて
なかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のタイル
張りの壁面では、取り付けられるタイルは、重量並びに
強度の点からあまり大きくできず、従って、施工の際、
小片状の多数のタイルを傾きなく、壁面に張り付けなく
てはならず、作業に熟練を要すると共に、作業能率も悪
いという問題点を有していた。
【0006】またこのようなタイル張りの壁面では、タ
イル間の目地の部分が多く、ここに汚れが付着し易く、
清掃などの手入れが困難であると共に、使用と共に汚れ
が目立ち、不潔になり勝ちであるという問題点も有して
いた。
【0007】また従来は、流し台やキャビネットなどの
厨房設備は、設置場所に応じて適宜適合するものを選択
し、設置していたので、厨房内に設置した際にその周囲
の壁面との調和がはかれず、雑然とした印象を与えると
共に、その表面の材質も壁面と相違することから手入れ
の方法が異なり、清掃が煩わしいという問題点を有して
いた。
【0008】本発明は、上述した従来のシステムキッチ
ンが有していた問題点の解決を課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記の課題
を解決するために床上に設置される厨房設備と、壁面に
固定される厨房設備との間の壁面をホーローパネルで覆
うこととした。
【0010】また厨房設備の前面パネルを壁面と同様の
ホーローで形成することにより、上記従来の課題を解決
した。
【0011】
【作用】壁面や厨房設備の表面に取り付けられたホーロ
ーは、汚れや錆あるいは熱などから壁や厨房設備を守
り、これらの表面を常に清潔な状態に保つと共に、火災
などの危険を防止するように作用する。
【0012】また厨房設備の表面に取り付けられたホー
ローは、周囲の壁面との統一をはかり、システムキッチ
ンに美しく整然とした印象を与えると共に、壁面と同様
の方法による手入れを可能とするように作用するもので
ある。
【0013】
【実施例】図1は、実施例の簡略正面図、図2はその縦
断面図である。図示したように本発明のシステムキッチ
ンは、レンジ5や流し台4などの床上厨房設備2の上位
に、レンジフード7や吊戸棚6などの壁面厨房設備3を
配置すると共に、前記両厨房設備2,3間の壁面をホー
ローパネル1で覆ったものである。
【0014】図3は、このホーローパネル1の一実施例
を示す断面図である。図示したように本発明のシステム
キッチンに用いられるホーローパネル1は、一方の表面
にホーロー1cを焼成した金属薄板1aの他面に、この
金属薄板1aの平面性を保ち、その変形を阻止する裏打
材1bを一体的に接合したものである。
【0015】上記金属薄板1aは、表面にホーロー1c
の焼成が可能で、かつ焼成されたホーローが損傷を受け
ない材質並びに厚さを有していれば良いが、鋼板の場合
は厚さ約0.2〜0.3mm程度のものを用いると、施
工現場での切断加工が容易におこなえることとなり、望
ましい。また裏打材1bとしては、所定の強度を有し、
軽量でかつ加工の容易なものが望ましく、例えば、繊維
混入ケイ酸カルシウム板、木毛セメント板、石綿セメン
トパーライト板、パルプセメント板、木片セメント板、
石綿セメント板、石綿セメントケイ酸カルシウム板、ロ
ックウールシービング板、軟硬各種繊維板、パーチクル
ボード、石膏ボード、ジージング石膏ボード、ラワン合
板、アルミハニカム、ペーパーハニカムなどの使用が可
能である。
【0016】図4乃至図8は、上記ホーローパネル1の
壁面Aへの取付例を示す要部断面図である。
【0017】まず通常は、図4あるいは図7に示すよう
に予め壁面Aの所定位置に、断面略コ字形の受部8a
(9a)を有する取付金具8(9)をアンカーボルト1
0などで固定し、この受部8a(9a)の一方からホー
ローパネル1の一端を差し込むことにより、ホーローパ
ネル1を所定位置に保持することとしている。なお図示
していないが、このホーローパネル1の他端も同様の取
付金具で保持されていることとする。
【0018】また上記取り付けに際して、ホーローパネ
ル1の寸法を変更する必要が生じた場合には、このホー
ローパネル1をダイヤモンドソーなどを用いて所望の寸
法に切断すれば良く、このような場合にも本発明のシス
テムキッチンに用いられるホーローパネル1は、切断の
困難な金属材を極めて薄くできるため容易に対応するこ
とが可能である。そして、このようにして切断されたホ
ーローパネル1の表面側の切断端面には、図4や図7に
符号11で示すように防錆材を塗布しておけば良い。
【0019】図5、図8はホーローパネル1の他の取付
例を示しており、この場合は、ホーローパネル1を直
接、壁面Aに接着することとしている。そして、このよ
うにして壁面Aに直接接着する場合には、その接合部分
が外部に露呈するため、隣り合ったホーローパネル1,
1の間隙c、あるいはホーローパネル1と窓枠などの構
造物Bとの間隙cに防錆材11を塗布あるいは充填した
後、この間隙をモール12(13)で塞ぐこととしてい
る。また隅に位置する構造物Bとの接合個所など、目立
たない個所では、図6に示すように単にその間隙cに防
錆効果を有するシーリング材14を充填するだけのこと
であっても良い。なお図5と図8において符号15は、
上記モール12(13)をホーローパネル1の表面に固
定するための両面テープを示す。
【0020】このようにして本発明のシステムキッチン
では、ホーローパネル1が壁面Aに取り付けられ、床上
厨房設備2と壁面厨房設備3との間が、ホーローパネル
1で覆われるものである。
【0021】このように本発明のシステムキッチンで
は、レンジからの熱の影響を受けると共に、流し台から
の湯水がかかったり、あるいは熱せられた油などが飛び
散る虞れのある壁面を防汚性、耐熱性、耐蝕性などに優
れたホーローパネルで覆っているので、熱による変色や
退色が防止できると共に、湯水による錆やあるいは食品
や調味料などに含まれる酸やアルカリによる腐食も防止
でき、更に表面の油汚れなども払拭するだけで容易に除
去することができる。
【0022】また一枚のホーローパネル自体が大きいの
で、目地の部分が少なくなり、汚れが付着し難くなると
共に、その取り付け作業も熟練を要さずとも容易に行え
ることとなる。更にホーローパネルを裏打材と接合して
形成することとすれば、加工の困難な金属板を薄く形成
することができるので、現場における切断加工も可能と
なり、施工性が向上する事となる。
【0023】また、図1に示す床上厨房設備2の前面パ
ネル2aや壁面厨房設備3の前面パネル3aを上述した
壁面と同様にホーローで形成することとすれば、質感の
統一感がはかられ、システムキッチンに従来には見られ
ない品質感が与えられると共に、清掃の際も壁面と同様
に取り扱うことができることとなり、望ましい。
【0024】
【発明の効果】以上の通り、本発明のシステムキッチン
は、従来、施工に熟練を要すると共に、時間も要してい
た上下の厨房設備間の壁面をホーローパネルで覆うこと
としたので、施工が容易になると共に、施工時間も短縮
されることとなる。またこのホーローパネルを裏打材を
一体的に接合して形成すると、施工現場での切断加工も
可能となり、施工性が一層向上する。
【0025】また取り付けられる個々のホーローパネル
は、タイルに比し、大きいので目地の部分が少なくな
り、防汚性に優れたホーロー自体の特性と相まって、汚
れ防止に優れた効果を奏し、キッチンを長年に渡って美
しく清潔に使用することができる。
【0026】更に床上厨房設備や壁面厨房設備の表面を
ホーローで形成することとすれば、周囲壁面との質感の
統一感がはかられ、ホーロー自体の持つ美しさと相まっ
てシステムキッチンに従来には見られない品質感が与え
られると共に、清掃などの際の手入れも壁面と同様に行
うことができ、取扱性も向上することになるという従来
には見られない多くの優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の簡略正面図である。
【図2】図1の縦断面図である。
【図3】ホーローパネルの実施例を示す断面図である。
【図4】ホーローパネル同士が隣接した個所における取
付例を示す要部断面図である。
【図5】同上、他の取付例を示す要部断面図である。
【図6】ホーローパネル周縁個所の取付例を示す要部断
面図である。
【図7】同上、他の取付例を示す要部断面図である。
【図8】同上、更に他の取付例を示す要部断面図であ
る。
【符号の説明】
1 ホーローパネル 1a 金属薄板 1b 裏打材 1c ホーロー 2 床上厨房設備 2a 表面パネル 3 壁面厨房設備 3a 表面パネル 4 流し台 5 レンジ 6 吊戸棚 7 レンジフード 8,9 取付金具 10 アンカーボルト 11 防錆材 12,13 モール 14 シーリング材 15 両面テープ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 壁に接して配置されるレンジや流し台な
    どの床上厨房設備と、この床上厨房設備上の壁面に固定
    されるレンジフードや吊戸棚などの壁面厨房設備とを有
    し、前記両厨房設備間の壁面がホーローパネルで覆われ
    たことを特徴とするシステムキッチン。
  2. 【請求項2】 床上厨房設備の前面パネルがホーローで
    形成されたことを特徴とする請求項1記載のシステムキ
    ッチン。
  3. 【請求項3】 壁面厨房設備の前面パネルがホーローで
    形成されたことを特徴とする請求項1または請求項2記
    載のシステムキッチン。
  4. 【請求項4】 一方の表面にホーローを焼成した金属薄
    板の他面に裏打材を一体的に接合して成る切断可能なホ
    ーローパネルを用いたことを特徴とする請求項1記載の
    システムキッチン。
  5. 【請求項5】ホーローパネルが壁面に接着固定されたこ
    とを特徴とする請求項1記載のシステムキッチン。
  6. 【請求項6】ホーローパネルが断面略コ字形の受部を有
    する取付金具を介して壁面に取り付けられたことを特徴
    とする請求項1記載のシステムキッチン。
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GB2371741A (en) * 2001-02-01 2002-08-07 Bushboard Ltd An assembly for use in panelling above a kitchen worktop

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