JPH0839687A - 熱可塑性樹脂フィルムの製造方法 - Google Patents
熱可塑性樹脂フィルムの製造方法Info
- Publication number
- JPH0839687A JPH0839687A JP7159657A JP15965795A JPH0839687A JP H0839687 A JPH0839687 A JP H0839687A JP 7159657 A JP7159657 A JP 7159657A JP 15965795 A JP15965795 A JP 15965795A JP H0839687 A JPH0839687 A JP H0839687A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- heat treatment
- heat
- nozzle
- thermoplastic resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 title claims abstract description 19
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 10
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 35
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 33
- 238000009998 heat setting Methods 0.000 claims description 11
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 abstract description 18
- 238000010008 shearing Methods 0.000 abstract description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 19
- 229920000139 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 13
- 239000005020 polyethylene terephthalate Substances 0.000 description 13
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 8
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 4
- 239000000178 monomer Substances 0.000 description 3
- 239000000047 product Substances 0.000 description 3
- LYCAIKOWRPUZTN-UHFFFAOYSA-N Ethylene glycol Chemical compound OCCO LYCAIKOWRPUZTN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 2
- 239000004642 Polyimide Substances 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 2
- WOZVHXUHUFLZGK-UHFFFAOYSA-N dimethyl terephthalate Chemical compound COC(=O)C1=CC=C(C(=O)OC)C=C1 WOZVHXUHUFLZGK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000012467 final product Substances 0.000 description 2
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 2
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 2
- 229920006267 polyester film Polymers 0.000 description 2
- 229920001721 polyimide Polymers 0.000 description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 description 2
- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 description 2
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 2
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 2
- UOBYKYZJUGYBDK-UHFFFAOYSA-N 2-naphthoic acid Chemical compound C1=CC=CC2=CC(C(=O)O)=CC=C21 UOBYKYZJUGYBDK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004793 Polystyrene Substances 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- BTVWZWFKMIUSGS-UHFFFAOYSA-N dimethylethyleneglycol Natural products CC(C)(O)CO BTVWZWFKMIUSGS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 1
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 1
- 238000006068 polycondensation reaction Methods 0.000 description 1
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 1
- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 description 1
- 229920002223 polystyrene Polymers 0.000 description 1
- 229920000874 polytetramethylene terephthalate Polymers 0.000 description 1
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 238000005809 transesterification reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D7/00—Producing flat articles, e.g. films or sheets
- B29D7/01—Films or sheets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C55/00—Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor
- B29C55/02—Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor of plates or sheets
- B29C55/04—Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor of plates or sheets uniaxial, e.g. oblique
- B29C55/08—Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor of plates or sheets uniaxial, e.g. oblique transverse to the direction of feed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 横方向物性が均一な熱可塑性樹脂フィルムの
製造方法を提供する。 【構成】 熱可塑性樹脂シートを縦延伸、横延伸および
熱処理して熱可塑性樹脂フィルムを製造するにおいて、
横延伸機内での熱処理工程時熱固定区間で熱処理装置の
空気噴出ノズル出口(2a)の中心線(3)とフィルム
(F)面に垂直な面がなす鋭角(θ)、即ち空気噴射角
度を30°以上にし、空気噴出速度をフィルム走行速度
の3倍以上に調節して熱工程処理することを特徴とす
る。
製造方法を提供する。 【構成】 熱可塑性樹脂シートを縦延伸、横延伸および
熱処理して熱可塑性樹脂フィルムを製造するにおいて、
横延伸機内での熱処理工程時熱固定区間で熱処理装置の
空気噴出ノズル出口(2a)の中心線(3)とフィルム
(F)面に垂直な面がなす鋭角(θ)、即ち空気噴射角
度を30°以上にし、空気噴出速度をフィルム走行速度
の3倍以上に調節して熱工程処理することを特徴とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は熱可塑性樹脂フィルム、
特に横方向に均一な物性を有する熱可塑性樹脂フィルム
の製造方法に関するものである。より特に、本発明は横
延伸機(テンター;tenter)上での処理による横
延伸および熱固定過程で惹起するフィルムのボウイング
(bowing)現象を抑制して横方向に均一な物理
的、化学的または物理化学的性質を有する熱可塑性樹脂
フィルムを製造する方法に関するものである。
特に横方向に均一な物性を有する熱可塑性樹脂フィルム
の製造方法に関するものである。より特に、本発明は横
延伸機(テンター;tenter)上での処理による横
延伸および熱固定過程で惹起するフィルムのボウイング
(bowing)現象を抑制して横方向に均一な物理
的、化学的または物理化学的性質を有する熱可塑性樹脂
フィルムを製造する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】熱可塑性樹脂フィルム、特にポリエステ
ル系およびその他のポリプロピレン、ポリビニルクロリ
ド、ナイロン、ポリイミド、ポリカーボネート、ポリス
チレン、ポリフェニレンスルファイトのようなフィルム
は包装用、記録媒体用、工業用およびその他の種々の用
途に使用され、横方向に均一な物性を有するフィルムの
生産が切実に求められてきた。フィルムの物性、例え
ば、熱収縮率、機械的強度および密度が横方向に不均一
な場合、コーティング、蒸着、裁断、印刷等のような後
加工処理時表面の歪む現象等を惹起して最終製品の品質
を低下させるようになる。また、フィルムの後加工時許
容できる横方向物性の均一性を満足させようとすると製
品収率が低下する欠点がある。
ル系およびその他のポリプロピレン、ポリビニルクロリ
ド、ナイロン、ポリイミド、ポリカーボネート、ポリス
チレン、ポリフェニレンスルファイトのようなフィルム
は包装用、記録媒体用、工業用およびその他の種々の用
途に使用され、横方向に均一な物性を有するフィルムの
生産が切実に求められてきた。フィルムの物性、例え
ば、熱収縮率、機械的強度および密度が横方向に不均一
な場合、コーティング、蒸着、裁断、印刷等のような後
加工処理時表面の歪む現象等を惹起して最終製品の品質
を低下させるようになる。また、フィルムの後加工時許
容できる横方向物性の均一性を満足させようとすると製
品収率が低下する欠点がある。
【0003】このような問題点を解決するための開発さ
れた方法では、横延伸機内でフィルムの両端部をクリッ
ブが挟んでいるので、縦方向延伸および横方向延伸工程
で惹起される縦方向の延伸応力と熱固定工程で惹起され
る収縮応力に対して、フィルムの両端部はクリッブによ
ってその変形が拘束される反面に、フィルムの中央部は
クリッブの影響が少ないので変形に対する拘束力が弱
い。したがって、横延伸機内で両端部と中央部の間の拘
束力の差によって中央部がフィルム進行方向の反対方向
へおされてフィルムのボウイング(bowing)現象
が生じ、この現象は二軸延伸と熱固定過程が伴われるフ
ィルムの製造工程において避けられない問題としてフィ
ルムの横方向物性の不均一を惹起するため、前記方法に
よってはフィルムの横方向物性の均一化が極めて困難で
あった。
れた方法では、横延伸機内でフィルムの両端部をクリッ
ブが挟んでいるので、縦方向延伸および横方向延伸工程
で惹起される縦方向の延伸応力と熱固定工程で惹起され
る収縮応力に対して、フィルムの両端部はクリッブによ
ってその変形が拘束される反面に、フィルムの中央部は
クリッブの影響が少ないので変形に対する拘束力が弱
い。したがって、横延伸機内で両端部と中央部の間の拘
束力の差によって中央部がフィルム進行方向の反対方向
へおされてフィルムのボウイング(bowing)現象
が生じ、この現象は二軸延伸と熱固定過程が伴われるフ
ィルムの製造工程において避けられない問題としてフィ
ルムの横方向物性の不均一を惹起するため、前記方法に
よってはフィルムの横方向物性の均一化が極めて困難で
あった。
【0004】したがって、前記のような欠点を防止する
ために種々の方法が試みてきた。例えば、日本特公昭3
9−29214号は加熱ロールを使用して熱処理する方
法を開示しているが、加熱ロールによって両端部が拘束
されず熱処理されて幅方向収縮が生じる欠点があり、日
本特公昭42−9273号ではフィルムの横方向へ温度
勾配を用いて熱処理を行い、日本特開昭62−1833
27および183328号では風速または風量の変化お
よびフィルムの両端部の強制加熱のような方法によって
熱処理工程を行ったが、このような熱処理方法は設備の
複雑化および条件調整時間の長期化による有効可動率の
低下のような欠点がある。また日本特開昭50−739
78号は横延伸機内で横延伸工程と熱処理工程との間に
ニップロール(nip roll)を設けて横延伸終了
後フィルムを熱処理する方法を開示しているし、日本特
公昭63−24459号はニップロールによってフィル
ムの中央部を強制的に前進させる方法を開示している
が、これら二つの方法は全て高温でロールと接触するに
よるフィルムの損傷が致命的であるという問題点があ
る。
ために種々の方法が試みてきた。例えば、日本特公昭3
9−29214号は加熱ロールを使用して熱処理する方
法を開示しているが、加熱ロールによって両端部が拘束
されず熱処理されて幅方向収縮が生じる欠点があり、日
本特公昭42−9273号ではフィルムの横方向へ温度
勾配を用いて熱処理を行い、日本特開昭62−1833
27および183328号では風速または風量の変化お
よびフィルムの両端部の強制加熱のような方法によって
熱処理工程を行ったが、このような熱処理方法は設備の
複雑化および条件調整時間の長期化による有効可動率の
低下のような欠点がある。また日本特開昭50−739
78号は横延伸機内で横延伸工程と熱処理工程との間に
ニップロール(nip roll)を設けて横延伸終了
後フィルムを熱処理する方法を開示しているし、日本特
公昭63−24459号はニップロールによってフィル
ムの中央部を強制的に前進させる方法を開示している
が、これら二つの方法は全て高温でロールと接触するに
よるフィルムの損傷が致命的であるという問題点があ
る。
【0005】一方、日本特開平3−130126、特開
平3−130127、特開平4−142916および特
開平4−142917号では横延伸工程後冷却工程を経
る熱処理方法を用いたが、フィルムの全幅より長い区間
で冷却処理を行ったにも拘らずフィルムのボウイング現
象を減少させる効果が殆どないだけでなく設備の増加お
よびエネルギの浪費等によって生産性が低下する欠点が
ある。また、日本特開昭61−8324および特開平1
−204723号は横延伸機内での横延伸工程後、フィ
ルムを昇温処理する熱処理方法を開示しているが、この
方法の場合フィルムの全幅に対して均一に熱処理を行う
ために横方向の変形拘束力のばらつきを減らすことがで
きないという問題点がある。
平3−130127、特開平4−142916および特
開平4−142917号では横延伸工程後冷却工程を経
る熱処理方法を用いたが、フィルムの全幅より長い区間
で冷却処理を行ったにも拘らずフィルムのボウイング現
象を減少させる効果が殆どないだけでなく設備の増加お
よびエネルギの浪費等によって生産性が低下する欠点が
ある。また、日本特開昭61−8324および特開平1
−204723号は横延伸機内での横延伸工程後、フィ
ルムを昇温処理する熱処理方法を開示しているが、この
方法の場合フィルムの全幅に対して均一に熱処理を行う
ために横方向の変形拘束力のばらつきを減らすことがで
きないという問題点がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】したがって、熱可塑性
樹脂フィルムの製造において、製品収率を低下させず最
終製品の品質を向上させるために、横方向に均一な物性
を有するフィルムを製造することができる新しい方法の
開発が急務となっている。
樹脂フィルムの製造において、製品収率を低下させず最
終製品の品質を向上させるために、横方向に均一な物性
を有するフィルムを製造することができる新しい方法の
開発が急務となっている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者等は従来の熱処
理方法によるフィルムのボウイング現象を解決するため
に広範囲な研究を行った結果、横延伸機を用いる熱処理
方法を使用するけれども、熱処理工程の熱固定区間で熱
処理装置のノズルからフィルム面へ垂直に空気を噴出さ
せる従来の方法の代わりに、ノズルの空気噴射角度を調
節し、さらにフィルムの走行速度に対するノズルの空気
噴出速度を調節することによってフィルムの横方向物性
が均一となりフィルムのボウイング現象が著しく減少さ
れた改善された熱可塑性樹脂フィルムを提供できること
を見出した。
理方法によるフィルムのボウイング現象を解決するため
に広範囲な研究を行った結果、横延伸機を用いる熱処理
方法を使用するけれども、熱処理工程の熱固定区間で熱
処理装置のノズルからフィルム面へ垂直に空気を噴出さ
せる従来の方法の代わりに、ノズルの空気噴射角度を調
節し、さらにフィルムの走行速度に対するノズルの空気
噴出速度を調節することによってフィルムの横方向物性
が均一となりフィルムのボウイング現象が著しく減少さ
れた改善された熱可塑性樹脂フィルムを提供できること
を見出した。
【0008】したがって、本発明はフィルムの横方向物
性が均一でありボウイング現象が著しく減少され改善さ
れた熱可塑性樹脂フィルムの製造方法を提供するもので
ある。
性が均一でありボウイング現象が著しく減少され改善さ
れた熱可塑性樹脂フィルムの製造方法を提供するもので
ある。
【0009】以下、本発明を詳細に説明する。本発明に
よると、二軸延伸された熱可塑性樹脂フィルムの横延伸
機内での熱処理工程時、熱固定区間で熱処理装置の空気
噴出ノズルのフィルム面に向かう角度およびフィルムの
走行速度に対した空気噴出速度を調節することによって
横方向物性が均一でありボウイング現象が減少され改善
された熱可塑性樹脂フィルムが提供される。
よると、二軸延伸された熱可塑性樹脂フィルムの横延伸
機内での熱処理工程時、熱固定区間で熱処理装置の空気
噴出ノズルのフィルム面に向かう角度およびフィルムの
走行速度に対した空気噴出速度を調節することによって
横方向物性が均一でありボウイング現象が減少され改善
された熱可塑性樹脂フィルムが提供される。
【0010】既存の公知の方法による熱可塑性樹脂フィ
ルムの製造は重合反応によって製造されたポリマーのチ
ップを乾燥および溶融押出させシートに成形した後、該
シートを縦横向および横方向に延伸させ熱処理して最終
の二軸延伸のフィルムを収得する方式によって行われ
る。しかしながら、前記過程を経て得たフィルムは前述
したように熱処理工程での変形に対する拘束力がフィル
ム全体にわたって同一でないためフィルムのボウイング
(弓のように曲がる)現象が惹起する。
ルムの製造は重合反応によって製造されたポリマーのチ
ップを乾燥および溶融押出させシートに成形した後、該
シートを縦横向および横方向に延伸させ熱処理して最終
の二軸延伸のフィルムを収得する方式によって行われ
る。しかしながら、前記過程を経て得たフィルムは前述
したように熱処理工程での変形に対する拘束力がフィル
ム全体にわたって同一でないためフィルムのボウイング
(弓のように曲がる)現象が惹起する。
【0011】したがって、本発明では、公知の方法によ
って熱可塑性樹脂フィルムを製造するが、横延伸機内で
二軸延伸フィルムを熱処理する際、横延伸後フィルムを
熱固定する区間で、熱処理装置のノズルを通じてフィル
ムへ噴出される空気の噴出角度を、図2(図1の破線で
示される円で囲まれた部分の拡大図)に示されているよ
うにノズル出口の中心線(3)と垂直線がなす鋭角
(θ)が30°以上、好ましくは45°乃至60°とな
るように調整して、フィルムの熱処理を行う。この際、
空気の噴出速度はフィルムの走行速度の3倍以上、好ま
しく4乃至6倍となるように調節する。これによって、
フィルムと噴出空気との相対速度の差に起因して発生す
るフィルムの進行方向へ作用する剪断力によってフィル
ムの進行方向と反対方向へ作用する収縮力が相殺され
て、フィルムのボウイング現象が減少されフィルムの横
方向物性が均一になる。
って熱可塑性樹脂フィルムを製造するが、横延伸機内で
二軸延伸フィルムを熱処理する際、横延伸後フィルムを
熱固定する区間で、熱処理装置のノズルを通じてフィル
ムへ噴出される空気の噴出角度を、図2(図1の破線で
示される円で囲まれた部分の拡大図)に示されているよ
うにノズル出口の中心線(3)と垂直線がなす鋭角
(θ)が30°以上、好ましくは45°乃至60°とな
るように調整して、フィルムの熱処理を行う。この際、
空気の噴出速度はフィルムの走行速度の3倍以上、好ま
しく4乃至6倍となるように調節する。これによって、
フィルムと噴出空気との相対速度の差に起因して発生す
るフィルムの進行方向へ作用する剪断力によってフィル
ムの進行方向と反対方向へ作用する収縮力が相殺され
て、フィルムのボウイング現象が減少されフィルムの横
方向物性が均一になる。
【0012】本発明に使用される熱可塑性樹脂の例とし
てはポリエチレンテレフタレート、ポリエチレン−2,
6−ナフタレート、ポリテトラメチレンテレフタレー
ト、ポリテトラメチレン−2,6−ナフタレンカルボキ
シレート、液晶ポリエステル、ポリプロピレン、ポリビ
ニルクロリド、ナイロン、ポリイミド、ポリフェニレン
スルファイトがある。これらの中ポリエチレンテレフタ
レート、ポリエチレン−2、6−ナフタレート、ポリフ
ェニレンスルファイトが特に好ましい。
てはポリエチレンテレフタレート、ポリエチレン−2,
6−ナフタレート、ポリテトラメチレンテレフタレー
ト、ポリテトラメチレン−2,6−ナフタレンカルボキ
シレート、液晶ポリエステル、ポリプロピレン、ポリビ
ニルクロリド、ナイロン、ポリイミド、ポリフェニレン
スルファイトがある。これらの中ポリエチレンテレフタ
レート、ポリエチレン−2、6−ナフタレート、ポリフ
ェニレンスルファイトが特に好ましい。
【0013】本発明による熱可塑性樹脂フィルムは例え
ば次のように製造することができる。ポリエチレンテレ
フタレートを使用するポリエステルフィルムの場合、ポ
リエチレンテレフタレート単量体を重縮合させ0.6乃
至0.7dl/gの固有粘度を有するポリエチレンテレ
フタレートのチップを製造した後、該チップを290乃
至300℃で溶融押出し、冷却ロールの上で無定形シー
トに成形した後、該シートを100乃至110℃の温度
で縦方向へ3.5倍および100乃至120℃の温度で
横方向へ4.5倍の倍率に各々延伸させ二軸延伸された
ポリエステルフィルムを得る。次いで、該フィルムFを
図1に示したような熱処理装置1に通過させる。前記熱
処理装置1に導入されたフィルムFは前記装置の中心部
を沿って進行されるが、この時フィルムはノズル2の熱
風ファン(fan)4によって加熱し、ノズル出口2a
(図2)を通じて噴出される空気は出口中心線3と垂直
線がなす鋭角(噴出角度;θ)が30°以上、好ましく
は45°乃至60°になるように調節し、空気の噴出速
度はフィルムの走行速度の3倍以上、好ましくは4倍乃
至6倍になるように調節する。前記のように熱固定処理
を行うことによって横方向物性の均一な改善された二軸
延伸フィルムを得ることができる。
ば次のように製造することができる。ポリエチレンテレ
フタレートを使用するポリエステルフィルムの場合、ポ
リエチレンテレフタレート単量体を重縮合させ0.6乃
至0.7dl/gの固有粘度を有するポリエチレンテレ
フタレートのチップを製造した後、該チップを290乃
至300℃で溶融押出し、冷却ロールの上で無定形シー
トに成形した後、該シートを100乃至110℃の温度
で縦方向へ3.5倍および100乃至120℃の温度で
横方向へ4.5倍の倍率に各々延伸させ二軸延伸された
ポリエステルフィルムを得る。次いで、該フィルムFを
図1に示したような熱処理装置1に通過させる。前記熱
処理装置1に導入されたフィルムFは前記装置の中心部
を沿って進行されるが、この時フィルムはノズル2の熱
風ファン(fan)4によって加熱し、ノズル出口2a
(図2)を通じて噴出される空気は出口中心線3と垂直
線がなす鋭角(噴出角度;θ)が30°以上、好ましく
は45°乃至60°になるように調節し、空気の噴出速
度はフィルムの走行速度の3倍以上、好ましくは4倍乃
至6倍になるように調節する。前記のように熱固定処理
を行うことによって横方向物性の均一な改善された二軸
延伸フィルムを得ることができる。
【0014】以下、下記実施例によって本発明をより詳
細に説明する。これら実施例は本発明を例示するための
もので、本発明がこれに限定されるものではない。
細に説明する。これら実施例は本発明を例示するための
もので、本発明がこれに限定されるものではない。
【0015】実施例1 ジメチルテレフタレートとエチレングリコールを1対1
の比率に混合してエステル交換反応させポリエチレンテ
レフタレート単量体を生成させた後、該単量体を重縮合
反応させて0.64dl/gの固有粘度を有するポリエ
チレンテレフタレートのチップを製造した。このチップ
を290℃で溶融押出させた後、冷却水温度が20℃に
維持される冷却ロールの上で厚さ200μmの無定形シ
ートに成形させ、生成されたシートを100℃で縦方向
に3.5倍、次いで110乃至120℃の温度で横方向
に4.5倍の倍率に延伸させ二軸延伸されたポリエチレ
ンテレフタレートのフィルムを得た。次いで、該フィル
ムを本発明の熱処理装置に導入させ熱固定部で熱処理装
置のノズルの空気噴出角度(θ)を30°にし、噴出さ
れる空気の温度を220℃にし、フィルムの走行速度を
4m/秒にし、空気の噴出速度を20m/秒に調節して
熱固定処理を行うことによって二軸延伸のポリエチレン
テレフタレートのフィルムを得た。
の比率に混合してエステル交換反応させポリエチレンテ
レフタレート単量体を生成させた後、該単量体を重縮合
反応させて0.64dl/gの固有粘度を有するポリエ
チレンテレフタレートのチップを製造した。このチップ
を290℃で溶融押出させた後、冷却水温度が20℃に
維持される冷却ロールの上で厚さ200μmの無定形シ
ートに成形させ、生成されたシートを100℃で縦方向
に3.5倍、次いで110乃至120℃の温度で横方向
に4.5倍の倍率に延伸させ二軸延伸されたポリエチレ
ンテレフタレートのフィルムを得た。次いで、該フィル
ムを本発明の熱処理装置に導入させ熱固定部で熱処理装
置のノズルの空気噴出角度(θ)を30°にし、噴出さ
れる空気の温度を220℃にし、フィルムの走行速度を
4m/秒にし、空気の噴出速度を20m/秒に調節して
熱固定処理を行うことによって二軸延伸のポリエチレン
テレフタレートのフィルムを得た。
【0016】製造されたフィルムのボウイング量、横方
向比重変化率および横方向厚さ変化率を次のように測定
したし、その結果は表1に示した。
向比重変化率および横方向厚さ変化率を次のように測定
したし、その結果は表1に示した。
【0017】1.フィルムのボウイング量 横延伸機の入口でフィルムの表面に幅方向へ黒い基準線
を描いた後フィルムを横延伸機を通過させると、出口を
出たフィルムは図3に示したように弓形のように変形さ
れるが、この際下記式を用いてフィルムのボウイング量
を計算した: B=b/W×100(%) ここで、Bはボウイング量(%)を示し、bは基準線か
ら弓形の頂点までの距離(mm)を示し、Wはフィルムの
幅(mm)を示す。
を描いた後フィルムを横延伸機を通過させると、出口を
出たフィルムは図3に示したように弓形のように変形さ
れるが、この際下記式を用いてフィルムのボウイング量
を計算した: B=b/W×100(%) ここで、Bはボウイング量(%)を示し、bは基準線か
ら弓形の頂点までの距離(mm)を示し、Wはフィルムの
幅(mm)を示す。
【0018】2.フィルムの横方向比重変化率 フィルムの横方向比重変化率は密度勾配管法によってA
STM D1505によって先ず比重を求めた後、下記
式によって計算した: 横方向比重変化率={(横方向比重の最大値)−(横方
向比重の最小値)}/(横方向比重の平均値)×100
(%) 3.フィルムの横方向厚さ変化率 フィルムの横方向厚さ変化率は厚さ測定機(米国ウィン
ゼン(Winzen)社製品)を用いてフィルムの横方
向に対してフィルムの厚さを先ず測定した後、下記式に
よって計算した。
STM D1505によって先ず比重を求めた後、下記
式によって計算した: 横方向比重変化率={(横方向比重の最大値)−(横方
向比重の最小値)}/(横方向比重の平均値)×100
(%) 3.フィルムの横方向厚さ変化率 フィルムの横方向厚さ変化率は厚さ測定機(米国ウィン
ゼン(Winzen)社製品)を用いてフィルムの横方
向に対してフィルムの厚さを先ず測定した後、下記式に
よって計算した。
【0019】横方向厚さ変化率={(横方向厚さの最大
値)−(横方向厚さの最小値)}/(横方向厚さの平均
値)×100(%)。
値)−(横方向厚さの最小値)}/(横方向厚さの平均
値)×100(%)。
【0020】実施例2 熱処理装置を通過するフィルムの表面に対するノズルの
空気噴出角度(θ)を60°にすることを除いて実施例
1と同じ方法および条件で行って二軸延伸のポリエチレ
ンテレフタレートのフィルムを得た。実施例1でのよう
に、生成されたフィルムのボウイング量および横方向物
性の変化を測定し、その結果を表1に示した。
空気噴出角度(θ)を60°にすることを除いて実施例
1と同じ方法および条件で行って二軸延伸のポリエチレ
ンテレフタレートのフィルムを得た。実施例1でのよう
に、生成されたフィルムのボウイング量および横方向物
性の変化を測定し、その結果を表1に示した。
【0021】実施例3 熱処理装置を通過するフィルムの表面に対するノズルの
空気噴出角度(θ)を75°にすることを除いて実施例
1と同じ方法および条件で行って二軸延伸のポリエチレ
ンテレフタレートのフィルムを得た。実施例1における
ように、生成されたフィルムのボウイング量および横方
向物性の変化を測定し、その結果を表1に示した。
空気噴出角度(θ)を75°にすることを除いて実施例
1と同じ方法および条件で行って二軸延伸のポリエチレ
ンテレフタレートのフィルムを得た。実施例1における
ように、生成されたフィルムのボウイング量および横方
向物性の変化を測定し、その結果を表1に示した。
【0022】比較例1 熱処理装置を通過するフィルムの表面に対するノズルの
空気噴出角度(θ)を0°に、即ちフィルム表面に対し
て垂直へ空気を噴出させることを除いて実施例1と同じ
方法および条件で行って二軸延伸のポリエチレンテレフ
タレートのフィルムを得た。実施例1におけるように、
生成されたフィルムのボウイング量および横方向物性の
変化を測定し、その結果を表1に示した。
空気噴出角度(θ)を0°に、即ちフィルム表面に対し
て垂直へ空気を噴出させることを除いて実施例1と同じ
方法および条件で行って二軸延伸のポリエチレンテレフ
タレートのフィルムを得た。実施例1におけるように、
生成されたフィルムのボウイング量および横方向物性の
変化を測定し、その結果を表1に示した。
【0023】比較例2 熱処理装置を通過するフィルムの表面に対するノズルの
空気噴出角度(θ)を15°にすることを除いて実施例
1と同じ方法および条件で行って二軸延伸のポリエチレ
ンテレフタレートのフィルムを得た。実施例1における
ように、生成されたフィルムのボウイング量および横方
向物性の変化を測定し、その結果を表1に示した。
空気噴出角度(θ)を15°にすることを除いて実施例
1と同じ方法および条件で行って二軸延伸のポリエチレ
ンテレフタレートのフィルムを得た。実施例1における
ように、生成されたフィルムのボウイング量および横方
向物性の変化を測定し、その結果を表1に示した。
【0024】
【表1】 前記表1から分かるように、熱処理工程時熱固定区間で
熱処理装置のノズルの空気噴出角度を特定範囲内にして
熱固定処理する本発明の条件を満足させる実施例1乃至
3のフィルムは、縦方向に発生する収縮応力がフィルム
と噴出空気との相対速度の差に起因してフィルムの進行
方向へ作用する剪断力によって相殺されることにより縦
方向収縮が妨害されてボウイング量が減少される。一
方、比較例1のフィルムはフィルム表面に対して垂直へ
空気を噴出させる従来の熱固定方法によって処理された
もので、ボウイング量のみでなくフィルムの横方向物性
の均一度が極めて不良であり、比較例2のフィルムはノ
ズルの空気噴出角度が15°としてかなり小さいので、
縦方向収縮応力がフィルムと噴出空気との相対速度差に
起因する剪断力によって充分に相殺されなくて、ボウイ
ング量、フィルム横方向の比重および厚さのばらつきに
おいて全般的に均一性が不良である。
熱処理装置のノズルの空気噴出角度を特定範囲内にして
熱固定処理する本発明の条件を満足させる実施例1乃至
3のフィルムは、縦方向に発生する収縮応力がフィルム
と噴出空気との相対速度の差に起因してフィルムの進行
方向へ作用する剪断力によって相殺されることにより縦
方向収縮が妨害されてボウイング量が減少される。一
方、比較例1のフィルムはフィルム表面に対して垂直へ
空気を噴出させる従来の熱固定方法によって処理された
もので、ボウイング量のみでなくフィルムの横方向物性
の均一度が極めて不良であり、比較例2のフィルムはノ
ズルの空気噴出角度が15°としてかなり小さいので、
縦方向収縮応力がフィルムと噴出空気との相対速度差に
起因する剪断力によって充分に相殺されなくて、ボウイ
ング量、フィルム横方向の比重および厚さのばらつきに
おいて全般的に均一性が不良である。
【図1】本発明の熱可塑性樹脂フィルムを製造するため
の熱処理装置の熱固定部を示した側面図である。
の熱処理装置の熱固定部を示した側面図である。
【図2】図1Aの熱処理装置のノズル出口を拡大して示
した拡大図である。
した拡大図である。
【図3】横延伸機内で熱処理されたフィルムのボウイン
グ現象を示す図である。
グ現象を示す図である。
1…熱処理装置、2…ノズル、2a…ノズル出口、4…
熱風ファン、F…フィルム。
熱風ファン、F…フィルム。
Claims (3)
- 【請求項1】 熱可塑性樹脂のシートを縦延伸、横延伸
および熱処理して熱可塑性樹脂のフィルムを製造する方
法において、前記熱処理時熱固定区間で熱処理装置の空
気噴出ノズルの出口中心線と垂直線がなす鋭角(θ)が
30°以上となるように調節して熱固定処理することを
特徴とする熱可塑性樹脂フィルムの製造方法。 - 【請求項2】 前記噴出角度(θ)が45乃至60°で
ある請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 ノズルの空気噴出速度をフィルムの走行
速度の3倍以上となるようにする請求項1記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1994-14512 | 1994-06-24 | ||
| KR1019940014512A KR970010453B1 (ko) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | 열가소성 수지 필름의 제조방법 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0839687A true JPH0839687A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=19386144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7159657A Pending JPH0839687A (ja) | 1994-06-24 | 1995-06-26 | 熱可塑性樹脂フィルムの製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0839687A (ja) |
| KR (1) | KR970010453B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013516339A (ja) * | 2009-12-30 | 2013-05-13 | ブリュックナー・マシーネンバウ・ゲーエムベーハー・ウント・コー・カーゲー | 通気ノズル及び通気ノズルを設けたプラスチックフィルム延伸装置 |
| CN104690952A (zh) * | 2015-03-16 | 2015-06-10 | 安徽国风塑业股份有限公司 | 应用于双向拉伸薄膜生产线的横拉风箱 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100460734B1 (ko) * | 1999-02-02 | 2004-12-09 | 에스케이씨 주식회사 | 열가소성 수지 필름 제조 방법 |
| KR20000067584A (ko) * | 1999-04-29 | 2000-11-25 | 장용균 | 열가소성 수지 필름 제조방법 |
-
1994
- 1994-06-24 KR KR1019940014512A patent/KR970010453B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-06-26 JP JP7159657A patent/JPH0839687A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013516339A (ja) * | 2009-12-30 | 2013-05-13 | ブリュックナー・マシーネンバウ・ゲーエムベーハー・ウント・コー・カーゲー | 通気ノズル及び通気ノズルを設けたプラスチックフィルム延伸装置 |
| CN104690952A (zh) * | 2015-03-16 | 2015-06-10 | 安徽国风塑业股份有限公司 | 应用于双向拉伸薄膜生产线的横拉风箱 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR970010453B1 (ko) | 1997-06-26 |
| KR960000468A (ko) | 1996-01-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0944468B1 (en) | Film bead heating for simultaneous stretching | |
| JP6797279B2 (ja) | 熱可塑性樹脂フィルム及び熱可塑性樹脂フィルムの製造方法 | |
| US5076977A (en) | Process for controlling curl in polyester film | |
| JP2999379B2 (ja) | 延伸フィルムの弛緩熱処理方法 | |
| JP3765681B2 (ja) | ポリエステルフィルムの製造方法 | |
| JPH07314552A (ja) | 熱可塑性樹脂フィルムの製造方法 | |
| JPH0839687A (ja) | 熱可塑性樹脂フィルムの製造方法 | |
| JPS6321603B2 (ja) | ||
| KR0130616B1 (ko) | 열가소성수지 필름의 제조방법 | |
| JP2936688B2 (ja) | 熱可塑性樹脂フイルムの製造方法 | |
| JPS60262624A (ja) | ポリエステルフイルムの延伸方法 | |
| KR0130617B1 (ko) | 열가소성수지 필름의 제조방법 | |
| JP2010167771A (ja) | 二軸延伸ポリエチレンテレフタレート系樹脂フィルムおよびその製造方法 | |
| KR0167147B1 (ko) | 열가소성수지 필름의 제조방법 | |
| KR0165826B1 (ko) | 열가소성수지 필름의 제조방법 | |
| KR0130618B1 (ko) | 열가소성수지 필름의 제조방법 | |
| KR100460734B1 (ko) | 열가소성 수지 필름 제조 방법 | |
| KR0130619B1 (ko) | 열가소성수지 필름의 제조방법 | |
| KR20000067584A (ko) | 열가소성 수지 필름 제조방법 | |
| JPH04290726A (ja) | 熱可塑性樹脂フイルムの製造方法 | |
| JP2841817B2 (ja) | 熱可塑性樹脂フイルムの製造方法 | |
| JP2841816B2 (ja) | 熱可塑性樹脂フイルムの製造方法 | |
| JPS62268629A (ja) | 熱可塑性樹脂フイルムの熱処理方法 | |
| KR0181095B1 (ko) | 열가소성 수지 필름의 제조방법 | |
| JP7815686B2 (ja) | 複層延伸フィルムの製造方法 |