JPH0839867A - カラー画像記録装置 - Google Patents
カラー画像記録装置Info
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- JPH0839867A JPH0839867A JP19733994A JP19733994A JPH0839867A JP H0839867 A JPH0839867 A JP H0839867A JP 19733994 A JP19733994 A JP 19733994A JP 19733994 A JP19733994 A JP 19733994A JP H0839867 A JPH0839867 A JP H0839867A
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Landscapes
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Optical Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光学系の微妙な調整や画像信号遅延用の回路
を必要とせず、R、G、B用の光の結像位置を正確に一
致させることのできるカラー画像記録装置を提供する。 【構成】 R、G、B用の光源で生成される光を光合波
器24で1つにまとめ、アパーチャ26、ズームレンズ
27を介して1画素の大きさに絞ってカラー感材12に
照射する。なお、光合波器24は、基板上に複数本の入
射光路と1本の出射光路を有する光導波路パターンを形
成したものである。それによってカラー感材12にカラ
ー画像を形成する。
を必要とせず、R、G、B用の光の結像位置を正確に一
致させることのできるカラー画像記録装置を提供する。 【構成】 R、G、B用の光源で生成される光を光合波
器24で1つにまとめ、アパーチャ26、ズームレンズ
27を介して1画素の大きさに絞ってカラー感材12に
照射する。なお、光合波器24は、基板上に複数本の入
射光路と1本の出射光路を有する光導波路パターンを形
成したものである。それによってカラー感材12にカラ
ー画像を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラー感材に画像を記
録するカラー画像記録装置に関する。
録するカラー画像記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】RGBの3原色に対応する3種類の光に
対して感度を有する感材に画素毎に露光を行なうことに
よってカラー画像を記録するカラー画像記録装置では、
各光源からの光を全て、感材上の1個の画素の領域内に
集光しなければならない。このための従来の方法を図6
〜図8に示す。図6の方法では、RGBの各色に対応す
る3個の発光ダイオードLED−R、LED−G、LE
D−Bが生成する光を各発光ダイオードの前に設けられ
たアパーチャ62R、62G、62Bでビームに絞り、
2枚のダイクロイックミラー63、64で1本のビーム
にまとめる。すなわち、第1のダイクロイックミラー6
3によりLED−BからのビームとLED−Rからのビ
ームを1本のビームにまとめ、第2のダイクロイックミ
ラー64でそのビームとLED−Gからのビームとを更
に1本にまとめる。1本にまとめられた混合光のビーム
は結像レンズ65によりドラム66上のカラー感材67
の表面に結像される。この方式では、各色用の発光ダイ
オードLED−R、LED−G、LED−Bからの光の
ビームのカラー感材67上の結像位置を一致させなけれ
ばならない。カラー画像記録における1画素の大きさ
は、高線密度記録の場合には数μmにもなるが、結像後
のビームをこのような狭い範囲内に収めるためには、ア
パーチャ及びダイクロイックミラーの位置及び角度を高
精度に配置し、その配置精度を維持してゆかなければな
らない。このような調整は非常に難しい。
対して感度を有する感材に画素毎に露光を行なうことに
よってカラー画像を記録するカラー画像記録装置では、
各光源からの光を全て、感材上の1個の画素の領域内に
集光しなければならない。このための従来の方法を図6
〜図8に示す。図6の方法では、RGBの各色に対応す
る3個の発光ダイオードLED−R、LED−G、LE
D−Bが生成する光を各発光ダイオードの前に設けられ
たアパーチャ62R、62G、62Bでビームに絞り、
2枚のダイクロイックミラー63、64で1本のビーム
にまとめる。すなわち、第1のダイクロイックミラー6
3によりLED−BからのビームとLED−Rからのビ
ームを1本のビームにまとめ、第2のダイクロイックミ
ラー64でそのビームとLED−Gからのビームとを更
に1本にまとめる。1本にまとめられた混合光のビーム
は結像レンズ65によりドラム66上のカラー感材67
の表面に結像される。この方式では、各色用の発光ダイ
オードLED−R、LED−G、LED−Bからの光の
ビームのカラー感材67上の結像位置を一致させなけれ
ばならない。カラー画像記録における1画素の大きさ
は、高線密度記録の場合には数μmにもなるが、結像後
のビームをこのような狭い範囲内に収めるためには、ア
パーチャ及びダイクロイックミラーの位置及び角度を高
精度に配置し、その配置精度を維持してゆかなければな
らない。このような調整は非常に難しい。
【0003】図7の例では、各色用の発光ダイオードL
ED−R、LED−G、LED−Bが生成する光を各ア
パーチャ72で絞った後、各色用のレンズ73と全体用
のレンズ75の2段階で集光し、カラー感材77上に結
像する。この方法も上記と同様の配置精度の問題の他、
第2段の全体用レンズ75の色収差による各色光の結像
位置のズレの問題が存在する。
ED−R、LED−G、LED−Bが生成する光を各ア
パーチャ72で絞った後、各色用のレンズ73と全体用
のレンズ75の2段階で集光し、カラー感材77上に結
像する。この方法も上記と同様の配置精度の問題の他、
第2段の全体用レンズ75の色収差による各色光の結像
位置のズレの問題が存在する。
【0004】上記2例は各色用の光をカラー感材上の1
点に結像させるものであったが、図8の方法は、各色用
の光をカラー感材87上の異なった点に集光させ、カラ
ー感材87が移動することによる時間差を考慮して同一
点に露光を行なうものである。すなわち、カラー感材8
7の移動速度をv[m/sec]、アパーチャ82を通過
した各発光ダイオードLED−R、LED−G、LED
−Bからの光のレンズ85による集光点の間の距離をd
[m]とすると、LED−Rが発光した時点から(d/
v)secの後にLED−Gを発光させ、その時点から更
に(d/v)secの後にLED−Bを発光させることに
より、1個の画素に関する各色用の光を同一点に露光さ
せる。しかしこの方法では、発光時間にこのような差を
設けるための遅延回路が必要となり、電気回路を複雑化
する。また、記録線密度を変更する場合には、遅延時間
を変化させなければならない。
点に結像させるものであったが、図8の方法は、各色用
の光をカラー感材87上の異なった点に集光させ、カラ
ー感材87が移動することによる時間差を考慮して同一
点に露光を行なうものである。すなわち、カラー感材8
7の移動速度をv[m/sec]、アパーチャ82を通過
した各発光ダイオードLED−R、LED−G、LED
−Bからの光のレンズ85による集光点の間の距離をd
[m]とすると、LED−Rが発光した時点から(d/
v)secの後にLED−Gを発光させ、その時点から更
に(d/v)secの後にLED−Bを発光させることに
より、1個の画素に関する各色用の光を同一点に露光さ
せる。しかしこの方法では、発光時間にこのような差を
設けるための遅延回路が必要となり、電気回路を複雑化
する。また、記録線密度を変更する場合には、遅延時間
を変化させなければならない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上説明した通り、従
来のカラー画像記録装置では各色用の光の結像位置を一
致させるために、ミラー、レンズ等の光学要素の位置、
角度等の調整が困難であったり、画像信号遅延用の回路
が必要であったりする。本発明はこのような課題を解決
するために成されたものであり、その目的とするところ
は、面倒な調整や電気回路を必要しないカラー画像記録
装置を提供することにある。
来のカラー画像記録装置では各色用の光の結像位置を一
致させるために、ミラー、レンズ等の光学要素の位置、
角度等の調整が困難であったり、画像信号遅延用の回路
が必要であったりする。本発明はこのような課題を解決
するために成されたものであり、その目的とするところ
は、面倒な調整や電気回路を必要しないカラー画像記録
装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に成された本発明に係る第1のカラー画像記録装置(第
1発明)は、 a)波長域の異なる光を生成する複数の光源と、 b)上記各光源が生成する光に対して感度を有するカラー
感材と、 c)基板上に複数本の入射光路と1本の出射光路を有する
導光路パターンを形成した光合波器と、 d)光合波器の出射光路から出射された光をカラー感材上
の1画素領域に結像する結像光学系と、を備えることを
特徴とするものである。
に成された本発明に係る第1のカラー画像記録装置(第
1発明)は、 a)波長域の異なる光を生成する複数の光源と、 b)上記各光源が生成する光に対して感度を有するカラー
感材と、 c)基板上に複数本の入射光路と1本の出射光路を有する
導光路パターンを形成した光合波器と、 d)光合波器の出射光路から出射された光をカラー感材上
の1画素領域に結像する結像光学系と、を備えることを
特徴とするものである。
【0007】上記複数の光源と光合波器の各入射光路と
の間に、それぞれを接続する光ファイバを設けてもよ
い。
の間に、それぞれを接続する光ファイバを設けてもよ
い。
【0008】本発明に係る第2のカラー画像記録装置
(第2発明)は a)波長域の異なる光を生成する3個の光源と、 b)上記各光源が生成する光に対して感度を有するカラー
感材と、 c)一端を上記3個の光源のそれぞれに対向して配置され
た各1本の単ファイバの他端を1本の単ファイバに合流
させた合波光ファイバと、 d)合波光ファイバの端部から出射された光をカラー感材
上の1画素領域に結像する結像光学系と、を備えること
を特徴とするものである。
(第2発明)は a)波長域の異なる光を生成する3個の光源と、 b)上記各光源が生成する光に対して感度を有するカラー
感材と、 c)一端を上記3個の光源のそれぞれに対向して配置され
た各1本の単ファイバの他端を1本の単ファイバに合流
させた合波光ファイバと、 d)合波光ファイバの端部から出射された光をカラー感材
上の1画素領域に結像する結像光学系と、を備えること
を特徴とするものである。
【0009】本発明に係る第3のカラー画像記録装置
(第3発明)は a)波長域の異なる光を生成する3個の光源と、 b)上記各光源が生成する光に対して感度を有するカラー
感材と、 c)一端を上記3個の光源のそれぞれに対向して配置され
た1本又は複数本の単ファイバの他端を1つのファイバ
束に束ね、該他端において3個の光源に対応する単ファ
イバが互いに隣接するように配置されている合波光ファ
イバ束と、 d)合波光ファイバ束の上記他端から出射された光をカラ
ー感材上の1画素領域に結像する結像光学系と、を備え
ることを特徴とするものである。
(第3発明)は a)波長域の異なる光を生成する3個の光源と、 b)上記各光源が生成する光に対して感度を有するカラー
感材と、 c)一端を上記3個の光源のそれぞれに対向して配置され
た1本又は複数本の単ファイバの他端を1つのファイバ
束に束ね、該他端において3個の光源に対応する単ファ
イバが互いに隣接するように配置されている合波光ファ
イバ束と、 d)合波光ファイバ束の上記他端から出射された光をカラ
ー感材上の1画素領域に結像する結像光学系と、を備え
ることを特徴とするものである。
【0010】
【作用】請求項1のカラー画像記録装置では、光合波器
の導光路パターンの複数の入射光路に対向してそれぞれ
光源を配置し、1本の出射光路に対向してカラー感材を
配置して、出射光路とカラー感材との間に結像光学系を
配置する。各光源で生成された光は対応する入射光路に
入射し、光合波器の導光路パターンにより1本の出射光
路に合流する。光合波器の出射光路から出射された混合
光は、結像光学系によりカラー感材上の1画素領域に結
像される。従って、カラー感材と光源、光合波器、結像
光学系等とを相対的に走査することにより、カラー感材
に画像が記録される。
の導光路パターンの複数の入射光路に対向してそれぞれ
光源を配置し、1本の出射光路に対向してカラー感材を
配置して、出射光路とカラー感材との間に結像光学系を
配置する。各光源で生成された光は対応する入射光路に
入射し、光合波器の導光路パターンにより1本の出射光
路に合流する。光合波器の出射光路から出射された混合
光は、結像光学系によりカラー感材上の1画素領域に結
像される。従って、カラー感材と光源、光合波器、結像
光学系等とを相対的に走査することにより、カラー感材
に画像が記録される。
【0011】請求項2のカラー画像記録装置では、各光
源と光合波器の各入射光路とをそれぞれ接続する光ファ
イバを設けることにより、光源相互の間の距離を大きく
とることができるため、光源の外形寸法が大きくても、
各光源からの光を光合波器に入射させることができる。
源と光合波器の各入射光路とをそれぞれ接続する光ファ
イバを設けることにより、光源相互の間の距離を大きく
とることができるため、光源の外形寸法が大きくても、
各光源からの光を光合波器に入射させることができる。
【0012】請求項3のカラー画像記録装置では、合波
光ファイバは4本の単ファイバからなり、そのうち3本
の単ファイバ(これを入射側単ファイバと呼ぶ)の各一
端がまとめられ、残りの1本の単ファイバ(出射側単フ
ァイバと呼ぶ)の一端に接続されている。3個の光源に
対向して、接続されていない方の入射側単ファイバの端
部をそれぞれ配置し、カラー感材に対向して出射側単フ
ァイバの他方の端部を配置し、出射側単ファイバとカラ
ー感材との間に結像光学系を配置する。各光源で生成さ
れた光は入射側単ファイバに入射し、上記4本の単ファ
イバの接続箇所で出射側単ファイバに入射する。出射側
単ファイバに入射した3種の光は出射側単ファイバ内で
混合し、出射側単ファイバから出射されて、結像光学系
によりカラー感材上の1画素領域に結像される。
光ファイバは4本の単ファイバからなり、そのうち3本
の単ファイバ(これを入射側単ファイバと呼ぶ)の各一
端がまとめられ、残りの1本の単ファイバ(出射側単フ
ァイバと呼ぶ)の一端に接続されている。3個の光源に
対向して、接続されていない方の入射側単ファイバの端
部をそれぞれ配置し、カラー感材に対向して出射側単フ
ァイバの他方の端部を配置し、出射側単ファイバとカラ
ー感材との間に結像光学系を配置する。各光源で生成さ
れた光は入射側単ファイバに入射し、上記4本の単ファ
イバの接続箇所で出射側単ファイバに入射する。出射側
単ファイバに入射した3種の光は出射側単ファイバ内で
混合し、出射側単ファイバから出射されて、結像光学系
によりカラー感材上の1画素領域に結像される。
【0013】請求項4のカラー画像記録装置では、合波
光ファイバ束は複数本の単ファイバからなり、これら複
数本の単ファイバは一方の端部(入射側端部)では1本
又は複数本毎に3束に分けられており、他方の端部(出
射側端部)では1本の束に束ねられている。3個の光源
に対向して入射側端部の各束をそれぞれ配置し、カラー
感材に対向して出射側端部を配置し、出射側端部とカラ
ー感材との間に結像光学系を配置する。各光源で生成さ
れた光は入射側端部から1本又は複数本の単ファイバに
入射し、出力側端部の各単ファイバから個々に出射す
る。出射した光は結像光学系によりカラー感材上の1画
素領域に結像される。各光源の光は個々の単ファイバか
ら出射するが、出射端において3個の光源に対応する単
ファイバは互いに隣接するように配置されているため、
各光の結像位置のズレは1画素領域内であり、画質に影
響はない。
光ファイバ束は複数本の単ファイバからなり、これら複
数本の単ファイバは一方の端部(入射側端部)では1本
又は複数本毎に3束に分けられており、他方の端部(出
射側端部)では1本の束に束ねられている。3個の光源
に対向して入射側端部の各束をそれぞれ配置し、カラー
感材に対向して出射側端部を配置し、出射側端部とカラ
ー感材との間に結像光学系を配置する。各光源で生成さ
れた光は入射側端部から1本又は複数本の単ファイバに
入射し、出力側端部の各単ファイバから個々に出射す
る。出射した光は結像光学系によりカラー感材上の1画
素領域に結像される。各光源の光は個々の単ファイバか
ら出射するが、出射端において3個の光源に対応する単
ファイバは互いに隣接するように配置されているため、
各光の結像位置のズレは1画素領域内であり、画質に影
響はない。
【0014】
【実施例】第1発明の実施例(第1実施例)であるドラ
ム型カラー画像記録装置を図1〜図3により説明する。
本実施例のカラー画像記録装置は図1に示すように、ド
ラム11を主走査方向に回転しつつ記録ヘッド20を副
走査方向に移動させることにより、ドラム11の表面に
固定したカラー感材12に画像を記録するものである。
まず、走査のための機構について説明する。ドラム11
は主走査モータ13により回転される。ドラム11の回
転軸に平行にボールネジ16及びレール17が配設され
ており、記録ヘッド20の移動台21の下部にはボール
ネジ16に螺合するナット及びレール17に嵌合するレ
ール台が設けられている(図示せず)。ボールネジ16
は副走査モータ18により回転駆動され、これにより記
録ヘッド20が副走査方向に移動される。
ム型カラー画像記録装置を図1〜図3により説明する。
本実施例のカラー画像記録装置は図1に示すように、ド
ラム11を主走査方向に回転しつつ記録ヘッド20を副
走査方向に移動させることにより、ドラム11の表面に
固定したカラー感材12に画像を記録するものである。
まず、走査のための機構について説明する。ドラム11
は主走査モータ13により回転される。ドラム11の回
転軸に平行にボールネジ16及びレール17が配設され
ており、記録ヘッド20の移動台21の下部にはボール
ネジ16に螺合するナット及びレール17に嵌合するレ
ール台が設けられている(図示せず)。ボールネジ16
は副走査モータ18により回転駆動され、これにより記
録ヘッド20が副走査方向に移動される。
【0015】主走査モータ13にはその回転角を検出す
るロータリエンコーダ14が設けられており、ロータリ
エンコーダ14からの信号ENはPLL回路15に送ら
れる。PLL回路15はロータリエンコーダ14からの
信号ENに基づき、ドラム11が1回転中の基準位置で
パルスが生起するゼロパルス信号ZPを出力する。ま
た、PLL回路15には、本カラー画像記録装置の制御
部(図示せず)から、現在記録しようとしている画像の
線密度のデータREが与えられ、PLL回路15はこの
線密度データREに基づいてロータリエンコーダ14か
らの信号ENを逓倍することにより、ドラム11が1画
素に対応する角度だけ回転する毎にパルスが生起するク
ロック信号CKを出力する。ゼロパルス信号ZP及びク
ロック信号CKは共に後述の光源駆動回路31(図2)
に送られる。
るロータリエンコーダ14が設けられており、ロータリ
エンコーダ14からの信号ENはPLL回路15に送ら
れる。PLL回路15はロータリエンコーダ14からの
信号ENに基づき、ドラム11が1回転中の基準位置で
パルスが生起するゼロパルス信号ZPを出力する。ま
た、PLL回路15には、本カラー画像記録装置の制御
部(図示せず)から、現在記録しようとしている画像の
線密度のデータREが与えられ、PLL回路15はこの
線密度データREに基づいてロータリエンコーダ14か
らの信号ENを逓倍することにより、ドラム11が1画
素に対応する角度だけ回転する毎にパルスが生起するク
ロック信号CKを出力する。ゼロパルス信号ZP及びク
ロック信号CKは共に後述の光源駆動回路31(図2)
に送られる。
【0016】記録ヘッド20の移動台21の上には、光
源ユニット22、光合波器24、アパーチャ26、ズー
ムレンズ27及びズームレンズ駆動用モータ28等が載
置されている。ズームレンズ27は、記録線密度を変更
するために設けられている。光源ユニット22内には
R、G、B用の3個の発光ダイオードが横一列に配置さ
れている。図2に示すように、光源ユニット22の3個
の発光ダイオードLED−R、LED−G、LED−B
は、光源駆動回路31内の各ドライバ回路DR−R、D
R−G、DR−Bに接続されている。各ドライバ回路D
R−R、DR−G、DR−Bは上記制御部からの画像信
号IR、IG、IBと図1のPLL回路15からのゼロパ
ルス信号ZP及びクロック信号CKを受け、所定のタイ
ミングでLED駆動信号を各発光ダイオードLED−
R、LED−G、LED−Bに与える。なお、各色用の
光の結像位置は一致しているため、従来技術の図8の例
で示した遅延回路等は不要である。これにより、各発光
ダイオードLED−R、LED−G、LED−Bは画像
信号IR、IG、IBに応じて点滅し又は発光強度を変化
する。
源ユニット22、光合波器24、アパーチャ26、ズー
ムレンズ27及びズームレンズ駆動用モータ28等が載
置されている。ズームレンズ27は、記録線密度を変更
するために設けられている。光源ユニット22内には
R、G、B用の3個の発光ダイオードが横一列に配置さ
れている。図2に示すように、光源ユニット22の3個
の発光ダイオードLED−R、LED−G、LED−B
は、光源駆動回路31内の各ドライバ回路DR−R、D
R−G、DR−Bに接続されている。各ドライバ回路D
R−R、DR−G、DR−Bは上記制御部からの画像信
号IR、IG、IBと図1のPLL回路15からのゼロパ
ルス信号ZP及びクロック信号CKを受け、所定のタイ
ミングでLED駆動信号を各発光ダイオードLED−
R、LED−G、LED−Bに与える。なお、各色用の
光の結像位置は一致しているため、従来技術の図8の例
で示した遅延回路等は不要である。これにより、各発光
ダイオードLED−R、LED−G、LED−Bは画像
信号IR、IG、IBに応じて点滅し又は発光強度を変化
する。
【0017】光合波器24は図3に示すように、シリコ
ン、石英、サファイア等の基板33上に積層したクラッ
ド層34及びコア層35からなる光学層に導光路パター
ン36を形成したもので、本実施例の場合、3本の導光
路37を1本の導光路38に合流させた3+1パターン
を有する光合波器24を使用し、3本の導光路37を入
射側に、合流した1本の導光路38を出射側に用いてい
る。本実施例では光合波器24のサイズが小さいため
に、3本の入射側導光路37の間隔も狭い。一方、光源
ユニット22の3個の発光ダイオードの間隔は、発光ダ
イオードの外形寸法の制約から、入射側導光路37の間
隔まで狭くすることができない。そのため、本実施例で
は図1に示すように、光源ユニット22の各発光ダイオ
ードの発光部と光合波器24の各入射側導光路37との
間にそれぞれ光ファイバ23を設けて、各発光ダイオー
ドの光を入射側導光路37に導いている。
ン、石英、サファイア等の基板33上に積層したクラッ
ド層34及びコア層35からなる光学層に導光路パター
ン36を形成したもので、本実施例の場合、3本の導光
路37を1本の導光路38に合流させた3+1パターン
を有する光合波器24を使用し、3本の導光路37を入
射側に、合流した1本の導光路38を出射側に用いてい
る。本実施例では光合波器24のサイズが小さいため
に、3本の入射側導光路37の間隔も狭い。一方、光源
ユニット22の3個の発光ダイオードの間隔は、発光ダ
イオードの外形寸法の制約から、入射側導光路37の間
隔まで狭くすることができない。そのため、本実施例で
は図1に示すように、光源ユニット22の各発光ダイオ
ードの発光部と光合波器24の各入射側導光路37との
間にそれぞれ光ファイバ23を設けて、各発光ダイオー
ドの光を入射側導光路37に導いている。
【0018】光合波器24の出射側導光路38から出射
した混合光は、出射側光ファイバ25によりアパーチャ
26の開口に導かれる。本実施例では移動台21上にお
ける光源ユニット22の配置の都合上、出射側にも光フ
ァイバ25を用いたが、この使用は任意である。また、
光ファイバ25の代わりに、基板上に90°屈曲した導
光路パターンを形成した光合波器24と同様の導光器を
用いてもよい。アパーチャ26を通過した混合光は、ズ
ームレンズ27によりドラム11上のカラー感材12の
1個の画素領域に結像される。
した混合光は、出射側光ファイバ25によりアパーチャ
26の開口に導かれる。本実施例では移動台21上にお
ける光源ユニット22の配置の都合上、出射側にも光フ
ァイバ25を用いたが、この使用は任意である。また、
光ファイバ25の代わりに、基板上に90°屈曲した導
光路パターンを形成した光合波器24と同様の導光器を
用いてもよい。アパーチャ26を通過した混合光は、ズ
ームレンズ27によりドラム11上のカラー感材12の
1個の画素領域に結像される。
【0019】第2発明の実施例を図4により説明する。
本実施例のカラー画像記録装置の全体の構成は上記第1
実施例のものと同様であるが、3個の発光ダイオードの
光を合流させるために、上記のような光合波器24を用
いるのではなく、図4(a)に示すような合波光ファイ
バ41を用いる。この合波光ファイバ41は4本の単フ
ァイバ42、43、44、45からなり、そのうち3本
の単ファイバ42、43、44を入射側単ファイバと
し、これらの一端側をまとめて、残りの1本の単ファイ
バ45の一端に接続したものである。接続部46は図4
(b)、(c)に示すように、3本の入射側単ファイバ
42、43、44が徐々に合流されてゆき、最終的に出
射側単ファイバ45と同じ径になるようにまとめられ
る。3本の入射側単ファイバ42、43、44の自由端
はそれぞれ3個の発光ダイオードLED−R、LED−
G、LED−Bの発光部の正面に配置され、出射側単フ
ァイバ45の自由端はアパーチャ26の開口部の前に配
置される。各発光ダイオードLED−R、LED−G、
LED−Bからの光は入射側の各単ファイバ42、4
3、44の中を通って接続部46に至り、各入射側単フ
ァイバの端面から出射側単ファイバ45に入射する。出
射側単ファイバ45に入射した光は出射側単ファイバ4
5内を通過するうちに混合される。出射側単ファイバ4
5の自由端から出射した混合光はアパーチャ26で制限
された後、ズームレンズ27によりカラー感材12上の
1画素領域に照射される。
本実施例のカラー画像記録装置の全体の構成は上記第1
実施例のものと同様であるが、3個の発光ダイオードの
光を合流させるために、上記のような光合波器24を用
いるのではなく、図4(a)に示すような合波光ファイ
バ41を用いる。この合波光ファイバ41は4本の単フ
ァイバ42、43、44、45からなり、そのうち3本
の単ファイバ42、43、44を入射側単ファイバと
し、これらの一端側をまとめて、残りの1本の単ファイ
バ45の一端に接続したものである。接続部46は図4
(b)、(c)に示すように、3本の入射側単ファイバ
42、43、44が徐々に合流されてゆき、最終的に出
射側単ファイバ45と同じ径になるようにまとめられ
る。3本の入射側単ファイバ42、43、44の自由端
はそれぞれ3個の発光ダイオードLED−R、LED−
G、LED−Bの発光部の正面に配置され、出射側単フ
ァイバ45の自由端はアパーチャ26の開口部の前に配
置される。各発光ダイオードLED−R、LED−G、
LED−Bからの光は入射側の各単ファイバ42、4
3、44の中を通って接続部46に至り、各入射側単フ
ァイバの端面から出射側単ファイバ45に入射する。出
射側単ファイバ45に入射した光は出射側単ファイバ4
5内を通過するうちに混合される。出射側単ファイバ4
5の自由端から出射した混合光はアパーチャ26で制限
された後、ズームレンズ27によりカラー感材12上の
1画素領域に照射される。
【0020】第3発明の実施例を図5により説明する。
本実施例のカラー画像記録装置の全体の構成は同じく第
1実施例のものと同様であるが、本実施例では、図5に
示すような合波光ファイバ束51により3個の発光ダイ
オードLED−R、LED−G、LED−Bの光を合流
させる。合波光ファイバ束51は複数本の単ファイバ5
2からなり、これら複数本の単ファイバ52は一方の端
部(入射側端部。図5(a)左側)では1本又は複数本
毎に3束53、54、55に分けられており、他方の端
部(出射側端部。図5(a)右側)では1本の束56に
まとめられている。合波光ファイバ束51の入射側端部
の各束53、54、55の端面は3個の発光ダイオード
LED−R、LED−G、LED−Bの発光部の正面に
それぞれ配置され、出射側端部56の端面はズームレン
ズ27の正面に配置される。なお、本実施例では、アパ
ーチャ26は使用しない。
本実施例のカラー画像記録装置の全体の構成は同じく第
1実施例のものと同様であるが、本実施例では、図5に
示すような合波光ファイバ束51により3個の発光ダイ
オードLED−R、LED−G、LED−Bの光を合流
させる。合波光ファイバ束51は複数本の単ファイバ5
2からなり、これら複数本の単ファイバ52は一方の端
部(入射側端部。図5(a)左側)では1本又は複数本
毎に3束53、54、55に分けられており、他方の端
部(出射側端部。図5(a)右側)では1本の束56に
まとめられている。合波光ファイバ束51の入射側端部
の各束53、54、55の端面は3個の発光ダイオード
LED−R、LED−G、LED−Bの発光部の正面に
それぞれ配置され、出射側端部56の端面はズームレン
ズ27の正面に配置される。なお、本実施例では、アパ
ーチャ26は使用しない。
【0021】入射側端部における各色用の束を構成する
単ファイバの数が異なっているのは、発光ダイオードの
発光強度に応じて出射側端部56で同一強度となるよう
に、或いは、カラー感材12の各色に対する感度に適合
するようにするためである。出射側端部56においては
図5(b)に示すように、各色用単ファイバ(これらを
R、G、Bで表わす)が互いに隣接するように、すなわ
ち出射側端部56において各色用単ファイバの中心点が
正三角形の頂点となるように、束ねておく。
単ファイバの数が異なっているのは、発光ダイオードの
発光強度に応じて出射側端部56で同一強度となるよう
に、或いは、カラー感材12の各色に対する感度に適合
するようにするためである。出射側端部56においては
図5(b)に示すように、各色用単ファイバ(これらを
R、G、Bで表わす)が互いに隣接するように、すなわ
ち出射側端部56において各色用単ファイバの中心点が
正三角形の頂点となるように、束ねておく。
【0022】3個の発光ダイオードLED−R、LED
−G、LED−Bで生成された光は入射側端部の光ファ
イバ束53、54、55に入射し、出力側端部の光ファ
イバ束56からまとめて出射するが、詳細には図5
(b)に示すように、出射側端部の各単ファイバ52か
ら個々に出射する。しかし、上記の通り、出射側端部に
おいて各発光ダイオードからの単ファイバ52は互いに
隣接するように配置されており、各単ファイバから出射
した光はズームレンズ27によりカラー感材12上の1
画素に対応する狭い領域に照射される。3個の発光ダイ
オードLED−R、LED−G、LED−Bからの光の
照射位置はカラー感材12上でずれているが、このズレ
は常に1画素領域内のものであるため、この位置ズレに
より画質が劣化することはない。
−G、LED−Bで生成された光は入射側端部の光ファ
イバ束53、54、55に入射し、出力側端部の光ファ
イバ束56からまとめて出射するが、詳細には図5
(b)に示すように、出射側端部の各単ファイバ52か
ら個々に出射する。しかし、上記の通り、出射側端部に
おいて各発光ダイオードからの単ファイバ52は互いに
隣接するように配置されており、各単ファイバから出射
した光はズームレンズ27によりカラー感材12上の1
画素に対応する狭い領域に照射される。3個の発光ダイ
オードLED−R、LED−G、LED−Bからの光の
照射位置はカラー感材12上でずれているが、このズレ
は常に1画素領域内のものであるため、この位置ズレに
より画質が劣化することはない。
【0023】
【発明の効果】本発明の請求項1、3又は4に係るカラ
ー画像記録装置では合波器が各色用の光源の光を1つに
まとめるため、それらの光を正確に1点に結像するため
の光学要素の面倒な調整が不要であり、発光時間を遅延
させるための電気回路も不要である。
ー画像記録装置では合波器が各色用の光源の光を1つに
まとめるため、それらの光を正確に1点に結像するため
の光学要素の面倒な調整が不要であり、発光時間を遅延
させるための電気回路も不要である。
【0024】本発明の請求項2に係る画像記録装置で
は、光合波器の入射光路間隔に関係なく、光源の外形寸
法を大きくとることができるので、光源の選択の自由度
が高くなる。
は、光合波器の入射光路間隔に関係なく、光源の外形寸
法を大きくとることができるので、光源の選択の自由度
が高くなる。
【図1】 本発明の実施例であるカラー画像記録装置の
主要部の斜視図。
主要部の斜視図。
【図2】 光源駆動回路の構成を示すブロック図。
【図3】 第1実施例で用いる光合波器の斜視図。
【図4】 第2実施例で用いる合波光ファイバの側面図
(a)及び接続部の断面図(b)、(c)。
(a)及び接続部の断面図(b)、(c)。
【図5】 第3実施例で用いる合波光ファイバの側面図
(a)及び出射側端部の断面図(b)。
(a)及び出射側端部の断面図(b)。
【図6】 従来の第1のカラー画像記録装置の概略構成
図。
図。
【図7】 従来の第2のカラー画像記録装置の光学系の
概略構成図。
概略構成図。
【図8】 従来の第3のカラー画像記録装置の光学系の
概略構成図。
概略構成図。
11…ドラム 12…カラー感材 20…記録ヘッド 22…光源ユニット 23、25…光ファイバ 24…光合波器 26…アパーチャ 27…ズームレンズ 28…ズームレンズ駆動用モータ 33…基板 34…クラッド層 35…コア層 36…導光路パターン 37…入射側導光路 38…出射側導光路 41…合波光ファイバ 42、43、44…入射側単ファイバ 45…出射側単ファイバ 46…接続部 51…合波光ファイバ束 52…単ファイバ 53、54、55…入射側光ファイバ束 56…出射側光ファイバ束
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41J 2/455 2/46 G02B 6/122 G03B 33/12 H04N 1/23 103 C B41J 3/21 Z G02B 6/12 D
Claims (4)
- 【請求項1】 a)波長域の異なる光を生成する複数の光
源と、 b)上記各光源が生成する光に対して感度を有するカラー
感材と、 c)基板上に複数本の入射光路と1本の出射光路を有する
導光路パターンを形成した光合波器と、 d)光合波器の出射光路から出射された光をカラー感材上
の1画素領域に結像する結像光学系と、を備えるカラー
画像記録装置。 - 【請求項2】 上記複数の光源と光合波器の各入射光路
とをそれぞれ接続する光ファイバを備える請求項1記載
のカラー画像記録装置。 - 【請求項3】 a)波長域の異なる光を生成する3個の光
源と、 b)上記各光源が生成する光に対して感度を有するカラー
感材と、 c)一端を上記3個の光源のそれぞれに対向して配置され
た各1本の単ファイバの他端を1本の単ファイバに合流
させた合波光ファイバと、 d)合波光ファイバの端部から出射された光をカラー感材
上の1画素領域に結像する結像光学系と、を備えるカラ
ー画像記録装置。 - 【請求項4】 a)波長域の異なる光を生成する3個の光
源と、 b)上記各光源が生成する光に対して感度を有するカラー
感材と、 c)一端を上記3個の光源のそれぞれに対向して配置され
た1本又は複数本の単ファイバの他端を1つのファイバ
束に束ね、該他端において3個の光源に対応する単ファ
イバが互いに隣接するように配置されている合波光ファ
イバ束と、 d)合波光ファイバ束の上記他端から出射された光をカラ
ー感材上の1画素領域に結像する結像光学系と、を備え
るカラー画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19733994A JPH0839867A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | カラー画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19733994A JPH0839867A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | カラー画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0839867A true JPH0839867A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=16372831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19733994A Pending JPH0839867A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | カラー画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0839867A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002214706A (ja) * | 2001-01-17 | 2002-07-31 | Sony Corp | 画像表示用照明装置、投射型表示装置及び画像表示方法 |
| EP1955831A2 (en) | 2007-02-06 | 2008-08-13 | Fanuc Ltd | Robot control unit for stopping a movement of a robot according to a force detection value detected by a force sensor |
| WO2012046656A1 (ja) * | 2010-10-04 | 2012-04-12 | タツタ電線株式会社 | 光源モジュール |
-
1994
- 1994-07-29 JP JP19733994A patent/JPH0839867A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002214706A (ja) * | 2001-01-17 | 2002-07-31 | Sony Corp | 画像表示用照明装置、投射型表示装置及び画像表示方法 |
| EP1955831A2 (en) | 2007-02-06 | 2008-08-13 | Fanuc Ltd | Robot control unit for stopping a movement of a robot according to a force detection value detected by a force sensor |
| WO2012046656A1 (ja) * | 2010-10-04 | 2012-04-12 | タツタ電線株式会社 | 光源モジュール |
| JP5922026B2 (ja) * | 2010-10-04 | 2016-05-24 | タツタ電線株式会社 | 光源モジュール |
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