JPH0839562A - 樹脂の分別回収方法 - Google Patents
樹脂の分別回収方法Info
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- JPH0839562A JPH0839562A JP17629394A JP17629394A JPH0839562A JP H0839562 A JPH0839562 A JP H0839562A JP 17629394 A JP17629394 A JP 17629394A JP 17629394 A JP17629394 A JP 17629394A JP H0839562 A JPH0839562 A JP H0839562A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/62—Plastics recycling; Rubber recycling
Landscapes
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 PETボトルとPVCボトルの混在物から容
易にPETボトルと分離すること、及びアルミニウム製
蓋付ボトルから同蓋を容易に分離できる方法を提供す
る。 【構成】 アルミニウム製蓋3付きPETボトルとPV
Cボトルの混在物の、少なくともボトル2の首部2aを
加熱コイル1の中を通し、同環状コイル1に高周波電流
を通じることにより、アルミニウム製蓋を誘導加熱し、
蓋3を磁界と渦電流との相互作用ではじき飛ばして分離
する。次にボトル全体を160℃〜250℃の温度に加
熱し、加熱状態又は加熱後冷却状態でボトルに外力を加
えると、PETボトルは硬化脆性を示して破砕される。
これを所定のメッシュの篩にかけて破砕片を分離する。
易にPETボトルと分離すること、及びアルミニウム製
蓋付ボトルから同蓋を容易に分離できる方法を提供す
る。 【構成】 アルミニウム製蓋3付きPETボトルとPV
Cボトルの混在物の、少なくともボトル2の首部2aを
加熱コイル1の中を通し、同環状コイル1に高周波電流
を通じることにより、アルミニウム製蓋を誘導加熱し、
蓋3を磁界と渦電流との相互作用ではじき飛ばして分離
する。次にボトル全体を160℃〜250℃の温度に加
熱し、加熱状態又は加熱後冷却状態でボトルに外力を加
えると、PETボトルは硬化脆性を示して破砕される。
これを所定のメッシュの篩にかけて破砕片を分離する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は加熱により結晶化脆性を
示し外力により破砕する樹脂成形物、即ち再生利用の容
易なポリエチレンテレフタレート樹脂(以下PET樹脂
と云う)をボトルから分別回収する方法に関するもので
ある。
示し外力により破砕する樹脂成形物、即ち再生利用の容
易なポリエチレンテレフタレート樹脂(以下PET樹脂
と云う)をボトルから分別回収する方法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】PET樹脂は比較的再生利用容易な樹脂
で環境問題、資源の有効利用の観点から今日再生利用が
盛んに行われている。このPET樹脂によるフィルム製
品を再生に利用する技術には、従来特開平3−2775
11号公報に示す技術が開示されている。そしてこの技
術からPET樹脂が比較的回収容易な樹脂であることが
分かる。一方食品容器としても、PET樹脂は多様の用
途で利用され、消費量も多く、再生利用の対称として好
適である。この観点からPETボトルからPET樹脂の
再生利用を図る技術としては、特公昭61−38672
号公報において、ボトルを細く砕いて比重分離、洗浄等
を経てラベルや異種材質等から所望の再生PET樹脂を
得る一連の工程を開示している。また特開昭61−68
207号公報において、ラベルを分離する技術を開示し
ている。更に特公平6−4248号公報において、大型
のボトルの底部に補強用に設けるベースカップ及びラベ
ルの分離を開示しており、特開平1−148517号公
報において、ボトルの底部に補強用に設けるベースカッ
プの処理を開示している。
で環境問題、資源の有効利用の観点から今日再生利用が
盛んに行われている。このPET樹脂によるフィルム製
品を再生に利用する技術には、従来特開平3−2775
11号公報に示す技術が開示されている。そしてこの技
術からPET樹脂が比較的回収容易な樹脂であることが
分かる。一方食品容器としても、PET樹脂は多様の用
途で利用され、消費量も多く、再生利用の対称として好
適である。この観点からPETボトルからPET樹脂の
再生利用を図る技術としては、特公昭61−38672
号公報において、ボトルを細く砕いて比重分離、洗浄等
を経てラベルや異種材質等から所望の再生PET樹脂を
得る一連の工程を開示している。また特開昭61−68
207号公報において、ラベルを分離する技術を開示し
ている。更に特公平6−4248号公報において、大型
のボトルの底部に補強用に設けるベースカップ及びラベ
ルの分離を開示しており、特開平1−148517号公
報において、ボトルの底部に補強用に設けるベースカッ
プの処理を開示している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術では、近
年要求される純度の高いPET樹脂の再生材料を得るこ
とは出来ない。即ち、近年再生利用される材料はボトル
材料として多用されるPET樹脂であるが、再生PET
樹脂に混入する異物としては、ボトルの蓋材であるアル
ミニウムや、異材であるポリビニールクロライド:ポリ
塩化ビニール(以下PVC樹脂と云う)がある。ところ
でアルミニウム製蓋3を使用済みボトルに強く締め付け
て破棄したり、アルミニウム製蓋を外した時にボトル首
部に蓋のリング部が残ったまま破棄され、このようなボ
トルが再生処理される破砕等の過程で、PET樹脂にア
ルミニウム材が食い込んだり、小片となって混入したり
するが、これらは比重分離や静電分離ができないことに
より不純物となる。一方PVC樹脂は、異材ボトルとし
てボトル回収時に混入したり、PVC樹脂とPET樹脂
の比重差が小さいため、分別に当たり比重分離が困難で
あることにより不純物となる等の問題があった。従来も
PVC樹脂の分別法として、PVC樹脂の構成元素であ
るClを蛍光X線等で識別し、識別信号と空気噴射弁等
を連動させて機械的に分離する方法があるが、空となっ
た軽量ボトルのために分別率が低く、更に高速処理に難
点があった。これらの理由で再生PET樹脂中には前記
の不純物が含まれるが、特に少量でもPVC樹脂がPE
T樹脂に混入したまま再生材料を形成すると、PVC樹
脂が分解して黒変するため完全分離が必須であった。本
発明はPET樹脂と、そうでない樹脂やアルミニウムと
を簡単に分別できる分別方法を提供しようとするもので
ある。
年要求される純度の高いPET樹脂の再生材料を得るこ
とは出来ない。即ち、近年再生利用される材料はボトル
材料として多用されるPET樹脂であるが、再生PET
樹脂に混入する異物としては、ボトルの蓋材であるアル
ミニウムや、異材であるポリビニールクロライド:ポリ
塩化ビニール(以下PVC樹脂と云う)がある。ところ
でアルミニウム製蓋3を使用済みボトルに強く締め付け
て破棄したり、アルミニウム製蓋を外した時にボトル首
部に蓋のリング部が残ったまま破棄され、このようなボ
トルが再生処理される破砕等の過程で、PET樹脂にア
ルミニウム材が食い込んだり、小片となって混入したり
するが、これらは比重分離や静電分離ができないことに
より不純物となる。一方PVC樹脂は、異材ボトルとし
てボトル回収時に混入したり、PVC樹脂とPET樹脂
の比重差が小さいため、分別に当たり比重分離が困難で
あることにより不純物となる等の問題があった。従来も
PVC樹脂の分別法として、PVC樹脂の構成元素であ
るClを蛍光X線等で識別し、識別信号と空気噴射弁等
を連動させて機械的に分離する方法があるが、空となっ
た軽量ボトルのために分別率が低く、更に高速処理に難
点があった。これらの理由で再生PET樹脂中には前記
の不純物が含まれるが、特に少量でもPVC樹脂がPE
T樹脂に混入したまま再生材料を形成すると、PVC樹
脂が分解して黒変するため完全分離が必須であった。本
発明はPET樹脂と、そうでない樹脂やアルミニウムと
を簡単に分別できる分別方法を提供しようとするもので
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、所定
の温度範囲の加熱操作で硬化脆性を示す樹脂成形物と、
所定の温度範囲の加熱操作で軟化特性を示す樹脂成形物
との混在物から任意に成形物を取出し、所定の温度範囲
に加熱を施し、加熱状態或いは加熱後冷却した状態で外
力を加え、その後所定のメッシュの篩にかけることによ
り、前記加熱操作で硬化脆性を示した樹脂成形物の破砕
片を選択的に分離回収するようにしてなるものであり、
また硬化脆性を示す樹脂成形物がPET樹脂成形物であ
り、軟化特性を示す樹脂成形物がPVC樹脂成形物であ
ることを特徴とし、これらを課題解決のための手段とす
るものである。また本発明は、アルミニウム(含むアル
ミニウム合金)製蓋付き樹脂製のボトルの少なくとも首
部を、環状コイルに高周波電流を通じた環状高周波電流
場で囲むことにより、アルミニウム製蓋は誘導加熱さ
れ、同蓋は磁界と渦電流との相互作用ではじき飛ばさ
れ、樹脂部材とアルミニウム部材を分離するようにして
なるものであり、またアルミニウム製蓋付き樹脂製のボ
トルの胴部をPET樹脂で成形したボトルと、PVC樹
脂で成形したボトルとの混在物から任意のボトルを取り
出した後、ボトル首部を環状高周波電流場で囲うか、又
は同電流場にボトルを通過させてアルミニウム製蓋を誘
導加熱することにより、蓋を磁界と渦電流との相互作用
ではじき飛ばし、その後ボトル全体を所定の温度に加熱
し、加熱状態或いは加熱後冷却状態でボトルに外力を加
えて破砕し、その後所定のメッシュの篩にかけることに
より、加熱操作で硬化脆性を示した前記破砕片を選択的
に分離回収するようにしてなるものであり、更に前記所
定の温度を160℃〜250℃としてなるものであり、
これらを課題解決のための手段とするものである。
の温度範囲の加熱操作で硬化脆性を示す樹脂成形物と、
所定の温度範囲の加熱操作で軟化特性を示す樹脂成形物
との混在物から任意に成形物を取出し、所定の温度範囲
に加熱を施し、加熱状態或いは加熱後冷却した状態で外
力を加え、その後所定のメッシュの篩にかけることによ
り、前記加熱操作で硬化脆性を示した樹脂成形物の破砕
片を選択的に分離回収するようにしてなるものであり、
また硬化脆性を示す樹脂成形物がPET樹脂成形物であ
り、軟化特性を示す樹脂成形物がPVC樹脂成形物であ
ることを特徴とし、これらを課題解決のための手段とす
るものである。また本発明は、アルミニウム(含むアル
ミニウム合金)製蓋付き樹脂製のボトルの少なくとも首
部を、環状コイルに高周波電流を通じた環状高周波電流
場で囲むことにより、アルミニウム製蓋は誘導加熱さ
れ、同蓋は磁界と渦電流との相互作用ではじき飛ばさ
れ、樹脂部材とアルミニウム部材を分離するようにして
なるものであり、またアルミニウム製蓋付き樹脂製のボ
トルの胴部をPET樹脂で成形したボトルと、PVC樹
脂で成形したボトルとの混在物から任意のボトルを取り
出した後、ボトル首部を環状高周波電流場で囲うか、又
は同電流場にボトルを通過させてアルミニウム製蓋を誘
導加熱することにより、蓋を磁界と渦電流との相互作用
ではじき飛ばし、その後ボトル全体を所定の温度に加熱
し、加熱状態或いは加熱後冷却状態でボトルに外力を加
えて破砕し、その後所定のメッシュの篩にかけることに
より、加熱操作で硬化脆性を示した前記破砕片を選択的
に分離回収するようにしてなるものであり、更に前記所
定の温度を160℃〜250℃としてなるものであり、
これらを課題解決のための手段とするものである。
【0005】
【作用】PET樹脂は熱操作で結晶化により脆化する樹
脂であり、PVC樹脂は加熱操作で軟化する樹脂であ
る。ここで所定の温度範囲の加熱操作で、1つの樹脂成
形物は結晶化して硬化脆製を示すが、他方の樹脂成形物
は軟化し、所定の外力を加えると、前記1つの樹脂成形
物は破砕され、他方は破砕されない。そこで篩にかけれ
ば硬化した破砕片が分離回収される。またアルミニウム
製蓋は、環状高周波電流場では渦電流により誘導加熱さ
れてボトルとの結合が緩み、ボトルからはじき飛ばされ
るため分離できる。
脂であり、PVC樹脂は加熱操作で軟化する樹脂であ
る。ここで所定の温度範囲の加熱操作で、1つの樹脂成
形物は結晶化して硬化脆製を示すが、他方の樹脂成形物
は軟化し、所定の外力を加えると、前記1つの樹脂成形
物は破砕され、他方は破砕されない。そこで篩にかけれ
ば硬化した破砕片が分離回収される。またアルミニウム
製蓋は、環状高周波電流場では渦電流により誘導加熱さ
れてボトルとの結合が緩み、ボトルからはじき飛ばされ
るため分離できる。
【0006】
【実施例】以下本発明を図面の実施例について説明す
る。本発明の1実施例は、120℃以上から結晶配向緩
和が顕著になり、160℃〜250℃の温度範囲の加熱
操作で硬化脆性を示すPET樹脂成形物と、160℃〜
250℃の温度範囲の加熱操作で軟化特性を示すPVC
樹脂成形物との混在物から任意に形成物を取り出し、1
60℃〜250℃の温度範囲で加熱を施し、加熱状態或
いは加熱後冷却した状態で外力を加えて、硬化脆性を示
したPET樹脂成形物を破砕し、その後所定のメッシュ
の篩にかけることにより、PET樹脂成形物の破砕片を
PVC樹脂成形物から分離して回収する方法である。ま
た本発明の他の実施例は、アルミニウム製蓋付きボトル
の胴部をPET樹脂で成形したPETボトルと、同じく
PVC樹脂で成形したPVCボトルの混在物から任意の
ボトルを取り出した後、ボトルの首部を環状高周波電流
場で囲うか、又は同電流場にボトルを通過させることに
より、アルミニウム製蓋は誘導加熱され、同蓋は磁界と
渦電流との相互作用ではじき飛ばされ、樹脂部材とアル
ミニウム部材は分離される。その後ボトル全体を160
℃〜250℃の温度に加熱し、加熱状態或いは加熱後、
冷却状態でボトルに外力を加えて破砕し、その後所定の
メッシュの篩にかけ前記加熱操作で硬化脆性を示した前
記破砕片を選択的に分離回収する方法である。
る。本発明の1実施例は、120℃以上から結晶配向緩
和が顕著になり、160℃〜250℃の温度範囲の加熱
操作で硬化脆性を示すPET樹脂成形物と、160℃〜
250℃の温度範囲の加熱操作で軟化特性を示すPVC
樹脂成形物との混在物から任意に形成物を取り出し、1
60℃〜250℃の温度範囲で加熱を施し、加熱状態或
いは加熱後冷却した状態で外力を加えて、硬化脆性を示
したPET樹脂成形物を破砕し、その後所定のメッシュ
の篩にかけることにより、PET樹脂成形物の破砕片を
PVC樹脂成形物から分離して回収する方法である。ま
た本発明の他の実施例は、アルミニウム製蓋付きボトル
の胴部をPET樹脂で成形したPETボトルと、同じく
PVC樹脂で成形したPVCボトルの混在物から任意の
ボトルを取り出した後、ボトルの首部を環状高周波電流
場で囲うか、又は同電流場にボトルを通過させることに
より、アルミニウム製蓋は誘導加熱され、同蓋は磁界と
渦電流との相互作用ではじき飛ばされ、樹脂部材とアル
ミニウム部材は分離される。その後ボトル全体を160
℃〜250℃の温度に加熱し、加熱状態或いは加熱後、
冷却状態でボトルに外力を加えて破砕し、その後所定の
メッシュの篩にかけ前記加熱操作で硬化脆性を示した前
記破砕片を選択的に分離回収する方法である。
【0007】以上は本発明の要点を説明したものである
が、以下図面の実施例に基づいて本発明を説明すると、
図1〜図3は本発明の実施例を示す。図1は樹脂製ボト
ル2を加熱コイル1内に挿入した状態を示し、アルミニ
ウム製蓋3を除去しようとする方法を示すものである。
さてアルミニウム製蓋3の分離は、使用済樹脂製ボトル
2を高周波電流を流した加熱コイル1の中を図1の如く
通過させると、ボトル口部2aのアルミニウム製蓋3は
樹脂に比較して抵抗率が極端に小さいため渦電流が薄肉
のアルミニウムに集中(表皮効果)して図2に示す如く
一部が順次溶解し、弾き飛ばされる。更にPETボトル
2は一般用途と耐熱用途の二種類があるが、何れも結晶
性であり、特にボトル口部2aは延伸されていないた
め、加熱操作で結晶化度が上がって脆なくなる。このた
め高結晶化度となったボトル口部2aを外力で押しつぶ
すか、衝撃を加えるとボトル口部2aは破砕されて破砕
片2a′となるが、アルミニウム製蓋3は延性があるた
め変形するのみであり、ボトル口部の破砕と同時に、図
3に示す如くアルミニウム製蓋3はボトル2から分離す
る。以上の作用は各々単独か併用することができる。な
お、3′は蓋3のリング部である。
が、以下図面の実施例に基づいて本発明を説明すると、
図1〜図3は本発明の実施例を示す。図1は樹脂製ボト
ル2を加熱コイル1内に挿入した状態を示し、アルミニ
ウム製蓋3を除去しようとする方法を示すものである。
さてアルミニウム製蓋3の分離は、使用済樹脂製ボトル
2を高周波電流を流した加熱コイル1の中を図1の如く
通過させると、ボトル口部2aのアルミニウム製蓋3は
樹脂に比較して抵抗率が極端に小さいため渦電流が薄肉
のアルミニウムに集中(表皮効果)して図2に示す如く
一部が順次溶解し、弾き飛ばされる。更にPETボトル
2は一般用途と耐熱用途の二種類があるが、何れも結晶
性であり、特にボトル口部2aは延伸されていないた
め、加熱操作で結晶化度が上がって脆なくなる。このた
め高結晶化度となったボトル口部2aを外力で押しつぶ
すか、衝撃を加えるとボトル口部2aは破砕されて破砕
片2a′となるが、アルミニウム製蓋3は延性があるた
め変形するのみであり、ボトル口部の破砕と同時に、図
3に示す如くアルミニウム製蓋3はボトル2から分離す
る。以上の作用は各々単独か併用することができる。な
お、3′は蓋3のリング部である。
【0008】次にPVCボトルの分離は、加熱操作によ
りPVCは60〜90℃以上の温度域で軟化するのに対
し、PET樹脂はガラス転移温度が約70℃であり、こ
の温度付近で結晶化度の低い部分は一旦軟化するが、1
20℃を超え融点(260〜270℃)までの範囲で加
熱すると、結晶化するため再び固体となる。このときボ
トル胴部の延伸部分は配向分子の緩和により脆くなる。
前記の物性差を利用して、加熱状態で軟化状態のPVC
樹脂と結晶脆化したPET樹脂を圧縮、衝撃等の外力を
加えることによりPETボトルは選択的に破砕され、P
VCボトルは軟化して変形するのみであるから、篩を介
して破砕PET樹脂を分離することができる。更に破砕
された破砕PET樹脂片とその他の異物は洗浄等により
分離して再生に供される。
りPVCは60〜90℃以上の温度域で軟化するのに対
し、PET樹脂はガラス転移温度が約70℃であり、こ
の温度付近で結晶化度の低い部分は一旦軟化するが、1
20℃を超え融点(260〜270℃)までの範囲で加
熱すると、結晶化するため再び固体となる。このときボ
トル胴部の延伸部分は配向分子の緩和により脆くなる。
前記の物性差を利用して、加熱状態で軟化状態のPVC
樹脂と結晶脆化したPET樹脂を圧縮、衝撃等の外力を
加えることによりPETボトルは選択的に破砕され、P
VCボトルは軟化して変形するのみであるから、篩を介
して破砕PET樹脂を分離することができる。更に破砕
された破砕PET樹脂片とその他の異物は洗浄等により
分離して再生に供される。
【0009】以下本発明を下記具体的例に基づいて説明
する。 (具体例1)口部2aにアルミニウム製蓋3が付いた使
用済PETボトル及びPVCボトルを、図1に示す加熱
コイル1内に挿入して処理した。即ち、処理条件は加熱
コイル1の電源周波数200KHz 、14kVとし、PET
ボトルの口部2aを加熱コイル1内を0.3秒で通過さ
せたところ、図2に示すようにプラスチックボトル2の
口部2aからアルミニウム製蓋3は完全に離脱した。 (具体例2)プラスチックボトル2の口部2aにアルミ
ニウム製蓋3が付いた使用済PETボトル及びPVCボ
トルを180、200、220℃の各温度に設定した加
熱炉で3分間加熱後圧縮したところ、PETボトルは図
3に示すようにボトル2の口部2aが破壊し、プラスチ
ックボトル2本体とアルミニウム製蓋3は完全に分離し
た。また圧縮時にPVCボトルは、加熱した後圧縮して
も変形するのみで破砕はしなかったが、PETボトルは
破砕し、金網のメッシュを適当に選ぶことにより、PV
Cボトルを金網上に残し、PET破砕片として分離でき
た。 (比較例)一般用途及び耐熱用途の二種類のPETボト
ル2の口部2aにアルミニウム製蓋3が着いた状態で加
熱処理を行わず圧縮したことろ、図4に示すようにボト
ル口部2aはアルミニウム製蓋3と共に変形するのみ
で、破損や分離は起こらなかった。
する。 (具体例1)口部2aにアルミニウム製蓋3が付いた使
用済PETボトル及びPVCボトルを、図1に示す加熱
コイル1内に挿入して処理した。即ち、処理条件は加熱
コイル1の電源周波数200KHz 、14kVとし、PET
ボトルの口部2aを加熱コイル1内を0.3秒で通過さ
せたところ、図2に示すようにプラスチックボトル2の
口部2aからアルミニウム製蓋3は完全に離脱した。 (具体例2)プラスチックボトル2の口部2aにアルミ
ニウム製蓋3が付いた使用済PETボトル及びPVCボ
トルを180、200、220℃の各温度に設定した加
熱炉で3分間加熱後圧縮したところ、PETボトルは図
3に示すようにボトル2の口部2aが破壊し、プラスチ
ックボトル2本体とアルミニウム製蓋3は完全に分離し
た。また圧縮時にPVCボトルは、加熱した後圧縮して
も変形するのみで破砕はしなかったが、PETボトルは
破砕し、金網のメッシュを適当に選ぶことにより、PV
Cボトルを金網上に残し、PET破砕片として分離でき
た。 (比較例)一般用途及び耐熱用途の二種類のPETボト
ル2の口部2aにアルミニウム製蓋3が着いた状態で加
熱処理を行わず圧縮したことろ、図4に示すようにボト
ル口部2aはアルミニウム製蓋3と共に変形するのみ
で、破損や分離は起こらなかった。
【0010】
【発明の効果】ポリエチレンテレフタレート樹脂(PE
T樹脂)は所定の温度範囲で加熱操作すると硬化脆性を
示すので、本発明ではPET樹脂及びPVC樹脂の成形
物又はボトルの混在物に所定の温度範囲の加熱を施し、
外力を加えるとPET樹脂の成形物又はボトルは破砕さ
れるため、これを所定のメッシュの篩にかけることによ
り、極めて簡単にPET樹脂をPVC樹脂から分離でき
る。またアルミニウムはプラスチックに比較して抵抗率
が極端に小さいため、環状コイルに高周波電流を通じた
環状高周波電流場で囲むと、渦電流が薄肉のアルミニウ
ムに集中して一部が瞬時に溶解し、樹脂製ボトルのアル
ミニウム製蓋は、弾き飛ばされてボトル本体から分離さ
れる。その後、アルミニウム製蓋が分離されたPET樹
脂を所定の温度に加熱し、外力を加えて破砕して篩にか
けることにより、PET樹脂とPVC樹脂を簡単に分離
できる。図6は口部がPET樹脂、胴部がPVC樹脂で
あるボトルを、加熱又は加熱後冷却による脆性特性を示
す説明図である。
T樹脂)は所定の温度範囲で加熱操作すると硬化脆性を
示すので、本発明ではPET樹脂及びPVC樹脂の成形
物又はボトルの混在物に所定の温度範囲の加熱を施し、
外力を加えるとPET樹脂の成形物又はボトルは破砕さ
れるため、これを所定のメッシュの篩にかけることによ
り、極めて簡単にPET樹脂をPVC樹脂から分離でき
る。またアルミニウムはプラスチックに比較して抵抗率
が極端に小さいため、環状コイルに高周波電流を通じた
環状高周波電流場で囲むと、渦電流が薄肉のアルミニウ
ムに集中して一部が瞬時に溶解し、樹脂製ボトルのアル
ミニウム製蓋は、弾き飛ばされてボトル本体から分離さ
れる。その後、アルミニウム製蓋が分離されたPET樹
脂を所定の温度に加熱し、外力を加えて破砕して篩にか
けることにより、PET樹脂とPVC樹脂を簡単に分離
できる。図6は口部がPET樹脂、胴部がPVC樹脂で
あるボトルを、加熱又は加熱後冷却による脆性特性を示
す説明図である。
【図1】本発明の実施例を示すアルミニウム製蓋を除去
する状態を示す斜視図である。
する状態を示す斜視図である。
【図2】本発明の方法によるアルミニウム製蓋が破砕し
て分離した状態を示す斜視図である。
て分離した状態を示す斜視図である。
【図3】同アルミニウム製蓋の分離と、ボトル口部の破
砕片の状態を示す斜視図である。
砕片の状態を示す斜視図である。
【図4】アルミニウム製蓋を付けたまま所定温度に加熱
しない状態ではボトル口部が破砕しないことを示す説明
図である。
しない状態ではボトル口部が破砕しないことを示す説明
図である。
【図5】アルミニウム製蓋を外した状態のPETボトル
の1例を示す正面図である。
の1例を示す正面図である。
【図6】PETボトル及びPVCボトルの加熱又は加熱
後の冷却に係る脆性特性を示す説明図である。
後の冷却に係る脆性特性を示す説明図である。
1 加熱コイル 2 樹脂製ボトル 2a 口部 3 アルミニウム製蓋
Claims (6)
- 【請求項1】 所定の温度範囲の加熱操作で硬化脆性を
示す樹脂成形物と、所定の温度範囲の加熱操作で軟化特
性を示す樹脂成形物との混在物から任意に成形物を取出
し、所定の温度範囲に加熱を施し、加熱状態或いは加熱
後冷却した状態で外力を加え、その後所定のメッシュの
篩にかけることにより、前記加熱操作で硬化脆性を示し
た樹脂成形物の破砕片を選択的に分離回収することを特
徴とする樹脂の分別回収方法。 - 【請求項2】 硬化脆性を示す樹脂成形物がポリエチレ
ンテレフタレート樹脂成形物であり、軟化特性を示す樹
脂成形物がポリビニールクロライド:ポリ塩化ビニール
樹脂成形物であることを特徴とする請求項1記載の樹脂
の分別回収方法。 - 【請求項3】 アルミニウム(含むアルミニウム合金)
製蓋付き樹脂製のボトルの少なくとも首部を、環状コイ
ルに高周波電流を通じた環状高周波電流場で囲むことに
より、アルミニウム製蓋は誘導加熱され、同蓋は磁界と
渦電流との相互作用ではじき飛ばされ、樹脂部材とアル
ミニウム部材を分離することを特徴とする樹脂の分別回
収方法。 - 【請求項4】 アルミニウム製蓋付き樹脂製のボトルの
胴部をポリエチレンテレフタレート樹脂で成形したボト
ルと、同じくポリビニールクロライド:ポリ塩化ビニー
ル樹脂で成形したボトルとの混在物から任意のボトルを
取り出した後、ボトル首部を環状高周波電流場で囲う
か、又は同電流場にボトルを通過させてアルミニウム製
蓋を誘導加熱することにより、蓋を磁界と渦電流との相
互作用ではじき飛ばし、その後ボトル全体を所定の温度
に加熱し、加熱状態或いは加熱後冷却状態でボトルに外
力を加えて破砕し、その後所定のメッシュの篩にかける
ことにより、加熱操作で硬化脆性を示した前記破砕片を
選択的に分離回収することを特徴とする樹脂の分別回収
方法。 - 【請求項5】 前記所定の温度は160℃〜250℃で
あることを特徴とする請求項4記載の樹脂の分別回収方
法。 - 【請求項6】 アルミニウム製蓋付き樹脂製ボトルを所
定の温度で加熱炉で加熱後圧縮することにより、樹脂製
ボトルの口部を破壊し、アルミニウム製蓋をボトル口部
より分離させることを特徴とする樹脂の分別回収方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17629394A JPH0839562A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 樹脂の分別回収方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17629394A JPH0839562A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 樹脂の分別回収方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0839562A true JPH0839562A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=16011059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17629394A Pending JPH0839562A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 樹脂の分別回収方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0839562A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001068581A3 (en) * | 2000-03-17 | 2002-04-04 | Milan Sirek | The method of chemical recycling of polyethylene terephthalate waste |
-
1994
- 1994-07-28 JP JP17629394A patent/JPH0839562A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001068581A3 (en) * | 2000-03-17 | 2002-04-04 | Milan Sirek | The method of chemical recycling of polyethylene terephthalate waste |
| KR100693707B1 (ko) * | 2000-03-17 | 2007-03-13 | 밀란 시렉 | 폴리에틸렌 테레프탈레이트 폐기물의 화학적 재이용 방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040602 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041012 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050315 |