JPH0837598A - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPH0837598A JPH0837598A JP19180594A JP19180594A JPH0837598A JP H0837598 A JPH0837598 A JP H0837598A JP 19180594 A JP19180594 A JP 19180594A JP 19180594 A JP19180594 A JP 19180594A JP H0837598 A JPH0837598 A JP H0837598A
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/40025—Circuits exciting or modulating particular heads for reproducing continuous tone value scales
- H04N1/40043—Circuits exciting or modulating particular heads for reproducing continuous tone value scales using more than one type of modulation, e.g. pulse width modulation and amplitude modulation
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- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
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- H04N1/4015—Compensating positionally unequal response of the pick-up or reproducing head of the reproducing head
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- Facsimile Heads (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 回路構成やデータ演算処理を複雑化せずに階
調を良好に再現でき、環境変動等による感光体の感度特
性の変動を補償できる装置を提供すること。 【構成】 光プリントヘッド1 の各LED10,10 による
露光量を指示する各階調データをD/A変換することで
各LED10,10 の駆動信号を各々同期して生成する手段
21,22,23と、各LED10,10 の光出力特性を一様化させ
るための補正データに基づいて各LED10,10 の光出力
時間を指示する制御信号を各々生成する手段26,27,28
と、各LED10,10 の駆動信号を当該LED用の制御信
号で指示される時間有効化して各LED10,10 の駆動電
流を各々出力する手段232 と、感光体の感度特性に影響
する物理量を検出する手段と、該検出物理量に応じて駆
動電流の増幅率を切り換える手段29とを備えた画像形成
装置。
調を良好に再現でき、環境変動等による感光体の感度特
性の変動を補償できる装置を提供すること。 【構成】 光プリントヘッド1 の各LED10,10 による
露光量を指示する各階調データをD/A変換することで
各LED10,10 の駆動信号を各々同期して生成する手段
21,22,23と、各LED10,10 の光出力特性を一様化させ
るための補正データに基づいて各LED10,10 の光出力
時間を指示する制御信号を各々生成する手段26,27,28
と、各LED10,10 の駆動信号を当該LED用の制御信
号で指示される時間有効化して各LED10,10 の駆動電
流を各々出力する手段232 と、感光体の感度特性に影響
する物理量を検出する手段と、該検出物理量に応じて駆
動電流の増幅率を切り換える手段29とを備えた画像形成
装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、固体走査型の光プリン
トヘッド(LEDアレイ,液晶アレイ,PLZTアレ
イ,蛍光体ドットアレイ,ELアレイ等)を備えた画像
形成装置(デジタル複写機,プリンタ等)に関する。
トヘッド(LEDアレイ,液晶アレイ,PLZTアレ
イ,蛍光体ドットアレイ,ELアレイ等)を備えた画像
形成装置(デジタル複写機,プリンタ等)に関する。
【0002】
【従来の技術】1989年・電子情報通信学会春季全国
大会・D−193(高速LEDヘッドの駆動方式)に
は、LEDヘッドの各素子の光量のバラツキを補正する
べく各素子用に設定した駆動電流データと各素子用の階
調データとに基づいて2値データを生成し、この2値デ
ータに従ってLEDヘッドの各素子の駆動電流をオン/
オフ制御することによりパルス幅変調方式での階調の制
御と各素子の光量のバラツキの補正とを達成した装置が
報告されている。また、この装置では、プリント速度に
応じてゲート電圧を制御することで駆動電流出力(最大
光量)を制御しており、これにより、プリント速度に応
じた適正な露光量を確保している。
大会・D−193(高速LEDヘッドの駆動方式)に
は、LEDヘッドの各素子の光量のバラツキを補正する
べく各素子用に設定した駆動電流データと各素子用の階
調データとに基づいて2値データを生成し、この2値デ
ータに従ってLEDヘッドの各素子の駆動電流をオン/
オフ制御することによりパルス幅変調方式での階調の制
御と各素子の光量のバラツキの補正とを達成した装置が
報告されている。また、この装置では、プリント速度に
応じてゲート電圧を制御することで駆動電流出力(最大
光量)を制御しており、これにより、プリント速度に応
じた適正な露光量を確保している。
【0003】1991年・電子情報通信学会春季全国大
会・D−385(LEDヘッド・パルス幅変調階調方式
の検討)には、4ビットの階調データに光量補正演算
(LEDヘッドの各素子の光量のバラツキを無くす補正
とγ補正)を施して6ビットのデータを生成し、この6
ビットデータに基づいて生成した2値データに従ってL
EDヘッドの各素子の駆動電流をオン/オフ制御するこ
とによりパルス幅変調方式での階調の制御と各素子の光
量のバラツキの補正(及びγ補正)とを達成した装置が
報告されている。また、この装置では、発光の時間中心
は、アップ・ダウンカウンタを用いることにより各階調
で同一タイミングとされている。
会・D−385(LEDヘッド・パルス幅変調階調方式
の検討)には、4ビットの階調データに光量補正演算
(LEDヘッドの各素子の光量のバラツキを無くす補正
とγ補正)を施して6ビットのデータを生成し、この6
ビットデータに基づいて生成した2値データに従ってL
EDヘッドの各素子の駆動電流をオン/オフ制御するこ
とによりパルス幅変調方式での階調の制御と各素子の光
量のバラツキの補正(及びγ補正)とを達成した装置が
報告されている。また、この装置では、発光の時間中心
は、アップ・ダウンカウンタを用いることにより各階調
で同一タイミングとされている。
【0004】特開昭63−144655号公報には、階
調データをD/A変換して所定周期の三角波と比較する
ことで階調に対応するパルス幅の2値データを生成し、
この2値データに従って所定出力のレーザダイオードを
オン/オフ制御する装置が開示されている。即ち、レー
ザの発光時間により階調を制御する方式(パルス幅変調
方式)が開示されている。また、この公報には、所定値
の帯電電流で帯電した感光体を所定値の駆動電流で駆動
するレーザダイオードにより露光し、被露光部位の表面
電位(減衰電位)の検出結果に基づいて感光体の帯電電
流値とレーザダイオードの駆動電流値を調整する構成も
開示されている。
調データをD/A変換して所定周期の三角波と比較する
ことで階調に対応するパルス幅の2値データを生成し、
この2値データに従って所定出力のレーザダイオードを
オン/オフ制御する装置が開示されている。即ち、レー
ザの発光時間により階調を制御する方式(パルス幅変調
方式)が開示されている。また、この公報には、所定値
の帯電電流で帯電した感光体を所定値の駆動電流で駆動
するレーザダイオードにより露光し、被露光部位の表面
電位(減衰電位)の検出結果に基づいて感光体の帯電電
流値とレーザダイオードの駆動電流値を調整する構成も
開示されている。
【0005】特開平3−271769号公報には、階調
データに従ってレーザダイオードの駆動電流を変調する
ことで光出力強度を変調して階調を制御するとともに
(強度変調方式)、感光体の感度特性(露光量に対する
減衰電位を示す特性)に影響する物理量(例:感光体の
表面温度)を検出し、その結果に応じて最大光量の駆動
電流値(00〜FFの256段階の階調であればFFの
場合の駆動電流値)を切り換え、これにより、上記物理
量の変動にかかわらず再現画像の忠実度を確保する装置
が開示されている。
データに従ってレーザダイオードの駆動電流を変調する
ことで光出力強度を変調して階調を制御するとともに
(強度変調方式)、感光体の感度特性(露光量に対する
減衰電位を示す特性)に影響する物理量(例:感光体の
表面温度)を検出し、その結果に応じて最大光量の駆動
電流値(00〜FFの256段階の階調であればFFの
場合の駆動電流値)を切り換え、これにより、上記物理
量の変動にかかわらず再現画像の忠実度を確保する装置
が開示されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】固体走査型の光プリン
トヘッドで階調を良好に再現するためには、各素子の光
量のバラツキを補正したり、感光体の感度特性の変動を
補償する必要がある。前記D−193の装置では、補正
データと階調データがラッチされ、両ラッチ出力に従っ
て駆動電流がオン/オフ制御される。また、前記D−3
85の装置では、補正データと階調データからオン/オ
フ制御用データが生成され、このデータに従って駆動電
流がオン/オフ制御される。したがって、前記D−19
3の装置では回路構成が複雑化し、前記D−385の装
置ではデータ演算処理が複雑化する。このため、コスト
の上昇や処理速度の低下という問題が生ずる。また、こ
れらの問題を回避しようとすると、そのままでは、階調
やバラツキ補正の分解能が低下するという問題が生ず
る。また、これらの装置では、温度変動等に起因する感
光体の感度特性の変動への対処については言及されてい
ない。
トヘッドで階調を良好に再現するためには、各素子の光
量のバラツキを補正したり、感光体の感度特性の変動を
補償する必要がある。前記D−193の装置では、補正
データと階調データがラッチされ、両ラッチ出力に従っ
て駆動電流がオン/オフ制御される。また、前記D−3
85の装置では、補正データと階調データからオン/オ
フ制御用データが生成され、このデータに従って駆動電
流がオン/オフ制御される。したがって、前記D−19
3の装置では回路構成が複雑化し、前記D−385の装
置ではデータ演算処理が複雑化する。このため、コスト
の上昇や処理速度の低下という問題が生ずる。また、こ
れらの問題を回避しようとすると、そのままでは、階調
やバラツキ補正の分解能が低下するという問題が生ず
る。また、これらの装置では、温度変動等に起因する感
光体の感度特性の変動への対処については言及されてい
ない。
【0007】本発明は、回路構成やデータ演算処理を複
雑化することなく階調を良好に再現できる装置の提供を
目的とする。また、感光体の感度特性の変動にかかわら
ず階調を良好に再現できる装置の提供を目的とする。
雑化することなく階調を良好に再現できる装置の提供を
目的とする。また、感光体の感度特性の変動にかかわら
ず階調を良好に再現できる装置の提供を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、光プリントヘ
ッドの各素子からの光出力で感光体を露光することによ
り画像を形成する装置に於いて、前記各素子による露光
量を指示する各階調データをD/A変換することで各素
子の駆動信号を各々生成する手段と、前記各素子の光出
力特性を一様化させるための補正データに基づいて各素
子の光出力時間を指示する制御信号を各々生成する手段
と、前記各素子の駆動信号を当該素子の制御信号で指示
される時間有効化することで各素子の駆動電流を各々出
力する手段と、前記感光体の感度特性に影響する物理量
を検出する手段と、前記検出物理量に応じて前記駆動電
流の増幅率を設定する手段と、を備えた装置である。
ッドの各素子からの光出力で感光体を露光することによ
り画像を形成する装置に於いて、前記各素子による露光
量を指示する各階調データをD/A変換することで各素
子の駆動信号を各々生成する手段と、前記各素子の光出
力特性を一様化させるための補正データに基づいて各素
子の光出力時間を指示する制御信号を各々生成する手段
と、前記各素子の駆動信号を当該素子の制御信号で指示
される時間有効化することで各素子の駆動電流を各々出
力する手段と、前記感光体の感度特性に影響する物理量
を検出する手段と、前記検出物理量に応じて前記駆動電
流の増幅率を設定する手段と、を備えた装置である。
【0009】即ち、本発明は、階調を強度変調方式で再
現し、各素子の光量のバラツキをパルス幅変調方式で補
正し、感光体の感度特性の変動を最大光量の駆動電流値
を切り換えることで補償する装置である。上記光プリン
トヘッドとしては、例えば、LEDアレイ,液晶アレ
イ,PLZTアレイ,蛍光体ドットアレイ,ELアレイ
等がある。
現し、各素子の光量のバラツキをパルス幅変調方式で補
正し、感光体の感度特性の変動を最大光量の駆動電流値
を切り換えることで補償する装置である。上記光プリン
トヘッドとしては、例えば、LEDアレイ,液晶アレ
イ,PLZTアレイ,蛍光体ドットアレイ,ELアレイ
等がある。
【0010】
【作用】階調データに対応する強度の駆動信号が各素子
について各々生成される。各駆動信号は各素子の光量の
バラツキを補正するデータでパルス幅変調され、駆動電
流として各々出力される。各駆動電流は所定の増幅率で
増幅されて各素子に供給される。増幅率は、感光体の感
度特性に応じて適宜切り換えられる。
について各々生成される。各駆動信号は各素子の光量の
バラツキを補正するデータでパルス幅変調され、駆動電
流として各々出力される。各駆動電流は所定の増幅率で
増幅されて各素子に供給される。増幅率は、感光体の感
度特性に応じて適宜切り換えられる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。図1は実
施例のデジタルカラー複写機の機構を示す模式図、図2
は該複写機の感光体回りの構成を示す模式図、図6は該
複写機の制御回路の構成を示すブロック図、図4は主と
して図6のLEDドライバの部分を示すブロック図、図
3は環境変動に応じて感光体の感度特性を適正に切り換
えるための処理を示すフロ−チャ−ト、図5は感光体の
感度特性を温度と湿度を変えて示すグラフである。
施例のデジタルカラー複写機の機構を示す模式図、図2
は該複写機の感光体回りの構成を示す模式図、図6は該
複写機の制御回路の構成を示すブロック図、図4は主と
して図6のLEDドライバの部分を示すブロック図、図
3は環境変動に応じて感光体の感度特性を適正に切り換
えるための処理を示すフロ−チャ−ト、図5は感光体の
感度特性を温度と湿度を変えて示すグラフである。
【0012】(1)概要 本実施例装置では、イメージリーダ部のCCDラインセ
ンサ41で読み取った画像信号を、画像信号処理部42で処
理(A/D変換,シェーディング補正,log変換,下
色除去・黒加刷,マスキング,濃度補正,空間周波数補
正;以上、公知の処理)して画像データを生成し、この
画像データをプリンタ制御部3 へ送ってγ補正(以下、
本明細書ではγ補正後の画像データを階調データと称す
る;γ補正用のデータはデータROMに格納されてい
る)し、γ補正後の階調データをLEDドライバ2 へ送
ってLEDヘッド1 を駆動させている。これにより、感
光体ドラム51の表面には静電潜像が形成され、この静電
潜像は現像器(現像器52C,52M,52Y,52Bkの何れか)でト
ナー現像されて可視化され、さらに、転写ドラム61上の
用紙(用紙は何れかの給紙カセットから給紙されて転写
ドラム61に巻付けられている)に転写される。また、転
写後の用紙は定着装置69へ送られ、定着処理を施されて
機外へ排出される。
ンサ41で読み取った画像信号を、画像信号処理部42で処
理(A/D変換,シェーディング補正,log変換,下
色除去・黒加刷,マスキング,濃度補正,空間周波数補
正;以上、公知の処理)して画像データを生成し、この
画像データをプリンタ制御部3 へ送ってγ補正(以下、
本明細書ではγ補正後の画像データを階調データと称す
る;γ補正用のデータはデータROMに格納されてい
る)し、γ補正後の階調データをLEDドライバ2 へ送
ってLEDヘッド1 を駆動させている。これにより、感
光体ドラム51の表面には静電潜像が形成され、この静電
潜像は現像器(現像器52C,52M,52Y,52Bkの何れか)でト
ナー現像されて可視化され、さらに、転写ドラム61上の
用紙(用紙は何れかの給紙カセットから給紙されて転写
ドラム61に巻付けられている)に転写される。また、転
写後の用紙は定着装置69へ送られ、定着処理を施されて
機外へ排出される。
【0013】フルカラー画像を形成する場合には、CC
D41による画像の読取動作は、シアン・マゼンダ・イエ
ロー・ブラックの4色のトナーに対応して、合計4回行
われる。また、現像機によるトナー現像と、転写ドラム
61の用紙上への転写も、合計4回行われる。これらのプ
ロセスは公知であるため、詳細な説明は省略する。
D41による画像の読取動作は、シアン・マゼンダ・イエ
ロー・ブラックの4色のトナーに対応して、合計4回行
われる。また、現像機によるトナー現像と、転写ドラム
61の用紙上への転写も、合計4回行われる。これらのプ
ロセスは公知であるため、詳細な説明は省略する。
【0014】(2)階調再現とバラツキ補正 次に、LEDドライバ2 での処理を説明する。図4は、
128画素(LED128素子)分の階調データを処理
するドライブ回路のICである。したがって、例えば、
400dpiでA4サイズに対応するプリンタの場合で
あれば3300画素が必要となるため、図4のICが2
6個並列に設けられてLEDドライバ2 として構成され
る。
128画素(LED128素子)分の階調データを処理
するドライブ回路のICである。したがって、例えば、
400dpiでA4サイズに対応するプリンタの場合で
あれば3300画素が必要となるため、図4のICが2
6個並列に設けられてLEDドライバ2 として構成され
る。
【0015】まず、プリンタ制御部3 からLEDドライ
バ2 へ送られて来る各画素の階調データ(ここでは、0
0〜FFの256階調とする)は、順次、クロック信号
Clock に同期してシフトレジスタ21に取り込まれる。シ
フトレジスタ21に取り込まれた各画素の階調データは、
カウンタ27からの水平同期信号(カウント数128毎に
発生される信号)に同期して一括してラッチレジスタ22
へ転送される。ラッチレジスタ22では、転送されて来た
各画素の階調データが次回の転送まで保持されるととも
に、各々ドライバ23へ出力される。
バ2 へ送られて来る各画素の階調データ(ここでは、0
0〜FFの256階調とする)は、順次、クロック信号
Clock に同期してシフトレジスタ21に取り込まれる。シ
フトレジスタ21に取り込まれた各画素の階調データは、
カウンタ27からの水平同期信号(カウント数128毎に
発生される信号)に同期して一括してラッチレジスタ22
へ転送される。ラッチレジスタ22では、転送されて来た
各画素の階調データが次回の転送まで保持されるととも
に、各々ドライバ23へ出力される。
【0016】ドライバ23は、図4の破線枠内に示すよう
に、D/A変換器231 とトランジスタ232 から構成され
る。なお、破線枠230 は1画素分を示す。ラッチレジス
タ22から出力される各画素の階調データは、まず、D/
A変換器231 により各々アナログ信号に変換され、各L
ED素子10用の駆動信号としてアンプ240 側へ送られ
る。但し、これらの各駆動信号は、コンパレータ28から
の信号(補正データに対応するパルス幅の2値信号)に
より当該画素用のトランジスタ232 が導通された場合に
のみ、アンプ240 側へ出力される。つまり、各画素のア
ンプ240 側へは、各画素の階調データに相当する電流値
を、当該画素用の補正データで補正した値の駆動電流が
各々出力される。
に、D/A変換器231 とトランジスタ232 から構成され
る。なお、破線枠230 は1画素分を示す。ラッチレジス
タ22から出力される各画素の階調データは、まず、D/
A変換器231 により各々アナログ信号に変換され、各L
ED素子10用の駆動信号としてアンプ240 側へ送られ
る。但し、これらの各駆動信号は、コンパレータ28から
の信号(補正データに対応するパルス幅の2値信号)に
より当該画素用のトランジスタ232 が導通された場合に
のみ、アンプ240 側へ出力される。つまり、各画素のア
ンプ240 側へは、各画素の階調データに相当する電流値
を、当該画素用の補正データで補正した値の駆動電流が
各々出力される。
【0017】即ち、コンパレータ28側では、下記の処理
が行われている。まず、PROM25に記憶されている補
正データ(各LED素子10が同一の階調データで駆動さ
れたときに各LED素子10の光出力強度が同一となるよ
うに補正するためのデータ)が、クロック信号Clock に
同期して順次補正レジスタ26に取り込まれる。また、取
り込まれた補正データが128画素分に達してカウンタ
27から水平同期信号が送られて来ると、各画素用の補正
データがパラレルに出力され、D/A変換された後に、
各々コンパレータ28の当該画素用の入力端子に補正信号
として入力される。
が行われている。まず、PROM25に記憶されている補
正データ(各LED素子10が同一の階調データで駆動さ
れたときに各LED素子10の光出力強度が同一となるよ
うに補正するためのデータ)が、クロック信号Clock に
同期して順次補正レジスタ26に取り込まれる。また、取
り込まれた補正データが128画素分に達してカウンタ
27から水平同期信号が送られて来ると、各画素用の補正
データがパラレルに出力され、D/A変換された後に、
各々コンパレータ28の当該画素用の入力端子に補正信号
として入力される。
【0018】一方、コンパレータ28の他方の各入力端子
には、カウンタ27からの三角波が入力される。こうし
て、上記補正信号が上記三角波と比較され、その結果、
補正信号のレベルに相当するパルス幅の2値信号が生成
される。したがって、各画素用の各トランジスタ232 の
ベースには、各々当該画素用の補正信号レベルに相当す
るパルス幅の2値信号が入力されることとなり、該パル
スが入力されている時間のみ、ラッチレジスタ22側から
の駆動信号がアンプ240 側へ出力されることとなる。即
ち、前述のように、各画素用の各アンプ240 には、各画
素用の階調データに相当する電流値を、当該画素用の補
正データで補正した駆動電流が各々出力されることとな
る。
には、カウンタ27からの三角波が入力される。こうし
て、上記補正信号が上記三角波と比較され、その結果、
補正信号のレベルに相当するパルス幅の2値信号が生成
される。したがって、各画素用の各トランジスタ232 の
ベースには、各々当該画素用の補正信号レベルに相当す
るパルス幅の2値信号が入力されることとなり、該パル
スが入力されている時間のみ、ラッチレジスタ22側から
の駆動信号がアンプ240 側へ出力されることとなる。即
ち、前述のように、各画素用の各アンプ240 には、各画
素用の階調データに相当する電流値を、当該画素用の補
正データで補正した駆動電流が各々出力されることとな
る。
【0019】(3)環境条件に対応する補正 各画素用の各アンプ240 では、当該画素用のトランジス
タ232 から出力されて来る駆動電流が所定の増幅率で増
幅されて、当該画素用のLED素子10へ供給される。上
記所定の増幅率は、プリンタ制御部3 からの切換信号に
応じて切換部29のスイッチS1〜S7の何れかを導通させる
ことにより、7段階に切り換えて設定可能である。ま
た、上記切換信号は、温度や湿度等の環境変動に応じ
て、図3のフロ−チャ−トの如く制御される。
タ232 から出力されて来る駆動電流が所定の増幅率で増
幅されて、当該画素用のLED素子10へ供給される。上
記所定の増幅率は、プリンタ制御部3 からの切換信号に
応じて切換部29のスイッチS1〜S7の何れかを導通させる
ことにより、7段階に切り換えて設定可能である。ま
た、上記切換信号は、温度や湿度等の環境変動に応じ
て、図3のフロ−チャ−トの如く制御される。
【0020】感光体の感度特性(同一電位の感光体表面
を同一光量で露光したときの減衰電位を示す特性)は、
図5のように、温度や湿度によって変化する。このた
め、例えば、最大濃度を実現する現像電位差ΔV255 =
VB −V255 は、温度と湿度が標準状態(NN)であれ
ば露光量ENNで達成されるが、温度が高く湿度が低い状
態(HL)では露光量EHL(EHL<ENN)で達成され、
また、温度及び湿度が低い状態(LL)では露光量ELL
(ENN<ELL)で達成される。この関係は、中間濃度に
相当する現像電位差ΔV128 =VB −V128 等でも同様
に成り立つ。
を同一光量で露光したときの減衰電位を示す特性)は、
図5のように、温度や湿度によって変化する。このた
め、例えば、最大濃度を実現する現像電位差ΔV255 =
VB −V255 は、温度と湿度が標準状態(NN)であれ
ば露光量ENNで達成されるが、温度が高く湿度が低い状
態(HL)では露光量EHL(EHL<ENN)で達成され、
また、温度及び湿度が低い状態(LL)では露光量ELL
(ENN<ELL)で達成される。この関係は、中間濃度に
相当する現像電位差ΔV128 =VB −V128 等でも同様
に成り立つ。
【0021】このため、原画像を忠実に再現するために
は、感光体表面付近の温度や湿度の変動に応じて同一濃
度に対する露光量を変える必要がある。本装置では、最
大濃度(階調データが00〜FFの256階調の場合の
FF)のときの露光量を、温度や湿度に応じて適宜切り
換えている。即ち、温度や湿度に応じて前記スイッチS1
〜S7の何れかを選択して駆動電流の増幅率を切り換える
ことで、階調データFFに対応する駆動電流の最大値を
適正に切り換えている。なお、温度及び湿度の高いHH
環境では、露光量をELL(ELH)に切り換えるととも
に、不足電位差であるδVについては、例えば、現像バ
イアスVB をδVアップさせたり、感光体の帯電電位V
O を調整することで対応できる。
は、感光体表面付近の温度や湿度の変動に応じて同一濃
度に対する露光量を変える必要がある。本装置では、最
大濃度(階調データが00〜FFの256階調の場合の
FF)のときの露光量を、温度や湿度に応じて適宜切り
換えている。即ち、温度や湿度に応じて前記スイッチS1
〜S7の何れかを選択して駆動電流の増幅率を切り換える
ことで、階調データFFに対応する駆動電流の最大値を
適正に切り換えている。なお、温度及び湿度の高いHH
環境では、露光量をELL(ELH)に切り換えるととも
に、不足電位差であるδVについては、例えば、現像バ
イアスVB をδVアップさせたり、感光体の帯電電位V
O を調整することで対応できる。
【0022】以下、図2と図3に即して説明する。ま
ず、温度と湿度が標準の場合の最大光量ENN(階調デー
タ=FF,アンプ240 の増幅率設定用の印加電圧VD を
切り換えるスイッチ=初期状態(例:中間のスイッチS
4))で、感光体ドラム51の帯電表面が露光される(S
1)。ここで、感光体51の帯電電位VO と現像スリーブの
現像電位VB は標準値である。
ず、温度と湿度が標準の場合の最大光量ENN(階調デー
タ=FF,アンプ240 の増幅率設定用の印加電圧VD を
切り換えるスイッチ=初期状態(例:中間のスイッチS
4))で、感光体ドラム51の帯電表面が露光される(S
1)。ここで、感光体51の帯電電位VO と現像スリーブの
現像電位VB は標準値である。
【0023】次に、表面電位センサSE1 により、上記パ
ッチ露光部位の減衰電位Vi が検出される(S2)。その結
果、現像電位VB と減衰電位Vi の電位差が、所望の最
大濃度に相当する前記現像電位差ΔV255 に等しいと見
做せる範囲にある場合は(S3;YES)、現状で適正な濃度を
実現できるため、そのまま通常の処理に戻る。
ッチ露光部位の減衰電位Vi が検出される(S2)。その結
果、現像電位VB と減衰電位Vi の電位差が、所望の最
大濃度に相当する前記現像電位差ΔV255 に等しいと見
做せる範囲にある場合は(S3;YES)、現状で適正な濃度を
実現できるため、そのまま通常の処理に戻る。
【0024】一方、現像電位VB と減衰電位Vi の電位
差が、前記現像電位差ΔV255 に等しいと見做せる範囲
を越えて相違している場合は(S3;NO) 、温度・湿度セン
サSE2 による検出結果に基づき、図5の特性を参照し
て、露光エネルギーの調整方向と調整量が演算される(S
4)。即ち、露光エネルギーを適正量増加又は減少させる
ために必要な増幅率の増加量又は減少量が演算され、演
算結果に基づいて、切換部29のスイッチが切り換えられ
る(S5)。
差が、前記現像電位差ΔV255 に等しいと見做せる範囲
を越えて相違している場合は(S3;NO) 、温度・湿度セン
サSE2 による検出結果に基づき、図5の特性を参照し
て、露光エネルギーの調整方向と調整量が演算される(S
4)。即ち、露光エネルギーを適正量増加又は減少させる
ために必要な増幅率の増加量又は減少量が演算され、演
算結果に基づいて、切換部29のスイッチが切り換えられ
る(S5)。
【0025】ステップS6では、現像電位VB と減衰電位
Vi の電位差と、前記現像電位差ΔV255 との差が、駆
動電流の増幅率を変えることで対応できる程度の差であ
るか否か、即ち、切換部29のスイッチの切り換えのみ
で、感光体51の感度特性の変動を補償できるか否か判定
される。その結果、対応できる場合は(S6;YES)、前記ス
テップS1に戻り、再び、上記の試験が行われる。
Vi の電位差と、前記現像電位差ΔV255 との差が、駆
動電流の増幅率を変えることで対応できる程度の差であ
るか否か、即ち、切換部29のスイッチの切り換えのみ
で、感光体51の感度特性の変動を補償できるか否か判定
される。その結果、対応できる場合は(S6;YES)、前記ス
テップS1に戻り、再び、上記の試験が行われる。
【0026】一方、ステップS6で、現像電位VB と減衰
電位Vi の電位差と、前記現像電位差ΔV255 との差
が、駆動電流の増幅率の切換では対応できない程度に大
きいと判定された場合、即ち、切換部29のスイッチをS1
又はS7に切り換えたにもかかわらず、現像電位VB と減
衰電位Vi の電位差が前記現像電位差ΔV255 に等しい
と見做せる範囲に入らない場合は(S6;NO) 、感光体51を
帯電させるための帯電器53のグリッド電位、及び/又
は、現像器52の現像スリーブの電位を調整すべき指令
が、帯電器駆動回路71、及び/又は、現像バイアス駆動
回路72へ出力される(S7)。その後、前記ステップS1に戻
り、再び、上記の試験が行われる。このようにして、環
境条件に対応する補正が行われる。
電位Vi の電位差と、前記現像電位差ΔV255 との差
が、駆動電流の増幅率の切換では対応できない程度に大
きいと判定された場合、即ち、切換部29のスイッチをS1
又はS7に切り換えたにもかかわらず、現像電位VB と減
衰電位Vi の電位差が前記現像電位差ΔV255 に等しい
と見做せる範囲に入らない場合は(S6;NO) 、感光体51を
帯電させるための帯電器53のグリッド電位、及び/又
は、現像器52の現像スリーブの電位を調整すべき指令
が、帯電器駆動回路71、及び/又は、現像バイアス駆動
回路72へ出力される(S7)。その後、前記ステップS1に戻
り、再び、上記の試験が行われる。このようにして、環
境条件に対応する補正が行われる。
【0027】(4)他の実施例 前記実施例では、LEDアレイを備えたデジタルカラー
複写機について説明されている。即ち、LEDヘッドの
各LED素子による露光量を指示するγ変換後の各階調
データをD/A変換することで各LED素子の駆動信号
を各々生成する手段(シフトレジスタ,ラッチレジス
タ,ドライバのD/A変換器)と、各LED素子の光出
力特性を一様化させるための補正データに基づいて各L
ED素子の光出力時間を指示するパルス幅信号を各々生
成する手段(PROM,補正レジスタ,カウンタ,コン
パレータ)と、各LED素子用の駆動信号を当該LED
素子用のパルス幅信号で指示される時間導通させること
で各LED素子用の駆動電流を各々出力する出力トラン
ジスタと、感光体の感度特性に影響する物理量である温
度や湿度を検出するセンサと、検出温度・湿度に応じて
前記駆動電流の増幅率を切り換える手段(制御部での環
境条件に対する補正処理,切換部)とを備えたデジタル
カラー複写機について説明されている。
複写機について説明されている。即ち、LEDヘッドの
各LED素子による露光量を指示するγ変換後の各階調
データをD/A変換することで各LED素子の駆動信号
を各々生成する手段(シフトレジスタ,ラッチレジス
タ,ドライバのD/A変換器)と、各LED素子の光出
力特性を一様化させるための補正データに基づいて各L
ED素子の光出力時間を指示するパルス幅信号を各々生
成する手段(PROM,補正レジスタ,カウンタ,コン
パレータ)と、各LED素子用の駆動信号を当該LED
素子用のパルス幅信号で指示される時間導通させること
で各LED素子用の駆動電流を各々出力する出力トラン
ジスタと、感光体の感度特性に影響する物理量である温
度や湿度を検出するセンサと、検出温度・湿度に応じて
前記駆動電流の増幅率を切り換える手段(制御部での環
境条件に対する補正処理,切換部)とを備えたデジタル
カラー複写機について説明されている。
【0028】しかし、本発明はLEDアレイやデジタル
カラー複写機に限定されず、液晶アレイ,PLZTアレ
イ,蛍光体ドットアレイ,ELアレイ等の固体走査型の
光プリントヘッドについても同様に適用できる。即ち、
γ補正後の階調データに基づいて駆動信号(電流信号又
は電圧信号)を生成し、この駆動信号を各素子のバラツ
キ補正データに基づいて生成したパルス幅信号で補正
し、補正後の信号の増幅率を環境条件に応じて切り換え
ることで感光体の感度特性の変動に対応した駆動電流
(又は駆動電圧)を得るようにすればよい。また、これ
らの光プリントヘッドの搭載対象を、プリンタや、ファ
クシミリにしてもよい。
カラー複写機に限定されず、液晶アレイ,PLZTアレ
イ,蛍光体ドットアレイ,ELアレイ等の固体走査型の
光プリントヘッドについても同様に適用できる。即ち、
γ補正後の階調データに基づいて駆動信号(電流信号又
は電圧信号)を生成し、この駆動信号を各素子のバラツ
キ補正データに基づいて生成したパルス幅信号で補正
し、補正後の信号の増幅率を環境条件に応じて切り換え
ることで感光体の感度特性の変動に対応した駆動電流
(又は駆動電圧)を得るようにすればよい。また、これ
らの光プリントヘッドの搭載対象を、プリンタや、ファ
クシミリにしてもよい。
【0029】
【発明の効果】以上、本発明では、補正データと階調デ
ータに基づいて各素子の駆動電流がオン/オフ制御され
るのではなく、階調データから強度変調方式により各素
子の駆動信号が生成され、この駆動信号が補正データに
よりパルス幅変調されて各素子に駆動電流として供給さ
れる。このため、回路構成の複雑化やデータ演算処理の
複雑化を招くことなく、階調を良好に再現できる。ま
た、上記駆動電流の増幅率は、感光体の感度特性に影響
を与える物理量の変動に応じて適宜切り換えられるた
め、常に最適な露光量を確保することができる。
ータに基づいて各素子の駆動電流がオン/オフ制御され
るのではなく、階調データから強度変調方式により各素
子の駆動信号が生成され、この駆動信号が補正データに
よりパルス幅変調されて各素子に駆動電流として供給さ
れる。このため、回路構成の複雑化やデータ演算処理の
複雑化を招くことなく、階調を良好に再現できる。ま
た、上記駆動電流の増幅率は、感光体の感度特性に影響
を与える物理量の変動に応じて適宜切り換えられるた
め、常に最適な露光量を確保することができる。
【図1】実施例のデジタル複写機の機構を示す模式図。
【図2】図1の要部を示す模式図。
【図3】実施例装置に於いて感光体の感度特性に応じて
駆動電流の増幅率を切り換える処理を示すフロ−チャ−
ト。
駆動電流の増幅率を切り換える処理を示すフロ−チャ−
ト。
【図4】実施例装置の制御回路の要部の構成を示すブロ
ック図。
ック図。
【図5】感光体の感度特性を示すグラフ。
【図6】実施例装置の制御回路の構成を示すブロック
図。
図。
1 LEDヘッド 10 LED素子 2 LEDドライバ 3 プリンタ制御部 41 CCD 42 画像信号処理部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41J 2/45 2/455 H04N 1/036 A B41J 3/21 L
Claims (1)
- 【請求項1】 光プリントヘッドの各素子からの光出力
で感光体を露光することにより画像を形成する装置に於
いて、 前記各素子による露光量を指示する各階調データをD/
A変換することで各素子の駆動信号を各々生成する手段
と、 前記各素子の光出力特性を一様化させるための補正デー
タに基づいて各素子の光出力時間を指示する制御信号を
各々生成する手段と、 前記各素子の駆動信号を当該素子の制御信号で指示され
る時間有効化することで各素子の駆動電流を各々出力す
る手段と、 前記感光体の感度特性に影響する物理量を検出する手段
と、 前記検出物理量に応じて前記駆動電流の増幅率を設定す
る手段と、 を備えた画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19180594A JPH0837598A (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | 画像形成装置 |
| US08/505,487 US5687002A (en) | 1994-07-22 | 1995-07-21 | Image forming apparatus with a solid-state scanning optical print head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19180594A JPH0837598A (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0837598A true JPH0837598A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=16280827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19180594A Pending JPH0837598A (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | 画像形成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5687002A (ja) |
| JP (1) | JPH0837598A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006181783A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-13 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4693199B2 (ja) * | 1999-09-20 | 2011-06-01 | キヤノン株式会社 | 記録装置 |
| JP2001265001A (ja) * | 2000-03-17 | 2001-09-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像記録装置および方法 |
| JP2002307645A (ja) * | 2001-04-16 | 2002-10-23 | Fuji Photo Film Co Ltd | 光走査画像記録装置 |
| US8171567B1 (en) | 2002-09-04 | 2012-05-01 | Tracer Detection Technology Corp. | Authentication method and system |
| DE602005014755D1 (de) | 2004-03-12 | 2009-07-16 | Ingenia Technology Ltd | Verfahren und vorrichtungen zur erzeugung authentifizierbarer gegenstände und ihrer nachfolgenden überprüfung |
| AU2005220385B2 (en) * | 2004-03-12 | 2010-07-15 | Ingenia Holdings Limited | Authenticity verification methods, products and apparatuses |
| GB2417592B (en) | 2004-08-13 | 2006-07-26 | Ingenia Technology Ltd | Authenticity verification of articles |
| RU2417448C2 (ru) * | 2005-07-27 | 2011-04-27 | Инджениа Холдингс Лимитед | Верификация аутентичности |
| GB2433632A (en) * | 2005-12-23 | 2007-06-27 | Ingenia Holdings | Reprographic cartridge comprising scanning means |
| CN101923647B (zh) | 2005-12-23 | 2013-01-09 | 英根亚控股有限公司 | 光学鉴别 |
| GB2434442A (en) * | 2006-01-16 | 2007-07-25 | Ingenia Holdings | Verification of performance attributes of packaged integrated circuits |
| US7535483B2 (en) * | 2006-07-25 | 2009-05-19 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus and image forming method |
| JP5188113B2 (ja) * | 2007-07-09 | 2013-04-24 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置及びその制御方法 |
| GB2461253B (en) * | 2008-05-23 | 2012-11-21 | Ingenia Holdings Ltd | Linearisation of scanned data |
| GB2462059A (en) * | 2008-07-11 | 2010-01-27 | Ingenia Holdings | Authentication scanner |
| GB2466311B (en) | 2008-12-19 | 2010-11-03 | Ingenia Holdings | Self-calibration of a matching algorithm for determining authenticity |
| GB2476226B (en) | 2009-11-10 | 2012-03-28 | Ingenia Holdings Ltd | Optimisation |
| JP2013226746A (ja) * | 2012-04-26 | 2013-11-07 | Canon Inc | 光走査装置、その制御方法及び制御プログラム並びに画像形成装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2607490B2 (ja) * | 1986-12-09 | 1997-05-07 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置の画質制御方法 |
| JPS63189268A (ja) * | 1987-02-02 | 1988-08-04 | Konica Corp | 画像記録装置 |
| US5194878A (en) * | 1988-11-25 | 1993-03-16 | Ishihara Sangyo Kaisha Ltd. | Color electrophotographic method |
| US4952949A (en) * | 1989-11-28 | 1990-08-28 | Hewlett-Packard Company | LED printhead temperature compensation |
| US5206686A (en) * | 1990-03-20 | 1993-04-27 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Apparatus for forming an image with use of electrophotographic process including gradation correction |
| US5325228A (en) * | 1990-04-04 | 1994-06-28 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Optical shutter device |
-
1994
- 1994-07-22 JP JP19180594A patent/JPH0837598A/ja active Pending
-
1995
- 1995-07-21 US US08/505,487 patent/US5687002A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006181783A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-13 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5687002A (en) | 1997-11-11 |
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