JPH0838397A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH0838397A JPH0838397A JP18250894A JP18250894A JPH0838397A JP H0838397 A JPH0838397 A JP H0838397A JP 18250894 A JP18250894 A JP 18250894A JP 18250894 A JP18250894 A JP 18250894A JP H0838397 A JPH0838397 A JP H0838397A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- vacuum cleaner
- commutator
- battery
- suction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電気掃除機として最低条件のモーター寿命を
満たすと共に、吸込仕事率(=吸引力)の大きい電気掃
除機を提供することを目的とする。 【構成】 ファン6aの駆動により吸引力を発生する電
気掃除機であって、電池7と、この電池7からの直流出
力を交流に変換する直交変換手段13と、この直交変換
手段13からの交流出力によりファン6aを駆動する交
流整流子モータ−6とを備えることを特徴とする。
満たすと共に、吸込仕事率(=吸引力)の大きい電気掃
除機を提供することを目的とする。 【構成】 ファン6aの駆動により吸引力を発生する電
気掃除機であって、電池7と、この電池7からの直流出
力を交流に変換する直交変換手段13と、この直交変換
手段13からの交流出力によりファン6aを駆動する交
流整流子モータ−6とを備えることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気掃除機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、特公平5−76290号
公報に開示があるように、電池と、この電池からの直流
出力によりファンを駆動する直流モータから構成される
携帯用の電気掃除機においては、その携帯性を重視して
できるだけ小型の直流モーターを用いていた。
公報に開示があるように、電池と、この電池からの直流
出力によりファンを駆動する直流モータから構成される
携帯用の電気掃除機においては、その携帯性を重視して
できるだけ小型の直流モーターを用いていた。
【0003】そして、小型の直流モーターにて、最大限
の吸込仕事率[W](=吸込力)を得るために、直流モ
ータ−の許容寿命の範囲内で、最大限の電流にて駆動さ
せていた。
の吸込仕事率[W](=吸込力)を得るために、直流モ
ータ−の許容寿命の範囲内で、最大限の電流にて駆動さ
せていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ここで、整流子を有す
る直流モーター、又は、交流整流子モーターにおいて完
成したモーターの寿命は、モータ−回転数とトルクを掛
けたモータ−出力(=吸込仕事率)と、モ−タ−の電流
値とに影響され、以下の式となる。
る直流モーター、又は、交流整流子モーターにおいて完
成したモーターの寿命は、モータ−回転数とトルクを掛
けたモータ−出力(=吸込仕事率)と、モ−タ−の電流
値とに影響され、以下の式となる。
【0005】 モーター寿命=A/[(吸込仕事率)×(電流値)] ────式 A:比例定数 そして、直流モーターを用いた電気掃除機においては、
上述のように許容寿命の範囲内で最大限の電流を使用し
ており、式に示すように電流を大きくすると、モータ
ー寿命が短くなり、電気掃除機としての最低限の寿命を
維持できなくなる。従って、電流値を大きくし吸込仕事
率を増大させることは、不可能であった。
上述のように許容寿命の範囲内で最大限の電流を使用し
ており、式に示すように電流を大きくすると、モータ
ー寿命が短くなり、電気掃除機としての最低限の寿命を
維持できなくなる。従って、電流値を大きくし吸込仕事
率を増大させることは、不可能であった。
【0006】本発明は、斯る問題点を解決するために成
されたものであり、電気掃除機として最低条件のモータ
ー寿命を満たすと共に、吸込仕事率の大きい電気掃除機
を提供することを目的とする。
されたものであり、電気掃除機として最低条件のモータ
ー寿命を満たすと共に、吸込仕事率の大きい電気掃除機
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の電気掃除機は、
ファンの駆動により吸引力を発生するものであって、電
池と、この電池からの直流出力を交流に変換する直交変
換手段と、この直交変換手段からの交流出力によりファ
ンを駆動する交流整流子モータ−とを備えることを特徴
とする。
ファンの駆動により吸引力を発生するものであって、電
池と、この電池からの直流出力を交流に変換する直交変
換手段と、この直交変換手段からの交流出力によりファ
ンを駆動する交流整流子モータ−とを備えることを特徴
とする。
【0008】
【作用】本発明は、交流整流子モーターを使用すること
により、整流子を有する直流モータ−と寿命が同程度で
ありながら、吸込仕事率が大きい。
により、整流子を有する直流モータ−と寿命が同程度で
ありながら、吸込仕事率が大きい。
【0009】
【実施例】以下に、本発明の実施例を説明する。初めに
図1〜2を用いて本発明の構造、次に図3を用いて電気
回路を説明し、その後、本発明において交流整流子モー
ターを使用することにより、整流子を有する直流モータ
ーと寿命が同程度でありながら、吸込仕事率が大きくな
ることを説明する。
図1〜2を用いて本発明の構造、次に図3を用いて電気
回路を説明し、その後、本発明において交流整流子モー
ターを使用することにより、整流子を有する直流モータ
ーと寿命が同程度でありながら、吸込仕事率が大きくな
ることを説明する。
【0010】図1は本実施例の電気掃除機を示し、1は
本体、2は開閉自在の蓋体であり、この蓋体2内部には
フィルター装置(図示せず)を有する収塵凹所3を設け
ている。4は本体1の前端部に位置し、収塵凹所3と連
通する吸込口、5は本体1の後部上方に位置する取っ手
である。
本体、2は開閉自在の蓋体であり、この蓋体2内部には
フィルター装置(図示せず)を有する収塵凹所3を設け
ている。4は本体1の前端部に位置し、収塵凹所3と連
通する吸込口、5は本体1の後部上方に位置する取っ手
である。
【0011】本体1の内部において、6はファン6aを
駆動する交流整流子モータ−、7はニッケル−カドミウ
ム電池等の充電式電池、8は取っ手5の上面に設けられ
た操作用ツマミ8aを有するスライドスイッチである。
この操作用ツマミ8aは、図2に示すように「a」位
置、「b」位置、「c」位置にスライドし、後述するよ
うに各位置に応じて、本体1内部に設置された電装基板
(図示せず)の電気回路を制御する。9は電力供給を受
けるために商用電源に接続するコンセントである。
駆動する交流整流子モータ−、7はニッケル−カドミウ
ム電池等の充電式電池、8は取っ手5の上面に設けられ
た操作用ツマミ8aを有するスライドスイッチである。
この操作用ツマミ8aは、図2に示すように「a」位
置、「b」位置、「c」位置にスライドし、後述するよ
うに各位置に応じて、本体1内部に設置された電装基板
(図示せず)の電気回路を制御する。9は電力供給を受
けるために商用電源に接続するコンセントである。
【0012】図3は本実施例の電気回路図を示し、10
はコンセント9を介した商用電源からの電圧を降圧する
トランスであって、このトランス10の2次側の正・負
極両ライン間には、整流用ダイオード11と前記充電式
電池7とが直列に接続されている。更に、整流用ダイオ
ード11と充電式電池7との接続点と、負極ラインとの
間には、スイッチ12と直交変換手段13とが直列に接
続されている。
はコンセント9を介した商用電源からの電圧を降圧する
トランスであって、このトランス10の2次側の正・負
極両ライン間には、整流用ダイオード11と前記充電式
電池7とが直列に接続されている。更に、整流用ダイオ
ード11と充電式電池7との接続点と、負極ラインとの
間には、スイッチ12と直交変換手段13とが直列に接
続されている。
【0013】6は前記交流整流子モーター、8は前記操
作用ツマミ8aを有する前記スライドスイッチである。
そして、スライドスイッチ8は、トランス10の1次側
に接続された固定接点14a、コンセント9に接続され
た固定接点14b、交流整流子モーター6に接続された
固定接点14c、直交変換手段13の出力側に接続され
た固定接点14dを有しており、操作用ツマミ8aをス
ライドさせることにより、固定接点14a〜dの内、隣
接する2つの固定接点を電気的に接続することができ
る。
作用ツマミ8aを有する前記スライドスイッチである。
そして、スライドスイッチ8は、トランス10の1次側
に接続された固定接点14a、コンセント9に接続され
た固定接点14b、交流整流子モーター6に接続された
固定接点14c、直交変換手段13の出力側に接続され
た固定接点14dを有しており、操作用ツマミ8aをス
ライドさせることにより、固定接点14a〜dの内、隣
接する2つの固定接点を電気的に接続することができ
る。
【0014】次に、本発明の電気掃除機の動作を説明す
る。操作用ツマミ8aの「a」位置は充電状態を示し、
「a」位置においては固定接点14a、14bが接続さ
れることにより、商用電力がトランス10に印加され、
トランス10からの出力が整流用ダイオード11にて整
流され充電式電池7に充電される。
る。操作用ツマミ8aの「a」位置は充電状態を示し、
「a」位置においては固定接点14a、14bが接続さ
れることにより、商用電力がトランス10に印加され、
トランス10からの出力が整流用ダイオード11にて整
流され充電式電池7に充電される。
【0015】操作用ツマミ8aの「b」位置は、商用電
源にて直接交流整流子モーター6を駆動させる状態を示
し、「c」位置においては固定接点14b、14cが接
続されることにより、商用電源が直接交流整流子モータ
ー6に印加され、駆動する。
源にて直接交流整流子モーター6を駆動させる状態を示
し、「c」位置においては固定接点14b、14cが接
続されることにより、商用電源が直接交流整流子モータ
ー6に印加され、駆動する。
【0016】操作用ツマミ8aの「c」位置は、充電式
電池7を電源として交流整流子モータ6を駆動する状態
を示し、「c」位置においては固定接点14c、14d
が接続されると共に、これに連動してスイッチ12がO
Nされる。従って、充電式電池7からの直流出力は、直
交変換手段13により交流に変換されると共に100V
に昇圧され、交流整流子モーター6に供給される。
電池7を電源として交流整流子モータ6を駆動する状態
を示し、「c」位置においては固定接点14c、14d
が接続されると共に、これに連動してスイッチ12がO
Nされる。従って、充電式電池7からの直流出力は、直
交変換手段13により交流に変換されると共に100V
に昇圧され、交流整流子モーター6に供給される。
【0017】次に、本発明において交流整流子モーター
を使用することにより、直流モーターと寿命が同程度で
ありながら、吸込仕事率が大きくなることを説明する。
を使用することにより、直流モーターと寿命が同程度で
ありながら、吸込仕事率が大きくなることを説明する。
【0018】式における比例定数Aは、同じような整
流子構造、巻き心構造を有する直流モータ−及び交流整
流子モーターにおいては、同程度の値となる。ここで、
電気掃除機として、最低条件であるモーター寿命が同程
度の直流、交流整流子モーターを使用する場合、式よ
り、以下の関係を満たすことになる。
流子構造、巻き心構造を有する直流モータ−及び交流整
流子モーターにおいては、同程度の値となる。ここで、
電気掃除機として、最低条件であるモーター寿命が同程
度の直流、交流整流子モーターを使用する場合、式よ
り、以下の関係を満たすことになる。
【0019】 モーター寿命=A/[(直流の吸込仕事率)×(直流の電流値)] =A/[(交流の吸込仕事率)×(交流の電流値)] そして、以下の式となる。
【0020】 [(直流の吸込仕事率)×(直流の電流値)] ───式 =[(交流の吸込仕事率)×(交流の電流値)] ───式 ここで、充電式電池として、定格電圧直流1.2V、容
量2.0Ahのニッケル−カドミウム電池10個を用い
た場合、放電効率は85%であり、本実施例に用いた直
流モーターでは使用時間が10分となる。また、モータ
ー消費電力から、吸込仕事率への変換効率は30%であ
る。
量2.0Ahのニッケル−カドミウム電池10個を用い
た場合、放電効率は85%であり、本実施例に用いた直
流モーターでは使用時間が10分となる。また、モータ
ー消費電力から、吸込仕事率への変換効率は30%であ
る。
【0021】従って、整流子を有する直流モーターを用
いた場合、吸込仕事率は以下の値となる。
いた場合、吸込仕事率は以下の値となる。
【0022】 (直流モーターの場合) 電圧: 1.2V×10本=12V 電流: 2.0Ah×0.85×60分/10分=10.2A──式 消費電力:10.2A×12V=122.4W 吸込仕事率:122.4W×0.3=36.7W 各値を式に代入する。
【0023】 式=36.7W×10.2A=374.5WA また、同様の充電式電池を電源として、100Vで駆動
する交流整流子モーターを用いた場合、上述の如く、式
=式=374.5WAであることより、式は以下
となる。(交流の電流値をIとする。) (交流整流子モーターの場合) 式=0.3×100V×I×I=374.5 I=3.5A 消費電力: 3.5A×100V=350W ────式 吸込仕事率:350W×0.3=105W よって、得られる交流の吸込仕事率は、直流の吸込仕事
率に比べて、2.9倍(105W(交流の吸込仕事率)/
36.7W(直流の吸込仕事率)=2.9)となる。つま
り、2.9倍の強い吸引力を得ることができる。
する交流整流子モーターを用いた場合、上述の如く、式
=式=374.5WAであることより、式は以下
となる。(交流の電流値をIとする。) (交流整流子モーターの場合) 式=0.3×100V×I×I=374.5 I=3.5A 消費電力: 3.5A×100V=350W ────式 吸込仕事率:350W×0.3=105W よって、得られる交流の吸込仕事率は、直流の吸込仕事
率に比べて、2.9倍(105W(交流の吸込仕事率)/
36.7W(直流の吸込仕事率)=2.9)となる。つま
り、2.9倍の強い吸引力を得ることができる。
【0024】上述のように、交流のモーターを用いるこ
とにより強い吸引力を得ることができるが、一方、不利
な点としては、直交変換手段としてインバータ−回路を
用いているのでエネルギーロスが生じ、また、大きな交
流の吸込仕事率を有しているために、連続したモーター
の使用時間が短くなっている。ここで、直交変換手段と
してインバ−タ−回路のエネルギー変換効率が80%で
ある場合、連続したモーターの使用時間は、以下とな
る。
とにより強い吸引力を得ることができるが、一方、不利
な点としては、直交変換手段としてインバータ−回路を
用いているのでエネルギーロスが生じ、また、大きな交
流の吸込仕事率を有しているために、連続したモーター
の使用時間が短くなっている。ここで、直交変換手段と
してインバ−タ−回路のエネルギー変換効率が80%で
ある場合、連続したモーターの使用時間は、以下とな
る。
【0025】 式=(電池出力電力)×0.8=350W (電池出力電力)=437.5W (電池出力電流)=437.5W/12V=36.5A 式で示される電池出力電流を参考にし、使用時間をX
分とするなら、使用時間X分は以下となる。
分とするなら、使用時間X分は以下となる。
【0026】(電池出力電流)=2.0Ah×0.85
×60/X=36.5A X=2.8分 よって、得られる交流整流子モーターの使用時間は、直
流モーターの使用時間に比べて、0.28倍(2.8分
(交流整流子モーターの使用時間)/10分(直流モーター
の使用時間)=0.28)となる。
×60/X=36.5A X=2.8分 よって、得られる交流整流子モーターの使用時間は、直
流モーターの使用時間に比べて、0.28倍(2.8分
(交流整流子モーターの使用時間)/10分(直流モーター
の使用時間)=0.28)となる。
【0027】以上の本実施例では、同程度の寿命を有す
る直流、交流整流子モーターを用いた電気掃除機を比較
する場合、交流整流子モーターを用いることにより、吸
込仕事率(=吸引力)は2.9倍となり、交流整流子モ
ーターを用いることにより使用時間が0.28倍と短く
なるという不利益点を考慮しても、十分に有益である。
る直流、交流整流子モーターを用いた電気掃除機を比較
する場合、交流整流子モーターを用いることにより、吸
込仕事率(=吸引力)は2.9倍となり、交流整流子モ
ーターを用いることにより使用時間が0.28倍と短く
なるという不利益点を考慮しても、十分に有益である。
【0028】
【発明の効果】本発明は、以上の説明の如く、交流整流
子モーターを使用することにより、寿命が交流整流子モ
−タ−と同程度で、整流子を有する直流モーターを使用
する場合における直流モーターの吸込仕事率(=吸引
力)に比べて、大きな吸込仕事率(=吸引力)を得るこ
とができる。
子モーターを使用することにより、寿命が交流整流子モ
−タ−と同程度で、整流子を有する直流モーターを使用
する場合における直流モーターの吸込仕事率(=吸引
力)に比べて、大きな吸込仕事率(=吸引力)を得るこ
とができる。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1におけるスライドスイッチ8の拡大図であ
る。
る。
【図3】本発明の一実施例の電気回路図である。
7 電池 6 交流整流子モーター 6a ファン 13 直交変換手段
Claims (1)
- 【請求項1】 ファンの駆動により吸引力を発生する電
気掃除機であって、電池と、この電池からの直流出力を
交流に変換する直交変換手段と、この直交変換手段から
の交流出力により前記ファンを駆動する交流整流子モー
タ−とを備えることを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18250894A JPH0838397A (ja) | 1994-08-03 | 1994-08-03 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18250894A JPH0838397A (ja) | 1994-08-03 | 1994-08-03 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0838397A true JPH0838397A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=16119532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18250894A Pending JPH0838397A (ja) | 1994-08-03 | 1994-08-03 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0838397A (ja) |
-
1994
- 1994-08-03 JP JP18250894A patent/JPH0838397A/ja active Pending
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