JPH0840151A - ルーフボックス利用の水タンク装置 - Google Patents
ルーフボックス利用の水タンク装置Info
- Publication number
- JPH0840151A JPH0840151A JP6179878A JP17987894A JPH0840151A JP H0840151 A JPH0840151 A JP H0840151A JP 6179878 A JP6179878 A JP 6179878A JP 17987894 A JP17987894 A JP 17987894A JP H0840151 A JPH0840151 A JP H0840151A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- roof box
- water bag
- water tank
- tank device
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- Pending
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、ルーフボックスの高所設置を活用
し、各種のシャワー、洗車等に利用できる水タンク装置
に関する。 【構成】 車両の高所に設けられるルーフボックス利用
の水タンク装置は、ルーフボックス1内に収容される拡
縮可能な水充填口を有する水袋2と、この水袋に設けら
れるコック付きホース4と、前記水袋を加圧する収容
物、エアー等の加圧体3と、で構成されている。 【効果】 在来のルーフボックスを有効利用して、簡易
に水タンク装置を構成できる。水袋を加圧体で加圧する
ので、原則として、特別の加圧手段を要さないこと、及
び構造の簡略化、装置の有効利用が達成されること、等
の卓効を有する。また水袋が圧縮された後は、ルーフボ
ックスに形成される空間は、収容スペースとして利用で
きる。
し、各種のシャワー、洗車等に利用できる水タンク装置
に関する。 【構成】 車両の高所に設けられるルーフボックス利用
の水タンク装置は、ルーフボックス1内に収容される拡
縮可能な水充填口を有する水袋2と、この水袋に設けら
れるコック付きホース4と、前記水袋を加圧する収容
物、エアー等の加圧体3と、で構成されている。 【効果】 在来のルーフボックスを有効利用して、簡易
に水タンク装置を構成できる。水袋を加圧体で加圧する
ので、原則として、特別の加圧手段を要さないこと、及
び構造の簡略化、装置の有効利用が達成されること、等
の卓効を有する。また水袋が圧縮された後は、ルーフボ
ックスに形成される空間は、収容スペースとして利用で
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ルーフボックスの高所
設置を活用し、各種のシャワー、洗車等に利用できる水
タンク装置に関するものである。
設置を活用し、各種のシャワー、洗車等に利用できる水
タンク装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】周知の如く、RV型車両の普及により種
々の楽しみ方が増え、例えば、キャンプ、海水浴等の郊
外型レジャーが増加の一途をたどっている。これに伴っ
て、前記車両の如く、高いルーフを有する車両(RV型
車両、トラック等を含む)では種々の利用の仕方が考え
られている。本発明も前記用途及び車両の特性を考慮し
て、シャワー用、又は洗車用等に利用できる水タンク装
置に付いて創作・工夫をしたものである。
々の楽しみ方が増え、例えば、キャンプ、海水浴等の郊
外型レジャーが増加の一途をたどっている。これに伴っ
て、前記車両の如く、高いルーフを有する車両(RV型
車両、トラック等を含む)では種々の利用の仕方が考え
られている。本発明も前記用途及び車両の特性を考慮し
て、シャワー用、又は洗車用等に利用できる水タンク装
置に付いて創作・工夫をしたものである。
【0003】尚、本発明に関連する先行技術として、次
のような技術文献が挙げられる。(1)実開昭64−2
651号は水タンク付き自動車で、車両の屋根に密閉式
の水タンクを装備する構成である。(2)実開平4−3
4141号は自動車用ポータブル水タンクで、加圧に十
分に耐え得る構造の薄型タンクを車両の屋根に設置し、
加圧手段を介して、前記タンク内の水を送り出す構成と
なっている。
のような技術文献が挙げられる。(1)実開昭64−2
651号は水タンク付き自動車で、車両の屋根に密閉式
の水タンクを装備する構成である。(2)実開平4−3
4141号は自動車用ポータブル水タンクで、加圧に十
分に耐え得る構造の薄型タンクを車両の屋根に設置し、
加圧手段を介して、前記タンク内の水を送り出す構成と
なっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上で概述した考案
は、いずれも密閉及び加圧手段を備えた水タンクを車両
の屋根に搭載する構成となっているので、単に水タンク
としての利用を目的とし、例えば、シャワー又は洗車用
等の水として利用するにとどまっていること、又は当該
水タンク内には、水及び流体以外の収容は不可能である
こと、等その利用の仕方が一面的である。また構造的に
は、タンク(槽)としての耐圧性、外装性、強度性又は
密閉性等種々の要件を充足する必要があることから、構
造が複雑となること、及び経済的・合理性等に欠けるこ
と、等の課題が考えられる。
は、いずれも密閉及び加圧手段を備えた水タンクを車両
の屋根に搭載する構成となっているので、単に水タンク
としての利用を目的とし、例えば、シャワー又は洗車用
等の水として利用するにとどまっていること、又は当該
水タンク内には、水及び流体以外の収容は不可能である
こと、等その利用の仕方が一面的である。また構造的に
は、タンク(槽)としての耐圧性、外装性、強度性又は
密閉性等種々の要件を充足する必要があることから、構
造が複雑となること、及び経済的・合理性等に欠けるこ
と、等の課題が考えられる。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記に鑑み、本発明は、
在来のルーフボックスを有効利用して、簡易に水タンク
装置を構成すること、前記ルーフボックスの収容能力を
確保すること、原則として、加圧手段に対する特別の手
段を採用することなく、水袋に加圧を付与できること、
等を目的として、下記の構成を採用する。
在来のルーフボックスを有効利用して、簡易に水タンク
装置を構成すること、前記ルーフボックスの収容能力を
確保すること、原則として、加圧手段に対する特別の手
段を採用することなく、水袋に加圧を付与できること、
等を目的として、下記の構成を採用する。
【0006】本発明のルーフボックス利用の水タンク装
置は、ルーフボックス内に収容される拡縮可能な水充填
口を有する水袋と、この水袋に設けられるコック付きホ
ースと、前記水袋を加圧する収容物、エアー等の加圧体
と、で構成されている。
置は、ルーフボックス内に収容される拡縮可能な水充填
口を有する水袋と、この水袋に設けられるコック付きホ
ースと、前記水袋を加圧する収容物、エアー等の加圧体
と、で構成されている。
【0007】
【作用】以下、本発明の作用(水袋への水の充填、水タ
ンクの使用)を説明する。先ず、水袋の水充填口を開放
して、当該水袋内に所定量の水を充填した後、例えば、
この水充填口にコック(止栓等の閉塞具を含む。)付き
ホース(一例である。)を接続する。尚、図示しない
が、水充填口とホースの接続口とが別個の場合も有り得
る。以上のようにして、水袋内に水が充填され、当該水
充填口がホース等で閉塞された段階で、例えば、ルーフ
キャリー(ルーフラック)等の車両の高所に装置され、
かつ開放されたルーフボックス本体の内底面に水袋を延
展する。その後、この延展された水袋の上に、例えば、
ボード、その他平板等を介して、荷物、食品、機材、寝
具類等の収容物(加圧体、一例である。)を重畳した
後、当該ルーフボックス本体にルーフボックス蓋体を被
覆して、ルーフボックスを密閉するとともに、当該ルー
フボックス内に収容された水袋を加圧する。これらの一
連の操作を介して、当該ルーフボックス内への水袋の収
容並びにこの水袋への加圧が終了した段階で、いつでも
水袋内の水の使用が可能となっているので、必要時に、
例えば、コックを操作して、当該水袋内の水をシャワー
用、又は洗車用、炊事用、散水用等として活用する。
尚、前記使用により水袋に対する加圧力が不足する場合
は、さらに収容物を追加し、加圧力を増加する操作をな
す場合も有り得る。前述の操作及び手順等を介して、水
袋内の水を使い切った場合、又は水袋を空にした場合等
では、ルーフボックス内には他の収容物を収容でき、換
言すれば、本来の使用方法が可能となり、大変重宝す
る。一方、前述のようにして、水袋が空となった場合で
も、前述とほぼ同様に簡易に水の充填並びにルーフボッ
クス内への水袋の収容ができる。
ンクの使用)を説明する。先ず、水袋の水充填口を開放
して、当該水袋内に所定量の水を充填した後、例えば、
この水充填口にコック(止栓等の閉塞具を含む。)付き
ホース(一例である。)を接続する。尚、図示しない
が、水充填口とホースの接続口とが別個の場合も有り得
る。以上のようにして、水袋内に水が充填され、当該水
充填口がホース等で閉塞された段階で、例えば、ルーフ
キャリー(ルーフラック)等の車両の高所に装置され、
かつ開放されたルーフボックス本体の内底面に水袋を延
展する。その後、この延展された水袋の上に、例えば、
ボード、その他平板等を介して、荷物、食品、機材、寝
具類等の収容物(加圧体、一例である。)を重畳した
後、当該ルーフボックス本体にルーフボックス蓋体を被
覆して、ルーフボックスを密閉するとともに、当該ルー
フボックス内に収容された水袋を加圧する。これらの一
連の操作を介して、当該ルーフボックス内への水袋の収
容並びにこの水袋への加圧が終了した段階で、いつでも
水袋内の水の使用が可能となっているので、必要時に、
例えば、コックを操作して、当該水袋内の水をシャワー
用、又は洗車用、炊事用、散水用等として活用する。
尚、前記使用により水袋に対する加圧力が不足する場合
は、さらに収容物を追加し、加圧力を増加する操作をな
す場合も有り得る。前述の操作及び手順等を介して、水
袋内の水を使い切った場合、又は水袋を空にした場合等
では、ルーフボックス内には他の収容物を収容でき、換
言すれば、本来の使用方法が可能となり、大変重宝す
る。一方、前述のようにして、水袋が空となった場合で
も、前述とほぼ同様に簡易に水の充填並びにルーフボッ
クス内への水袋の収容ができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら説明する。1は車両CのルーフキャリーC1(ルーフ
ラック)又は荷台等の高所に装着されるルーフボックス
であり、当該ルーフボックス1はルーフボックス本体1
11とルーフボックス蓋体112とで構成され、ネジ止
め、又はベルト掛け方式で緊締等される構造で、原則と
して従来と同構成を採用する。
ら説明する。1は車両CのルーフキャリーC1(ルーフ
ラック)又は荷台等の高所に装着されるルーフボックス
であり、当該ルーフボックス1はルーフボックス本体1
11とルーフボックス蓋体112とで構成され、ネジ止
め、又はベルト掛け方式で緊締等される構造で、原則と
して従来と同構成を採用する。
【0009】前記構成のルーフボックス1内には水袋2
が収容されるが、具体的には、水が充填されている水袋
2がルーフボックス1のルーフボックス本体111の内
底面111aに延展される。そして、この水袋2の上方
には水袋2を加圧(圧縮)するための収容物、エアー等
の加圧体3(圧縮体)が収容される。したがって、水袋
2を延展した後に、加圧体3を装填するとともに、当該
加圧体3をルーフボックス蓋体112のルーフボックス
本体111への装着を介して、加圧する。これによっ
て、前記延展されている水袋2は加圧されるとともに、
充填されている水に圧が加えれられる。以上のような操
作及び手順を介して、当該水袋2が加圧されること、及
び当該水袋2が高所にあることによって、当該水袋2内
に充填されている水はホース4を介して、その先端に設
けた噴出口41(放水口)より放水又は噴射される構成
となっている。図中42はコックを示す。尚、水袋2に
は前記ホース4を接続するための接続口21又は吸水口
22(水充填口)を有する。また接続口21と吸水口2
2とを併用する構成も採用できる。図中5は水袋2の上
に設けられるボードを示すが、必要に応じて設けられ
る。
が収容されるが、具体的には、水が充填されている水袋
2がルーフボックス1のルーフボックス本体111の内
底面111aに延展される。そして、この水袋2の上方
には水袋2を加圧(圧縮)するための収容物、エアー等
の加圧体3(圧縮体)が収容される。したがって、水袋
2を延展した後に、加圧体3を装填するとともに、当該
加圧体3をルーフボックス蓋体112のルーフボックス
本体111への装着を介して、加圧する。これによっ
て、前記延展されている水袋2は加圧されるとともに、
充填されている水に圧が加えれられる。以上のような操
作及び手順を介して、当該水袋2が加圧されること、及
び当該水袋2が高所にあることによって、当該水袋2内
に充填されている水はホース4を介して、その先端に設
けた噴出口41(放水口)より放水又は噴射される構成
となっている。図中42はコックを示す。尚、水袋2に
は前記ホース4を接続するための接続口21又は吸水口
22(水充填口)を有する。また接続口21と吸水口2
2とを併用する構成も採用できる。図中5は水袋2の上
に設けられるボードを示すが、必要に応じて設けられ
る。
【0010】また水袋2が圧縮された場合、ルーフボッ
クス1の空間内には、従来と同様各種の収容物が収納さ
れる。この際、水袋2が緩衝材として役立ち重宝する。
クス1の空間内には、従来と同様各種の収容物が収納さ
れる。この際、水袋2が緩衝材として役立ち重宝する。
【0011】
【発明の効果】本発明は、以上で詳述した如く、ルーフ
ボックス内に水袋を収容し、当該水袋を加圧体を介して
加圧し、当該水袋の水に圧力を付与し、当該水をシャワ
ー用等の水として利用する水タンク装置であり、下記の
効果を有する。
ボックス内に水袋を収容し、当該水袋を加圧体を介して
加圧し、当該水袋の水に圧力を付与し、当該水をシャワ
ー用等の水として利用する水タンク装置であり、下記の
効果を有する。
【0012】(1)在来のルーフボックスを有効利用し
て、簡易に水タンク装置を構成できる。
て、簡易に水タンク装置を構成できる。
【0013】(2)水袋を加圧体で加圧するので、原則
として、特別の加圧手段を要さないこと、及び構造の簡
略化、装置の有効利用が達成されること、等の卓効を有
する。
として、特別の加圧手段を要さないこと、及び構造の簡
略化、装置の有効利用が達成されること、等の卓効を有
する。
【0014】(3)水袋が圧縮された後は、ルーフボッ
クスに形成される空間は、収容スペースとして利用でき
る。
クスに形成される空間は、収容スペースとして利用でき
る。
【0015】(4)装置の有効利用が図れ、かつ合理化
及び実用化に最適な水タンク装置である。
及び実用化に最適な水タンク装置である。
【図1】要部の拡大縦断面図である。
【図2】ルーフボックスに収容した状態の斜視図であ
る。
る。
【図3】本発明をシャワー用として使用する一例を示す
模式図である。
模式図である。
【図4】本発明を洗車用として使用する一例を示す模式
図である。
図である。
1 ルーフボックス 111 ルーフボックス本体 112 ルーフボックス蓋体 2 水袋 21 接続口 22 吸水口 3 加圧体 4 ホース 5 ボード 41 噴出口 42 コック C 車両 C1 ルーフキャリー(ルーフラック)
Claims (3)
- 【請求項1】 ルーフボックス内に収容される拡縮可能
な水充填口を有する水袋と、 この水袋に設けられるコック付きホースと、 前記水袋を加圧する収容物、エアー等の加圧体と、 で構成されているルーフボックス利用の水タンク装置。 - 【請求項2】 請求項1の水袋の水充填口とホース接続
口とを併用する構成とした請求項1のルーフボックス利
用の水タンク装置。 - 【請求項3】 請求項1の水袋がルーフボックス内底面
ほぼ一杯に装置される構成の請求項1のルーフボックス
利用の水タンク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6179878A JPH0840151A (ja) | 1994-08-01 | 1994-08-01 | ルーフボックス利用の水タンク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6179878A JPH0840151A (ja) | 1994-08-01 | 1994-08-01 | ルーフボックス利用の水タンク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0840151A true JPH0840151A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=16073486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6179878A Pending JPH0840151A (ja) | 1994-08-01 | 1994-08-01 | ルーフボックス利用の水タンク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0840151A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008031869A (ja) * | 2006-07-26 | 2008-02-14 | Kyokuto Denko:Kk | バッテリー駆動式電力自動車 |
| JP4162256B1 (ja) * | 2008-02-13 | 2008-10-08 | 株式会社極東電巧 | バッテリー駆動式電力自動車 |
| CN105172693A (zh) * | 2015-09-23 | 2015-12-23 | 重庆燕蓝科技有限公司 | 螺旋式行李框水箱 |
| US11667246B1 (en) * | 2021-10-22 | 2023-06-06 | Thomas D. Baca | Roof-mounted cargo hold |
| WO2024083084A1 (zh) * | 2022-10-17 | 2024-04-25 | 无锡天创佳成文化创意有限公司 | 一种多功能车顶行李箱 |
-
1994
- 1994-08-01 JP JP6179878A patent/JPH0840151A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008031869A (ja) * | 2006-07-26 | 2008-02-14 | Kyokuto Denko:Kk | バッテリー駆動式電力自動車 |
| JP4162256B1 (ja) * | 2008-02-13 | 2008-10-08 | 株式会社極東電巧 | バッテリー駆動式電力自動車 |
| WO2009101680A1 (ja) * | 2008-02-13 | 2009-08-20 | Kyokuto Denko Co., Ltd. | バッテリー駆動式電力自動車 |
| CN105172693A (zh) * | 2015-09-23 | 2015-12-23 | 重庆燕蓝科技有限公司 | 螺旋式行李框水箱 |
| US11667246B1 (en) * | 2021-10-22 | 2023-06-06 | Thomas D. Baca | Roof-mounted cargo hold |
| WO2024083084A1 (zh) * | 2022-10-17 | 2024-04-25 | 无锡天创佳成文化创意有限公司 | 一种多功能车顶行李箱 |
| US12049196B2 (en) | 2022-10-17 | 2024-07-30 | Wuxi Tian Chuang Jia Cheng Cultural And Creative Ltd. | Multifunctional car-top trunk |
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