JPH0840410A - ひと重ねの段ボール紙など特に圧縮可能な梱包物を結束するための装置 - Google Patents
ひと重ねの段ボール紙など特に圧縮可能な梱包物を結束するための装置Info
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- JPH0840410A JPH0840410A JP7115986A JP11598695A JPH0840410A JP H0840410 A JPH0840410 A JP H0840410A JP 7115986 A JP7115986 A JP 7115986A JP 11598695 A JP11598695 A JP 11598695A JP H0840410 A JPH0840410 A JP H0840410A
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- Basic Packing Technique (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 固着ユニットへ結束手段を供給することによ
る駆動の中断を少なくすることが可能な、梱包物を結束
するための装置を提供することを目的とする。 【構成】 垂直な少なくとも1つのガイドフレームと、
梱包物を圧縮する押圧板と、梱包物の周りに締めつけら
れる結束手段の端部を固着する固着ユニットと、固着ユ
ニットの前の貯蔵部と、機械外側の供給部と固着ユニッ
トとの間に設けられた移行部とを有する装置において、
供給部が結束フレームの柱と並んで垂直に延びるガイド
通路の下方部分に設けられており、そのガイド通路に沿
って方向変換部材が結束手段を固着ユニットへいたる移
行部へ引き渡すために押圧板と同期して高さ調節可能に
案内され、かつガイド通路の結束領域に向いた側には、
方向変換部材の移動によって自動的に開放可能な通路閉
鎖部材が設けられている。
る駆動の中断を少なくすることが可能な、梱包物を結束
するための装置を提供することを目的とする。 【構成】 垂直な少なくとも1つのガイドフレームと、
梱包物を圧縮する押圧板と、梱包物の周りに締めつけら
れる結束手段の端部を固着する固着ユニットと、固着ユ
ニットの前の貯蔵部と、機械外側の供給部と固着ユニッ
トとの間に設けられた移行部とを有する装置において、
供給部が結束フレームの柱と並んで垂直に延びるガイド
通路の下方部分に設けられており、そのガイド通路に沿
って方向変換部材が結束手段を固着ユニットへいたる移
行部へ引き渡すために押圧板と同期して高さ調節可能に
案内され、かつガイド通路の結束領域に向いた側には、
方向変換部材の移動によって自動的に開放可能な通路閉
鎖部材が設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ひと重ねの段ボール紙
など特に圧縮可能な梱包物を結束するための装置に関
し、この装置は、請求項1の前提部分に記載の装置、す
なわち、結束手段保持部と、垂直平面に配置された少な
くとも1つの結束手段ガイドフレームと、梱包物を圧縮
するための押圧板と、梱包物の周りに確実に締め付けら
れた結束手段の端部を固着する固着ユニットと、場合に
よっては前記固着ユニットの前で所定量の結束手段を予
め保持する結束手段貯蔵部と、結束手段供給部と、前記
結束手段保持部と前記固着ユニット又は前記結束手段貯
蔵部との間に設けられた結束手段ガイド部とを有し、そ
の場合に、前記固着ユニット及び場合によっては前記結
束手段貯蔵部は、前記押圧板と共に垂直方向へ移動可能
に配置されており、前記結束手段保持部は、結束領域及
び前記押圧板の外部側方の床近傍に配置されており、前
記結束手段ガイド部には、前記固着ユニット又は前記結
束手段貯蔵部へ通ずる少なくとも1つの通路状の結束手
段移行部が設けられており、かつ前記結束手段供給部
は、装置の外側から接近可能であって、それに前記結束
手段保持部が配置されている、バンド状の結束手段、特
に熱可塑性のプラスチックバンドを用いて、ひと重ねの
段ボール紙など特に圧縮可能な梱包物を結束するための
装置である。
など特に圧縮可能な梱包物を結束するための装置に関
し、この装置は、請求項1の前提部分に記載の装置、す
なわち、結束手段保持部と、垂直平面に配置された少な
くとも1つの結束手段ガイドフレームと、梱包物を圧縮
するための押圧板と、梱包物の周りに確実に締め付けら
れた結束手段の端部を固着する固着ユニットと、場合に
よっては前記固着ユニットの前で所定量の結束手段を予
め保持する結束手段貯蔵部と、結束手段供給部と、前記
結束手段保持部と前記固着ユニット又は前記結束手段貯
蔵部との間に設けられた結束手段ガイド部とを有し、そ
の場合に、前記固着ユニット及び場合によっては前記結
束手段貯蔵部は、前記押圧板と共に垂直方向へ移動可能
に配置されており、前記結束手段保持部は、結束領域及
び前記押圧板の外部側方の床近傍に配置されており、前
記結束手段ガイド部には、前記固着ユニット又は前記結
束手段貯蔵部へ通ずる少なくとも1つの通路状の結束手
段移行部が設けられており、かつ前記結束手段供給部
は、装置の外側から接近可能であって、それに前記結束
手段保持部が配置されている、バンド状の結束手段、特
に熱可塑性のプラスチックバンドを用いて、ひと重ねの
段ボール紙など特に圧縮可能な梱包物を結束するための
装置である。
【0002】
【従来の技術】梱包プレスとも称されるこの種の装置に
は、圧縮可能な梱包物をパレット上又はパレットなしで
ひもをかけてコンパクトな束にするのに用いられる。こ
の装置には、5トンを越える高い圧縮圧力を梱包物に加
えるために垂直方向へ移動可能な押圧板が設けられてい
る。結束手段を固着する固着ユニットが、この押圧板と
移動結合され、従って同様に高さ調節可能に配置されて
いる。更に、通常では結束手段の貯蔵部が、固着ユニッ
トの前段に配置されており、この貯蔵部は、所定量の結
束手段を予め保持しておくので、結束手段を結束手段保
持部(以下、保持部という)のドラムから直接引き出す
必要がなくなる。結束領域は、押圧板の下方に位置し、
その結果、固着ユニットの下方に位置する。
は、圧縮可能な梱包物をパレット上又はパレットなしで
ひもをかけてコンパクトな束にするのに用いられる。こ
の装置には、5トンを越える高い圧縮圧力を梱包物に加
えるために垂直方向へ移動可能な押圧板が設けられてい
る。結束手段を固着する固着ユニットが、この押圧板と
移動結合され、従って同様に高さ調節可能に配置されて
いる。更に、通常では結束手段の貯蔵部が、固着ユニッ
トの前段に配置されており、この貯蔵部は、所定量の結
束手段を予め保持しておくので、結束手段を結束手段保
持部(以下、保持部という)のドラムから直接引き出す
必要がなくなる。結束領域は、押圧板の下方に位置し、
その結果、固着ユニットの下方に位置する。
【0003】梱包物の結束は、次のように行われる。す
なわち、結束手段を保持部から引き出し、その結束手段
を固着ユニットから、上方の水平な結束手段ガイド(以
下、ガイドという)の部分へ挿入し、前方へ動かし、第
1の結束手段方向変換部材(以下、方向変換部材とい
う)を介して結束手段フレームの柱を形成するガイド内
へ到達させる。そこから結束手段を再び方向変換部材を
介して下方の水平に延びるガイド内へ到達させ、ここで
のガイドは舌片又は「差込み部材」としてパレットに積
まれた梱包物の下方へ移動する。その後、結束手段を、
閉鎖された差込み部材の端部側にある上述の柱と反対側
の第2の柱内へ到達させ、更に最後の方向変換部材を通
した後に上方の水平なガイド内へ到達させ、固着ユニッ
トへ到達させる。
なわち、結束手段を保持部から引き出し、その結束手段
を固着ユニットから、上方の水平な結束手段ガイド(以
下、ガイドという)の部分へ挿入し、前方へ動かし、第
1の結束手段方向変換部材(以下、方向変換部材とい
う)を介して結束手段フレームの柱を形成するガイド内
へ到達させる。そこから結束手段を再び方向変換部材を
介して下方の水平に延びるガイド内へ到達させ、ここで
のガイドは舌片又は「差込み部材」としてパレットに積
まれた梱包物の下方へ移動する。その後、結束手段を、
閉鎖された差込み部材の端部側にある上述の柱と反対側
の第2の柱内へ到達させ、更に最後の方向変換部材を通
した後に上方の水平なガイド内へ到達させ、固着ユニッ
トへ到達させる。
【0004】結束手段の前端部は、固着ユニットの締付
け装置内に固定され保持される。そして押圧板が梱包物
上へ下降し、梱包物を圧縮する。そして結束材料が保持
部の方へ引き戻されると、梱包物をリング状に包囲した
結束手段がガイドから出されて、梱包物を締め付ける。
固着ユニットは、その後、その作用領域内で重なり合っ
た結束手段の部分を溶着し、結束手段を保持部へいたる
側で切断する。このようにして圧縮された梱包物を確実
に結束する。
け装置内に固定され保持される。そして押圧板が梱包物
上へ下降し、梱包物を圧縮する。そして結束材料が保持
部の方へ引き戻されると、梱包物をリング状に包囲した
結束手段がガイドから出されて、梱包物を締め付ける。
固着ユニットは、その後、その作用領域内で重なり合っ
た結束手段の部分を溶着し、結束手段を保持部へいたる
側で切断する。このようにして圧縮された梱包物を確実
に結束する。
【0005】梱包物が結束平面に位置し、従って押圧板
が固着ユニットと共に下降されない場合には、この種の
装置の構造により少なくとも押圧板に関連した固着ユニ
ット(及び場合によって設けられる結束手段貯蔵部)の
高さは操作者の手の届く距離よりずっと上方に位置して
いる。
が固着ユニットと共に下降されない場合には、この種の
装置の構造により少なくとも押圧板に関連した固着ユニ
ット(及び場合によって設けられる結束手段貯蔵部)の
高さは操作者の手の届く距離よりずっと上方に位置して
いる。
【0006】結束手段を交換した後、又は結束手段が裂
けた後、又は結束手段に関係する他の駆動上の障害に続
いて、押圧板が梱包物上へ載置された場合に、結束手段
を固着ユニットへ供給する操作を容易に行えるようにす
るために、公知の装置には管状の通路の形をした結束手
段移行部(以下、移行部という)が設けられており、そ
の結束領域の外部側方に結束枠部と並んで配置された通
路開口部が結束手段供給部(以下、供給部という)を形
成し、その中に結束手段を手動で挿入して固着ユニット
へ送ることができ、それが案内すべき結束手段端部を受
ける。
けた後、又は結束手段に関係する他の駆動上の障害に続
いて、押圧板が梱包物上へ載置された場合に、結束手段
を固着ユニットへ供給する操作を容易に行えるようにす
るために、公知の装置には管状の通路の形をした結束手
段移行部(以下、移行部という)が設けられており、そ
の結束領域の外部側方に結束枠部と並んで配置された通
路開口部が結束手段供給部(以下、供給部という)を形
成し、その中に結束手段を手動で挿入して固着ユニット
へ送ることができ、それが案内すべき結束手段端部を受
ける。
【0007】この補助装置は、例えば梱包物を結束領域
から除いて、押圧板を下降させ、固着ユニットに新しい
結束手段を供給し、押圧板を再び上昇させて、梱包物を
新しく結束領域へ動かすといった面倒な梱包物取扱いと
手動の機械制御とを省くことはできるが、結束手段を手
動で頭上の高さにすることは常に煩雑であって、かつ駆
動を中断して時間を無駄にしてしまう。
から除いて、押圧板を下降させ、固着ユニットに新しい
結束手段を供給し、押圧板を再び上昇させて、梱包物を
新しく結束領域へ動かすといった面倒な梱包物取扱いと
手動の機械制御とを省くことはできるが、結束手段を手
動で頭上の高さにすることは常に煩雑であって、かつ駆
動を中断して時間を無駄にしてしまう。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の課題
は、必要な固着ユニットへの結束手段の供給に基づく駆
動中断を少なくすることのできる装置を提供することで
あり、この装置は、請求項1の前提部分に記載の装置、
すなわち、結束手段保持部と、垂直平面に配置された少
なくとも1つの結束手段ガイドフレームと、梱包物を圧
縮するための押圧板と、梱包物の周りに確実に締め付け
られた結束手段の端部を固着する固着ユニットと、場合
によっては前記固着ユニットの前で所定量の結束手段を
予め保持する結束手段貯蔵部と、結束手段供給部と、前
記結束手段保持部と前記固着ユニット又は前記結束手段
貯蔵部との間に設けられた結束手段ガイド部とを有し、
その場合に、前記固着ユニット及び場合によっては前記
結束手段貯蔵部は、前記押圧板と共に垂直方向へ移動可
能に配置されており、前記結束手段保持部は、結束領域
及び前記押圧板の外部側方の床近傍に配置されており、
前記結束手段ガイド部には、前記固着ユニット又は前記
結束手段貯蔵部へ通ずる少なくとも1つの通路状の結束
手段移行部が設けられており、かつ前記結束手段供給部
は、装置の外側から接近可能であって、それに前記結束
手段保持部が配置されている、バンド状の結束手段、特
に熱可塑性のプラスチックバンドを用いて、ひと重ねの
段ボール紙など特に圧縮可能な梱包物を結束するための
装置である。
は、必要な固着ユニットへの結束手段の供給に基づく駆
動中断を少なくすることのできる装置を提供することで
あり、この装置は、請求項1の前提部分に記載の装置、
すなわち、結束手段保持部と、垂直平面に配置された少
なくとも1つの結束手段ガイドフレームと、梱包物を圧
縮するための押圧板と、梱包物の周りに確実に締め付け
られた結束手段の端部を固着する固着ユニットと、場合
によっては前記固着ユニットの前で所定量の結束手段を
予め保持する結束手段貯蔵部と、結束手段供給部と、前
記結束手段保持部と前記固着ユニット又は前記結束手段
貯蔵部との間に設けられた結束手段ガイド部とを有し、
その場合に、前記固着ユニット及び場合によっては前記
結束手段貯蔵部は、前記押圧板と共に垂直方向へ移動可
能に配置されており、前記結束手段保持部は、結束領域
及び前記押圧板の外部側方の床近傍に配置されており、
前記結束手段ガイド部には、前記固着ユニット又は前記
結束手段貯蔵部へ通ずる少なくとも1つの通路状の結束
手段移行部が設けられており、かつ前記結束手段供給部
は、装置の外側から接近可能であって、それに前記結束
手段保持部が配置されている、バンド状の結束手段、特
に熱可塑性のプラスチックバンドを用いて、ひと重ねの
段ボール紙など特に圧縮可能な梱包物を結束するための
装置である。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明はこの課題を、請
求項1の前提部分の特徴とこの請求項の特徴部分に記載
の特徴とを組合せた装置、すなわち、結束手段保持部
と、垂直平面に配置された少なくとも1つの結束手段ガ
イドフレームと、梱包物を圧縮するための押圧板と、梱
包物の周りに確実に締め付けられた結束手段の端部を固
着する固着ユニットと、場合によっては前記固着ユニッ
トの前で所定量の結束手段を予め保持する結束手段貯蔵
部と、結束手段供給部と、前記結束手段保持部と前記固
着ユニット又は前記結束手段貯蔵部との間に設けられた
結束手段ガイド部とを有し、その場合に、前記固着ユニ
ット及び場合によっては前記結束手段貯蔵部は、前記押
圧板と共に垂直方向へ移動可能に配置されており、前記
結束手段保持部は、結束領域及び前記押圧板の外部側方
の床近傍に配置されており、前記結束手段ガイド部に
は、前記固着ユニット又は前記結束手段貯蔵部へ通ずる
少なくとも1つの通路状の結束手段移行部が設けられて
おり、かつ前記結束手段供給部は、装置の外側から接近
可能であって、それに前記結束手段保持部が配置されて
いる、バンド状の結束手段、特に熱可塑性のプラスチッ
クバンドを用いて、ひと重ねの段ボール紙など特に圧縮
可能な梱包物を結束するための装置において、前記結束
手段供給部は、結束手段フレームの柱と並んで垂直に延
びる結束手段ガイド通路の下方部分に設けられており、
前記結束手段ガイド通路に沿って結束手段方向変換装置
が結束手段を結束手段移行部内へ引き渡すために前記押
圧板と同期して高さ調節可能に案内され、前記結束手段
ガイド通路の結束領域に向いた側には前記結束手段方向
変換装置の移動によって自動的に開放可能な通路閉鎖部
材(舌片)が設けられていることを特徴とするひと重ね
の段ボール紙など特に圧縮可能な梱包物を結束するため
の装置によって解決した。
求項1の前提部分の特徴とこの請求項の特徴部分に記載
の特徴とを組合せた装置、すなわち、結束手段保持部
と、垂直平面に配置された少なくとも1つの結束手段ガ
イドフレームと、梱包物を圧縮するための押圧板と、梱
包物の周りに確実に締め付けられた結束手段の端部を固
着する固着ユニットと、場合によっては前記固着ユニッ
トの前で所定量の結束手段を予め保持する結束手段貯蔵
部と、結束手段供給部と、前記結束手段保持部と前記固
着ユニット又は前記結束手段貯蔵部との間に設けられた
結束手段ガイド部とを有し、その場合に、前記固着ユニ
ット及び場合によっては前記結束手段貯蔵部は、前記押
圧板と共に垂直方向へ移動可能に配置されており、前記
結束手段保持部は、結束領域及び前記押圧板の外部側方
の床近傍に配置されており、前記結束手段ガイド部に
は、前記固着ユニット又は前記結束手段貯蔵部へ通ずる
少なくとも1つの通路状の結束手段移行部が設けられて
おり、かつ前記結束手段供給部は、装置の外側から接近
可能であって、それに前記結束手段保持部が配置されて
いる、バンド状の結束手段、特に熱可塑性のプラスチッ
クバンドを用いて、ひと重ねの段ボール紙など特に圧縮
可能な梱包物を結束するための装置において、前記結束
手段供給部は、結束手段フレームの柱と並んで垂直に延
びる結束手段ガイド通路の下方部分に設けられており、
前記結束手段ガイド通路に沿って結束手段方向変換装置
が結束手段を結束手段移行部内へ引き渡すために前記押
圧板と同期して高さ調節可能に案内され、前記結束手段
ガイド通路の結束領域に向いた側には前記結束手段方向
変換装置の移動によって自動的に開放可能な通路閉鎖部
材(舌片)が設けられていることを特徴とするひと重ね
の段ボール紙など特に圧縮可能な梱包物を結束するため
の装置によって解決した。
【0010】
【作用】これによって機械の、従ってまた押圧板及び固
着ユニットの任意の駆動位置において、固着ユニットに
新しい結束手段の始端を供給することができる。更にこ
れを供給部に関連して設けられた、保持部のように床近
くに配置され、従って問題なく接近できる結束手段打ち
込み装置を用いて少なくとも半自動的に行うことが可能
となる。更に本発明は公知の装置にあった他の欠点を除
くことができ、この欠点とは、保持部と交互に高いレベ
ルに達する移行部の自由端部の連通部との間に常に結束
手段の自由な弦が挟持され、その自由な弦が、不用意な
荷重によって損傷するだけでなく、その自由な弦自体に
よって近づく人が傷つけられることである。更に保持部
のドラムの領域に結束手段の貯蔵部を備え付けて、押圧
板が下降した時に余分な結束手段を収容するようにしな
ければならない。
着ユニットの任意の駆動位置において、固着ユニットに
新しい結束手段の始端を供給することができる。更にこ
れを供給部に関連して設けられた、保持部のように床近
くに配置され、従って問題なく接近できる結束手段打ち
込み装置を用いて少なくとも半自動的に行うことが可能
となる。更に本発明は公知の装置にあった他の欠点を除
くことができ、この欠点とは、保持部と交互に高いレベ
ルに達する移行部の自由端部の連通部との間に常に結束
手段の自由な弦が挟持され、その自由な弦が、不用意な
荷重によって損傷するだけでなく、その自由な弦自体に
よって近づく人が傷つけられることである。更に保持部
のドラムの領域に結束手段の貯蔵部を備え付けて、押圧
板が下降した時に余分な結束手段を収容するようにしな
ければならない。
【0011】本発明の他の利点と実施形態は従属請求項
と、以下の図面に示す実施例を用いての説明から明かで
ある。
と、以下の図面に示す実施例を用いての説明から明かで
ある。
【0012】
【実施例】ひと重ねの段ボール紙など特に圧縮可能な梱
包物11を結束するための装置は、全体を符号10で示
してあり、床近くに据えられた結束手段保持部(以下、
保持部という)12を備え、この保持部12は、ドラム
13上に巻かれた結束手段14、特に熱溶着可能なプラ
スチックバンドを有する。
包物11を結束するための装置は、全体を符号10で示
してあり、床近くに据えられた結束手段保持部(以下、
保持部という)12を備え、この保持部12は、ドラム
13上に巻かれた結束手段14、特に熱溶着可能なプラ
スチックバンドを有する。
【0013】柱15、15’には、横支持体16が、双
方向の矢印17の方向に垂直方向へ移動可能に配置され
ている。横支持体16は、梱包物11を圧縮する押圧板
を形成し、又は押圧板の構成部分であって、その上側に
はユニット18が支持されており、このユニット18は
後述するように結束手段14を送り、特に結束手段14
を固着するために用いられるので、以下ではこのユニッ
トを固着ユニット18と称する。固着ユニット18には
結束手段貯蔵部(以下、貯蔵部という)19が設けられ
ており、この貯蔵部19は、固着ユニット18と一体的
に移動し、従って押圧板16と同期して駆動され、かつ
可動に案内される。
方向の矢印17の方向に垂直方向へ移動可能に配置され
ている。横支持体16は、梱包物11を圧縮する押圧板
を形成し、又は押圧板の構成部分であって、その上側に
はユニット18が支持されており、このユニット18は
後述するように結束手段14を送り、特に結束手段14
を固着するために用いられるので、以下ではこのユニッ
トを固着ユニット18と称する。固着ユニット18には
結束手段貯蔵部(以下、貯蔵部という)19が設けられ
ており、この貯蔵部19は、固着ユニット18と一体的
に移動し、従って押圧板16と同期して駆動され、かつ
可動に案内される。
【0014】柱15、15’及び横支持体16には、結
束手段ガイド20〜23が公知の構造の直線的な通路又
は通路部分として設けられている。同様に、床側におい
て梱包物11又は梱包物11を載置したパレットの下を
走行する槍状部又は同様に直線的な結束手段ガイドを有
する差込み部材24を図1の矢印42の方へ向かって図
2又は図3に示す位置へ送ることによって、閉鎖された
フレームとして枠状の結束手段ガイド通路部を形成する
ことが知られている。
束手段ガイド20〜23が公知の構造の直線的な通路又
は通路部分として設けられている。同様に、床側におい
て梱包物11又は梱包物11を載置したパレットの下を
走行する槍状部又は同様に直線的な結束手段ガイドを有
する差込み部材24を図1の矢印42の方へ向かって図
2又は図3に示す位置へ送ることによって、閉鎖された
フレームとして枠状の結束手段ガイド通路部を形成する
ことが知られている。
【0015】結束手段14を梱包物11の周りに巡らせ
るには、まず結束手段14を固着ユニット18へ供給し
なければならない。そのために結束手段打ち込み装置
(以下、打ち込み装置という)25が、床近くで且つ保
持部12のドラム13のすぐ後ろに設けられており、こ
の打ち込み装置25は、結束手段送りローラ26(その
うちの少なくとも1つは機械で駆動され、他はそれと強
制結合されている)を用いて符号27で示した結束手段
供給部のところで結束手段14を結束手段ガイド(以
下、ガイドという)28内へ送り、このガイド28は、
柱状のガイド21と並んで、且つこれに対し平行に配置
されている。結束手段方向変換部材(以下、方向変換部
材という)29が、ガイド28に沿って垂直方向へ移動
可能に配置されており、この方向変換部材29は、それ
ぞれ、方向変換部材29がある位置において、水平に配
置された結束手段移行部(以下、移行部という)30へ
結束手段14を渡す働きをし、更に、移行部30は、結
束手段14を固着ユニット18へ案内する。本実施例に
おいては、これは貯蔵部19を通して行われる。結束手
段14の案内すべき自由端部が送り方向で固着ユニット
18の前にあるスイッチ31に接触するとすぐに、梱包
物11の第1の結束のための初期位置が得られる(図1
を参照)。
るには、まず結束手段14を固着ユニット18へ供給し
なければならない。そのために結束手段打ち込み装置
(以下、打ち込み装置という)25が、床近くで且つ保
持部12のドラム13のすぐ後ろに設けられており、こ
の打ち込み装置25は、結束手段送りローラ26(その
うちの少なくとも1つは機械で駆動され、他はそれと強
制結合されている)を用いて符号27で示した結束手段
供給部のところで結束手段14を結束手段ガイド(以
下、ガイドという)28内へ送り、このガイド28は、
柱状のガイド21と並んで、且つこれに対し平行に配置
されている。結束手段方向変換部材(以下、方向変換部
材という)29が、ガイド28に沿って垂直方向へ移動
可能に配置されており、この方向変換部材29は、それ
ぞれ、方向変換部材29がある位置において、水平に配
置された結束手段移行部(以下、移行部という)30へ
結束手段14を渡す働きをし、更に、移行部30は、結
束手段14を固着ユニット18へ案内する。本実施例に
おいては、これは貯蔵部19を通して行われる。結束手
段14の案内すべき自由端部が送り方向で固着ユニット
18の前にあるスイッチ31に接触するとすぐに、梱包
物11の第1の結束のための初期位置が得られる(図1
を参照)。
【0016】パレット上に載置された又はパレットなし
の結束すべき梱包物11が、図面の平面に対して垂直
に、例えば図示しないローラコンベヤによって結束領域
へ移送される。その後、結束手段14が結束手段送りロ
ーラ(以下、送りローラという)32によって前方へ送
られ、特に図2において反時計方向にガイド20、2
1、24、22、及びそれぞれそのガイド20、21、
24、22の間の結束手段通路内にある方向変換部材3
3〜36によって送られ、結束手段14の前端部が再び
固着ユニット18内に達する。
の結束すべき梱包物11が、図面の平面に対して垂直
に、例えば図示しないローラコンベヤによって結束領域
へ移送される。その後、結束手段14が結束手段送りロ
ーラ(以下、送りローラという)32によって前方へ送
られ、特に図2において反時計方向にガイド20、2
1、24、22、及びそれぞれそのガイド20、21、
24、22の間の結束手段通路内にある方向変換部材3
3〜36によって送られ、結束手段14の前端部が再び
固着ユニット18内に達する。
【0017】結束手段14をこのように巡らせて送る間
に既に、又はその直後に押圧板16、固着ユニット18
及び貯蔵部19が、梱包物11の上側上に下方へ降下
し、梱包物11は、それぞれ、特性と要請に従ってそれ
に応じた強さで圧縮される。
に既に、又はその直後に押圧板16、固着ユニット18
及び貯蔵部19が、梱包物11の上側上に下方へ降下
し、梱包物11は、それぞれ、特性と要請に従ってそれ
に応じた強さで圧縮される。
【0018】その後、結束手段14を圧縮された梱包物
11の周りにきつく締めるために、送りローラ32の駆
動が反転されるので、送りローラ32が、保持部12か
ら導いてきた結束手段14を引き戻し、結束手段14の
他端部は締付けられて固着ユニット18に固定され保持
される。結束手段14を引き戻すことによって、この結
束手段14は、公知のように形成され、従って例えば図
6に示すような可撓性の舌片31又はばね作用に抗して
開放するフラップなどを有するガイド全体から内側へ引
き出される。
11の周りにきつく締めるために、送りローラ32の駆
動が反転されるので、送りローラ32が、保持部12か
ら導いてきた結束手段14を引き戻し、結束手段14の
他端部は締付けられて固着ユニット18に固定され保持
される。結束手段14を引き戻すことによって、この結
束手段14は、公知のように形成され、従って例えば図
6に示すような可撓性の舌片31又はばね作用に抗して
開放するフラップなどを有するガイド全体から内側へ引
き出される。
【0019】結束手段14の量が過剰になった場合に
は、その結束手段14は、その間に貯蔵部19内へ送ら
れて戻り、そこでストックを形成し、このストックは、
次の結束の開始段階で使用される。こうすることができ
るように、貯蔵部19内の符号40で示した方向変換部
に(例えば磁気昇降装置41(図4参照)によって調節
可能な)案内カーブ43が設けられている。
は、その結束手段14は、その間に貯蔵部19内へ送ら
れて戻り、そこでストックを形成し、このストックは、
次の結束の開始段階で使用される。こうすることができ
るように、貯蔵部19内の符号40で示した方向変換部
に(例えば磁気昇降装置41(図4参照)によって調節
可能な)案内カーブ43が設けられている。
【0020】結束手段14を最初に挿入する際も、結束
手段14に関係する駆動上の障害を克服した後も、装置
の任意の位置において、結束手段14を床から固着ユニ
ット18へ供給することができる。場合によっては機械
に残っている結束手段の残りを除いた後に、新しい結束
手段の始端を打ち込み装置25内へ供給し、その後、装
置10は自動的に結束手段14が固着ユニット18に配
置され、又はその内部の送りローラ32によって捕捉さ
れるようにする。重要なことは、そのために本発明によ
れば方向変換部材29を有する付加的なガイド(結束手
段導入部)28が設けられていることであって、このガ
イド28は、移行部30と同期して垂直方向に移動し、
移行部30自体は押圧板16に一体に移動するように設
けられている。
手段14に関係する駆動上の障害を克服した後も、装置
の任意の位置において、結束手段14を床から固着ユニ
ット18へ供給することができる。場合によっては機械
に残っている結束手段の残りを除いた後に、新しい結束
手段の始端を打ち込み装置25内へ供給し、その後、装
置10は自動的に結束手段14が固着ユニット18に配
置され、又はその内部の送りローラ32によって捕捉さ
れるようにする。重要なことは、そのために本発明によ
れば方向変換部材29を有する付加的なガイド(結束手
段導入部)28が設けられていることであって、このガ
イド28は、移行部30と同期して垂直方向に移動し、
移行部30自体は押圧板16に一体に移動するように設
けられている。
【0021】押圧板16を少し持ち上げれば、他の梱包
物又は送った後の同一の梱包物をもう一度同様にして結
束することができる。同一の梱包物を結束する場合に
は、2つの結束平面E1とE2(図4参照)とを並列に
配置して設けることが知られており、その場合には上述
のガイドと方向変換部材も同様に二倍になるが、固着ユ
ニットと場合によっては貯蔵部は1つだけ設けられる。
従ってこれらは2つの結束平面E1とE2に対して横方
向に、従って梱包物の移送方向に、ないしはそれと反対
に走行することができる。
物又は送った後の同一の梱包物をもう一度同様にして結
束することができる。同一の梱包物を結束する場合に
は、2つの結束平面E1とE2(図4参照)とを並列に
配置して設けることが知られており、その場合には上述
のガイドと方向変換部材も同様に二倍になるが、固着ユ
ニットと場合によっては貯蔵部は1つだけ設けられる。
従ってこれらは2つの結束平面E1とE2に対して横方
向に、従って梱包物の移送方向に、ないしはそれと反対
に走行することができる。
【0022】その場合には移行部30は、ユニットの移
動に従って変位可能に形成されている。本実施例におい
ては移行部30は、参照番号37及び38で示したリン
クを中心に振子状に揺動可能であり、その場合にリンク
37は方向変換部材29の前の固定位置に配置されてお
り、リンク38は固着ユニット18によって、ないしは
具体的な実施例においては貯蔵部19によって連動され
る。その結果、結束手段14を新たに挿入しなければな
らない場合に、押圧板16がどの高さにあるかが重要で
なくなるだけでなく、結束平面E1とE2に関する固着
ユニット18のそれぞれの横位置も任意になる。
動に従って変位可能に形成されている。本実施例におい
ては移行部30は、参照番号37及び38で示したリン
クを中心に振子状に揺動可能であり、その場合にリンク
37は方向変換部材29の前の固定位置に配置されてお
り、リンク38は固着ユニット18によって、ないしは
具体的な実施例においては貯蔵部19によって連動され
る。その結果、結束手段14を新たに挿入しなければな
らない場合に、押圧板16がどの高さにあるかが重要で
なくなるだけでなく、結束平面E1とE2に関する固着
ユニット18のそれぞれの横位置も任意になる。
【0023】本発明に基づき新しい結束手段14を少な
くとも半自動的に打ち込むために設けられているガイド
28は、ガイド21、22のいずれかと、そして方向変
換部材29は、方向変換部材33、36のいずれかと同
様又は全く同一とすることができる。その場合には図7
に示すように、ガイド28は単に結束平面E1とE2に
対して設けられているガイドに対して上方へ変位されて
いる。というのは結束手段14は押圧板16の上方で供
給しなければならないからである。
くとも半自動的に打ち込むために設けられているガイド
28は、ガイド21、22のいずれかと、そして方向変
換部材29は、方向変換部材33、36のいずれかと同
様又は全く同一とすることができる。その場合には図7
に示すように、ガイド28は単に結束平面E1とE2に
対して設けられているガイドに対して上方へ変位されて
いる。というのは結束手段14は押圧板16の上方で供
給しなければならないからである。
【図1】固着ユニットに最初に挿入された結束手段を有
する装置の側面図である。
する装置の側面図である。
【図2】結束フレーム内で梱包物の回りに巡らされた結
束手段を有する図1と同様の側面図である。
束手段を有する図1と同様の側面図である。
【図3】梱包物の周りに確実に締め付けられた結束手段
を有する側面図である。
を有する側面図である。
【図4】図1の駆動状態における装置の平面図である。
【図5】結束手段供給の一部を示す側面図である。
【図6】図5のVI−VI線に沿った断面図である。
【図7】図1の矢印VII−VII方向の部分正面図で
ある。
ある。
11…梱包物 12…結束手段保持部 13…ドラム 14…結束手段 15、15’…柱 16…押圧板 18…固着ユニット 19…結束手段貯蔵部 20、21、22、23…結束手段ガイド 24…差込み部材 25…結束手段打ち込み装置 29…結束手段方向変換部材 30、33、34、35、36…結束手段移行部
Claims (6)
- 【請求項1】 結束手段保持部と、 垂直平面に配置された少なくとも1つの結束手段ガイド
フレームと、 梱包物を圧縮するための押圧板と、 梱包物の周りに確実に締め付けられた結束手段の端部を
固着する固着ユニットと、 場合によっては前記固着ユニットの前で所定量の結束手
段を予め保持する結束手段貯蔵部と、 結束手段供給部と、 前記結束手段保持部と前記固着ユニット又は前記結束手
段貯蔵部との間に設けられた結束手段ガイド部とを有
し、その場合に、 前記固着ユニット及び場合によっては前記結束手段貯蔵
部は、前記押圧板と共に垂直方向へ移動可能に配置され
ており、 前記結束手段保持部は、結束領域及び前記押圧板の外部
側方の床近傍に配置されており、 前記結束手段ガイド部には、前記固着ユニット又は前記
結束手段貯蔵部へ通ずる少なくとも1つの通路状の結束
手段移行部が設けられており、かつ前記結束手段供給部
は、装置の外側から接近可能であって、それに前記結束
手段保持部が配置されている、バンド状の結束手段、特
に熱可塑性のプラスチックバンドを用いて、ひと重ねの
段ボール紙など特に圧縮可能な梱包物を結束するための
装置において、 前記結束手段供給部(27)は、結束手段フレーム(2
0−21−24−22−23)の柱(15)と並んで垂
直に延びる結束手段ガイド通路(28)の下方部分に設
けられており、前記結束手段ガイド通路(28)に沿っ
て結束手段方向変換装置(29)が結束手段(14)を
結束手段移行部(30)内へ引き渡すために前記押圧板
(16)と同期して高さ調節可能に案内され、前記結束
手段ガイド通路(28)の結束領域に向いた側には前記
結束手段方向変換装置(29)の移動によって自動的に
開放可能な通路閉鎖部材(舌片31)が設けられている
ことを特徴とするひと重ねの段ボール紙など特に圧縮可
能な梱包物を結束するための装置。 - 【請求項2】 前記結束手段供給部(27)に結束手段
打ち込み装置(25)が設けられていることを特徴とす
る請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 前記結束手段ガイド通路(28)は、前
記結束フレーム(20−21−24−22−23)の柱
(15)に相当し、角部の前記結束手段方向変換部材
(29)は、結束手段を前記柱(15)の結束手段ガイ
ド通路(21)から水平方向へ反転させる方向変換部材
(33)に相当することを特徴とする請求項1又は2に
記載の装置。 - 【請求項4】 前記結束手段ガイド通路(28)は、前
記結束フレーム(20−21−24−22−23)の柱
(15)に付属する前記結束手段ガイド通路(21)と
同一の長さを有するが、それに対して上方へ変位して配
置されていることを特徴とする請求項1から3までのい
ずれか1項に記載の装置。 - 【請求項5】 平行な垂直平面(E1、E2)に設けら
れた少なくとも2つの結束手段ガイド通路(21)を有
し、その間において前記固着ユニット(18)と場合に
よっては結束手段貯蔵部が変位可能である請求項1又は
請求項2から4までのいずれか1項に記載の装置におい
て、 前記結束手段ガイド通路(28)が、該結束手段ガイド
通路の2つの柱(15)間に配置されており、かつ結束
手段移行部(30)が、前記結束手段方向変換部材(2
9)と前記固着ユニット(18)又は結束手段貯蔵部
(19)との間に揺動可能に配置されていることを特徴
とする装置。 - 【請求項6】 前記結束手段移行部(30)が、前記固
着ユニット(18)又は前記結束手段貯蔵部(19)と
強制的に揺動可能に結合されていることを特徴とする請
求項5に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4417382:2 | 1994-05-13 | ||
| DE4417382A DE4417382A1 (de) | 1994-05-13 | 1994-05-13 | Vorrichtung zum Umreifen von insbesondere kompressiblem Packgut wie Wellpappelagen o. dgl. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0840410A true JPH0840410A (ja) | 1996-02-13 |
| JP3522891B2 JP3522891B2 (ja) | 2004-04-26 |
Family
ID=6518368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11598695A Expired - Fee Related JP3522891B2 (ja) | 1994-05-13 | 1995-05-15 | ひと重ねの段ボール紙など特に圧縮可能な梱包物を結束するための装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0681958B1 (ja) |
| JP (1) | JP3522891B2 (ja) |
| KR (1) | KR0180940B1 (ja) |
| AT (1) | ATE141877T1 (ja) |
| AU (1) | AU686349B2 (ja) |
| DE (2) | DE4417382A1 (ja) |
| DK (1) | DK0681958T3 (ja) |
| ES (1) | ES2091146T3 (ja) |
| TW (1) | TW284736B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007084080A (ja) * | 2005-09-20 | 2007-04-05 | Yuken Kogyo Co Ltd | 廃プラスチック減容梱包装置 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10340310A1 (de) * | 2003-09-02 | 2005-03-31 | Signode Bernpak Gmbh | Vorrichtung zum Umreifen von insbesondere kompressiblem Packgut wie Wellpappelagen od. dgl. |
| US7798060B2 (en) * | 2007-10-24 | 2010-09-21 | Illinois Tool Works Inc. | Modular strap dispenser with feed motor |
| CN104340400A (zh) * | 2014-10-31 | 2015-02-11 | 浙江依蕾毛纺织有限公司 | 纺织布简易打包机 |
| US11491752B2 (en) | 2018-11-01 | 2022-11-08 | Signode Industrial Group Llc | Press-type strapping machine with improved top-platen control |
| DE102019118307B4 (de) * | 2019-04-24 | 2025-10-09 | Mosca Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Umreifung von Paletten |
| CN110450998A (zh) * | 2019-08-30 | 2019-11-15 | 大连旭光智能技术有限公司 | 一种底入式捆扎机 |
| DE102020105350B3 (de) | 2020-02-28 | 2021-01-14 | Signode Industrial Group Llc | Bandkanal mit schuppenartigen Klappen |
| CN113619847B (zh) * | 2020-05-06 | 2024-06-25 | 四川卡库机器人科技有限公司 | 一种用于束带机的平台组件和捆扎装置及捆扎方法 |
| CN113291520B (zh) * | 2021-05-18 | 2022-07-19 | 浙江百事特包装科技股份有限公司 | 一种防撞式穿剑打包机 |
| CN113291519A (zh) * | 2021-05-18 | 2021-08-24 | 浙江百事特包装科技股份有限公司 | 一种悬挂式全自动塑钢带打包机 |
| WO2023009119A1 (en) | 2021-07-29 | 2023-02-02 | Signode Industrial Group Llc | System for compressing and strapping loads with press-type strapping machines having improved platen control |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2442769A1 (fr) * | 1978-11-28 | 1980-06-27 | Gerrard Ind Ltd | Machine a cercler des colis |
| GB2038762A (en) * | 1978-11-28 | 1980-07-30 | Gerrard Ind Ltd | Package strapping machines |
| US4256032A (en) * | 1979-11-05 | 1981-03-17 | Keystone Consolidated Industries, Inc. | Improved strap guide system |
| DE8129880U1 (de) * | 1981-10-13 | 1988-03-03 | Cyklop International AG, 5000 Köln | Vorrichtung zum Umreifen von Gegenständen |
| US4635542A (en) * | 1983-10-13 | 1987-01-13 | Cyklop International | Method of compressing and strapping articles |
-
1994
- 1994-05-13 DE DE4417382A patent/DE4417382A1/de not_active Withdrawn
-
1995
- 1995-04-29 DK DK95106514.3T patent/DK0681958T3/da active
- 1995-04-29 DE DE59500012T patent/DE59500012D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1995-04-29 ES ES95106514T patent/ES2091146T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1995-04-29 AT AT95106514T patent/ATE141877T1/de active
- 1995-04-29 EP EP95106514A patent/EP0681958B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1995-05-02 TW TW084104361A patent/TW284736B/zh active
- 1995-05-11 AU AU20014/95A patent/AU686349B2/en not_active Ceased
- 1995-05-11 KR KR1019950011524A patent/KR0180940B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1995-05-15 JP JP11598695A patent/JP3522891B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007084080A (ja) * | 2005-09-20 | 2007-04-05 | Yuken Kogyo Co Ltd | 廃プラスチック減容梱包装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU686349B2 (en) | 1998-02-05 |
| KR0180940B1 (ko) | 1999-04-15 |
| ES2091146T3 (es) | 1996-10-16 |
| AU2001495A (en) | 1995-11-23 |
| ATE141877T1 (de) | 1996-09-15 |
| JP3522891B2 (ja) | 2004-04-26 |
| KR950031785A (ko) | 1995-12-20 |
| DE4417382A1 (de) | 1995-11-16 |
| DE59500012D1 (de) | 1996-10-02 |
| TW284736B (ja) | 1996-09-01 |
| EP0681958B1 (de) | 1996-08-28 |
| EP0681958A1 (de) | 1995-11-15 |
| DK0681958T3 (ja) | 1997-02-24 |
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