JPH083947A - コンクリ−ト歩車道境界ブロック - Google Patents
コンクリ−ト歩車道境界ブロックInfo
- Publication number
- JPH083947A JPH083947A JP6156679A JP15667994A JPH083947A JP H083947 A JPH083947 A JP H083947A JP 6156679 A JP6156679 A JP 6156679A JP 15667994 A JP15667994 A JP 15667994A JP H083947 A JPH083947 A JP H083947A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- glass powder
- concrete
- sidewalk
- sand
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 21
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims abstract description 21
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims abstract description 16
- 239000004568 cement Substances 0.000 abstract description 7
- -1 graven Substances 0.000 abstract 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000003760 hair shine Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000001579 optical reflectometry Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 歩道と車道の境界に施工する角柱状のコン
クリ−トブロックにおいて、夜間でも目立ち易くしたも
のを提供する。 【構成】 ブロックの少なくとも表面にガラス粉末を添
加した。
クリ−トブロックにおいて、夜間でも目立ち易くしたも
のを提供する。 【構成】 ブロックの少なくとも表面にガラス粉末を添
加した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、歩道と車道の境界に施
工する角柱状のコンクリ−ト製のブロックの改善に関す
る。
工する角柱状のコンクリ−ト製のブロックの改善に関す
る。
【0002】
【従来技術】舗装道路においては、歩道と車道の境界に
図3に示すような角柱状のコンクリ−トブロックを施工
しているが、このブロックは砂利、砂およびセメントを
混合した一般的な生コンクリ−トを型枠に流して成形し
たものである。
図3に示すような角柱状のコンクリ−トブロックを施工
しているが、このブロックは砂利、砂およびセメントを
混合した一般的な生コンクリ−トを型枠に流して成形し
たものである。
【0003】しかし、このブロックは灰色で、夜間目立
ちにくいため、自動車を歩道側に寄せようとすると、車
輪がブロックに衝突したり、乗り上げたりして、施工の
際に生コンクリ−トで接続した部分を破損してしまうと
いう問題があった。
ちにくいため、自動車を歩道側に寄せようとすると、車
輪がブロックに衝突したり、乗り上げたりして、施工の
際に生コンクリ−トで接続した部分を破損してしまうと
いう問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は、夜
間でも目立ち易くしたコンクリ−ト歩車道境界ブロック
を提供するものである。
間でも目立ち易くしたコンクリ−ト歩車道境界ブロック
を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、歩道と車道の
境界に施工する角柱状のコンクリ−トブロックにおい
て、該ブロックの少なくとも表面にガラス粉末を添加し
た。
境界に施工する角柱状のコンクリ−トブロックにおい
て、該ブロックの少なくとも表面にガラス粉末を添加し
た。
【0006】
【作用】ブロックの表面にガラス粉末を添加すると、自
動車のライトがブロックに当たった場合、表面が光るた
め、ブロックの位置を明確に把握できる。このため、自
動車を歩道側に寄せる場合、車輪がブロックに衝突した
り、乗り上げたりすることがない。
動車のライトがブロックに当たった場合、表面が光るた
め、ブロックの位置を明確に把握できる。このため、自
動車を歩道側に寄せる場合、車輪がブロックに衝突した
り、乗り上げたりすることがない。
【0007】ガラス粉末の添加量は、砂に対して重量比
でガラス粉末/砂=1/9〜6/4の比率にすると、光
を反射することができる。1/9の比率未満では光の反
射が不十分で、6/4の比率を超えても光の反射性は6
/4の比率の場合と変わらない。このガラス粉末はブロ
ック製造の際に使用する砂の代わりに使用するので、粒
度は砂と同等以下にし、また、ガラス粉末添加分だけ砂
の使用量を減らす。
でガラス粉末/砂=1/9〜6/4の比率にすると、光
を反射することができる。1/9の比率未満では光の反
射が不十分で、6/4の比率を超えても光の反射性は6
/4の比率の場合と変わらない。このガラス粉末はブロ
ック製造の際に使用する砂の代わりに使用するので、粒
度は砂と同等以下にし、また、ガラス粉末添加分だけ砂
の使用量を減らす。
【0008】ガラス粉末は、表面に存在していれば光を
反射させることができるが、ブロックの表層または全体
に添加するようにしてもよい。添加するガラス粉末は無
色透明なもの、着色透明なものあるいはこれらが混合さ
れたものでもよい。通常は廃品の空き瓶を粉砕したもの
を使用する。
反射させることができるが、ブロックの表層または全体
に添加するようにしてもよい。添加するガラス粉末は無
色透明なもの、着色透明なものあるいはこれらが混合さ
れたものでもよい。通常は廃品の空き瓶を粉砕したもの
を使用する。
【0009】
実施例1 セメント347kg、砂利1037kg、砂400kg
およびガラス粉末416kgを混合して水で練った生コ
ンクリ−トを角柱状のブロック型に流し込み、蒸気養生
した。図1にこのブロックの断面を示す。図1におい
て、1はセメント、砂利および砂のコンクリ−ト地、2
はガラス粉末である。また、このブロックを歩道と車道
の境界に施工して、自動車のライトを当てたところ、光
を反射した。
およびガラス粉末416kgを混合して水で練った生コ
ンクリ−トを角柱状のブロック型に流し込み、蒸気養生
した。図1にこのブロックの断面を示す。図1におい
て、1はセメント、砂利および砂のコンクリ−ト地、2
はガラス粉末である。また、このブロックを歩道と車道
の境界に施工して、自動車のライトを当てたところ、光
を反射した。
【0010】実施例2 セメント347kg、砂利1037kg、砂650kg
およびガラス粉末166kgを混合して水で練った生コ
ンクリ−トを角柱状のブロック型に流し込んだ後、内型
を押し込んで溝を形成し、その中にセメント347k
g、砂利1037kgおよび砂816kgを混合して水
で練った生コンクリ−トを流し込み、蒸気養生した。図
2にこのブロックの断面を示す。図2における符号は実
施例1の場合と同一で、ガラス粉末2を添加した表層の
厚さは5mmであった。また、このブロックを歩道と車
道の境界に施工して、自動車のライトを当てたところ、
光を反射した。
およびガラス粉末166kgを混合して水で練った生コ
ンクリ−トを角柱状のブロック型に流し込んだ後、内型
を押し込んで溝を形成し、その中にセメント347k
g、砂利1037kgおよび砂816kgを混合して水
で練った生コンクリ−トを流し込み、蒸気養生した。図
2にこのブロックの断面を示す。図2における符号は実
施例1の場合と同一で、ガラス粉末2を添加した表層の
厚さは5mmであった。また、このブロックを歩道と車
道の境界に施工して、自動車のライトを当てたところ、
光を反射した。
【0011】
【発明の効果】以上のように、本発明のコンクリ−ト歩
車道境界ブロックは、夜間位置を認識できるので、自動
車を歩道側に寄せる場合、車輪がブロックに衝突した
り、乗り上げたりすることがない。
車道境界ブロックは、夜間位置を認識できるので、自動
車を歩道側に寄せる場合、車輪がブロックに衝突した
り、乗り上げたりすることがない。
【図1】は本発明のコンクリ−ト歩車道境界ブロックの
実施例断面図である。
実施例断面図である。
【図2】は本発明のコンクリ−ト歩車道境界ブロックの
他の実施例断面図である。
他の実施例断面図である。
【図3】は従来のコンクリ−ト歩車道境界ブロックの斜
視図である。
視図である。
1…セメント、砂利および砂のコンクリ−ト地、2…ガ
ラス粉末、
ラス粉末、
Claims (2)
- 【請求項1】 歩道と車道の境界に施工する角柱状の
コンクリ−トブロックにおいて、該ブロックの少なくと
も表面にガラス粉末を添加したことを特徴とするコンク
リ−ト歩車道境界ブロック。 - 【請求項2】 ガラス粉末添加量を砂に対して重量比
でガラス粉末/砂=1/9〜6/4にしたことを特徴と
する請求項1に記載のコンクリ−ト歩車道境界ブロッ
ク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6156679A JPH083947A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | コンクリ−ト歩車道境界ブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6156679A JPH083947A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | コンクリ−ト歩車道境界ブロック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH083947A true JPH083947A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15632960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6156679A Withdrawn JPH083947A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | コンクリ−ト歩車道境界ブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083947A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020086355A (ko) * | 2002-09-25 | 2002-11-18 | 주식회사 인트켐 | 야광 반사 경계블록의 제조방법 |
-
1994
- 1994-06-15 JP JP6156679A patent/JPH083947A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020086355A (ko) * | 2002-09-25 | 2002-11-18 | 주식회사 인트켐 | 야광 반사 경계블록의 제조방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010904 |