JPH0838963A - スプレイ器具固定装置 - Google Patents
スプレイ器具固定装置Info
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- JPH0838963A JPH0838963A JP7110563A JP11056395A JPH0838963A JP H0838963 A JPH0838963 A JP H0838963A JP 7110563 A JP7110563 A JP 7110563A JP 11056395 A JP11056395 A JP 11056395A JP H0838963 A JPH0838963 A JP H0838963A
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- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 31
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 31
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 25
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 35
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 35
- 239000000463 material Substances 0.000 description 28
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 6
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000005686 electrostatic field Effects 0.000 description 1
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B15/00—Details of spraying plant or spraying apparatus not otherwise provided for; Accessories
- B05B15/60—Arrangements for mounting, supporting or holding spraying apparatus
- B05B15/65—Mounting arrangements for fluid connection of the spraying apparatus or its outlets to flow conduits
Landscapes
- Nozzles (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 支持体、例えばロボットアームにスプレイ器
具を固定するためのスプレイ器具固定装置において、支
持体に対してスプレイ器具を迅速に着脱することができ
るようにし、かつ固定状態においてスプレイ器具が、ふ
らつかないようにする。 【構成】 機械的な迅速結合装置16,18,20,2
2,26と、空気による締付け装置10,12,14と
が次のように組み合わされて設けられる。即ち、迅速結
合装置によってスプレイ器具2が支持体6に機械的に迅
速に結合かつ取り外し可能となっている。かつ空気によ
る締付け装置によってスプレイ器具2が、スプレイ器具
2が機械的な迅速結合装置によって支持体6に機械的に
結合されている限りにおいて、空気的に支持体6に締付
け可能であるようになっている。
具を固定するためのスプレイ器具固定装置において、支
持体に対してスプレイ器具を迅速に着脱することができ
るようにし、かつ固定状態においてスプレイ器具が、ふ
らつかないようにする。 【構成】 機械的な迅速結合装置16,18,20,2
2,26と、空気による締付け装置10,12,14と
が次のように組み合わされて設けられる。即ち、迅速結
合装置によってスプレイ器具2が支持体6に機械的に迅
速に結合かつ取り外し可能となっている。かつ空気によ
る締付け装置によってスプレイ器具2が、スプレイ器具
2が機械的な迅速結合装置によって支持体6に機械的に
結合されている限りにおいて、空気的に支持体6に締付
け可能であるようになっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、支持体、特にロボット
のアームにスプレイ器具を固定するためのスプレイ器具
固定装置に関する。
のアームにスプレイ器具を固定するためのスプレイ器具
固定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】スプレイ器具には大体において電極が設
けられており、その電極は高電圧源に接続されて、コー
ティング材料を静電的に帯電させる静電界を発生させ
る。本発明のスプレイ器具にもこの種の高電圧電極を設
けることができる。コーティング材料は液体でも粉末で
もよい。液状のコーティング材料は例えば自動車ボディ
のコーティングに使用される。粉末のコーティング材料
も同様に自動車ボディのコーティングに使用されること
ができるが、現在では主として他の部材、例えば壁や天
井部材、家庭用機器のハウジングなどのコーティングに
使用される。この種のスプレイ器具は一般に「ピスト
ル」と称される。これらはハンドピストルの形状あるい
は支持体に固定されたスプレイ装置の形状を有する。こ
れらは支持体によってコーティングすべき物体に対して
好ましくは種々の方向に移動することができる。支持体
は例えばロボットのアームとすることができる。良好な
コーティング品質を得るためには、スプレイ器具がふら
つき動作を行わないことが必要である。
けられており、その電極は高電圧源に接続されて、コー
ティング材料を静電的に帯電させる静電界を発生させ
る。本発明のスプレイ器具にもこの種の高電圧電極を設
けることができる。コーティング材料は液体でも粉末で
もよい。液状のコーティング材料は例えば自動車ボディ
のコーティングに使用される。粉末のコーティング材料
も同様に自動車ボディのコーティングに使用されること
ができるが、現在では主として他の部材、例えば壁や天
井部材、家庭用機器のハウジングなどのコーティングに
使用される。この種のスプレイ器具は一般に「ピスト
ル」と称される。これらはハンドピストルの形状あるい
は支持体に固定されたスプレイ装置の形状を有する。こ
れらは支持体によってコーティングすべき物体に対して
好ましくは種々の方向に移動することができる。支持体
は例えばロボットのアームとすることができる。良好な
コーティング品質を得るためには、スプレイ器具がふら
つき動作を行わないことが必要である。
【0003】西独国特許公告公報DE−AS24460
22号には、液状または粉末状のコーティング材料で物
体を静電的にコーティングするスプレイ器具が記載され
ている。このスプレイ器具にはスプレイ方向に対して軸
線方向に配置された弁ニードルが設けられており、この
弁ニードルがスプレイ開口部のすぐ上流側で弁座と協働
して、この弁座を介して液状のコーティング材料がスプ
レイ開口部へ流れることができる。スプレイ器具にはス
プレイ開口部の下流のスプレイされるコーティング材料
の直径上に対向する側に角笛形状の突出部が形成されて
いる。この角笛形状の突出部内で高電圧電極が空気流出
通路内に収容されており、その通路から空気がスプレイ
されるコーティング材料ビームを形成するために流出す
る。米国特許第4,275,838号に示されるスプレ
イ器具は、液状のコーティング材料をスプレイコーティ
ングするためにスプレイ開口部の代わりに回転ベルを有
する。さらに米国特許第4,196,465号には粉末
状のコーティング材料で物体をスプレイコーティングす
る静電的なスプレイ器具が示されている。このスプレイ
器具には高電圧発生器と、粉末を静電帯電させる電極と
が設けられている。スプレイ器具には選択的に手動操作
用のグリップが設けられ、あるいは支持体、例えばロボ
ットアームに固定することができる。
22号には、液状または粉末状のコーティング材料で物
体を静電的にコーティングするスプレイ器具が記載され
ている。このスプレイ器具にはスプレイ方向に対して軸
線方向に配置された弁ニードルが設けられており、この
弁ニードルがスプレイ開口部のすぐ上流側で弁座と協働
して、この弁座を介して液状のコーティング材料がスプ
レイ開口部へ流れることができる。スプレイ器具にはス
プレイ開口部の下流のスプレイされるコーティング材料
の直径上に対向する側に角笛形状の突出部が形成されて
いる。この角笛形状の突出部内で高電圧電極が空気流出
通路内に収容されており、その通路から空気がスプレイ
されるコーティング材料ビームを形成するために流出す
る。米国特許第4,275,838号に示されるスプレ
イ器具は、液状のコーティング材料をスプレイコーティ
ングするためにスプレイ開口部の代わりに回転ベルを有
する。さらに米国特許第4,196,465号には粉末
状のコーティング材料で物体をスプレイコーティングす
る静電的なスプレイ器具が示されている。このスプレイ
器具には高電圧発生器と、粉末を静電帯電させる電極と
が設けられている。スプレイ器具には選択的に手動操作
用のグリップが設けられ、あるいは支持体、例えばロボ
ットアームに固定することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明によって解決す
べき課題は、支持体、例えばロボットアームに対して迅
速に固定および取り外しが可能であって、固定状態にお
いてふらつくことのない、物体をスプレイコーティング
するスプレイ器具を提供することである。同時にこのス
プレイ器具は、種々のコーティング材料に合わせて変更
し、かつ摩耗部材の交換を迅速に行うことができ、コー
ティング駆動の長い中断を必要としないように形成され
なければならない。
べき課題は、支持体、例えばロボットアームに対して迅
速に固定および取り外しが可能であって、固定状態にお
いてふらつくことのない、物体をスプレイコーティング
するスプレイ器具を提供することである。同時にこのス
プレイ器具は、種々のコーティング材料に合わせて変更
し、かつ摩耗部材の交換を迅速に行うことができ、コー
ティング駆動の長い中断を必要としないように形成され
なければならない。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明によれば、支持体、特にロボットのアームにス
プレイ器具を固定するためのスプレイ器具固定装置であ
って、機械的な迅速結合装置と空気による締付け装置と
が組み合わされて設けられ、該機械的な迅速結合装置に
よってスプレイ器具が支持体に機械的に迅速に固定され
ると共に後に支持体から再び取り外されることができる
ようにし、かつ上記空気による締付け装置によってスプ
レイ器具が、該スプレイ器具が上記機械的な迅速結合装
置によって支持体に機械的に固定されている限りにおい
て、空気的に支持体に締付け可能であるようにしてい
る。
に本発明によれば、支持体、特にロボットのアームにス
プレイ器具を固定するためのスプレイ器具固定装置であ
って、機械的な迅速結合装置と空気による締付け装置と
が組み合わされて設けられ、該機械的な迅速結合装置に
よってスプレイ器具が支持体に機械的に迅速に固定され
ると共に後に支持体から再び取り外されることができる
ようにし、かつ上記空気による締付け装置によってスプ
レイ器具が、該スプレイ器具が上記機械的な迅速結合装
置によって支持体に機械的に固定されている限りにおい
て、空気的に支持体に締付け可能であるようにしてい
る。
【0006】
【実施例】以下、添付図面を参照しながら本発明の好ま
しい実施例について説明する。図面には矢印4で示され
る方向にスプレイされるコーティング材料で物体をスプ
レイコーティングするスプレイ器具2が図示されてい
る。このスプレイ方向4はスプレイ器具2の長手方向に
相当する。図面に示すスプレイ器具2にはコーティング
材料を静電帯電させる高電圧電極は設けられていない。
しかしながらスプレイ器具2にこの種の高電圧電極を設
けることは可能である。図示の実施例においては液状の
コーティング材料が使用される。スプレイ器具2は差し
込み可能な構成ユニットとして形成されており、この構
成ユニットを支持体6に差し込んで固定し、かつその供
給導管60,62,64,68,74,80を支持体6
を通して導かれている供給導管に接続することができ
る。
しい実施例について説明する。図面には矢印4で示され
る方向にスプレイされるコーティング材料で物体をスプ
レイコーティングするスプレイ器具2が図示されてい
る。このスプレイ方向4はスプレイ器具2の長手方向に
相当する。図面に示すスプレイ器具2にはコーティング
材料を静電帯電させる高電圧電極は設けられていない。
しかしながらスプレイ器具2にこの種の高電圧電極を設
けることは可能である。図示の実施例においては液状の
コーティング材料が使用される。スプレイ器具2は差し
込み可能な構成ユニットとして形成されており、この構
成ユニットを支持体6に差し込んで固定し、かつその供
給導管60,62,64,68,74,80を支持体6
を通して導かれている供給導管に接続することができ
る。
【0007】支持体6のスプレイ器具2側には環状の圧
縮空気シリンダ10が固定されている。支持体6はプレ
ートの形状をなし、かつスプレイコーティング装置の構
成部材、例えばコーティングすべき物体に対してコンピ
ュータ制御でスプレイ器具2を移動させるロボットのア
ームである。圧縮空気シリンダ10内で対応する環状の
締付けピストン12が圧縮空気室14内の圧縮空気によ
ってスプレイ方向とは反対側に結合ボルト16に対して
締付け可能である。結合ボルト16は、支持体6内に形
成された第1の結合孔18と、この第1結合孔18に整
列された第2の結合孔20とを通して延びている。結合
ボルト16は支持体6から突出しているので、結合ボル
ト16を手で操作することができる。第2の結合孔20
は結合突出部22を通して半径方向に延びており、結合
突出部22はスプレイ器具2の後端部にスプレイ器具2
の中心軸線24に対して軸線方向に形成されており、接
続プレート8の結合収容孔26内にスプレイ方向4とは
反対向きに差し込まれている。結合収容孔26はスプレ
イ器具2を半径方向に位置決めする。スプレイ器具2は
前方のハウジング部分28と中央のハウジング部分30
と後方のハウジング部分32とを有し、これらは互いに
軸線方向に順次配置されている。後方のハウジング部分
32は、フランジ部分34と、フランジ部分34から軸
線方向に離れる方向に延びる直径の小さい結合突出部2
2とから一体的に形成されている。フランジ部分34
の、結合突出部22を環状に包囲する後方のフランジ面
36が圧縮空気シリンダ10のスプレイ方向4を向いた
端面38に接している。
縮空気シリンダ10が固定されている。支持体6はプレ
ートの形状をなし、かつスプレイコーティング装置の構
成部材、例えばコーティングすべき物体に対してコンピ
ュータ制御でスプレイ器具2を移動させるロボットのア
ームである。圧縮空気シリンダ10内で対応する環状の
締付けピストン12が圧縮空気室14内の圧縮空気によ
ってスプレイ方向とは反対側に結合ボルト16に対して
締付け可能である。結合ボルト16は、支持体6内に形
成された第1の結合孔18と、この第1結合孔18に整
列された第2の結合孔20とを通して延びている。結合
ボルト16は支持体6から突出しているので、結合ボル
ト16を手で操作することができる。第2の結合孔20
は結合突出部22を通して半径方向に延びており、結合
突出部22はスプレイ器具2の後端部にスプレイ器具2
の中心軸線24に対して軸線方向に形成されており、接
続プレート8の結合収容孔26内にスプレイ方向4とは
反対向きに差し込まれている。結合収容孔26はスプレ
イ器具2を半径方向に位置決めする。スプレイ器具2は
前方のハウジング部分28と中央のハウジング部分30
と後方のハウジング部分32とを有し、これらは互いに
軸線方向に順次配置されている。後方のハウジング部分
32は、フランジ部分34と、フランジ部分34から軸
線方向に離れる方向に延びる直径の小さい結合突出部2
2とから一体的に形成されている。フランジ部分34
の、結合突出部22を環状に包囲する後方のフランジ面
36が圧縮空気シリンダ10のスプレイ方向4を向いた
端面38に接している。
【0008】スプレイ器具2が支持体6に固定される場
合に、スプレイ器具2の結合突出部22が結合収容孔2
6内に差し込まれる。次に結合ボルト16が支持体6の
第1の孔18と結合突出部22の第2の孔20とを通し
て差し込まれる。結合収容孔26と、結合突出部22
と、結合ボルト16と、孔18および20とは全体とし
てスプレイ器具2を支持体6に固定する機械的な迅速結
合装置を形成する。
合に、スプレイ器具2の結合突出部22が結合収容孔2
6内に差し込まれる。次に結合ボルト16が支持体6の
第1の孔18と結合突出部22の第2の孔20とを通し
て差し込まれる。結合収容孔26と、結合突出部22
と、結合ボルト16と、孔18および20とは全体とし
てスプレイ器具2を支持体6に固定する機械的な迅速結
合装置を形成する。
【0009】しかしながらこの機械的な迅速結合装置に
よっては、スプレイ器具2と支持体6間のふらつきのな
い結合を確実に保証することはできない。この両部分を
互いにふらつきなしで固定するために締付けピストン1
2が設けられている。締付けボルト16は結合突出部2
2の第2の孔20内ではきわめて少ない半径方向の移動
ゆとり空間を有し、あるいは半径方向の移動ゆとり空間
を全く持たない。しかしながら結合ボルト16は接続プ
レート8の第1の孔18内ではスプレイ器具長手方向に
おいて後方側に次のことができるだけの半径方向のゆと
り空間42を有する。即ち、圧縮空気室14内に締付け
ピストン12を図1に示すロック解除位置から図2に示
すロックおよび締付け位置へスプレイ方向4と反対方向
に押しやる空気圧力が発生されると、後方ハウジング部
分32の後方側のフランジ面36が圧縮空気シリンダ1
0のスプレイ方向4を向いた端面38方向に移動され
て、端面38上に締付け固定される。圧縮空気シリンダ
10の支持体6側の端面は開放されている。圧縮空気室
14はそれとは反対の端面側のシリンダ10とピストン
12間に設けられている。その場合に締付けピストン1
2は図2に示すように結合ボルト16上を押圧し、それ
によって結合ボルト16は結合突出部22並びにフラン
ジ部分34と共にスプレイ方向4とは反対方向に圧縮空
気シリンダ10の端面38に向かって後方へ締め付けら
れる。それによってスプレイ器具2が支持体6に対して
ふらつくことがなく、締付けボルト16がその孔18お
よび20から抜け出さないことが保証される。圧縮空気
をオフにした場合でも結合ボルト16が不用意に抜け出
すことを防止するために、結合ボルト16に環状溝44
を形成して、結合ボルト16が正しい結合位置を有する
場合にばね46によって付勢されたボール48がその環
状溝44内に弾性的に係合するようにすることができ
る。ばね46と、ばね46によって付勢されるボール4
8とは、結合突出部22の端面側に螺合される調節ねじ
50内に配置される。従って圧縮空気シリンダ10と締
付けピストン12とは空気による締付け装置を形成す
る。
よっては、スプレイ器具2と支持体6間のふらつきのな
い結合を確実に保証することはできない。この両部分を
互いにふらつきなしで固定するために締付けピストン1
2が設けられている。締付けボルト16は結合突出部2
2の第2の孔20内ではきわめて少ない半径方向の移動
ゆとり空間を有し、あるいは半径方向の移動ゆとり空間
を全く持たない。しかしながら結合ボルト16は接続プ
レート8の第1の孔18内ではスプレイ器具長手方向に
おいて後方側に次のことができるだけの半径方向のゆと
り空間42を有する。即ち、圧縮空気室14内に締付け
ピストン12を図1に示すロック解除位置から図2に示
すロックおよび締付け位置へスプレイ方向4と反対方向
に押しやる空気圧力が発生されると、後方ハウジング部
分32の後方側のフランジ面36が圧縮空気シリンダ1
0のスプレイ方向4を向いた端面38方向に移動され
て、端面38上に締付け固定される。圧縮空気シリンダ
10の支持体6側の端面は開放されている。圧縮空気室
14はそれとは反対の端面側のシリンダ10とピストン
12間に設けられている。その場合に締付けピストン1
2は図2に示すように結合ボルト16上を押圧し、それ
によって結合ボルト16は結合突出部22並びにフラン
ジ部分34と共にスプレイ方向4とは反対方向に圧縮空
気シリンダ10の端面38に向かって後方へ締め付けら
れる。それによってスプレイ器具2が支持体6に対して
ふらつくことがなく、締付けボルト16がその孔18お
よび20から抜け出さないことが保証される。圧縮空気
をオフにした場合でも結合ボルト16が不用意に抜け出
すことを防止するために、結合ボルト16に環状溝44
を形成して、結合ボルト16が正しい結合位置を有する
場合にばね46によって付勢されたボール48がその環
状溝44内に弾性的に係合するようにすることができ
る。ばね46と、ばね46によって付勢されるボール4
8とは、結合突出部22の端面側に螺合される調節ねじ
50内に配置される。従って圧縮空気シリンダ10と締
付けピストン12とは空気による締付け装置を形成す
る。
【0010】スプレイ器具2を駆動するために多数の供
給導管が必要である。そのうちの一つは常に材料供給導
管60である。さらに他の供給導管として圧縮空気室1
4内に圧縮空気を供給する圧縮空気導管62、スプレイ
器具2の下流側端部に設けられたスプレイノズル66に
おいてコーティング材料を噴霧するためのスプレイ空気
導管64、並びにスプレイノズル66に設けられた角笛
形状の突出部70を介して空気ビーム72の形状でスプ
レイされるコーティング材料ビーム4へ向けられてそれ
に偏平にされたビーム形状を付与する圧縮空気を供給す
る第3の圧縮空気導管68が設けられている。第4の圧
縮空気導管74は弁ピストン78を操作する第2の圧縮
空気室76内に圧縮空気を供給するために用いられる。
さらにコーティング材料を静電的に帯電させるための高
電圧電極の回りを流れる圧縮空気を供給する第5の圧縮
空気導管80と、電圧を供給する図示しない電気導線と
を設けることができる。しかしながら本実施例において
は、スプレイ器具2には高電圧電極は設けられていない
ものと仮定されているので、従って電気導線は図示され
ていない。電気導線は高電圧電極に高電圧を供給する高
電圧導線とすることができる。しかしながら他の実施例
においてはスプレイ器具2に専用の高電圧発生器を設け
ることができ、その場合には電気導線は低電圧導線とす
ることができる。
給導管が必要である。そのうちの一つは常に材料供給導
管60である。さらに他の供給導管として圧縮空気室1
4内に圧縮空気を供給する圧縮空気導管62、スプレイ
器具2の下流側端部に設けられたスプレイノズル66に
おいてコーティング材料を噴霧するためのスプレイ空気
導管64、並びにスプレイノズル66に設けられた角笛
形状の突出部70を介して空気ビーム72の形状でスプ
レイされるコーティング材料ビーム4へ向けられてそれ
に偏平にされたビーム形状を付与する圧縮空気を供給す
る第3の圧縮空気導管68が設けられている。第4の圧
縮空気導管74は弁ピストン78を操作する第2の圧縮
空気室76内に圧縮空気を供給するために用いられる。
さらにコーティング材料を静電的に帯電させるための高
電圧電極の回りを流れる圧縮空気を供給する第5の圧縮
空気導管80と、電圧を供給する図示しない電気導線と
を設けることができる。しかしながら本実施例において
は、スプレイ器具2には高電圧電極は設けられていない
ものと仮定されているので、従って電気導線は図示され
ていない。電気導線は高電圧電極に高電圧を供給する高
電圧導線とすることができる。しかしながら他の実施例
においてはスプレイ器具2に専用の高電圧発生器を設け
ることができ、その場合には電気導線は低電圧導線とす
ることができる。
【0011】弁操作ピストン78は中央のハウジング部
分30内で第2の圧縮空気シリンダ82内に第1の圧縮
空気シリンダ10に対して軸線方向に配置されている。
弁操作ピストン78は、第2の圧縮空気室76内で圧縮
空気によって軸線方向に配置された押圧ばね86のばね
力に抗して図1に示す弁開放位置から弁閉鎖位置へ移動
することができる。第2の圧縮空気室76の圧縮空気を
オフにすると、弁操作ピストン78は押圧ばね86によ
って再び図1に示す弁閉鎖位置へ復帰移動される。弁操
作ピストン78には弁体88が軸線方向に固定されてお
り、この弁体88はコーティング材料通路90の流れ通
路ルート内に設けられた図示しない弁座と協働する。
分30内で第2の圧縮空気シリンダ82内に第1の圧縮
空気シリンダ10に対して軸線方向に配置されている。
弁操作ピストン78は、第2の圧縮空気室76内で圧縮
空気によって軸線方向に配置された押圧ばね86のばね
力に抗して図1に示す弁開放位置から弁閉鎖位置へ移動
することができる。第2の圧縮空気室76の圧縮空気を
オフにすると、弁操作ピストン78は押圧ばね86によ
って再び図1に示す弁閉鎖位置へ復帰移動される。弁操
作ピストン78には弁体88が軸線方向に固定されてお
り、この弁体88はコーティング材料通路90の流れ通
路ルート内に設けられた図示しない弁座と協働する。
【0012】スプレイ器具2のすべての供給導管60,
62,64,68,74,80は支持体6を通してスプ
レイ器具長手軸線24に対して平行に延びており、かつ
スプレイ器具2の該当する通路内に差し込まれている。
スプレイ器具長手軸線24はスプレイ方向4と整合して
おり、同時に機械的な迅速結合装置16,18,20,
22,26の中心軸線でもある。それによってスプレイ
器具2はスプレイ器具長手方向における一度の差し込み
動作で全ての供給導管にはめ込まれ、かつ結合収容孔2
6内に差し込まれることができる。それによってスプレ
イ器具2は簡単な方法で迅速に支持体6並びにすべての
供給導管と結合され、かつそれらから分離されることが
できる。コーティング材料を変更する場合には、スプレ
イ器具全体をきれいなものと交換することができる。支
持体6に設けられたスプレイ器具を清掃するために、コ
ーティング駆動を中断することは必要なくなる。同様に
例えばスプレイノズル66などの摩耗部材を交換する場
合にはスプレイ器具2を他のスプレイ器具と簡単かつ迅
速に交換することが可能であるので、コーティング駆動
についてきわめて短い駆動中断が発生するだけであっ
て、一方で取り外したスプレイ器具の摩耗部材を交換す
るために充分な時間を使用することができる。
62,64,68,74,80は支持体6を通してスプ
レイ器具長手軸線24に対して平行に延びており、かつ
スプレイ器具2の該当する通路内に差し込まれている。
スプレイ器具長手軸線24はスプレイ方向4と整合して
おり、同時に機械的な迅速結合装置16,18,20,
22,26の中心軸線でもある。それによってスプレイ
器具2はスプレイ器具長手方向における一度の差し込み
動作で全ての供給導管にはめ込まれ、かつ結合収容孔2
6内に差し込まれることができる。それによってスプレ
イ器具2は簡単な方法で迅速に支持体6並びにすべての
供給導管と結合され、かつそれらから分離されることが
できる。コーティング材料を変更する場合には、スプレ
イ器具全体をきれいなものと交換することができる。支
持体6に設けられたスプレイ器具を清掃するために、コ
ーティング駆動を中断することは必要なくなる。同様に
例えばスプレイノズル66などの摩耗部材を交換する場
合にはスプレイ器具2を他のスプレイ器具と簡単かつ迅
速に交換することが可能であるので、コーティング駆動
についてきわめて短い駆動中断が発生するだけであっ
て、一方で取り外したスプレイ器具の摩耗部材を交換す
るために充分な時間を使用することができる。
【0013】供給導管60,62,64,68,74お
よび80に関連してスプレイ器具2には収容孔が形成さ
れており、図1においてはそれらの収容孔の内のコーテ
ィング材料導管60を収容する第1の収容孔92と、第
3の圧縮空気導管68を収容する第2の収容孔94との
みが図示されている。従ってこれらの収容孔92および
94等は、供給導管60ないし68等のプラグとして使
用される下流側の導管端部93ないし95等を差し込む
ことができるソケットを形成する。
よび80に関連してスプレイ器具2には収容孔が形成さ
れており、図1においてはそれらの収容孔の内のコーテ
ィング材料導管60を収容する第1の収容孔92と、第
3の圧縮空気導管68を収容する第2の収容孔94との
みが図示されている。従ってこれらの収容孔92および
94等は、供給導管60ないし68等のプラグとして使
用される下流側の導管端部93ないし95等を差し込む
ことができるソケットを形成する。
【0014】例えば作業日の最後に、締付けピストン1
2用の第1の圧縮空気室14内の圧縮空気がオフにされ
た場合に、スプレイ器具2はさらに機械的な迅速結合装
置16,18,20,22,26によって支持体6に保
持されている。しかしながら個々の部材間の不可避の移
動ゆとり空間によってスプレイ器具2が支持体6に対し
てふらつき、例えば結合ボルト16の前側と支持体6の
第1の結合孔18の対向する前側との間に形成される図
1の移動間隙96だけスプレイ器具2が支持体6から離
れる方向へ移動される場合がある。それによって圧縮空
気シリンダ10とフランジ部分34の互いに隣接し合う
端面36と38間にそれに応じた間隙が形成される。こ
の移動遊び空間96に対応する間隙はコーティング材料
導管60の下流側の端面97とそれに対向する環状の通
路部分98間にも形成される。この通路部分98は収容
孔92とコーティング材料通路90間に形成され、締付
けピストン12がスプレイ器具2を支持体6に対して締
め付けた場合に、導管端面97がこの通路部分98に十
分に気密に接する。第1の圧縮空気室14内の圧縮空気
がオフにされた場合にコーティング材料導管60の下流
側端部の端面97と通路部分98との間に間隙が発生し
ないようにするために、支持体6と、コーティング材料
導管60の支持体6と対向する部分102との間に押圧
ばね100が弾装されている。この第2の押圧ばね10
0はコーティング材料導管60を支持体6を通して前方
の収容開口部内へ移動させて、それによって締付けピス
トン12に作用する圧縮空気がオフにされた場合でも、
コーティング材料導管60の端面97をコーティング材
料通路90の通路部分98に接触させたままにする。
2用の第1の圧縮空気室14内の圧縮空気がオフにされ
た場合に、スプレイ器具2はさらに機械的な迅速結合装
置16,18,20,22,26によって支持体6に保
持されている。しかしながら個々の部材間の不可避の移
動ゆとり空間によってスプレイ器具2が支持体6に対し
てふらつき、例えば結合ボルト16の前側と支持体6の
第1の結合孔18の対向する前側との間に形成される図
1の移動間隙96だけスプレイ器具2が支持体6から離
れる方向へ移動される場合がある。それによって圧縮空
気シリンダ10とフランジ部分34の互いに隣接し合う
端面36と38間にそれに応じた間隙が形成される。こ
の移動遊び空間96に対応する間隙はコーティング材料
導管60の下流側の端面97とそれに対向する環状の通
路部分98間にも形成される。この通路部分98は収容
孔92とコーティング材料通路90間に形成され、締付
けピストン12がスプレイ器具2を支持体6に対して締
め付けた場合に、導管端面97がこの通路部分98に十
分に気密に接する。第1の圧縮空気室14内の圧縮空気
がオフにされた場合にコーティング材料導管60の下流
側端部の端面97と通路部分98との間に間隙が発生し
ないようにするために、支持体6と、コーティング材料
導管60の支持体6と対向する部分102との間に押圧
ばね100が弾装されている。この第2の押圧ばね10
0はコーティング材料導管60を支持体6を通して前方
の収容開口部内へ移動させて、それによって締付けピス
トン12に作用する圧縮空気がオフにされた場合でも、
コーティング材料導管60の端面97をコーティング材
料通路90の通路部分98に接触させたままにする。
【図1】機械的な迅速結合装置を用いて支持体に固定さ
れた本発明によるスプレイ器具の、図3のI−I線に沿
ってみた縦断面図であって、支持体にまだ空気で締付け
固定されていない状態を示す。
れた本発明によるスプレイ器具の、図3のI−I線に沿
ってみた縦断面図であって、支持体にまだ空気で締付け
固定されていない状態を示す。
【図2】図1に示すスプレイ器具の縦断面図であって、
支持体への機械的な固定に加えてふらつかないように支
持体に空気で締付け固定された状態を示す。
支持体への機械的な固定に加えてふらつかないように支
持体に空気で締付け固定された状態を示す。
【図3】図1のIII −III 線に沿ってみた断面図であ
る。
る。
2…スプレイ器具 6…支持体 10…圧縮空気シリンダ 12…締付けピストン 14…圧縮空気室 16…結合ボルト 18…第1の結合孔 20…第2の結合孔 22…結合突出部 26…結合収容孔
Claims (1)
- 【請求項1】 支持体(6)、特にロボットのアームに
スプレイ器具(2)を固定するためのスプレイ器具固定
装置であって、 機械的な迅速結合装置(16,18,20,22,2
6)と空気による締付け装置(10,12,14)とが
組み合わされて設けられ、該機械的な迅速結合装置によ
ってスプレイ器具(2)が支持体(6)に機械的に迅速
に固定されると共に後に支持体(6)から再び取り外さ
れることができるようにし、かつ上記空気による締付け
装置によってスプレイ器具(2)が、該スプレイ器具
(2)が上記機械的な迅速結合装置によって支持体
(6)に機械的に固定されている限りにおいて、空気的
に支持体(6)に締付け可能であるようにした、スプレ
イ器具固定装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4416311A DE4416311A1 (de) | 1994-05-09 | 1994-05-09 | Sprühgerät-Befestigungsvorrichtung |
| DE4416311:8 | 1994-05-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0838963A true JPH0838963A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=6517666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7110563A Pending JPH0838963A (ja) | 1994-05-09 | 1995-05-09 | スプレイ器具固定装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5624075A (ja) |
| EP (1) | EP0681872B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0838963A (ja) |
| AT (1) | ATE185984T1 (ja) |
| CA (1) | CA2148183C (ja) |
| DE (2) | DE4416311A1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19646277A1 (de) * | 1996-11-09 | 1998-05-14 | Itw Oberflaechentechnik Gmbh | Sprühbeschichtungseinrichtung |
| DE19650781A1 (de) * | 1996-12-06 | 1998-06-10 | Itw Oberflaechentechnik Gmbh | Sprühbeschichtungseinrichtung |
| DE19654514A1 (de) * | 1996-12-27 | 1998-07-02 | Itw Oberflaechentechnik Gmbh | Sprühbeschichtungseinrichtung |
| US6213412B1 (en) * | 1997-09-08 | 2001-04-10 | Uni-Mist, Inc. | Spray head assembly for lubricants, coolants and the like |
| DE10142074A1 (de) * | 2001-08-29 | 2003-04-10 | Itw Oberflaechentechnik Gmbh | Spritzbeschichtungseinrichtung |
| DE102006019363B4 (de) * | 2006-04-21 | 2011-06-01 | Krautzberger Gmbh | Schnellwechseladapter und Spritzapparat zur Montage auf einem Schnellwechseladapter |
| DE102007053578A1 (de) * | 2007-11-07 | 2009-05-14 | ITW Oberflächentechnik GmbH & Co. KG | Automatischer Spritzapparat für Beschichtungsflüssigkeit und seine Kombination mit einem Roboter |
| US11400477B2 (en) | 2018-01-30 | 2022-08-02 | Ford Motor Company | Reversible nozzle in ultrasonic atomizer for clog prevention |
| DE102018108786B4 (de) * | 2018-04-13 | 2022-01-05 | Ulrich Oerter | Halteanordnung für einen elektrostatischen Rotationszerstäuber |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH06262468A (ja) * | 1993-03-05 | 1994-09-20 | Yamaha Motor Co Ltd | 工具保持装置 |
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| DE3510329A1 (de) * | 1984-12-08 | 1986-06-12 | Alois 7580 Bühl Wörner | Werkzeug, insbesondere spritzgiessform |
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| DE3740045A1 (de) * | 1987-10-23 | 1989-05-03 | Kotterer Grafotec | Verfahren und vorrichtung zum auftragen wenigstens eines leimstreifens auf mindestens eine materialbahn |
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-
1994
- 1994-05-09 DE DE4416311A patent/DE4416311A1/de not_active Withdrawn
-
1995
- 1995-03-24 EP EP95104365A patent/EP0681872B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1995-03-24 DE DE59507116T patent/DE59507116D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1995-03-24 AT AT95104365T patent/ATE185984T1/de active
- 1995-04-28 CA CA002148183A patent/CA2148183C/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-05-09 JP JP7110563A patent/JPH0838963A/ja active Pending
- 1995-05-09 US US08/438,009 patent/US5624075A/en not_active Expired - Fee Related
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| JPH06262468A (ja) * | 1993-03-05 | 1994-09-20 | Yamaha Motor Co Ltd | 工具保持装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2148183C (en) | 1998-10-06 |
| EP0681872A3 (de) | 1997-12-17 |
| CA2148183A1 (en) | 1995-11-10 |
| DE59507116D1 (de) | 1999-12-02 |
| EP0681872B1 (de) | 1999-10-27 |
| ATE185984T1 (de) | 1999-11-15 |
| US5624075A (en) | 1997-04-29 |
| EP0681872A2 (de) | 1995-11-15 |
| DE4416311A1 (de) | 1995-11-16 |
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