JPH0838234A - ヘアカーラー用加熱装置 - Google Patents

ヘアカーラー用加熱装置

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JPH0838234A
JPH0838234A JP22917195A JP22917195A JPH0838234A JP H0838234 A JPH0838234 A JP H0838234A JP 22917195 A JP22917195 A JP 22917195A JP 22917195 A JP22917195 A JP 22917195A JP H0838234 A JPH0838234 A JP H0838234A
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JP
Japan
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heating device
hair curler
blade
connection part
heating
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JP22917195A
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Manabu Takeda
学 武田
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 使い勝手を優先したい場合と携帯性を優先し
たい場合とで使いわけることができる。 【解決手段】 電源との接続部3とヘアカーラーが装着
される装着部11とを有して、装着部11に装着される
ヘアカーラー2を加熱する加熱装置1である。上記接続
部3及び装着部11に加えて電源の送り接続部4を備え
ている第1の加熱装置と、上記接続部3が第1の加熱装
置1の送り接続部4に接続自在となっている第2の加熱
装置1とからなる。送り接続部3に第2の加熱装置1の
接続部を接続することで、複数本のヘアカーラー2,2
を同時に加熱することができ、各加熱装置1,1を単独
で使用することで、携帯性に富んだものとすることがで
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はヘアカーラーを加熱
するためのヘアカーラー用加熱装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】ヘアカーラー用加熱装置1として、従来
より図13に示すものが提供されている。電源との接続
部としての電源コード6が導出された加熱装置1は、棒
状の装着部11が一面より複数本突設されており、ヘア
カーラー2は装着部11に装着されることで加熱され
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ここにおいて、装着部
11は複数本ある方が複数のヘアカーラーを同時に加熱
することができて使い勝手が良いのであるが、携帯性の
点では問題がある。本発明はこのような点に鑑み為され
たものであり、その目的とするところは使い勝手を優先
したい場合と携帯性を優先したい場合とで使いわけるこ
とができるヘアカーラー用加熱装置を提供するにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】しかして本発明は、電源
との接続部とヘアカーラーが装着される装着部とを有し
て、装着部に装着されるヘアカーラーを加熱する加熱装
置であって、上記接続部及び装着部に加えて電源の送り
接続部を備えている第1の加熱装置と、上記接続部が第
1の加熱装置の送り接続部に接続自在となっている第2
の加熱装置とからなることに第1の特徴を有しており、
電源との接続部とヘアカーラーが装着される装着部とを
有して、装着部に装着されるヘアカーラーを加熱する加
熱装置であって、上記接続部及び装着部に加えて他の加
熱装置の接続部が接続される電源用送り接続部を備えて
いるとともに、この送り接続部が栓刃受けで形成されて
いることに第2の特徴を有している。
【0005】本発明によれば、送り接続部に第2の加熱
装置あるいは他の加熱装置の接続部を接続することで、
多くのヘアカーラーを同時に加熱することができ、各加
熱装置を単独で使用することで、携帯性に富んだものと
することができる。電源との接続部は、加熱装置から直
接突出する栓刃であることや、栓刃が収納自在なもので
あることが携帯性の点で望ましく、また加熱装置におけ
る送り接続部は、装着部が設けられた面と直交する面に
設けておくことが、収納性や安定性の点で望ましい。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態の一例につい
て説明すると、図1は、2種の加熱装置1,1で構成さ
れたものを示している。いずれの加熱装置1,1も、上
面から一本の棒状の装着部11を突設するとともに電源
用接続部としての栓刃3を側面から突出させたものであ
るが、一方の加熱装置1については、電源用の送り接続
部4を他の側面に備えたものとなっている。他方の加熱
装置1の栓刃3を一方の加熱装置1の栓刃受けで形成さ
れた送り接続部4に接続することで、両加熱装置1,1
を一体化することができるようにしているわけであり、
また各加熱装置1,1を個々に使用することもできるよ
うにしているわけである。複数本のヘアカーラー2を同
時に加熱したい場合には、両加熱装置1,1を連結した
状態でコンセント9に接続して使用すればよく、携帯性
を優先させたい場合には、いずれか一方の加熱装置1,
1のみを携帯すればよい。
【0007】電源用接続部として示した栓刃3は、加熱
装置1の内部に収納してしまうことができるようになっ
ていることが好ましい。図2〜図5に示すものでは、栓
刃3をスライド自在としており、一側面には栓刃3をス
ライドさせた時に栓刃3の先端部を加熱装置1外面に突
出させるための開口12を、下面には栓刃3に連結され
たハンドル30をスライド自在に配置する凹溝13を備
えている。
【0008】加熱装置1上面における装着部11を囲む
円弧状に形成された突部14はこの装着部11にヘアカ
ーラー2を装着した時に、ヘアカーラー2を加熱装置1
上面から浮かすためのものであり、加熱装置1の両側面
に設けられた円形の突部15は、上記栓刃3を壁面のコ
ンセント9に対して着脱する際の操作部である。また、
上記ハンドル30が配されている凹溝13の底部には、
ハンドル30と栓刃3との連結部を通すためのガイド溝
16と、栓刃3を収納した状態及び突出させた状態にお
いてクリックを与える係止クリック部17が設けられて
いる。装着部11にヘアカーラー2を装着した状態で、
加熱装置1から栓刃3を突出させ、そして電源に栓刃3
を接続すればよく、収納時や携帯時には、栓刃3を加熱
装置1内に引き込むことによって、栓刃3が突出するこ
とのないコンパクトな形状とすることができる。
【0009】尚、加熱装置1によるヘアカーラー2の加
熱の形態としては、次に述べる二つのいずれでもあって
もよい。一つは図6に示すように、たとえば正特性サー
ミスタ等からなる発熱体21と、この発熱体21の両面
に接触する一対の電極板22,23とを内部に備えると
ともに各電極板22,23に接続された同軸形状の接続
端子ピン24を備えたヘアカーラー2用であって、図7
に示すように、上記接続端子ピン24を通じて上記両電
極板22,23に接続される接続端子41,42を装着
部11内に設けた給電型のものであり、他の一つは図8
に示すように、加熱装置1側にヒーター30を設けると
ともに装着部11を熱良導体で形成したヒータ内蔵型で
あって、後者の場合、ヘアカーラー2側に蓄熱剤を入れ
たものを使用する。
【0010】図9や図10に示すように、加熱装置1に
設ける装着部11は複数であってもよい。また、装着部
11の数が3つ以上である時には、各装着部11がある
円周上に並ぶようにすると、コンパクトにまとめること
ができるとともに、栓刃3を電源に接続する際に栓刃3
の周囲に必要なスペースが小さくなる。また加熱装置1
に栓刃3を収納自在に設けるにあたり、上述のようにス
ライド自在とするのではなく、図11及び図12に示す
ように、栓刃3の基端を加熱装置1に回動自在に取り付
けるようにしてもよい。図中18は栓刃3を折り畳んだ
際に栓刃3の先端部が位置する凹所であり、栓刃3を加
熱装置1から突出させる操作は、この凹所18に指を入
れて栓刃3先端を起こすことによって行う。
【0011】
【発明の効果】以上のように本発明においては、送り接
続部に第2の加熱装置あるいは他の加熱装置の接続部を
接続することで、多くのヘアカーラーを同時に加熱する
ことができて使い勝手が良好となり、各加熱装置を単独
で使用することで、携帯性に富んだものとすることがで
きるものであって、使い勝手を優先したい場合と携帯性
を優先したい場合とで使いわけることができるものであ
る。
【0012】この時、電源との接続部は、加熱装置から
直接突出する栓刃である方が携帯性の点や、送り接続部
に接続部を接続した場合の一体化を図ることができる点
で有利となり、更に栓刃が収納自在であれば、携帯性を
より向上させることができる上に、携帯時に栓刃が他の
収納物を傷付けてしまうこともないものとなる。また、
加熱装置における送り接続部は、装着部が設けられた面
と直交する面に設けておくことが望ましい。小型化に対
して有利であって収納性が良くなる上に、装着部に対す
るヘアカーラーの着脱の際に送り接続部と他の加熱装置
との接続が外れるようなことがなくて安定性が高いもの
となるほか、装着部に装着されるヘアカーラーと、送り
接続部に接続する他の加熱装置とが干渉しにくくなるも
のであり、加えるに装着部を上に向けて使用する時、送
り接続部は側方を向くためにほこりなどが送り接続部に
溜まらず、安全性が高いものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一例の斜視図である。
【図2】同上の斜視図である。
【図3】同上の単独使用時の斜視図である。
【図4】同上の送り接続部を有していない加熱装置を示
しており、(a)(b)(c)は夫々栓刃を収納した状態の平面
図と正面図と左側面図である。
【図5】同上の栓刃を突出させた状態を示すもので、
(a)(b)は夫々底面図と右側面図である。
【図6】ヘアーカーラーの一例の断面図である。
【図7】同上の加熱装置との接続時の断面図である。
【図8】他例の側面図である。
【図9】別の例の斜視図である。
【図10】さらに別の例の斜視図である。
【図11】同上の斜視図である。
【図12】同上の破断側面図である。
【図13】従来例の斜視図である。
【符号の説明】
1 加熱装置 2 ヘアカーラー 3 栓刃 4 送り接続部 11 装着部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電源との接続部とヘアカーラーが装着さ
    れる装着部とを有して、装着部に装着されるヘアカーラ
    ーを加熱する加熱装置であって、上記接続部及び装着部
    に加えて電源の送り接続部を備えている第1の加熱装置
    と、上記接続部が第1の加熱装置の送り接続部に接続自
    在となっている第2の加熱装置とからなることを特徴と
    するヘアカーラー用加熱装置。
  2. 【請求項2】 電源との接続部とヘアカーラーが装着さ
    れる装着部とを有して、装着部に装着されるヘアカーラ
    ーを加熱する加熱装置であって、上記接続部及び装着部
    に加えて他の加熱装置の接続部が接続される電源用送り
    接続部を備えているとともに、この送り接続部が栓刃受
    けで形成されていることを特徴とするヘアカーラー用加
    熱装置。
  3. 【請求項3】 電源との接続部が加熱装置から直接突出
    する栓刃であることを特徴とする請求項1または2記載
    のヘアカーラー用加熱装置。
  4. 【請求項4】 栓刃が収納自在なものであることを特徴
    とする請求項3記載のヘアカーラー用加熱装置。
  5. 【請求項5】 加熱装置における送り接続部は、装着部
    が設けられた面と直交する面に設けられていることを特
    徴とする請求項1または2記載のヘアカーラー用加熱装
    置。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5021853A (ja) * 1973-06-29 1975-03-08
JPS5135327U (ja) * 1974-09-07 1976-03-16

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5021853A (ja) * 1973-06-29 1975-03-08
JPS5135327U (ja) * 1974-09-07 1976-03-16

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