JPH0838674A - クロスカントリー・スキー板に靴を固定するための装置 - Google Patents
クロスカントリー・スキー板に靴を固定するための装置Info
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- JPH0838674A JPH0838674A JP7096822A JP9682295A JPH0838674A JP H0838674 A JPH0838674 A JP H0838674A JP 7096822 A JP7096822 A JP 7096822A JP 9682295 A JP9682295 A JP 9682295A JP H0838674 A JPH0838674 A JP H0838674A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/20—Non-self-releasing bindings with special sole edge holders instead of toe-straps
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C2201/00—Use of skates, skis, roller-skates, snowboards and courts
- A63C2201/06—Telemark
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ほぼ靴の前端部からその中足骨−指骨関節区
域の箇所(すなわち、靴の前方)にまで及ぶ靴の錨着区
域(15)に該靴の固定/取付手段を含む、スケーティ
ングを行う滑走具に靴を固定するための装置における改
良を提供する。 【構成】 この装置は、固定/取付手段の傾動手段(3
0)を含み、該傾動手段は靴の錨着区域(15)に配設
され、かつ上記滑走具に対して靴全体の所定の角度遊間
(a)を可能とするように構成される。好ましくは、こ
の固定/取付手段の最大角度遊間を5゜ないし30゜の
範囲内とする。
域の箇所(すなわち、靴の前方)にまで及ぶ靴の錨着区
域(15)に該靴の固定/取付手段を含む、スケーティ
ングを行う滑走具に靴を固定するための装置における改
良を提供する。 【構成】 この装置は、固定/取付手段の傾動手段(3
0)を含み、該傾動手段は靴の錨着区域(15)に配設
され、かつ上記滑走具に対して靴全体の所定の角度遊間
(a)を可能とするように構成される。好ましくは、こ
の固定/取付手段の最大角度遊間を5゜ないし30゜の
範囲内とする。
Description
【0001】本発明は、クロスカントリー・スキー板の
ような、特にスケーティング滑走を行うための滑走具
や、スケーティングに類する動作を行う滑走スポーツの
実施を可能にする他のあらゆる滑走具に靴を固定するた
めの装置を対象とする。
ような、特にスケーティング滑走を行うための滑走具
や、スケーティングに類する動作を行う滑走スポーツの
実施を可能にする他のあらゆる滑走具に靴を固定するた
めの装置を対象とする。
【0002】更に詳しく述べれば、本発明は、靴が少な
くとも中足骨−指骨区域あるいは足の親指の突起部の箇
所で滑走具に固定される締め具装置に関する。
くとも中足骨−指骨区域あるいは足の親指の突起部の箇
所で滑走具に固定される締め具装置に関する。
【0003】フランス特許第2642980号明細書に
より、スキー板にヒンジ連結されるビームで構成され、
このビーム上に、靴の前端から中足骨−指骨関節軸の前
方に位置する区域まで靴が固定される、クロスカントリ
ー・スキー板用の多機能締め具が知られている。このよ
うな装置は、ビームを介して靴をスキー板にヒンジ連結
するが横断方向における柔軟性を欠く連結を確保し、特
に「ノルディック」と呼ばれる山スキーの実施に適合す
る。
より、スキー板にヒンジ連結されるビームで構成され、
このビーム上に、靴の前端から中足骨−指骨関節軸の前
方に位置する区域まで靴が固定される、クロスカントリ
ー・スキー板用の多機能締め具が知られている。このよ
うな装置は、ビームを介して靴をスキー板にヒンジ連結
するが横断方向における柔軟性を欠く連結を確保し、特
に「ノルディック」と呼ばれる山スキーの実施に適合す
る。
【0004】そのうえ、この特許においては、該装置
は、いわゆる従来型技法の場合でもスケーティングの場
合でも、厳密な意味でのクロスカントリー・スキーを実
施する目的で、スキー板にビームを一体連結し、かつ靴
の前部に位置する唯一の回転軸を中心としてのみ靴の回
転が可能なようになっている。このような多機能の締め
具は、残念ながら、その構造が非常に複雑で、重く、か
つコストが高くつくことがわかっている。更に、この締
め具は、靴によってスキー板を良好に制御することを要
求されるスケーティングの実施にはあまり適していな
い。
は、いわゆる従来型技法の場合でもスケーティングの場
合でも、厳密な意味でのクロスカントリー・スキーを実
施する目的で、スキー板にビームを一体連結し、かつ靴
の前部に位置する唯一の回転軸を中心としてのみ靴の回
転が可能なようになっている。このような多機能の締め
具は、残念ながら、その構造が非常に複雑で、重く、か
つコストが高くつくことがわかっている。更に、この締
め具は、靴によってスキー板を良好に制御することを要
求されるスケーティングの実施にはあまり適していな
い。
【0005】また、クロスカントリー・スキーにおける
滑走者の歩行(すなわち、スケーティング)のために、
中足骨−指骨関節軸に至るまで靴の前部全体を保持する
特殊な締め具も提案されている。
滑走者の歩行(すなわち、スケーティング)のために、
中足骨−指骨関節軸に至るまで靴の前部全体を保持する
特殊な締め具も提案されている。
【0006】このような締め具装置は、例えば、本出願
人名義のフランス特許第2595952号明細書に記載
されている。このような中足骨−指骨関節軸の箇所に至
るまで靴の前部全体に亙って該靴をスキー板に連結する
固定システムは、とりわけスケーティングの実施に適し
ている。すなわち、このシステムにより、スキーの誘導
性が良くなり、安定性が増し、スキー操作の正確さが増
し、また、スキー板と靴間の接触が良くなるので、スケ
ーティングの実施に不可欠な雪との良好な接触が得られ
る。
人名義のフランス特許第2595952号明細書に記載
されている。このような中足骨−指骨関節軸の箇所に至
るまで靴の前部全体に亙って該靴をスキー板に連結する
固定システムは、とりわけスケーティングの実施に適し
ている。すなわち、このシステムにより、スキーの誘導
性が良くなり、安定性が増し、スキー操作の正確さが増
し、また、スキー板と靴間の接触が良くなるので、スケ
ーティングの実施に不可欠な雪との良好な接触が得られ
る。
【0007】それにもかかわらず、このような締め具装
置は、足が靴締め具によって中足骨の箇所にまで接続さ
れているので、足とスキー板(あるいは滑走具)との間
の角度遊間を欠くという欠点を有する。
置は、足が靴締め具によって中足骨の箇所にまで接続さ
れているので、足とスキー板(あるいは滑走具)との間
の角度遊間を欠くという欠点を有する。
【0008】実際、スケーティングを行うスキーヤーの
中には、可能な限り長時間に亙って滑走段階を持続させ
るよう、より大きな角度遊間を持ち、その結果、より大
きな推進力を得ることを望む人々がいる。他種類のスケ
ーティング・スポーツにおいても、同じような希望が存
在する。
中には、可能な限り長時間に亙って滑走段階を持続させ
るよう、より大きな角度遊間を持ち、その結果、より大
きな推進力を得ることを望む人々がいる。他種類のスケ
ーティング・スポーツにおいても、同じような希望が存
在する。
【0009】従って、本発明の目的は、中足骨の箇所ま
で靴を確実に保持し、かつ靴と滑走具との間に十分な角
度遊間を得るという矛盾する二つの要求事項を両立させ
る、改良されたスケーティング型滑走具用の締め具装置
を提供することにある。
で靴を確実に保持し、かつ靴と滑走具との間に十分な角
度遊間を得るという矛盾する二つの要求事項を両立させ
る、改良されたスケーティング型滑走具用の締め具装置
を提供することにある。
【0010】上記の目的は、固定/取付手段の傾動手段
を含むことにより、ほぼ靴の前端から中足骨−指骨関節
の区域まで、あるいはこの区域の前方にまで及ぶ靴の固
定区域内で靴の固定/取付手段を含む型式の本発明に基
づく装置により達成される。この傾動手段は靴の固定区
域に配設され、また、この手段は滑走具に対して靴全体
で所定の角度遊間を可能とするように案出される。
を含むことにより、ほぼ靴の前端から中足骨−指骨関節
の区域まで、あるいはこの区域の前方にまで及ぶ靴の固
定区域内で靴の固定/取付手段を含む型式の本発明に基
づく装置により達成される。この傾動手段は靴の固定区
域に配設され、また、この手段は滑走具に対して靴全体
で所定の角度遊間を可能とするように案出される。
【0011】このようにして、靴がその前部区域全体に
おいてほぼ中足骨の箇所まで保持されているにもかかわ
らず、滑走具に対する足の補足的遊間の可能性がもたら
される。この結果、滑走段階をより長時間継続すること
ができ、また推進力も改善される。
おいてほぼ中足骨の箇所まで保持されているにもかかわ
らず、滑走具に対する足の補足的遊間の可能性がもたら
される。この結果、滑走段階をより長時間継続すること
ができ、また推進力も改善される。
【0012】有利な一実施態様によれば、固定/取付手
段の最大回転角は、5ないし30゜の範囲内にある。こ
のような配置構成は、固定/取付手段の傾動に固有の遊
びを画成し、かつスケーティングの実施に必要な誘導性
と安定性を保証することができる。
段の最大回転角は、5ないし30゜の範囲内にある。こ
のような配置構成は、固定/取付手段の傾動に固有の遊
びを画成し、かつスケーティングの実施に必要な誘導性
と安定性を保証することができる。
【0013】これらの靴固定/取付手段のうちの1つ
が、蝶番型のヒンジ連結されたロック装置によって構成
される場合には、このロック・システムの軸が、同時に
固定/取付手段全体の枢動軸でもあると有利である。
が、蝶番型のヒンジ連結されたロック装置によって構成
される場合には、このロック・システムの軸が、同時に
固定/取付手段全体の枢動軸でもあると有利である。
【0014】いずれにせよ、添付の概略図を参照して以
下に述べる説明から本発明は更に良く理解され、またそ
の特徴も明らかとなろう。
下に述べる説明から本発明は更に良く理解され、またそ
の特徴も明らかとなろう。
【0015】図1および図2は、靴10をスケーティン
グ実施用の滑走具上にロックするために本発明を応用す
る場合を示し、2の固定軸11、12が示されている。
これら2の固定軸の一方11は靴の前端に位置し、また
他方12はほぼ中足骨−指骨関節の区域あるいはその前
方に位置している。
グ実施用の滑走具上にロックするために本発明を応用す
る場合を示し、2の固定軸11、12が示されている。
これら2の固定軸の一方11は靴の前端に位置し、また
他方12はほぼ中足骨−指骨関節の区域あるいはその前
方に位置している。
【0016】軸12の好ましい位置は、靴の前面14の
後方30ないし60mmの所である。これら2の軸1
1、12は靴の固定/取付区域15を画成する。
後方30ないし60mmの所である。これら2の軸1
1、12は靴の固定/取付区域15を画成する。
【0017】締め具装置20は、主として、スキー板1
上に固定される台座21と、横断方向軸33を中心とし
て台座21にヒンジ連結されるビーム30と、ビーム3
0の内部で長手方向に移動可能に取り付けられるロック
用キャリッジ40と、それ自体公知の種類のナックル継
手型ロック・システム50とから成る。
上に固定される台座21と、横断方向軸33を中心とし
て台座21にヒンジ連結されるビーム30と、ビーム3
0の内部で長手方向に移動可能に取り付けられるロック
用キャリッジ40と、それ自体公知の種類のナックル継
手型ロック・システム50とから成る。
【0018】このナックル継手型ロック・システムは、
スライドガイドに沿ってスキー板の長手方向に移動可能
なスライド部材51(図示されていない)で構成され、
このスライド部材はキャリッジ40にヒンジ連結43さ
れる。
スライドガイドに沿ってスキー板の長手方向に移動可能
なスライド部材51(図示されていない)で構成され、
このスライド部材はキャリッジ40にヒンジ連結43さ
れる。
【0019】このスライド部材51は、一方ではその中
央部分61を介して該装置の台座21の固定部分上に、
また他方では、それ自体がスライド部材51にヒンジ連
結71されるキャップ形のロック解除レバー70にその
両端部62の各々がヒンジ連結されるU字形の線ばね6
0によって靴のロック位置に保持されている。
央部分61を介して該装置の台座21の固定部分上に、
また他方では、それ自体がスライド部材51にヒンジ連
結71されるキャップ形のロック解除レバー70にその
両端部62の各々がヒンジ連結されるU字形の線ばね6
0によって靴のロック位置に保持されている。
【0020】この組立体51、60、70は、軸61、
62および71によって構成される軸を有するナックル
継手型システムを構成し、2の軸61、71がナックル
継手の死点線を画定する。
62および71によって構成される軸を有するナックル
継手型システムを構成し、2の軸61、71がナックル
継手の死点線を画定する。
【0021】それ自体公知の要領で、ヒンジ連結軸62
が軸61、71によって画定される死点線の下方を通過
するとき、このナックル継手は固定される。
が軸61、71によって画定される死点線の下方を通過
するとき、このナックル継手は固定される。
【0022】このシステムのロックは、スライド部材5
1が後方(すなわち、図において右側)へ移動すること
によって得られ、この場合、スライド部材は、その移動
中にロック用キャリッジ40をこの方向に駆動させる。
1が後方(すなわち、図において右側)へ移動すること
によって得られ、この場合、スライド部材は、その移動
中にロック用キャリッジ40をこの方向に駆動させる。
【0023】逆に、ロック解除レバー70がその軸71
を中心として時計回り方向に枢動することによりロック
が解除される。この移動はスライド部材51を前方へス
ライド駆動させ、それによりロック用キャリッジ40が
前方へ駆動される。
を中心として時計回り方向に枢動することによりロック
が解除される。この移動はスライド部材51を前方へス
ライド駆動させ、それによりロック用キャリッジ40が
前方へ駆動される。
【0024】このロック用キャリッジ40は、後方へ開
いたほぼC字形の2のフック41、42を含む。
いたほぼC字形の2のフック41、42を含む。
【0025】これらフック41、42の各々は、顎部と
顎部受けのようにしてそれぞれ固定支承面31、32と
共働し、連関する靴の軸11、12それぞれをロックす
る。
顎部受けのようにしてそれぞれ固定支承面31、32と
共働し、連関する靴の軸11、12それぞれをロックす
る。
【0026】諸図に示されるように、支承面31は垂直
であるのに対し、支承面32は若干の傾斜を有してお
り、それにより後で述べるように離脱を可能にする。こ
れら2の支承面31、32は、台座21上にヒンジ連結
されるビーム30上に設けられる。フック42も、自動
的に靴の装着を可能にするため、支承面32と一種のV
字形部を形成する若干の傾斜部44を有する。
であるのに対し、支承面32は若干の傾斜を有してお
り、それにより後で述べるように離脱を可能にする。こ
れら2の支承面31、32は、台座21上にヒンジ連結
されるビーム30上に設けられる。フック42も、自動
的に靴の装着を可能にするため、支承面32と一種のV
字形部を形成する若干の傾斜部44を有する。
【0027】フック41がロック用キャリッジ40と一
体であるのに対し、フック42はこのキャリッジ40上
で長手方向に移動可能に取り付けられる。
体であるのに対し、フック42はこのキャリッジ40上
で長手方向に移動可能に取り付けられる。
【0028】軸12のロック位置において、ばね45
は、常に締め具の後方へ(すなわち、支承面32の方向
に)フック42を付勢する。
は、常に締め具の後方へ(すなわち、支承面32の方向
に)フック42を付勢する。
【0029】この結果、軸12に過度の応力が作用する
場合、この軸はその収納部から解放されるまで、ばね4
5の力に抗して移動可能なフック42を前方に押し戻し
つつ傾斜部32に沿って上方へスライド運動することが
できる。
場合、この軸はその収納部から解放されるまで、ばね4
5の力に抗して移動可能なフック42を前方に押し戻し
つつ傾斜部32に沿って上方へスライド運動することが
できる。
【0030】逆に、この構造は、傾斜部44、32から
成る靴装着用V字形部によって、軸12の自動装着をも
可能にし、この場合軸12はばね45の作用に抗してフ
ック42を押し戻す。
成る靴装着用V字形部によって、軸12の自動装着をも
可能にし、この場合軸12はばね45の作用に抗してフ
ック42を押し戻す。
【0031】そのうえ、ヒンジ連結されるビーム30が
上方へ向けて枢動するのを制限するために、台座21と
一体のストッパー25が設けられる。更に、ビームとこ
のストッパーとの間に介装されるばね26が、図1に示
す「ゼロ」回転位置において、このビームを下方へ付勢
する。
上方へ向けて枢動するのを制限するために、台座21と
一体のストッパー25が設けられる。更に、ビームとこ
のストッパーとの間に介装されるばね26が、図1に示
す「ゼロ」回転位置において、このビームを下方へ付勢
する。
【0032】軸33、43は、キャリッジ40のロック
位置で一致するように配設され、この結果、このロック
位置において、ビーム30とキャリッジ40とが、その
共通軸33、43を中心として同時に回転することがで
きる。
位置で一致するように配設され、この結果、このロック
位置において、ビーム30とキャリッジ40とが、その
共通軸33、43を中心として同時に回転することがで
きる。
【0033】図1と図2を比較することによって明らか
に示されるように、キャリッジ40とビーム30とによ
って構成されるこの締め具装置は上方へ枢動することが
でき、これにより、靴全体に滑走段階の延長を可能にす
る補足的角度遊間aを確立することができる。これは、
スキー板に対する靴全体の実際の角度遊間に関するもの
であることを指摘しておく。従って、このことにより、
フランス特許第2595952号明細書により公知とな
っているような靴の前部区域全体における連結と、フラ
ンス特許第2642980号明細書におけるような誘導
性に悪影響を与えるスキー板上への靴の全面的なヒンジ
連結との間に現実的な妥協策を計ることができる。
に示されるように、キャリッジ40とビーム30とによ
って構成されるこの締め具装置は上方へ枢動することが
でき、これにより、靴全体に滑走段階の延長を可能にす
る補足的角度遊間aを確立することができる。これは、
スキー板に対する靴全体の実際の角度遊間に関するもの
であることを指摘しておく。従って、このことにより、
フランス特許第2595952号明細書により公知とな
っているような靴の前部区域全体における連結と、フラ
ンス特許第2642980号明細書におけるような誘導
性に悪影響を与えるスキー板上への靴の全面的なヒンジ
連結との間に現実的な妥協策を計ることができる。
【0034】ヒンジ連結されたビームの行程を制限する
ストッパー25は、最大回転角が5ないし30゜の範囲
内(好ましくは10ないし20゜の範囲内)となるよう
に選定する。
ストッパー25は、最大回転角が5ないし30゜の範囲
内(好ましくは10ないし20゜の範囲内)となるよう
に選定する。
【0035】ヒンジ連結軸33、43は、軸12の位置
に対応する位置まで後方へ移動させてもよい。
に対応する位置まで後方へ移動させてもよい。
【0036】この実施例が図3に示される。
【0037】この場合、締め具装置120は、まったく
同一の構造型式(すなわち、固定台座121、軸133
を中心として台座にヒンジ連結されるビーム130、ビ
ーム130の内部で長手方向に移動可能に取り付けられ
るロック用キャリッジ140)を有し、このロック用キ
ャリッジの移動はスライド部材151によって制御さ
れ、このスライド部材自体はナックル継手型ロックシス
テム160、170によって制御される。
同一の構造型式(すなわち、固定台座121、軸133
を中心として台座にヒンジ連結されるビーム130、ビ
ーム130の内部で長手方向に移動可能に取り付けられ
るロック用キャリッジ140)を有し、このロック用キ
ャリッジの移動はスライド部材151によって制御さ
れ、このスライド部材自体はナックル継手型ロックシス
テム160、170によって制御される。
【0038】従って、回転軸133、143の位置によ
り形状は異なるが、同じ機能を有する部材には同一番号
に100を加えた参照番号を付す。
り形状は異なるが、同じ機能を有する部材には同一番号
に100を加えた参照番号を付す。
【0039】主要な相違は、ビーム130とロック用キ
ャリッジ140に共通なヒンジ連結軸133、143の
位置が、固定区域の後端部にあることであり、この位置
によって、とりわけ角度遊間aをより大きなものにする
ことができる。
ャリッジ140に共通なヒンジ連結軸133、143の
位置が、固定区域の後端部にあることであり、この位置
によって、とりわけ角度遊間aをより大きなものにする
ことができる。
【0040】この実施態様において、角度遊間を制限す
るストッパーはスキー板1または台座121の上面によ
って構成され、「ゼロ」回転位置は図3に示される位置
であり、この「ゼロ」回転位置では、締め具装置の前方
に位置するばね126がヒンジ連結されたビーム130
を上方へ付勢する。
るストッパーはスキー板1または台座121の上面によ
って構成され、「ゼロ」回転位置は図3に示される位置
であり、この「ゼロ」回転位置では、締め具装置の前方
に位置するばね126がヒンジ連結されたビーム130
を上方へ付勢する。
【0041】求める効果に応じて、ビームのヒンジ連結
軸を、靴の前端14と靴の固定/取付区域115の後方
限界位置との間にある中間位置で移動させることができ
る。
軸を、靴の前端14と靴の固定/取付区域115の後方
限界位置との間にある中間位置で移動させることができ
る。
【0042】とりわけ、このヒンジ連結軸を、固定/取
付区域の両端からの中央位置に配設してもよい。また、
このヒンジ連結軸を締め具装置のロック軸のうちの1つ
と合体させるようにしてもよい。
付区域の両端からの中央位置に配設してもよい。また、
このヒンジ連結軸を締め具装置のロック軸のうちの1つ
と合体させるようにしてもよい。
【0043】図4は、単純化した一実施態様を示す。こ
の実施態様において、靴は、ロックの軸を介してではな
く、後方を向いていて靴の連関するくり抜き部212と
共働するロック用突起部材242と、靴の引掛け用ルー
プ211と共働するそれ自体公知の型式の引掛けシステ
ム241とを介して保持される。
の実施態様において、靴は、ロックの軸を介してではな
く、後方を向いていて靴の連関するくり抜き部212と
共働するロック用突起部材242と、靴の引掛け用ルー
プ211と共働するそれ自体公知の型式の引掛けシステ
ム241とを介して保持される。
【0044】従って、靴の引掛区域215は、前方では
ループ211によって、また、後方ではくり抜き部21
2によって画定される。
ループ211によって、また、後方ではくり抜き部21
2によって画定される。
【0045】この場合、固定/取付手段211、21
2、241、242の角度遊間は、スキー板1の上面と
この固定/取付手段との間に単に弾性材料の層230を
介在させることによって得られる。
2、241、242の角度遊間は、スキー板1の上面と
この固定/取付手段との間に単に弾性材料の層230を
介在させることによって得られる。
【0046】このような層は、それ自体公知のあらゆる
弾性材料で構成することができる。なお、この弾性材料
層の厚みは10ないし20mmの範囲内にあるのが好ま
しい。
弾性材料で構成することができる。なお、この弾性材料
層の厚みは10ないし20mmの範囲内にあるのが好ま
しい。
【0047】ストッパー式の手段(図示せず)を設け
て、この弾性層の横断方向のあらゆる移動を防止するよ
うにしてもよい。
て、この弾性層の横断方向のあらゆる移動を防止するよ
うにしてもよい。
【0048】このような解決方法は、小さな角度遊間を
希望する場合に特に有意義である。
希望する場合に特に有意義である。
【0048】もちろん、本発明は、ここに示した唯一の
応用例に限定されるものではなく、スケート、アイスス
ケート、インラインローラースケート、スケーティング
用スキー板等のあらゆる滑走具と靴とを連結するのに使
用することができる。
応用例に限定されるものではなく、スケート、アイスス
ケート、インラインローラースケート、スケーティング
用スキー板等のあらゆる滑走具と靴とを連結するのに使
用することができる。
【図1】本発明による締め具装置の一部縦断面側面図
を、それに連結したクロスカントリー・スキー用の靴と
共に示すものである。
を、それに連結したクロスカントリー・スキー用の靴と
共に示すものである。
【図2】図1と同様の図で、可能な角度遊間を示すもの
である。
である。
【図3】図1と同様の図で、別の一実施態様による締め
具装置を示すものである。
具装置を示すものである。
【図4】図1と同様の図で、更に別の一実施態様による
締め具装置を示すものである。
締め具装置を示すものである。
12、112 固定(錨着)用の軸 15、115、215 固定/取付区域 25 止め具(ストッパー) 26、126 ばね 30、130 ビーム部材 33、133 横断方向軸 40、140 ロック用キャリッジ 42、142 フック 211、241 引掛用バックル 212 くり抜き部 230 弾性材料層 242 ロック用突起
Claims (9)
- 【請求項1】 ほぼ靴の前端部からその中足骨−指骨関
節区域の箇所(すなわち、靴の前方)にまで及ぶ靴の錨
着区域(15、115、215)に該靴の固定/取付手
段を含む、スケーティングを行う滑走具に靴を固定する
ための装置であって、前記固定/取付手段の傾動手段
(30、130、230)を含み、前記傾動手段は靴の
錨着区域(15、115、215)に配設され、かつ該
手段は前記滑走具に対して靴全体の所定の角度遊間
(a)を可能とするように構成されることを特徴とする
靴の固定装置。 - 【請求項2】 前記固定/取付手段の最大角度遊間が5
゜ないし30゜の範囲内にあることを特徴とする請求項
1による靴固定装置。 - 【請求項3】 前記傾動手段が、靴の錨着区域(15、
115)に配設されるヒンジ連結軸(33、133)を
中心とする固定/取付手段の共通ヒンジ連結部によって
構成され、前記所定の角度遊間(a)に応じて前記固定
/取付手段の回動を制限するための手段(25、12
5)を設けることを特徴とする請求項1または2による
靴固定装置。 - 【請求項4】 前記固定取付手段が、「ゼロ」回転位置
へ向けて弾性的に付勢されることを特徴とする請求項3
による靴固定装置。 - 【請求項5】 少なくとも1の靴の固定/取付手段が蝶
番型ロックシステムからなること、および前記固定/取
付手段の共通ヒンジ連結軸が、前記蝶番型ロックシステ
ムのヒンジ連結軸により構成されることを特徴とする請
求項3または4による靴固定装置。 - 【請求項6】 前記固定/取付手段(40、140)
が、ヒンジ連結された同一のビーム(30、130)上
に取り付けられることを特徴とする請求項3または4に
よる靴固定装置。 - 【請求項7】 靴の固定/取付手段(12、42;11
2、142)が靴の錨着区域(15、115)の後端部
に位置する蝶番型ロックシステムからなること、および
前記ロックシステムが離脱可能であることを特徴とする
請求項1ないし4のいずれか1による靴固定装置。 - 【請求項8】 前記傾動手段が、滑走具の上面と固定/
取付手段(211、212;241、242)との間に
介装される弾性材料層(230)からなることを特徴と
する請求項1または2による靴固定装置。 - 【請求項9】 前記弾性材料層の厚みが10mmないし
20mmの範囲内にあることを特徴とする請求項8によ
る靴固定装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9405406 | 1994-04-29 | ||
| FR9405406A FR2719229B1 (fr) | 1994-04-29 | 1994-04-29 | Dispositif de fixation d'une chaussure à un ski de fond. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0838674A true JPH0838674A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=9462811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7096822A Withdrawn JPH0838674A (ja) | 1994-04-29 | 1995-04-21 | クロスカントリー・スキー板に靴を固定するための装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0679416A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0838674A (ja) |
| CA (1) | CA2146194A1 (ja) |
| FR (1) | FR2719229B1 (ja) |
| NO (1) | NO306098B1 (ja) |
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-
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- 1998-01-27 US US09/014,248 patent/US5924719A/en not_active Expired - Lifetime
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1999
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020702 |