JPH0840525A - ハンガー回転治具 - Google Patents
ハンガー回転治具Info
- Publication number
- JPH0840525A JPH0840525A JP19729294A JP19729294A JPH0840525A JP H0840525 A JPH0840525 A JP H0840525A JP 19729294 A JP19729294 A JP 19729294A JP 19729294 A JP19729294 A JP 19729294A JP H0840525 A JPH0840525 A JP H0840525A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanger
- hook
- suspension
- rod
- rotating jig
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims abstract description 35
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 3
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Chain Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 揺れがなく、作業時にワークを任意の方向に
向けることが出来、且つその姿勢を安定に保持すること
が出来、作業性が従来のものに比べて著しく優れたハン
ガー回転軸を提供する。 【構成】 ハンガーコンベアーの各吊棒40に対して回
転可能に取付けた吊枠70を有するハンガー回転治具で
あって、下端縁に複数の切欠72を形成した円筒体71
に吊枠70の上部を連結し、円筒体71の下方から回転
可能に嵌込んだ円柱状掛具80を前記吊棒40に結合
し、掛具80の側面の周方向に前記切欠72に係合し回
動を止めると共に吊枠70を懸吊する複数本の受片81
を突設してある。
向けることが出来、且つその姿勢を安定に保持すること
が出来、作業性が従来のものに比べて著しく優れたハン
ガー回転軸を提供する。 【構成】 ハンガーコンベアーの各吊棒40に対して回
転可能に取付けた吊枠70を有するハンガー回転治具で
あって、下端縁に複数の切欠72を形成した円筒体71
に吊枠70の上部を連結し、円筒体71の下方から回転
可能に嵌込んだ円柱状掛具80を前記吊棒40に結合
し、掛具80の側面の周方向に前記切欠72に係合し回
動を止めると共に吊枠70を懸吊する複数本の受片81
を突設してある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、グラスラン群やドアア
ウターウエザーストリップ群の仕上げハンガーコンベア
ーラインにおいて、各吊棒に対して、複数本のワークを
掛け、自由に回転させることが出来、且つ揺れが少な
く、製品の形を保持したままで作業することが出来るよ
うにしたハンガー回転治具に関するものである。
ウターウエザーストリップ群の仕上げハンガーコンベア
ーラインにおいて、各吊棒に対して、複数本のワークを
掛け、自由に回転させることが出来、且つ揺れが少な
く、製品の形を保持したままで作業することが出来るよ
うにしたハンガー回転治具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、グラスラン群やドアアウターウエ
ザーストリップ群の仕上げハンガーコンベアーラインに
おいて、各吊棒に対して、複数本のワークを掛け、製品
の形を保持したままで作業することが出来るようにした
ハンガー回転治具30として、図1に示す構成のものが
使用されている。すなわち、10は水平方向に延びるワ
ークを掛けるハンガーであって、水平な水平棒11の側
方に先端に上向きの鈎13を形成した複数本の腕12を
有している。20はハンガーコンベアーの留具、40は
その留具20に回動可能に懸吊した吊棒で、その下端に
フック41を有している。上端の鈎具51をフック41
に引掛けた下吊棒50の下端に、ハンガー10,10を
結合した逆U字状補強部分60を結合してある。
ザーストリップ群の仕上げハンガーコンベアーラインに
おいて、各吊棒に対して、複数本のワークを掛け、製品
の形を保持したままで作業することが出来るようにした
ハンガー回転治具30として、図1に示す構成のものが
使用されている。すなわち、10は水平方向に延びるワ
ークを掛けるハンガーであって、水平な水平棒11の側
方に先端に上向きの鈎13を形成した複数本の腕12を
有している。20はハンガーコンベアーの留具、40は
その留具20に回動可能に懸吊した吊棒で、その下端に
フック41を有している。上端の鈎具51をフック41
に引掛けた下吊棒50の下端に、ハンガー10,10を
結合した逆U字状補強部分60を結合してある。
【0003】しかしながら、上記従来のハンガー回転治
具は、留具20に水平方向に回動可能に懸吊してあるた
め、左右どちらの方向にも回動することが出来るが、所
定の角度に固定することが困難であり、そのうえ、上吊
棒40のフック41に下吊棒50のフック41が掛けて
あるため、揺れやすく、作業時にワークの姿勢を安定し
て保持することが困難であると言う問題点がある。
具は、留具20に水平方向に回動可能に懸吊してあるた
め、左右どちらの方向にも回動することが出来るが、所
定の角度に固定することが困難であり、そのうえ、上吊
棒40のフック41に下吊棒50のフック41が掛けて
あるため、揺れやすく、作業時にワークの姿勢を安定し
て保持することが困難であると言う問題点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、上記従来のハンガー回転治具は、所定の回動角度
に固定することが困難であり、揺れやすく、作業時にワ
ークの姿勢を安定して保持することが困難であることで
ある。
点は、上記従来のハンガー回転治具は、所定の回動角度
に固定することが困難であり、揺れやすく、作業時にワ
ークの姿勢を安定して保持することが困難であることで
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】図2・図3を参考にして
説明する。第1の発明は、ハンガーコンベアーの各吊棒
40に対して回転可能に取付けた吊枠70を有するハン
ガー回転治具であって、下端縁に複数の切欠72を形成
した円筒体71に吊枠70の上部を連結し、円筒体71
の下方から回転可能に嵌込んだ円柱状掛具80を前記吊
棒40に結合し、掛具80の側面の周方向に前記切欠7
2に係合し回動を止めると共に吊枠70を懸吊する複数
本の受片81を突設してなるものである。
説明する。第1の発明は、ハンガーコンベアーの各吊棒
40に対して回転可能に取付けた吊枠70を有するハン
ガー回転治具であって、下端縁に複数の切欠72を形成
した円筒体71に吊枠70の上部を連結し、円筒体71
の下方から回転可能に嵌込んだ円柱状掛具80を前記吊
棒40に結合し、掛具80の側面の周方向に前記切欠7
2に係合し回動を止めると共に吊枠70を懸吊する複数
本の受片81を突設してなるものである。
【0006】第2の発明は、ハンガーコンベアーの各吊
棒40に対して、複数本のワークを掛け、製品の形を保
持したままで作業することが出来るよう、下端にハンガ
ー10を取付たハンガー回転治具において、水平な水平
棒11の側方に先端に上向きの鈎13を形成した複数本
の腕12を突設したハンガー10を懸吊するところの、
下端縁に複数の切欠72を形成した円筒体71の相対す
る側面と前記水平棒11の上端とを一対のL字状吊部材
73,73で連結して形成したた吊枠70の上部を連結
し、ハンガーコンベアーの留具20に上端を固定した吊
棒40の下端に、吊枠70の円筒体71の下方から回転
可能に嵌込んだ円柱状掛具80を前記吊棒40の下端に
結合し、掛具80の側面の周方向に前記切欠72に係合
し回動を止めると共に吊枠70を懸吊する複数本のベア
リング型受片81を突設してなるものである。
棒40に対して、複数本のワークを掛け、製品の形を保
持したままで作業することが出来るよう、下端にハンガ
ー10を取付たハンガー回転治具において、水平な水平
棒11の側方に先端に上向きの鈎13を形成した複数本
の腕12を突設したハンガー10を懸吊するところの、
下端縁に複数の切欠72を形成した円筒体71の相対す
る側面と前記水平棒11の上端とを一対のL字状吊部材
73,73で連結して形成したた吊枠70の上部を連結
し、ハンガーコンベアーの留具20に上端を固定した吊
棒40の下端に、吊枠70の円筒体71の下方から回転
可能に嵌込んだ円柱状掛具80を前記吊棒40の下端に
結合し、掛具80の側面の周方向に前記切欠72に係合
し回動を止めると共に吊枠70を懸吊する複数本のベア
リング型受片81を突設してなるものである。
【0007】
【実施例】グラスラン群やドアアウターウエザーストリ
ップ群の仕上げハンガーコンベアーラインにおいて、各
吊棒40に対して、複数本のワークを掛け、製品の形を
保持したままで作業することが出来るようにした本発明
のハンガー回転治具の実施例について説明すると、1
0,10は水平方向に延びるワークを掛けるハンガーで
あって、水平な水平棒11の側方に先端に上向きの鈎1
3を形成した複数本の腕12を突設してある。20はハ
ンガーコンベアーの留具、70は前記ハンガー10に上
側に結合した吊枠であって、次のように構成される。7
1は周縁に複数の切欠72を形成した円筒体、73,7
3はその円筒体71の相対する側面と前記水平棒11の
上端とを連結する一対のL字状吊部材、80は前記吊枠
70の円筒体71の下方から嵌込み、吊枠70を懸吊す
る円柱状の掛具であって、前記ハンガーコンベアーの留
具20に上端を固定した吊棒40の下端に結合してあ
る。81はその掛具80の側面且つ周方向に突設し前記
円筒体71の切欠72に係合して回動を止めると共に、
吊枠70を懸吊する複数本(例えば4本)のベアリング
型受片である。
ップ群の仕上げハンガーコンベアーラインにおいて、各
吊棒40に対して、複数本のワークを掛け、製品の形を
保持したままで作業することが出来るようにした本発明
のハンガー回転治具の実施例について説明すると、1
0,10は水平方向に延びるワークを掛けるハンガーで
あって、水平な水平棒11の側方に先端に上向きの鈎1
3を形成した複数本の腕12を突設してある。20はハ
ンガーコンベアーの留具、70は前記ハンガー10に上
側に結合した吊枠であって、次のように構成される。7
1は周縁に複数の切欠72を形成した円筒体、73,7
3はその円筒体71の相対する側面と前記水平棒11の
上端とを連結する一対のL字状吊部材、80は前記吊枠
70の円筒体71の下方から嵌込み、吊枠70を懸吊す
る円柱状の掛具であって、前記ハンガーコンベアーの留
具20に上端を固定した吊棒40の下端に結合してあ
る。81はその掛具80の側面且つ周方向に突設し前記
円筒体71の切欠72に係合して回動を止めると共に、
吊枠70を懸吊する複数本(例えば4本)のベアリング
型受片である。
【0008】作用について説明すると、吊枠70を回転
させたい方向に押してやると、ベアリング型受片81か
ら切欠72が外れ吊枠70が回転し、任意の角度回転し
たところで切欠72を受片81に被せることによって、
ハンガー10を任意の方向に向けることが出来ると共
に、吊棒40が留具20に固定され、吊枠70が吊棒4
0の下端に結合された掛具80に固定されるため、揺れ
がなくなり、作業時にワークを任意の方向に向けると共
に、その姿勢を安定に保持することが出来るため、作業
性が従来のものに比べて著しく向上する。
させたい方向に押してやると、ベアリング型受片81か
ら切欠72が外れ吊枠70が回転し、任意の角度回転し
たところで切欠72を受片81に被せることによって、
ハンガー10を任意の方向に向けることが出来ると共
に、吊棒40が留具20に固定され、吊枠70が吊棒4
0の下端に結合された掛具80に固定されるため、揺れ
がなくなり、作業時にワークを任意の方向に向けると共
に、その姿勢を安定に保持することが出来るため、作業
性が従来のものに比べて著しく向上する。
【0009】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されるため、
揺れがなくなり、作業時にワークを任意の方向に向ける
と共に、その姿勢を安定に保持することが出来るため、
作業性が従来のものに比べて著しく優れている。
揺れがなくなり、作業時にワークを任意の方向に向ける
と共に、その姿勢を安定に保持することが出来るため、
作業性が従来のものに比べて著しく優れている。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来例を示す斜視図である。
【図2】本発明の実施例の吊枠を上げた状態を示す斜視
図である。
図である。
【図3】本発明の実施例の吊枠を下げた状態を示す斜視
図である。
図である。
10 ハンガー 11 水平棒 12 腕 13 鈎 20 留具 30 ハンガー回転治具 40 吊棒 41 フック 50 下吊棒 51 鈎具 60 補強部分 70 吊枠 71 円筒体 72 切欠 73 吊部材 80 掛具 81 受片
Claims (2)
- 【請求項1】 ハンガーコンベアーの各吊棒(40)に
対して回転可能に取付けた吊枠(70)を有するハンガ
ー回転治具であって、下端縁に複数の切欠(72)を形
成した円筒体(71)に吊枠(70)の上部を連結し、
円筒体(71)の下方から回転可能に嵌込んだ円柱状掛
具(80)を前記吊棒(40)に結合し、掛具(80)
の側面の周方向に前記切欠(72)に係合し回動を止め
ると共に吊枠(70)を懸吊する複数本の受片(81)
を突設してなるハンガー回転治具。 - 【請求項2】 ハンガーコンベアーの各吊棒(40)に
対して、複数本のワークを掛け、製品の形を保持したま
まで作業することが出来るよう、下端にハンガー(1
0)を取付たハンガー回転治具において、水平な水平棒
(11)の側方に先端に上向きの鈎(13)を形成した
複数本の腕(12)を突設したハンガー(10)を懸吊
するところの、下端縁に複数の切欠(72)を形成した
円筒体(71)の相対する側面と前記水平棒(11)の
上端とを一対のL字状吊部材(73,73)で連結して
形成したた吊枠(70)の上部を連結し、ハンガーコン
ベアーの留具(20)に上端を固定した吊棒(40)の
下端に、吊枠(70)の円筒体(71)の下方から回転
可能に嵌込んだ円柱状掛具(80)を前記吊棒(40)
の下端に結合し、掛具(80)の側面の周方向に前記切
欠(72)に係合し回動を止めると共に吊枠(70)を
懸吊する複数本のベアリング型受片(81)を突設して
なるハンガー回転治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19729294A JPH0840525A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | ハンガー回転治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19729294A JPH0840525A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | ハンガー回転治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0840525A true JPH0840525A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=16372043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19729294A Pending JPH0840525A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | ハンガー回転治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0840525A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114726039A (zh) * | 2022-02-28 | 2022-07-08 | 江苏东成工具科技有限公司 | 分体式电池供电装置及具有该装置的分体式供电系统 |
| CN117206112A (zh) * | 2023-11-09 | 2023-12-12 | 泰州超人汽车电子有限公司 | 一种汽车配件喷涂用吊挂设备 |
-
1994
- 1994-07-28 JP JP19729294A patent/JPH0840525A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114726039A (zh) * | 2022-02-28 | 2022-07-08 | 江苏东成工具科技有限公司 | 分体式电池供电装置及具有该装置的分体式供电系统 |
| CN117206112A (zh) * | 2023-11-09 | 2023-12-12 | 泰州超人汽车电子有限公司 | 一种汽车配件喷涂用吊挂设备 |
| CN117206112B (zh) * | 2023-11-09 | 2024-02-23 | 泰州超人汽车电子有限公司 | 一种汽车配件喷涂用吊挂设备 |
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