JPH083939Y2 - タッチ式操作部の構造 - Google Patents
タッチ式操作部の構造Info
- Publication number
- JPH083939Y2 JPH083939Y2 JP1991045334U JP4533491U JPH083939Y2 JP H083939 Y2 JPH083939 Y2 JP H083939Y2 JP 1991045334 U JP1991045334 U JP 1991045334U JP 4533491 U JP4533491 U JP 4533491U JP H083939 Y2 JPH083939 Y2 JP H083939Y2
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Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 14
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 3
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 3
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 3
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 3
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 2
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 235000021395 porridge Nutrition 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、タッチ式操作部の構造
に関し、詳しくはタッチ操作される押釦部が指先の面積
よりも充分に大きくなされるとともに押釦部の背方に押
釦部の撓み変形にて投入されるスイッチが複数個配設さ
れたタッチ式操作部の構造に関し、更に詳しくは、かか
る構成においていずれの箇所を押圧してもその押圧操作
力を揃えて操作性を高めようとする技術に係るものであ
る。
に関し、詳しくはタッチ操作される押釦部が指先の面積
よりも充分に大きくなされるとともに押釦部の背方に押
釦部の撓み変形にて投入されるスイッチが複数個配設さ
れたタッチ式操作部の構造に関し、更に詳しくは、かか
る構成においていずれの箇所を押圧してもその押圧操作
力を揃えて操作性を高めようとする技術に係るものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近来、厨房機器においては多様な機能を
備えていて、その操作部も多くの押釦部を有するものと
なる。そしてこのような各押釦部は、使用者が目線を上
から下へ見下ろすように使うので、押釦部も自然に縦長
になるものである。このように押釦部が縦長になるの
に、縦長の押釦部のどの箇所を押圧してもその背方のス
イッチが投入されるようになすのに、押釦部の背方に押
釦部の撓み変形にて投入されるスイッチが複数個が電気
的に並列に配設され、そして押釦部には複数個のスイッ
チに対応する押圧箇所において充分に撓み変形がなされ
るようになすものである。
備えていて、その操作部も多くの押釦部を有するものと
なる。そしてこのような各押釦部は、使用者が目線を上
から下へ見下ろすように使うので、押釦部も自然に縦長
になるものである。このように押釦部が縦長になるの
に、縦長の押釦部のどの箇所を押圧してもその背方のス
イッチが投入されるようになすのに、押釦部の背方に押
釦部の撓み変形にて投入されるスイッチが複数個が電気
的に並列に配設され、そして押釦部には複数個のスイッ
チに対応する押圧箇所において充分に撓み変形がなされ
るようになすものである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところがこのような構
成のものにおいては、図5に示すように、押釦部1にお
いて切溝4が形成されてその切残し部5にて撓み変形自
在になされた押圧箇所1a,1bにおいては、各押圧箇
所1a,1bは独立して撓み変形する構成になってい
た。そして、押圧箇所1a,1bの間には桟状体eが存
在していて、かかる桟状体eを押圧する場合には、隣接
の押圧箇所1a,1bのいずれかを押圧するのには相当
の押圧力を必要とし、正確にスイッチSを投入させ難
く、高齢者には操作が難しく、かつ大きな操作力を必要
とするので、操作性が大きく低下し、商品価値も低下す
るという問題があった。図中6は軟質合成樹脂製の操作
シートであり、図示はしないが、操作シート6に操作内
容を字や絵文字で表わされるものである。
成のものにおいては、図5に示すように、押釦部1にお
いて切溝4が形成されてその切残し部5にて撓み変形自
在になされた押圧箇所1a,1bにおいては、各押圧箇
所1a,1bは独立して撓み変形する構成になってい
た。そして、押圧箇所1a,1bの間には桟状体eが存
在していて、かかる桟状体eを押圧する場合には、隣接
の押圧箇所1a,1bのいずれかを押圧するのには相当
の押圧力を必要とし、正確にスイッチSを投入させ難
く、高齢者には操作が難しく、かつ大きな操作力を必要
とするので、操作性が大きく低下し、商品価値も低下す
るという問題があった。図中6は軟質合成樹脂製の操作
シートであり、図示はしないが、操作シート6に操作内
容を字や絵文字で表わされるものである。
【0004】本考案はこのような問題を解消しようとす
るものであり、その目的とするところは、押釦部におい
て複数箇所にわたって押圧箇所を設けるとともにその背
方にスイッチを配設しながら、隣接の押圧箇所の間を押
圧してもこれら隣接の押圧箇所を容易に撓み変形させ、
スイッチの投入を確実にかつ操作力を必要とすることな
く、スイッチの投入を確実におこなえ、操作力を揃えて
操作感覚を揃え、操作性を大きく向上させ、その商品価
値を高めることができるタッチ式操作部の構造を提供す
るにある。
るものであり、その目的とするところは、押釦部におい
て複数箇所にわたって押圧箇所を設けるとともにその背
方にスイッチを配設しながら、隣接の押圧箇所の間を押
圧してもこれら隣接の押圧箇所を容易に撓み変形させ、
スイッチの投入を確実にかつ操作力を必要とすることな
く、スイッチの投入を確実におこなえ、操作力を揃えて
操作感覚を揃え、操作性を大きく向上させ、その商品価
値を高めることができるタッチ式操作部の構造を提供す
るにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案のタッチ式操作部
の構造は、タッチ操作される押釦部1が指先の面積より
も充分に大きくなされるとともに押釦部1の背方に押釦
部1の撓み変形にて投入されるスイッチSが複数個配設
されたタッチ式操作部の構造であって、押釦部1は基板
2に対して切溝4が形成された切残し部5において撓み
変形自在に連なり、各スイッチSと対応する押釦部1に
おける複数箇所の各押圧箇所1a,1b,1cは、対向
するL字状の切溝部分4c,4cにて略方形になるよう
に囲繞され、隣接する押圧箇所1a,1b;1b,1c
にわたって切溝4が連通されて隣接の押圧箇所1a,1
b;1b,1cが一緒に押圧変形可能に形成されて成る
ことを特徴とするものである。
の構造は、タッチ操作される押釦部1が指先の面積より
も充分に大きくなされるとともに押釦部1の背方に押釦
部1の撓み変形にて投入されるスイッチSが複数個配設
されたタッチ式操作部の構造であって、押釦部1は基板
2に対して切溝4が形成された切残し部5において撓み
変形自在に連なり、各スイッチSと対応する押釦部1に
おける複数箇所の各押圧箇所1a,1b,1cは、対向
するL字状の切溝部分4c,4cにて略方形になるよう
に囲繞され、隣接する押圧箇所1a,1b;1b,1c
にわたって切溝4が連通されて隣接の押圧箇所1a,1
b;1b,1cが一緒に押圧変形可能に形成されて成る
ことを特徴とするものである。
【0006】
【作用】このように、押釦部1は基板2に対して切溝4
が形成された切残し部5において撓み変形自在に連な
り、各スイッチSと対応する押釦部1における複数箇所
の各押圧箇所1a,1b,1cは、対向するL字状の切
溝部分4c,4cにて略方形になるように囲繞され、隣
接する押圧箇所1a,1b;1b,1cにわたって切溝
4が連通されて隣接の押圧箇所1a,1b;1b,1c
が一緒に押圧変形可能に形成されることによって、各押
圧箇所1a,1b,1cは、対向するL字状の切溝部分
4c,4cにて略方形になるように囲繞されて、各押圧
箇所1a,1b,1cは軽く操作することができ、操作
性を高め、このように、軽く容易に操作がおこなえる各
押圧箇所1a,1b,1cにわたって切溝4が一連に形
成されていて、例え押圧操作において、隣接の押圧箇所
1a,1b;1b,1c間を押圧したとしても、隣接の
押圧箇所1a,1b;1b,1cを一緒に撓み変形させ
ることができ、例え押圧箇所1a,1b,1cの間を押
圧しても略同等の操作力にてスイッチSを投入し、操作
力に不揃いを生じさせることなく、誰でもが容易確実に
操作がおこなえ、その操作性を大幅に向上させ、特に目
線を縦に使う例えば厨房機器において効果的であり、そ
の商品価値を高めるようにしたものである。
が形成された切残し部5において撓み変形自在に連な
り、各スイッチSと対応する押釦部1における複数箇所
の各押圧箇所1a,1b,1cは、対向するL字状の切
溝部分4c,4cにて略方形になるように囲繞され、隣
接する押圧箇所1a,1b;1b,1cにわたって切溝
4が連通されて隣接の押圧箇所1a,1b;1b,1c
が一緒に押圧変形可能に形成されることによって、各押
圧箇所1a,1b,1cは、対向するL字状の切溝部分
4c,4cにて略方形になるように囲繞されて、各押圧
箇所1a,1b,1cは軽く操作することができ、操作
性を高め、このように、軽く容易に操作がおこなえる各
押圧箇所1a,1b,1cにわたって切溝4が一連に形
成されていて、例え押圧操作において、隣接の押圧箇所
1a,1b;1b,1c間を押圧したとしても、隣接の
押圧箇所1a,1b;1b,1cを一緒に撓み変形させ
ることができ、例え押圧箇所1a,1b,1cの間を押
圧しても略同等の操作力にてスイッチSを投入し、操作
力に不揃いを生じさせることなく、誰でもが容易確実に
操作がおこなえ、その操作性を大幅に向上させ、特に目
線を縦に使う例えば厨房機器において効果的であり、そ
の商品価値を高めるようにしたものである。
【0007】
【実施例】本考案のタッチ式操作部Aは例えば厨房機器
のガス器具Cに使用されるものであり、このタッチ式操
作部Aは指先の面積よりも充分に大きくなされていて、
図4に示すように、湯沸かし、煮物、揚げもの、炊飯、
おかゆなどの文字表示がなされて、調理に際して所望の
もののタッチ式操作部Aのどの箇所をタッチ操作しても
背方のスイッチSを投入し、電磁弁(図示せず)を操作
して、所定の流量のガスをガス器具に供給して、所望の
調理を所定の火力にておこなえるようにしてある。以下
タッチ式操作部Aの構成を詳述する。
のガス器具Cに使用されるものであり、このタッチ式操
作部Aは指先の面積よりも充分に大きくなされていて、
図4に示すように、湯沸かし、煮物、揚げもの、炊飯、
おかゆなどの文字表示がなされて、調理に際して所望の
もののタッチ式操作部Aのどの箇所をタッチ操作しても
背方のスイッチSを投入し、電磁弁(図示せず)を操作
して、所定の流量のガスをガス器具に供給して、所望の
調理を所定の火力にておこなえるようにしてある。以下
タッチ式操作部Aの構成を詳述する。
【0008】図1(b)は側面図を示し、図1(a)は
操作シート6を外した基板2を示していて、合成樹脂に
て成型された基板2に切溝4が形成され、切残し部5に
て連ねられた押釦部1がタッチ操作されて弾性変位する
ことができるようにしてある。この押釦部1が指先の面
積よりも充分に大きく形成され、実施例では5個の押釦
部1が並設されている。基板2には配線基板8がビス9
にて連結され、配線基板8にスイッチSが取付けられて
いる。そして、押釦部1には背方に向けてスイッチ押棒
7が突出され、押釦部1が押圧されることで、スイッチ
押棒7にてスイッチSを投入することができるようにし
てある。
操作シート6を外した基板2を示していて、合成樹脂に
て成型された基板2に切溝4が形成され、切残し部5に
て連ねられた押釦部1がタッチ操作されて弾性変位する
ことができるようにしてある。この押釦部1が指先の面
積よりも充分に大きく形成され、実施例では5個の押釦
部1が並設されている。基板2には配線基板8がビス9
にて連結され、配線基板8にスイッチSが取付けられて
いる。そして、押釦部1には背方に向けてスイッチ押棒
7が突出され、押釦部1が押圧されることで、スイッチ
押棒7にてスイッチSを投入することができるようにし
てある。
【0009】押釦部1は基板2に対して切溝4が形成さ
れた切残し部5において基板2に撓み変形自在に連なる
ものであり、この押釦部1においては、複数箇所にわた
って押圧箇所1a,1b,1cが形成され、これら押圧
箇所1a,1b,1cの背方に各々スイッチ押棒7が突
出されている。この場合、各押圧箇所1a,1b,1c
は、対向するL字状の切溝部分4c,4cにて略方形に
なるように囲繞されている。このように各スイッチSと
対応する複数箇所の押圧箇所1a,1b,1cにおい
て、その隣接する押圧箇所1a,1b;1b,1cにわ
たって切溝4が連通されて隣接の押圧箇所1a,1b;
1b,1cが一緒に押圧変形可能に形成されている。具
体的には、略C字状切溝4bが上下に間隔を隔てられ、
これら2個の略C字状切溝4aに対向するように縦長の
略C字状の連通切溝4bが形成されている。
れた切残し部5において基板2に撓み変形自在に連なる
ものであり、この押釦部1においては、複数箇所にわた
って押圧箇所1a,1b,1cが形成され、これら押圧
箇所1a,1b,1cの背方に各々スイッチ押棒7が突
出されている。この場合、各押圧箇所1a,1b,1c
は、対向するL字状の切溝部分4c,4cにて略方形に
なるように囲繞されている。このように各スイッチSと
対応する複数箇所の押圧箇所1a,1b,1cにおい
て、その隣接する押圧箇所1a,1b;1b,1cにわ
たって切溝4が連通されて隣接の押圧箇所1a,1b;
1b,1cが一緒に押圧変形可能に形成されている。具
体的には、略C字状切溝4bが上下に間隔を隔てられ、
これら2個の略C字状切溝4aに対向するように縦長の
略C字状の連通切溝4bが形成されている。
【0010】そして基板2の表面には、操作シート6が
貼り着され、この操作シート6には図4に示すように、
湯沸かし、煮込み、揚げもの、炊飯及びおかゆのような
表示がなされ、この操作シート6が基板2に貼着されて
いる。そして基板2におけるスイッチ押棒7は配線基板
8におけるスイッチS1 ・・S5 に対応している。この
ように、押釦部1は基板2に対して切溝4が形成された
切残し部5において基板2に撓み変形自在に連なり、各
スイッチSと対応する押釦部1における複数箇所の押圧
箇所1a,1b,1cにおいて、その隣接する押圧箇所
1a,1b;1b,1cにわたって切溝4が一連に形成
されて隣接の押圧箇所1a,1b;1b,1cが一緒に
押圧変形可能に形成されることで、例え押圧操作におい
て、隣接の押圧箇所1a,1b;1b,1c間を押圧し
たとしても、隣接の押圧箇所1a,1b;1b,1cを
撓み変形させることができるのである。このように、押
圧箇所1a,1b,1cの間を押圧しても略同等の操作
力にてスイッチSを投入し、操作力に不揃いを生じさせ
ることなく、誰でもが容易確実に操作がおこなえ、その
操作性を大幅に向上させ、特に目線を縦に使う例えば厨
房機器において効果的があり、その商品価値を高めるも
のである。
貼り着され、この操作シート6には図4に示すように、
湯沸かし、煮込み、揚げもの、炊飯及びおかゆのような
表示がなされ、この操作シート6が基板2に貼着されて
いる。そして基板2におけるスイッチ押棒7は配線基板
8におけるスイッチS1 ・・S5 に対応している。この
ように、押釦部1は基板2に対して切溝4が形成された
切残し部5において基板2に撓み変形自在に連なり、各
スイッチSと対応する押釦部1における複数箇所の押圧
箇所1a,1b,1cにおいて、その隣接する押圧箇所
1a,1b;1b,1cにわたって切溝4が一連に形成
されて隣接の押圧箇所1a,1b;1b,1cが一緒に
押圧変形可能に形成されることで、例え押圧操作におい
て、隣接の押圧箇所1a,1b;1b,1c間を押圧し
たとしても、隣接の押圧箇所1a,1b;1b,1cを
撓み変形させることができるのである。このように、押
圧箇所1a,1b,1cの間を押圧しても略同等の操作
力にてスイッチSを投入し、操作力に不揃いを生じさせ
ることなく、誰でもが容易確実に操作がおこなえ、その
操作性を大幅に向上させ、特に目線を縦に使う例えば厨
房機器において効果的があり、その商品価値を高めるも
のである。
【0011】尚、本考案における切溝4の形状形態は種
々設計変更可能である。又、本考案においては、スイッ
チS1 ,S1 ,S1 を一つのグループとし、スイッチS
2 ・・を一つのグループとし、スイッチS3 ・・を一つ
のグループとして、スイッチS4 ・・を一つのグループ
とし、そしてスイッチS5 ・・を一つのグループとして
グループ内のスイッチS1 ・・を並列に接続して、グル
ープ内におけるどのスイッチS1 ・・が押圧されても一
個の電磁弁のような一個の機器を作動させるようにした
が、隣接のスイッチS1 ,S1 ・・を電気的に独立させ
て各々のスイッチS1 を各々電磁弁のような機器に接続
し、しかして、隣接の押圧箇所1a,1b;1b,1c
の間を押圧操作して、隣接の押圧箇所1a,1b;1
b,1cを一緒に動作させ、これに対向するスイッチS
1 ,S1 を作動させて、一回の押圧操作にて2つの機能
を果たすような操作形態にしてもよいものである。
々設計変更可能である。又、本考案においては、スイッ
チS1 ,S1 ,S1 を一つのグループとし、スイッチS
2 ・・を一つのグループとし、スイッチS3 ・・を一つ
のグループとして、スイッチS4 ・・を一つのグループ
とし、そしてスイッチS5 ・・を一つのグループとして
グループ内のスイッチS1 ・・を並列に接続して、グル
ープ内におけるどのスイッチS1 ・・が押圧されても一
個の電磁弁のような一個の機器を作動させるようにした
が、隣接のスイッチS1 ,S1 ・・を電気的に独立させ
て各々のスイッチS1 を各々電磁弁のような機器に接続
し、しかして、隣接の押圧箇所1a,1b;1b,1c
の間を押圧操作して、隣接の押圧箇所1a,1b;1
b,1cを一緒に動作させ、これに対向するスイッチS
1 ,S1 を作動させて、一回の押圧操作にて2つの機能
を果たすような操作形態にしてもよいものである。
【0012】
【考案の効果】本考案は上述のように、押釦部は基板に
対して切溝が形成された切残し部において撓み変形自在
に連なり、各スイッチと対応する押釦部における複数箇
所の各押圧箇所は、対向するL字状の切溝部分にて略方
形になるように囲繞され、隣接する押圧箇所にわたって
切溝が連通されて隣接の押圧箇所が一緒に押圧変形可能
に形成されるから、各押圧箇所は、対向するL字状の切
溝部分にて略方形になるように囲繞されて、各押圧箇所
は軽く操作することができ、操作性を高め、このよう
に、軽く容易に操作がおこなえる各押圧箇所にわたって
切溝が一連に形成されていて、例え押圧操作において、
隣接の押圧箇所間を押圧したとしても、隣接の押圧箇所
を一緒に撓み変形させることができ、一つの押釦部に複
数の押圧箇所を形成して、押釦部のどの箇所を押圧して
もスイッチを投入させることができるものでありなが
ら、例え押圧箇所の間を押圧しても略同等の操作力にて
スイッチを投入させることができ、操作力に不揃いを生
じさせることなく、誰でもが容易確実に操作がおこな
え、その操作性を大幅に向上させ、特に目線を縦に使う
例えば厨房機器において効果的であり、その商品価値を
高めることができるという利点がある。
対して切溝が形成された切残し部において撓み変形自在
に連なり、各スイッチと対応する押釦部における複数箇
所の各押圧箇所は、対向するL字状の切溝部分にて略方
形になるように囲繞され、隣接する押圧箇所にわたって
切溝が連通されて隣接の押圧箇所が一緒に押圧変形可能
に形成されるから、各押圧箇所は、対向するL字状の切
溝部分にて略方形になるように囲繞されて、各押圧箇所
は軽く操作することができ、操作性を高め、このよう
に、軽く容易に操作がおこなえる各押圧箇所にわたって
切溝が一連に形成されていて、例え押圧操作において、
隣接の押圧箇所間を押圧したとしても、隣接の押圧箇所
を一緒に撓み変形させることができ、一つの押釦部に複
数の押圧箇所を形成して、押釦部のどの箇所を押圧して
もスイッチを投入させることができるものでありなが
ら、例え押圧箇所の間を押圧しても略同等の操作力にて
スイッチを投入させることができ、操作力に不揃いを生
じさせることなく、誰でもが容易確実に操作がおこな
え、その操作性を大幅に向上させ、特に目線を縦に使う
例えば厨房機器において効果的であり、その商品価値を
高めることができるという利点がある。
【図1】(a)は本考案の一実施例の操作シートを外し
た平面図、(b)は側面図、(c)は側断面図である。
た平面図、(b)は側面図、(c)は側断面図である。
【図2】同上の背面図である。
【図3】同上の配線基板の平面図である。
【図4】同上の操作シートの平面図である。
【図5】(a)(b)(c)は従来例の操作シートを外
した基板の平面図、操作シートを貼り一部省略した断面
図、操作シートの平面図である。
した基板の平面図、操作シートを貼り一部省略した断面
図、操作シートの平面図である。
1 押釦部 2 基板 4 切溝 5 切残し部
Claims (1)
- 【請求項1】タッチ操作される押釦部が指先の面積より
も充分に大きくなされるとともに押釦部の背方に押釦部
の撓み変形にて投入されるスイッチが複数個配設された
タッチ式操作部の構造であって、押釦部は基板に対して
切溝が形成された切残し部において撓み変形自在に連な
り、各スイッチと対応する押釦部における複数箇所の各
押圧箇所は、対向するL字状の切溝部分にて略方形にな
るように囲繞され、隣接する押圧箇所にわたって切溝が
連通されて隣接の押圧箇所が一緒に押圧変形可能に形成
されて成るタッチ式操作部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991045334U JPH083939Y2 (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | タッチ式操作部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991045334U JPH083939Y2 (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | タッチ式操作部の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04136835U JPH04136835U (ja) | 1992-12-21 |
| JPH083939Y2 true JPH083939Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=31925231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991045334U Expired - Lifetime JPH083939Y2 (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | タッチ式操作部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083939Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61141722U (ja) * | 1985-02-22 | 1986-09-02 |
-
1991
- 1991-06-17 JP JP1991045334U patent/JPH083939Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04136835U (ja) | 1992-12-21 |
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