JPH0837509A - 情報提供サービス方式 - Google Patents
情報提供サービス方式Info
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- JPH0837509A JPH0837509A JP6173823A JP17382394A JPH0837509A JP H0837509 A JPH0837509 A JP H0837509A JP 6173823 A JP6173823 A JP 6173823A JP 17382394 A JP17382394 A JP 17382394A JP H0837509 A JPH0837509 A JP H0837509A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 利用者が情報に対する詳細な照会を、通常の
情報検索の操作手順と全く同様の手順で、即時にサービ
ス提供者から情報提供者に伝送し、その結果を利用者か
ら情報提供者に供給する。 【構成】 情報提供サービス方法が適用されるシステム
では、複数の情報提供者1(i)(i=1〜n)が通信
網2によってサービス提供者3に接続される。情報提供
者1(i)は、情報を通信網2を介してサービス提供者
3に送り、サービス提供者3はこれらの情報に情報識別
ID及び情報提供者IDを付加して情報蓄積装置4に保
存する。利用者端末器5を用い情報提供サービスシステ
ムのホットラインサービスを利用するために、通信回線
6でサービス提供者3と接続することで、サービス提供
者3の情報蓄積装置4から必要な情報を自由に取り出
す。
情報検索の操作手順と全く同様の手順で、即時にサービ
ス提供者から情報提供者に伝送し、その結果を利用者か
ら情報提供者に供給する。 【構成】 情報提供サービス方法が適用されるシステム
では、複数の情報提供者1(i)(i=1〜n)が通信
網2によってサービス提供者3に接続される。情報提供
者1(i)は、情報を通信網2を介してサービス提供者
3に送り、サービス提供者3はこれらの情報に情報識別
ID及び情報提供者IDを付加して情報蓄積装置4に保
存する。利用者端末器5を用い情報提供サービスシステ
ムのホットラインサービスを利用するために、通信回線
6でサービス提供者3と接続することで、サービス提供
者3の情報蓄積装置4から必要な情報を自由に取り出
す。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、映像や音楽等のマルチ
メディア情報等のオリジナル情報を提供する複数の情報
提供手段からの情報を蓄積し、アクセスの管理を行う情
報サービス提供手段の制御により、蓄積されている情報
をアクセスし利用する情報アクセス手段における情報提
供サービス方式に関する。
メディア情報等のオリジナル情報を提供する複数の情報
提供手段からの情報を蓄積し、アクセスの管理を行う情
報サービス提供手段の制御により、蓄積されている情報
をアクセスし利用する情報アクセス手段における情報提
供サービス方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の情報提供サービスは、電話回線な
どを用いて端末と情報提供者を結び、利用者の所望する
情報を取り出すデータベースシステムやパソコン通信シ
ステムという形態で実現されていた。
どを用いて端末と情報提供者を結び、利用者の所望する
情報を取り出すデータベースシステムやパソコン通信シ
ステムという形態で実現されていた。
【0003】これらのサービスはサービス提供者側が無
人で自動運転されているのが普通である。
人で自動運転されているのが普通である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上に
示した従来の方法は、利用者が特定の情報に対して問い
合わせたい場合、電子メールを使う方法ば可能だが、即
時性に欠けるという問題点があった。
示した従来の方法は、利用者が特定の情報に対して問い
合わせたい場合、電子メールを使う方法ば可能だが、即
時性に欠けるという問題点があった。
【0005】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
であり、情報提供者とサービス提供者と利用者端末器か
らなる情報提供サービスにおいて、利用者が情報に対す
る詳細な照会を、通常の情報検索の操作手順と全く同様
の手順で、即時にサービス提供者から情報提供者に伝送
し、その結果を利用者から情報提供者に供給することの
できる情報提供サービス方式を提供することを目的とし
ている。
であり、情報提供者とサービス提供者と利用者端末器か
らなる情報提供サービスにおいて、利用者が情報に対す
る詳細な照会を、通常の情報検索の操作手順と全く同様
の手順で、即時にサービス提供者から情報提供者に伝送
し、その結果を利用者から情報提供者に供給することの
できる情報提供サービス方式を提供することを目的とし
ている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の情報提供サービ
ス方式は、オリジナル情報を提供する複数の情報提供手
段としての情報提供者1(i)と、情報提供者1(i)
から提供されるオリジナル情報を蓄積しオリジナル情報
のアクセスの管理を行う情報サービス提供手段としての
サービス提供者3と、サービス提供者3に蓄積されてい
るオリジナル情報をアクセスし利用する情報アクセス手
段としての利用者端末器5との間で交信されるオリジナ
ル情報の情報提供サービス方式において、情報提供者1
(i)が、オリジナル情報の情報管理領域にオリジナル
情報の識別する情報識別IDと情報提供者1(i)を識
別する情報提供手段識別ID及びホットラインフラグを
付加し、通信回線及び/または衛星回線を使用してオリ
ジナル情報を送出するオリジナル情報送出ステップとし
てのステップS1と、ステップS1により送出されたオ
リジナル情報をサービス提供者3が記録する情報記録ス
テップとしてのステップS2と、利用者端末器5からの
要求に基づき、サービス提供者3が利用者端末器5との
回線を接続する情報アクセス手段回線接続ステップとし
てのステップS3と、ステップS3により接続された利
用者端末器5が正規の利用者端末器5であるかどうかを
判別する情報アクセス手段判別ステップとしてのステッ
プS4と、ステップS4で利用者端末器5が正規の利用
者端末器5であると判断されると、サービス提供者3が
記録したオリジナル情報を利用者端末器5から検索可能
とする情報検索ステップとしてのステップS6と、ステ
ップS6で利用者端末器5が特定のオリジナル情報にア
クセスした場合、オリジナル情報の管理領域を検索する
管理領域検索ステップとしてのステップS8と、ステッ
プS8で情報管理領域の中のホットラインフラグのセッ
トが検出された場合、情報提供手段識別IDを調べ情報
提供者1(i)との回線を接続する情報提供手段回線接
続ステップとしてのステップS14と、サービス提供者
3がステップS3及びステップS14により接続された
回線により情報提供者1(i)と利用者端末器5との交
信を制御する交信制御ステップとしてのステップS25
とを備えて構成される。
ス方式は、オリジナル情報を提供する複数の情報提供手
段としての情報提供者1(i)と、情報提供者1(i)
から提供されるオリジナル情報を蓄積しオリジナル情報
のアクセスの管理を行う情報サービス提供手段としての
サービス提供者3と、サービス提供者3に蓄積されてい
るオリジナル情報をアクセスし利用する情報アクセス手
段としての利用者端末器5との間で交信されるオリジナ
ル情報の情報提供サービス方式において、情報提供者1
(i)が、オリジナル情報の情報管理領域にオリジナル
情報の識別する情報識別IDと情報提供者1(i)を識
別する情報提供手段識別ID及びホットラインフラグを
付加し、通信回線及び/または衛星回線を使用してオリ
ジナル情報を送出するオリジナル情報送出ステップとし
てのステップS1と、ステップS1により送出されたオ
リジナル情報をサービス提供者3が記録する情報記録ス
テップとしてのステップS2と、利用者端末器5からの
要求に基づき、サービス提供者3が利用者端末器5との
回線を接続する情報アクセス手段回線接続ステップとし
てのステップS3と、ステップS3により接続された利
用者端末器5が正規の利用者端末器5であるかどうかを
判別する情報アクセス手段判別ステップとしてのステッ
プS4と、ステップS4で利用者端末器5が正規の利用
者端末器5であると判断されると、サービス提供者3が
記録したオリジナル情報を利用者端末器5から検索可能
とする情報検索ステップとしてのステップS6と、ステ
ップS6で利用者端末器5が特定のオリジナル情報にア
クセスした場合、オリジナル情報の管理領域を検索する
管理領域検索ステップとしてのステップS8と、ステッ
プS8で情報管理領域の中のホットラインフラグのセッ
トが検出された場合、情報提供手段識別IDを調べ情報
提供者1(i)との回線を接続する情報提供手段回線接
続ステップとしてのステップS14と、サービス提供者
3がステップS3及びステップS14により接続された
回線により情報提供者1(i)と利用者端末器5との交
信を制御する交信制御ステップとしてのステップS25
とを備えて構成される。
【0007】
【作 用】本発明の情報提供サービス方式では、情報提
供者1(i)がオリジナル情報をサービス提供者3に登
録する場合、すべての情報には情報提供手段識別IDと
情報識別ID、ホットラインフラグが付加されている。
サービス提供者3は情報提供者1(i)のオリジナル情
報が利用者端末器5からアクセス可能なように通信回線
などを用意する。まず、ステップS1で情報提供者1
(i)は利用者端末器5に提供したいオリジナル情報を
通信回線あるいは衛星を使用してサービス堤供者3に送
り、ステップS2でサービス堤供者3はオリジナル情報
を記録する。次にステップS3で利用者端末器5は通信
回線でサービス提供者3に対し回線を接続する。そして
ステップS4でサービス提供者3は利用端末器5が正規
の利用端末器5かどうか判定する。利用者端末器5が情
報にアクセスすると、ステップS6でアクセスした情報
の情報識別IDがサービス提供者3に送られ、ステップ
S8でサービス提供者3は情報管理領域に情報識別ID
からホットラインフラグを検索する。もし、ホットライ
ンフラグがセットされていたら、ステップS14で情報
提供者1(i)と回線を接続する。それ以降情報提供者
1(i)の情報はサービス提供者3を経由して利用者端
末器5に送られ、利用者端末器5の情報は情報提供者1
(i)に送られる。
供者1(i)がオリジナル情報をサービス提供者3に登
録する場合、すべての情報には情報提供手段識別IDと
情報識別ID、ホットラインフラグが付加されている。
サービス提供者3は情報提供者1(i)のオリジナル情
報が利用者端末器5からアクセス可能なように通信回線
などを用意する。まず、ステップS1で情報提供者1
(i)は利用者端末器5に提供したいオリジナル情報を
通信回線あるいは衛星を使用してサービス堤供者3に送
り、ステップS2でサービス堤供者3はオリジナル情報
を記録する。次にステップS3で利用者端末器5は通信
回線でサービス提供者3に対し回線を接続する。そして
ステップS4でサービス提供者3は利用端末器5が正規
の利用端末器5かどうか判定する。利用者端末器5が情
報にアクセスすると、ステップS6でアクセスした情報
の情報識別IDがサービス提供者3に送られ、ステップ
S8でサービス提供者3は情報管理領域に情報識別ID
からホットラインフラグを検索する。もし、ホットライ
ンフラグがセットされていたら、ステップS14で情報
提供者1(i)と回線を接続する。それ以降情報提供者
1(i)の情報はサービス提供者3を経由して利用者端
末器5に送られ、利用者端末器5の情報は情報提供者1
(i)に送られる。
【0008】この結果、情報提供者とサービス提供者と
利用者端末器からなる情報提供サービスにおいて、利用
者が情報に対する詳細な照会を、通常の情報検索の操作
手順と全く同様の手順で、即時にサービス提供者から情
報提供者に伝送し、その結果を利用者から情報提供者に
供給することを可能とする。
利用者端末器からなる情報提供サービスにおいて、利用
者が情報に対する詳細な照会を、通常の情報検索の操作
手順と全く同様の手順で、即時にサービス提供者から情
報提供者に伝送し、その結果を利用者から情報提供者に
供給することを可能とする。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例に
ついて述べる。
ついて述べる。
【0010】図1乃至図8は本発明の一実施例に係わ
り、図1は情報提供サービス方式の一実施例が適用され
る情報提供サービスシステムの構成を示す構成図、図2
は図1の情報提供サービスシステムによりホットライン
機能を説明する説明図、図3は図1のサービス提供者の
構成を示すブロック図、図4は図1の利用者端末器の構
成を示すブロック図、図5は図1の情報提供者のの構成
を示すブロック図、図6は図1の情報提供サービスシス
テムによる情報提供サービス方式の処理の流れを示す第
1のフローチャート、図7は図1の情報提供サービスシ
ステムによる情報提供サービス方式の処理の流れを示す
第2のフローチャート、図8は図6及び図7のフローチ
ャートによる情報の流れを説明する説明図である。
り、図1は情報提供サービス方式の一実施例が適用され
る情報提供サービスシステムの構成を示す構成図、図2
は図1の情報提供サービスシステムによりホットライン
機能を説明する説明図、図3は図1のサービス提供者の
構成を示すブロック図、図4は図1の利用者端末器の構
成を示すブロック図、図5は図1の情報提供者のの構成
を示すブロック図、図6は図1の情報提供サービスシス
テムによる情報提供サービス方式の処理の流れを示す第
1のフローチャート、図7は図1の情報提供サービスシ
ステムによる情報提供サービス方式の処理の流れを示す
第2のフローチャート、図8は図6及び図7のフローチ
ャートによる情報の流れを説明する説明図である。
【0011】本実施例の情報提供サービスシステムで
は、図1に示すように、複数の情報提供手段としての情
報提供者1(1)〜1(n)が通信網2によって情報サ
ービス提供手段としてのサービス提供者3に接続され
る。情報提供者1(1)〜1(n)は、ショッピングの
カタログ情報やゲームソフト情報などを通信網2を介し
てサービス提供者3に送り、サービス提供者3はこれら
の情報に情報を識別する情報識別ID及び情報提供者1
(1)〜1(n)を識別する情報提供者IDを付加し
て、分野別の並べ替えを行い情報蓄積装置4に保存す
る。
は、図1に示すように、複数の情報提供手段としての情
報提供者1(1)〜1(n)が通信網2によって情報サ
ービス提供手段としてのサービス提供者3に接続され
る。情報提供者1(1)〜1(n)は、ショッピングの
カタログ情報やゲームソフト情報などを通信網2を介し
てサービス提供者3に送り、サービス提供者3はこれら
の情報に情報を識別する情報識別ID及び情報提供者1
(1)〜1(n)を識別する情報提供者IDを付加し
て、分野別の並べ替えを行い情報蓄積装置4に保存す
る。
【0012】そして、情報アクセス手段としての利用者
端末器5を用い情報提供サービスシステムのホットライ
ンサービスを利用するために、通信回線6でサービス提
供者3と接続することで、利用者はサービス提供者3の
データベースである情報蓄積装置4から必要な情報を自
由に取り出すことができるようになっている。
端末器5を用い情報提供サービスシステムのホットライ
ンサービスを利用するために、通信回線6でサービス提
供者3と接続することで、利用者はサービス提供者3の
データベースである情報蓄積装置4から必要な情報を自
由に取り出すことができるようになっている。
【0013】本実施例の情報提供サービスシステムによ
るホットラインサービスでは、図2に示すように、サー
ビス提供者31は、利用者である個人ユーザ11に対し
商品またはソフトウエア・カタログを提供する。この
際、サービス提供者31に対して、個人ユーザ11は情
報利用料を、また情報提供者1(1)〜1(n)は情報
提供委託料を支払うことになる。
るホットラインサービスでは、図2に示すように、サー
ビス提供者31は、利用者である個人ユーザ11に対し
商品またはソフトウエア・カタログを提供する。この
際、サービス提供者31に対して、個人ユーザ11は情
報利用料を、また情報提供者1(1)〜1(n)は情報
提供委託料を支払うことになる。
【0014】個人ユーザ11は、提供された商品または
ソフトウエア・カタログにより所望の情報の検索をおこ
ない、商品情報またはソフトウエア情報の要求や商品ま
たはソフトウエアの注丈や照会、詳細情報の問い合わせ
を行う。サービス提供者3は、ホットラインサービス機
能12により個人ユーザ11が商品またはソフトウエア
情報をアクセスする度にホットラインサービスをするか
どうかを調べる。
ソフトウエア・カタログにより所望の情報の検索をおこ
ない、商品情報またはソフトウエア情報の要求や商品ま
たはソフトウエアの注丈や照会、詳細情報の問い合わせ
を行う。サービス提供者3は、ホットラインサービス機
能12により個人ユーザ11が商品またはソフトウエア
情報をアクセスする度にホットラインサービスをするか
どうかを調べる。
【0015】ホットラインサービス機能12では、も
し、ホットラインサービスが可能な場合自動的に情報提
供者1(i)(i=1〜n)と個人ユーザ11の間でホ
ットライン情報の伝送が可能になるように処理が行われ
る。
し、ホットラインサービスが可能な場合自動的に情報提
供者1(i)(i=1〜n)と個人ユーザ11の間でホ
ットライン情報の伝送が可能になるように処理が行われ
る。
【0016】個人ユーザ11は、ホットラインサービス
機能12の処理に基づくホットラインサービスにより情
報提供者1(i)から商品にかかわる特売情報や、サー
ビス情報、在庫情報、商品の詳細などを得ることがで
き、また、情報提供者1(i)は個人ユーザ11に直接
問いかけたり、説明を行うことが可能となる。
機能12の処理に基づくホットラインサービスにより情
報提供者1(i)から商品にかかわる特売情報や、サー
ビス情報、在庫情報、商品の詳細などを得ることがで
き、また、情報提供者1(i)は個人ユーザ11に直接
問いかけたり、説明を行うことが可能となる。
【0017】本実施例におけるサービス提供者3のシス
テム構成は、図3に示すように、実際のマルチメディア
ショッピングやゲームソフトなどの情報を蓄積する第1
情報蓄積装置21と、個人ユーザ管理情報、情報提供者
管理情報及びホットラインサービスを管理する情報管理
領域を蓄積する第2情報蓄積装置22と、送信、受信情
報を暗号化または解読する暗号化/解読回路23と、送
信、受信情報を回線に送受できるように通信プロトコル
に基づく伝送信号に変換する変換回路24と、実際に複
数の通信回線に接続するための通信インタフェース部2
5と、制御プログラムを実行するCPU26と、現在の
ステータスを記憶しておくためのRAM27と、実行プ
ログラム及び第1情報蓄積装置21の管理情報を記憶し
たROM28と、データバス、アドレスバス、制御バス
などよりなるCPU26のシステムバス29とから構成
されている。
テム構成は、図3に示すように、実際のマルチメディア
ショッピングやゲームソフトなどの情報を蓄積する第1
情報蓄積装置21と、個人ユーザ管理情報、情報提供者
管理情報及びホットラインサービスを管理する情報管理
領域を蓄積する第2情報蓄積装置22と、送信、受信情
報を暗号化または解読する暗号化/解読回路23と、送
信、受信情報を回線に送受できるように通信プロトコル
に基づく伝送信号に変換する変換回路24と、実際に複
数の通信回線に接続するための通信インタフェース部2
5と、制御プログラムを実行するCPU26と、現在の
ステータスを記憶しておくためのRAM27と、実行プ
ログラム及び第1情報蓄積装置21の管理情報を記憶し
たROM28と、データバス、アドレスバス、制御バス
などよりなるCPU26のシステムバス29とから構成
されている。
【0018】ここで、第2情報蓄積装置22が蓄積す
る、個人ユーザ管理情報とは、個人ユーザ11毎の情報
利用料の課金情報及び個人ユーザ11の住所や性別、年
齢、職業、個人ユーザID、電話番号など顧客管理に必
要な情報であり、情報提供者管理情報とは、情報提供者
1(i)毎の情報提供委託料の課金情報及び情報提供者
1(i)の住所や情報提供者IDおよび電話番号など情
報提供者1(i)の管理に必要な情報である。また、ホ
ットラインサービスを管理する情報管理領域は、情報識
別ID、情報提供者ID及びホットラインフラグが格納
されており、これを用いてホットラインサービスを管理
するようになっている。
る、個人ユーザ管理情報とは、個人ユーザ11毎の情報
利用料の課金情報及び個人ユーザ11の住所や性別、年
齢、職業、個人ユーザID、電話番号など顧客管理に必
要な情報であり、情報提供者管理情報とは、情報提供者
1(i)毎の情報提供委託料の課金情報及び情報提供者
1(i)の住所や情報提供者IDおよび電話番号など情
報提供者1(i)の管理に必要な情報である。また、ホ
ットラインサービスを管理する情報管理領域は、情報識
別ID、情報提供者ID及びホットラインフラグが格納
されており、これを用いてホットラインサービスを管理
するようになっている。
【0019】尚、図1における情報蓄積装置4は、第1
情報蓄積装置21及び第2情報蓄積装置22より構成さ
れる。
情報蓄積装置21及び第2情報蓄積装置22より構成さ
れる。
【0020】利用者端末器5は、図4に示すように、制
御プログラム等の一時的な情報を格納するRAM41
と、放送あるいは回線から受信した情報を保存しておく
情報蓄積装置42と、サービス提供者3からの情報を表
示回路43を介して表示する表示装置44と、利用者端
末器5本体を操作するための操作装置45と、サービス
提供者3からの暗号化情報を解読する暗号化/解読回路
46と、通信回線との通信を行う通信インタフェース部
47と、制御プログラムを実行するCPU48と、実行
プログラム及び端末の管理情報を記憶したROM49
と、データバス、アドレスバス、制御バスなどよりなる
CPU48のシステムバス50とから構成されている。
御プログラム等の一時的な情報を格納するRAM41
と、放送あるいは回線から受信した情報を保存しておく
情報蓄積装置42と、サービス提供者3からの情報を表
示回路43を介して表示する表示装置44と、利用者端
末器5本体を操作するための操作装置45と、サービス
提供者3からの暗号化情報を解読する暗号化/解読回路
46と、通信回線との通信を行う通信インタフェース部
47と、制御プログラムを実行するCPU48と、実行
プログラム及び端末の管理情報を記憶したROM49
と、データバス、アドレスバス、制御バスなどよりなる
CPU48のシステムバス50とから構成されている。
【0021】情報提供者1(i)のシステム構成は,図
5に示すように、マルチメディアショッピングやゲーム
ソフトなどのオリジナル情報及びホットライン情報を蓄
積する情報蓄積装置61と、送信、受信情報を暗号化ま
たは解読する暗号化/解読回路62と、送信、受信情報
を回線に送受できるように通信プロトコルに基づく伝送
信号に変換する変換回路63と、実際に複数の通信回線
に接続する通信インタフェース部64、制御プログラム
を実行するCPU65と、現在のステータスを記憶して
おくためのRAM66と、実行プログラム及び情報蓄積
装置61の管理情報を記憶したROM67と、データバ
ス、アドレスバス、制御バスなどよりなるCPU65の
システムバス68とから構成されている。
5に示すように、マルチメディアショッピングやゲーム
ソフトなどのオリジナル情報及びホットライン情報を蓄
積する情報蓄積装置61と、送信、受信情報を暗号化ま
たは解読する暗号化/解読回路62と、送信、受信情報
を回線に送受できるように通信プロトコルに基づく伝送
信号に変換する変換回路63と、実際に複数の通信回線
に接続する通信インタフェース部64、制御プログラム
を実行するCPU65と、現在のステータスを記憶して
おくためのRAM66と、実行プログラム及び情報蓄積
装置61の管理情報を記憶したROM67と、データバ
ス、アドレスバス、制御バスなどよりなるCPU65の
システムバス68とから構成されている。
【0022】次に、このように構成された情報提供サー
ビスシステムの作用について説明する。ここでは、情報
提供サービスシステムでの通信網としてISDN回線を
用いた場合について説明する。
ビスシステムの作用について説明する。ここでは、情報
提供サービスシステムでの通信網としてISDN回線を
用いた場合について説明する。
【0023】個人ユーザ11が利用者端末器5からIS
DN回線を使用してサービス提供者3と接続し、ショッ
ピングカタログ及びゲームソフトをアクセスする場合、
通常は内容の一覧表示からツリー構造の情報管理機構に
より、対話式で所望の情報を検索し、読み込んだり実行
する。
DN回線を使用してサービス提供者3と接続し、ショッ
ピングカタログ及びゲームソフトをアクセスする場合、
通常は内容の一覧表示からツリー構造の情報管理機構に
より、対話式で所望の情報を検索し、読み込んだり実行
する。
【0024】本情報提供サービスシステムでは、図6及
び図7のフローチャートに示すような制御手順及び図8
に示す情報の流れ図により、ホットラインサービスを実
現する。
び図7のフローチャートに示すような制御手順及び図8
に示す情報の流れ図により、ホットラインサービスを実
現する。
【0025】すなわち、ホットラインサービスの制御手
順の第1のフローチャートである図6に示すように、ま
ず、ステップS1(オリジナル情報送出ステップ)で、
情報提供者1(i)において、CPU65が情報蓄積装
置61に蓄積されているオリジナル情報を通信インタフ
ェース部64を介してサービス提供者3に送出する(図
8(a)の情報の提供)。次に、ステップS2(情報記
録ステップ)でサービス提供者3のCPU26は通信イ
ンタフェース部25を介して情報提供者1(i)から受
信した情報を第1情報蓄積装置21に蓄積する(図8
(b)の蓄積)。
順の第1のフローチャートである図6に示すように、ま
ず、ステップS1(オリジナル情報送出ステップ)で、
情報提供者1(i)において、CPU65が情報蓄積装
置61に蓄積されているオリジナル情報を通信インタフ
ェース部64を介してサービス提供者3に送出する(図
8(a)の情報の提供)。次に、ステップS2(情報記
録ステップ)でサービス提供者3のCPU26は通信イ
ンタフェース部25を介して情報提供者1(i)から受
信した情報を第1情報蓄積装置21に蓄積する(図8
(b)の蓄積)。
【0026】このときに情報提供者1(i)が送出する
情報には、情報識別IDとホットラインフラグ、情報提
供者IDが付加されている。これらの情報は第2情報蓄
積装置22の情報管理領域に保存される。
情報には、情報識別IDとホットラインフラグ、情報提
供者IDが付加されている。これらの情報は第2情報蓄
積装置22の情報管理領域に保存される。
【0027】次に、ステップS3(情報アクセス手段回
線接続ステップ)で利用者端末器5のCPU48は、通
信インタフェース部47を介してサービス提供者と回線
の接続を行う(図8(c)の回線の接続)。これに続
き、ステップS4(情報アクセス手段判別ステップ)
で、個人ユーザ11が正規の利用者かどうかの認証を行
い、ステップS5で個人ユーザ11の送り出す個人ユー
ザIDと第2情報蓄積装置22に蓄積されている個人ユ
ーザ管理情報との比較により判断し、個人ユーザ11が
正規の利用者でない場合は、後述する図7のステップS
36に進む。
線接続ステップ)で利用者端末器5のCPU48は、通
信インタフェース部47を介してサービス提供者と回線
の接続を行う(図8(c)の回線の接続)。これに続
き、ステップS4(情報アクセス手段判別ステップ)
で、個人ユーザ11が正規の利用者かどうかの認証を行
い、ステップS5で個人ユーザ11の送り出す個人ユー
ザIDと第2情報蓄積装置22に蓄積されている個人ユ
ーザ管理情報との比較により判断し、個人ユーザ11が
正規の利用者でない場合は、後述する図7のステップS
36に進む。
【0028】個人ユーザ11が正規の利用者である場合
は、ステップS6(情報検索ステップ)で個人ユーザ1
1が利用者端末器5の操作装置45を使用してサービス
提供者3の蓄積している情報の検索とアクセスを行う
(図8(d)、(f)の情報アクセス)。そしてステッ
プS7でサービス提供者3は、個人ユーザ11の選定し
た情報を利用者端末器5に送出する(図8(e)、
(g)の情報の送出)。
は、ステップS6(情報検索ステップ)で個人ユーザ1
1が利用者端末器5の操作装置45を使用してサービス
提供者3の蓄積している情報の検索とアクセスを行う
(図8(d)、(f)の情報アクセス)。そしてステッ
プS7でサービス提供者3は、個人ユーザ11の選定し
た情報を利用者端末器5に送出する(図8(e)、
(g)の情報の送出)。
【0029】続いて、ステップS8(管理領域検索ステ
ップ)でサービス提供者3のCPU26は情報の送出の
際に情報蓄積装置2に格納されている情報管理領域の該
当する情報識別IDを検索し、ステップD9でCPU2
6は該当する情報識別IDからホットラインフラグを調
べる。そして、ステップS10で、ホットラインフラグ
がセットされていない場合は、通常の情報アクセスを行
うためにステップS6に戻る。また、ホットラインフラ
グがセットされている場合、CPU26は、ステップS
11で第2情報蓄積装置22から該当する情報識別ID
に対応する情報提供者IDを読み出す。そして、ステッ
プS12でCPU26は情報提供者IDを用いて第2情
報蓄積装置22に記録されている情報提供者1(i)の
電話番号を読み出す。次に、ステップS13でCPU2
6は読み出した電話番号を用いて通信インタフェース部
25のうち空いている回線を用いて情報提供者に発呼す
る(ステップS8〜S13が図8(h)のホットライン
処理)。
ップ)でサービス提供者3のCPU26は情報の送出の
際に情報蓄積装置2に格納されている情報管理領域の該
当する情報識別IDを検索し、ステップD9でCPU2
6は該当する情報識別IDからホットラインフラグを調
べる。そして、ステップS10で、ホットラインフラグ
がセットされていない場合は、通常の情報アクセスを行
うためにステップS6に戻る。また、ホットラインフラ
グがセットされている場合、CPU26は、ステップS
11で第2情報蓄積装置22から該当する情報識別ID
に対応する情報提供者IDを読み出す。そして、ステッ
プS12でCPU26は情報提供者IDを用いて第2情
報蓄積装置22に記録されている情報提供者1(i)の
電話番号を読み出す。次に、ステップS13でCPU2
6は読み出した電話番号を用いて通信インタフェース部
25のうち空いている回線を用いて情報提供者に発呼す
る(ステップS8〜S13が図8(h)のホットライン
処理)。
【0030】そしてステップS14(情報提供手段回線
接続ステップ)で情報提供者1(i)のCPU65はサ
ービス提供者3からの発呼を受け付け、ホットライン用
の回線の接続を行う(図8(i)のホットライン回線の
接続)。
接続ステップ)で情報提供者1(i)のCPU65はサ
ービス提供者3からの発呼を受け付け、ホットライン用
の回線の接続を行う(図8(i)のホットライン回線の
接続)。
【0031】そして図7に移り、回線の接続されると、
呼設定メッセージであるユーザ情報として、ステップS
21でサービス提供者3のCPU62はホットラインサ
ービス要求のメッセージと情報識別ID及び個人ユーザ
ID、オプションとして個人ユーザ11の個人情報を情
報提供者1(i)に送出する(図8(j)のホットライ
ンサービス要求)。そしてステップS22で情報提供者
1(i)のCPU65はホットラインサービス要求のメ
ッセージを通信インタフェース部64を介して受信し、
現在のシステムの状態を検査し、ステップS23でサー
ビスが提供可能かどうかを調べる。
呼設定メッセージであるユーザ情報として、ステップS
21でサービス提供者3のCPU62はホットラインサ
ービス要求のメッセージと情報識別ID及び個人ユーザ
ID、オプションとして個人ユーザ11の個人情報を情
報提供者1(i)に送出する(図8(j)のホットライ
ンサービス要求)。そしてステップS22で情報提供者
1(i)のCPU65はホットラインサービス要求のメ
ッセージを通信インタフェース部64を介して受信し、
現在のシステムの状態を検査し、ステップS23でサー
ビスが提供可能かどうかを調べる。
【0032】もし情報提供者がホットラインサービスを
実行できないときは、ステップS24で情報提供者1
(i)のCPU65はユーザ情報に拒絶理由のメッセー
ジをのせてサービス提供者3に送出しステップS36に
進む。
実行できないときは、ステップS24で情報提供者1
(i)のCPU65はユーザ情報に拒絶理由のメッセー
ジをのせてサービス提供者3に送出しステップS36に
進む。
【0033】ステップS23でホットラインサービスが
実行可能と判断すると、ステップS25(交信制御ステ
ップ)でホットライン情報をサービス提供者3に向かっ
て出力する(図8(k)のホットライン情報送出)。そ
して、ステップS26でサービス提供者3のCPU26
は通信インタフェース部25を介して受信した情報提供
者1(i)からのホットライン情報を読み込み、個人ユ
ーザ11と接続している通信インタフェース部25の回
線に転送する(図8(l)の転送)。
実行可能と判断すると、ステップS25(交信制御ステ
ップ)でホットライン情報をサービス提供者3に向かっ
て出力する(図8(k)のホットライン情報送出)。そ
して、ステップS26でサービス提供者3のCPU26
は通信インタフェース部25を介して受信した情報提供
者1(i)からのホットライン情報を読み込み、個人ユ
ーザ11と接続している通信インタフェース部25の回
線に転送する(図8(l)の転送)。
【0034】次に、ステップS27で利用者端末器5の
CPU48は、通信インタフェース部47を介してホッ
トライン情報を受信し、表示回路43を経て表示装置4
4に出力する(図8(m)のホットライン情報の受信、
表示)。そして、利用者端末器5においては、ステップ
S28でホットライン情報により個人ユーザ11が操作
装置45を用い所望の情報(例えば、商品注文情報)を
キー入力し(図8(n)のキー入力、入力された情報が
ステップS29で通信インタフェース部47からサービ
ス提供者3に出力され、サービス提供者3は通信インタ
フェース部55から入力した個人ユーザ11からの情報
を情報提供者1(i)と接続している通信インタフェー
部25に転送する(図8(o)の転送)。このようにし
て個人ユーザ11からの情報を情報提供者1(i)が受
信し(図8(p)のキー入力受信)、ホットライン情報
サービスが実現可能となる。ここで、ホットライン情報
サービス中は、ステップS30でホットライン情報の中
止メッセージを常時サービス提供者3のCPU26が検
索しており、ステップS31で中止メッセージが検出さ
れるまで、ステップS24〜S31の処理を繰り返す。
CPU48は、通信インタフェース部47を介してホッ
トライン情報を受信し、表示回路43を経て表示装置4
4に出力する(図8(m)のホットライン情報の受信、
表示)。そして、利用者端末器5においては、ステップ
S28でホットライン情報により個人ユーザ11が操作
装置45を用い所望の情報(例えば、商品注文情報)を
キー入力し(図8(n)のキー入力、入力された情報が
ステップS29で通信インタフェース部47からサービ
ス提供者3に出力され、サービス提供者3は通信インタ
フェース部55から入力した個人ユーザ11からの情報
を情報提供者1(i)と接続している通信インタフェー
部25に転送する(図8(o)の転送)。このようにし
て個人ユーザ11からの情報を情報提供者1(i)が受
信し(図8(p)のキー入力受信)、ホットライン情報
サービスが実現可能となる。ここで、ホットライン情報
サービス中は、ステップS30でホットライン情報の中
止メッセージを常時サービス提供者3のCPU26が検
索しており、ステップS31で中止メッセージが検出さ
れるまで、ステップS24〜S31の処理を繰り返す。
【0035】ステップS31で、もし中止メッセージが
検出されると、個人ユーザ11からの集計情報送出要求
に基づいて(図8(q)の集計情報送出要求)、ステッ
プS32でCPU26はホットラインサービスの接続時
間を計算する。そしてステップS33で接続時間から課
金の計算を行う。次に、ステップS34でCPU26は
第2情報蓄積装置22の個人ユーザ管理情報及び情報提
供者管理情報の該当するIDを検索する。そして、ステ
ップS35でCPU26は検索したIDの課金情報の更
新を行う。課金の更新が終わるとCPU26は情報提供
者1(i)とサービス提供者3との間のホットラインサ
ービス用の回線を切断し、処理を終了する。
検出されると、個人ユーザ11からの集計情報送出要求
に基づいて(図8(q)の集計情報送出要求)、ステッ
プS32でCPU26はホットラインサービスの接続時
間を計算する。そしてステップS33で接続時間から課
金の計算を行う。次に、ステップS34でCPU26は
第2情報蓄積装置22の個人ユーザ管理情報及び情報提
供者管理情報の該当するIDを検索する。そして、ステ
ップS35でCPU26は検索したIDの課金情報の更
新を行う。課金の更新が終わるとCPU26は情報提供
者1(i)とサービス提供者3との間のホットラインサ
ービス用の回線を切断し、処理を終了する。
【0036】以上の一連の処理によりホットラインサー
ビスが実現される。尚、個人ユーザ11はホットライン
サービスを中止した後も引き続き情報提供サービスを利
用することが可能で、また、あらたなホットラインサー
ビスを連続して利用することも可能である。
ビスが実現される。尚、個人ユーザ11はホットライン
サービスを中止した後も引き続き情報提供サービスを利
用することが可能で、また、あらたなホットラインサー
ビスを連続して利用することも可能である。
【0037】本実施例では、ISDNを用いた場合につ
いて説明したが、放送や他のアナログ電話網、LAN、
B−ISDNなどの通信網の組み合わせでも容易に実現
可能である。
いて説明したが、放送や他のアナログ電話網、LAN、
B−ISDNなどの通信網の組み合わせでも容易に実現
可能である。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように本発明の情報提供サ
ービス方式によれば、情報提供手段がオリジナル情報を
情報サービス提供手段に登録する場合、すべての情報に
は情報提供手段識別IDと情報識別ID、ホットライン
フラグが付加されている。情報サービス提供手段は情報
提供手段のオリジナル情報が情報アクセス手段からアク
セス可能なように通信回線などを用意する。まず、オリ
ジナル情報送出ステップで情報提供手段は情報アクセス
手段に提供したいオリジナル情報を通信回線あるいは衛
星を使用して情報サービス堤供手段に送り、情報記録ス
テップで情報サービス堤供手段はオリジナル情報を記録
する。次に情報アクセス手段回線接続ステップで情報ア
クセス手段は通信回線で情報サービス提供手段に対し回
線を接続する。そして情報アクセス手段判別ステップで
情報サービス提供手段は情報アクセス手段が正規の情報
アクセス手段かどうか判定する。情報アクセス手段が情
報にアクセスすると、情報検索ステップでアクセスした
情報の情報識別IDがサービス提供者3に送られ、管理
領域検索ステップで情報サービス提供手段は情報管理領
域に情報識別IDからホットラインフラグを検索する。
もし、ホットラインフラグがセットされていたら、情報
提供手段回線接続ステップで情報提供手段と回線を接続
する。それ以降情報提供手段の情報は情報サービス提供
手段を経由して情報アクセス手段に送られ、情報アクセ
ス手段の情報は情報提供手段に送られる。
ービス方式によれば、情報提供手段がオリジナル情報を
情報サービス提供手段に登録する場合、すべての情報に
は情報提供手段識別IDと情報識別ID、ホットライン
フラグが付加されている。情報サービス提供手段は情報
提供手段のオリジナル情報が情報アクセス手段からアク
セス可能なように通信回線などを用意する。まず、オリ
ジナル情報送出ステップで情報提供手段は情報アクセス
手段に提供したいオリジナル情報を通信回線あるいは衛
星を使用して情報サービス堤供手段に送り、情報記録ス
テップで情報サービス堤供手段はオリジナル情報を記録
する。次に情報アクセス手段回線接続ステップで情報ア
クセス手段は通信回線で情報サービス提供手段に対し回
線を接続する。そして情報アクセス手段判別ステップで
情報サービス提供手段は情報アクセス手段が正規の情報
アクセス手段かどうか判定する。情報アクセス手段が情
報にアクセスすると、情報検索ステップでアクセスした
情報の情報識別IDがサービス提供者3に送られ、管理
領域検索ステップで情報サービス提供手段は情報管理領
域に情報識別IDからホットラインフラグを検索する。
もし、ホットラインフラグがセットされていたら、情報
提供手段回線接続ステップで情報提供手段と回線を接続
する。それ以降情報提供手段の情報は情報サービス提供
手段を経由して情報アクセス手段に送られ、情報アクセ
ス手段の情報は情報提供手段に送られる。
【0039】この結果、情報提供手段と情報サービス堤
供手段と情報アクセス手段からなる情報提供サービス方
法において、利用者が情報に対する詳細な照会を、通常
の情報検索の操作手順と全く同様の手順で、即時にサー
ビス提供者から情報提供者に伝送し、その結果を利用者
から情報提供者に供給することができるという効果があ
る。
供手段と情報アクセス手段からなる情報提供サービス方
法において、利用者が情報に対する詳細な照会を、通常
の情報検索の操作手順と全く同様の手順で、即時にサー
ビス提供者から情報提供者に伝送し、その結果を利用者
から情報提供者に供給することができるという効果があ
る。
【図1】情報提供サービス方式の一実施例が適用される
情報提供サービスシステムの構成を示す構成図である。
情報提供サービスシステムの構成を示す構成図である。
【図2】図1の情報提供サービスシステムによりホット
ライン機能を説明する説明図である。
ライン機能を説明する説明図である。
【図3】図1のサービス提供者の構成を示すブロック図
である。
である。
【図4】図1の利用者端末器の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図5】図1の情報提供者のの構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図6】図1の情報提供サービスシステムによる情報提
供サービス方式の処理の流れを示す第1のフローチャー
トである。
供サービス方式の処理の流れを示す第1のフローチャー
トである。
【図7】図1の情報提供サービスシステムによる情報提
供サービス方式の処理の流れを示す第2のフローチャー
トである。
供サービス方式の処理の流れを示す第2のフローチャー
トである。
【図8】図6及び図7のフローチャートによる情報の流
れを説明する説明図である。
れを説明する説明図である。
【符号の説明】 1(1)〜1(n) 情報提供者 2 通信網 3 サービス提供者 4,42,61 情報蓄積装置 5 利用者端末器 6 通信回線 11 個人ユーザ 12 ホットライン機能 21 第1情報蓄積装置 22 第2情報蓄積装置 23,46,62 暗号化/解読回路 24,63 変換器 25,47,64 通信インターフェイス部 26,48,65 CPU 27,41,66 RAM 28,49,67 ROM 29,50,68 システムバス 43 表示回路 44 表示装置 45 操作装置
Claims (4)
- 【請求項1】 オリジナル情報を提供する複数の情報提
供手段と、前記複数の情報提供手段から提供される前記
オリジナル情報を蓄積し前記オリジナル情報のアクセス
の管理を行う情報サービス提供手段と、前記情報サービ
ス提供手段に蓄積されている前記オリジナル情報をアク
セスし利用する情報アクセス手段との間で交信される前
記オリジナル情報の情報提供サービス方式において、 前記複数の情報提供手段が、前記オリジナル情報の情報
管理領域に前記オリジナル情報の識別する情報識別ID
と前記情報提供手段を識別する情報提供手段識別ID及
びホットラインフラグを付加し、通信回線及び/または
衛星回線を使用して前記オリジナル情報を送出するオリ
ジナル情報送出ステップと、 前記オリジナル情報送出ステップにより送出された前記
オリジナル情報を前記情報サービス提供手段が記録する
情報記録ステップと、 前記情報アクセス手段からの要求に基づき、前記情報サ
ービス提供手段が前記情報アクセス手段との回線を接続
する情報アクセス手段回線接続ステップと、 前記情報アクセス手段回線接続ステップにより接続され
た前記情報アクセス手段が正規の前記情報アクセス手段
であるかどうかを判別する情報アクセス手段判別ステッ
プと、 前記情報アクセス手段判別ステップで、前記情報アクセ
ス手段が正規の前記情報アクセス手段であると判断され
ると、前記情報サービス提供手段が記録した前記オリジ
ナル情報を前記情報アクセス手段から検索可能とする情
報検索ステップと、 前記情報検索ステップで前記情報アクセス手段が特定の
前記オリジナル情報にアクセスした場合、前記オリジナ
ル情報の前記管理領域を検索する管理領域検索ステップ
と、 前記管理領域検索ステップで前記情報管理領域の中の前
記ホットラインフラグのセットが検出された場合、前記
情報提供手段識別IDを調べ前記情報提供手段との回線
を接続する情報提供手段回線接続ステップと、 前記情報サービス提供手段が前記情報アクセス手段回線
接続ステップ及び前記情報提供手段回線接続ステップに
より接続された回線により前記情報提供手段と前記情報
アクセス手段との交信を制御する交信制御ステップとを
備えたことを特徴とする情報提供サービス方式。 - 【請求項2】 前記情報アクセス手段判別ステップは、
前記情報アクセス手段が正規の前記情報アクセス手段で
あると判断されると、回線の切断、開放を行うステップ
を備え、 前記情報提供手段識別IDは前記情報提供手段の回線番
号を有し、前記情報提供手段回線接続ステップは、 前記回線番を抽出し発呼を行い回線を接続するステップ
を備え、 前記交信制御ステップは、 前記情報提供手段回線接続ステップで接続した回線を使
用して今回の発呼が前記情報アクセス手段からのホット
ラインであることを知らせるメッセージを前記情報提供
手段に知らせるステップと、 前記情報提供手段がサービスの提供が不可能な場合、理
由メッセージを前記情報提供手段に送信して回線を切断
するステップと、 前記情報提供手段がサービスの提供が可能な場合、前記
情報サービス提供手段が前記情報提供手段から受信した
前記オリジナル情報を回線を通じて前記情報アクセス手
段に送り出すステップと、 前記情報提供手段がサービスの提供が可能な場合、前記
情報サービス提供手段が前記情報アクセス手段から受信
した情報を回線を通じて前記情報提供手段に送り出すス
テップと、 ホットラインサービスが終了したことを前記情報サービ
ス提供手段が認識した場合、前記情報提供手段にホット
ラインサービス終了を知らせるメッセージを送出するス
テップと、 ホットラインサービス終了を知らせる前記メッセージの
送出後に、前記情報提供手段と前記情報サービス提供手
段の間の回線を切断、開放するステップと、 前記情報アクセス手段がホットラインサービスの使用を
終了する場合、前記情報サービス提供手段にサービス終
了要求のメッセージを送出するステップと、 前記情報サービス提供手段が前記情報アクセス手段の接
続時間を調べるステップと、 前記情報サービス提供手段が接続時間に応じた課金を計
算するステップと、 前記情報サービス提供手段が前記情報アクセス手段の管
理情報の中の前記情報アクセス手段の課金情報を読み出
すステップと、 前記情報サービス提供手段が読み出した課金情報に今回
の使用料金を加算するステップと、 前記情報サービス提供手段が加算結果を前記情報アクセ
ス手段の管理情報の前記情報アクセス手段の課金情報部
分に記録するステップと、 前記情報サービス提供手段が課金処理の後、回線の切断
開放処理をおこなうステップとからなることを特徴とす
る請求項1に記載の情報提供サービス方式。 - 【請求項3】 ホットラインサービスを開始する場合
に、前記情報サービス提供手段が前記情報アクセス手段
の個別情報を得ることが可能な手段を持つことを特徴と
する請求項1または2に記載の情報提供サービス方式。 - 【請求項4】 使用する回線として、複数の通信回線手
段を多元的に組み合わせたことを特徴とする請求項1,
2または3のいずれか1つに記載の情報提供サービス方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6173823A JPH0837509A (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | 情報提供サービス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6173823A JPH0837509A (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | 情報提供サービス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0837509A true JPH0837509A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=15967818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6173823A Abandoned JPH0837509A (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | 情報提供サービス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0837509A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100320985B1 (ko) * | 1996-05-21 | 2002-07-03 | 포만 제프리 엘 | 네트워크상의서버로부터얻어진접속정보를이용하여통신장치를접속하는방법및시스템 |
-
1994
- 1994-07-26 JP JP6173823A patent/JPH0837509A/ja not_active Abandoned
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100320985B1 (ko) * | 1996-05-21 | 2002-07-03 | 포만 제프리 엘 | 네트워크상의서버로부터얻어진접속정보를이용하여통신장치를접속하는방법및시스템 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041208 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20041227 |