JPH084033Y2 - マスクの掛紐取り付け用係止具 - Google Patents
マスクの掛紐取り付け用係止具Info
- Publication number
- JPH084033Y2 JPH084033Y2 JP5330793U JP5330793U JPH084033Y2 JP H084033 Y2 JPH084033 Y2 JP H084033Y2 JP 5330793 U JP5330793 U JP 5330793U JP 5330793 U JP5330793 U JP 5330793U JP H084033 Y2 JPH084033 Y2 JP H084033Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- strap
- mask
- hole
- operating ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はマスク、例えば使い捨て
の防塵マスクなどの掛紐を、マスク本体に取り付けるた
めの係止具に関する考案である。より詳しくは、掛紐の
長さを簡単な操作で自由に調節することができる簡易な
マスクの掛紐取り付け用係止具に係る考案である。
の防塵マスクなどの掛紐を、マスク本体に取り付けるた
めの係止具に関する考案である。より詳しくは、掛紐の
長さを簡単な操作で自由に調節することができる簡易な
マスクの掛紐取り付け用係止具に係る考案である。
【0002】
【従来の技術】通気性を有し、かつ濾過機能を有する不
織布などで作られる使い捨ての防塵マスクの掛紐には、
通常ゴム紐が使用される。この掛紐をマスク本体に装着
する場合、従来はステイプルでゴム紐である掛紐の一端
をマスク本体の所定位置に綴着していた。
織布などで作られる使い捨ての防塵マスクの掛紐には、
通常ゴム紐が使用される。この掛紐をマスク本体に装着
する場合、従来はステイプルでゴム紐である掛紐の一端
をマスク本体の所定位置に綴着していた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】従来のように、ステイ
プルで掛紐の一端を綴着する取り付け方法では、ステイ
プルによる孔がマスク本体に開けられ、防塵効果を低下
させるとともに、一旦装着された掛紐は、その長さを変
更することができないと言う欠点があった。このよう
な、従来技術の欠点に鑑み、本考案はマスク本体に孔を
開けるようなことがないとともに、掛紐の長さを簡単か
つ自由に調節することができる、マスクの掛紐取り付け
用係止具を考案したものである。
プルで掛紐の一端を綴着する取り付け方法では、ステイ
プルによる孔がマスク本体に開けられ、防塵効果を低下
させるとともに、一旦装着された掛紐は、その長さを変
更することができないと言う欠点があった。このよう
な、従来技術の欠点に鑑み、本考案はマスク本体に孔を
開けるようなことがないとともに、掛紐の長さを簡単か
つ自由に調節することができる、マスクの掛紐取り付け
用係止具を考案したものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案に係る係止具は、
マスク本体7の所定位置に貼着などの手段で定着される
基板1と、基板1に装着される作動環2とで構成する。
基板1の基部には、作動環2の基部を回動自在に保持す
る係止片3を突設するとともに、基板1の先方部には掛
紐が挿通する貫通孔4を、作動環2の先方部には同じく
掛紐を挿通する貫通孔5を設ける。ただし、作動環2の
貫通孔5は、先方への回動位置において基板1の貫通孔
4よりも先方に位置するものとする。
マスク本体7の所定位置に貼着などの手段で定着される
基板1と、基板1に装着される作動環2とで構成する。
基板1の基部には、作動環2の基部を回動自在に保持す
る係止片3を突設するとともに、基板1の先方部には掛
紐が挿通する貫通孔4を、作動環2の先方部には同じく
掛紐を挿通する貫通孔5を設ける。ただし、作動環2の
貫通孔5は、先方への回動位置において基板1の貫通孔
4よりも先方に位置するものとする。
【0005】さらに、作動環2の一部には、弾性を有す
る突出片6を設け、この突出片6が作動環の基方から先
方への回動の中間位置で、基板の突出部に当たる回転軌
跡を通り、一定の力でこれを乗り越えるようにする。す
なわち、突出片の弾性を利用してクリック機構を構成す
る。
る突出片6を設け、この突出片6が作動環の基方から先
方への回動の中間位置で、基板の突出部に当たる回転軌
跡を通り、一定の力でこれを乗り越えるようにする。す
なわち、突出片の弾性を利用してクリック機構を構成す
る。
【0006】
【作用】図5に示すように、マスク本体の所定位置に定
着される基板1に作動環2が起き上がった状態に装着
し、基板1の貫通孔4に掛紐8を一端から挿入して貫通
孔4と基板1の先端部を巻回させ、掛紐の両端を作動環
2の貫通孔5に基板側から外方に貫通させる。この状態
で、掛紐8を基板と平行な方向、すなわち使用状態にお
ける力の掛かる方向に引っ張ると作動環に回動力を生
じ、突出片6の弾性による抵抗に打ち勝つと、突出片6
が基板の一部を乗り越え、図6に示す作動環が基板方向
に回動した状態となって、掛紐の装着が完了する。
着される基板1に作動環2が起き上がった状態に装着
し、基板1の貫通孔4に掛紐8を一端から挿入して貫通
孔4と基板1の先端部を巻回させ、掛紐の両端を作動環
2の貫通孔5に基板側から外方に貫通させる。この状態
で、掛紐8を基板と平行な方向、すなわち使用状態にお
ける力の掛かる方向に引っ張ると作動環に回動力を生
じ、突出片6の弾性による抵抗に打ち勝つと、突出片6
が基板の一部を乗り越え、図6に示す作動環が基板方向
に回動した状態となって、掛紐の装着が完了する。
【0007】図6に示す掛紐の装着が完了した状態で、
掛紐8に基板方向(図面上の右方向又は右下方向)、す
なわちマスクの装着状態における作用方向の力が掛かる
と、作動環2にはより基板1に接近させようとする方向
の回転力が働く。この回転力によって、貫通孔4と5を
通っている掛紐8は基板と作動環の間で締めつけられ、
掛紐8が貫通孔4、5から抜けるのを阻止する。一方、
掛紐を基板と直交する方向(図面上の上方向)に引っ張
ると、作動環2と基板1の間に掛紐を締めつける力が作
用しないため、掛紐8は自由に摺動させてその長さを任
意所望の長さに調節することができる。
掛紐8に基板方向(図面上の右方向又は右下方向)、す
なわちマスクの装着状態における作用方向の力が掛かる
と、作動環2にはより基板1に接近させようとする方向
の回転力が働く。この回転力によって、貫通孔4と5を
通っている掛紐8は基板と作動環の間で締めつけられ、
掛紐8が貫通孔4、5から抜けるのを阻止する。一方、
掛紐を基板と直交する方向(図面上の上方向)に引っ張
ると、作動環2と基板1の間に掛紐を締めつける力が作
用しないため、掛紐8は自由に摺動させてその長さを任
意所望の長さに調節することができる。
【0008】
【実施例】以下本考案、マスクの掛紐取り付け用係止具
の実施例を添付の図面に従って説明する。図3は、本考
案を使い捨ての防塵マスクに応用した実施例を示すもの
で、一定の形状を保持する腰の強さがあり、通気性と粉
塵の濾過機能を有するものとしたマスク本体7の左右対
称位置に、平ゴムよりなる掛紐8の両端部をそれぞれ係
止具で装着している。もっとも、掛紐は丸ゴムであって
もよい。
の実施例を添付の図面に従って説明する。図3は、本考
案を使い捨ての防塵マスクに応用した実施例を示すもの
で、一定の形状を保持する腰の強さがあり、通気性と粉
塵の濾過機能を有するものとしたマスク本体7の左右対
称位置に、平ゴムよりなる掛紐8の両端部をそれぞれ係
止具で装着している。もっとも、掛紐は丸ゴムであって
もよい。
【0009】係止具は、図4に示すように平板状の基板
1と、環状の作動環2とで構成し、図1に示すように作
動環2を基板1に装着して使用するが、この基板1及び
作動環2は、ともにある程度の弾性を有する合成樹脂材
によってそれぞれ一体に成型することができる。基板1
の表面には、図2から理解されるように、断面形状を略
L字形とし、立ち上がり部3aが基板のほぼ中心部にあっ
て、一定幅の舌片部3bが基方に突出する係止片3を設け
るとともに、舌片部3b直下の基板表面にある程度の高さ
の突起9を突設している。これにより、基板表面、係止
片の立ち上がり部3a、係止片の舌片部3b及び突起9に囲
まれた空間に、作動環2の基端部を回動自在に保持させ
るとともに、舌片部3aの撓みによって作動環2は着脱自
在となる。
1と、環状の作動環2とで構成し、図1に示すように作
動環2を基板1に装着して使用するが、この基板1及び
作動環2は、ともにある程度の弾性を有する合成樹脂材
によってそれぞれ一体に成型することができる。基板1
の表面には、図2から理解されるように、断面形状を略
L字形とし、立ち上がり部3aが基板のほぼ中心部にあっ
て、一定幅の舌片部3bが基方に突出する係止片3を設け
るとともに、舌片部3b直下の基板表面にある程度の高さ
の突起9を突設している。これにより、基板表面、係止
片の立ち上がり部3a、係止片の舌片部3b及び突起9に囲
まれた空間に、作動環2の基端部を回動自在に保持させ
るとともに、舌片部3aの撓みによって作動環2は着脱自
在となる。
【0010】基板1の先方部には、一定幅であって平ゴ
ムである掛紐が挿通する貫通孔4を設けるとともに、基
板裏面には貫通孔4に接近させて幅方向に小さな突条10
を設けてある。この突条によって基方部と先方部とに区
画される基板1裏面の、基方部である平面部分は、接着
剤や粘着テープによってマスク本体7の表面に定着する
ものとする。
ムである掛紐が挿通する貫通孔4を設けるとともに、基
板裏面には貫通孔4に接近させて幅方向に小さな突条10
を設けてある。この突条によって基方部と先方部とに区
画される基板1裏面の、基方部である平面部分は、接着
剤や粘着テープによってマスク本体7の表面に定着する
ものとする。
【0011】一方、基部が基板1の係止片に保持される
作動環2の先方部には、掛紐が挿通する貫通孔5を設け
る。この貫通孔5と、前記基板の貫通孔4の位置関係
は、作動環2が先方へ回動したとき作動環の貫通孔5が
先方となるようにし、作用の項で説明したように、掛紐
の張力によって使用状態において締まり勝手となるよう
にしてある。これにより、使用中に掛紐が緩んだり抜け
出すことがなくなるとともに、基板と直交する方向(図
面上の上方向)に掛紐を引っ張ると、掛紐は自由に摺動
し、使用する人に応じて掛紐の長さを調節することがで
きる。このとき、作動環2は、図5に示す起き上がった
状態とすることなく図6に示す使用状態のままで掛紐の
長さを調節することができるもので、調節が終わるとそ
のまま直ちに使用することができる。
作動環2の先方部には、掛紐が挿通する貫通孔5を設け
る。この貫通孔5と、前記基板の貫通孔4の位置関係
は、作動環2が先方へ回動したとき作動環の貫通孔5が
先方となるようにし、作用の項で説明したように、掛紐
の張力によって使用状態において締まり勝手となるよう
にしてある。これにより、使用中に掛紐が緩んだり抜け
出すことがなくなるとともに、基板と直交する方向(図
面上の上方向)に掛紐を引っ張ると、掛紐は自由に摺動
し、使用する人に応じて掛紐の長さを調節することがで
きる。このとき、作動環2は、図5に示す起き上がった
状態とすることなく図6に示す使用状態のままで掛紐の
長さを調節することができるもので、調節が終わるとそ
のまま直ちに使用することができる。
【0012】また、環状を形成する窓孔11には、舌片状
であって先端に向けてナイフ刃のように薄くなる突出片
6を、先方から基方に向けて突出させてある。この突出
片6の突出寸法は、図2に二点鎖線で示すように作動環
2が基部を中心として回動するときに、ナイフ刃状の突
出片6の先端部の回転軌跡が、基板から突出している係
止片3の一部(係止片の肩隅部)を通過し、かつ先方へ
の回動位置においては係止片3に接しない寸法としてい
る。これにより、作動環は係止片3の弾性によって一定
の回動位置において、妄動を規制するクリック機構を構
成し、例えば、掛紐が緩んだとき作動環が起き上がり、
不用意に掛紐が抜け出すのを防止することになる。
であって先端に向けてナイフ刃のように薄くなる突出片
6を、先方から基方に向けて突出させてある。この突出
片6の突出寸法は、図2に二点鎖線で示すように作動環
2が基部を中心として回動するときに、ナイフ刃状の突
出片6の先端部の回転軌跡が、基板から突出している係
止片3の一部(係止片の肩隅部)を通過し、かつ先方へ
の回動位置においては係止片3に接しない寸法としてい
る。これにより、作動環は係止片3の弾性によって一定
の回動位置において、妄動を規制するクリック機構を構
成し、例えば、掛紐が緩んだとき作動環が起き上がり、
不用意に掛紐が抜け出すのを防止することになる。
【0013】
【考案の効果】請求項1記載の本考案マスクの掛紐取り
付け用係止具によれば、マスク本体に定着してある基板
に作動環を装着し、掛紐を通すだけで係止具の組立が行
われるため、掛紐の装着や取り外しを簡単に行うことが
できる。また、装着された掛紐は使用状態における力の
作用方向では掛紐が緩むことがないとともに、掛紐を基
板と直交する方向に引っ張ると自由に摺動し掛紐の長さ
を簡単に調節することができる。
付け用係止具によれば、マスク本体に定着してある基板
に作動環を装着し、掛紐を通すだけで係止具の組立が行
われるため、掛紐の装着や取り外しを簡単に行うことが
できる。また、装着された掛紐は使用状態における力の
作用方向では掛紐が緩むことがないとともに、掛紐を基
板と直交する方向に引っ張ると自由に摺動し掛紐の長さ
を簡単に調節することができる。
【0014】また、本考案では一旦セットした掛紐の使
用状態が、突出片によるクリック機構によって保持され
るため、作動環が妄回動して掛紐が不用意に外れるよう
なことがない。さらに、従来のように、マスク本体にス
テイプルを用いてゴム紐を綴着する掛紐の装着方法で
は、マスク本体にステイプルの孔が開き、防塵マスクに
利用する場合には防塵効果を損なう欠点があったが、本
考案ではマスク本体自体に、マスク本体にステイプルの
孔や取り付け孔を穿つことがないため防塵効果を損なう
ことがない。
用状態が、突出片によるクリック機構によって保持され
るため、作動環が妄回動して掛紐が不用意に外れるよう
なことがない。さらに、従来のように、マスク本体にス
テイプルを用いてゴム紐を綴着する掛紐の装着方法で
は、マスク本体にステイプルの孔が開き、防塵マスクに
利用する場合には防塵効果を損なう欠点があったが、本
考案ではマスク本体自体に、マスク本体にステイプルの
孔や取り付け孔を穿つことがないため防塵効果を損なう
ことがない。
【図1】本考案に係る係止具の実施例を示す正面図、
【図2】図1のII−II線断面図、
【図3】本考案に係る係止具をマスクに装着した使用状
態を示す正面図、
態を示す正面図、
【図4】本考案に係る係止具の実施例を分解して示す正
面図、
面図、
【図5】係止具に掛紐を通した、使用前の状態を示す断
面図、
面図、
【図6】係止具に通した掛紐に力が作用する、使用状態
を示す断面図。
を示す断面図。
1…基板、 2…作動環、 3…係止片、 4,5…貫
通孔、 6…突出片、7…マスク本体、 8…掛紐、
9…突起。
通孔、 6…突出片、7…マスク本体、 8…掛紐、
9…突起。
Claims (1)
- 【請求項1】マスク本体7の所定位置に定着させる基板
1と、該基板に装着する作動環2とで構成し、基板1の
基部には作動環2の基部を回動自在に保持する係止片3
を設け、かつ、基板1にはその先方部に掛紐8を挿通さ
せる貫通孔4を、作動環2にはその先方への回動位置に
おいて前記基板1の貫通孔4よりも先方に位置し、掛紐
が挿通する貫通孔5を設けるとともに、作動環の一部に
弾性を有する突出片6を設け、該突出片6が基方から先
方への回動の中間位置で、基板の突出部の一部を乗り越
えるクリック機構を構成したことを特徴とするマスクの
掛紐取り付け用係止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5330793U JPH084033Y2 (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | マスクの掛紐取り付け用係止具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5330793U JPH084033Y2 (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | マスクの掛紐取り付け用係止具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0717257U JPH0717257U (ja) | 1995-03-28 |
| JPH084033Y2 true JPH084033Y2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=12939073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5330793U Expired - Lifetime JPH084033Y2 (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | マスクの掛紐取り付け用係止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084033Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010536407A (ja) * | 2007-08-16 | 2010-12-02 | キンバリー クラーク ワールドワイド インコーポレイテッド | 装着性を改善した使い捨てマスク用の排気及びストラップ締結システム |
| JP2011062269A (ja) * | 2009-09-16 | 2011-03-31 | Nippon Paper Crecia Co Ltd | マスク兼用ティッシュペーパー及びティッシュペーパー型マスク |
| USD746439S1 (en) | 2013-12-30 | 2015-12-29 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Combination valve and buckle set for disposable respirators |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITPS20060012A1 (it) * | 2006-05-18 | 2007-11-19 | Cl Com Srl | Nuova maschera di protezione contro gli agenti biologici a due porzioni. |
| JP5615119B2 (ja) * | 2010-10-05 | 2014-10-29 | サンエムパッケージ 株式会社 | マスク |
-
1993
- 1993-09-06 JP JP5330793U patent/JPH084033Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010536407A (ja) * | 2007-08-16 | 2010-12-02 | キンバリー クラーク ワールドワイド インコーポレイテッド | 装着性を改善した使い捨てマスク用の排気及びストラップ締結システム |
| JP2011062269A (ja) * | 2009-09-16 | 2011-03-31 | Nippon Paper Crecia Co Ltd | マスク兼用ティッシュペーパー及びティッシュペーパー型マスク |
| USD746439S1 (en) | 2013-12-30 | 2015-12-29 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Combination valve and buckle set for disposable respirators |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0717257U (ja) | 1995-03-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |