JPH0839148A - プレスブレーキ用上型 - Google Patents
プレスブレーキ用上型Info
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- JPH0839148A JPH0839148A JP19493195A JP19493195A JPH0839148A JP H0839148 A JPH0839148 A JP H0839148A JP 19493195 A JP19493195 A JP 19493195A JP 19493195 A JP19493195 A JP 19493195A JP H0839148 A JPH0839148 A JP H0839148A
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D5/00—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves
- B21D5/02—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves on press brakes without making use of clamping means
- B21D5/0209—Tools therefor
- B21D5/0236—Tool clamping
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
上型を相対的に上昇することにより、金型ホルダに対し
て強固に固定可能な上型を提供することである。 【解決手段】 上記目的を達成するために、下型と協働
して板材の折曲げ加工を行う加工部を下端縁に備えたプ
レスブレーキ用上型において、プレスブレーキに対する
上型の取付部に、横断面形状が上側よりも下側の方が厚
肉になる形状の楔形状部分を備えた構成である。
Description
用上型の改良に係り、さらに詳細には、金型ホルダに対
して上型を相対的に上昇せしめることによって、金型ホ
ルダに対して強固に固定可能な上型に関する。
示されているごとく、上型Pが接合されるホルダプレー
ト101とは、上型Pに形成した段付部PD により接合
され、ホルダプレート101に螺合する締付ボルト10
3を介して押圧固定部材105である締め金が設けられ
ている。そして、前記締付ボルト103を締め込むこと
により押圧固定部材105にて上型Pを固定している。
には、上型Pの段付部PD を長手方向より押圧固定部材
105とホルダプレート101との間に挿入させる。こ
の際、押圧固定部材105と上型Pの表面側との間に隙
間Bが設けられている。上型Pを挿入後、締付ボルト1
03を軽く締めて、下型Dを上昇させ、下型DのV面で
上型Pを押し上げ、間隙Aを零にしてから再度締付ボル
ト103を締めて、上型Pの装着を終了していた。
来のプレスブレーキの上型を装着,離脱するには、大変
面倒な操作を必要とし、且つ、締付ボルト103は、上
型Pが長尺のものでは数が多く、例えば平均的な機械で
約30本もあり、上型Pを装着時には、全部の締付ボル
ト103を締め付けなければならず、上型Pを離脱させ
るには、この締付ボルト103にレンチ等を入れ、1本
ずつゆるめて上型Pを取外さなければならない。このた
め、上型Pの交換には多くの人手と時間を要し、作業性
を向上することができないという問題があった。
ために、上型をホルダプレートへワンタッチで装着ある
いは離脱を可能とし、作業性の向上を図ったプレスブレ
ーキ用上型を提供することにある。
に鑑みて、本発明は、下型と協働して板材の折曲げ加工
を行う加工部を下端縁に備えたプレスブレーキ用上型に
おいて、プレスブレーキに対する上型の取付部に、横断
面形状が上側よりも下側の方が厚肉になる形状の楔形状
部分を備えた構成である。
面に基づいて詳細に説明する。なお、プレスブレーキに
ついては既に公知の構成のものであるため、図示と説明
を省略する。
て説明する。
げ加工部PV が形成され、上型Pの上部の裏面側(図1
において右側)には、後述するホルダプレートに係合さ
れる段付形状をした接面PD が形成されている。この接
面PD は、図1より理解されるように、垂直面と水平面
とを備えてL字形状に形成することにより段付形状の接
面に形成してある。
て左側)には、後述する押圧固定部材が摺接する傾斜面
PS が形成されている。この傾斜面PS は、下側ほど肉
厚が厚くなるように傾斜が形成されている。そして、上
型Pの上端部には係止部としてのフック部PF が突出し
て設けられている。
PMは、傾斜面PS を形成したことにより、横断面形状
が上側より下側の方が厚肉になる形状の楔形状部分を備
えた構成である。
態例であり、この実施形態例は前述した実施形態例に対
して上型Pの厚みが厚い形式のものであり、構成は全く
同一であるため、同一符号を付して説明を省略する。
組付ける構成について詳細に説明する。
は、プレスブレーキ(図示省略)における上部テーブル
3の下部に取付具5を介して上下調節可能に装着してあ
る。
テーブル3の前面に支持プレート7が上下調節可能に装
着してあり、この支持プレート7の下部後面にホルダプ
レート9が複数のボルト11により一体的に取付けてあ
る。このホルダプレート9の上面と上部テーブル3の下
面との間には金型ホルダ1の上下調節を行なう楔部材1
3が介在してある。
5を介して板状の押圧固定部材17が揺動可能に装着し
てある。上記押圧固定部材17と取付ボルト15の頭部
15Hとの間には球面座金19が介在してあり、また、
ホルダプレート9と前記押圧固定部材17との間には、
両者を離反すべく作用するスプリング21が弾装してあ
る。
Pに形成した傾斜面PS に当接する当接部材23がボル
ト25により取付けてある。そして、この当接部材23
を上型Pの前記傾斜面PS へ押圧付勢するために、前記
ホルダプレート9には適宜構成の押圧付勢装置27が設
けられている。
は前側(図3においては左側)に開孔した大径の孔9H
が形成してあり、この孔9H内には、円板状の頭部を孔
9Hの底部に当接したボルトのごとき弾性体支持部材2
9が内装してある。そして、この弾性体支持部材29が
摺動可能に貫通したスプリング座31との間には、例え
ばコイルスプリング,皿ばね,ウレタンゴム等のごとき
強力な弾性部材33が弾装してある。
は、前記スプリング座31の抜けを防止するためのナッ
ト35が螺合固定してある。
を収容した筒状の可動ブロック37に取付けてあり、こ
の可動ブロック37には、前記押圧固定部材17の上部
に螺合した調整螺子39の先端部が当接してある。そし
て、上記調整螺子39には操作レバー41が固定してあ
り、前記支持プレート7には上記操作レバー41の回動
範囲を規制する規制ピン43が植設してある。また前記
ホルダプレート9の複数箇所には、前記押圧固定部材1
7の上方向への移動を規制する規制部材45がボルト4
7によって取付けてある。
1を図4における右側へ回動し調節螺子39を螺入する
と、可動ブロック37が調節螺子39によって押圧され
て弾性部材33を圧縮するので、弾性部材33の蓄勢力
が大きくなる。
られていて、この下金Dには前述した上型Pに設けた折
曲げ加工部PV とほぼ同一形状をした曲げ型DV が形成
されていて、この曲げ型DV と上型Pに形成した折曲げ
加工部PV との協働により板材に所望の曲げ加工が施さ
れる。
述のごとく弾性部材33の蓄勢力を大きくした状態にあ
り、かつスプリング21の作用によって押圧固定部材1
7の下端部とホルダプレート9との間が開かれた状態に
あるときに、上記押圧固定部材17とホルダプレート9
との間に上型Pの上部の取付部を挿入する。そして、上
型Pの上端部に備えたフック部PF を押圧固定部材17
の下部突出部17Pに係止支持する。
プレート9との間に上型Pの取付部を挿入した後に、上
型Pにおける接面PD の水平面とホルダプレート9の下
面との間の間隙Aを零にするため、上部テーブル3を下
降せしめるか、或いは下部テーブル49を上昇せしめ
て、下部テーブル49上に装着した下型Dの曲げ型DV
に上型Pの加工部PV を係合せしめて、上型Pをホルダ
プレート9等に対して相対的に上昇せしめる。
て上型Pを相対的に上昇せしめると、上型Pの取付部に
おける傾斜面PS によって押圧固定部材17の下端部に
備えた当接部材23が、押圧付勢装置27の付勢力に抗
して押圧され、図3において次第にX矢印方向(左方
向)へ押圧移動されることとなる。上述のごとく押圧固
定部材17の下部が押圧移動されると、押圧固定部材1
7は図3において時計回り方向へ揺動されることとな
り、調整螺子39が可動ブロック37を押圧移動する。
性部材33が次第に圧縮され、その蓄勢力が次第に増大
する。したがって、前記押圧固定部材17の下部に備え
た前記当接部材23は、前記弾性部材33の増大する反
力によって上型Pをホルダプレート9へ次第に強力に押
圧することとなり、上型Pが押圧固定されるとことな
る。
法は、図1より理解されるように前記間隙Aより大であ
るので、間隙Aを零にして上型Pを押圧固定したときに
は、押圧固定部材17の下部は最大に移動された状態に
あり、かつ弾性部材33の蓄勢力は最大になる。したが
って、上型Pの押圧固定は確実に行われるものである。
等を用いることなしに、ワンタッチで金型ホルダ1に対
して上型Pを容易にかつ強固に装着することができ、作
業性の向上を図ることができる。
ときには、操作レバー41を図4における左側へ回動す
る。上述のように操作レバー41を回動操作すると、調
整螺子39が後退して、可動ブロック37の押圧を解除
する態様となり、弾性部材33の蓄勢力による反力が弱
くなる。
圧力が小さくなり、上型Pの取外しを容易に行なうこと
ができる。
なく適宜の変更を行なうことにより、その他の態様でも
実施可能である。
に、要するに本発明は、下型と協働して板材の折曲げ加
工を行う加工部を下端縁に備えたプレスブレーキ用上型
において、プレスブレーキに対する上型の取付部に、横
断面形状が上側よりも下側の方が厚肉になる形状の楔形
状部分を備えた構成である。
ルダにおけるホルダプレートと押圧固定部材との間に位
置せしめ、上記ホルダプレートに対して上型を相対的に
上昇せしめると、前記取付部には、横断面形状が上側よ
り下側の方が厚肉になる形状の楔形状部分を備えている
ので、前記ホルダプレートと押圧固定部材との間が押し
広げられる態様となり、その反力によって上型の強固な
固定が行われるものである。
をホルダプレートと押圧固定部材との間に位置せしめた
後に、ホルダプレートに対して上型を相対的に上昇せし
めるだけの簡単な操作でもって、ホルダプレートに対し
て上型を強固に押圧固定することができるものである。
る。
面図である。
ーキに上型を装着した金型ホルダの側断面説明図であ
る。
断面説明図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 下型と協働して板材の折曲げ加工を行う
加工部を下端縁に備えたプレスブレーキ用上型におい
て、プレスブレーキに対する上型の取付部に、横断面形
状が上側よりも下側の方が厚肉になる形状の楔形状部分
を備えた構成であることを特徴とするプレスブレーキ用
上型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7194931A JP2702682B2 (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | プレスブレーキ用上型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7194931A JP2702682B2 (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | プレスブレーキ用上型 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4133511A Division JP2500247B2 (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-26 | プレスブレ―キ用上型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0839148A true JPH0839148A (ja) | 1996-02-13 |
| JP2702682B2 JP2702682B2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=16332729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7194931A Expired - Lifetime JP2702682B2 (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | プレスブレーキ用上型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2702682B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59159223A (ja) * | 1983-02-15 | 1984-09-08 | プロムカム シツソン レ−マン | ポンチ用アダプタ |
| JPS62183915U (ja) * | 1986-05-12 | 1987-11-21 | ||
| JPH0422118U (ja) * | 1990-06-08 | 1992-02-24 | ||
| JPH0422117U (ja) * | 1990-06-07 | 1992-02-24 | ||
| JPH05317973A (ja) * | 1992-05-26 | 1993-12-03 | Amada Metrecs Co Ltd | プレスブレーキ用上型 |
-
1995
- 1995-07-31 JP JP7194931A patent/JP2702682B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59159223A (ja) * | 1983-02-15 | 1984-09-08 | プロムカム シツソン レ−マン | ポンチ用アダプタ |
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| JPH0422118U (ja) * | 1990-06-08 | 1992-02-24 | ||
| JPH05317973A (ja) * | 1992-05-26 | 1993-12-03 | Amada Metrecs Co Ltd | プレスブレーキ用上型 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2702682B2 (ja) | 1998-01-21 |
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