JPH0840568A - シャトルリフター - Google Patents
シャトルリフターInfo
- Publication number
- JPH0840568A JPH0840568A JP17880594A JP17880594A JPH0840568A JP H0840568 A JPH0840568 A JP H0840568A JP 17880594 A JP17880594 A JP 17880594A JP 17880594 A JP17880594 A JP 17880594A JP H0840568 A JPH0840568 A JP H0840568A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slope
- lift
- carriage
- shuttle lifter
- shuttle
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- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンテナ車等とプラットフォーム間の貨物の
積み降ろしに使用するスロープ台として、簡単に移動で
き、高さの調節も可能で、かつ必要な構造強度を提供で
きるシャトルリフターを提供する。 【構成】 昇降装置(4)を有するテーブルリフト
(1)において、テーブル(3)に複数対の走行車輪
(15)を設け、テーブルが最降下位置にある時にの
み、テーブルリフト(1)を走行可能としたものであ
る。なお、テーブル(1)には、所定方向に移動可能な
スロープ台車(20)が搭載されている。そして、この
スロープ台車(20)には、テーブル(3)と係合する
ための係合部(34)が設けられている。
積み降ろしに使用するスロープ台として、簡単に移動で
き、高さの調節も可能で、かつ必要な構造強度を提供で
きるシャトルリフターを提供する。 【構成】 昇降装置(4)を有するテーブルリフト
(1)において、テーブル(3)に複数対の走行車輪
(15)を設け、テーブルが最降下位置にある時にの
み、テーブルリフト(1)を走行可能としたものであ
る。なお、テーブル(1)には、所定方向に移動可能な
スロープ台車(20)が搭載されている。そして、この
スロープ台車(20)には、テーブル(3)と係合する
ための係合部(34)が設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、トラックターミナル
等のプラットホームとコンテナ車等の間の貨物の積み降
ろしのために使用されるシャトルリフターに関するもの
である。
等のプラットホームとコンテナ車等の間の貨物の積み降
ろしのために使用されるシャトルリフターに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、プラットホームからコンテナ車へ
の貨物の積み込みやコンテナ車の貨物を降ろすために
は、フォークリフト等の通過できる仮設のスロープ台を
組み立てて荷役作業を行っているが、このスロープ台の
組立には相当の労働力と作業時間とを要するものであ
る。すなわち、組立式スロープ台にあっては、作業の段
取り、資材の搬入、組立を限られた場所で所定の時間内
に終了することが極めて困難である。
の貨物の積み込みやコンテナ車の貨物を降ろすために
は、フォークリフト等の通過できる仮設のスロープ台を
組み立てて荷役作業を行っているが、このスロープ台の
組立には相当の労働力と作業時間とを要するものであ
る。すなわち、組立式スロープ台にあっては、作業の段
取り、資材の搬入、組立を限られた場所で所定の時間内
に終了することが極めて困難である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、予めスロ
ープ台を組み立てておいたり、テーブルリフトの台枠に
走行車輪を取り付けたものも提案されているが、前者に
あっては、その移動と収納が困難であるばかりでなく、
高さの調節が難しく、また、後者にあっては、貨物やフ
ォークリフトの重量に耐えられる車輪が得られず、ま
た、作業位置での安定性も悪く、いずれも実用化には程
遠いものであった。
ープ台を組み立てておいたり、テーブルリフトの台枠に
走行車輪を取り付けたものも提案されているが、前者に
あっては、その移動と収納が困難であるばかりでなく、
高さの調節が難しく、また、後者にあっては、貨物やフ
ォークリフトの重量に耐えられる車輪が得られず、ま
た、作業位置での安定性も悪く、いずれも実用化には程
遠いものであった。
【0004】この発明は、このような従来のスロープ台
の欠点を解消し、簡単に移動でき、高さの調節も可能
で、かつ必要な構造強度を提供できるシャトルリフター
を提供することを目的としている。
の欠点を解消し、簡単に移動でき、高さの調節も可能
で、かつ必要な構造強度を提供できるシャトルリフター
を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、昇降装置を有するテーブルリフトにお
いて、テーブルに複数対の走行車輪を設け、テーブルが
最降下位置にある時に、テーブルリフトを走行可能とし
たものである。
に、この発明は、昇降装置を有するテーブルリフトにお
いて、テーブルに複数対の走行車輪を設け、テーブルが
最降下位置にある時に、テーブルリフトを走行可能とし
たものである。
【0006】なお、テーブル上には、所定方向に移動可
能なスロープ台車が搭載されているのが有利であり、こ
のスロープ台車にはテーブルとの係合部が設けられてい
るのが好ましい。
能なスロープ台車が搭載されているのが有利であり、こ
のスロープ台車にはテーブルとの係合部が設けられてい
るのが好ましい。
【0007】
【作用】昇降装置を有するテーブルリフトにおいて、テ
ーブルに複数対の走行車輪を設け、テーブルが最降下位
置にある時に、テーブルリフトを走行可能としたので、
テーブルを最降下位置にまで降下させ、テーブルリフト
を複数対の走行用車輪によって支持させて、トラックタ
ーミナルのプラットホームとコンテナ車の荷台との間に
まで移動させることが容易にでき、その位置でテーブル
をコンテナ車の荷台の高さまで上昇してフォークリフト
の通過路を形成する場合には、走行用車輪もテーブルと
ともに上昇するので、この走行用車輪に貨物やフォーク
リフトの重量が及ぶことがなく、台枠を直接床面に接し
させて安定的に据え付けることができる。なお、収納の
場合には、テーブルを最降下位置まで降下させて、走行
用車輪によってこのシャトルリフター全体を支持させて
から、収納場所に移動させることができる。
ーブルに複数対の走行車輪を設け、テーブルが最降下位
置にある時に、テーブルリフトを走行可能としたので、
テーブルを最降下位置にまで降下させ、テーブルリフト
を複数対の走行用車輪によって支持させて、トラックタ
ーミナルのプラットホームとコンテナ車の荷台との間に
まで移動させることが容易にでき、その位置でテーブル
をコンテナ車の荷台の高さまで上昇してフォークリフト
の通過路を形成する場合には、走行用車輪もテーブルと
ともに上昇するので、この走行用車輪に貨物やフォーク
リフトの重量が及ぶことがなく、台枠を直接床面に接し
させて安定的に据え付けることができる。なお、収納の
場合には、テーブルを最降下位置まで降下させて、走行
用車輪によってこのシャトルリフター全体を支持させて
から、収納場所に移動させることができる。
【0008】また、テーブル上に、所定方向に移動可能
なスロープ台車が搭載されている場合には、テーブルを
所定の高さ、すなわちコンテナ車の荷台の高さまで上昇
させた後に、プラットホームにスロープ台車を移動させ
てフォークリフトの通過路を形成し、その一端をテーブ
ルと係合させて形成されたフォークリフトの通過路の安
定化を図ったものである。
なスロープ台車が搭載されている場合には、テーブルを
所定の高さ、すなわちコンテナ車の荷台の高さまで上昇
させた後に、プラットホームにスロープ台車を移動させ
てフォークリフトの通過路を形成し、その一端をテーブ
ルと係合させて形成されたフォークリフトの通過路の安
定化を図ったものである。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を図に示されたシャ
トルリフターについて説明する。なお、図中、同一また
は相当部分には同一の符号が付されている。
トルリフターについて説明する。なお、図中、同一また
は相当部分には同一の符号が付されている。
【0010】図1において、1はテーブルリフトであ
り、台枠2、テーブル3および両側に設けられた昇降装
置4とからなっている。昇降装置4は、それぞれ一端が
テーブル3と台枠2とに枢着点5a、6aで枢着され、
他端には台枠2とテーブル3に接して回転するコロ7,
8が設けられ、X字状に中央の枢着点9で枢着されたリ
ンク5および6と、一端が台枠2に枢着され、ピストン
11の先端が一方のリンク5に枢動可能に結合されたシ
リンダ10とから構成されている。
り、台枠2、テーブル3および両側に設けられた昇降装
置4とからなっている。昇降装置4は、それぞれ一端が
テーブル3と台枠2とに枢着点5a、6aで枢着され、
他端には台枠2とテーブル3に接して回転するコロ7,
8が設けられ、X字状に中央の枢着点9で枢着されたリ
ンク5および6と、一端が台枠2に枢着され、ピストン
11の先端が一方のリンク5に枢動可能に結合されたシ
リンダ10とから構成されている。
【0011】シリンダ10に作動油が供給されると、ピ
ストン11が伸長し、リンク5の枢着点9の上方を押し
てテーブル3を押し上げ、シリンダ10の作動油が減少
すると、ピストン11が後退し、リンク5の枢着点の上
方を引いてテーブル3を引き下げる。テーブル3には、
支持部12を介して駆動装置13付走行用車輪15が取
り付けられ、その支持軸14には、走行用車輪15の方
向を切り換えるために、チェンホイール16が取り付け
られている。このチェンホイール16は、テーブル3の
両側のほぼ中央にそれぞれ設けられた電動機17の軸1
8に設けられたチェンホイール19,19とチェン19
a,19aにより駆動される(図2参照)。したがっ
て、この電動機17を図示しないリモートコントローラ
により制御することにより、テーブルリフト1の進行方
向を操縦することができる。
ストン11が伸長し、リンク5の枢着点9の上方を押し
てテーブル3を押し上げ、シリンダ10の作動油が減少
すると、ピストン11が後退し、リンク5の枢着点の上
方を引いてテーブル3を引き下げる。テーブル3には、
支持部12を介して駆動装置13付走行用車輪15が取
り付けられ、その支持軸14には、走行用車輪15の方
向を切り換えるために、チェンホイール16が取り付け
られている。このチェンホイール16は、テーブル3の
両側のほぼ中央にそれぞれ設けられた電動機17の軸1
8に設けられたチェンホイール19,19とチェン19
a,19aにより駆動される(図2参照)。したがっ
て、この電動機17を図示しないリモートコントローラ
により制御することにより、テーブルリフト1の進行方
向を操縦することができる。
【0012】図1に示されるように、テーブル3の上に
は、スロープ台車20が搭載され、このスロープ台車2
0は、中央部21と、この中央部21の前端に軸20a
により枢動可能に接続された前端部22と、後端に軸2
0bを中心として旋回可能に接続された後端部23とか
らなっている。そして、中央部21に固着されたブラケ
ット24と後端部23に固着されたブラケット25に
は、シリンダ26の一端とそのピストン27の一端とが
それぞれ枢着されている。
は、スロープ台車20が搭載され、このスロープ台車2
0は、中央部21と、この中央部21の前端に軸20a
により枢動可能に接続された前端部22と、後端に軸2
0bを中心として旋回可能に接続された後端部23とか
らなっている。そして、中央部21に固着されたブラケ
ット24と後端部23に固着されたブラケット25に
は、シリンダ26の一端とそのピストン27の一端とが
それぞれ枢着されている。
【0013】スロープ台車20は、図3に示されるよう
に、テーブルリフト1のテーブル3とプラットフォーム
Pとを架け渡すために利用されるものである。中央部2
1には方向転換のできない2対の固定車輪28,28が
設けられ、これらの車輪28,28は駆動用モータ29
からチェンホイール30とチェン31とを介して駆動さ
れる。なお、スロープ台車20の後端部23には、固定
の従動車輪32が設けられ、また、その後端にはテーブ
ル3の穴部3aと係合する突起状の係合部34が延長部
33に設けられている。なお、テーブル3の後端には、
テーブル3とコンテナ車Tとの間隙を架け渡すための渡
り板3bが回動可能に設けられている。
に、テーブルリフト1のテーブル3とプラットフォーム
Pとを架け渡すために利用されるものである。中央部2
1には方向転換のできない2対の固定車輪28,28が
設けられ、これらの車輪28,28は駆動用モータ29
からチェンホイール30とチェン31とを介して駆動さ
れる。なお、スロープ台車20の後端部23には、固定
の従動車輪32が設けられ、また、その後端にはテーブ
ル3の穴部3aと係合する突起状の係合部34が延長部
33に設けられている。なお、テーブル3の後端には、
テーブル3とコンテナ車Tとの間隙を架け渡すための渡
り板3bが回動可能に設けられている。
【0014】スロープ台車20がテーブル3とプラット
フォームPとの間に架け渡される時には、スロープ台車
20を所定角度に傾斜させ、また台車にかかるその荷重
を支えるためにジャッキ35を使用するのが好ましい。
この場合、スロープ台車20の中央部21の後端部には
適当な係合部が形成し、ジャッキをこの係合部に係合さ
せるのが好ましい。
フォームPとの間に架け渡される時には、スロープ台車
20を所定角度に傾斜させ、また台車にかかるその荷重
を支えるためにジャッキ35を使用するのが好ましい。
この場合、スロープ台車20の中央部21の後端部には
適当な係合部が形成し、ジャッキをこの係合部に係合さ
せるのが好ましい。
【0015】図4には、不作動時、すなわち収納位置に
収納されているシャトルリフター1が示されている。こ
の状態で、昇降装置4はそのシリンダ10の作動油が最
も減少され、ピストン11が後退して、テーブル3は最
降下位置にまで下げられ、走行車輪15が床面Fに接し
て昇降装置4を介して台枠2を持ち上げ、シャトルリフ
ター1全体が支持軸14に設けられた走行用車輪15に
よって支持されている。
収納されているシャトルリフター1が示されている。こ
の状態で、昇降装置4はそのシリンダ10の作動油が最
も減少され、ピストン11が後退して、テーブル3は最
降下位置にまで下げられ、走行車輪15が床面Fに接し
て昇降装置4を介して台枠2を持ち上げ、シャトルリフ
ター1全体が支持軸14に設けられた走行用車輪15に
よって支持されている。
【0016】図5には、作動時、すなわち作業位置に移
動されたシャトルリフターが示され、台枠2が床面Fに
接し、昇降装置4を介してテーブル3を支持している。
テーブル3は、コンテナ車Tの荷台の高さにまで上昇さ
れ、その後端に設けられた回動板36が荷台との隙間に
渡されている。スロープ台車20は、テーブル3面の搭
載位置からプラットフォームPに移動させられ、その後
端の延長板33の係合部34がテーブル3の穴部3aに
係合している。コンテナ車から貨物を積み降ろしするた
めのフォークリフト(図示されていない)は、スロープ
台車20、テーブルリフト1のテーブル3で形成される
通過路を通るものである。
動されたシャトルリフターが示され、台枠2が床面Fに
接し、昇降装置4を介してテーブル3を支持している。
テーブル3は、コンテナ車Tの荷台の高さにまで上昇さ
れ、その後端に設けられた回動板36が荷台との隙間に
渡されている。スロープ台車20は、テーブル3面の搭
載位置からプラットフォームPに移動させられ、その後
端の延長板33の係合部34がテーブル3の穴部3aに
係合している。コンテナ車から貨物を積み降ろしするた
めのフォークリフト(図示されていない)は、スロープ
台車20、テーブルリフト1のテーブル3で形成される
通過路を通るものである。
【0017】図6の(a)〜(d)図には、スロープ台
車20の作業位置への一つの固定方法が示されている。
(a)図に示されるように、シャトルリフター1をプラ
ットフォームPとコンテナ車Tの間に移動して、先ず、
昇降装置4によりテーブル3をプラットフォームPの位
置まで上昇させる。(b)図に示されるように、その位
置でスロープ台車20の駆動用モータを駆動して、その
車輪28によりスロープ台車20をプラットフォームP
に移動させる。なお、この際の電源はプラットフォーム
Pに予め設けられている接続用端子37が利用される
が、必要により、シャトルリフター1にバッテリーを搭
載する等、他の動力によることもできる。また、移動の
際には、シリンダ26が作動し、その後端部23が水平
位置に旋回され、その車輪32も中央部21の車輪2
8,28と同一水平面に位置することとなる。
車20の作業位置への一つの固定方法が示されている。
(a)図に示されるように、シャトルリフター1をプラ
ットフォームPとコンテナ車Tの間に移動して、先ず、
昇降装置4によりテーブル3をプラットフォームPの位
置まで上昇させる。(b)図に示されるように、その位
置でスロープ台車20の駆動用モータを駆動して、その
車輪28によりスロープ台車20をプラットフォームP
に移動させる。なお、この際の電源はプラットフォーム
Pに予め設けられている接続用端子37が利用される
が、必要により、シャトルリフター1にバッテリーを搭
載する等、他の動力によることもできる。また、移動の
際には、シリンダ26が作動し、その後端部23が水平
位置に旋回され、その車輪32も中央部21の車輪2
8,28と同一水平面に位置することとなる。
【0018】図6の(c)図に示されるように、スロー
プ台車20のプラットフォームP上の停止位置は、その
後端部23の延長板33がプラットフォームPから境界
を越えて床面Fに突出する位置である。次いで、テーブ
ルリフト1を上昇させると、延長板33の突起状係合部
34がテーブル3の穴部3aと係合し、(d)図に示さ
れるように、スロープ台車20の後端部23が持ち上げ
られ、プラットフォームPに先端部22を置くスロープ
となった通過路を形成する。テーブルリフト1の上昇位
置はコンテナ車Tの荷台の高さである。なお、スロープ
台車20への大きな荷重はその両側に係合させる2台の
ジャッキにより支持させることができる。
プ台車20のプラットフォームP上の停止位置は、その
後端部23の延長板33がプラットフォームPから境界
を越えて床面Fに突出する位置である。次いで、テーブ
ルリフト1を上昇させると、延長板33の突起状係合部
34がテーブル3の穴部3aと係合し、(d)図に示さ
れるように、スロープ台車20の後端部23が持ち上げ
られ、プラットフォームPに先端部22を置くスロープ
となった通過路を形成する。テーブルリフト1の上昇位
置はコンテナ車Tの荷台の高さである。なお、スロープ
台車20への大きな荷重はその両側に係合させる2台の
ジャッキにより支持させることができる。
【0019】貨物の積み降ろし作業を終了すると、図6
の(d)図から(a)図へと逆の手順によりスロープ台
車20をテーブルリフト1に搭載し、昇降装置4を作動
させてテーブル3を降下し、テーブルに設けられた走行
用車輪15,15を床面Fに触れさせ、さらに、昇降装
置4を作動させて、走行用車輪15,15に台枠2を含
めてすべてのシャトルリフターを支持させるようにす
る。以後、人力等によりこのシャトルリフターを収納位
置に移動させる。
の(d)図から(a)図へと逆の手順によりスロープ台
車20をテーブルリフト1に搭載し、昇降装置4を作動
させてテーブル3を降下し、テーブルに設けられた走行
用車輪15,15を床面Fに触れさせ、さらに、昇降装
置4を作動させて、走行用車輪15,15に台枠2を含
めてすべてのシャトルリフターを支持させるようにす
る。以後、人力等によりこのシャトルリフターを収納位
置に移動させる。
【0020】
【発明の効果】この発明のシャトルリフターによれば、
テーブルリフトのテーブルに走行用車輪を設けて、テー
ブルリフトを走行可能としたので、必要な位置に移動す
ることができるとともに、テーブルの上昇する作業位置
では負荷をテーブルと昇降装置、台枠で受けることとな
るので、走行用車輪の支えられない大きな重量をも支え
ることができる。
テーブルリフトのテーブルに走行用車輪を設けて、テー
ブルリフトを走行可能としたので、必要な位置に移動す
ることができるとともに、テーブルの上昇する作業位置
では負荷をテーブルと昇降装置、台枠で受けることとな
るので、走行用車輪の支えられない大きな重量をも支え
ることができる。
【図1】図1はこの発明の実施例であるシャトルリフタ
ーの概略側面図である。
ーの概略側面図である。
【図2】図2は図1のシャトルリフターの平面図であ
る。
る。
【図3】図3は図1のシャトルリフターに搭載されたス
ロープ台車の側面図である。
ロープ台車の側面図である。
【図4】図4は収納位置にある図1のシャトルリフター
の概略側面図である。
の概略側面図である。
【図5】図5は作業位置にある図1のシャトルリフター
の概略側面図である。
の概略側面図である。
【図6】図6の(a)、(b)、(c)および(d)図
は、図3のスロープ台車の作動方法を示すそれぞれ概略
側面図である。
は、図3のスロープ台車の作動方法を示すそれぞれ概略
側面図である。
1 テーブルリフト 2 台枠 3 テーブル 3a 穴部 3b 渡り板 4 昇降装置 5,6 リンク 5a,6a,9 枢着点 7,8 コロ 10 シリンダ 11 ピストン 12 支持部 13 駆動装置 14 支持軸 15 走行用車輪 16,19 チェンホイール 17 電動機 18 軸 20 スロープ台車 21 中央部 22 前端部 23 後端部 24,25 ブラケット 26 シリンダ 27 ピストン 28,32 車輪 29 駆動用モータ 30 チェンホイール 33 延長部 34 係合部 35 ジャッキ 36 回動板 37 接続用端部
フロントページの続き (72)発明者 上野 利夫 大阪市住之江区南港南二丁目12番69号 株 式会社ニチレイ大阪埠頭物流サービスセン ター内 (72)発明者 高橋 輝夫 東京都中央区八重洲一丁目4番14号 日本 機器鋼業株式会社内 (72)発明者 有馬 文彦 東京都中央区八重洲一丁目4番14号 日本 機器鋼業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 昇降装置を有するテーブルリフトにおい
て、テーブルに複数対の走行車輪を設け、テーブルが最
降下位置にある時に、テーブルリフトを走行可能とした
ことを特徴とするシャトルリフター。 - 【請求項2】 上記テーブルには、所定方向に移動可能
なスロープ台車が搭載されていることを特徴とする請求
項1記載のシャトルリフター。 - 【請求項3】 上記スロープ台車には、テーブルと係合
するための係合部が設けられていることを特徴とする請
求項2記載のシャトルリフター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6178805A JP3011356B2 (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | シャトルリフター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6178805A JP3011356B2 (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | シャトルリフター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0840568A true JPH0840568A (ja) | 1996-02-13 |
| JP3011356B2 JP3011356B2 (ja) | 2000-02-21 |
Family
ID=16054966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6178805A Expired - Fee Related JP3011356B2 (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | シャトルリフター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3011356B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8690512B2 (en) | 2007-03-05 | 2014-04-08 | SA Recycling LLC | Apparatus for freight container loading |
| US9004841B2 (en) | 2007-03-05 | 2015-04-14 | SA Recycling LLC | Methods and apparatus for freight container loading |
| CN107555068A (zh) * | 2017-09-28 | 2018-01-09 | 江苏冠超物流科技有限公司 | 一种货物装卸传输装置 |
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| CN111547529A (zh) * | 2020-05-21 | 2020-08-18 | 王德华 | 一种物流运输用大型快递件装车装置 |
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| JP7630686B1 (ja) * | 2024-04-26 | 2025-02-17 | Sgホールディングス株式会社 | 搬送装置 |
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