JPH083847A - 造花形成用リボン - Google Patents
造花形成用リボンInfo
- Publication number
- JPH083847A JPH083847A JP15303594A JP15303594A JPH083847A JP H083847 A JPH083847 A JP H083847A JP 15303594 A JP15303594 A JP 15303594A JP 15303594 A JP15303594 A JP 15303594A JP H083847 A JPH083847 A JP H083847A
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- JP
- Japan
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- strip
- strips
- artificial flower
- ribbon
- string
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 description 2
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Decoration Of Textiles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コサージボウのような造花を容易に形成する
ことができるリボンを提供すること。 【構成】 造花形成用リボンは、第1のストリップ(1
2)と、第1のストリップにその長手方向へずらして重
ね合わされた第2のストリップ(16)と、第1のスト
リップ上に配置された少なくとも1つの紐(18)とを
有し、第1のストリップとひもとがこれらの一端部(1
4,20)で互いに結合され、また、紐が両ストリップ
間で長手方向へ相対移動可能であるように両ストリップ
が長手方向に間隔をおかれた複数の線(L)の各線上の
複数箇所(22)で互いに結合されている。
ことができるリボンを提供すること。 【構成】 造花形成用リボンは、第1のストリップ(1
2)と、第1のストリップにその長手方向へずらして重
ね合わされた第2のストリップ(16)と、第1のスト
リップ上に配置された少なくとも1つの紐(18)とを
有し、第1のストリップとひもとがこれらの一端部(1
4,20)で互いに結合され、また、紐が両ストリップ
間で長手方向へ相対移動可能であるように両ストリップ
が長手方向に間隔をおかれた複数の線(L)の各線上の
複数箇所(22)で互いに結合されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、造花を形成するための
リボンに関する。
リボンに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、物品の装飾、部屋の飾り付け等の
ため、上下方向に積み重ねられたループ状の複数対の花
弁と、最上段の一対の花弁の中間部に配置された1つの
ループ状の花弁とからなるコサージボウと称する造花が
用いられている。
ため、上下方向に積み重ねられたループ状の複数対の花
弁と、最上段の一対の花弁の中間部に配置された1つの
ループ状の花弁とからなるコサージボウと称する造花が
用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この造花
は、造花の一部と他の一部とを互いに結合することによ
り形成していた。前記造花の一部は、一対の相対するス
トリップと、両ストリップ間に配置された少なくとも1
つの紐とを有し、両ストリップと前記紐とがこれらの一
端部で互いに結合され、また、前記紐が前記両ストリッ
プ間でその長手方向へ相対移動可能であるように前記両
ストリップが長手方向へ互いに間隔をおかれた複数の線
の各線上の複数箇所で互いに結合されたリボンにより形
成され、また、造花の他の一部はループ状のテープから
なる。
は、造花の一部と他の一部とを互いに結合することによ
り形成していた。前記造花の一部は、一対の相対するス
トリップと、両ストリップ間に配置された少なくとも1
つの紐とを有し、両ストリップと前記紐とがこれらの一
端部で互いに結合され、また、前記紐が前記両ストリッ
プ間でその長手方向へ相対移動可能であるように前記両
ストリップが長手方向へ互いに間隔をおかれた複数の線
の各線上の複数箇所で互いに結合されたリボンにより形
成され、また、造花の他の一部はループ状のテープから
なる。
【0004】前記造花の一部は、前記リボンの両ストリ
ップに対して前記紐をその長手方向へ相対移動させ、両
ストリップの一端部と該一端部に隣接する線との間のス
トリップの一部と、互いに隣接する線の間のストリップ
の一部とをそれぞれループ状に変形させることにより形
成される。前記ループ状のテープは、ワイヤを用いて前
記造花の一部に取り付けられる。
ップに対して前記紐をその長手方向へ相対移動させ、両
ストリップの一端部と該一端部に隣接する線との間のス
トリップの一部と、互いに隣接する線の間のストリップ
の一部とをそれぞれループ状に変形させることにより形
成される。前記ループ状のテープは、ワイヤを用いて前
記造花の一部に取り付けられる。
【0005】しかし、前記造花の一部と他の一部とを結
合する作業は、注意を要し、また、煩雑である。
合する作業は、注意を要し、また、煩雑である。
【0006】本発明の目的は、コサージボウのような造
花を容易に形成することができるリボンを提供すること
にある。
花を容易に形成することができるリボンを提供すること
にある。
【課題を解決するための手段】本発明に係る造花形成用
リボンは、第1のストリップと、前記第1のストリップ
にその長手方向へずらして重ね合わされた第2のストリ
ップと、前記第1のストリップ上に配置された少なくと
も1つの紐とを有し、前記第1のストリップと前記紐と
がこれらの一端部で互いに結合され、また、前記紐が前
記両ストリップ間で長手方向へ相対移動可能であるよう
に両ストリップが長手方向に間隔をおかれた複数の線の
各線上の複数箇所で互いに結合されている。
リボンは、第1のストリップと、前記第1のストリップ
にその長手方向へずらして重ね合わされた第2のストリ
ップと、前記第1のストリップ上に配置された少なくと
も1つの紐とを有し、前記第1のストリップと前記紐と
がこれらの一端部で互いに結合され、また、前記紐が前
記両ストリップ間で長手方向へ相対移動可能であるよう
に両ストリップが長手方向に間隔をおかれた複数の線の
各線上の複数箇所で互いに結合されている。
【0007】
【発明の作用および効果】本発明によれば、第1および
第2のストリップに対して前記紐を長手方向に相対移動
させると、前記第2のストリップと、該第2のストリッ
プに重なり合う前記第1のストリップの一部とが、前記
線相互間においてループ状に変形し、また、前記第1の
ストリップの一端部が前記紐の一端部とともに、前記第
1のストリップとは長手方向にずれた位置にある前記第
2のストリップまで移動しループ状に変形する。その結
果、第1および第2のストリップのループ状の変形部分
からなる花弁群と、前記花弁群の頂部中央に位置する、
前記第1のストリップのループ状の変形部分からなる1
つの花弁とを有するコサージボウのような造花が得られ
る。したがって、造花は、単に前記ストリップに対して
前記紐を相対移動させるだけで容易にまた短時間のうち
に形成することができる。
第2のストリップに対して前記紐を長手方向に相対移動
させると、前記第2のストリップと、該第2のストリッ
プに重なり合う前記第1のストリップの一部とが、前記
線相互間においてループ状に変形し、また、前記第1の
ストリップの一端部が前記紐の一端部とともに、前記第
1のストリップとは長手方向にずれた位置にある前記第
2のストリップまで移動しループ状に変形する。その結
果、第1および第2のストリップのループ状の変形部分
からなる花弁群と、前記花弁群の頂部中央に位置する、
前記第1のストリップのループ状の変形部分からなる1
つの花弁とを有するコサージボウのような造花が得られ
る。したがって、造花は、単に前記ストリップに対して
前記紐を相対移動させるだけで容易にまた短時間のうち
に形成することができる。
【0008】
【実施例】図1を参照すると、本発明に係る造花形成用
リボンが全体を符号10で示されている。
リボンが全体を符号10で示されている。
【0009】リボン10は、第1のストリップ12と、
第1のストリップ12にその長手方向へずらして第1の
ストリップ12に重ね合わされた第2のストリップ16
と、第1のストリップ12上に配置された少なくとも1
つの紐18とを有する。したがって、第1のストリップ
12の一端部14と、第2のストリップ16の一端部1
7との間に間隔が存し、また、紐18はその一端部20
の側の一部が露出し、残りの一部が両ストリップ12,
16間を両ストリップに沿って伸びる。
第1のストリップ12にその長手方向へずらして第1の
ストリップ12に重ね合わされた第2のストリップ16
と、第1のストリップ12上に配置された少なくとも1
つの紐18とを有する。したがって、第1のストリップ
12の一端部14と、第2のストリップ16の一端部1
7との間に間隔が存し、また、紐18はその一端部20
の側の一部が露出し、残りの一部が両ストリップ12,
16間を両ストリップに沿って伸びる。
【0010】第1のストリップ12と紐18とはこれら
の一端部14,20の複数箇所21で互いに結合されて
いる。また、両ストリップ12,16は、紐18が両ス
トリップ12,16間でこれらの長手方向へ相対移動可
能であるように、両ストリップ12,16の長手方向に
間隔をおかれた複数の線Lの各線上の複数箇所22で、
より詳細には、紐18の各側方において、互いに結合さ
れている。両ストリップ12,16の他端部24,26
および紐18の他端部28は、長手方向に関して互いに
一致している。
の一端部14,20の複数箇所21で互いに結合されて
いる。また、両ストリップ12,16は、紐18が両ス
トリップ12,16間でこれらの長手方向へ相対移動可
能であるように、両ストリップ12,16の長手方向に
間隔をおかれた複数の線Lの各線上の複数箇所22で、
より詳細には、紐18の各側方において、互いに結合さ
れている。両ストリップ12,16の他端部24,26
および紐18の他端部28は、長手方向に関して互いに
一致している。
【0011】第1および第2のストリップ12,16お
よび紐18は、それぞれ、図示の例のような合成繊維製
の織布の他、合成繊維製の不織布、プラスチックテー
プ、天然繊維製織布、天然繊維製の不織布等からなる。
図示の例では、溶接またはヒートシールにより、両スト
リップ12,16が相互に結合され、また、第1のスト
リップ12および紐18が相互に結合されている。これ
らの結合は、前記溶接またはヒートシールによらない、
例えば、縫合、接着剤、鳩目、ホッチキス等によること
ができる。
よび紐18は、それぞれ、図示の例のような合成繊維製
の織布の他、合成繊維製の不織布、プラスチックテー
プ、天然繊維製織布、天然繊維製の不織布等からなる。
図示の例では、溶接またはヒートシールにより、両スト
リップ12,16が相互に結合され、また、第1のスト
リップ12および紐18が相互に結合されている。これ
らの結合は、前記溶接またはヒートシールによらない、
例えば、縫合、接着剤、鳩目、ホッチキス等によること
ができる。
【0012】このリボン10によれば、両ストリップ1
2,16に対して、紐18の結合されていない他端部2
8を介して、紐18を図1で見て右方へ相対移動させる
ことにより、造花26(図2)が形成される。紐18の
相対移動により、第1のストリップ12における各対の
線L間の部分Aと、該部分に相対する第2のストリップ
16における各対の線L間の部分Aとがループ状に変形
する。また、紐18の相対移動に伴って第1のストリッ
プの一端部14がその他端部26に向けて第2のストリ
ップの一端部17に当たるまで移動する。その結果、第
1のストリップ12の一端部14の側の一部Bがループ
状に変形する。ループ状に変形した各対の部分Aと、単
一の部分Bとは、それぞれ、造花30(図3)の花弁3
2,34をなす。複数対の花弁32は互いに部分的に重
なり合い、また、単一の花弁34は最上方の一対の花弁
32のほぼ中央部から上方へ向けて伸びる。
2,16に対して、紐18の結合されていない他端部2
8を介して、紐18を図1で見て右方へ相対移動させる
ことにより、造花26(図2)が形成される。紐18の
相対移動により、第1のストリップ12における各対の
線L間の部分Aと、該部分に相対する第2のストリップ
16における各対の線L間の部分Aとがループ状に変形
する。また、紐18の相対移動に伴って第1のストリッ
プの一端部14がその他端部26に向けて第2のストリ
ップの一端部17に当たるまで移動する。その結果、第
1のストリップ12の一端部14の側の一部Bがループ
状に変形する。ループ状に変形した各対の部分Aと、単
一の部分Bとは、それぞれ、造花30(図3)の花弁3
2,34をなす。複数対の花弁32は互いに部分的に重
なり合い、また、単一の花弁34は最上方の一対の花弁
32のほぼ中央部から上方へ向けて伸びる。
【0013】この造花30は、いわゆるコサージボウと
称され、前記したように、両ストリップ12,16に対
して長手方向に紐18を相対移動させることにより、容
易にまた、瞬時に形成することができる。
称され、前記したように、両ストリップ12,16に対
して長手方向に紐18を相対移動させることにより、容
易にまた、瞬時に形成することができる。
【0014】隣接する線L間の距離S1 ,S2 ,S3 の
大きさは任意に定めることができるが、好ましくは、図
示の例のように、第2のストリップ16の一端部17か
ら他端部24に向けて漸増するように定める。これによ
れば、造花30の複数対の花弁32の大きさが紐18の
他端部28からその一端部20に向けて漸減し、最上方
の一対の花弁32が最も小さいものとなる。
大きさは任意に定めることができるが、好ましくは、図
示の例のように、第2のストリップ16の一端部17か
ら他端部24に向けて漸増するように定める。これによ
れば、造花30の複数対の花弁32の大きさが紐18の
他端部28からその一端部20に向けて漸減し、最上方
の一対の花弁32が最も小さいものとなる。
【0015】また、第1のストリップ12の一部Bの長
さ寸法は、最も小さい線L間距離S1 より短いものに設
定することが望ましい。これによれば、小さい花弁34
を有する、花弁の配置バランスのよい造花が得られる。
さ寸法は、最も小さい線L間距離S1 より短いものに設
定することが望ましい。これによれば、小さい花弁34
を有する、花弁の配置バランスのよい造花が得られる。
【図1】造花形成用リボンの平面図である。
【図2】造花形成用リボンの底面図である。
【図3】造花の斜視図である。
10 造花形成用リボン 12,16 第1および第2のストリップ 14,17,20 第1および第2のストリップの一端
部および紐の一端部 18 紐 22 結合箇所
部および紐の一端部 18 紐 22 結合箇所
Claims (1)
- 【請求項1】 第1のストリップと、前記第1のストリ
ップにその長手方向へずらして重ね合わされた第2のス
トリップと、前記第1のストリップ上に配置された少な
くとも1つの紐とを有し、前記第1のストリップと前記
ひもとがこれらの一端部で互いに結合され、また、前記
紐が前記両ストリップ間で長手方向へ相対移動可能であ
るように両ストリップが長手方向に間隔をおかれた複数
の線の各線上の複数箇所で互いに結合されている、造花
形成用リボン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15303594A JPH083847A (ja) | 1994-06-13 | 1994-06-13 | 造花形成用リボン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15303594A JPH083847A (ja) | 1994-06-13 | 1994-06-13 | 造花形成用リボン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH083847A true JPH083847A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15553555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15303594A Pending JPH083847A (ja) | 1994-06-13 | 1994-06-13 | 造花形成用リボン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083847A (ja) |
-
1994
- 1994-06-13 JP JP15303594A patent/JPH083847A/ja active Pending
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