JPH083754Y2 - ファスナー式バックアップリング - Google Patents
ファスナー式バックアップリングInfo
- Publication number
- JPH083754Y2 JPH083754Y2 JP1992013062U JP1306292U JPH083754Y2 JP H083754 Y2 JPH083754 Y2 JP H083754Y2 JP 1992013062 U JP1992013062 U JP 1992013062U JP 1306292 U JP1306292 U JP 1306292U JP H083754 Y2 JPH083754 Y2 JP H083754Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- backup ring
- female
- fastener
- male
- ring
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- Sealing Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、ファスナーにより凹溝
内で結合してシール部材のはみ出しを防止させるファス
ナー式バックアップリングに関する。
内で結合してシール部材のはみ出しを防止させるファス
ナー式バックアップリングに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、バックアップリングとしてその一
部を側面に対し鋭角に切断して、切断面の一方に凹部
を、他方に凸部を設けて、これら凹部と凸部を係合させ
ることにより両端末の半径方向の位置ずれを防止する技
術は、実公昭62−30623号公報により公知であ
り、又、ブーツの一部を切断してその一方にファスナー
の雄を、他方に雌を設けて、これら雄、雌を掛け合わせ
ることにより切断端を分離しないように結合する技術
は、実願昭62−113780号マイクロフィルムによ
り公知である。
部を側面に対し鋭角に切断して、切断面の一方に凹部
を、他方に凸部を設けて、これら凹部と凸部を係合させ
ることにより両端末の半径方向の位置ずれを防止する技
術は、実公昭62−30623号公報により公知であ
り、又、ブーツの一部を切断してその一方にファスナー
の雄を、他方に雌を設けて、これら雄、雌を掛け合わせ
ることにより切断端を分離しないように結合する技術
は、実願昭62−113780号マイクロフィルムによ
り公知である。
【0003】しかし、前記した従来のバックアップリン
グは、切断端の凹部と凸部が密着するように力を加えて
いないと外筒へ嵌合することができない不都合があり、
又、 従来のブーツは、凹溝内においてはファスナーの雄
と雌の掛け合わせを行うことはできない問題点がある。
グは、切断端の凹部と凸部が密着するように力を加えて
いないと外筒へ嵌合することができない不都合があり、
又、 従来のブーツは、凹溝内においてはファスナーの雄
と雌の掛け合わせを行うことはできない問題点がある。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】本考案はこの現状にか
んがみなされたもので、凹溝内においてファスナーの
雄、雌を容易に掛け合わせて、直径規制をした後に外筒
へ嵌合することにより、装着が至って簡単で、破損やシ
ール不良を生じることがないバックアップリングを提供
する。
んがみなされたもので、凹溝内においてファスナーの
雄、雌を容易に掛け合わせて、直径規制をした後に外筒
へ嵌合することにより、装着が至って簡単で、破損やシ
ール不良を生じることがないバックアップリングを提供
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
本考案に係るファスナー式バックアップリングは、その
一部を側面に対して傾斜するように切断して、この傾斜
切断面の一方にファスナーの雄を、他方に雌を形成し、
これら雄、雌の掛け合わせ始めは前記バックアップリン
グの直径が規定寸法より増大し、掛け合わせ完了時に規
定寸法となるようにした構成を採用するもので、その実
施に際しては、前記ファスナーの雄、雌の掛け合わせに
より結合したバックアップリングを、溝壁とシール部材
とに挟ませて両側支持により安定させる構成を採用する
ことが好ましいものである。
本考案に係るファスナー式バックアップリングは、その
一部を側面に対して傾斜するように切断して、この傾斜
切断面の一方にファスナーの雄を、他方に雌を形成し、
これら雄、雌の掛け合わせ始めは前記バックアップリン
グの直径が規定寸法より増大し、掛け合わせ完了時に規
定寸法となるようにした構成を採用するもので、その実
施に際しては、前記ファスナーの雄、雌の掛け合わせに
より結合したバックアップリングを、溝壁とシール部材
とに挟ませて両側支持により安定させる構成を採用する
ことが好ましいものである。
【0006】
【作用】本考案に係るフアスナー式バックアップリング
は、その切断部を広げて挿入体の凹溝へ嵌め付けてか
ら、切断端の一方に設けたファスナーの雄と、他方に設
けたファスナーの雌とを、図1及び図5に示すように掛
け合わせると、バックアップリングは、前記ファスナー
の雄と雌の掛り合いによって一体的に結合され、規定直
径の無端環の状態となって前記凹溝へ緊密に嵌合され
る。
は、その切断部を広げて挿入体の凹溝へ嵌め付けてか
ら、切断端の一方に設けたファスナーの雄と、他方に設
けたファスナーの雌とを、図1及び図5に示すように掛
け合わせると、バックアップリングは、前記ファスナー
の雄と雌の掛り合いによって一体的に結合され、規定直
径の無端環の状態となって前記凹溝へ緊密に嵌合され
る。
【0007】そこで、嵌合されたバックアップリング
を、図9に示すように凹溝の一側壁に当てて、これと他
側壁との間にOリング等のシール部材を嵌着すれば、前
記バックアップリングは、Oリングと凹溝壁とに挟まれ
る両側支持により安定して、挿入体をいずれの方向から
外筒へ嵌合する場合も、凹溝から外れてOリングへ乗り
上げたり、挿入体と外筒により挟断されたりすることな
く、装着したままの位置に安定してOリング等のシール
部材を確実に支持し、シール機能を完全に果たさせるも
のである。
を、図9に示すように凹溝の一側壁に当てて、これと他
側壁との間にOリング等のシール部材を嵌着すれば、前
記バックアップリングは、Oリングと凹溝壁とに挟まれ
る両側支持により安定して、挿入体をいずれの方向から
外筒へ嵌合する場合も、凹溝から外れてOリングへ乗り
上げたり、挿入体と外筒により挟断されたりすることな
く、装着したままの位置に安定してOリング等のシール
部材を確実に支持し、シール機能を完全に果たさせるも
のである。
【0008】又、このバックアップリングは、挿入体が
両側から圧力を受ける場合は、一対のバックアップリン
グを図10に示すように凹溝の両側へ装着し、これらバ
ックアップリングの中間へOリング等のシール部材を嵌
着すると、一対のバックアップリングがいずれも凹溝の
側壁とシール部材とで挟まれる両側支持により安定する
ことになり、この場合も前記した片側設置の場合と同様
の機能を果たすものである。
両側から圧力を受ける場合は、一対のバックアップリン
グを図10に示すように凹溝の両側へ装着し、これらバ
ックアップリングの中間へOリング等のシール部材を嵌
着すると、一対のバックアップリングがいずれも凹溝の
側壁とシール部材とで挟まれる両側支持により安定する
ことになり、この場合も前記した片側設置の場合と同様
の機能を果たすものである。
【0009】更に、このバックアップリングは、前記フ
ァスナーの雄と雌を、側面に対して傾斜する切断面の一
方と他方に設けたから、ファスナーの雄と雌を掛け合わ
せるとき、図3、図7に示す掛け合わせ始めにおいて
は、バックアップリングの直径が規定寸法よりも斜面の
水平距離L分だけ増大されるから、凹溝へ容易に嵌め付
けられて、しかも、掛け合わせの進行に伴い直径は次第
に減少し、掛け合わせの完了時には、凹溝と密着する規
定寸法になるので、バックアップリングを挿入体の凹溝
へ緊密に装着する操作が至って簡単に行われるものであ
る。
ァスナーの雄と雌を、側面に対して傾斜する切断面の一
方と他方に設けたから、ファスナーの雄と雌を掛け合わ
せるとき、図3、図7に示す掛け合わせ始めにおいて
は、バックアップリングの直径が規定寸法よりも斜面の
水平距離L分だけ増大されるから、凹溝へ容易に嵌め付
けられて、しかも、掛け合わせの進行に伴い直径は次第
に減少し、掛け合わせの完了時には、凹溝と密着する規
定寸法になるので、バックアップリングを挿入体の凹溝
へ緊密に装着する操作が至って簡単に行われるものであ
る。
【0010】
【実施例】以下に本考案に係るファスナー式バックアッ
プリングの実施例を図面に基づいて説明する。
プリングの実施例を図面に基づいて説明する。
【0011】図1は本考案に係るファスナー式バックア
ップリングのファスナーの雄、雌をほぞ溝式に形成した
実施例を示す斜視図、図2は同上実施例におけるファス
ナーの雄、雌の掛け合わせ前を示す斜視図、図3は同上
実施例におけるファスナーの雄、雌の掛け合わせ始めに
バックアップリングの直径が規定寸法より増大した状態
を示す縦断側面図、図4は同上実施例におけるファスナ
ーの雄、雌の掛け合わせ完了時にバックアップリングの
直径が規定寸法になった状態を示す縦断側面図、図5は
本考案に係るファスナー式バックアップリングのファス
ナーの雄、雌を相欠式に形成した実施例を示す斜視図、
図6は同上実施例におけるファスナーの雄、雌の掛け合
わせ前を示す斜視図、図7は同上実施例におけるファス
ナーの雄、雌の掛け合わせ始めにバックアップリングの
直径が規定寸法より増大した状態を示す縦断側面図、図
8は同上実施例におけるファスナーの掛け合わせ完了時
にバックアップリングの直径が規定寸法になった状態を
示す縦断側面図、図9は本考案に係るファスナー式バッ
クアップリングを凹溝内においてシール部材の片側に装
着した状態を示す縦断側面図、図10は本考案に係るフ
ァスナー式バックアップリングを凹溝内においてシール
部材の両側に装着した状態を示す縦断側面図である。
ップリングのファスナーの雄、雌をほぞ溝式に形成した
実施例を示す斜視図、図2は同上実施例におけるファス
ナーの雄、雌の掛け合わせ前を示す斜視図、図3は同上
実施例におけるファスナーの雄、雌の掛け合わせ始めに
バックアップリングの直径が規定寸法より増大した状態
を示す縦断側面図、図4は同上実施例におけるファスナ
ーの雄、雌の掛け合わせ完了時にバックアップリングの
直径が規定寸法になった状態を示す縦断側面図、図5は
本考案に係るファスナー式バックアップリングのファス
ナーの雄、雌を相欠式に形成した実施例を示す斜視図、
図6は同上実施例におけるファスナーの雄、雌の掛け合
わせ前を示す斜視図、図7は同上実施例におけるファス
ナーの雄、雌の掛け合わせ始めにバックアップリングの
直径が規定寸法より増大した状態を示す縦断側面図、図
8は同上実施例におけるファスナーの掛け合わせ完了時
にバックアップリングの直径が規定寸法になった状態を
示す縦断側面図、図9は本考案に係るファスナー式バッ
クアップリングを凹溝内においてシール部材の片側に装
着した状態を示す縦断側面図、図10は本考案に係るフ
ァスナー式バックアップリングを凹溝内においてシール
部材の両側に装着した状態を示す縦断側面図である。
【0012】図1〜 図8において符号1は、バックア
ップリングを示すもので、衝撃に強くて、適当な硬度を
有し、且つ摩擦が小さい四フッ化エチレン樹脂等を用い
て、一部を側面に対して傾斜状に切断した環状に形成し
てあり、このバックアップリングの断面形状は、図3、
図4及び図7、図8に示すような矩形状としてある。
ップリングを示すもので、衝撃に強くて、適当な硬度を
有し、且つ摩擦が小さい四フッ化エチレン樹脂等を用い
て、一部を側面に対して傾斜状に切断した環状に形成し
てあり、このバックアップリングの断面形状は、図3、
図4及び図7、図8に示すような矩形状としてある。
【0013】図1〜 図8において符号2及び3は、前
記したバックアップリング1の切断部の一方と他方とに
形成したファスナーの雄と雌を示すもので、公知の剪断
加工法、特に剪断刃を振動さる方式によって簡単に正確
に形成するもので、図1〜図4に示す実施例では、雄2
は円形断面のほぞに、雌3は円形断面の溝に形成して、
溝の雌3内へほぞの雄2を嵌合することにより両者の掛
け合わせを行い、図5〜図8に示す実施例では、雄2と
雌3は同じ形の段付き切欠を反対向きに形成したもので
あって、切欠の雄2と雌3の噛み合いにより両者の掛け
合わせを行って、バックアップリング1が開かないよう
に結合するものであるから、図5〜図8に示す実施例で
は、段付き切欠の段の部分を奥側が広がるように形成す
る。
記したバックアップリング1の切断部の一方と他方とに
形成したファスナーの雄と雌を示すもので、公知の剪断
加工法、特に剪断刃を振動さる方式によって簡単に正確
に形成するもので、図1〜図4に示す実施例では、雄2
は円形断面のほぞに、雌3は円形断面の溝に形成して、
溝の雌3内へほぞの雄2を嵌合することにより両者の掛
け合わせを行い、図5〜図8に示す実施例では、雄2と
雌3は同じ形の段付き切欠を反対向きに形成したもので
あって、切欠の雄2と雌3の噛み合いにより両者の掛け
合わせを行って、バックアップリング1が開かないよう
に結合するものであるから、図5〜図8に示す実施例で
は、段付き切欠の段の部分を奥側が広がるように形成す
る。
【0014】しかも、前記したファスナーの雄2及び雌
3は、前記のようにバックアップリング1の側面に対し
て鋭角(30〜45度が好ましいが、それ以下でも可)
に傾斜させた切断部の一方と他方とに形成するから、雄
2と雌3の掛け合わせを行う とき、図3及び図7に示す
掛け合わせ始めにおいては、バックアップリング1の直
径が傾斜切断部の水平距離Lの分だけ増大するため、後
記する移動体の凹溝内においてもファスナーの雄、雌の
掛け合わせが容易に行われる。
3は、前記のようにバックアップリング1の側面に対し
て鋭角(30〜45度が好ましいが、それ以下でも可)
に傾斜させた切断部の一方と他方とに形成するから、雄
2と雌3の掛け合わせを行う とき、図3及び図7に示す
掛け合わせ始めにおいては、バックアップリング1の直
径が傾斜切断部の水平距離Lの分だけ増大するため、後
記する移動体の凹溝内においてもファスナーの雄、雌の
掛け合わせが容易に行われる。
【0015】しかし、雄2と雌3の掛け合わせを深くし
て行けば、これに応じてバックアップリング1の直径は
次第に減少して行き、図4及び図8に示すように雄2と
雌3の掛け合わせを完了した時は、バックアップリング
1の直径が規定寸法になって凹溝に密着した状態で結合
一体化されて無端環の状態になる。
て行けば、これに応じてバックアップリング1の直径は
次第に減少して行き、図4及び図8に示すように雄2と
雌3の掛け合わせを完了した時は、バックアップリング
1の直径が規定寸法になって凹溝に密着した状態で結合
一体化されて無端環の状態になる。
【0016】図9及び図10において符号5は、外筒6
に嵌合した挿入体を示すもので、その外周に凹溝7を形
成し、この凹溝7に対して一方が加圧側になる場合は、
図9に示すように非加圧側にバックアップリング1を装
着し、加圧側にOリング等のシール部材8を嵌着して、
前記バックアップリング1をシール部材8と凹溝7の側
壁とに挟ませて両側支持により安定させ、凹溝7に対し
て両側が加圧側となる場合は、図10に示すように凹溝
7の両側にそれぞれバックアップリング1,1を装着し
て、これらバックアップリング1、1の間にOリング等
のシール部材8を挟み込んで、2個のバックアップリン
グ1、1をシール部材8と凹溝7の側壁との間に挟ませ
て両側支持により安定させ、挿入体5を外筒6へ嵌合す
る際にバックアップリング1が外れずに外筒6内へ嵌入
され、シール部材8のはみ出しを生じない確実な支持が
行われるようにしてある。
に嵌合した挿入体を示すもので、その外周に凹溝7を形
成し、この凹溝7に対して一方が加圧側になる場合は、
図9に示すように非加圧側にバックアップリング1を装
着し、加圧側にOリング等のシール部材8を嵌着して、
前記バックアップリング1をシール部材8と凹溝7の側
壁とに挟ませて両側支持により安定させ、凹溝7に対し
て両側が加圧側となる場合は、図10に示すように凹溝
7の両側にそれぞれバックアップリング1,1を装着し
て、これらバックアップリング1、1の間にOリング等
のシール部材8を挟み込んで、2個のバックアップリン
グ1、1をシール部材8と凹溝7の側壁との間に挟ませ
て両側支持により安定させ、挿入体5を外筒6へ嵌合す
る際にバックアップリング1が外れずに外筒6内へ嵌入
され、シール部材8のはみ出しを生じない確実な支持が
行われるようにしてある。
【0017】
【考案の効果】前述した通り本考案に係るファスナー式
バックアップリングは、挿入部の凹溝へ簡単に装着する
ことができて、しかも、装着後は凹溝に完全密着した状
態で結合一体化されるから、外筒への嵌合も至って簡単
に行われて、凹溝からの外れや、シール部材への乗り上
げなどを絶対起こさず定位置に安定して、シール部材を
確実に支持し、これのはみ出し防止を完全に達成するも
のであり、更に、このバックアップリングは、凹溝壁と
Oリング等のシール部材とにより挟ませて外筒への嵌合
を行えば、バックアップリングは両側支持により安定し
て、何れの方向へ 移動するときも結合一体化の状態を保
持して外筒へ嵌合されため、この場合も凹溝からの外れ
やシール部材への乗り上げを生ずることがないものであ
る。
バックアップリングは、挿入部の凹溝へ簡単に装着する
ことができて、しかも、装着後は凹溝に完全密着した状
態で結合一体化されるから、外筒への嵌合も至って簡単
に行われて、凹溝からの外れや、シール部材への乗り上
げなどを絶対起こさず定位置に安定して、シール部材を
確実に支持し、これのはみ出し防止を完全に達成するも
のであり、更に、このバックアップリングは、凹溝壁と
Oリング等のシール部材とにより挟ませて外筒への嵌合
を行えば、バックアップリングは両側支持により安定し
て、何れの方向へ 移動するときも結合一体化の状態を保
持して外筒へ嵌合されため、この場合も凹溝からの外れ
やシール部材への乗り上げを生ずることがないものであ
る。
【図1】本考案に係るファスナー式バックアップリング
のファスナーの雄、雌をほぞ溝式に形成した実施例を示
す斜視図である。
のファスナーの雄、雌をほぞ溝式に形成した実施例を示
す斜視図である。
【図2】同上実施例におけるファスナーの雄、雌の掛け
合わせ前を示す斜視図である。
合わせ前を示す斜視図である。
【図3】同上実施例におけるファスナーの雄、雌の掛け
合わせ始めにバックアップリングの直径が規定寸法より
増大した状態を示す縦断側面図である。
合わせ始めにバックアップリングの直径が規定寸法より
増大した状態を示す縦断側面図である。
【図4】同上実施例におけるファスナーの雄、雌の掛け
合わせ完了時にバックアップリングの直径が規定寸法に
なった状態を示す縦断側面図である。
合わせ完了時にバックアップリングの直径が規定寸法に
なった状態を示す縦断側面図である。
【図5】本考案に係るファスナー式バックアップリング
のファスナーの雄、雌を相欠式に形成した実施例を示す
斜視図である。
のファスナーの雄、雌を相欠式に形成した実施例を示す
斜視図である。
【図6】同上実施例におけるファスナーの雄、雌の掛け
合わせ前を示す斜視図である。
合わせ前を示す斜視図である。
【図7】同上実施例におけるファスナーの雄、雌の掛け
合わせ始めにバックアップリングの直径が規定寸法より
増大した状態を示す縦断側面図である。
合わせ始めにバックアップリングの直径が規定寸法より
増大した状態を示す縦断側面図である。
【図8】同上実施例におけるファスナーの雄、雌の掛け
合わせ完了時にバックアップリングの直径が規定寸法に
なった状態を示す縦断側面図である。
合わせ完了時にバックアップリングの直径が規定寸法に
なった状態を示す縦断側面図である。
【図9】本考案に係るファスナー式バックアップリング
を凹溝内においてシール部材の片側に装着した状態を示
す縦断側面図である。
を凹溝内においてシール部材の片側に装着した状態を示
す縦断側面図である。
【図10】本考案に係るファスナー式バックアップリン
グを凹溝内においてシール部材の両側に装着した状態を
示す縦断側面図である。
グを凹溝内においてシール部材の両側に装着した状態を
示す縦断側面図である。
1 バックアップリング 2 ファスナーの雄 3 ファスナーの雌5 挿入体 6 外筒 7 凹溝 8 シール部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭64−20539(JP,U) 実公 昭62−30623(JP,Y2)
Claims (2)
- 【請求項1】 バックアップリングの一部をその側面に
対して傾斜するように切断して、この傾斜切断面の一方
にファスナーの雄を、他方に雌を形成し、これら雄、雌
の掛け合わせ始めは前記バックアップリングの直径が規
定寸法より増大し、掛け合わせ完了時に規定寸法となる
ように構成としたことを特徴とするファスナー式バック
アップリング。 - 【請求項2】前記ファスナーの雄、雌の掛け合わせによ
り結合したバックアップリングを、溝壁とシール部材と
に挟ませて両側支持により安定させることを特徴とする
請求項1記載のファスナー式バックアップリング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992013062U JPH083754Y2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | ファスナー式バックアップリング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992013062U JPH083754Y2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | ファスナー式バックアップリング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0620958U JPH0620958U (ja) | 1994-03-18 |
| JPH083754Y2 true JPH083754Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=11822655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992013062U Expired - Lifetime JPH083754Y2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | ファスナー式バックアップリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083754Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101145862B1 (ko) * | 2010-04-05 | 2012-05-15 | 이병칠 | 반송롤러용 오링 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008115908A (ja) * | 2006-11-01 | 2008-05-22 | Toyota Motor Corp | バックアップリング及びこれを備えたタンク |
| JP2011153653A (ja) * | 2010-01-26 | 2011-08-11 | Komatsu Ltd | バックアップリング及びシール装置 |
| JP5615284B2 (ja) * | 2010-07-01 | 2014-10-29 | イーグル工業株式会社 | スクイーズパッキン |
| JP6942421B2 (ja) * | 2017-10-02 | 2021-09-29 | イーグルブルグマンジャパン株式会社 | 密封装置及び密封構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6230623U (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-24 | ||
| JPS6420539U (ja) * | 1987-07-27 | 1989-02-01 |
-
1992
- 1992-02-07 JP JP1992013062U patent/JPH083754Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101145862B1 (ko) * | 2010-04-05 | 2012-05-15 | 이병칠 | 반송롤러용 오링 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0620958U (ja) | 1994-03-18 |
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