JPH084044Y2 - ウッドクラブの弾道調整具 - Google Patents
ウッドクラブの弾道調整具Info
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- JPH084044Y2 JPH084044Y2 JP1993007288U JP728893U JPH084044Y2 JP H084044 Y2 JPH084044 Y2 JP H084044Y2 JP 1993007288 U JP1993007288 U JP 1993007288U JP 728893 U JP728893 U JP 728893U JP H084044 Y2 JPH084044 Y2 JP H084044Y2
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- 239000002023 wood Substances 0.000 title claims description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 241000519695 Ilex integra Species 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 235000011511 Diospyros Nutrition 0.000 description 1
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- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Golf Clubs (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、ゴルフ用のウッドクラ
ブの弾道調整具に関する。
ブの弾道調整具に関する。
【0002】
【従来の技術】ゴルフのプレーヤーにとって、ウッドク
ラブによるロングショットの弾道を意図的に低くするこ
とができれば、スコアを纏める上で極めて好都合であ
る。例えば、弾道が高過ぎるハイボール(所謂テンプラ
ボール)を打つことが多いプレーヤーにとっては、弾道
を正常な高さとすることによって、これを防止すること
ができ、また一般に、向い風のときに弾道を低くするこ
とによって、ボールの飛距離を延ばすことができる。し
かしながら一般のプレーヤーにとって、自らのテクニッ
クのみに頼って弾道を低くすることは極めて困難であ
る。また最近、ティーショットにおいてティーアップを
高めにする傾向があり、このような場合、一般の多くの
プレーヤーはアドレスしてクラブを構えたときに両腕で
グリップを無理に持ち上げている。このためスイング自
体が固くなってナイスショットすることができなくなっ
ている。
ラブによるロングショットの弾道を意図的に低くするこ
とができれば、スコアを纏める上で極めて好都合であ
る。例えば、弾道が高過ぎるハイボール(所謂テンプラ
ボール)を打つことが多いプレーヤーにとっては、弾道
を正常な高さとすることによって、これを防止すること
ができ、また一般に、向い風のときに弾道を低くするこ
とによって、ボールの飛距離を延ばすことができる。し
かしながら一般のプレーヤーにとって、自らのテクニッ
クのみに頼って弾道を低くすることは極めて困難であ
る。また最近、ティーショットにおいてティーアップを
高めにする傾向があり、このような場合、一般の多くの
プレーヤーはアドレスしてクラブを構えたときに両腕で
グリップを無理に持ち上げている。このためスイング自
体が固くなってナイスショットすることができなくなっ
ている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】本考案は以上の点に鑑
み、弾道を意図的に低くすることができ、またティーア
ップを高めにした場合に自然体でショットすることがで
きるようにこれらの調整機能を備えたウッドクラブの弾
道調整具を提供することを目的とする。
み、弾道を意図的に低くすることができ、またティーア
ップを高めにした場合に自然体でショットすることがで
きるようにこれらの調整機能を備えたウッドクラブの弾
道調整具を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本考案のウッドクラブの弾道調整具は、ヘッド本体
にソールプレートをねじ止め手段によって固定したウッ
ドクラブのヘッドに装着される弾道調整具であって、前
記ヘッドの下面のヒールに近いところに前記ねじ止め手
段の一部によって着脱自在に装着され、前記ヘッドに対
して下向きの突起となるものである。
め、本考案のウッドクラブの弾道調整具は、ヘッド本体
にソールプレートをねじ止め手段によって固定したウッ
ドクラブのヘッドに装着される弾道調整具であって、前
記ヘッドの下面のヒールに近いところに前記ねじ止め手
段の一部によって着脱自在に装着され、前記ヘッドに対
して下向きの突起となるものである。
【0005】
【作用】ヘッドの下面に本考案の弾道調整具を装着して
クラブを構えると、ヘッドがその下側に突出した弾道調
整具において接地し、弾道調整具未装着の場合より高い
ところに位置する。つまりクラブを構えたときにヘッド
が弾道調整具によってその高さ分、嵩上げされる訳であ
って、この分、フェースの下辺に近い部分でボールを打
つことになる。また本考案の弾道調整具はヘッド一つに
対して当該弾道調整具一つが装着されるのみで上記した
嵩上げ作用を奏し、複数個の装着を必要としない。但
し、この一つの弾道調整具がヘッドの下面においてトウ
に近いところに装着されると、クラブを構えたときにヘ
ッドがヒール側で尻餅をつくように直接接地しまう虞が
あるために、この一つの弾道調整具はこれをヘッドの下
面のヒールに近いところに装着することにした。
クラブを構えると、ヘッドがその下側に突出した弾道調
整具において接地し、弾道調整具未装着の場合より高い
ところに位置する。つまりクラブを構えたときにヘッド
が弾道調整具によってその高さ分、嵩上げされる訳であ
って、この分、フェースの下辺に近い部分でボールを打
つことになる。また本考案の弾道調整具はヘッド一つに
対して当該弾道調整具一つが装着されるのみで上記した
嵩上げ作用を奏し、複数個の装着を必要としない。但
し、この一つの弾道調整具がヘッドの下面においてトウ
に近いところに装着されると、クラブを構えたときにヘ
ッドがヒール側で尻餅をつくように直接接地しまう虞が
あるために、この一つの弾道調整具はこれをヘッドの下
面のヒールに近いところに装着することにした。
【0006】また本考案の弾道調整具はプレーヤーが自
らのコンディションに応じてこれを手持ちのクラブのヘ
ッドに付けたり外したりする。装着はヘッド本体にソー
ルプレートを固定するためのねじ止め手段によって行な
われ、特に専用の装着手段を必要としない。また装着を
ねじ止め手段の全部ではなく一部によって行なうように
したために、弾道調整具を装着しようとしてねじ止め手
段の一部をヘッドから取り外しても、ねじ止め手段の残
部によってソールプレートがヘッド本体から外れること
がない。すなわち弾道調整具の装着をヘッド本体にソー
ルプレートを固定するためのねじ止め手段によって行な
うとしながら、弾道調整具の装着または 取外し時にソー
ルプレートがヘッド本体から外れない訳であって、弾道
調整具だけを比較的簡単な作業で装着したり取り外した
りすることが可能である。
らのコンディションに応じてこれを手持ちのクラブのヘ
ッドに付けたり外したりする。装着はヘッド本体にソー
ルプレートを固定するためのねじ止め手段によって行な
われ、特に専用の装着手段を必要としない。また装着を
ねじ止め手段の全部ではなく一部によって行なうように
したために、弾道調整具を装着しようとしてねじ止め手
段の一部をヘッドから取り外しても、ねじ止め手段の残
部によってソールプレートがヘッド本体から外れること
がない。すなわち弾道調整具の装着をヘッド本体にソー
ルプレートを固定するためのねじ止め手段によって行な
うとしながら、弾道調整具の装着または 取外し時にソー
ルプレートがヘッド本体から外れない訳であって、弾道
調整具だけを比較的簡単な作業で装着したり取り外した
りすることが可能である。
【0007】
【実施例】つぎに本考案の実施例を図面にしたがって説
明する。
明する。
【0008】図1および図2において、符号1はウッド
クラブのヘッドであり、このヘッド1はパーシモン製の
ヘッド本体2と、このヘッド本体2の下面に固定された
金属製のソールプレート3とを有している。ソールプレ
ート3は所要数(図では四本)のねじ5を備えたねじ止
め手段4によってヘッド本体2の下面に固定されてい
る。ヘッド1には図示しないシャフトおよびグリップが
接続されている。
クラブのヘッドであり、このヘッド1はパーシモン製の
ヘッド本体2と、このヘッド本体2の下面に固定された
金属製のソールプレート3とを有している。ソールプレ
ート3は所要数(図では四本)のねじ5を備えたねじ止
め手段4によってヘッド本体2の下面に固定されてい
る。ヘッド1には図示しないシャフトおよびグリップが
接続されている。
【0009】符号6は弾道調整具である。この弾道調整
具6はプラスチックまたはアルミ合金等の比重の余り大
きくないものを材料として断面略半円形の棒状体に成形
されており、その長手方向をヘッド1のフェース7に直
交させる向きとして、ソールプレート3の下面のヒール
9(反対側のトウを符号10で示す)に近いところに前
記ねじ止め手段4の二本のねじ5によって着脱自在に装
着され、装着時、ヘッド1に対して下向きの突起とな
る。
具6はプラスチックまたはアルミ合金等の比重の余り大
きくないものを材料として断面略半円形の棒状体に成形
されており、その長手方向をヘッド1のフェース7に直
交させる向きとして、ソールプレート3の下面のヒール
9(反対側のトウを符号10で示す)に近いところに前
記ねじ止め手段4の二本のねじ5によって着脱自在に装
着され、装着時、ヘッド1に対して下向きの突起とな
る。
【0010】ヘッド1の下面に上記構成の弾道調整具6
を装着してクラブを構えると、ヘッド1がその下側に突
出した弾道調整具6において接地する。このときのヘッ
ド1の高さ位置は、弾道調整具6が未装着であってソー
ルプレート3が直接接地していた場合と比較して、より
高いところである。したがってこのままテークバックし
てスイングすると、弾道調整具未装着の場合よりフェー
ス7の下辺8に近い部分でボールを打つことになり、プ
レーヤーにとって以下の効果がある。 弾道が高過ぎるハイボールを打つことが多いプレーヤ
ーにとって、弾道が正常な高さとなり、または少なくと
も正常な高さに近くなるために、ハイボールを打つ確率
を下げることができる。 向い風のとき、弾道が低くなるために、ボールの飛距
離を延ばすことができる。 ティーショットにおいてティーアップを高めにした場
合、両腕でグリップを無理に持ち上げなくてもヘッド1
が弾道調整具6によって高いところに位置するために、
自然体でスイングすることができる。
を装着してクラブを構えると、ヘッド1がその下側に突
出した弾道調整具6において接地する。このときのヘッ
ド1の高さ位置は、弾道調整具6が未装着であってソー
ルプレート3が直接接地していた場合と比較して、より
高いところである。したがってこのままテークバックし
てスイングすると、弾道調整具未装着の場合よりフェー
ス7の下辺8に近い部分でボールを打つことになり、プ
レーヤーにとって以下の効果がある。 弾道が高過ぎるハイボールを打つことが多いプレーヤ
ーにとって、弾道が正常な高さとなり、または少なくと
も正常な高さに近くなるために、ハイボールを打つ確率
を下げることができる。 向い風のとき、弾道が低くなるために、ボールの飛距
離を延ばすことができる。 ティーショットにおいてティーアップを高めにした場
合、両腕でグリップを無理に持ち上げなくてもヘッド1
が弾道調整具6によって高いところに位置するために、
自然体でスイングすることができる。
【0011】また上記構成の弾道調整具6は、ヘッド1
一つに対して当該弾道調整具6一つを装着するのみで上
記した嵩上げ作用を奏し、複数個の装着を必要としな
い。したがって特定の作用ないし機能を奏する道具とし
てその構成が極めて簡単であって、提供者側にとっても
利用者側にとっても製造ないし取扱いが容易であり、コ
スト的にも有利である。 またこの一つの弾道調整具6を
ヘッド1の下面のヒール9に近いところに装着すること
にしたために、クラブを構えたときにヘッド1がヒール
9側で尻餅をつくことがない。したがってプレーヤーの
身長の大小に拘らず、上記した嵩上げ作用による効果を
享受することができる。
一つに対して当該弾道調整具6一つを装着するのみで上
記した嵩上げ作用を奏し、複数個の装着を必要としな
い。したがって特定の作用ないし機能を奏する道具とし
てその構成が極めて簡単であって、提供者側にとっても
利用者側にとっても製造ないし取扱いが容易であり、コ
スト的にも有利である。 またこの一つの弾道調整具6を
ヘッド1の下面のヒール9に近いところに装着すること
にしたために、クラブを構えたときにヘッド1がヒール
9側で尻餅をつくことがない。したがってプレーヤーの
身長の大小に拘らず、上記した嵩上げ作用による効果を
享受することができる。
【0012】また上記構成の弾道調整具6はプレーヤー
が自らのコンディションに応じてこれを手持ちのクラブ
のヘッド1に付けたり外したりする。装着はヘッド本体
2にソールプレート3を固定するためのねじ止め手段4
によって行なわれ、特に専用の装着手段を必要としな
い。また装着はねじ止め手段4の全部ではなく一部によ
って行なわれる。したがって以下の効果がある。 手持ちのクラブに弾道調整具6を後付けすることがで
きるために、突起を備えたクラブを新たに購入する必要
がない。 クラブに弾道調整具6を付けたり外したりすることが
できるために、コンディションに応じて弾道調整具6を
使いたいときだけ使うことができる。 ねじ止め式であるために、着脱作業が簡単である。装着をねじ止め手段4の全部ではなく一部によって行
なうようにしたために、弾道調整具6を装着しようとし
てねじ止め手段4の一部をヘッド1から取り外しても、
ねじ止め手段4の残部によってソールプレート3がヘッ
ド本体2から外れることがない。すなわち弾道調整具6
の装着をヘッド本体2にソールプレート 3を固定するた
めのねじ止め手段4によって行なうとしながら、弾道調
整具6の装着または取外し時にソールプレート3がヘッ
ド本体2から外れることがない。したがって弾道調整具
6だけを比較的簡単な作業で装着したり取り外したりす
ることができる。 クラブに弾道調整具6を付けたり外したりすることに
よって、クラブの重量や長さを調節することができる。
が自らのコンディションに応じてこれを手持ちのクラブ
のヘッド1に付けたり外したりする。装着はヘッド本体
2にソールプレート3を固定するためのねじ止め手段4
によって行なわれ、特に専用の装着手段を必要としな
い。また装着はねじ止め手段4の全部ではなく一部によ
って行なわれる。したがって以下の効果がある。 手持ちのクラブに弾道調整具6を後付けすることがで
きるために、突起を備えたクラブを新たに購入する必要
がない。 クラブに弾道調整具6を付けたり外したりすることが
できるために、コンディションに応じて弾道調整具6を
使いたいときだけ使うことができる。 ねじ止め式であるために、着脱作業が簡単である。装着をねじ止め手段4の全部ではなく一部によって行
なうようにしたために、弾道調整具6を装着しようとし
てねじ止め手段4の一部をヘッド1から取り外しても、
ねじ止め手段4の残部によってソールプレート3がヘッ
ド本体2から外れることがない。すなわち弾道調整具6
の装着をヘッド本体2にソールプレート 3を固定するた
めのねじ止め手段4によって行なうとしながら、弾道調
整具6の装着または取外し時にソールプレート3がヘッ
ド本体2から外れることがない。したがって弾道調整具
6だけを比較的簡単な作業で装着したり取り外したりす
ることができる。 クラブに弾道調整具6を付けたり外したりすることに
よって、クラブの重量や長さを調節することができる。
【0013】
【考案の効果】本考案は以下の効果を奏する。すなわ
ち、先ず、ヘッドの下面に弾道調整具を装着してプレー
した場合に、 弾道が高過ぎるハイボールを打つことが多いプレーヤ
ーにとって、弾道が正常な高さとなり、または少なくと
も正常な高さに近くなるために、ハイボールを打つ確率
を下げることができる。 向い風のとき、弾道が低くなるために、ボールの飛距
離を延ばすことができる。 ティーショットにおいてティーアップを高めにした場
合、両腕でグリップを無理に持ち上げなくてもヘッドが
弾道調整具によって高いところに位置するために、自然
体でスイングすることができる。
ち、先ず、ヘッドの下面に弾道調整具を装着してプレー
した場合に、 弾道が高過ぎるハイボールを打つことが多いプレーヤ
ーにとって、弾道が正常な高さとなり、または少なくと
も正常な高さに近くなるために、ハイボールを打つ確率
を下げることができる。 向い風のとき、弾道が低くなるために、ボールの飛距
離を延ばすことができる。 ティーショットにおいてティーアップを高めにした場
合、両腕でグリップを無理に持ち上げなくてもヘッドが
弾道調整具によって高いところに位置するために、自然
体でスイングすることができる。
【0014】また上記構成を備えた本考案の弾道調整具
は、ヘッド一つに対して当該弾道調整具一つを装着する
のみで上記した嵩上げ作用を奏し、複数個の装着を必要
としない。したがって特定の作用ないし機能を奏する道
具としてその構成が極めて簡単であって、提供者側にと
っても利用者側にとっても製造ないし取扱いが容易であ
り、コスト的にも有利である。 またこの一つの弾道調整
具をヘッドの下面のヒールに近いところに装着すること
にしたために、クラブを構えたときにヘッドがヒール側
で尻餅をつくことがない。したがってプレーヤーの身長
の大小に拘らず、上記した嵩上げ作用による効果を享受
することができる。
は、ヘッド一つに対して当該弾道調整具一つを装着する
のみで上記した嵩上げ作用を奏し、複数個の装着を必要
としない。したがって特定の作用ないし機能を奏する道
具としてその構成が極めて簡単であって、提供者側にと
っても利用者側にとっても製造ないし取扱いが容易であ
り、コスト的にも有利である。 またこの一つの弾道調整
具をヘッドの下面のヒールに近いところに装着すること
にしたために、クラブを構えたときにヘッドがヒール側
で尻餅をつくことがない。したがってプレーヤーの身長
の大小に拘らず、上記した嵩上げ作用による効果を享受
することができる。
【0015】また弾道調整具の使い勝手について、 手持ちのクラブに弾道調整具を後付けすることができ
るために、突起を備えたクラブを新たに購入する必要が
ない。 クラブに弾道調整具を付けたり外したりすることがで
きるために、コンディションに応じて弾道調整具を使い
たいときだけ使うことができる。 ねじ止め式であるために、着脱作業が簡単である。装着をねじ止め手段の全部ではなく一部によって行な
うようにしたために、弾道調整具を装着しようとしてね
じ止め手段の一部をヘッドから取り外しても、ねじ止め
手段の残部によってソールプレートがヘッド本体から外
れることがない。すなわち弾道調整具の装着をヘッド本
体にソールプレートを固定するためのねじ止め手段によ
って行なうとしながら、弾道調整具の装着または取外し
時にソールプレートがヘッド本体から外れることがな
い。したがって弾道調整具だけを比較的簡単な作業で装
着したり取り外したりすることができる。 クラブに弾道調整具を付けたり外したりすることによ
って、クラブの重量や長さを調節することができる。
るために、突起を備えたクラブを新たに購入する必要が
ない。 クラブに弾道調整具を付けたり外したりすることがで
きるために、コンディションに応じて弾道調整具を使い
たいときだけ使うことができる。 ねじ止め式であるために、着脱作業が簡単である。装着をねじ止め手段の全部ではなく一部によって行な
うようにしたために、弾道調整具を装着しようとしてね
じ止め手段の一部をヘッドから取り外しても、ねじ止め
手段の残部によってソールプレートがヘッド本体から外
れることがない。すなわち弾道調整具の装着をヘッド本
体にソールプレートを固定するためのねじ止め手段によ
って行なうとしながら、弾道調整具の装着または取外し
時にソールプレートがヘッド本体から外れることがな
い。したがって弾道調整具だけを比較的簡単な作業で装
着したり取り外したりすることができる。 クラブに弾道調整具を付けたり外したりすることによ
って、クラブの重量や長さを調節することができる。
【図1】本考案の実施例に係る弾道調整具の装着状態を
示すウッドクラブのヘッドの正面図
示すウッドクラブのヘッドの正面図
【図2】同底面図
1 ヘッド 2 ヘッド本体 3 ソールプレート 4 ねじ止め手段 5 ねじ 6 弾道調整具 7 フェース 8 下辺9 ヒール 10 トウ
Claims (1)
- 【請求項1】 ヘッド本体にソールプレートをねじ止め
手段によって固定したウッドクラブのヘッドに装着され
る弾道調整具であって、前記ヘッドの下面のヒールに近
いところに前記ねじ止め手段の一部によって着脱自在に
装着され、前記ヘッドに対して下向きの突起となるウッ
ドクラブの弾道調整具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993007288U JPH084044Y2 (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | ウッドクラブの弾道調整具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993007288U JPH084044Y2 (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | ウッドクラブの弾道調整具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0658968U JPH0658968U (ja) | 1994-08-16 |
| JPH084044Y2 true JPH084044Y2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=11661853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993007288U Expired - Lifetime JPH084044Y2 (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | ウッドクラブの弾道調整具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084044Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006018929A1 (ja) * | 2004-08-17 | 2006-02-23 | Sato, Kaichi | ロフト角およびフェース角の調整可能なゴルフクラブ |
| JP5810817B2 (ja) * | 2010-10-29 | 2015-11-11 | ヤマハ株式会社 | ゴルフクラブヘッド |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2048693B (en) * | 1978-06-26 | 1982-07-07 | Cobra Golf Inc Ii | Golf club head |
-
1993
- 1993-02-03 JP JP1993007288U patent/JPH084044Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0658968U (ja) | 1994-08-16 |
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| JP2000024149A (ja) | ゴルフクラブ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960820 |