JPH083757Y2 - オイルシール - Google Patents
オイルシールInfo
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- JPH083757Y2 JPH083757Y2 JP1990049004U JP4900490U JPH083757Y2 JP H083757 Y2 JPH083757 Y2 JP H083757Y2 JP 1990049004 U JP1990049004 U JP 1990049004U JP 4900490 U JP4900490 U JP 4900490U JP H083757 Y2 JPH083757 Y2 JP H083757Y2
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- Japan
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- fabric member
- oil seal
- moving body
- contact
- annular
- Prior art date
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Links
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- 239000004215 Carbon black (E152) Substances 0.000 claims description 15
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- 150000002430 hydrocarbons Chemical class 0.000 claims description 15
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 15
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 6
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- 239000012188 paraffin wax Substances 0.000 description 5
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Landscapes
- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案はオイルシールに関し、特にシール性に優れ
るオイルシールに関するものである。
るオイルシールに関するものである。
一般に、回転又は往復動する移動体8と固定体7との
間に設けられて両者8、7間をシールするオイルシール
にあっては、第2図に示すように構成されている。
間に設けられて両者8、7間をシールするオイルシール
にあっては、第2図に示すように構成されている。
すなわち、第2図に示すオイルシールは、弾性体から
形成されるとともに、内周側に前記移動体8の外周面に
接触する主リップ部2を有する環状のオイルシール本体
1と、このオイルシール本体1に一体に設けられるとと
もに、内周側に前記移動体8の外周面に接触するリップ
部6を有する環状のファブリック部材5とを具え、作動
時に、前記オイルシール本体1の主リップ部2および前
記ファブリック部材5のリップ部6が移動体8の外周面
に摺動接触することによって、移動体8と固定体7との
間をシールするようになっている。
形成されるとともに、内周側に前記移動体8の外周面に
接触する主リップ部2を有する環状のオイルシール本体
1と、このオイルシール本体1に一体に設けられるとと
もに、内周側に前記移動体8の外周面に接触するリップ
部6を有する環状のファブリック部材5とを具え、作動
時に、前記オイルシール本体1の主リップ部2および前
記ファブリック部材5のリップ部6が移動体8の外周面
に摺動接触することによって、移動体8と固定体7との
間をシールするようになっている。
しかしながら、上記のように構成される従来のオイル
シールにあっては、ファブリック部材5が吸水性を有す
るために、輸送等に長時間要したり、長時間停止した場
合等に、ファブリック部材5が水分を吸収してしまって
ファブリック部材5と移動体8との接触部付近に錆が発
生してしまい、この錆が原因となって使用時に傷等が発
生してしまって使用とともにシール性が低下してしま
う。
シールにあっては、ファブリック部材5が吸水性を有す
るために、輸送等に長時間要したり、長時間停止した場
合等に、ファブリック部材5が水分を吸収してしまって
ファブリック部材5と移動体8との接触部付近に錆が発
生してしまい、この錆が原因となって使用時に傷等が発
生してしまって使用とともにシール性が低下してしま
う。
また、前記ファブリック部材5は無潤滑状態で使用さ
れるとともに、既述のように吸水性を有するものである
から、使用中においても水分を吸収してしまって、ファ
ブリック部材5と移動体8との接触部付近に錆が発生し
てしまい、これによって、前記と同様にシール性が低下
してしまう。
れるとともに、既述のように吸水性を有するものである
から、使用中においても水分を吸収してしまって、ファ
ブリック部材5と移動体8との接触部付近に錆が発生し
てしまい、これによって、前記と同様にシール性が低下
してしまう。
さらに、上記のような欠点を解決するために、前記フ
ァブリック部材5に油やグリース等を塗布して使用した
場合には、外部からの異物がファブリック部材5に付着
してしまい、それによって、使用時に傷等が発生してし
まって使用とともにシール性が低下してしまうという問
題点を有していた。
ァブリック部材5に油やグリース等を塗布して使用した
場合には、外部からの異物がファブリック部材5に付着
してしまい、それによって、使用時に傷等が発生してし
まって使用とともにシール性が低下してしまうという問
題点を有していた。
この考案は上記のような従来のもののもつ問題点を解
決したものであって、オイルシールを構成するファブリ
ック部材の吸水性を低下させることによって、輸送時や
停止時にファブリック部材と移動体との接触部付近に錆
が発生することを防止し、さらに、使用時においては、
ファブリック部材に潤滑性を持たせることによって、フ
ァブリック部材と移動体との間の潤滑性を向上させると
ともに、両者間における錆の発生を阻止し、それらによ
って、シール性を著しく向上させることのできるオイル
シールを提供することはを目的とするものである。
決したものであって、オイルシールを構成するファブリ
ック部材の吸水性を低下させることによって、輸送時や
停止時にファブリック部材と移動体との接触部付近に錆
が発生することを防止し、さらに、使用時においては、
ファブリック部材に潤滑性を持たせることによって、フ
ァブリック部材と移動体との間の潤滑性を向上させると
ともに、両者間における錆の発生を阻止し、それらによ
って、シール性を著しく向上させることのできるオイル
シールを提供することはを目的とするものである。
上記の問題点を解決するためにこの考案は、移動体と
固定体との間に設けられて両者間をシールするオイルシ
ールであって、前記固定体に固定される補強部材と、該
補強部材から内径方向に延びて移動体に接触する弾性体
製の主リップ部とを有する環状のオイルシール本体と、
該オイルシール本体に一体に連結されるとともに、前記
移動体に接触するリップ部を有する環状のファブリック
部材とを備え、前記ファブリック部材にパラフィン系炭
化水素液を含浸させて固化させた手段を採用したもので
ある。
固定体との間に設けられて両者間をシールするオイルシ
ールであって、前記固定体に固定される補強部材と、該
補強部材から内径方向に延びて移動体に接触する弾性体
製の主リップ部とを有する環状のオイルシール本体と、
該オイルシール本体に一体に連結されるとともに、前記
移動体に接触するリップ部を有する環状のファブリック
部材とを備え、前記ファブリック部材にパラフィン系炭
化水素液を含浸させて固化させた手段を採用したもので
ある。
この考案は上記の手段を採用したことにより、不使用
時においては、ファブリック部材に含浸させたパラフィ
ン系炭化水素液が固化していることにより、ファブリッ
ク部材の繊維間が被覆されてファブリック部材内に水分
が吸収されることが阻止され、また、使用時において
は、ファブリック部材のリップ部と移動体との摺動接触
による発熱によって、ファブリック部材内に含浸されて
固化しているパラフィン系炭化水素液の一部が液化して
流出することにより、ファブリック部材と移動体との間
の潤滑性が向上するとともに、不使用時と同様に、固化
しているパラフィン系炭化水素液によってファブリック
部材に水分が吸収されることが阻止されることになる。
時においては、ファブリック部材に含浸させたパラフィ
ン系炭化水素液が固化していることにより、ファブリッ
ク部材の繊維間が被覆されてファブリック部材内に水分
が吸収されることが阻止され、また、使用時において
は、ファブリック部材のリップ部と移動体との摺動接触
による発熱によって、ファブリック部材内に含浸されて
固化しているパラフィン系炭化水素液の一部が液化して
流出することにより、ファブリック部材と移動体との間
の潤滑性が向上するとともに、不使用時と同様に、固化
しているパラフィン系炭化水素液によってファブリック
部材に水分が吸収されることが阻止されることになる。
以下、図面に示すこの考案の実施例について説明す
る。
る。
第1図にはこの考案によるオイルシールの全体を示す
概略断面図が示されていて、前記従来のものと同一の部
分には同一の番号を付して説明するものとする。
概略断面図が示されていて、前記従来のものと同一の部
分には同一の番号を付して説明するものとする。
すなわち、このオイルシールは、前記従来と同様に、
オイルシール本体1とファブリック部材5とから構成さ
れている。
オイルシール本体1とファブリック部材5とから構成さ
れている。
前記オイルシール本体1は、環状をなすとともに、弾
性体から形成され、内周側には環状の主リップ部2が一
体に設けられているとともに、内部には断面L字形状の
環状の補強部材3が埋没されており、さらに、前記主リ
ップ部2の外周側には環状のばね4が設けられている。
性体から形成され、内周側には環状の主リップ部2が一
体に設けられているとともに、内部には断面L字形状の
環状の補強部材3が埋没されており、さらに、前記主リ
ップ部2の外周側には環状のばね4が設けられている。
前記ファブリック部材5は、環状をなすとともに、パ
ラフィン系炭化水素液9を含浸させたものであって、こ
のファブリック部材5は前記オイルシール本体1に外周
側を一体に連結させているとともに、内周側には環状の
リップ部6が一体に設けられている。
ラフィン系炭化水素液9を含浸させたものであって、こ
のファブリック部材5は前記オイルシール本体1に外周
側を一体に連結させているとともに、内周側には環状の
リップ部6が一体に設けられている。
すなわち、前記ファブリック部材5は、パラフィン系
炭化水素をトリクロロ・エタン等に溶解して液化した溶
液内に浸漬させ、パラフィン系炭化水素液9を繊維間に
含浸させて固化させたものである。
炭化水素をトリクロロ・エタン等に溶解して液化した溶
液内に浸漬させ、パラフィン系炭化水素液9を繊維間に
含浸させて固化させたものである。
そして、上記のように構成されるオイルシールを用い
て回転又は往復動する移動体8と固定体7との間をシー
ルするには、前記オイルシール本体1の外周側を固定体
7の内周側に嵌合させるとともに、オイルシール本体7
の内周側の主リップ部2を移動体8の外周面に接触させ
てその外周側からばね4によって締めつけ、さらに、前
記ファブリック部材5の内周側のリップ部6を移動体8
の外周面に接触させることによって、移動体8と固定体
7との間をシールするようになっている。
て回転又は往復動する移動体8と固定体7との間をシー
ルするには、前記オイルシール本体1の外周側を固定体
7の内周側に嵌合させるとともに、オイルシール本体7
の内周側の主リップ部2を移動体8の外周面に接触させ
てその外周側からばね4によって締めつけ、さらに、前
記ファブリック部材5の内周側のリップ部6を移動体8
の外周面に接触させることによって、移動体8と固定体
7との間をシールするようになっている。
この場合、前記ファブリック部材5にはパラフィン系
炭化水素液9が含浸されて固化されているので、前記フ
ァブリック部材5の繊維間は固化したパラフィン系炭化
水素液9で被覆されることになり、したがって、使用
時、不使用時にかかわらず、前記ファブリック部材5が
水分を吸収することを確実に防止できることになり、フ
ァブリック部材5と移動体8との接触部付近に水分によ
る錆が発生することを確実に防止できることになる。
炭化水素液9が含浸されて固化されているので、前記フ
ァブリック部材5の繊維間は固化したパラフィン系炭化
水素液9で被覆されることになり、したがって、使用
時、不使用時にかかわらず、前記ファブリック部材5が
水分を吸収することを確実に防止できることになり、フ
ァブリック部材5と移動体8との接触部付近に水分によ
る錆が発生することを確実に防止できることになる。
また、使用時においては、前記ファブリック部材5の
リップ部6が移動体8の外周面に摺動接触して発熱する
ことにより、前記ファブリック部材5に含浸されて固化
しているパラフィン系炭化水素液9の一部が液化して流
出してファブリック部材5のリップ部6と移動体8との
接触部に油膜を形成することになり、したがって、ファ
ブリック部材5と移動体8との間の潤滑性を向上させる
ことができるとともに、水分等による錆の発生も確実に
阻止できることとなる。
リップ部6が移動体8の外周面に摺動接触して発熱する
ことにより、前記ファブリック部材5に含浸されて固化
しているパラフィン系炭化水素液9の一部が液化して流
出してファブリック部材5のリップ部6と移動体8との
接触部に油膜を形成することになり、したがって、ファ
ブリック部材5と移動体8との間の潤滑性を向上させる
ことができるとともに、水分等による錆の発生も確実に
阻止できることとなる。
上記のようにこの考案によるオイルシールにあって
は、不使用時、使用時にかかわらず、ファブリック部材
5が水分を吸収することを確実に阻止できるとともに、
使用時においてはパラフィン系炭化水素9によって潤滑
性を向上させることができることになるので、移動体8
と固定体7との間のシール性を著しく向上させることが
できることとなる。
は、不使用時、使用時にかかわらず、ファブリック部材
5が水分を吸収することを確実に阻止できるとともに、
使用時においてはパラフィン系炭化水素9によって潤滑
性を向上させることができることになるので、移動体8
と固定体7との間のシール性を著しく向上させることが
できることとなる。
この考案は上記のように構成して、ファブリック部材
にパラフィン系炭化水素液を含浸させて固化させたこと
により、ファブリック部材の繊維間にパラフィン系水素
液が固化した状態で介在するとともに、ファブリック部
材の表面にもパラフィン系水素液が固化した状態で位置
することになる。
にパラフィン系炭化水素液を含浸させて固化させたこと
により、ファブリック部材の繊維間にパラフィン系水素
液が固化した状態で介在するとともに、ファブリック部
材の表面にもパラフィン系水素液が固化した状態で位置
することになる。
したがって、使用時、不使用時にかかわらずファブリ
ック部材が水分を吸収するのを阻止できるとともに、フ
ァブリック部材の表面に異物が付着するのを阻止するこ
ともできることになる。この結果、水分によってファブ
リック部材と移動体との間に錆等が発生するのを阻止で
きるとともに、使用時に異物によって移動体またはファ
ブリック部材の接触部に傷等が発生するのを阻止できる
ことになり、長期的に良好なシール性が得られることに
なる。
ック部材が水分を吸収するのを阻止できるとともに、フ
ァブリック部材の表面に異物が付着するのを阻止するこ
ともできることになる。この結果、水分によってファブ
リック部材と移動体との間に錆等が発生するのを阻止で
きるとともに、使用時に異物によって移動体またはファ
ブリック部材の接触部に傷等が発生するのを阻止できる
ことになり、長期的に良好なシール性が得られることに
なる。
また、使用時においては、ファブリック部材に含浸さ
せて固化させたパラフィン系炭化水素液がファブリック
部材と移動体との摺動接触による発熱によって液化し、
これが両者の接触部に流出することになるので、両者の
接触部を良好な潤滑状態に保つことができ、潤滑不足に
よる接触部の摩耗を極力少なく抑えることができ、耐久
性を大幅に向上させることができることになる等のすぐ
れた効果を奏するものである。
せて固化させたパラフィン系炭化水素液がファブリック
部材と移動体との摺動接触による発熱によって液化し、
これが両者の接触部に流出することになるので、両者の
接触部を良好な潤滑状態に保つことができ、潤滑不足に
よる接触部の摩耗を極力少なく抑えることができ、耐久
性を大幅に向上させることができることになる等のすぐ
れた効果を奏するものである。
第1図はこの考案によるオイルシールを示す概略断面
図、第2図は従来のオイルシールを示す概略断面図であ
る。 1……オイルシール本体 2……主リップ部 3……補強部材 4……ばね 5……ファブリック部材 6……リップ部 7……固定体 8……移動体 9……パラフィン系炭化水素液
図、第2図は従来のオイルシールを示す概略断面図であ
る。 1……オイルシール本体 2……主リップ部 3……補強部材 4……ばね 5……ファブリック部材 6……リップ部 7……固定体 8……移動体 9……パラフィン系炭化水素液
Claims (1)
- 【請求項1】移動体(8)と固定体(7)との間に設け
られて両者間をシールするオイルシールであって、 前記固定体(7)に固定される補強部材(3)と、該補
強部材(3)から内径方向に延びて移動体(8)に接触
する弾性体製の主リップ部(2)とを有する環状のオイ
ルシール本体(1)と、該オイルシール本体(1)に一
体に連結されるとともに、前記移動体(8)に接触する
リップ部(6)を有する環状のファブリック部材(5)
とを備え、前記ファブリック部材(5)にパラフィン系
炭化水素液を含浸させて固化させたことを特徴とするオ
イルシール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990049004U JPH083757Y2 (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | オイルシール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990049004U JPH083757Y2 (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | オイルシール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047771U JPH047771U (ja) | 1992-01-23 |
| JPH083757Y2 true JPH083757Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=31566321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990049004U Expired - Lifetime JPH083757Y2 (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | オイルシール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083757Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6182975B1 (en) * | 1993-06-04 | 2001-02-06 | Nok Corporation | Sealing device having an annular space between sealing lips |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6128915Y2 (ja) * | 1980-07-10 | 1986-08-27 |
-
1990
- 1990-05-10 JP JP1990049004U patent/JPH083757Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH047771U (ja) | 1992-01-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |