JPH0840135A - 福祉用車両 - Google Patents
福祉用車両Info
- Publication number
- JPH0840135A JPH0840135A JP6193714A JP19371494A JPH0840135A JP H0840135 A JPH0840135 A JP H0840135A JP 6193714 A JP6193714 A JP 6193714A JP 19371494 A JP19371494 A JP 19371494A JP H0840135 A JPH0840135 A JP H0840135A
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- JP
- Japan
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- rail
- vehicle
- hanger
- rails
- automobile
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000003141 lower extremity Anatomy 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000474 nursing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】車内のスペースを有効に利用することができ、
経費、人員を効率よく使用することができる要介護者用
の車両を提供することを目的とする。 【構成】自動車の内部の天井部に、車両進行方向と、横
断方向のレールを交差する状態で取り付け、レール交差
部には回転ガイドを設け、レールには要介護者を吊り上
げるハンガーを滑動自在に懸垂して構成した、福祉用車
両である。
経費、人員を効率よく使用することができる要介護者用
の車両を提供することを目的とする。 【構成】自動車の内部の天井部に、車両進行方向と、横
断方向のレールを交差する状態で取り付け、レール交差
部には回転ガイドを設け、レールには要介護者を吊り上
げるハンガーを滑動自在に懸垂して構成した、福祉用車
両である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、福祉用車両に関するも
のであり、特に車椅子から吊り上げて対象とする人のみ
を車内に収納できる車両に関するものである。
のであり、特に車椅子から吊り上げて対象とする人のみ
を車内に収納できる車両に関するものである。
【0002】
【従来の技術】身体障害者、あるいは独居の老人、在宅
介護を受けている人など(以下『要介護者』)が移動す
るために福祉用車両が利用されている。従来の福祉用車
両は、図7に示すように要介護者が車椅子にのった状態
で、車椅子ごと自動車内に乗り込む装置が一般的であっ
た。これはワンボックスカーの後部座席を車椅子を固定
できるように改良するとともに油圧で昇降するリフトを
取り付け、このリフトには後退を防止するガードを取り
付けたものである。要介護者は車椅子のままリフトに乗
り込み、車椅子のまま車内に固定されて移動するもので
ある。
介護を受けている人など(以下『要介護者』)が移動す
るために福祉用車両が利用されている。従来の福祉用車
両は、図7に示すように要介護者が車椅子にのった状態
で、車椅子ごと自動車内に乗り込む装置が一般的であっ
た。これはワンボックスカーの後部座席を車椅子を固定
できるように改良するとともに油圧で昇降するリフトを
取り付け、このリフトには後退を防止するガードを取り
付けたものである。要介護者は車椅子のままリフトに乗
り込み、車椅子のまま車内に固定されて移動するもので
ある。
【0003】
【本発明が解決しようとする問題点】前記した従来の福
祉用車両にあっては、次のような問題点がある。 <イ>従来の自動車は車椅子に乗ったままの要介護者を
運搬する構造である。そのために通常の軽自動車では要
介護者を乗せた1台の車椅子しか利用することができな
い。また一般の福祉施設で利用されている普通車タイプ
のワンボックスカーであっても要介護者を乗せた2台の
車椅子を運搬するのが限度である。 <ロ>したがって要介護者の移動には多くの手間と費用
がかかることになり、結果的に本人や家族が外出に対し
て消極的となってしまうのが現状である。
祉用車両にあっては、次のような問題点がある。 <イ>従来の自動車は車椅子に乗ったままの要介護者を
運搬する構造である。そのために通常の軽自動車では要
介護者を乗せた1台の車椅子しか利用することができな
い。また一般の福祉施設で利用されている普通車タイプ
のワンボックスカーであっても要介護者を乗せた2台の
車椅子を運搬するのが限度である。 <ロ>したがって要介護者の移動には多くの手間と費用
がかかることになり、結果的に本人や家族が外出に対し
て消極的となってしまうのが現状である。
【0004】
【本発明の目的】本発明は上記のような問題を改善する
ためになされたもので、多数の要介護者を簡単に搭乗さ
せることができ経費や人員を削減して効率よく運搬でき
る福祉用車両を提供することを目的とする。また本発明
は要介護者やその家族が気軽に外出することのできる福
祉用車両を提供することを目的とする。
ためになされたもので、多数の要介護者を簡単に搭乗さ
せることができ経費や人員を削減して効率よく運搬でき
る福祉用車両を提供することを目的とする。また本発明
は要介護者やその家族が気軽に外出することのできる福
祉用車両を提供することを目的とする。
【0005】
【問題点を解決するための手段】すなわち本発明は自動
車の内部の天井部に、車両進行方向と、横断方向のレー
ルを交差する状態で取り付け、レール交差部には回転ガ
イドを設け、レールには要介護者を吊り上げるハンガー
を滑動自在に懸垂して構成した、福祉用車両である。
車の内部の天井部に、車両進行方向と、横断方向のレー
ルを交差する状態で取り付け、レール交差部には回転ガ
イドを設け、レールには要介護者を吊り上げるハンガー
を滑動自在に懸垂して構成した、福祉用車両である。
【0006】
【本発明の構成】以下図面を参照しながら本発明の福祉
用車両について説明する。
用車両について説明する。
【0007】<イ>座席の配置 本発明の車両は、後部(図1の実施例)あるいは側部に
ドアがありこのドアが全開できるタイプの自動車を使用
する。そして自動車の運転席よりも後部の座席1には、
中央に前後方向に歩ける程度の通路を開設する。この通
路を挟んで左右にシートベルト、ヘッドレスト付きの通
常の自動車用の座席1を配置する。本発明の装置は、要
介護者を車椅子に乗ったまま移動するものではないか
ら、従来のように車椅子ごと昇降するような床面や油圧
リフトは必要としない。
ドアがありこのドアが全開できるタイプの自動車を使用
する。そして自動車の運転席よりも後部の座席1には、
中央に前後方向に歩ける程度の通路を開設する。この通
路を挟んで左右にシートベルト、ヘッドレスト付きの通
常の自動車用の座席1を配置する。本発明の装置は、要
介護者を車椅子に乗ったまま移動するものではないか
ら、従来のように車椅子ごと昇降するような床面や油圧
リフトは必要としない。
【0008】<ロ>レールの配置 レールは角筒体の底面の中央を開放した、モノレール用
のレールを使用する。このレールを自動車の内部の天井
部に配置して固定する。レールは、車両進行方向に配置
する縦レール2と、車両の横断方向に配置する横断レー
ル3とによって構成する。したがって縦レール2と横断
レール3とは交差するように配置される。そして縦レー
ル2は、座席の中央通路の上部の天井部に固定する。一
方、横断レール3は座席の上部の天井部に固定する。
のレールを使用する。このレールを自動車の内部の天井
部に配置して固定する。レールは、車両進行方向に配置
する縦レール2と、車両の横断方向に配置する横断レー
ル3とによって構成する。したがって縦レール2と横断
レール3とは交差するように配置される。そして縦レー
ル2は、座席の中央通路の上部の天井部に固定する。一
方、横断レール3は座席の上部の天井部に固定する。
【0009】<ハ>回転ガイド 縦レール2と横断レール3とが交差するレール交差部に
は回転ガイド4を設ける。この回転ガイド4は、図3に
示すような円筒であり、内部には他の部分の同一断面の
レールを十文字に配置してある。したがってこのガイド
4内に後述するハンガー5の車輪を収納した状態でガイ
ド4を回転すれば、ハンガー5の進行方向を自由に変更
することができる。この回転ガイド4の回転は、電動
式、油圧式、手動式、など公知の駆動方法を採用するこ
とができる。
は回転ガイド4を設ける。この回転ガイド4は、図3に
示すような円筒であり、内部には他の部分の同一断面の
レールを十文字に配置してある。したがってこのガイド
4内に後述するハンガー5の車輪を収納した状態でガイ
ド4を回転すれば、ハンガー5の進行方向を自由に変更
することができる。この回転ガイド4の回転は、電動
式、油圧式、手動式、など公知の駆動方法を採用するこ
とができる。
【0010】<ニ>ハンガー5 レールには車輪を収納し、この車輪の車軸に巻き上げ機
を取り付け、巻き上げ機にはハンガー5を懸垂する。こ
の巻き上げ機は電動、その他の動力で回転してハンガー
5を上下動するための装置であり、駆動の切り替えはス
イッチボックスにおいて行う。ハンガー5にはスリング
7を取り付けるが、このスリング7は要介護者を抱き上
げるためのベルト、シート、網体、などで構成した公知
の収納体である。レール上のハンガー5の滑動は、人力
式、あるいは電動モーターなどを使用した自走式のいず
れの構成も採用することができる。
を取り付け、巻き上げ機にはハンガー5を懸垂する。こ
の巻き上げ機は電動、その他の動力で回転してハンガー
5を上下動するための装置であり、駆動の切り替えはス
イッチボックスにおいて行う。ハンガー5にはスリング
7を取り付けるが、このスリング7は要介護者を抱き上
げるためのベルト、シート、網体、などで構成した公知
の収納体である。レール上のハンガー5の滑動は、人力
式、あるいは電動モーターなどを使用した自走式のいず
れの構成も採用することができる。
【0011】<ホ>延長レール いずれかのレールの端部を延長可能に構成する。そのた
めにはレールの一部を二重構造にしておき、内部あるい
は外部の延長レール6を引き出し得るように構成する。
図1の実施例では自動車の後部ドアを開閉する構造であ
り、そのために車両進行方向の縦レール2の端部を車外
に延長可能に構成している。しかし自動車の側部のドア
を開閉する構造であれば、横断レール3の端部を延長可
能に構成することもできる。延長レール6の先端にはハ
ンガー5が移動した場合に片持ち粱状の延長レール6に
負担が掛かる。そのために延長レール6の端部に折り畳
み自在の脚を取り付けることもできる。この脚によっ
て、地面から反力を取れば延長レール6はその先端を支
持されて安定した状態でハンガー5を懸垂することがで
きる。
めにはレールの一部を二重構造にしておき、内部あるい
は外部の延長レール6を引き出し得るように構成する。
図1の実施例では自動車の後部ドアを開閉する構造であ
り、そのために車両進行方向の縦レール2の端部を車外
に延長可能に構成している。しかし自動車の側部のドア
を開閉する構造であれば、横断レール3の端部を延長可
能に構成することもできる。延長レール6の先端にはハ
ンガー5が移動した場合に片持ち粱状の延長レール6に
負担が掛かる。そのために延長レール6の端部に折り畳
み自在の脚を取り付けることもできる。この脚によっ
て、地面から反力を取れば延長レール6はその先端を支
持されて安定した状態でハンガー5を懸垂することがで
きる。
【0012】<ヘ>要介護者の吊り上げ 図1の例では自動車の後部ドアを上に上げて後部を開放
する。そして縦レール2の端部を車外に延長しハンガー
5を車外に移動する。そしてスリング7によって、要介
護者を包み込むような状態で収納し、スリング7の上端
をハンガー5に係合し、ハンガー5を巻き上げることに
よって要介護者を吊り上げる。ハンガー5が車椅子の上
部空間に位置しているから、要介護者は鉛直方向に吊り
上げられ、斜め方向に無理に引かれて周囲に衝突するよ
うな危険が生じることはまったくない。
する。そして縦レール2の端部を車外に延長しハンガー
5を車外に移動する。そしてスリング7によって、要介
護者を包み込むような状態で収納し、スリング7の上端
をハンガー5に係合し、ハンガー5を巻き上げることに
よって要介護者を吊り上げる。ハンガー5が車椅子の上
部空間に位置しているから、要介護者は鉛直方向に吊り
上げられ、斜め方向に無理に引かれて周囲に衝突するよ
うな危険が生じることはまったくない。
【0013】<ト>要介護者の着席 こうして自動車外の車椅子から要介護者のみをスリング
7によって吊り上げた後、縦レール2に沿ってハンガー
5を移動し、要介護者を座席1の上まで移動させる。
そしてハンガー5の車輪を回転ガイド4内に収納した状
態で回転ガイド4を回転し、ハンガー5を目的の座席の
上部の横断レール3に移す。横断レール3は座席1のす
べての面をカバーできる長さで配置してあるから客席の
どの座席1の上部空間にも要介護者を位置させることが
できる。その後にハンガー5を下げ、要介護者を着席さ
せる。着席したらスリング7取り除き、シートベルトに
よって固定して安全な姿勢を確保する。
7によって吊り上げた後、縦レール2に沿ってハンガー
5を移動し、要介護者を座席1の上まで移動させる。
そしてハンガー5の車輪を回転ガイド4内に収納した状
態で回転ガイド4を回転し、ハンガー5を目的の座席の
上部の横断レール3に移す。横断レール3は座席1のす
べての面をカバーできる長さで配置してあるから客席の
どの座席1の上部空間にも要介護者を位置させることが
できる。その後にハンガー5を下げ、要介護者を着席さ
せる。着席したらスリング7取り除き、シートベルトに
よって固定して安全な姿勢を確保する。
【0014】<チ>他の実施例(図5〜6) 自動車の内部の天井部両側に、進行方向と平行に、2本
のレールを固定レール8として取り付ける。固定レール
8には、それに直交する方向(横断方向)に移動が可能
な状態で、1本の移動レール9を取り付ける。移動レー
ル9の端は延長可能に構成する。したがって自動車の側
面ドアを開放して移動レール9の端部を延長すると、延
長レール6の端は、自動車の側面から車外に突出する。
この移動レール9に滑動自在に台車を収納し、台車には
ハンガー5を巻き上げ、巻き下ろし自在に懸垂する。
のレールを固定レール8として取り付ける。固定レール
8には、それに直交する方向(横断方向)に移動が可能
な状態で、1本の移動レール9を取り付ける。移動レー
ル9の端は延長可能に構成する。したがって自動車の側
面ドアを開放して移動レール9の端部を延長すると、延
長レール6の端は、自動車の側面から車外に突出する。
この移動レール9に滑動自在に台車を収納し、台車には
ハンガー5を巻き上げ、巻き下ろし自在に懸垂する。
【0015】要介護者の吊り上げる場合には自動車の側
部のドアを開け、移動レール9を延長し、ハンガー5を
車外に移動する。次に要介護者を包み込むような形状の
スリング7によって主に要介護者の腰と下肢を包囲し、
スリング7の上端をハンガー5に係合して吊り上げる。
そして移動レール9の移動によって座席1の上まで移動
させる。その後にハンガー5を下げ、要介護者を着席さ
せる。
部のドアを開け、移動レール9を延長し、ハンガー5を
車外に移動する。次に要介護者を包み込むような形状の
スリング7によって主に要介護者の腰と下肢を包囲し、
スリング7の上端をハンガー5に係合して吊り上げる。
そして移動レール9の移動によって座席1の上まで移動
させる。その後にハンガー5を下げ、要介護者を着席さ
せる。
【0016】
【本発明の効果】本発明の福祉用車両は以上説明したよ
うになるから次のような効果を得ることができる。 <イ>従来のこの種の装置のように車椅子ごと乗車させ
るものではなく、要介護者のみを着席させる構造であ
る。したがって車椅子が余分な容積を占めることがな
く、車内のスペースを有効に利用することができる。
うになるから次のような効果を得ることができる。 <イ>従来のこの種の装置のように車椅子ごと乗車させ
るものではなく、要介護者のみを着席させる構造であ
る。したがって車椅子が余分な容積を占めることがな
く、車内のスペースを有効に利用することができる。
【0017】<ロ>スペースを有効に利用できる結果、
従来は車椅子ごと2人の移動ができる程度であったワン
ボックスカーによっても、本発明の装置であれば4名か
ら6名の着席、移動が可能となった。したがって経費、
人員を効率よく使用することができ、依頼する側もまた
安価で積極的に利用することができるものである。さら
に養護老人ホームのような施設においても省力化をする
ことができ経済的な運営が可能となる。
従来は車椅子ごと2人の移動ができる程度であったワン
ボックスカーによっても、本発明の装置であれば4名か
ら6名の着席、移動が可能となった。したがって経費、
人員を効率よく使用することができ、依頼する側もまた
安価で積極的に利用することができるものである。さら
に養護老人ホームのような施設においても省力化をする
ことができ経済的な運営が可能となる。
【図1】本発明の福祉用車両の平面図
【図2】車内の状態の説明図
【図3】使用状態の説明図
【図4】使用状態の説明図
【図5】使用状態の説明図
【図6】使用状態の説明図
【図7】従来の装置の使用状態の説明図
Claims (4)
- 【請求項1】自動車の内部の天井部に、車両進行方向
と、横断方向のレールを交差する状態で取り付け、 レール交差部には回転ガイドを設け、 レールには要介護者を吊り上げるハンガーを滑動自在に
懸垂して構成した、 福祉用車両 - 【請求項2】自動車の内部の天井部に、車両進行方向
と、横断方向のレールを交差する状態で取り付け、 レール交差部には回転ガイドを設け、 レールには要介護者を吊り上げるハンガーを滑動自在に
懸垂し、 レールの端部を車外に延長可能に構成した、 福祉用車両 - 【請求項3】自動車の内部の天井部に、車両進行方向
と、横断方向のレールを交差する状態で取り付け、 レール交差部には回転ガイドを設け、 レールには要介護者を吊り上げるハンガーを滑動自在に
懸垂し、 車両進行方向のレールの端部を車外に延長可能に構成
し、 延長端部には地面から反力を取る脚を取り付けた、 福祉用車両 - 【請求項4】自動車の内部の天井部に、進行方向に固定
レールを取り付け、 固定レールに対して、横断方向に移動レールを滑動自在
に取り付け、 移動するレールにはさらに巻き上げ容器を介して移動可
能なハンガーを取り付け、 移動するレールの先端を車両の側面から自動車外に延長
可能に構成し、 延長レールを自動車外に延長した状態で、ハンガーによ
って自動車外の車椅子から要介護者を吊り上げた後、 ハンガーの移動によって要介護者を自動車の座席の上ま
で移動させて着席させ得るように構成した、 福祉用車両
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6193714A JPH0840135A (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | 福祉用車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6193714A JPH0840135A (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | 福祉用車両 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0840135A true JPH0840135A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=16312577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6193714A Pending JPH0840135A (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | 福祉用車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0840135A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117598607A (zh) * | 2024-01-11 | 2024-02-27 | 集美大学 | 一种可移动旋转的作品保护画框 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5470516A (en) * | 1977-11-14 | 1979-06-06 | Nippon Soken Inc | Cargo device for truck |
| JPS61171659A (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-02 | 株式会社日立製作所 | 回動位置決め駆動機構 |
| JPH05131012A (ja) * | 1991-11-14 | 1993-05-28 | Sekisui Chem Co Ltd | 車両用介護リフト |
-
1994
- 1994-07-26 JP JP6193714A patent/JPH0840135A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5470516A (en) * | 1977-11-14 | 1979-06-06 | Nippon Soken Inc | Cargo device for truck |
| JPS61171659A (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-02 | 株式会社日立製作所 | 回動位置決め駆動機構 |
| JPH05131012A (ja) * | 1991-11-14 | 1993-05-28 | Sekisui Chem Co Ltd | 車両用介護リフト |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117598607A (zh) * | 2024-01-11 | 2024-02-27 | 集美大学 | 一种可移动旋转的作品保护画框 |
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