JPH0840139A - 車両ライト制御装置 - Google Patents
車両ライト制御装置Info
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- JPH0840139A JPH0840139A JP18165794A JP18165794A JPH0840139A JP H0840139 A JPH0840139 A JP H0840139A JP 18165794 A JP18165794 A JP 18165794A JP 18165794 A JP18165794 A JP 18165794A JP H0840139 A JPH0840139 A JP H0840139A
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- lighting
- wiper
- vehicle
- light
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】車両の前照灯を適切に点灯、消灯し、より安全
な運転に寄与することを目的とする。 【構成】車両のライトの点灯制御を行う車両ライト制御
装置において、降雨を検出する降雨検出手段2と、前記
検出手段2により降雨が検出された時、前照灯8のみを
点灯する前照灯点灯手段を有することを特徴とする車両
ライト制御装置。
な運転に寄与することを目的とする。 【構成】車両のライトの点灯制御を行う車両ライト制御
装置において、降雨を検出する降雨検出手段2と、前記
検出手段2により降雨が検出された時、前照灯8のみを
点灯する前照灯点灯手段を有することを特徴とする車両
ライト制御装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両のライトの制御を
行う車両ライト制御装置に係わり、特に降雨状態に応じ
て前照灯の点灯・消灯制御を行う車両ライト制御装置に
関する。
行う車両ライト制御装置に係わり、特に降雨状態に応じ
て前照灯の点灯・消灯制御を行う車両ライト制御装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】車両の前照灯等の点灯は、各国、各地域
により一定の条件下において点灯することが法令化され
義務づけられている。又、義務づけられていない場合に
おいても、所定の状況の下では車両運行の安全面から前
照灯等の点灯を行うことが望ましい。
により一定の条件下において点灯することが法令化され
義務づけられている。又、義務づけられていない場合に
おいても、所定の状況の下では車両運行の安全面から前
照灯等の点灯を行うことが望ましい。
【0003】しかし、運転者の状況判断には差異があ
り、又歩行者や他の車両の運転者に於ける自己の車両見
え方が、運転者自身には直接的には判らないため、手動
で点灯操作を行う場合には、適切な点灯操作が行われな
い時がある。
り、又歩行者や他の車両の運転者に於ける自己の車両見
え方が、運転者自身には直接的には判らないため、手動
で点灯操作を行う場合には、適切な点灯操作が行われな
い時がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような問
題を解決するもので、状況に応じて自動的に車両の前照
灯等の点灯、消灯制御を適切に行って、操作性を高める
と共に、さらに安全性をも高めることを目的とする。
題を解決するもので、状況に応じて自動的に車両の前照
灯等の点灯、消灯制御を適切に行って、操作性を高める
と共に、さらに安全性をも高めることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の目的を
達成するもので、車両のライトの点灯制御を行う車両ラ
イト制御装置に於いて、降雨を検出する降雨検出手段
と、前記検出手段により降雨が検出された時、前照灯の
みを点灯する前照灯点灯手段を有することを特徴とす
る。
達成するもので、車両のライトの点灯制御を行う車両ラ
イト制御装置に於いて、降雨を検出する降雨検出手段
と、前記検出手段により降雨が検出された時、前照灯の
みを点灯する前照灯点灯手段を有することを特徴とす
る。
【0006】又、雨滴を検出する雨滴検出手段と、前記
雨滴検出手段からの雨滴検出信号に応じて、ワイパ動作
を制御するワイパ制御手段と、前記ワイパ制御手段の動
作、非動作を制御するオートワイパスイッチと、前記雨
滴検出手段により雨滴が検出された時、前照灯のみを点
灯する前照灯点灯手段と、車幅灯の点灯状態を検出する
車幅灯検出手段と、オートワイパスイッチが動作側の状
態で車幅灯が点灯状態の時には、前記雨滴検出手段によ
り雨滴が検出されなくなっても前記前照灯の点灯状態を
保持する点灯保持手段とを有することを特徴とするもの
である。
雨滴検出手段からの雨滴検出信号に応じて、ワイパ動作
を制御するワイパ制御手段と、前記ワイパ制御手段の動
作、非動作を制御するオートワイパスイッチと、前記雨
滴検出手段により雨滴が検出された時、前照灯のみを点
灯する前照灯点灯手段と、車幅灯の点灯状態を検出する
車幅灯検出手段と、オートワイパスイッチが動作側の状
態で車幅灯が点灯状態の時には、前記雨滴検出手段によ
り雨滴が検出されなくなっても前記前照灯の点灯状態を
保持する点灯保持手段とを有することを特徴とするもの
である。
【0007】車両のライトの点灯制御を行う車両ライト
制御装置に於いて、所定の条件が成立した時に前照灯を
消灯する旨を報知する報知手段と、該報知手段による報
知後に前照灯を消灯する前照灯制御手段とを設けたこと
を特徴とするものである。車両のライトの点灯制御を行
う車両ライト制御装置に於いて、所定の条件が成立した
時に前照灯を消灯させる前照灯消灯手段と、前記前照灯
消灯手段の制御に係わらず車両が停止するまで前照灯の
点灯状態を保持する点灯保持手段とを設けたことを特徴
とするものである。
制御装置に於いて、所定の条件が成立した時に前照灯を
消灯する旨を報知する報知手段と、該報知手段による報
知後に前照灯を消灯する前照灯制御手段とを設けたこと
を特徴とするものである。車両のライトの点灯制御を行
う車両ライト制御装置に於いて、所定の条件が成立した
時に前照灯を消灯させる前照灯消灯手段と、前記前照灯
消灯手段の制御に係わらず車両が停止するまで前照灯の
点灯状態を保持する点灯保持手段とを設けたことを特徴
とするものである。
【0008】雨滴を検出する雨滴検出手段を有し、該雨
滴検出手段の出力に応じてワイパを制御するオートワイ
パ装置と、周囲の明度を検出する明度検出手段を有し、
該明度検出手段の出力に応じてライトを制御するオート
ライト装置とを有する車両に於いて、前記オートワイパ
装置は雨滴検出手段による雨滴検出時に前記オートライ
ト装置に消灯禁止信号を送信し、前記オートライト装置
は該消灯禁止信号を受信したときには、ライトの点灯状
態から消灯状態にする制御を行わないことを特徴とする
ものである。
滴検出手段の出力に応じてワイパを制御するオートワイ
パ装置と、周囲の明度を検出する明度検出手段を有し、
該明度検出手段の出力に応じてライトを制御するオート
ライト装置とを有する車両に於いて、前記オートワイパ
装置は雨滴検出手段による雨滴検出時に前記オートライ
ト装置に消灯禁止信号を送信し、前記オートライト装置
は該消灯禁止信号を受信したときには、ライトの点灯状
態から消灯状態にする制御を行わないことを特徴とする
ものである。
【0009】
【作用】以上のような手段により本発明によれば、降雨
検出手段が降雨を検出すれば、前照灯点灯手段が前照灯
のみを点灯する(前照灯点灯手段は、他のライト、例え
ば車幅灯には影響を与えない。又、第2の発明によれ
ば、雨滴検出手段からの雨滴検出信号に応じてワイパを
制御するワイパ制御手段が動作状態で且つ車幅灯が点灯
状態の時には、雨滴検出手段により雨滴が検出されなく
なっても前照灯の点灯状態を保持する。
検出手段が降雨を検出すれば、前照灯点灯手段が前照灯
のみを点灯する(前照灯点灯手段は、他のライト、例え
ば車幅灯には影響を与えない。又、第2の発明によれ
ば、雨滴検出手段からの雨滴検出信号に応じてワイパを
制御するワイパ制御手段が動作状態で且つ車幅灯が点灯
状態の時には、雨滴検出手段により雨滴が検出されなく
なっても前照灯の点灯状態を保持する。
【0010】又、第3の発明によれば、報知手段が所定
の条件が成立した時に前照灯を消灯する旨を報知し、そ
して報知後に前照灯制御手段が前照灯を消灯する。又、
第4の発明によれば、点灯保持手段が前照灯消灯手段の
制御に係わらず車両が停止するまで前照灯の点灯状態を
保持する。又、第5の発明によれば、オートワイパ装置
は降雨時に消灯禁止信号をオートライト装置に送信し、
オートライト装置は消灯禁止信号を受信すれば、前照灯
の点灯状態を保持する(点灯から消灯への切換を行わな
い)。
の条件が成立した時に前照灯を消灯する旨を報知し、そ
して報知後に前照灯制御手段が前照灯を消灯する。又、
第4の発明によれば、点灯保持手段が前照灯消灯手段の
制御に係わらず車両が停止するまで前照灯の点灯状態を
保持する。又、第5の発明によれば、オートワイパ装置
は降雨時に消灯禁止信号をオートライト装置に送信し、
オートライト装置は消灯禁止信号を受信すれば、前照灯
の点灯状態を保持する(点灯から消灯への切換を行わな
い)。
【0011】
【実施例】以下図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。図1は本発明の第1の実施例の構成図であり、車両
の前照灯をワイパ選択スイッチや雨滴センサ、車幅灯等
の状況に応じて制御する車両ライト制御装置である。
る。図1は本発明の第1の実施例の構成図であり、車両
の前照灯をワイパ選択スイッチや雨滴センサ、車幅灯等
の状況に応じて制御する車両ライト制御装置である。
【0012】1はワイパ選択スイッチで、ワイパの動作
のオン、オフの切換、及びオンの場合は、間欠動作、低
速動作、高速動作、及び降雨量に応じて自動的に動作速
度、動作間隔を自動制御する自動動作(オートワイパ動
作)を選択するスイッチである。2は降雨量を計測する
雨滴センサであり、雨滴が光経路を遮断するのを検出す
る光学式雨滴センサや、雨滴の当たる衝撃を圧電素子で
検出する圧力式雨滴センサや、雨滴による抵抗値や容量
の変化を検出する方式のセンサ等がある。
のオン、オフの切換、及びオンの場合は、間欠動作、低
速動作、高速動作、及び降雨量に応じて自動的に動作速
度、動作間隔を自動制御する自動動作(オートワイパ動
作)を選択するスイッチである。2は降雨量を計測する
雨滴センサであり、雨滴が光経路を遮断するのを検出す
る光学式雨滴センサや、雨滴の当たる衝撃を圧電素子で
検出する圧力式雨滴センサや、雨滴による抵抗値や容量
の変化を検出する方式のセンサ等がある。
【0013】3は、車速計であり車輪の回転速度等から
車両の速度を検出する。4はマイコンでワイパ選択スイ
ッチ1、雨滴センサ2、車速計3からの入力信号を処理
し、モータ駆動回路5を介してワイパモータ6の動作を
制御し、又、ライト駆動回路7を介して前照灯8を点
灯、消灯制御する。5はワイパモータのモータ駆動回路
であり、ワイパモータ6を駆動するのに充分定格の大き
いトランジスタやリレー等で構成されており、マイコン
4からの指示信号に応じてワイパモータ6に駆動電源を
供給する。
車両の速度を検出する。4はマイコンでワイパ選択スイ
ッチ1、雨滴センサ2、車速計3からの入力信号を処理
し、モータ駆動回路5を介してワイパモータ6の動作を
制御し、又、ライト駆動回路7を介して前照灯8を点
灯、消灯制御する。5はワイパモータのモータ駆動回路
であり、ワイパモータ6を駆動するのに充分定格の大き
いトランジスタやリレー等で構成されており、マイコン
4からの指示信号に応じてワイパモータ6に駆動電源を
供給する。
【0014】7は前照灯8等を駆動するライト駆動回路
で電源としてバッテリ+Bが接続されており、マイコン
4からの指示信号によって前照灯8の点灯制御を行う。
尚、ライト駆動回路7もモータ駆動回路5と同様、前照
灯8を駆動するのに充分な定格の大きいトランジスタや
リレー等で構成されており、マイコン4からの指示信号
に応じて前照灯8に電源を供給する。
で電源としてバッテリ+Bが接続されており、マイコン
4からの指示信号によって前照灯8の点灯制御を行う。
尚、ライト駆動回路7もモータ駆動回路5と同様、前照
灯8を駆動するのに充分な定格の大きいトランジスタや
リレー等で構成されており、マイコン4からの指示信号
に応じて前照灯8に電源を供給する。
【0015】9は電源端子でバッテリの正端子に接続さ
れて前照灯8はじめ各ライトに電源を供給するものであ
る。10はライト切換スイッチで、手動で車両の各ライ
トの点灯、消灯を行うものである。ライト切換スイッチ
10は一段目で車幅灯等を点灯し、二段目で前照灯を点
灯するが、この時(2段目)は車幅灯等も同時に点灯す
る構造になっている。
れて前照灯8はじめ各ライトに電源を供給するものであ
る。10はライト切換スイッチで、手動で車両の各ライ
トの点灯、消灯を行うものである。ライト切換スイッチ
10は一段目で車幅灯等を点灯し、二段目で前照灯を点
灯するが、この時(2段目)は車幅灯等も同時に点灯す
る構造になっている。
【0016】14は、前照灯8の消灯を報知する報知手
段で、ブザー等の音声による報知手段、或ランプ等の表
示による報知手段が用いられる。次にマイコン4の行う
処理について図2のフローチャートにより説明する。マ
イコン4は車両の電源(イグニッションキー)を入れる
ことによって、この処理を開始する。
段で、ブザー等の音声による報知手段、或ランプ等の表
示による報知手段が用いられる。次にマイコン4の行う
処理について図2のフローチャートにより説明する。マ
イコン4は車両の電源(イグニッションキー)を入れる
ことによって、この処理を開始する。
【0017】ステップS1ではオートワイパ動作か否か
の判断を行う、オートワイパ動作でなければステップS
2に移り、オートワイパ動作であればオートワイパ処理
(図3)へ移る。この判断はワイパ選択スイッチ1が、
オートワイパ動作位置か否かで判断する。ステップS2
ではワイパ選択スイッチ1がオン側(動作状態)になっ
ているかどうかを判断して、オンの状態でなければ(オ
フの状態)ステップS3に移ってワイパを停止してステ
ップS4に移る。
の判断を行う、オートワイパ動作でなければステップS
2に移り、オートワイパ動作であればオートワイパ処理
(図3)へ移る。この判断はワイパ選択スイッチ1が、
オートワイパ動作位置か否かで判断する。ステップS2
ではワイパ選択スイッチ1がオン側(動作状態)になっ
ているかどうかを判断して、オンの状態でなければ(オ
フの状態)ステップS3に移ってワイパを停止してステ
ップS4に移る。
【0018】ワイパ選択スイッチ1がオン側であればス
テップS6に移ってワイパをワイパ選択スイッチ1で選
択された動作に従ってワイパを動作させ(モータ駆動回
路5を制御)、そして、ステップS7で前照灯8を点灯
してステップS1に戻る。ステップS4では、車幅灯1
3の点灯状態を検出して、点灯しておればステップS7
に移って前照灯8を点灯してステップS1に戻る。車幅
灯13が消灯している時は、ステップS5に移る。尚、
車幅灯13の点灯状態は切換スイッチ10の状態、或は
車幅灯13への印加電圧で検出できる。
テップS6に移ってワイパをワイパ選択スイッチ1で選
択された動作に従ってワイパを動作させ(モータ駆動回
路5を制御)、そして、ステップS7で前照灯8を点灯
してステップS1に戻る。ステップS4では、車幅灯1
3の点灯状態を検出して、点灯しておればステップS7
に移って前照灯8を点灯してステップS1に戻る。車幅
灯13が消灯している時は、ステップS5に移る。尚、
車幅灯13の点灯状態は切換スイッチ10の状態、或は
車幅灯13への印加電圧で検出できる。
【0019】ステップS5では、車両の速度が0、つま
り停車中か走行中かを判断し、車両の速度が0であれ
ば、ステップS8で前照灯8を消灯する旨の報知を報知
手段14で行い、ステップS9で前照灯を消灯した後ス
テップS1に戻る。又、車両の速度が0で無い場合は、
ステップS7で前照灯8を点灯してステップS1に戻
る。
り停車中か走行中かを判断し、車両の速度が0であれ
ば、ステップS8で前照灯8を消灯する旨の報知を報知
手段14で行い、ステップS9で前照灯を消灯した後ス
テップS1に戻る。又、車両の速度が0で無い場合は、
ステップS7で前照灯8を点灯してステップS1に戻
る。
【0020】尚、前照灯8が点灯している状態でステッ
プS7の点灯処理を行っても、前照灯の点灯状態は変化
しない(点灯のまま)。又、前照灯8の点灯、消灯制御
はライト駆動回路7に制御信号を送信し、制御すること
により行う。次に、ステップS1でオートワイパである
と判断された場合に行うオートワイパ処理に付いて、図
3を用いて説明する。
プS7の点灯処理を行っても、前照灯の点灯状態は変化
しない(点灯のまま)。又、前照灯8の点灯、消灯制御
はライト駆動回路7に制御信号を送信し、制御すること
により行う。次に、ステップS1でオートワイパである
と判断された場合に行うオートワイパ処理に付いて、図
3を用いて説明する。
【0021】ステップS11では、雨滴センサ2からの
信号により、降雨であるか否かを判断し、降雨の場合は
ステップS12に移り降雨量に応じたワイパ動作を行っ
てステップS13に移り、降雨で無い場合はステップS
11の処理を繰り返す。ステップS13では前照灯8を
点灯しステップS14に移る。ステップS14では、再
び降雨の状況を検知して降雨が続いておれば、ワイパの
動作状態及び前照灯8の点灯状態の切換は行わず、降雨
量に応じたワイパの動作制御を続けると共に前照灯8も
点灯し続ける。しかし、降雨でないと判断されるとステ
ップS15に移ってワイパを停止しステップS16に移
る。
信号により、降雨であるか否かを判断し、降雨の場合は
ステップS12に移り降雨量に応じたワイパ動作を行っ
てステップS13に移り、降雨で無い場合はステップS
11の処理を繰り返す。ステップS13では前照灯8を
点灯しステップS14に移る。ステップS14では、再
び降雨の状況を検知して降雨が続いておれば、ワイパの
動作状態及び前照灯8の点灯状態の切換は行わず、降雨
量に応じたワイパの動作制御を続けると共に前照灯8も
点灯し続ける。しかし、降雨でないと判断されるとステ
ップS15に移ってワイパを停止しステップS16に移
る。
【0022】ステップS16では、車幅灯の点灯状態を
判断し、車幅灯が消灯しているとステップS17に移
り、車幅灯が点灯しているとステップS20に移る。ス
テップS17では車両の速度が0(停車)かどうかを判
断する。そして速度が0であるとステップS18で前照
灯8を消灯する旨の報知を報知手段14で行った、ステ
ップS19で前照灯8を消灯してステップS11に戻
る。
判断し、車幅灯が消灯しているとステップS17に移
り、車幅灯が点灯しているとステップS20に移る。ス
テップS17では車両の速度が0(停車)かどうかを判
断する。そして速度が0であるとステップS18で前照
灯8を消灯する旨の報知を報知手段14で行った、ステ
ップS19で前照灯8を消灯してステップS11に戻
る。
【0023】又、ステップS16で車幅灯13が点灯し
ていると判断すると、ステップS20に移って再度降雨
の有無を判断し、降雨を検出すればステップS12に戻
り、降雨の検出が無ければステップS16に戻る。次に
オートワイパオフ処理について図4のフローチャートに
ついて説明する。この処理は、前述のオートワイパ処理
中にワイパ選択スイッチ1を手動によってオートワイパ
オフ操作を行った時に、割込処理にて実行される。
ていると判断すると、ステップS20に移って再度降雨
の有無を判断し、降雨を検出すればステップS12に戻
り、降雨の検出が無ければステップS16に戻る。次に
オートワイパオフ処理について図4のフローチャートに
ついて説明する。この処理は、前述のオートワイパ処理
中にワイパ選択スイッチ1を手動によってオートワイパ
オフ操作を行った時に、割込処理にて実行される。
【0024】ステップS21では、車速が0であるかど
うか(停車中か)判断し、車速が0であれば、ステップ
S22に移り、車速が0でなければステップS24に移
る。ステップS22では、前照灯消灯をする旨の報知を
報知手段14で行い、その後ステップS23で前照灯8
を消灯して図2のステップS1に戻る。一方、ステップ
S21で車速が0と判断すれば、ステップS24に移っ
てワイパ選択スイッチ1の操作があったかを判断して無
ければステップS21に戻り、ワイパ選択スイッチ1の
操作があった場合は、図2のステップS1へ戻る。
うか(停車中か)判断し、車速が0であれば、ステップ
S22に移り、車速が0でなければステップS24に移
る。ステップS22では、前照灯消灯をする旨の報知を
報知手段14で行い、その後ステップS23で前照灯8
を消灯して図2のステップS1に戻る。一方、ステップ
S21で車速が0と判断すれば、ステップS24に移っ
てワイパ選択スイッチ1の操作があったかを判断して無
ければステップS21に戻り、ワイパ選択スイッチ1の
操作があった場合は、図2のステップS1へ戻る。
【0025】この様に降雨の状況を判断し、降雨を検知
すればワイパ回路を動作させて、前照灯8を点灯し、そ
の後降雨を検知しなくなれば、車幅灯13の点灯状態に
よって周囲の明暗を判断して暗い場合は前照灯8を点灯
し続ける。又、周囲が明るい時には車速が0になるまで
は前照灯8を点灯し続け、そして車速が0になったこと
を検知すると前照灯8を消灯する旨を報知手段14で報
知した後、前照灯8を消灯する。
すればワイパ回路を動作させて、前照灯8を点灯し、そ
の後降雨を検知しなくなれば、車幅灯13の点灯状態に
よって周囲の明暗を判断して暗い場合は前照灯8を点灯
し続ける。又、周囲が明るい時には車速が0になるまで
は前照灯8を点灯し続け、そして車速が0になったこと
を検知すると前照灯8を消灯する旨を報知手段14で報
知した後、前照灯8を消灯する。
【0026】従って、本実施例によれば、降雨状況や周
囲の明るさの状況に応じて前照灯8の点灯(消灯)が適
切に制御されるので、操作性が向上し、又、安全性も向
上する。又、前照灯8の消灯前には報知手段14により
その旨が報知されるので、不意に前照灯8が消灯するこ
とはなく、より安全性が向上する。更に、前照灯8の消
灯は停車中のみに行われるため、万一降雨状態や周囲の
明るさの誤判断により消灯されても、安全性が損なわれ
ることはない。
囲の明るさの状況に応じて前照灯8の点灯(消灯)が適
切に制御されるので、操作性が向上し、又、安全性も向
上する。又、前照灯8の消灯前には報知手段14により
その旨が報知されるので、不意に前照灯8が消灯するこ
とはなく、より安全性が向上する。更に、前照灯8の消
灯は停車中のみに行われるため、万一降雨状態や周囲の
明るさの誤判断により消灯されても、安全性が損なわれ
ることはない。
【0027】次に、本発明の第2の実施例について説明
する。図5は本発明の第2の実施例を示す構成図であ
る。101はオートワイパ装置で、雨滴センサ102、
オートワイパマイコン103、ワイパ部104から構成
され、降雨状態に応じてワイパ104を自動的に動作さ
せるものである。雨滴センサ102は、降雨量を計測す
るもので各種のセンサが使用されているが代表的なもの
としては赤外線を応用したものがある。この赤外線を利
用した雨滴センサは一定の間隔に配置された赤外線の発
光素子と受光素子からなり、その間を雨滴が遮ると、雨
滴の数量と大きさに応じて発光素子から受光素子に到達
する光の強度が変わることを検出して降雨量を検出する
ものである。
する。図5は本発明の第2の実施例を示す構成図であ
る。101はオートワイパ装置で、雨滴センサ102、
オートワイパマイコン103、ワイパ部104から構成
され、降雨状態に応じてワイパ104を自動的に動作さ
せるものである。雨滴センサ102は、降雨量を計測す
るもので各種のセンサが使用されているが代表的なもの
としては赤外線を応用したものがある。この赤外線を利
用した雨滴センサは一定の間隔に配置された赤外線の発
光素子と受光素子からなり、その間を雨滴が遮ると、雨
滴の数量と大きさに応じて発光素子から受光素子に到達
する光の強度が変わることを検出して降雨量を検出する
ものである。
【0028】そして、オートワイパマイコン103は雨
滴センサ102からの降雨量を示す信号の処理を行っ
て、降雨の状況に応じてワイパが動作をするようワイパ
部104に信号を出力し、その動作を制御する。201
は周囲の明るさに応じて自動的に前照灯204等のライ
ト制御を行う自動灯火制御装置で、光量センサ203、
灯火制御マイコン202、前照灯204からなる。
滴センサ102からの降雨量を示す信号の処理を行っ
て、降雨の状況に応じてワイパが動作をするようワイパ
部104に信号を出力し、その動作を制御する。201
は周囲の明るさに応じて自動的に前照灯204等のライ
ト制御を行う自動灯火制御装置で、光量センサ203、
灯火制御マイコン202、前照灯204からなる。
【0029】光量センサ203はCdS等の光量に応じ
た信号を出力するセンサで構成され周囲の明るさを検知
して灯火制御マイコン202に出力する。そして、灯火
制御マイコン202は、周囲の明暗の度合(光量センサ
203の出力信号)に応じて前照灯等を点灯、又は消灯
するものである。そして、オートワイパマイコン103
は、降雨を検出しワイパ部104を動作させた時にはラ
イト消灯禁止信号を灯火制御マイコン202に出力す
る。一方、灯火制御マイコン202はライト消灯禁止信
号が入力されている限り、周囲が明るくなっても前照灯
204を消灯しないように点灯状態を保持する。又、雨
滴センサ102が雨滴を検出しなくなった時には、オー
トワイパマイコン103は灯火制御マイコン202への
ライト消灯禁止信号の出力を停止し、灯火制御マイコン
202が周囲の明るさに応じて前照灯204を制御する
ようにする。
た信号を出力するセンサで構成され周囲の明るさを検知
して灯火制御マイコン202に出力する。そして、灯火
制御マイコン202は、周囲の明暗の度合(光量センサ
203の出力信号)に応じて前照灯等を点灯、又は消灯
するものである。そして、オートワイパマイコン103
は、降雨を検出しワイパ部104を動作させた時にはラ
イト消灯禁止信号を灯火制御マイコン202に出力す
る。一方、灯火制御マイコン202はライト消灯禁止信
号が入力されている限り、周囲が明るくなっても前照灯
204を消灯しないように点灯状態を保持する。又、雨
滴センサ102が雨滴を検出しなくなった時には、オー
トワイパマイコン103は灯火制御マイコン202への
ライト消灯禁止信号の出力を停止し、灯火制御マイコン
202が周囲の明るさに応じて前照灯204を制御する
ようにする。
【0030】図6のフローチャートによってオートワイ
パマイコン103の行う処理を説明する。オートワイパ
マイコン103は車両の電源(イグニッションキー)を
入れることによって処理を開始する。ステップS201
では降雨状態か否かを判断し、降雨であればステップS
202に移り、又、降雨でなければステップS204に
移る。尚、降雨状態は雨滴センサ102からの信号から
判断する。ステップS202では降雨量に応じたワイパ
の動作を開始しステップS203に移る。そして、ステ
ップS203では前照灯消灯禁止信号を灯火制御マイコ
ン202に出力してステップS201に戻る。又、ステ
ップS201で降雨でないと判断されれば、ステップS
204でワイパをオフ状態にし、ステップS205に移
る。そして、ステップS205では前照灯消灯禁止信号
の送出を停止してステップS201に戻る。
パマイコン103の行う処理を説明する。オートワイパ
マイコン103は車両の電源(イグニッションキー)を
入れることによって処理を開始する。ステップS201
では降雨状態か否かを判断し、降雨であればステップS
202に移り、又、降雨でなければステップS204に
移る。尚、降雨状態は雨滴センサ102からの信号から
判断する。ステップS202では降雨量に応じたワイパ
の動作を開始しステップS203に移る。そして、ステ
ップS203では前照灯消灯禁止信号を灯火制御マイコ
ン202に出力してステップS201に戻る。又、ステ
ップS201で降雨でないと判断されれば、ステップS
204でワイパをオフ状態にし、ステップS205に移
る。そして、ステップS205では前照灯消灯禁止信号
の送出を停止してステップS201に戻る。
【0031】次に、灯火制御マイコン202の行う処理
を説明する。図7は自動灯火制御装置201の灯火制御
マイコン202の行う処理を示したフローチャートであ
る。この処理は、車両のライト切換スイッチ(図示せ
ず)を自動制御位置に操作することによって開始され
る。
を説明する。図7は自動灯火制御装置201の灯火制御
マイコン202の行う処理を示したフローチャートであ
る。この処理は、車両のライト切換スイッチ(図示せ
ず)を自動制御位置に操作することによって開始され
る。
【0032】ステップS301では、周囲の明るさを判
断し、周囲が所定の明るさ以下(暗い)であるとステッ
プS303に移り、又、所定の明るさ以上であれば(明
るい)ステップS302に移る。ステップS302では
オートワイパ装置101のオートワイパマイコン103
からライト消灯禁止信号が入力されているかどうかを判
断し、ライト消灯禁止信号が入力されていればステップ
S303に移る。ステップS303では、前照灯204
を点灯し(点灯中の場合は点灯状態を保持する)、ステ
ップS301に戻る。
断し、周囲が所定の明るさ以下(暗い)であるとステッ
プS303に移り、又、所定の明るさ以上であれば(明
るい)ステップS302に移る。ステップS302では
オートワイパ装置101のオートワイパマイコン103
からライト消灯禁止信号が入力されているかどうかを判
断し、ライト消灯禁止信号が入力されていればステップ
S303に移る。ステップS303では、前照灯204
を点灯し(点灯中の場合は点灯状態を保持する)、ステ
ップS301に戻る。
【0033】又、ステップS302に於いて前照灯消灯
禁止信号が入力されていないと判断されればステップS
304に移って車速が0(停車中)か否かを判断する。
そして、車速が0であればステップS305に移って前
照灯8を消灯してステップS301に戻る。又、車速が
0になっていなければステップS301に戻る。以上の
様に本実施例においては、降雨の状況を検出し、降雨で
あればワイパがその状況に応じて動作し、又、その後降
雨を検知しなくなれば、ワイパが停止され、そして周囲
が暗い場合は、前照灯204は点灯し続ける。又、明る
い時には車速が0になるまでは前照灯が点灯され車速が
0になった時に前照灯204が消灯する。
禁止信号が入力されていないと判断されればステップS
304に移って車速が0(停車中)か否かを判断する。
そして、車速が0であればステップS305に移って前
照灯8を消灯してステップS301に戻る。又、車速が
0になっていなければステップS301に戻る。以上の
様に本実施例においては、降雨の状況を検出し、降雨で
あればワイパがその状況に応じて動作し、又、その後降
雨を検知しなくなれば、ワイパが停止され、そして周囲
が暗い場合は、前照灯204は点灯し続ける。又、明る
い時には車速が0になるまでは前照灯が点灯され車速が
0になった時に前照灯204が消灯する。
【0034】又、本実施例ではオートワイパマイコン1
03から消灯禁止信号を出力し、灯火制御マイコン20
2がこの消灯禁止信号を入力した時に前照灯を点灯状態
にするようにしているので、オートワイパ装置101と
自動灯火制御装置201が別々のシステムとして構成さ
れても、若干の改造作業或いは簡単な配線接続作業等で
実現できる。
03から消灯禁止信号を出力し、灯火制御マイコン20
2がこの消灯禁止信号を入力した時に前照灯を点灯状態
にするようにしているので、オートワイパ装置101と
自動灯火制御装置201が別々のシステムとして構成さ
れても、若干の改造作業或いは簡単な配線接続作業等で
実現できる。
【0035】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、降雨の時
や天候などの変化、運転視界の悪い場合等運転条件の変
化に追随して自動的に前照灯の点灯、消灯が適切に行わ
れるので、操作性及び安全性が向上し安全運転に効果を
奏する。
や天候などの変化、運転視界の悪い場合等運転条件の変
化に追随して自動的に前照灯の点灯、消灯が適切に行わ
れるので、操作性及び安全性が向上し安全運転に効果を
奏する。
【図1】 本発明の第1実施例の構成図
【図2】 マイコン4の行う処理を示すフローチャート
【図3】 マイコン4の行うオートワイパ処理を示すフ
ローチャート
ローチャート
【図4】 オートワイパオフ処理を示すフローチャート
【図5】 本発明の第2実施例の構成図
【図6】 マイコン103の行う処理を示すフローチャ
ート
ート
【図7】 マイコン202の行う処理を示すフローチャ
ート
ート
1・・・・・・ワイパ選択スイッチ 2・・・・・・雨滴センサ 3・・・・・・車速計 4・・・・・・マイコン 5・・・・・・駆動回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G01W 1/14 J
Claims (5)
- 【請求項1】車両のライトの点灯制御を行う車両ライト
制御装置に於いて、 降雨を検出する降雨検出手段と、 前記検出手段により降雨が検出された時、前照灯のみを
点灯する前照灯点灯手段を有することを特徴とする車両
ライト制御装置。 - 【請求項2】車両のライトの点灯制御を行う車両ライト
制御装置に於いて、 雨滴を検出する雨滴検出手段と、 前記雨滴検出手段からの雨滴検出信号に応じて、ワイパ
動作を制御するワイパ制御手段と、 前記ワイパ制御手段の動作、非動作を制御するオートワ
イパスイッチと、 前記雨滴検出手段により雨滴が検出された時、前照灯の
みを点灯する前照灯点灯手段と、 車幅灯の点灯状態を検出する車幅灯検出手段と、 オートワイパスイッチが動作側の状態で車幅灯が点灯状
態の時には、前記雨滴検出手段により雨滴が検出されな
くなっても前記前照灯の点灯状態を保持する点灯保持手
段とを有することを特徴とする車両ライト制御装置。 - 【請求項3】車両のライトの点灯制御を行う車両ライト
制御装置に於いて、 所定の条件が成立した時に前照灯を消灯する旨を報知す
る報知手段と、 該報知手段による報知後に前照灯を消灯する前照灯制御
手段とを設けたことを特徴とする車両ライト制御装置。 - 【請求項4】車両ライトの点灯制御を行う車両ライト制
御装置に於いて、 所定の条件が成立した時に前照灯を消灯させる前照灯消
灯手段と、 前記前照灯消灯手段の制御に係わらず車両が停止するま
で前照灯の点灯状態を保持する点灯保持手段とを設けた
ことを特徴とする車両ライト制御装置。 - 【請求項5】雨滴を検出する雨滴検出手段を有し、該雨
滴検出手段の出力に応じてワイパを制御するオートワイ
パ装置と、 周囲の明度を検出する明度検出手段を有し、該明度検出
手段の出力に応じてライトを制御するオートライト装置
とを有する車両に於いて、 前記オートワイパ装置は雨滴検出手段による雨滴検出時
に前記オートライト装置に消灯禁止信号を送信し、前記
オートライト装置は該消灯禁止信号を受信したときに
は、ライトの点灯状態から消灯状態にする制御を行わな
いことを特徴とする車両ライト制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18165794A JPH0840139A (ja) | 1994-08-02 | 1994-08-02 | 車両ライト制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18165794A JPH0840139A (ja) | 1994-08-02 | 1994-08-02 | 車両ライト制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0840139A true JPH0840139A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=16104588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18165794A Withdrawn JPH0840139A (ja) | 1994-08-02 | 1994-08-02 | 車両ライト制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0840139A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010269703A (ja) * | 2009-05-21 | 2010-12-02 | Niles Co Ltd | 車両用ライト制御装置 |
| JP2012084157A (ja) * | 2011-10-15 | 2012-04-26 | Masayuki Kawada | 灯火誘導車載装置 |
| JP2016148582A (ja) * | 2015-02-12 | 2016-08-18 | 株式会社デンソー | 車両用雨量計測装置 |
| US10549677B2 (en) | 2017-12-12 | 2020-02-04 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle system, vehicle, and information processing device |
-
1994
- 1994-08-02 JP JP18165794A patent/JPH0840139A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010269703A (ja) * | 2009-05-21 | 2010-12-02 | Niles Co Ltd | 車両用ライト制御装置 |
| JP2012084157A (ja) * | 2011-10-15 | 2012-04-26 | Masayuki Kawada | 灯火誘導車載装置 |
| JP2016148582A (ja) * | 2015-02-12 | 2016-08-18 | 株式会社デンソー | 車両用雨量計測装置 |
| US10549677B2 (en) | 2017-12-12 | 2020-02-04 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle system, vehicle, and information processing device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011002 |