JPH083862Y2 - 換気扇カバー - Google Patents
換気扇カバーInfo
- Publication number
- JPH083862Y2 JPH083862Y2 JP1989041083U JP4108389U JPH083862Y2 JP H083862 Y2 JPH083862 Y2 JP H083862Y2 JP 1989041083 U JP1989041083 U JP 1989041083U JP 4108389 U JP4108389 U JP 4108389U JP H083862 Y2 JPH083862 Y2 JP H083862Y2
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- JP
- Japan
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- frame
- ventilation
- ventilation fan
- filter
- fan cover
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 title claims description 61
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 6
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 5
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 238000003908 quality control method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Ventilation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、換気扇が取付けられた換気口に装着される
換気扇カバーに関する。
換気扇カバーに関する。
[従来の技術と考案が解決しようとする課題] 従来、塵芥や異物の流入により、羽根の損傷、モータ
の負荷の増大や故障を防止するため、室内等の換気口に
換気扇カバーが装着されている。この換気扇カバーは、
通常、方形状の換気口に適合した所定寸法の枠体と、該
枠体に取付けられたフィルタとで構成されている。
の負荷の増大や故障を防止するため、室内等の換気口に
換気扇カバーが装着されている。この換気扇カバーは、
通常、方形状の換気口に適合した所定寸法の枠体と、該
枠体に取付けられたフィルタとで構成されている。
一方、換気扇が取付けられた換気口は、効率的に換気
するため、換気部の容積や換気量等に応じて種々の大き
さに設定されている。例えば、家庭の台所用換気扇、レ
ンジフード用換気扇や業務用換気扇等では、自ずから換
気量が異なり、換気量に応じた大きさの換気口が必要で
ある。
するため、換気部の容積や換気量等に応じて種々の大き
さに設定されている。例えば、家庭の台所用換気扇、レ
ンジフード用換気扇や業務用換気扇等では、自ずから換
気量が異なり、換気量に応じた大きさの換気口が必要で
ある。
従って、大きさの異なる換気口に装着するには、換気
口に適合した多種類の換気扇カバーを用意する必要があ
る。また換気口に適合した大きさの換気扇カバーを多数
製造する必要があるため、生産管理、品質管理が煩雑化
する。
口に適合した多種類の換気扇カバーを用意する必要があ
る。また換気口に適合した大きさの換気扇カバーを多数
製造する必要があるため、生産管理、品質管理が煩雑化
する。
本考案は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、
換気口の大きさが異なっていても、該換気口の大きさに
適合させて容易に装着でき、フィルタの装着及び脱着が
容易であるとともに、フィルタ全体を確実に支持しつ
つ、フィルタの略全体を塵芥などの除去に利用でき、フ
ィルタの有効面積の大きな換気扇カバーを提供すること
を目的とする。
換気口の大きさが異なっていても、該換気口の大きさに
適合させて容易に装着でき、フィルタの装着及び脱着が
容易であるとともに、フィルタ全体を確実に支持しつ
つ、フィルタの略全体を塵芥などの除去に利用でき、フ
ィルタの有効面積の大きな換気扇カバーを提供すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段] 本考案は、方形状の枠体と、該枠体に着脱可能に取付
けられたフィルタとを有する換気扇カバーであって、上
記枠体が、格子状の線状体がアーチ状に取付けられた複
数の枠部材で構成され、前記複数の枠部材が互いに対向
して横方向に配設されると共に、互いに隣接し、かつ同
方向に延出する枠部材と線状体とが、それぞれリングに
より摺動可能かつ固定可能であり、方形状枠体の各辺の
外側面にフィルタの端部を着脱可能に取付けるための面
ファスナを備えている換気扇カバーにより、上記課題を
解決するものである。
けられたフィルタとを有する換気扇カバーであって、上
記枠体が、格子状の線状体がアーチ状に取付けられた複
数の枠部材で構成され、前記複数の枠部材が互いに対向
して横方向に配設されると共に、互いに隣接し、かつ同
方向に延出する枠部材と線状体とが、それぞれリングに
より摺動可能かつ固定可能であり、方形状枠体の各辺の
外側面にフィルタの端部を着脱可能に取付けるための面
ファスナを備えている換気扇カバーにより、上記課題を
解決するものである。
[作用] 上記構成の換気扇カバーによれば、枠体が複数の枠部
材で構成され、かつ一方の方向に伸縮自在であるため、
換気口の大きさが異なっていても、枠部材を伸縮させる
ことにより、換気口の大きさに応じて換気扇カバーの大
きさを調整できる。
材で構成され、かつ一方の方向に伸縮自在であるため、
換気口の大きさが異なっていても、枠部材を伸縮させる
ことにより、換気口の大きさに応じて換気扇カバーの大
きさを調整できる。
また各枠部材には格子状の線状体がアーチ状に取付け
られているので、リングにより、隣接し、同方向に延出
する枠部材と線状体とを、それぞれ摺動させ、固定して
も、アーチ状の線状体と枠部材により、外側面を含むフ
ィルタ全体を確実かつ強固に支持して換気できる。
られているので、リングにより、隣接し、同方向に延出
する枠部材と線状体とを、それぞれ摺動させ、固定して
も、アーチ状の線状体と枠部材により、外側面を含むフ
ィルタ全体を確実かつ強固に支持して換気できる。
しかも、各枠部材に取付けられた部材が線状体である
ため、フィルタの略全体を塵芥などの除去に利用できる
とともに、アーチ状の部材が枠部材に支持されているの
で、補強性、支持性を確保しつつ、側面部のフィルタも
換気、塵芥の除去に利用でき、フィルタの有効面積を大
きくできる。
ため、フィルタの略全体を塵芥などの除去に利用できる
とともに、アーチ状の部材が枠部材に支持されているの
で、補強性、支持性を確保しつつ、側面部のフィルタも
換気、塵芥の除去に利用でき、フィルタの有効面積を大
きくできる。
さらに、対向する前記枠部材及び線状体は、それぞれ
リングにより摺動可能かつ固定可能であるので、フィル
タを確実に支持できるとともに、枠体を伸ばした場合で
あっても、十分な強度を得ることができ、フィルタ全体
を確実かつ強固に支持しつつ、フィルタの有効面積を大
きくできる。
リングにより摺動可能かつ固定可能であるので、フィル
タを確実に支持できるとともに、枠体を伸ばした場合で
あっても、十分な強度を得ることができ、フィルタ全体
を確実かつ強固に支持しつつ、フィルタの有効面積を大
きくできる。
しかも、方形状の枠体の各辺に設けられた面ファスナ
を利用して、前記部材の摺動性を損なうことなく、フィ
ルタを容易に枠部材の外側面に装着、脱着できるととも
に、フィルタの吸込みなどを防止できる。
を利用して、前記部材の摺動性を損なうことなく、フィ
ルタを容易に枠部材の外側面に装着、脱着できるととも
に、フィルタの吸込みなどを防止できる。
[実施例] 以下に、添付図面に基づいて本考案を詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本考案の換気扇カバーの一実施例を示す斜
視図、第2図は第1図に示す換気扇カバーの収縮状態を
示す側面図、第3図は第1図に示す換気扇カバーの収縮
状態を示す概略平面図である。なお、第3図において
は、明確化のため補助枠部材を省略している。
視図、第2図は第1図に示す換気扇カバーの収縮状態を
示す側面図、第3図は第1図に示す換気扇カバーの収縮
状態を示す概略平面図である。なお、第3図において
は、明確化のため補助枠部材を省略している。
換気扇カバーは、複数の枠部材(1a)(1b)で構成さ
れた方形状の枠体と、各枠部材(1a)(1b)と同様の形
状を有する補強用補助枠部材(2a)(2b)と、各枠部材
(1a)(1b)及び補助枠部材(2a)(2b)のうち一方の
方向にアーチ状に並列に取付けられた線条体(3a)(3
b)と、他方の方向にアーチ状に並列に取付けられた線
条体(4a)(4b)と、線状体(3a)(3b)(4a)(4b)
で支持された状態で各枠部材(1a)(1b)に取付けられ
たフィルタ(5a)(5b)とで構成されている。
れた方形状の枠体と、各枠部材(1a)(1b)と同様の形
状を有する補強用補助枠部材(2a)(2b)と、各枠部材
(1a)(1b)及び補助枠部材(2a)(2b)のうち一方の
方向にアーチ状に並列に取付けられた線条体(3a)(3
b)と、他方の方向にアーチ状に並列に取付けられた線
条体(4a)(4b)と、線状体(3a)(3b)(4a)(4b)
で支持された状態で各枠部材(1a)(1b)に取付けられ
たフィルタ(5a)(5b)とで構成されている。
より詳細には、隣接し、かつ同方向に延出する上記各
枠部材(1a)(1b)及び各補助枠部材(2a)(2b)は、
互いに摺接可能な大きさに形成されていると共に、線状
体(4a)(4b)は、各枠部材(1a)(1b)及び補助枠部
材(2a)(2b)が互いに摺接可能な位置に取付けられて
いる。またこの例では、枠部材(1a)(1b)は、断面方
形状であり、上記補助枠部材(2a)(2b)及び線状体
(3a)(3b)(4a)(4b)は断面円形状に形成されてい
る。さらには、上記フィルタ(5a)(5b)の端部と、方
形状の枠体の各辺の外側面とには、互いに着脱自在に係
合するパイルと鈎爪片(図示せず)が取付けられ、面フ
ァスナを構成している。
枠部材(1a)(1b)及び各補助枠部材(2a)(2b)は、
互いに摺接可能な大きさに形成されていると共に、線状
体(4a)(4b)は、各枠部材(1a)(1b)及び補助枠部
材(2a)(2b)が互いに摺接可能な位置に取付けられて
いる。またこの例では、枠部材(1a)(1b)は、断面方
形状であり、上記補助枠部材(2a)(2b)及び線状体
(3a)(3b)(4a)(4b)は断面円形状に形成されてい
る。さらには、上記フィルタ(5a)(5b)の端部と、方
形状の枠体の各辺の外側面とには、互いに着脱自在に係
合するパイルと鈎爪片(図示せず)が取付けられ、面フ
ァスナを構成している。
そして、第4図及び第5図に示されるように、各枠部
材(1a)(1b)を伸縮自在とするため、各枠部材(1a)
(1b)の端部が、所定間隔隔てた断面C字状の複数の第
1のリング(6a)(6b)内にスライド自在に挿入されて
いると共に、一方の方向に取付けられた線条体(4a)
(4b)の端部が、それぞれ第2のリング(7a)(7b)内
にスライド自在に挿入されている。
材(1a)(1b)を伸縮自在とするため、各枠部材(1a)
(1b)の端部が、所定間隔隔てた断面C字状の複数の第
1のリング(6a)(6b)内にスライド自在に挿入されて
いると共に、一方の方向に取付けられた線条体(4a)
(4b)の端部が、それぞれ第2のリング(7a)(7b)内
にスライド自在に挿入されている。
なお、上記各枠部材(1a)(1b)の端部には、第1の
リング(6a)(6b)から枠部材(1a)(1b)が離脱する
のを防止するため、抜け止め防止用の突部(図示せず)
が形成されている。
リング(6a)(6b)から枠部材(1a)(1b)が離脱する
のを防止するため、抜け止め防止用の突部(図示せず)
が形成されている。
上記構成の換気扇カバーによると、隣接し、同方向に
延出する枠部材(1a)(1b)及び線条体(4a)(4b)が
スライド自在に伸縮可能であるため、換気口の大きさが
異なっていても、1つの換気扇カバーで種々の大きさの
換気口に容易に装着できる。また第1のリング(6a)
(6b)が断面C字状に形成されているため、換気口に適
合した大きさに枠部材(1a)(1b)を収縮させた状態
で、該リング(6a)(6b)の開口端を挟圧や圧潰などの
方法で圧着することにより、枠部材(1a)(1b)の伸縮
を規制でき、換気扇カバーを固定できる。またフィルタ
(5a)(5b)が枠部材(1a)(1b)に着脱自在であるた
め、換気口に装着した状態で、フィルタ(5a)(5b)に
余裕部が生じても、フィルタ(5a)(5b)の余裕部を切
除することにより、換気口に適合した大きさのフィルタ
(5a)(5b)とすることができる。また補強用補助枠部
材(2a)(2b)が各枠体(1a)(1b)に取付けられてい
ると共に、互いに直交する方向に各枠体(1a)(1b)に
取付けられた線条体(3a)(3b)(4a)(4b)がアーチ
状であるため、補強性にも優れていると共に、フィルタ
(5a)(5b)を確実に支持できる。
延出する枠部材(1a)(1b)及び線条体(4a)(4b)が
スライド自在に伸縮可能であるため、換気口の大きさが
異なっていても、1つの換気扇カバーで種々の大きさの
換気口に容易に装着できる。また第1のリング(6a)
(6b)が断面C字状に形成されているため、換気口に適
合した大きさに枠部材(1a)(1b)を収縮させた状態
で、該リング(6a)(6b)の開口端を挟圧や圧潰などの
方法で圧着することにより、枠部材(1a)(1b)の伸縮
を規制でき、換気扇カバーを固定できる。またフィルタ
(5a)(5b)が枠部材(1a)(1b)に着脱自在であるた
め、換気口に装着した状態で、フィルタ(5a)(5b)に
余裕部が生じても、フィルタ(5a)(5b)の余裕部を切
除することにより、換気口に適合した大きさのフィルタ
(5a)(5b)とすることができる。また補強用補助枠部
材(2a)(2b)が各枠体(1a)(1b)に取付けられてい
ると共に、互いに直交する方向に各枠体(1a)(1b)に
取付けられた線条体(3a)(3b)(4a)(4b)がアーチ
状であるため、補強性にも優れていると共に、フィルタ
(5a)(5b)を確実に支持できる。
なお、枠体は、図示のように2つの枠部材に限らず、
複数の枠部材で構成できる。また枠部材は、コの字状な
ど、伸縮して方形状の枠体を構成できるものであればよ
い。
複数の枠部材で構成できる。また枠部材は、コの字状な
ど、伸縮して方形状の枠体を構成できるものであればよ
い。
また枠部材は、断面方形状に限らず、換気口への装着
状態における内側の端部が内方へ折曲した断面L字状等
であってもよい。このような形状の枠部材で枠体を構成
すると、換気口への装着時に、内方へ折曲した折曲部と
換気口側壁の鍔部等とを係止でき、確実かつ強固に装着
できる。また換気口へ強固に止定するため、枠部材の側
部にはビス等の固定部材が設けられていてもよい。
状態における内側の端部が内方へ折曲した断面L字状等
であってもよい。このような形状の枠部材で枠体を構成
すると、換気口への装着時に、内方へ折曲した折曲部と
換気口側壁の鍔部等とを係止でき、確実かつ強固に装着
できる。また換気口へ強固に止定するため、枠部材の側
部にはビス等の固定部材が設けられていてもよい。
また枠部材には、複数の換気口の規格寸法に対応する
目盛が刻まれていてもよい。このような目盛が刻まれて
いると、枠部材の伸縮度を換気口の大きさに応じて容易
に調整できる。さらには、枠部材及びリングには、伸縮
性を阻害しない範囲で、所定間隔毎に互いに係合する位
置決め用の凹凸部等を形成してもよい。この場合、枠部
材の伸縮操作に伴い、枠部材とリングとが凹凸部等で係
合するので、枠部材の伸縮度を換気口の大きさに適合さ
せることができる。
目盛が刻まれていてもよい。このような目盛が刻まれて
いると、枠部材の伸縮度を換気口の大きさに応じて容易
に調整できる。さらには、枠部材及びリングには、伸縮
性を阻害しない範囲で、所定間隔毎に互いに係合する位
置決め用の凹凸部等を形成してもよい。この場合、枠部
材の伸縮操作に伴い、枠部材とリングとが凹凸部等で係
合するので、枠部材の伸縮度を換気口の大きさに適合さ
せることができる。
また上記実施例においては、補助枠部材は必ずしも必
要ではない。また補助枠部材は、前記枠部材と共に前記
第1のリングに摺動自在に挿入されていてもよく、補助
枠部材単独で他のリングに摺動自在に挿入されていても
よい。
要ではない。また補助枠部材は、前記枠部材と共に前記
第1のリングに摺動自在に挿入されていてもよく、補助
枠部材単独で他のリングに摺動自在に挿入されていても
よい。
また前記第1及び第2のリングは、隣接し、同方向に
延出する枠部材及び線条体に適宜数設けることができ
る。リングには、枠部材及び線条体のうち少なくとも一
方の伸縮を規制するビス等の固定具が設けられていても
よい。この場合、第1のリングを挟圧や圧潰などの方法
で圧着させることにより、枠部材を接合する必要はな
い。また第1のリングに挿入された枠部材のうち一方の
枠部材がリングに固定されていてもよい。また第2のリ
ングに挿入された線条体のうち一方の線条体がリングに
固定されていてもよい。
延出する枠部材及び線条体に適宜数設けることができ
る。リングには、枠部材及び線条体のうち少なくとも一
方の伸縮を規制するビス等の固定具が設けられていても
よい。この場合、第1のリングを挟圧や圧潰などの方法
で圧着させることにより、枠部材を接合する必要はな
い。また第1のリングに挿入された枠部材のうち一方の
枠部材がリングに固定されていてもよい。また第2のリ
ングに挿入された線条体のうち一方の線条体がリングに
固定されていてもよい。
またフィルタは、取換え等を容易にするため、前記面
ファスナにより、着脱自在かつ固定可能に取付けられて
いればよい。
ファスナにより、着脱自在かつ固定可能に取付けられて
いればよい。
[考案の効果] 以上のように、本考案の換気扇カバーによれば、枠体
が複数の枠部材で構成され、かつ一方の方向に伸縮自在
であるため、複数種の換気扇カバーを用意する必要がな
く、大きさの異なる換気口に対しても容易に適合させ、
装着できる。
が複数の枠部材で構成され、かつ一方の方向に伸縮自在
であるため、複数種の換気扇カバーを用意する必要がな
く、大きさの異なる換気口に対しても容易に適合させ、
装着できる。
また、隣接し、同方向に延出する枠部材と線状体とを
摺動させたとしても、格子状で、しかもアーチ状の線状
体と枠部材とをそれぞれリングにより固定できるので、
フィルタ全体を確実かつ強固に支持しつつ換気でき、換
気扇によりフィルタが波打ったり吸引されることがな
い。特に、前記部材がアーチ状に枠部材に取付けられて
いるため、線状体であっても、高い補強性を確保しつ
つ、側面を含むフィルタ全体を支持できる。しかも、各
枠部材に取付けられた部材が線状体であるので、気流の
偏流を防止でき、フィルタの略全体を塵芥などの除去に
利用できる。すなわち、フィルタの有効面積が大きく、
圧力損失の低下を防止しつつ、塵芥などを円滑かつ効率
よく除去できる。また、前記枠部材と線状体とは、それ
ぞれリングにより摺動可能であるので、対向する部材を
略同径に構成することができ、均一な支持力及び補強性
を得られる。
摺動させたとしても、格子状で、しかもアーチ状の線状
体と枠部材とをそれぞれリングにより固定できるので、
フィルタ全体を確実かつ強固に支持しつつ換気でき、換
気扇によりフィルタが波打ったり吸引されることがな
い。特に、前記部材がアーチ状に枠部材に取付けられて
いるため、線状体であっても、高い補強性を確保しつ
つ、側面を含むフィルタ全体を支持できる。しかも、各
枠部材に取付けられた部材が線状体であるので、気流の
偏流を防止でき、フィルタの略全体を塵芥などの除去に
利用できる。すなわち、フィルタの有効面積が大きく、
圧力損失の低下を防止しつつ、塵芥などを円滑かつ効率
よく除去できる。また、前記枠部材と線状体とは、それ
ぞれリングにより摺動可能であるので、対向する部材を
略同径に構成することができ、均一な支持力及び補強性
を得られる。
さらに、面ファスナによりフィルタが着脱可能である
ため、ゴム紐などを必要とせず、フィルタの装着及び脱
離が容易であり、汚染したフィルタだけを交換すればよ
い。また、部材の摺動性を損なうことなく、フィルタを
脱着できると共に、枠体の各辺でフィルタを固定でき、
フィルタの吸込みなどを防止できる。
ため、ゴム紐などを必要とせず、フィルタの装着及び脱
離が容易であり、汚染したフィルタだけを交換すればよ
い。また、部材の摺動性を損なうことなく、フィルタを
脱着できると共に、枠体の各辺でフィルタを固定でき、
フィルタの吸込みなどを防止できる。
第1図は本考案の換気扇カバーの一実施例を示す斜視
図、 第2図は第1図に示す換気扇カバーの収縮状態を示す側
面図、 第3図は第1図に示す換気扇カバーの収縮状態を示す概
略平面図、 第4図は第1のリングの断面図、 第5図は第2のリングの断面図である。 (1)……枠体、(1a)(1b)……枠部材、(5a)(5
b)……フィルタ、(6a)(6b)……第1のリング、(7
a)(7b)……第2のリング
図、 第2図は第1図に示す換気扇カバーの収縮状態を示す側
面図、 第3図は第1図に示す換気扇カバーの収縮状態を示す概
略平面図、 第4図は第1のリングの断面図、 第5図は第2のリングの断面図である。 (1)……枠体、(1a)(1b)……枠部材、(5a)(5
b)……フィルタ、(6a)(6b)……第1のリング、(7
a)(7b)……第2のリング
Claims (1)
- 【請求項1】方形状の枠体と、該枠体に着脱可能に取付
けられたフィルタとを有する換気扇カバーであって、上
記枠体が、格子状の線状体がアーチ状に取付けられた複
数の枠部材で構成され、前記複数の枠部材が互いに対向
して横方向に配設されると共に、互いに隣接し、かつ同
方向に延出する枠部材と線状体とが、それぞれリングに
より摺動可能かつ固定可能であり、方形状枠体の各辺の
外側面にフィルタの端部を着脱可能に取付けるための面
ファスナを備えている換気扇カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989041083U JPH083862Y2 (ja) | 1989-04-08 | 1989-04-08 | 換気扇カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989041083U JPH083862Y2 (ja) | 1989-04-08 | 1989-04-08 | 換気扇カバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02134432U JPH02134432U (ja) | 1990-11-08 |
| JPH083862Y2 true JPH083862Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=31551443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989041083U Expired - Fee Related JPH083862Y2 (ja) | 1989-04-08 | 1989-04-08 | 換気扇カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083862Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5513618Y2 (ja) * | 1975-07-28 | 1980-03-27 | ||
| JPS5466450U (ja) * | 1977-10-19 | 1979-05-11 | ||
| JPS59182024U (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-04 | 河西 泰子 | 換気扇用フイルタ−止め具 |
-
1989
- 1989-04-08 JP JP1989041083U patent/JPH083862Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02134432U (ja) | 1990-11-08 |
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