JPH0839268A - 半割型電極の再利用のための加工用治具 - Google Patents
半割型電極の再利用のための加工用治具Info
- Publication number
- JPH0839268A JPH0839268A JP17863594A JP17863594A JPH0839268A JP H0839268 A JPH0839268 A JP H0839268A JP 17863594 A JP17863594 A JP 17863594A JP 17863594 A JP17863594 A JP 17863594A JP H0839268 A JPH0839268 A JP H0839268A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- diameter
- hole
- semi
- cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- POIUWJQBRNEFGX-XAMSXPGMSA-N cathelicidin Chemical compound C([C@@H](C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CO)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)NCC(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CC=1C=CC=CC=1)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)N[C@@H](C(C)C)C(=O)N[C@@H](CCC(N)=O)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CC=1C=CC=CC=1)C(=O)N[C@@H](CC(C)C)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H](CC(N)=O)C(=O)N[C@@H](CC(C)C)C(=O)N[C@@H](C(C)C)C(=O)N1[C@@H](CCC1)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)O)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CO)C(O)=O)NC(=O)[C@H](CC=1C=CC=CC=1)NC(=O)[C@H](CC(O)=O)NC(=O)CNC(=O)[C@H](CC(C)C)NC(=O)[C@@H](N)CC(C)C)C1=CC=CC=C1 POIUWJQBRNEFGX-XAMSXPGMSA-N 0.000 abstract 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電極の着脱が容易で、かつ電極を正確に位置
決めして保持しうるようにした半割型電極の再利用のた
めの加工用治具を提供する。 【構成】 1対の半部材3aからなる電極3を電極ホル
ダ14に嵌合し、その上からキャップ18を締めつける
と、電極3の上端における外向フランジ10が、拡径段
孔16の底部とキャップ18の内向フランジ19との間
に締付けられて水平となり、その状態で両半部材3aの
中央にドリル21を挿入して切削すれば、両半部材3a
には、再使用のためのワーク接触面12が正確に切削加
工される。
決めして保持しうるようにした半割型電極の再利用のた
めの加工用治具を提供する。 【構成】 1対の半部材3aからなる電極3を電極ホル
ダ14に嵌合し、その上からキャップ18を締めつける
と、電極3の上端における外向フランジ10が、拡径段
孔16の底部とキャップ18の内向フランジ19との間
に締付けられて水平となり、その状態で両半部材3aの
中央にドリル21を挿入して切削すれば、両半部材3a
には、再使用のためのワーク接触面12が正確に切削加
工される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、自動車のエン
ジンバルブ等の先端に硬質金属のチップを溶接する時に
用いられる半割型電極を、再利用しうるように加工する
ための治具に関する。
ジンバルブ等の先端に硬質金属のチップを溶接する時に
用いられる半割型電極を、再利用しうるように加工する
ための治具に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車等のエンジンバルブの軸端部に、
耐摩耗性を向上させるために、硬質金属のチップを溶接
することがある。このチップの溶接は、図4に示すよう
に、上下動できる基台(6)上に設けた下部電極(4)に、
円板状の硬質金属のチップ(2)を載置し、その上面に垂
直としたエンジンバルブ(1)の軸端部を当接させるとと
もに、基台(6)を上昇させ、上部の支持台(7)に押しつ
けて固定保持する。
耐摩耗性を向上させるために、硬質金属のチップを溶接
することがある。このチップの溶接は、図4に示すよう
に、上下動できる基台(6)上に設けた下部電極(4)に、
円板状の硬質金属のチップ(2)を載置し、その上面に垂
直としたエンジンバルブ(1)の軸端部を当接させるとと
もに、基台(6)を上昇させ、上部の支持台(7)に押しつ
けて固定保持する。
【0003】この状態で、エンジンバルブ(1)の軸部の
左右から、支持部材(5)(5)の対向面に取り付けた1対
の半部材(3a)(3b)からなる上部電極(3)を当接させる。
この1対の半部材(3a)(3b)の内面には、エンジンバルブ
(1)の軸部の直径と等しい円弧からなる形半円形断面の
凹部が形成されており、エンジンバルブ(1)の軸部と密
接するようにしてある。上下電極(3)(4)間に通電すれ
ば、硬質金属のチップ(2)は、エンジンバルブ(1)の軸
端に溶接される。
左右から、支持部材(5)(5)の対向面に取り付けた1対
の半部材(3a)(3b)からなる上部電極(3)を当接させる。
この1対の半部材(3a)(3b)の内面には、エンジンバルブ
(1)の軸部の直径と等しい円弧からなる形半円形断面の
凹部が形成されており、エンジンバルブ(1)の軸部と密
接するようにしてある。上下電極(3)(4)間に通電すれ
ば、硬質金属のチップ(2)は、エンジンバルブ(1)の軸
端に溶接される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のチップの溶接を
繰り返すと、電極、ことに上部電極のワークとの接触面
は、電蝕により変質するとともに粗面化して、通電特性
が悪くなり、使用不能となる。従来、この使用不能とな
った上部電極は廃棄されていた。しかし、製造コストの
低減を図るためには、ワークとの接触面の不良のみで、
上部電極を廃棄することは合理的ではない。
繰り返すと、電極、ことに上部電極のワークとの接触面
は、電蝕により変質するとともに粗面化して、通電特性
が悪くなり、使用不能となる。従来、この使用不能とな
った上部電極は廃棄されていた。しかし、製造コストの
低減を図るためには、ワークとの接触面の不良のみで、
上部電極を廃棄することは合理的ではない。
【0005】本発明の目的は、このようなチップ溶接用
等の使用済みの半割型電極を、より径の大きいワークに
対する溶接用の電極として再利用するために加工するの
に用いられる治具であって、電極の着脱が容易で、かつ
電極を正確に位置決めして保持しうるようにした、加工
用治具を提供することにある。
等の使用済みの半割型電極を、より径の大きいワークに
対する溶接用の電極として再利用するために加工するの
に用いられる治具であって、電極の着脱が容易で、かつ
電極を正確に位置決めして保持しうるようにした、加工
用治具を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によると、上記課
題は、半筒部の上端にほぼ半円形の外向フランジを有す
るとともに、内面にワークと接触する半円孔を有する1
対の半部材からなる半割型電極の再利用のための加工用
治具であって、前記両半部材の半筒部を同心状に嵌合し
うる保持孔の上端に、前記外向フランジの厚さより浅い
拡径段孔を有し、かつ上部外周面に雄ねじが切られてい
る電極ホルダと、この電極ホルダにおける雄ねじに螺合
しうる雌ねじを内面に備え、かつ前記電極の外向フラン
ジを押さえる内向フランジと、拡径用ドリルを通過させ
る貫通孔とを有するキャップとを備えることを特徴とす
る半割型電極の再利用のための加工用治具により解決さ
れる。
題は、半筒部の上端にほぼ半円形の外向フランジを有す
るとともに、内面にワークと接触する半円孔を有する1
対の半部材からなる半割型電極の再利用のための加工用
治具であって、前記両半部材の半筒部を同心状に嵌合し
うる保持孔の上端に、前記外向フランジの厚さより浅い
拡径段孔を有し、かつ上部外周面に雄ねじが切られてい
る電極ホルダと、この電極ホルダにおける雄ねじに螺合
しうる雌ねじを内面に備え、かつ前記電極の外向フラン
ジを押さえる内向フランジと、拡径用ドリルを通過させ
る貫通孔とを有するキャップとを備えることを特徴とす
る半割型電極の再利用のための加工用治具により解決さ
れる。
【0007】
【作用】1対の半部材からなる電極を電極ホルダにおけ
る保持孔に嵌合し、その上からキャップを締めつける
と、電極の外向フランジが、拡径段孔の底部とキャップ
の内向フランジとの間に締付けられて水平となり、その
状態で、両半部材の中央にドリルを挿入して切削すれ
ば、両半部材には、新たなワーク接触面が正確に切削加
工される。
る保持孔に嵌合し、その上からキャップを締めつける
と、電極の外向フランジが、拡径段孔の底部とキャップ
の内向フランジとの間に締付けられて水平となり、その
状態で、両半部材の中央にドリルを挿入して切削すれ
ば、両半部材には、新たなワーク接触面が正確に切削加
工される。
【0008】
【実施例】図1〜図3は、本発明の一実施例である加工
用治具を、再利用しようとする半割型電極(3)とともに
示す図である。この加工用治具は、電極ホルダ(14)とキ
ャップ(18)とからなっている。電極ホルダ(14)は、電極
(3)の外形と対応する形状の凹所を備えている。この凹
所は、半筒部(11)の上端にほぼ半円形の外向フランジ(1
0)を有する1対の半部材(3a)(3b)からなる電極(3)の外
向フランジ(10)と対応し、かつ外向フランジ(10)の厚さ
より浅い深さを有する拡径段孔(16)と、両半筒部(11)を
同心状に嵌合しうる保持孔(17)とからなっている。電極
ホルダ(14)の上部外周面には、雄ねじ(15)が切られてい
る。
用治具を、再利用しようとする半割型電極(3)とともに
示す図である。この加工用治具は、電極ホルダ(14)とキ
ャップ(18)とからなっている。電極ホルダ(14)は、電極
(3)の外形と対応する形状の凹所を備えている。この凹
所は、半筒部(11)の上端にほぼ半円形の外向フランジ(1
0)を有する1対の半部材(3a)(3b)からなる電極(3)の外
向フランジ(10)と対応し、かつ外向フランジ(10)の厚さ
より浅い深さを有する拡径段孔(16)と、両半筒部(11)を
同心状に嵌合しうる保持孔(17)とからなっている。電極
ホルダ(14)の上部外周面には、雄ねじ(15)が切られてい
る。
【0009】拡径段孔(16)の底部には、拡径段孔(16)の
深さより低寸の1対のスペーサ用のピン(13)が、互いに
180゜の間隔をもって、上向きに突設されている。
深さより低寸の1対のスペーサ用のピン(13)が、互いに
180゜の間隔をもって、上向きに突設されている。
【0010】電極(3)の各半部材(3a)(3b)は、通常は完
全な半円筒体ではなく、両半部材(3a)(3b)を約3mmだけ
離して対峙させた時に、真円となるような形状としてあ
る。前記ピン(13)は、対峙時に保持時に約3mmの間隔を
確保するためのものである。なお、両半部材(3a)(3b)
を、互いにつき合わせたときに真円となるように形成す
ることもあり、このような場合には、ピン(13)は不要で
ある。
全な半円筒体ではなく、両半部材(3a)(3b)を約3mmだけ
離して対峙させた時に、真円となるような形状としてあ
る。前記ピン(13)は、対峙時に保持時に約3mmの間隔を
確保するためのものである。なお、両半部材(3a)(3b)
を、互いにつき合わせたときに真円となるように形成す
ることもあり、このような場合には、ピン(13)は不要で
ある。
【0011】キャップ(18)は、上述の電極ホルダ(14)の
雄ねじ(15)に螺合する雌ねじ(22)を内周面に有するナッ
ト状のものであって、その頂部には、電極ホルダ(14)内
に収容した電極(3)のフランジ(10)を押さえる内向フラ
ンジ(19)が形成されている。この内向フランジ(19)の中
央には貫通孔(20)が設けられている。この貫通孔(20)
は、後述する拡径加工のためのドリル(21)の径よりも大
径としてある。
雄ねじ(15)に螺合する雌ねじ(22)を内周面に有するナッ
ト状のものであって、その頂部には、電極ホルダ(14)内
に収容した電極(3)のフランジ(10)を押さえる内向フラ
ンジ(19)が形成されている。この内向フランジ(19)の中
央には貫通孔(20)が設けられている。この貫通孔(20)
は、後述する拡径加工のためのドリル(21)の径よりも大
径としてある。
【0012】使用済みの電極(3)の加工にあたっては、
まずこの電極(3)の半部材(3a)(3b)を、電極ホルダ(14)
の保持孔(17)へ、上方から挿入する。この際、各半部材
(3a)(3b)の外向フランジ(10)の対向面を、1対のピン(1
3)に当接させる。
まずこの電極(3)の半部材(3a)(3b)を、電極ホルダ(14)
の保持孔(17)へ、上方から挿入する。この際、各半部材
(3a)(3b)の外向フランジ(10)の対向面を、1対のピン(1
3)に当接させる。
【0013】次いで、電極ホルダ(14)の上部にキャップ
(18)をはめ、キャップ(18)の雌ねじ(22)を電極ホルダ(1
4)の雄ねじ(15)に螺合して締め付ける。すると、キャッ
プ(18)の内向フランジ(19)が、電極(3)の外向フランジ
(10)を、電極ホルダ(14)の拡径段孔(16)の底部に対して
締め付け、電極(3)は強固にかつ水平に保持される。か
くして、電極(3)の内面の断面半円形のワーク接触面(1
2)は、正確に心出しされる。
(18)をはめ、キャップ(18)の雌ねじ(22)を電極ホルダ(1
4)の雄ねじ(15)に螺合して締め付ける。すると、キャッ
プ(18)の内向フランジ(19)が、電極(3)の外向フランジ
(10)を、電極ホルダ(14)の拡径段孔(16)の底部に対して
締め付け、電極(3)は強固にかつ水平に保持される。か
くして、電極(3)の内面の断面半円形のワーク接触面(1
2)は、正確に心出しされる。
【0014】このようにして心出し固定された電極(3)
に対し、その上方からドリル(21)によって拡径加工する
と、拡径された新たな断面半円形のワーク接触面(12')
が得られる。この拡径量は、通常の3〜3mm程度である
が、エンジンバルブの軸部の各種の径量により相異する
ことは言うまでもない。このようにして、小径用の電極
を、順次大径用の電極として再利用することができる。
に対し、その上方からドリル(21)によって拡径加工する
と、拡径された新たな断面半円形のワーク接触面(12')
が得られる。この拡径量は、通常の3〜3mm程度である
が、エンジンバルブの軸部の各種の径量により相異する
ことは言うまでもない。このようにして、小径用の電極
を、順次大径用の電極として再利用することができる。
【0015】
【発明の効果】本発明の加工用治具を使用することによ
り、使用済みの電極の傷んだワーク接触面を削り取り、
新たな、より大径のワーク接触面を形成させて、より大
径のエンジンバルブ等のチップ溶接に使用することがで
きる。
り、使用済みの電極の傷んだワーク接触面を削り取り、
新たな、より大径のワーク接触面を形成させて、より大
径のエンジンバルブ等のチップ溶接に使用することがで
きる。
【0016】また、電極の両半部材を電極ホルダに上方
より嵌合した後、その上方よりキャップを締付けるだけ
で、両半部材の外向フランジが、電極ホルダの拡径段孔
の底部とキャップの内向フランジとの間に締付けられて
水平となり、確実に位置決めされ、ドリルによる穿孔時
に、各半部材が傾いたり、妄りに移動したりすることが
ない。
より嵌合した後、その上方よりキャップを締付けるだけ
で、両半部材の外向フランジが、電極ホルダの拡径段孔
の底部とキャップの内向フランジとの間に締付けられて
水平となり、確実に位置決めされ、ドリルによる穿孔時
に、各半部材が傾いたり、妄りに移動したりすることが
ない。
【図1】本発明の一実施例の分解斜視図である。
【図2】同じく、再利用するための加工時の状態を示す
縦断正面図である。
縦断正面図である。
【図3】同じく平面図である。
【図4】本発明の治具を用いて加工しようとする電極
を、エンジンバルブのチップの溶接に使用している状況
を示す概略正面図である。
を、エンジンバルブのチップの溶接に使用している状況
を示す概略正面図である。
(1) エンジンバルブ (2) チップ (3) 上部電極 (3a)(3b) 半部材 (4) 下部電極 (5) 支持部材 (6) 基台 (7) 支持台 (10) 外向フランジ (11) 半筒部 (12)(12') ワーク接触面 (13) ピン (14) 電極ホルダ (15) 雄ねじ (16) 拡径段孔 (17) 保持孔 (18) キャップ (19) 内向フランジ (20) 貫通孔 (21) ドリル (22) 雌ねじ
Claims (1)
- 【請求項1】 半筒部の上端にほぼ半円形の外向フラン
ジを有するとともに、内面にワークと接触する半円孔を
有する1対の半部材からなる半割型電極の再利用のため
の加工用治具であって、 前記両半部材の半筒部を同心状に嵌合しうる保持孔の上
端に、前記外向フランジの厚さより浅い拡径段孔を有
し、かつ上部外周面に雄ねじが切られている電極ホルダ
と、 この電極ホルダにおける雄ねじに螺合しうる雌ねじを内
面に備え、かつ前記電極の外向フランジを押さえる内向
フランジと、拡径用ドリルを通過させる貫通孔とを有す
るキャップとを備えることを特徴とする半割型電極の再
利用のための加工用治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17863594A JPH0839268A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | 半割型電極の再利用のための加工用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17863594A JPH0839268A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | 半割型電極の再利用のための加工用治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0839268A true JPH0839268A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=16051912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17863594A Pending JPH0839268A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | 半割型電極の再利用のための加工用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0839268A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106270657A (zh) * | 2016-08-30 | 2017-01-04 | 河南业豪幕墙装饰工程有限公司 | 幕墙施工钻孔模板及施工方法 |
| CN114198335A (zh) * | 2021-12-30 | 2022-03-18 | 西峡县飞龙汽车部件有限公司 | 一种发动机冷却水泵叶轮锥面加工装置和方法 |
| KR102470440B1 (ko) * | 2022-09-21 | 2022-11-23 | 김도균 | 에어 그라인더 부품 고정지그 |
-
1994
- 1994-07-29 JP JP17863594A patent/JPH0839268A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106270657A (zh) * | 2016-08-30 | 2017-01-04 | 河南业豪幕墙装饰工程有限公司 | 幕墙施工钻孔模板及施工方法 |
| CN114198335A (zh) * | 2021-12-30 | 2022-03-18 | 西峡县飞龙汽车部件有限公司 | 一种发动机冷却水泵叶轮锥面加工装置和方法 |
| KR102470440B1 (ko) * | 2022-09-21 | 2022-11-23 | 김도균 | 에어 그라인더 부품 고정지그 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0839268A (ja) | 半割型電極の再利用のための加工用治具 | |
| US4105344A (en) | Connector for attaching a swivel pad to a supporting bolt of a clamp | |
| JPS5946721B2 (ja) | 切削工具 | |
| CN221435723U (zh) | 一种薄壁圆环工件的装夹辅助工装及装夹装置 | |
| CN217667990U (zh) | 一种机床用夹紧装置 | |
| JPH1047536A (ja) | 突合せ部材の芯出し治具 | |
| CN218575564U (zh) | 一种车床夹具工装 | |
| CN217965922U (zh) | 一种异形零件铣床加工用工装 | |
| FR3100469A1 (fr) | Bride de maintien d’un bloc de matière sur une table d’usinage, dispositif de bridage comprenant ladite bride et procédé de bridage d’un bloc de matière sur une table d’usinage | |
| CN214292007U (zh) | 一种弯头类零件铣外形的通用夹具 | |
| JP2003103376A (ja) | 鋼材の接合構造及び接合方法 | |
| JP3253058U (ja) | 溶接体保持具及びスポット溶接機 | |
| US20240217086A1 (en) | Tool holder module | |
| CN213969716U (zh) | 一种活塞杆与耳环焊接工装 | |
| CN214722454U (zh) | 一种用于不规则零件定位的夹具 | |
| JP2000197973A (ja) | ア―ス固定具 | |
| CN217890240U (zh) | 薄件加工定位结构 | |
| CN214560245U (zh) | 一种刨削专用夹具 | |
| CN219987254U (zh) | 一种加工定位冶具 | |
| CN214641323U (zh) | 一种实用型“v型架装配”焊接装置 | |
| CN217433500U (zh) | 一种后桥壳放油螺母焊接定位工装 | |
| CN223833593U (zh) | 变压器夹件生产用板、型材倒角装置 | |
| CN215847797U (zh) | 一种内孔倒锥的加工夹具 | |
| CN223418958U (zh) | 一种前轴组合加工夹具 | |
| CN218612853U (zh) | 一种变扭器安装座粗加工专用工装夹具装置 |