JPH083990Y2 - 火災報知用機器のコネクタ取付構造 - Google Patents
火災報知用機器のコネクタ取付構造Info
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- JPH083990Y2 JPH083990Y2 JP1990083247U JP8324790U JPH083990Y2 JP H083990 Y2 JPH083990 Y2 JP H083990Y2 JP 1990083247 U JP1990083247 U JP 1990083247U JP 8324790 U JP8324790 U JP 8324790U JP H083990 Y2 JPH083990 Y2 JP H083990Y2
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- Japan
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- connector
- locking
- mounting structure
- housing
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、火災受信機などの火災報知用機器の筐体に
取付けられ、例えば外部配線や予備電源などとプリント
基板とを接続するコネクタの取付構造に関するものであ
る。
取付けられ、例えば外部配線や予備電源などとプリント
基板とを接続するコネクタの取付構造に関するものであ
る。
[従来の技術] 第5図は従来のコネクタ取付構造の一例を示す斜視図
である。図において、(61)は垂直片にコネクタの取付
穴(62)が設けられたL字状の取付金具で、水平片に設
けた固定穴(63)を介して火災受信機の筐体等(図示せ
ず)にねじ止めされる。
である。図において、(61)は垂直片にコネクタの取付
穴(62)が設けられたL字状の取付金具で、水平片に設
けた固定穴(63)を介して火災受信機の筐体等(図示せ
ず)にねじ止めされる。
(2)は弾性材からなるコネクタで、箱状の本体(2
1)の上下面にはそれぞれほぼ弓状の弾性を有する係止
部(22),(22a)と、この係止部(22),(22a)と僅
かな間隙(取付金具(61)の厚さより僅かに狭い間隙)
を隔てて係止爪(24),(24a)が形成された係止片(2
3),(23a)とが設けられており、係止片(23),(23
a)の両側にはスリット(25),(25a)が設けられて係
止片(23),(23a)に上下方向の弾性を付与してい
る。(26),(26a)は本体(21)の両側面に設けられ
た凹部、(27),(27a)は本体(21)内に設けられた
コネクタピン、(28),(28a)はコネクタピン(2
7),(27a)と例えば筐体内に取付けたプリント基板
(図示せず)とを接続するリード線である。
1)の上下面にはそれぞれほぼ弓状の弾性を有する係止
部(22),(22a)と、この係止部(22),(22a)と僅
かな間隙(取付金具(61)の厚さより僅かに狭い間隙)
を隔てて係止爪(24),(24a)が形成された係止片(2
3),(23a)とが設けられており、係止片(23),(23
a)の両側にはスリット(25),(25a)が設けられて係
止片(23),(23a)に上下方向の弾性を付与してい
る。(26),(26a)は本体(21)の両側面に設けられ
た凹部、(27),(27a)は本体(21)内に設けられた
コネクタピン、(28),(28a)はコネクタピン(2
7),(27a)と例えば筐体内に取付けたプリント基板
(図示せず)とを接続するリード線である。
(3)は箱状のプラグで、内部にはコネクタ(2)の
コネクタピン(27),(27a)に接続されるソケット
(図示せず)が設けられており、また、両側面にはコネ
クタ(2)の凹部(26),(26a)に係合する係止爪(3
1),(31a)が設けられている。(32),(32a)はソ
ケットと例えば筐体内に設けられたバッテリ(図示せ
ず)とを接続するリード線である。
コネクタピン(27),(27a)に接続されるソケット
(図示せず)が設けられており、また、両側面にはコネ
クタ(2)の凹部(26),(26a)に係合する係止爪(3
1),(31a)が設けられている。(32),(32a)はソ
ケットと例えば筐体内に設けられたバッテリ(図示せ
ず)とを接続するリード線である。
上記のように構成した取付金具(61)にコネクタ
(2)を装着するには、コネクタ(2)の先端部を取付
金具(61)の取付穴(62)に挿入し、後方から押込む。
これにより係止片(23),(23a)は内側に変位して取
付穴(62)に嵌入し、係止部(22),(22a)が取付金
具(61)に当って停止する。このとき、係止片(23),
(23a)は元の状態に戻り、係止部(22),(22a)と係
止爪(24),(24a)との間に取付金具(61)を挟ん
で、コネクタ(2)を保持する。
(2)を装着するには、コネクタ(2)の先端部を取付
金具(61)の取付穴(62)に挿入し、後方から押込む。
これにより係止片(23),(23a)は内側に変位して取
付穴(62)に嵌入し、係止部(22),(22a)が取付金
具(61)に当って停止する。このとき、係止片(23),
(23a)は元の状態に戻り、係止部(22),(22a)と係
止爪(24),(24a)との間に取付金具(61)を挟ん
で、コネクタ(2)を保持する。
ついで、コネクタ(2)のコネクタピン(27),(27
a)にプラグ(3)のソケットを嵌合すれば、係止爪(3
1),(31a)がコネクタ(2)の凹部(26),(26a)
に係合し、両者は電気的、機械的に接続される。
a)にプラグ(3)のソケットを嵌合すれば、係止爪(3
1),(31a)がコネクタ(2)の凹部(26),(26a)
に係合し、両者は電気的、機械的に接続される。
第6図は取付金具の他の従来例を示すもので、Z字状
に形成された取付金具(61a)の一方の水平片には取付
穴(62)が設けられており、他方の水平片を筐体等に固
定し、取付穴(62)の上からコネクタ(2)を取付け、
下からソケットを接続するようにしたものである。
に形成された取付金具(61a)の一方の水平片には取付
穴(62)が設けられており、他方の水平片を筐体等に固
定し、取付穴(62)の上からコネクタ(2)を取付け、
下からソケットを接続するようにしたものである。
[考案が解決しようとする課題] 上記のような従来のコネクタの取付構造においては、
筐体内の狭い場所で先ず取付金具(61)又は(61a)を
筐体に固定し、取付金具(61)に横方向からコネクタ
(2)を取付けたのち、反対方向からこのコネクタ
(2)にプラグ(3)を接続し、あるいは取付金具(61
a)に上方からコネクタ(2)を取付けたのち、取付金
具(61a)の下方からプラグ(3)を接続しなければな
らないので、取付作業がきわめて面倒であるばかりでな
く、プラグ(3)を接続する際筐体内に取付けた他の電
気部品などを損傷するおそれがあった。
筐体内の狭い場所で先ず取付金具(61)又は(61a)を
筐体に固定し、取付金具(61)に横方向からコネクタ
(2)を取付けたのち、反対方向からこのコネクタ
(2)にプラグ(3)を接続し、あるいは取付金具(61
a)に上方からコネクタ(2)を取付けたのち、取付金
具(61a)の下方からプラグ(3)を接続しなければな
らないので、取付作業がきわめて面倒であるばかりでな
く、プラグ(3)を接続する際筐体内に取付けた他の電
気部品などを損傷するおそれがあった。
本考案は、上記の課題を解決すべくなされたもので、
コネクタを取付けるホルダを火災受信機等の筐体と一体
的に構成し、このホルダにコネクタ又はコネクタとプラ
グをワンタッチで取付けることのできるコネクタの取付
構造を得ることを目的としたものである。
コネクタを取付けるホルダを火災受信機等の筐体と一体
的に構成し、このホルダにコネクタ又はコネクタとプラ
グをワンタッチで取付けることのできるコネクタの取付
構造を得ることを目的としたものである。
[課題を解決するための手段] 本考案に係るコネクタ取付構造は、筐体の底板に設け
られコネクタの底面に形成された凸部又は凹部が嵌合す
る嵌合部と、該嵌合部に近接して前記底板から対向して
立設された上部に係止爪を有する一対の支持片とを備
え、該支持片は前記コネクタの側面を挟持し、かつ前記
係止爪が前記コネクタの上面を係止するように構成した
ものである。
られコネクタの底面に形成された凸部又は凹部が嵌合す
る嵌合部と、該嵌合部に近接して前記底板から対向して
立設された上部に係止爪を有する一対の支持片とを備
え、該支持片は前記コネクタの側面を挟持し、かつ前記
係止爪が前記コネクタの上面を係止するように構成した
ものである。
また、前記係止爪は上端から下側内方に傾斜する案内
面を備えたものである。
面を備えたものである。
[作用] 支持片の上にコネクタを当接して圧下する。これによ
りコネクタの凸部又は凹部は嵌合部に嵌合し、また、支
持片により挟持されると共にその上面が係止爪によって
係止され、所定の位置に確実に保持される。この状態で
コネクタにプラグを接続する。
りコネクタの凸部又は凹部は嵌合部に嵌合し、また、支
持片により挟持されると共にその上面が係止爪によって
係止され、所定の位置に確実に保持される。この状態で
コネクタにプラグを接続する。
コネクタにプラグを接続したのち、コネクタをコネク
タホルダに取付けてもよい。また、係止爪の案内面がコ
ネクタを案内してコネクタが容易に装着できるようにす
る。
タホルダに取付けてもよい。また、係止爪の案内面がコ
ネクタを案内してコネクタが容易に装着できるようにす
る。
なお、コネクタの取り外しは両支持片を外方に広げ、
係止爪によるコネクタ上面の係止を外すだけで簡単に行
うことができる。
係止爪によるコネクタ上面の係止を外すだけで簡単に行
うことができる。
[実施例] 第1図は本考案実施例の斜視図、第2図はコネクタを
コネクタホルダに取付けた状態を示す斜視図、第3図は
本考案を実施した火災受信機の一例を示す平面図であ
る。先ず、第3図において、(4)は断面ほぼ状の筐
体、(5)は操作板窓(51)を有し、蝶番(52),(52
a)により筐体(4)に開閉可能に取付けられた扉であ
る。(41)は筐体(4)の底板、(42)は筐体(4)内
に装着されたトランス、(43)は同じく予備電源として
のバッテリ、(44)は各種の回路素子、部品等が搭載さ
れ、筐体(4)に固定されたプリント基板、(45)はプ
リント基板(44)を介して筐体(4)に固定された操作
板である。
コネクタホルダに取付けた状態を示す斜視図、第3図は
本考案を実施した火災受信機の一例を示す平面図であ
る。先ず、第3図において、(4)は断面ほぼ状の筐
体、(5)は操作板窓(51)を有し、蝶番(52),(52
a)により筐体(4)に開閉可能に取付けられた扉であ
る。(41)は筐体(4)の底板、(42)は筐体(4)内
に装着されたトランス、(43)は同じく予備電源として
のバッテリ、(44)は各種の回路素子、部品等が搭載さ
れ、筐体(4)に固定されたプリント基板、(45)はプ
リント基板(44)を介して筐体(4)に固定された操作
板である。
(1)は筐体(4)の底板(41)上に設けられたコネ
クタホルダで、リード線がプリント基板(44)に接続さ
れたコネクタ(2)が装着されており、このコネクタ
(2)にはリード線がバッテリ(43)に接続されたプラ
グ(3)が結合されている。
クタホルダで、リード線がプリント基板(44)に接続さ
れたコネクタ(2)が装着されており、このコネクタ
(2)にはリード線がバッテリ(43)に接続されたプラ
グ(3)が結合されている。
第1図はコネクタホルダ(1)の実施例の斜視図であ
る。図において、(11)は筐体(4)の底板(41)から
突設された平面ほぼ凸字状のコネクタ受けで、胴部(1
2)の上面にはコネクタ(2)の係止部(22a)及び係止
片(23a)が嵌入される凹部(又は貫通穴)(14),(1
5)が設けられており、頭部(13)の両側はスリット(1
6)により底板(41)から切離されている。(17),(1
7a)は基部が底板(41)に連結され、コネクタ受け(1
1)の頭部(13)の両側においてスリット(16)内から
対向して立設された支持片で、自由端の対向面には係止
爪(18),(18a)が形成されている。また、係止爪18,
18aは、第1図,第2図に示されているように、上端か
ら下側内方に傾斜する、コネクタの装着を案内する案内
面を備えている。なお、頭部(13)の上面から係止爪
(18),(18a)までの高さ(h)及び支持片(17),
(17a)間の内寸法(l)は、コネクタ(2)の本体(2
1)の厚さ及び幅とそれぞれほぼ等しく形成されてい
る。
る。図において、(11)は筐体(4)の底板(41)から
突設された平面ほぼ凸字状のコネクタ受けで、胴部(1
2)の上面にはコネクタ(2)の係止部(22a)及び係止
片(23a)が嵌入される凹部(又は貫通穴)(14),(1
5)が設けられており、頭部(13)の両側はスリット(1
6)により底板(41)から切離されている。(17),(1
7a)は基部が底板(41)に連結され、コネクタ受け(1
1)の頭部(13)の両側においてスリット(16)内から
対向して立設された支持片で、自由端の対向面には係止
爪(18),(18a)が形成されている。また、係止爪18,
18aは、第1図,第2図に示されているように、上端か
ら下側内方に傾斜する、コネクタの装着を案内する案内
面を備えている。なお、頭部(13)の上面から係止爪
(18),(18a)までの高さ(h)及び支持片(17),
(17a)間の内寸法(l)は、コネクタ(2)の本体(2
1)の厚さ及び幅とそれぞれほぼ等しく形成されてい
る。
上記のように構成したコネクタホルダ(1)にコネク
タ(2)を取付けるには、コネクタ(2)の本体(21)
を支持片(17),(17a)の上に当接して圧下する。こ
れにより、第2図に示すように、コネクタ(2)の下面
がコネクタ受け(11)に当接すると共に、係止部(22
a)と係止片(23a)が凹部(14),(15)に嵌入され
る。このとき、コネクタ(2)の本体(21)の側面は支
持片(17),(17a)に挟持され、その上面が係止爪(1
8),(18a)によって係止される。また、コネクタ
(2)の軸方向の位置は係止部(22a)と係止片(23a)
の凹部(14),(15)への嵌入によって位置決めされる
ので、コネクタ(2)は所定の位置に確実に保持され
る。
タ(2)を取付けるには、コネクタ(2)の本体(21)
を支持片(17),(17a)の上に当接して圧下する。こ
れにより、第2図に示すように、コネクタ(2)の下面
がコネクタ受け(11)に当接すると共に、係止部(22
a)と係止片(23a)が凹部(14),(15)に嵌入され
る。このとき、コネクタ(2)の本体(21)の側面は支
持片(17),(17a)に挟持され、その上面が係止爪(1
8),(18a)によって係止される。また、コネクタ
(2)の軸方向の位置は係止部(22a)と係止片(23a)
の凹部(14),(15)への嵌入によって位置決めされる
ので、コネクタ(2)は所定の位置に確実に保持され
る。
ついで、コネクタ(2)に横方向からプラグ(3)を
結合すれば、コネクタ(2)とプラグ(3)は機械的、
電気的に一体的に接続される。なお、コネクタ(2)と
プラグ(3)をあらかじめ接続したのち、コネクタ
(2)をコネクタホルダ(1)に取付ければ、両者をワ
ンタッチでコネクタホルダ(1)に取付けることができ
る。
結合すれば、コネクタ(2)とプラグ(3)は機械的、
電気的に一体的に接続される。なお、コネクタ(2)と
プラグ(3)をあらかじめ接続したのち、コネクタ
(2)をコネクタホルダ(1)に取付ければ、両者をワ
ンタッチでコネクタホルダ(1)に取付けることができ
る。
コネクタ(2)を取外す場合は、指先等で支持片(1
7),(17a)を両側に開いて係止爪(18),(18a)の
係止を外し、コネクタ(2)を上方に引ればよい。
7),(17a)を両側に開いて係止爪(18),(18a)の
係止を外し、コネクタ(2)を上方に引ればよい。
第4図は本考案の他の実施例の斜視図で、本実施例に
おいては例えば筐体(4)の底板(41)に直接凹部(又
は貫通穴)(14),(15)を設けると共に、底板(41)
から直接支持片(17),(17a)を立設したもので、コ
ネクタ(2)及びプラグ(3)の取付操作は第1図の実
施例の場合と同様である。なお、この場合、支持片(1
7),(17a)の弾性を強化するため、両支持片(17),
(17a)の基部の内側において底板(41)にスリットを
設けてもよい。
おいては例えば筐体(4)の底板(41)に直接凹部(又
は貫通穴)(14),(15)を設けると共に、底板(41)
から直接支持片(17),(17a)を立設したもので、コ
ネクタ(2)及びプラグ(3)の取付操作は第1図の実
施例の場合と同様である。なお、この場合、支持片(1
7),(17a)の弾性を強化するため、両支持片(17),
(17a)の基部の内側において底板(41)にスリットを
設けてもよい。
上記の説明では、下面に係止部(22a)と係止片(23
a)が突設した従来のコネクタ(2)をコネクタホルダ
(1)に取付ける場合を示したが、コネクタの構造はこ
れに限定するものではなく、例えば下面に凹部が形成さ
れたコネクタを使用する場合は、コネクタ受け(11)又
は底板などにこの凹部が嵌合する凸部を設けるなど、適
宜変更することができる。
a)が突設した従来のコネクタ(2)をコネクタホルダ
(1)に取付ける場合を示したが、コネクタの構造はこ
れに限定するものではなく、例えば下面に凹部が形成さ
れたコネクタを使用する場合は、コネクタ受け(11)又
は底板などにこの凹部が嵌合する凸部を設けるなど、適
宜変更することができる。
上記の実施例では、本考案を火災受信機に実施した場
合を示したが、その他の火災報知用機器、例えば連動制
御盤、中継器、表示器等にも本考案を実施することがで
きる。
合を示したが、その他の火災報知用機器、例えば連動制
御盤、中継器、表示器等にも本考案を実施することがで
きる。
[考案の効果] 以上の説明から明らかなように、本考案においては、
コネクタの底面に形成された凸部又は凹部が嵌合する嵌
合部によって、コネクタの軸方向の動きを規制し、ま
た、係止爪によってコネクタの上面を係止するように構
成したので、コネクタは所定の位置に確実に保持される
と共に、取り外しも極めて容易にできる。
コネクタの底面に形成された凸部又は凹部が嵌合する嵌
合部によって、コネクタの軸方向の動きを規制し、ま
た、係止爪によってコネクタの上面を係止するように構
成したので、コネクタは所定の位置に確実に保持される
と共に、取り外しも極めて容易にできる。
また、係止爪にコネクタを案内する案内面を備えたの
で、コネクタの装着もきわめて容易にすることができ
る。
で、コネクタの装着もきわめて容易にすることができ
る。
第1図は本考案実施例の斜視図、第2図はコネクタホル
ダにコネクタを取付けた状態を示す斜視図、第3図は本
考案を実施した火災受信機の一例の平面図、第4図は本
考案の他の実施例の斜視図、第5図及び第6図は従来の
コネクタの取付構造の一例を示す斜視図である。 (1):コネクタホルダ、(11):コネクタ受け、(1
4),(15):凹部、(16):スリット、(17),(17
a):支持片、(18),(18a):係止爪、(2):コネ
クタ、(22),(22a):係止部、(23),(23a):係
止片、(3):プラグ、(4):筐体、(41):底板、
(43):バッテリ、(44):プリント基板。
ダにコネクタを取付けた状態を示す斜視図、第3図は本
考案を実施した火災受信機の一例の平面図、第4図は本
考案の他の実施例の斜視図、第5図及び第6図は従来の
コネクタの取付構造の一例を示す斜視図である。 (1):コネクタホルダ、(11):コネクタ受け、(1
4),(15):凹部、(16):スリット、(17),(17
a):支持片、(18),(18a):係止爪、(2):コネ
クタ、(22),(22a):係止部、(23),(23a):係
止片、(3):プラグ、(4):筐体、(41):底板、
(43):バッテリ、(44):プリント基板。
Claims (2)
- 【請求項1】筐体の底板に設けられコネクタの底面に形
成された凸部又は凹部が嵌合する嵌合部と、 該嵌合部に近接して前記底板から対向して立設された上
部に係止爪を有する一対の支持片とを備え、 該支持片は前記コネクタの側面を挟持し、かつ前記係止
爪が前記コネクタの上面を係止するように構成したこと
を特徴とする火災報知用機器のコネクタ取付構造。 - 【請求項2】前記係止爪は上端から下側内方に傾斜する
案内面を備えたことを特徴とする請求項1記載の火災報
知用機器のコネクタ取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990083247U JPH083990Y2 (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 火災報知用機器のコネクタ取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990083247U JPH083990Y2 (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 火災報知用機器のコネクタ取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423079U JPH0423079U (ja) | 1992-02-25 |
| JPH083990Y2 true JPH083990Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=31630753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990083247U Expired - Fee Related JPH083990Y2 (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 火災報知用機器のコネクタ取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083990Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5709608B2 (ja) * | 2011-03-31 | 2015-04-30 | 能美防災株式会社 | 火災受信機における端子台用接続治具 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6097576A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-31 | 松下電工株式会社 | パネル取付用配線器具 |
| JPH0737256Y2 (ja) * | 1987-12-15 | 1995-08-23 | 本田技研工業株式会社 | コネクタ装置 |
-
1990
- 1990-08-08 JP JP1990083247U patent/JPH083990Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0423079U (ja) | 1992-02-25 |
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