JPH0840199A - 乗物の安全装置 - Google Patents
乗物の安全装置Info
- Publication number
- JPH0840199A JPH0840199A JP7084042A JP8404295A JPH0840199A JP H0840199 A JPH0840199 A JP H0840199A JP 7084042 A JP7084042 A JP 7084042A JP 8404295 A JP8404295 A JP 8404295A JP H0840199 A JPH0840199 A JP H0840199A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- safety device
- retractor
- vehicle
- belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/18—Anchoring devices
- B60R22/26—Anchoring devices secured to the seat
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/18—Anchoring devices
- B60R22/20—Anchoring devices adjustable in position, e.g. in height
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/18—Anchoring devices
- B60R22/20—Anchoring devices adjustable in position, e.g. in height
- B60R2022/207—Horizontally or transversally adjustable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 最適な快適さが得られるよう、乗物搭乗者の
体格に関係なく、肩ベルトが上半身の上の所定の位置に
て乗物搭乗者の上半身を横切って伸長するように調節可
能なシートと一体のシートベルト装置を提供すること。 【構成】 乗物の安全装置10は乗物搭乗者用シート1
2を備えている。一本のベルトウェブ42が乗物シート
に座った搭乗者の周りで伸長してその搭乗者を拘束す
る。該一本のベルトウェブはシート背もたれ20の上方
部分24から伸長する部分48を備えている。ベルトウ
ェブ係合部材76がシート背もたれからベルトウェブ4
8の動きを案内し得るようシート背もたれ20に取り付
けられている。安全装置は、シート背もたれの内側28
とシート背もたれの外側26との間の方向に向けてシー
ト背もたれに関して動き得るようベルトウェブ係合部材
76をシート背もたれ20の上に取り付ける手段120
を備えている。
体格に関係なく、肩ベルトが上半身の上の所定の位置に
て乗物搭乗者の上半身を横切って伸長するように調節可
能なシートと一体のシートベルト装置を提供すること。 【構成】 乗物の安全装置10は乗物搭乗者用シート1
2を備えている。一本のベルトウェブ42が乗物シート
に座った搭乗者の周りで伸長してその搭乗者を拘束す
る。該一本のベルトウェブはシート背もたれ20の上方
部分24から伸長する部分48を備えている。ベルトウ
ェブ係合部材76がシート背もたれからベルトウェブ4
8の動きを案内し得るようシート背もたれ20に取り付
けられている。安全装置は、シート背もたれの内側28
とシート背もたれの外側26との間の方向に向けてシー
ト背もたれに関して動き得るようベルトウェブ係合部材
76をシート背もたれ20の上に取り付ける手段120
を備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、座席(シート)と一体
化した乗物の安全装置に関する。特に、本発明は、乗物
のシートに関して動き得るよう乗物のシートに取り付け
られたシートベルト・リトラクターのような乗物搭乗者
用拘束装置に関する。
化した乗物の安全装置に関する。特に、本発明は、乗物
のシートに関して動き得るよう乗物のシートに取り付け
られたシートベルト・リトラクターのような乗物搭乗者
用拘束装置に関する。
【0002】
【従来の技術】シートベルト装置は、乗物が衝突したよ
うな時に生ずる乗物の急激な減速時に乗物搭乗者の動き
を拘束する。典型的なシートベルト装置は、乗物搭乗者
の上半身を横切って伸長可能な一本の肩部ベルトウェブ
を備えている。この肩ベルトは搭乗者の上半身を横切っ
て乗物搭乗者の肩の上方の位置からその肩の後方まで伸
長している。
うな時に生ずる乗物の急激な減速時に乗物搭乗者の動き
を拘束する。典型的なシートベルト装置は、乗物搭乗者
の上半身を横切って伸長可能な一本の肩部ベルトウェブ
を備えている。この肩ベルトは搭乗者の上半身を横切っ
て乗物搭乗者の肩の上方の位置からその肩の後方まで伸
長している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】乗物シートには体格の
異なる乗物搭乗者が座る。最適な快適さを得るために
は、乗物搭乗者の体格に関係なく、肩ベルトが上半身の
上の所定の位置にて乗物搭乗者の上半身を横切って伸長
するようにすることが望ましい。その搭乗者の体格に応
じて乗物搭乗者一人一人について、乗物シートに関する
この所定の位置が異なる。従って、乗物のシートに座っ
た搭乗者の上半身を横切って伸長する肩ベルトの開始部
分を乗物のシートに関して動かし得るようにすることが
望まれる。
異なる乗物搭乗者が座る。最適な快適さを得るために
は、乗物搭乗者の体格に関係なく、肩ベルトが上半身の
上の所定の位置にて乗物搭乗者の上半身を横切って伸長
するようにすることが望ましい。その搭乗者の体格に応
じて乗物搭乗者一人一人について、乗物シートに関する
この所定の位置が異なる。従って、乗物のシートに座っ
た搭乗者の上半身を横切って伸長する肩ベルトの開始部
分を乗物のシートに関して動かし得るようにすることが
望まれる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、乗物のシート
に座った搭乗者用の乗物安全装置である。該安全装置
は、シートに座った搭乗者の周りで伸長し、その人間を
拘束する一本のベルトウェブを備えている。該安全装置
は、シートに取り付けられ且つベルトウェブに係合す
る、ベルトウェブ係合部材を備えている。また、該安全
装置は、ベルトウェブ係合部材をシートに関して動き得
るようにシートに取り付ける手段を備えている。
に座った搭乗者用の乗物安全装置である。該安全装置
は、シートに座った搭乗者の周りで伸長し、その人間を
拘束する一本のベルトウェブを備えている。該安全装置
は、シートに取り付けられ且つベルトウェブに係合す
る、ベルトウェブ係合部材を備えている。また、該安全
装置は、ベルトウェブ係合部材をシートに関して動き得
るようにシートに取り付ける手段を備えている。
【0005】好適な実施例において、該ベルトウェブ係
合部材は、フレームと、ベルトの退却方向及びその反対
のベルトの引き出し方向に回転可能に該フレーム内に取
り付けられたスプールとを備えるシートベルトリトラク
ターである。ベルトウェブは該スプールに巻かれ、ベル
トウェブの肩ベルト部分がスプールから伸長する。該リ
トラクターは、シートに関して水平方向に可動である。
合部材は、フレームと、ベルトの退却方向及びその反対
のベルトの引き出し方向に回転可能に該フレーム内に取
り付けられたスプールとを備えるシートベルトリトラク
ターである。ベルトウェブは該スプールに巻かれ、ベル
トウェブの肩ベルト部分がスプールから伸長する。該リ
トラクターは、シートに関して水平方向に可動である。
【0006】
【実施例】本発明の上記及びその他の特徴は、添付図面
に関する本発明の以下の詳細な説明を参照することによ
り、本発明の当業者に明らかになるであろう。
に関する本発明の以下の詳細な説明を参照することによ
り、本発明の当業者に明らかになるであろう。
【0007】本発明は、乗物用安全装置、特に、乗物搭
乗者を保護するためシートに一体化した乗物搭乗者用拘
束装置に関するものである。しかし、本発明は、各種の
搭乗者拘束構造体に適用可能である。図1には、本発明
の一典型例として、乗物用安全装置10の概略図が示し
てある。
乗者を保護するためシートに一体化した乗物搭乗者用拘
束装置に関するものである。しかし、本発明は、各種の
搭乗者拘束構造体に適用可能である。図1には、本発明
の一典型例として、乗物用安全装置10の概略図が示し
てある。
【0008】安全装置10は、乗物搭乗者用のシート1
2を備えている。該シート12は、乗物(図示せず)の
本体に固定したフレーム16に支持されたシート底部ク
ッション14を有する。該シート12は、シートの底部
クッション14に接続されたシートの背もたれ20を備
えている。該シートの背もたれ20は、下方部分22
と、上方部分24とを備えている。また、シートの背も
たれ20は、外側部26と、内側部28とを有する。
2を備えている。該シート12は、乗物(図示せず)の
本体に固定したフレーム16に支持されたシート底部ク
ッション14を有する。該シート12は、シートの底部
クッション14に接続されたシートの背もたれ20を備
えている。該シートの背もたれ20は、下方部分22
と、上方部分24とを備えている。また、シートの背も
たれ20は、外側部26と、内側部28とを有する。
【0009】該シート背もたれ20は、シートカバー3
0を備えている。該シートカバー30は、シート12の
構造体及び支持構成要素を覆う布地層、又は皮革層であ
る。該シートの背もたれカバー30は、シートの背もた
れ20に水平方向に伸長する開口部32を形成する面を
有する。該開口部32は、両端34、36を有する。該
開口部32は、乗物シートの背もたれ20の頂部分24
に隣接する位置にてカバー30の材料を貫通して伸長す
るスロットであることが望ましい。
0を備えている。該シートカバー30は、シート12の
構造体及び支持構成要素を覆う布地層、又は皮革層であ
る。該シートの背もたれカバー30は、シートの背もた
れ20に水平方向に伸長する開口部32を形成する面を
有する。該開口部32は、両端34、36を有する。該
開口部32は、乗物シートの背もたれ20の頂部分24
に隣接する位置にてカバー30の材料を貫通して伸長す
るスロットであることが望ましい。
【0010】安全装置10は、3点型の連続的なループ
シートベルト装置40を備えている。該シートベルト装
置40は、可動の舌状片44により膝部分46及び肩部
分48に分離された、連続的長さの一本のベルトウェブ
42を有する。該膝部分46は、シートの底部分14を
横切り且つシート12に座った搭乗者の膝を縦断して伸
長している。該肩部分48は、シート12に座った搭乗
者の上半身を縦断して伸長している。舌状片組立体44
は、乗物の本体に定着されたバックル50に係合する。
シートベルト装置40を備えている。該シートベルト装
置40は、可動の舌状片44により膝部分46及び肩部
分48に分離された、連続的長さの一本のベルトウェブ
42を有する。該膝部分46は、シートの底部分14を
横切り且つシート12に座った搭乗者の膝を縦断して伸
長している。該肩部分48は、シート12に座った搭乗
者の上半身を縦断して伸長している。舌状片組立体44
は、乗物の本体に定着されたバックル50に係合する。
【0011】一本の長さのベルトウェブ42の一端は、
定着箇所52にてシートのフレーム又は乗物の本体に接
続されている。該定着箇所52は、バックル50と反対
側のシート12の側部に隣接する位置に配置されてい
る。この一本の長さのベルトウェブ42の他端、即ち、
肩部分48の上端は、シートの背もたれ部分24内に配
置されベルトウェブの係合部材76から伸長している。
肩部分48は、シートの背もたれ20の上方部分24か
ら出て、バックル50に向けた方向にベルトウェブ係合
部材から伸長している。本発明は、二重のリトラクター
装置のようなその他の型式のベルト装置と関係して使用
することも可能であることを理解すべきである。
定着箇所52にてシートのフレーム又は乗物の本体に接
続されている。該定着箇所52は、バックル50と反対
側のシート12の側部に隣接する位置に配置されてい
る。この一本の長さのベルトウェブ42の他端、即ち、
肩部分48の上端は、シートの背もたれ部分24内に配
置されベルトウェブの係合部材76から伸長している。
肩部分48は、シートの背もたれ20の上方部分24か
ら出て、バックル50に向けた方向にベルトウェブ係合
部材から伸長している。本発明は、二重のリトラクター
装置のようなその他の型式のベルト装置と関係して使用
することも可能であることを理解すべきである。
【0012】好適な実施例において、ベルトウェブ係合
部材は、シートベルトリトラクター60のスプール76
である。該リトラクター60(図2及び図4)は、リト
ラクターフレーム62を備えている。該リトラクターフ
レーム62は、取り付け穴66が形成された後部壁64
を備えている。対向し且つ離間された側壁68、70
は、後部壁64から垂直に伸長している。また、リトラ
クターフレーム62は、側壁68、70の間で且つ後部
壁64に対し垂直に伸長する横壁72を有している。該
横壁72は下面74を有する。
部材は、シートベルトリトラクター60のスプール76
である。該リトラクター60(図2及び図4)は、リト
ラクターフレーム62を備えている。該リトラクターフ
レーム62は、取り付け穴66が形成された後部壁64
を備えている。対向し且つ離間された側壁68、70
は、後部壁64から垂直に伸長している。また、リトラ
クターフレーム62は、側壁68、70の間で且つ後部
壁64に対し垂直に伸長する横壁72を有している。該
横壁72は下面74を有する。
【0013】ベルトウェブ42は、リトラクター60の
スプール76の周りに巻かれる。該リトラクターフレー
ム76は、側壁68、70の間でリトラクターフレーム
62内に支持されている。該リトラクターフレーム76
(図4)は、軸線82の周りでベルトの退却方向78及
びその反対のベルトの伸長方向80に回転可能である。
該軸線82は、シート背もたれ20の外側26及び内側
28の間で略水平方向に伸長している。
スプール76の周りに巻かれる。該リトラクターフレー
ム76は、側壁68、70の間でリトラクターフレーム
62内に支持されている。該リトラクターフレーム76
(図4)は、軸線82の周りでベルトの退却方向78及
びその反対のベルトの伸長方向80に回転可能である。
該軸線82は、シート背もたれ20の外側26及び内側
28の間で略水平方向に伸長している。
【0014】図1A及び図2に最も良く図示するよう
に、リトラクター60はシート背もたれ20内に配置さ
れている。このため、該リトラクター60はシートの背
もたれカバー30の内部に配置され、通常、乗物内で外
部から見えない。ベルトウェブ42、具体的には、肩部
分48は、リトラクタースプール76からカバー30の
開口部32を貫通してシート背もたれ20の外に伸長し
ている。
に、リトラクター60はシート背もたれ20内に配置さ
れている。このため、該リトラクター60はシートの背
もたれカバー30の内部に配置され、通常、乗物内で外
部から見えない。ベルトウェブ42、具体的には、肩部
分48は、リトラクタースプール76からカバー30の
開口部32を貫通してシート背もたれ20の外に伸長し
ている。
【0015】リトラクター60は、シートのフレーム部
材90(図2乃至図4)の上に支持されている。該シー
トフレーム部材90は、シート背もたれ20の荷重支承
フレーム構造体の垂直方向伸長部分である。該シートフ
レーム部材90は、平行な前壁92及び後部壁94と、
平行な側壁98、100とを備える矩形の断面を有する
管状部材であることが望ましい。後部壁94は、シート
フレーム部材90の側壁98、100間を水平方向に伸
長する後部壁のスロット96を画成する面を備えてい
る。
材90(図2乃至図4)の上に支持されている。該シー
トフレーム部材90は、シート背もたれ20の荷重支承
フレーム構造体の垂直方向伸長部分である。該シートフ
レーム部材90は、平行な前壁92及び後部壁94と、
平行な側壁98、100とを備える矩形の断面を有する
管状部材であることが望ましい。後部壁94は、シート
フレーム部材90の側壁98、100間を水平方向に伸
長する後部壁のスロット96を画成する面を備えてい
る。
【0016】シートフレーム部材のこれらの壁92、9
4、98、100は、その内部に一つのチャンバ102
(図3及び図4)を画成する。スロット96は、チャン
バ102内に開口する。シートフレーム部材90は、チ
ャンバ102の頂部を閉じる頂部板104を備えてい
る。該頂部板104は、図4に最も良く図示するよう
に、リトラクターフレームの横壁72の下面74と当接
関係に配置された上面106を備えている。本発明は、
C字形部材、又はU字形部材のようなその他の型式のシ
ートフレーム部材又はシート補強材と共に使用すること
も可能であることを理解すべきである。かかるその他の
型式の部材の場合、部材に閉鎖チャンバを形成する壁は
存在しないことになる。
4、98、100は、その内部に一つのチャンバ102
(図3及び図4)を画成する。スロット96は、チャン
バ102内に開口する。シートフレーム部材90は、チ
ャンバ102の頂部を閉じる頂部板104を備えてい
る。該頂部板104は、図4に最も良く図示するよう
に、リトラクターフレームの横壁72の下面74と当接
関係に配置された上面106を備えている。本発明は、
C字形部材、又はU字形部材のようなその他の型式のシ
ートフレーム部材又はシート補強材と共に使用すること
も可能であることを理解すべきである。かかるその他の
型式の部材の場合、部材に閉鎖チャンバを形成する壁は
存在しないことになる。
【0017】該安全装置10は、シートフレーム部材9
0に関する位置、従って、シートの側部26、28に関
するリトラクター60の位置を調節する調節機構120
を備えている。該調節機構120は、シートフレーム部
材90上に回転可能に支持されたねじ122備えてい
る。該ねじ122は、フレーム部材のシートフレーム部
材90のチャンバ102を貫通して、シートフレーム部
材の前壁92及び後部壁94に対し平行な方向に且つこ
れら前壁92及び後部壁94の間を伸長している。該ね
じ122は、平滑な両端部分126、128の中間に配
置された雄ねじ付き中央部分124を備えている。
0に関する位置、従って、シートの側部26、28に関
するリトラクター60の位置を調節する調節機構120
を備えている。該調節機構120は、シートフレーム部
材90上に回転可能に支持されたねじ122備えてい
る。該ねじ122は、フレーム部材のシートフレーム部
材90のチャンバ102を貫通して、シートフレーム部
材の前壁92及び後部壁94に対し平行な方向に且つこ
れら前壁92及び後部壁94の間を伸長している。該ね
じ122は、平滑な両端部分126、128の中間に配
置された雄ねじ付き中央部分124を備えている。
【0018】ねじ122の平滑な端部分126は、シー
トフレーム部材90の側壁98内に受け入れられたプラ
スチック製ハウジング130内に回転可能に支持されて
いる。ねじ122のこの平滑な端部分128は、シート
フレーム部材90の側壁100内に受け入れられたプラ
スチック製ブッシュ132内に回転可能に支持されてい
る。ねじ122の平滑な端部分126内に挿入された割
りピン133又はその他の適当な回り止め手段がねじが
シートフレーム部材90に関して軸方向に動くのを阻止
する。
トフレーム部材90の側壁98内に受け入れられたプラ
スチック製ハウジング130内に回転可能に支持されて
いる。ねじ122のこの平滑な端部分128は、シート
フレーム部材90の側壁100内に受け入れられたプラ
スチック製ブッシュ132内に回転可能に支持されてい
る。ねじ122の平滑な端部分126内に挿入された割
りピン133又はその他の適当な回り止め手段がねじが
シートフレーム部材90に関して軸方向に動くのを阻止
する。
【0019】ねじ122は、リトラクタスプール76が
回転するときの中心となる軸線82に対し平行に伸長す
る、その長手方向中心軸線134の周りで回転可能であ
る。該軸線134は、乗物のシート背もたれ20の側部
26、28の間で水平方向に伸長している。
回転するときの中心となる軸線82に対し平行に伸長す
る、その長手方向中心軸線134の周りで回転可能であ
る。該軸線134は、乗物のシート背もたれ20の側部
26、28の間で水平方向に伸長している。
【0020】調節機構120は、ねじ122と共に回転
可能に固定された、手で係合可能な回転ノブ136を備
えている。該ノブ136は、シートフレーム部材90の
外側、即ち、チャンバ102内以外の位置に配置されて
いる。また、該ノブ136は、シート背もたれカバー3
0の外側、即ち、シート背もたれ20自体の内部以外の
位置に配置されている。
可能に固定された、手で係合可能な回転ノブ136を備
えている。該ノブ136は、シートフレーム部材90の
外側、即ち、チャンバ102内以外の位置に配置されて
いる。また、該ノブ136は、シート背もたれカバー3
0の外側、即ち、シート背もたれ20自体の内部以外の
位置に配置されている。
【0021】調節機構120は、調節ねじ122と螺着
係合したナット140を備えている。該ナット140
は、内側部分142と、中央部分144と、ねじ付き外
側部分150とを有する単一の部材である。内側部分1
42は、シートフレーム部材90のチャンバ102内に
配置され、また、雌ねじ部分を有する。ねじ122のね
じ付き中間部分124は、ナットの内側部分142内に
螺着状態に受け入れられ、このため、ねじ122の回転
により、ナット140は、該ねじに沿って動く。ねじ1
22及びナット140のねじは、任意の型式でよいが、
アクム(Acme)型ねじであることが望ましい。
係合したナット140を備えている。該ナット140
は、内側部分142と、中央部分144と、ねじ付き外
側部分150とを有する単一の部材である。内側部分1
42は、シートフレーム部材90のチャンバ102内に
配置され、また、雌ねじ部分を有する。ねじ122のね
じ付き中間部分124は、ナットの内側部分142内に
螺着状態に受け入れられ、このため、ねじ122の回転
により、ナット140は、該ねじに沿って動く。ねじ1
22及びナット140のねじは、任意の型式でよいが、
アクム(Acme)型ねじであることが望ましい。
【0022】ナット140の中央部分144は、シート
フレーム90の後部壁94のスロット96を貫通して内
側部分142から伸長している。また、中央部分144
もリトラクターフレームの後部壁64の取り付け穴66
を貫通して伸長している。ナット140の雄ねじ付き外
側部分150は、中央部分144から伸長し且つシート
フレーム部材90の外側に配置されている。ねじ式締結
具154がナット140の外側部分150の上に受け入
れられている。ねじ式締結具154に代えて、押しナッ
トのような代替的な取り付け手段を使用することも可能
である。
フレーム90の後部壁94のスロット96を貫通して内
側部分142から伸長している。また、中央部分144
もリトラクターフレームの後部壁64の取り付け穴66
を貫通して伸長している。ナット140の雄ねじ付き外
側部分150は、中央部分144から伸長し且つシート
フレーム部材90の外側に配置されている。ねじ式締結
具154がナット140の外側部分150の上に受け入
れられている。ねじ式締結具154に代えて、押しナッ
トのような代替的な取り付け手段を使用することも可能
である。
【0023】座金146がナット140の中央部分14
4に取り付けられており、ナットの内側部分142をシ
ートフレーム部材の後部壁94の主たる内側面148か
ら分離している。該座金146は、ナット140とフレ
ーム部材90の後部壁94との摺動動作を促進する。リ
トラクターフレームの後部壁64は、シートフレーム部
材の後部壁94の主たる外側面と摺動可能な当接係合状
態にある。第二のプラスチック製座金156がリトラク
ターフレームの後部壁64と締結具154との間でナッ
ト140の中央部分144に取り付けられている。締結
具154は、リトラクターのフレーム後部壁64、従っ
て、リトラクター60をナット140と共に可動である
ように固着する。
4に取り付けられており、ナットの内側部分142をシ
ートフレーム部材の後部壁94の主たる内側面148か
ら分離している。該座金146は、ナット140とフレ
ーム部材90の後部壁94との摺動動作を促進する。リ
トラクターフレームの後部壁64は、シートフレーム部
材の後部壁94の主たる外側面と摺動可能な当接係合状
態にある。第二のプラスチック製座金156がリトラク
ターフレームの後部壁64と締結具154との間でナッ
ト140の中央部分144に取り付けられている。締結
具154は、リトラクターのフレーム後部壁64、従っ
て、リトラクター60をナット140と共に可動である
ように固着する。
【0024】調節機構のノブ136は、シート12が搭
載された乗物の搭乗者が手で係合し且つ回すことが出来
る。ノブ136を回すと、ねじ122が軸線134の周
りで回転する。ねじ122が回転すれば、該ねじに螺着
係合したナット140がねじに関して動く。ナット14
0は、シートフレーム部材の側壁98、100間の方向
に向けてねじ122に沿って動く。ナット140の動き
は、軸線134に対し平行で且つ軸線82に対し平行な
方向に行われる。
載された乗物の搭乗者が手で係合し且つ回すことが出来
る。ノブ136を回すと、ねじ122が軸線134の周
りで回転する。ねじ122が回転すれば、該ねじに螺着
係合したナット140がねじに関して動く。ナット14
0は、シートフレーム部材の側壁98、100間の方向
に向けてねじ122に沿って動く。ナット140の動き
は、軸線134に対し平行で且つ軸線82に対し平行な
方向に行われる。
【0025】ナット140が動くと、リトラクター60
は、シートフレーム部材90に関し且つシート12に関
してナット140と共に動く。リトラクター60が動け
ば、リトラクターフレームの横壁72の下面74は、シ
ートフレーム部材の上部壁104の上面106に沿って
摺動する。また、リトラクターフレームの後部壁64が
シートフレーム部材の後部壁94に沿って摺動する。
は、シートフレーム部材90に関し且つシート12に関
してナット140と共に動く。リトラクター60が動け
ば、リトラクターフレームの横壁72の下面74は、シ
ートフレーム部材の上部壁104の上面106に沿って
摺動する。また、リトラクターフレームの後部壁64が
シートフレーム部材の後部壁94に沿って摺動する。
【0026】リトラクタースプール76は、リトラクタ
ー60と共にシート12に関して動く。リトラクタース
プール76が動くと、ベルトウェブ42の肩ベルト部分
48がカバースロット32の長さに沿って動き、これに
より、乗物のシート背もたれ20から異なる位置にて伸
長して、体格の異なる乗物搭乗者を受け入れる。
ー60と共にシート12に関して動く。リトラクタース
プール76が動くと、ベルトウェブ42の肩ベルト部分
48がカバースロット32の長さに沿って動き、これに
より、乗物のシート背もたれ20から異なる位置にて伸
長して、体格の異なる乗物搭乗者を受け入れる。
【0027】ベルトウェブ42のこの動きは、図1及び
図1Aを比較することにより理解出来る。リトラクター
60は、乗物シートの後側部26、28に関するその外
方移動限界点、又はその付近にて第一の方向、即ち、乗
物のシート背もたれ20の外側部26に向けた方向に図
1に示してある。リトラクター60がこの位置にあると
き、ベルトウェブ42の肩部分48は、スロットの端部
34に隣接する第一の位置にて、シートカバースロット
32から伸長している。
図1Aを比較することにより理解出来る。リトラクター
60は、乗物シートの後側部26、28に関するその外
方移動限界点、又はその付近にて第一の方向、即ち、乗
物のシート背もたれ20の外側部26に向けた方向に図
1に示してある。リトラクター60がこの位置にあると
き、ベルトウェブ42の肩部分48は、スロットの端部
34に隣接する第一の位置にて、シートカバースロット
32から伸長している。
【0028】図1Aには、乗物シートの後側部26、2
8に関するその内側移動限界点又はその付近に配置され
たリトラクター60が示してある。リトラクター60が
この位置にあるとき、ベルトウェブ42の肩部分48
は、スロットの端部36付近の第二の位置にてスロット
32を貫通して伸長している。
8に関するその内側移動限界点又はその付近に配置され
たリトラクター60が示してある。リトラクター60が
この位置にあるとき、ベルトウェブ42の肩部分48
は、スロットの端部36付近の第二の位置にてスロット
32を貫通して伸長している。
【0029】このように、安全装置10は、肩ベルト部
分48がシート背もたれ20から出て伸長し、バックル
50に向けて搭乗者の上半身を横切る箇所の開始部分を
水平方向に移動させることにより、体格の異なる乗物搭
乗者を受け入れることが可能となる。乗物の搭乗者は、
ノブ136を回して、カバースロット32からのベルト
ウェブ42の出口箇所を調節し、リトラクター60の移
動範囲内の搭乗者に快適さが得られる最適な位置となる
ようにする。
分48がシート背もたれ20から出て伸長し、バックル
50に向けて搭乗者の上半身を横切る箇所の開始部分を
水平方向に移動させることにより、体格の異なる乗物搭
乗者を受け入れることが可能となる。乗物の搭乗者は、
ノブ136を回して、カバースロット32からのベルト
ウェブ42の出口箇所を調節し、リトラクター60の移
動範囲内の搭乗者に快適さが得られる最適な位置となる
ようにする。
【0030】好適な実施例において、リトラクター60
のようなシートベルトウェブ係合部材は、乗物内で少な
くとも一部が側方向に動く移動範囲を有する。これによ
り、シート12に座った乗物搭乗者の上半身に関して肩
ベルト部分48を調節することが可能となる。本明細書
にて使用する「水平方向」という語は、安全装置10の
ような安全装置の乗物内での典型的な方向を示すために
使用するものであることを理解すべきである。シートの
形状及びその取り付け状態に依存して、また、シート内
でのベルトウェブ係合部材の位置及び取り付け状態に依
存して、スロット32及び軸線82、134は水平方向
に伸長しないようにしてもよい。
のようなシートベルトウェブ係合部材は、乗物内で少な
くとも一部が側方向に動く移動範囲を有する。これによ
り、シート12に座った乗物搭乗者の上半身に関して肩
ベルト部分48を調節することが可能となる。本明細書
にて使用する「水平方向」という語は、安全装置10の
ような安全装置の乗物内での典型的な方向を示すために
使用するものであることを理解すべきである。シートの
形状及びその取り付け状態に依存して、また、シート内
でのベルトウェブ係合部材の位置及び取り付け状態に依
存して、スロット32及び軸線82、134は水平方向
に伸長しないようにしてもよい。
【0031】具体的には、スロット32及び軸線82、
134は、水平方向に対してある角度で伸長し、これに
より、リトラクター60の動作に垂直方向への動作成分
が含まれる。更に、リトラクター60又はその他のシー
トベルトウェブ係合部材は、水平方向のみならず、別個
に垂直方向へも動き得るよう取り付けることが可能であ
る。かかる別個の垂直方向及び水平方向への動きのため
には、リトラクター60の垂直方向への調節を可能にす
る追加的な調節機構及び中間の取り付け部材が必要とな
る。本発明は、かかるその他の方向に配置された部品を
有する安全装置を含めることを意図するものである。
134は、水平方向に対してある角度で伸長し、これに
より、リトラクター60の動作に垂直方向への動作成分
が含まれる。更に、リトラクター60又はその他のシー
トベルトウェブ係合部材は、水平方向のみならず、別個
に垂直方向へも動き得るよう取り付けることが可能であ
る。かかる別個の垂直方向及び水平方向への動きのため
には、リトラクター60の垂直方向への調節を可能にす
る追加的な調節機構及び中間の取り付け部材が必要とな
る。本発明は、かかるその他の方向に配置された部品を
有する安全装置を含めることを意図するものである。
【0032】本発明によるベルトウェブ係合部材は、ベ
ルトウェブが乗物のシート背もたれから出るとき、又は
背もたれから伸長するとき、ベルトウェブに係合し且つ
その動きを案内する。リトラクタースプール76は、半
径方向に伸長する一対の円形側部フランジ(図1A及び
図2に最も良く図示)をその軸端部に備えており、該側
部フランジは離間して配置され、該フランジの間をベル
トウェブ42が伸長する。スプール76及び該スプール
のフランジが、ベルトウェブ42を側方向に配置し、こ
れにより、ベルトウェブが乗物のシート背もたれ20か
ら出るとき、該ベルトウェブ42を案内する。このよう
に、リトラクタースプール76は、ベルトガイドとして
機能する。
ルトウェブが乗物のシート背もたれから出るとき、又は
背もたれから伸長するとき、ベルトウェブに係合し且つ
その動きを案内する。リトラクタースプール76は、半
径方向に伸長する一対の円形側部フランジ(図1A及び
図2に最も良く図示)をその軸端部に備えており、該側
部フランジは離間して配置され、該フランジの間をベル
トウェブ42が伸長する。スプール76及び該スプール
のフランジが、ベルトウェブ42を側方向に配置し、こ
れにより、ベルトウェブが乗物のシート背もたれ20か
ら出るとき、該ベルトウェブ42を案内する。このよう
に、リトラクタースプール76は、ベルトガイドとして
機能する。
【0033】本発明によれば、ベルトウェブ係合部材、
又はベルトガイドは、ベルトウェブが巻かれた回転可能
なリトラクタースプール以外の装置とすることが可能で
ある。例えば、ベルトウェブ42用の回転可能なリトラ
クタースプールを有するリトラクターをシートの底部ク
ッション14内、又は乗物のシート背もたれ20の下方
部分22内のようなシート12内の任意の箇所に配置す
ることが出来る。ベルトウェブは、乗物のシート背もた
れ20を通じてリトラクターから上方にベルトガイドま
で伸長し、該ベルトガイドは、リトラクタースプール7
6の図示した位置に取り付けられる。ベルトウェブは、
ベルトガイドの上方を伸長し、図1及び図1Aに示した
位置にて、乗物のシート背もたれ20から外に出ること
になる。
又はベルトガイドは、ベルトウェブが巻かれた回転可能
なリトラクタースプール以外の装置とすることが可能で
ある。例えば、ベルトウェブ42用の回転可能なリトラ
クタースプールを有するリトラクターをシートの底部ク
ッション14内、又は乗物のシート背もたれ20の下方
部分22内のようなシート12内の任意の箇所に配置す
ることが出来る。ベルトウェブは、乗物のシート背もた
れ20を通じてリトラクターから上方にベルトガイドま
で伸長し、該ベルトガイドは、リトラクタースプール7
6の図示した位置に取り付けられる。ベルトウェブは、
ベルトガイドの上方を伸長し、図1及び図1Aに示した
位置にて、乗物のシート背もたれ20から外に出ること
になる。
【0034】かかる場合、ベルトガイドは、シートベル
トがその上を動く湾曲面を有する、リトラクター内で使
用される型式であるが、その他のリトラクター部品の無
い、スプールのような部材であつてもよい。該部材は、
ベルトの側端部を拘束するフランジが関係するものとし
てもよい。該部材は、乗物のシート背もたれ内に回転可
能に又は回転不能に取り付け、リトラクタースプール7
6と同様にシート背もたれに関して可動であるようにす
ることが望ましい。調節ねじ122のような調節ねじが
部材を貫通して軸方向に伸長し、また、部材と螺着係合
するようにすることが出来る。この調節ねじの回転によ
り、部材は軸方向に移動する。
トがその上を動く湾曲面を有する、リトラクター内で使
用される型式であるが、その他のリトラクター部品の無
い、スプールのような部材であつてもよい。該部材は、
ベルトの側端部を拘束するフランジが関係するものとし
てもよい。該部材は、乗物のシート背もたれ内に回転可
能に又は回転不能に取り付け、リトラクタースプール7
6と同様にシート背もたれに関して可動であるようにす
ることが望ましい。調節ねじ122のような調節ねじが
部材を貫通して軸方向に伸長し、また、部材と螺着係合
するようにすることが出来る。この調節ねじの回転によ
り、部材は軸方向に移動する。
【0035】本発明による安全装置は、リトラクター6
0又はその他のシートベルトウェブ係合部材を動かす動
力駆動機構を含めることが出来る。例えば、ノブ136
を手で回すと、電気モータ又はその他の装置が作動し
て、ねじ122を回転させ、これにより、シートベルト
ウェブ係合部材を軸方向に動かすようにする。これと代
替的に、任意の適当な型式の動力駆動機構を作動させる
ため、ノブ136に代えて方向スイッチ又はその他の型
式の制御部材を採用することも可能である。
0又はその他のシートベルトウェブ係合部材を動かす動
力駆動機構を含めることが出来る。例えば、ノブ136
を手で回すと、電気モータ又はその他の装置が作動し
て、ねじ122を回転させ、これにより、シートベルト
ウェブ係合部材を軸方向に動かすようにする。これと代
替的に、任意の適当な型式の動力駆動機構を作動させる
ため、ノブ136に代えて方向スイッチ又はその他の型
式の制御部材を採用することも可能である。
【0036】本発明の上記の説明から、当業者は、本発
明の改良、変更及び応用例が認識されよう。本発明の当
業者の技術範囲であるかかる改良、変更及び応用例は、
特許請求の範囲に包含することを意図するものである。
明の改良、変更及び応用例が認識されよう。本発明の当
業者の技術範囲であるかかる改良、変更及び応用例は、
特許請求の範囲に包含することを意図するものである。
【図1】図1は、第一の箇所にて乗物シートから伸長す
るベルトウェブを示す本発明による乗物の安全装置の斜
視図である。図1Aは、第二の箇所にて乗物シートから
伸長するベルトウェブを示す図1の安全装置の一部の拡
大図である。
るベルトウェブを示す本発明による乗物の安全装置の斜
視図である。図1Aは、第二の箇所にて乗物シートから
伸長するベルトウェブを示す図1の安全装置の一部の拡
大図である。
【図2】図1の安全装置の一部の拡大後方斜視図であ
る。
る。
【図3】図1の装置の一部の断面図である。
【図4】図3の線4−4に沿った断面図である。
10 安全装置 12 シート 14 底部クッション 16 フレーム 20 背もたれ 22 背もたれの
下方部分 24 背もたれの上方部分 26 背もたれの
外側部分 28 背もたれの内側部分 30 シートカバ
ー 32 開口部 34、36 開口
部の両端 40 シートベルト装置 42 ベルトウェ
ブ 44 舌状片 46 膝部分 48 肩部分 50 バックル 52 定着箇所 60 リトラクタ
ー 62 リトラクター・フレーム 76 スプール 90 シートのフレーム部材 96 スロット 102 チャンバ 120 調節機構 136 回転ノブ 140 ナット 146 座金 154 ねじ式締
結具
下方部分 24 背もたれの上方部分 26 背もたれの
外側部分 28 背もたれの内側部分 30 シートカバ
ー 32 開口部 34、36 開口
部の両端 40 シートベルト装置 42 ベルトウェ
ブ 44 舌状片 46 膝部分 48 肩部分 50 バックル 52 定着箇所 60 リトラクタ
ー 62 リトラクター・フレーム 76 スプール 90 シートのフレーム部材 96 スロット 102 チャンバ 120 調節機構 136 回転ノブ 140 ナット 146 座金 154 ねじ式締
結具
Claims (20)
- 【請求項1】 乗物の安全装置にして、 乗物搭乗者用シートと、 該乗物シートに座った搭乗者の周りを伸長し、該搭乗者
を拘束する一本のベルトウェブと、 前記シートに取り付けられ且つ前記ベルトウェブに係合
するベルトウェブ係合部材と、 前記ベルトウェブ係合部材を前記シートに関して動き得
るように前記シートに取り付ける手段とを備えることを
特徴とする乗物の安全装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の乗物の安全装置にし
て、 前記ベルトウェブ係合部材が、フレームと、ベルトの巻
き取り方向に及びその反対のベルト引き出し方向に第一
の軸線の周りで回転可能であるように前記フレーム内に
取り付けられたスプールとを備え、 前記ベルトウェブが前記スプールの上方を伸長し、前記
取り付け手段が前記シートに関して動き得るように前記
リトラクターを取り付ける手段を備えることを特徴とす
る乗物の安全装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載の乗物の安全装置にし
て、 前記取り付け手段が、前記シートに関して回転し得るよ
うに前記シートに取り付けられた一つのねじと、該ねじ
に螺着され、前記シートに関する前記ねじの回転に応答
して前記ねじに沿って軸方向に可動であるナットと、前
記シートに関する前記ねじの回転に応答して前記ベルト
ウェブ係合部材と共に動き、前記ベルトウェブ係合部材
が前記シートに関して動くように前記ナットを接続する
手段とを備えることを特徴とする乗物の安全装置。 - 【請求項4】 請求項3に記載の乗物の安全装置にし
て、 前記乗物シートが、第一及び第二の側部を有し、前記ね
じが軸線の周りで前記シートに関して回転可能に取り付
けられ、前記ベルトウェブ係合部材が、前記軸線の周り
の前記ねじの回転に応答して、前記シートの前記第一及
び第二の側部の間で伸長し且つ前記軸線に対し平行な方
向に向け前記シート内で可動であるようにしたことを特
徴とする乗物の安全装置。 - 【請求項5】 請求項4に記載の乗物の安全装置にし
て、 前記シートが、シートカバーと、該シートカバーに一つ
の開口部を形成する面手段とを備え、 前記ベルトウェブ係合部材が前記シートカバー内で前記
シートに取り付けられ、前記ベルトウェブが前記ベルト
ウェブ係合部材から前記開口部を通って前記シートから
出るように伸長し、 該ベルトが第一の箇所にて前記開口部を通って伸長する
第一の位置と該ベルトウェブが該第一の箇所から離間さ
れた第二の箇所にて前記開口部を通って伸長する第二の
位置との間で前記ベルトウェブ係合部材が前記シートに
関して可動であるようにしたことを特徴とする乗物の安
全装置。 - 【請求項6】 請求項3に記載の乗物の安全装置にし
て、 前記シートが、シートフレーム部材を備え、前記ねじが
前記シートフレーム部材上に回転可能に支持された第一
及び第二の端部分を備え、 前記ナットが前記ねじの前記第一及び第二の端部分の間
の位置にて前記ねじの中間部分に螺着されることを特徴
とする乗物の安全装置。 - 【請求項7】 請求項6に記載の乗物の安全装置にし
て、 前記シートのフレーム部材が、一つのチャンバを形成す
る壁手段を備え、前記ねじが該チャンバ内を伸長し、 前記壁手段が前記チャンバ内への開口部を形成する面を
有し、 前記ナットが前記開口部を貫通して伸長することを特徴
とする乗物の安全装置。 - 【請求項8】 請求項3に記載の乗物の安全装置にし
て、 前記ベルトウェブ係合部材を前記シートに関して動かし
得るよう前記ねじを回転させる手で係合可能なノブ手段
を備えることを特徴とする乗物の安全装置。 - 【請求項9】 請求項1に記載の乗物の安全装置にし
て、 前記シートがシートフレーム部材を備え、前記ベルトウ
ェブ係合部材が前記シートフレーム部材の第二の面と当
接関係にある第一の面を有し、前記ベルトウェブ係合部
材が前記シートに関して動いたとき、前記第一の面が前
記第二の面に関して摺動可能であるようにしたことを特
徴とする乗物の安全装置。 - 【請求項10】 乗物の安全装置にして、 乗物搭乗者用シートと、 第一の軸線を有するシートベルトリトラクタースプール
と、 該乗物シートに座った搭乗者の周りで前記スプールから
伸長し、該搭乗者を拘束するベルトウェブと、 前記シートに関して可動であるように前記リトラクター
スプールを前記シートに取り付ける手段とを備えること
を特徴とする乗物の安全装置。 - 【請求項11】 請求項10に記載の安全装置にして、 前記リトラクタースプールの前記取り付け手段が、相互
に係合する、相対的に可動な第一及び第二のねじ付き部
材を備え、 前記第一及び第二のねじ付き部材が相対的に動いたと
き、該第一及び第二のねじ付き部材の一方が、前記リト
ラクタースプールと共に前記シートに関して可動である
ようにしたことを特徴とする安全装置。 - 【請求項12】 請求項10に記載の安全装置にして、 前記シートに関して動き得るように前記リトラクタース
プールを前記シートに取り付ける前記手段が、前記第一
の軸線に対し平行な方向に前記リトラクタースプールを
前記シートに関して動かす手段を備えることを特徴とす
る安全装置。 - 【請求項13】 請求項10に記載の安全装置にして、 前記シートに関して動き得るように前記リトラクタース
プールを前記シートに取り付ける前記手段が、前記第一
の軸線に対して略平行な方向に伸長する第二の軸線の周
りで回転可能なねじと、前記リトラクタースプールと回
転可能に接続されたナットとを備えることを特徴とする
安全装置。 - 【請求項14】 請求項10に記載の安全装置にして、 前記リトラクタースプールの前記取り付け手段が、第二
の軸線の周りで前記シートに関して回転可能に前記シー
トに取り付けられたねじと、前記ねじが前記第二の軸線
の周りで回転するとき、前記シートに関する前記ねじの
軸方向への移動を制限する手段と、前記ねじに螺着さ
れ、前記第二の軸線の周りの前記ねじの回転に応答して
前記ねじに沿って軸方向に可動であるナットとを備え、
前記第二の軸線の周りの前記ねじの回転に応答して前記
リトラクタースプールを前記シートに関して動かし得る
よう、該ナットが、前記シートに関して前記リトラクタ
ースプールと共に可動であるようにしたことを特徴とす
る安全装置。 - 【請求項15】 請求項10に記載の安全装置にして、 前記シートが、シートカバーと、前記シート背もたれの
上方部分にて前記シートカバーに一つの開口部を形成す
る面手段とを備え、 前記リトラクタースプールが前記シートカバー内で前記
シートに取り付けられ、 前記ベルトウェブが前記リト
ラクタースプールから前記開口部を通じて前記シート外
に伸長する肩ベルト部分を備え、 第一の箇所にて前記肩ベルトウェブ部分が前記開口部を
通って伸長する第二の位置と、前記第一の箇所から離間
した第二の箇所にて、前記肩ベルトウェブ部分が前記開
口部を通って伸長する第二の位置との間で前記リトラク
タースプールが前記シートに関して可動であるようにし
たことを特徴とする安全装置。 - 【請求項16】 請求項10に記載の安全装置にして、 前記乗物シートが第一及び第二の側部を有し、 前記第一の軸線が前記シート内で略水平方向に伸長し、
前記リトラクタースプールが前記シートの前記第一及び
第二の側部の間で略水平方向に前記シート内で可動であ
るようにしたことを特徴とする安全装置。 - 【請求項17】 請求項10に記載の安全装置にして、 前記シートに関して可動であるよう前記リトラクタース
プールを前記シートに取り付ける前記手段が、相互に係
合する、相対的に可動の第一及び第二の部材を備え、 該第一の部材が前記シートと回転可能に接続され、 前記第二の部材が、該第一及び第二の部材間の相対的動
作時、前記リトラクタースプールと共に前記シートに関
して可動であるようにされ、 前記第一の部材に接続され、前記第一の部材を回転さ
せ、前記第二の部材及び前記リトラクタースプールを前
記シートに関して動かす手段を備えることを特徴とする
安全装置。 - 【請求項18】 請求項17に記載の安全装置にして、 前記乗物シートがシートフレーム部材を有するシート背
もたれ部分を備え、 前記取り付け手段が前記乗物シートの前記シート背もた
れ部分内の位置にて前記リトラクタースプールを前記シ
ートフレーム部材に取り付ける手段を備えることを特徴
とする安全装置。 - 【請求項19】 請求項18に記載の安全装置にして、 前記シートに関して可動であるように前記リトラクター
スプールを前記シートに取り付ける前記手段が、第二の
軸線の周りで回転可能なねじと、前記リトラクタースプ
ールと共に回転可能なナットとを備え、 前記シートフレーム部材が一つのチャンバを画成する壁
を備え、前記ねじが前記チャンバ内で伸長し、前記壁が
前記シートフレーム部材の前記チャンバ内への一つの開
口部を画成し、 前記ナットが前記開口部を貫通して伸長するようにした
ことを特徴とする安全装置。 - 【請求項20】 請求項18に記載の安全装置にして、 前記第一の軸線の周りで回転し得るよう前記リトラクタ
ースプールを支持するリトラクターフレームを備え、 該リトラクターフレームが第二の面を有する前記シート
フレーム部材の上で該第二の面と摺動当接係合状態にあ
る第一の面を備え、前記リトラクタースプールが前記シ
ートに関して動いたとき、前記リトラクターフレーム上
の前記第一の面が前記シートフレーム部材の前記第二の
面に関して摺動可能であるようにしたことを特徴とする
安全装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US225445 | 1988-07-28 | ||
| US08/225,445 US5441332A (en) | 1994-04-08 | 1994-04-08 | Seat integrated vehicle safety apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0840199A true JPH0840199A (ja) | 1996-02-13 |
| JP2853975B2 JP2853975B2 (ja) | 1999-02-03 |
Family
ID=22844901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7084042A Expired - Fee Related JP2853975B2 (ja) | 1994-04-08 | 1995-04-10 | 乗物の安全装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5441332A (ja) |
| JP (1) | JP2853975B2 (ja) |
| DE (1) | DE19513229C2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013507295A (ja) * | 2009-10-13 | 2013-03-04 | ヨン パク,ナン | 自動車用シートベルト |
| JP2017202779A (ja) * | 2016-05-12 | 2017-11-16 | 株式会社東海理化電機製作所 | シートベルト装置 |
| WO2022160403A1 (zh) * | 2021-01-29 | 2022-08-04 | 好孩子儿童用品有限公司 | 儿童用品的束缚系统、儿童用品及儿童汽车安全座椅 |
Families Citing this family (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5564785A (en) * | 1994-10-17 | 1996-10-15 | Atoma International Inc. | Seat frame assembly for a motor vehicle |
| US5641198A (en) * | 1995-02-01 | 1997-06-24 | Trw Vehicle Safety Systems Inc. | Seat integrated vehicle occupant restraint |
| GB2298123B (en) * | 1995-02-24 | 1998-07-01 | Rover Group | A rear seat assembly for a motor vehicle |
| US5746476A (en) * | 1995-06-02 | 1998-05-05 | Aluminum Company Of America | Load bearing automotive bench seat assembly |
| US5658048A (en) * | 1995-09-07 | 1997-08-19 | Tachi-S Co., Ltd. | Seat with seat belt |
| US5611604A (en) * | 1995-11-14 | 1997-03-18 | Alliedsignal Inc. | Safety restraint system having a variable angle web guide opening |
| US5813715A (en) * | 1995-11-27 | 1998-09-29 | Lear Corporation | Rear seat and package tray sub assembly |
| US5599070A (en) * | 1995-12-12 | 1997-02-04 | Trw Vehicle Safety Systems Inc. | Seat and integral seat belt |
| US5763817A (en) * | 1996-08-14 | 1998-06-09 | Bendix-Atlantic Inflator Company | Center gas fill inflator |
| US5722732A (en) * | 1996-08-26 | 1998-03-03 | General Motors Corporation | Shoulder belt retractor with headrest support |
| US5895090A (en) * | 1996-09-24 | 1999-04-20 | Lear Corporation | Vehicle with integrated restraint system |
| US5733013A (en) * | 1996-11-19 | 1998-03-31 | Trw Vehicle Safety Systems Inc | Vehicle occupant restraint apparatus |
| FR2757466B1 (fr) * | 1996-12-24 | 1999-03-26 | Ecia Equip Composants Ind Auto | Siege pour vehicule automobile a ceinture de securite embarquee et agencement de siege dans l'habitacle du vehicule |
| US5988758A (en) * | 1997-05-13 | 1999-11-23 | Breed Automotive Technology, Inc. | Seat belt retractor exit cover with integral escutcheon |
| US5826946A (en) * | 1997-10-30 | 1998-10-27 | Lear Corp. | Vehicle seat support panel |
| US6056366A (en) * | 1999-02-26 | 2000-05-02 | Lear Corporation | Composite back frame for a vehicle seat and method for distributing seat belt loads |
| US6520588B1 (en) | 2000-11-16 | 2003-02-18 | Trw Vehicle Safety Systems Inc. | Seat belt guide |
| US6655745B2 (en) | 2001-08-23 | 2003-12-02 | H.O. Bostrom Company, Inc. | Emergency vehicle seat with integrated seat belt |
| US6779842B2 (en) * | 2001-11-30 | 2004-08-24 | Mcneff James R. | Child automotive safety seat with integral seat belt tensioner |
| US6811186B1 (en) * | 2002-03-29 | 2004-11-02 | Lear Corporation | Seat belt adjustment mechanism |
| DE10341745A1 (de) * | 2003-09-08 | 2005-03-31 | C. Rob. Hammerstein Gmbh & Co. Kg | Gurtintegralsitz eines Kraftfahrzeuges |
| US6893098B2 (en) * | 2003-10-07 | 2005-05-17 | Kambiz Kohani | Chair mounted back support system |
| GB2425092A (en) * | 2005-04-11 | 2006-10-18 | Autoliv Dev | Vehicle seat with moveable seat belt guide |
| TWI356780B (en) * | 2005-06-06 | 2012-01-21 | Combi Corp | Child seat, ventilation portion structure of artic |
| DE102006008072B3 (de) * | 2006-02-22 | 2007-07-19 | Daimlerchrysler Ag | Rückhaltesystem für Kraftfahrzeuge |
| US7635167B2 (en) * | 2006-08-30 | 2009-12-22 | Honda Motor Co., Ltd | Seat belt shoulder anchor |
| DE102006053050A1 (de) * | 2006-11-10 | 2008-05-15 | Daimler Ag | Rückhaltesystem für Kraftfahrzeuge |
| EP2189327B1 (en) * | 2008-11-21 | 2012-10-24 | Key Safety Systems, Inc. | Vehicle seat |
| WO2016021622A1 (ja) | 2014-08-06 | 2016-02-11 | テイ・エス テック株式会社 | シートベルトアシスト装置及び乗り物用シート |
| US10449926B2 (en) | 2014-08-06 | 2019-10-22 | Ts Tech Co., Ltd. | Seatbelt assist device and vehicle seat |
| JP6471611B2 (ja) * | 2015-05-26 | 2019-02-20 | トヨタ紡織株式会社 | 乗物用シート |
| WO2018173029A1 (en) * | 2017-03-19 | 2018-09-27 | Carfoldio Ltd | Apparatus for adapting a seatbelt to a child |
| US10889261B1 (en) * | 2017-09-19 | 2021-01-12 | Apple Inc. | Safety belt positioning and presentation systems |
| JP6977592B2 (ja) | 2018-02-05 | 2021-12-08 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用乗員拘束装置 |
| JP7110869B2 (ja) * | 2018-09-25 | 2022-08-02 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用乗員拘束装置 |
| EP4144597B1 (de) * | 2018-10-22 | 2025-02-26 | Adient US LLC | Fahrzeugsitzstruktur sowie verfahren zur montage einer fahrzeugsitzstruktur |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50154931A (ja) * | 1974-06-03 | 1975-12-13 | ||
| JPS60129688A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-10 | Fujitsu Ltd | 主時計分配方式 |
| JPS60198107A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-07 | 株式会社日本自動車部品総合研究所 | リクライニングシ−ト |
| JPS6236957U (ja) * | 1985-08-26 | 1987-03-04 | ||
| JP3063449U (ja) * | 1998-10-13 | 1999-11-05 | 有限会社オークス | 送電線の故障点標定装置と事故区間標定装置のデータを用いる故障点標定装置 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3638999A (en) * | 1969-12-17 | 1972-02-01 | Young Spring & Wire Corp | Vehicle seat construction |
| US3877748A (en) * | 1974-02-04 | 1975-04-15 | Budd Co | Vehicle safety seat |
| DE2810577A1 (de) * | 1978-03-11 | 1979-09-20 | Volkswagenwerk Ag | Fahrzeug, insbesondere personenkraftfahrzeug |
| US4652053A (en) * | 1984-03-09 | 1987-03-24 | Tatuya Mikami | Seat belt apparatus for a vehicle seat |
| US4739673A (en) * | 1985-09-20 | 1988-04-26 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Electrically operated tiltable vehicle steering mechanism |
| US4765651A (en) * | 1986-05-13 | 1988-08-23 | American Safety Equipment Corporation | Adjustable anchoring slide block assembly |
| NL8700961A (nl) * | 1987-04-23 | 1988-11-16 | Iku Holding Montfoort Bv | Verstelinrichting voor het schouder-doorvoerelement van een veiligheidsriem. |
| DE3843308A1 (de) * | 1988-12-22 | 1990-06-28 | Autoliv Kolb Gmbh & Co Kg | Sicherheitsgurtsystem |
| JPH03159839A (ja) * | 1989-11-16 | 1991-07-09 | Takata Kk | シートベルトのショルダーベルト位置調整装置 |
| DE4001119A1 (de) * | 1990-01-17 | 1991-07-18 | Bayerische Motoren Werke Ag | Sicherheitsgurtanordnung an der ruecksitzbank eines kraftfahrzeuges |
| DE4010452A1 (de) * | 1990-03-31 | 1991-10-02 | Audi Ag | Sicherheitseinrichtung fuer kraftfahrzeuge |
| JPH03295738A (ja) * | 1990-04-11 | 1991-12-26 | Takata Kk | シートベルトのショルダーベルト位置調整装置 |
| US5088794A (en) * | 1990-11-09 | 1992-02-18 | Tachi-S Co., Ltd. | Seat belt drawing angle adjustment device |
| US5263741A (en) * | 1992-07-17 | 1993-11-23 | Ford Motor Company | Functional belt guide with webbing locator |
-
1994
- 1994-04-08 US US08/225,445 patent/US5441332A/en not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-04-07 DE DE19513229A patent/DE19513229C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1995-04-10 JP JP7084042A patent/JP2853975B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50154931A (ja) * | 1974-06-03 | 1975-12-13 | ||
| JPS60129688A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-10 | Fujitsu Ltd | 主時計分配方式 |
| JPS60198107A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-07 | 株式会社日本自動車部品総合研究所 | リクライニングシ−ト |
| JPS6236957U (ja) * | 1985-08-26 | 1987-03-04 | ||
| JP3063449U (ja) * | 1998-10-13 | 1999-11-05 | 有限会社オークス | 送電線の故障点標定装置と事故区間標定装置のデータを用いる故障点標定装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013507295A (ja) * | 2009-10-13 | 2013-03-04 | ヨン パク,ナン | 自動車用シートベルト |
| JP2017202779A (ja) * | 2016-05-12 | 2017-11-16 | 株式会社東海理化電機製作所 | シートベルト装置 |
| WO2022160403A1 (zh) * | 2021-01-29 | 2022-08-04 | 好孩子儿童用品有限公司 | 儿童用品的束缚系统、儿童用品及儿童汽车安全座椅 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19513229C2 (de) | 2000-11-30 |
| US5441332A (en) | 1995-08-15 |
| DE19513229A1 (de) | 1995-10-12 |
| JP2853975B2 (ja) | 1999-02-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0840199A (ja) | 乗物の安全装置 | |
| US5599070A (en) | Seat and integral seat belt | |
| EP0447364B1 (en) | Seat integrated seat belt system | |
| US5733013A (en) | Vehicle occupant restraint apparatus | |
| JP2696080B2 (ja) | 乗物のシートベルト装置 | |
| US5088794A (en) | Seat belt drawing angle adjustment device | |
| US6811186B1 (en) | Seat belt adjustment mechanism | |
| US5544917A (en) | Seat belt webbing guide assembly | |
| EP2045147B1 (en) | Seat belt system for adults and children | |
| US6786510B2 (en) | Single loop, four-point shoulder and lap belt system | |
| US5431446A (en) | Seat belt presenter | |
| EP1927520B1 (en) | Child Safety Restraint | |
| US6267409B1 (en) | Vehicle restraint presenting system | |
| KR20020081436A (ko) | 피봇팅 좌석 벨트 상부 앵커 지점 부착 | |
| JP2533156Y2 (ja) | ショルダアンカ高さ調節装置 | |
| KR102662369B1 (ko) | 시트벨트 장치 | |
| KR100305928B1 (ko) | 자동차의 시트벨트 버클위치 조정장치 및 방법 | |
| US6508500B2 (en) | Integrated seat belt and seat support | |
| JPS6027714Y2 (ja) | シ−トベルトリトラクタ− | |
| KR20260024302A (ko) | 차량 안전벨트용 버클장치 | |
| JP3126115B2 (ja) | 車両用シート | |
| US4264091A (en) | Anchorage system for restraint belt | |
| KR19990021477U (ko) | 시트벨트 가이드용 디링의 높이 조절장치 | |
| JPH0225722Y2 (ja) | ||
| KR200151633Y1 (ko) | 자동차용 시트벨트 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |