JPH0837421A - 温度補償型水晶発振器 - Google Patents
温度補償型水晶発振器Info
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- JPH0837421A JPH0837421A JP17147294A JP17147294A JPH0837421A JP H0837421 A JPH0837421 A JP H0837421A JP 17147294 A JP17147294 A JP 17147294A JP 17147294 A JP17147294 A JP 17147294A JP H0837421 A JPH0837421 A JP H0837421A
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 21
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 13
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 34
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Landscapes
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 基板実装時における周波数微調整のための手
間を省略し、調整に起因する発振周波数、周波数温度特
性、消費電流、出力電圧等の電気的特性の変動を防止す
ること。 【構成】 水晶振動子4や複数の回路素子3が載置され
た多層構造基板2の下方に多層構造基板2を介して多層
構造基板2と略同面積の定電位面としてのシールド層8
を一層介設した。
間を省略し、調整に起因する発振周波数、周波数温度特
性、消費電流、出力電圧等の電気的特性の変動を防止す
ること。 【構成】 水晶振動子4や複数の回路素子3が載置され
た多層構造基板2の下方に多層構造基板2を介して多層
構造基板2と略同面積の定電位面としてのシールド層8
を一層介設した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として携帯電話等の
移動体通信に用いられる温度補償型水晶発振器の改良に
関する。
移動体通信に用いられる温度補償型水晶発振器の改良に
関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の温度補償型水晶発振器の分
解斜視図である。温度補償型水晶発振器100は、金属
キャップ101、回路素子を実装した回路基板102、
水晶振動子を気密封止した金属気密封止容器103、お
よび耐熱樹脂ベース板104から構成される。
解斜視図である。温度補償型水晶発振器100は、金属
キャップ101、回路素子を実装した回路基板102、
水晶振動子を気密封止した金属気密封止容器103、お
よび耐熱樹脂ベース板104から構成される。
【0003】金属気密容器103は、封止した水晶振動
子を外界環境から隔離するためのものであり、回路基板
102に端子103aを介して半田により固定され、回
路基板102は耐熱樹脂ベース板104の各端子に半田
により接続される。
子を外界環境から隔離するためのものであり、回路基板
102に端子103aを介して半田により固定され、回
路基板102は耐熱樹脂ベース板104の各端子に半田
により接続される。
【0004】また、金属キャップ101は発振回路を構
成する回路基板102および金属気密封止容器103を
保護するように全体を覆い耐熱樹脂ベース板104に固
定される。
成する回路基板102および金属気密封止容器103を
保護するように全体を覆い耐熱樹脂ベース板104に固
定される。
【0005】回路基板102には、半導体素子等からな
る回路素子により発振回路や温度補償回路等の回路がプ
リント配線基板102aに構成され、これら回路素子は
半田によりプリント配線基板102a上に固定されてい
る。
る回路素子により発振回路や温度補償回路等の回路がプ
リント配線基板102aに構成され、これら回路素子は
半田によりプリント配線基板102a上に固定されてい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記構成の温
度補償型水晶発振器100は最終組立時および携帯電話
等セット基板実装時、プリント配線基板102aとグラ
ンド間に存在する浮遊容量等の影響を受けて発振周波数
がずれるため、最終組立後および携帯電話等セット基板
実装後に、金属キャップ101に開けた貫通孔106を
介してメカニカルトリミングコンデンサ(以下、トリマ
コンデンサと称する)105を外部からドライバ等で直
接可変することで目的とする発振周波数への微調整を行
なわなければならず、組立・実装時に余分な手間がかか
るものであった。
度補償型水晶発振器100は最終組立時および携帯電話
等セット基板実装時、プリント配線基板102aとグラ
ンド間に存在する浮遊容量等の影響を受けて発振周波数
がずれるため、最終組立後および携帯電話等セット基板
実装後に、金属キャップ101に開けた貫通孔106を
介してメカニカルトリミングコンデンサ(以下、トリマ
コンデンサと称する)105を外部からドライバ等で直
接可変することで目的とする発振周波数への微調整を行
なわなければならず、組立・実装時に余分な手間がかか
るものであった。
【0007】前記トリマコンデンサ105は、水晶発振
がLC発振と等価的に考えられることから用いられたも
のであり、これを水晶振動子と直列に接続し、水晶振動
子の両端から見た回路のLC値を容量Cを直接変化させ
ることでLC値に反比例する発振周波数の微調整を行な
うようにしているが、このLC値の変動によって、発振
器としての周波数温度特性、消費電力、出力電圧等の電
気特性も変動してしまい、上記諸特性を一定に保つこと
ができない。
がLC発振と等価的に考えられることから用いられたも
のであり、これを水晶振動子と直列に接続し、水晶振動
子の両端から見た回路のLC値を容量Cを直接変化させ
ることでLC値に反比例する発振周波数の微調整を行な
うようにしているが、このLC値の変動によって、発振
器としての周波数温度特性、消費電力、出力電圧等の電
気特性も変動してしまい、上記諸特性を一定に保つこと
ができない。
【0008】本発明はこのような課題を解決するためな
されたもので、その目的は基板実装時における周波数微
調整のための手間を省略し、調整に起因する発振周波
数、周波数温度特性、消費電流、出力電圧等の電気的特
性の変動を防止することにある。
されたもので、その目的は基板実装時における周波数微
調整のための手間を省略し、調整に起因する発振周波
数、周波数温度特性、消費電流、出力電圧等の電気的特
性の変動を防止することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
本発明の請求項1に係る温度補償型水晶発振器は、多層
構造基板の表面に封止室を形成し、この封止室に水晶振
動子と複数の回路素子とからなる発振回路を封止して構
成した温度補償型水晶発振器であって、前記発振回路の
下方には前記多層構造基板を介してこの多層構造基板と
略同面積のシールド層を一層設けた。
本発明の請求項1に係る温度補償型水晶発振器は、多層
構造基板の表面に封止室を形成し、この封止室に水晶振
動子と複数の回路素子とからなる発振回路を封止して構
成した温度補償型水晶発振器であって、前記発振回路の
下方には前記多層構造基板を介してこの多層構造基板と
略同面積のシールド層を一層設けた。
【0010】
【作用】本発明の請求項1に係る温度補償型水晶発振器
は、発振回路の下方に多層構造基板を介して多層構造基
板と略同面積のシールド層を形成したため、発振回路と
シールド層との距離が一定となる。
は、発振回路の下方に多層構造基板を介して多層構造基
板と略同面積のシールド層を形成したため、発振回路と
シールド層との距離が一定となる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基いて説
明する。図1は本発明に係る温度補償型水晶発振器の分
解斜視図である。温度補償型水晶発振器(以下、単に水
晶発振器と称する)1は、多層構造基板2と、この多層
構造基板2に配設された回路素子3と、この回路素子3
とともに発振回路を構成する水晶振動子4と、キャップ
5とから構成する。
明する。図1は本発明に係る温度補償型水晶発振器の分
解斜視図である。温度補償型水晶発振器(以下、単に水
晶発振器と称する)1は、多層構造基板2と、この多層
構造基板2に配設された回路素子3と、この回路素子3
とともに発振回路を構成する水晶振動子4と、キャップ
5とから構成する。
【0012】多層構造基板2は、エポキシ樹脂やセラミ
ック等の絶縁性材料で構成できるが耐熱性の良好なセラ
ミックを用いるのが好ましく、以下多層構造基板2をセ
ラミックを使用した多層セラミック基板とした場合につ
いて述べる。
ック等の絶縁性材料で構成できるが耐熱性の良好なセラ
ミックを用いるのが好ましく、以下多層構造基板2をセ
ラミックを使用した多層セラミック基板とした場合につ
いて述べる。
【0013】この多層構造基板2の表面には、底面をプ
リント配線基板(パターンは図示省略)2aとした封止
室6が形成され、このプリント配線基板2a上にはIC
3a、チップコンデンサ3b、チップ抵抗3c等の回路
素子3が所定位置に載置され、耐熱性に優れた導電性ペ
ースト、例えばポリイミド系導電性ペーストを用いて固
定されている。
リント配線基板(パターンは図示省略)2aとした封止
室6が形成され、このプリント配線基板2a上にはIC
3a、チップコンデンサ3b、チップ抵抗3c等の回路
素子3が所定位置に載置され、耐熱性に優れた導電性ペ
ースト、例えばポリイミド系導電性ペーストを用いて固
定されている。
【0014】さらに、IC3aは、ワイヤー7…をはん
だ法等のワイヤボンディングによってプリント配線基板
2a上に形成された端子面2b…に接続されている。よ
って、多層構造基板2(封止室6)内にIC3a、チッ
プコンデンサ3b、チップ抵抗3cが三次元的に配線さ
れることになる。なお、封止室6下方の多層構造基板2
間には後に詳述するシールド層8が、例えば一層設けら
れている。
だ法等のワイヤボンディングによってプリント配線基板
2a上に形成された端子面2b…に接続されている。よ
って、多層構造基板2(封止室6)内にIC3a、チッ
プコンデンサ3b、チップ抵抗3cが三次元的に配線さ
れることになる。なお、封止室6下方の多層構造基板2
間には後に詳述するシールド層8が、例えば一層設けら
れている。
【0015】水晶振動子4は、水晶振動子4の電極4
a,4bと多層構造基板2の上部に形成された端子面2
c,2dが接続されるように耐熱性に優れたポリイミド
系導電性ペーストを用いて、封止室6内で多層構造基板
2上に直接固定されている。よって、耐熱性の良好なセ
ラミック基板を多層構造基板として使用したこととと相
俟って水晶発振器は表面実装化が可能となる。また、水
晶振動子4と封止室6内の回路素子3とを同時に封止で
きるため、回路素子の高密度化が可能となり、水晶発振
器は小型化、薄型化を達成することができる。
a,4bと多層構造基板2の上部に形成された端子面2
c,2dが接続されるように耐熱性に優れたポリイミド
系導電性ペーストを用いて、封止室6内で多層構造基板
2上に直接固定されている。よって、耐熱性の良好なセ
ラミック基板を多層構造基板として使用したこととと相
俟って水晶発振器は表面実装化が可能となる。また、水
晶振動子4と封止室6内の回路素子3とを同時に封止で
きるため、回路素子の高密度化が可能となり、水晶発振
器は小型化、薄型化を達成することができる。
【0016】なお、プリント配線基板2a上に設けた回
路素子3と水晶振動子4等からなる発振回路の封止室6
への封止は、従来既知のシーム溶接やガラス溶接を用い
て行なうことができる。
路素子3と水晶振動子4等からなる発振回路の封止室6
への封止は、従来既知のシーム溶接やガラス溶接を用い
て行なうことができる。
【0017】図2はシールド層の平面図であり、例えば
タングステン等の導電性材料から構成し、多層構造基板
(セラミック基板)と同様の形状を有する略同面積に形
成されている。なお、図において9はグランド(零電位
面)10につなぐための端子部である(図3参照)。
タングステン等の導電性材料から構成し、多層構造基板
(セラミック基板)と同様の形状を有する略同面積に形
成されている。なお、図において9はグランド(零電位
面)10につなぐための端子部である(図3参照)。
【0018】図3はシールド層の効果を説明するための
模式図であり、図1と同一部分には同一符号を符して示
し、その説明を省略する。
模式図であり、図1と同一部分には同一符号を符して示
し、その説明を省略する。
【0019】この多層構造基板(セラミック基板)2の
誘電率をε0、シールド層8の面積をS〔m2〕、このシ
ールド層8と平行な多層構造基板2との距離をd〔m〕
としたとき、浮遊容量C〔F〕は、数1により求めるこ
とができる。
誘電率をε0、シールド層8の面積をS〔m2〕、このシ
ールド層8と平行な多層構造基板2との距離をd〔m〕
としたとき、浮遊容量C〔F〕は、数1により求めるこ
とができる。
【0020】
【数1】
【0021】本発明の構成によれば、シールド層8の面
積Sおよびシールド層8と多層構造基板(セラミック基
板)2との距離dを一定に保つことができるため、浮遊
容量Cを常に一定に保つことができることが数1からわ
かる。
積Sおよびシールド層8と多層構造基板(セラミック基
板)2との距離dを一定に保つことができるため、浮遊
容量Cを常に一定に保つことができることが数1からわ
かる。
【0022】この際、前記シールド層8が一定電位に保
たれているならば、発振回路(プリント配線基板2a)
とグランドは電気的に無関係になる。
たれているならば、発振回路(プリント配線基板2a)
とグランドは電気的に無関係になる。
【0023】本発明は、この点に着目し、プリント配線
基板2aの下方に多層構造基板2を介して、これら多層
構造基板2と略同面積の定電位面としてのシールド層8
を一層設け、さらに、このシールド層8はグランド10
につないで零電位とした。
基板2aの下方に多層構造基板2を介して、これら多層
構造基板2と略同面積の定電位面としてのシールド層8
を一層設け、さらに、このシールド層8はグランド10
につないで零電位とした。
【0024】上記構成とすることによって、プリント配
線基板2aは、プリント配線基板2aとシールド層8間
の浮遊容量が固定され、基板実装時にプリント配線基板
2aとシールド層8間の多層構造基板2に存在する浮遊
容量がグランド10の影響を受けないため、回路のLC
値の変動に起因する周波数変動を防止できる。なお、こ
のときの周波数偏差は±0.2ppm程度であった。
線基板2aは、プリント配線基板2aとシールド層8間
の浮遊容量が固定され、基板実装時にプリント配線基板
2aとシールド層8間の多層構造基板2に存在する浮遊
容量がグランド10の影響を受けないため、回路のLC
値の変動に起因する周波数変動を防止できる。なお、こ
のときの周波数偏差は±0.2ppm程度であった。
【0025】
【発明の効果】本発明の請求項1に係る温度補償型水晶
発振器は、発振回路の下方に多層構造基板を介して多層
構造基板と略同面積のシールド層を形成したため、プリ
ント配線基板とシールド層との距離が一定となって両者
間の多層構造基板に存在する浮遊容量が固定される。
発振器は、発振回路の下方に多層構造基板を介して多層
構造基板と略同面積のシールド層を形成したため、プリ
ント配線基板とシールド層との距離が一定となって両者
間の多層構造基板に存在する浮遊容量が固定される。
【0026】よって、発振回路はプリント配線基板とシ
ールド層間の多層構造基板に存在する浮遊容量等による
影響を受けて発振周波数がずれることがないため、基板
への組立・実装時における周波数微調整のための手間を
省略でき、水晶発振器は調整に起因する発振周波数、周
波数温度特性、消費電力、出力電圧等の電気的特性の変
動を防止することができる。
ールド層間の多層構造基板に存在する浮遊容量等による
影響を受けて発振周波数がずれることがないため、基板
への組立・実装時における周波数微調整のための手間を
省略でき、水晶発振器は調整に起因する発振周波数、周
波数温度特性、消費電力、出力電圧等の電気的特性の変
動を防止することができる。
【図1】本発明に係る温度補償型水晶発振器の分解斜視
図
図
【図2】本発明に係る温度補償型水晶発振器に設けたシ
ールド層の平面図
ールド層の平面図
【図3】本発明に係る温度補償型水晶発振器のシールド
層の効果を説明する模式図
層の効果を説明する模式図
【図4】従来の温度補償型水晶発振器の分解斜視図
1…温度補償型水晶発振器(水晶発振器)、2…多層構
造基板、2a…プリント配線基板、2b〜2d…端子
面、3…回路素子、4…水晶振動子、4a,4b…電
極、5…キャップ、6…封止室、7…ワイヤ、8…シー
ルド層、9…端子部、10…グランド。
造基板、2a…プリント配線基板、2b〜2d…端子
面、3…回路素子、4…水晶振動子、4a,4b…電
極、5…キャップ、6…封止室、7…ワイヤ、8…シー
ルド層、9…端子部、10…グランド。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 村上 正毅 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3丁目12番 地 日本ビクター株式会社内 (72)発明者 木村 章男 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3丁目12番 地 日本ビクター株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 多層構造基板の表面に封止室を形成し、
この封止室に水晶振動子と複数の回路素子とからなる発
振回路を封止して構成した温度補償型水晶発振器であっ
て、前記発振回路の下方には前記多層構造基板を介して
この多層構造基板と略同面積のシールド層を一層設けた
ことを特徴とする温度補償型水晶発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17147294A JPH0837421A (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | 温度補償型水晶発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17147294A JPH0837421A (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | 温度補償型水晶発振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0837421A true JPH0837421A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=15923744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17147294A Pending JPH0837421A (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | 温度補償型水晶発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0837421A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6661163B2 (en) * | 2001-12-27 | 2003-12-09 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Temperature compensated crystal oscillator and method of manufacturing the same |
| JP2015002392A (ja) * | 2013-06-14 | 2015-01-05 | 日本電波工業株式会社 | 水晶デバイス |
| JP2017050773A (ja) * | 2015-09-03 | 2017-03-09 | 日本電波工業株式会社 | 表面実装型水晶発振デバイス |
-
1994
- 1994-07-22 JP JP17147294A patent/JPH0837421A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6661163B2 (en) * | 2001-12-27 | 2003-12-09 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Temperature compensated crystal oscillator and method of manufacturing the same |
| JP2015002392A (ja) * | 2013-06-14 | 2015-01-05 | 日本電波工業株式会社 | 水晶デバイス |
| JP2017050773A (ja) * | 2015-09-03 | 2017-03-09 | 日本電波工業株式会社 | 表面実装型水晶発振デバイス |
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