JPH084067A - 液体供給装置 - Google Patents
液体供給装置Info
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- JPH084067A JPH084067A JP14024894A JP14024894A JPH084067A JP H084067 A JPH084067 A JP H084067A JP 14024894 A JP14024894 A JP 14024894A JP 14024894 A JP14024894 A JP 14024894A JP H084067 A JPH084067 A JP H084067A
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- valve
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 60
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 81
- 239000011550 stock solution Substances 0.000 claims abstract description 29
- 239000012895 dilution Substances 0.000 claims description 9
- 238000010790 dilution Methods 0.000 claims description 9
- 239000000344 soap Substances 0.000 description 15
- 238000007865 diluting Methods 0.000 description 10
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 6
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000011259 mixed solution Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000008149 soap solution Substances 0.000 description 1
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- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 原液と希釈水との定量を自動的に配合して常
に一定濃度の混合水を自動供給すること。 【構成】 原液と希釈水とのそれぞれを、自動的に定量
供給して、所定濃度の混合水を得るメインタンク14
と、このメインタンク内の混合水をセンサの働きによっ
て自動供給するサブタンク27と、このサブタンク内の
混合水を注出する供給栓30を具備せしめた。 【効果】 メインタンク内において、定濃度の混合水に
自動的に調合することができることから有効な混合水を
経済的に得ることができ、さらに自動調合された混合水
はサブタンク内に自動供給されることから省力化が可能
である。
に一定濃度の混合水を自動供給すること。 【構成】 原液と希釈水とのそれぞれを、自動的に定量
供給して、所定濃度の混合水を得るメインタンク14
と、このメインタンク内の混合水をセンサの働きによっ
て自動供給するサブタンク27と、このサブタンク内の
混合水を注出する供給栓30を具備せしめた。 【効果】 メインタンク内において、定濃度の混合水に
自動的に調合することができることから有効な混合水を
経済的に得ることができ、さらに自動調合された混合水
はサブタンク内に自動供給されることから省力化が可能
である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば石鹸液、シャン
プ液等の原液と、該原液の希釈水との混合液を、所定の
供給栓を経て供給することができる液体供給装置に関す
るものである。
プ液等の原液と、該原液の希釈水との混合液を、所定の
供給栓を経て供給することができる液体供給装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、オフイスビル、ドライブイン、
劇場、病院等の洗面場に設備されている石鹸水供給手
段、つまり液体供給装置の従来例としては、図1に示す
ように所定の石鹸水1を充填するタンク2と、このタン
クに接続される1乃至複数の石鹸水注出ノズル3を有
し、それらノズル3の近傍に備えられている弁4を開く
ことによりタンク2内の所定量の石鹸水1をノズル3よ
り注出させることができるようになっている。
劇場、病院等の洗面場に設備されている石鹸水供給手
段、つまり液体供給装置の従来例としては、図1に示す
ように所定の石鹸水1を充填するタンク2と、このタン
クに接続される1乃至複数の石鹸水注出ノズル3を有
し、それらノズル3の近傍に備えられている弁4を開く
ことによりタンク2内の所定量の石鹸水1をノズル3よ
り注出させることができるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記のタン
ク2内に充填する石鹸水の充填作業(補給作業)は、一
般的に石鹸の原液と希釈水とを適宜配合して所望濃度の
石鹸水を作り、この石鹸水を搬送して、各フロアーある
いは各所に設備されているタンク2内に配給充填してい
るものであるために、その充填作業者は、多量の希釈水
を持って各フロアー又は各所を往来しなければならず特
に石鹸水の消費量が著しく多いドライブイン等にあって
は、その往来の頻繁となって重労働作業であった。
ク2内に充填する石鹸水の充填作業(補給作業)は、一
般的に石鹸の原液と希釈水とを適宜配合して所望濃度の
石鹸水を作り、この石鹸水を搬送して、各フロアーある
いは各所に設備されているタンク2内に配給充填してい
るものであるために、その充填作業者は、多量の希釈水
を持って各フロアー又は各所を往来しなければならず特
に石鹸水の消費量が著しく多いドライブイン等にあって
は、その往来の頻繁となって重労働作業であった。
【0004】また原液を携行して各タンク設置場所で、
その都度希釈して石鹸水を調合すれば多量の石鹸水を持
ち運ぶことがなく、作業性は良くなるがタンク毎での原
液希釈濃度にバラツキが生じ洗液として有効性、又は経
済性に問題が生じるといった不具合があった。
その都度希釈して石鹸水を調合すれば多量の石鹸水を持
ち運ぶことがなく、作業性は良くなるがタンク毎での原
液希釈濃度にバラツキが生じ洗液として有効性、又は経
済性に問題が生じるといった不具合があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はかかる従来の不
具合に着目してなされたもので、原液と希釈水とをそれ
ぞれに定量供給して所定濃度の混合水(石鹸水)を受け
入れるメインタンクと、このメインタンク内の混合水
を、常に充填せしめておくためのセンサを具備せしめた
サブタンクとこのサブタンクに接続され、該サブタンク
内の混合水を注出する供給栓を具備せしめて、上記メイ
ンタンク内では該メインタンク内の混合水が消費されれ
ば定濃度となるように原液と希釈水を自動的に供給して
定濃度の混合水を常に保存し、またサブタンク内には、
メインタンク内の定濃度混合水を充填して供給栓より逐
次注出できる液体供給装置を提供するものである。
具合に着目してなされたもので、原液と希釈水とをそれ
ぞれに定量供給して所定濃度の混合水(石鹸水)を受け
入れるメインタンクと、このメインタンク内の混合水
を、常に充填せしめておくためのセンサを具備せしめた
サブタンクとこのサブタンクに接続され、該サブタンク
内の混合水を注出する供給栓を具備せしめて、上記メイ
ンタンク内では該メインタンク内の混合水が消費されれ
ば定濃度となるように原液と希釈水を自動的に供給して
定濃度の混合水を常に保存し、またサブタンク内には、
メインタンク内の定濃度混合水を充填して供給栓より逐
次注出できる液体供給装置を提供するものである。
【0006】従ってこの発明によれば定濃度の混合水を
自動的に調合することができ、さらに自動調合されたこ
の混合水はサブタンク内に自動的に供給維持されること
から、省力化が可能であり、実用性に優れた液体供給装
置である。
自動的に調合することができ、さらに自動調合されたこ
の混合水はサブタンク内に自動的に供給維持されること
から、省力化が可能であり、実用性に優れた液体供給装
置である。
【0007】
【実施例】以下に本発明を図面に示す実施例に基いて詳
細に説明する。
細に説明する。
【0008】図2、図3において、11は原液吸入ポン
プであって、この原液吸入ポンプ11には、石鹸原液等
の原液12を入れた容器13(例えば一斗缶)を、その
原液を入れたままセット(取付け)することができる。
つまり、原液12を入れた容器13と、ポンプ11との
組合せで原液供給源10を構成する。その原液吸入ポン
プ11には、メインタンク14に通じる給液管15が接
続され、この給液管15の途中には、第1の弁16が設
けられている。
プであって、この原液吸入ポンプ11には、石鹸原液等
の原液12を入れた容器13(例えば一斗缶)を、その
原液を入れたままセット(取付け)することができる。
つまり、原液12を入れた容器13と、ポンプ11との
組合せで原液供給源10を構成する。その原液吸入ポン
プ11には、メインタンク14に通じる給液管15が接
続され、この給液管15の途中には、第1の弁16が設
けられている。
【0009】17は、例えば水道の蛇口である希釈水供
給源であって、この希釈水供給源17には、メインタン
ク14に通じる給水管18が接続され、この給水管18
の途中に第2の弁19が設けられている。
給源であって、この希釈水供給源17には、メインタン
ク14に通じる給水管18が接続され、この給水管18
の途中に第2の弁19が設けられている。
【0010】20はメインタンク14内に圧力空気を供
給するためのコンプレッサーであって、このコンプレッ
サー20とメインタンク14との間は給気管21で接続
され、この給気管21の途中には、第3の弁22(三方
弁)が設けられている。
給するためのコンプレッサーであって、このコンプレッ
サー20とメインタンク14との間は給気管21で接続
され、この給気管21の途中には、第3の弁22(三方
弁)が設けられている。
【0011】メインタンク14の内部には、第1の液面
センサ23、第2の液面センサ24、第3の液面センサ
25が下側より上方に向って順次配置されている。26
は混合水(石鹸水)の吐出管であって、この吐出管26
は例えば図3に示すようにビルの各フロアー毎に設備さ
れている複数のサブタンク27に分岐接続されており、
これらの吐出管26の途中には第4の弁28が設けられ
ている。
センサ23、第2の液面センサ24、第3の液面センサ
25が下側より上方に向って順次配置されている。26
は混合水(石鹸水)の吐出管であって、この吐出管26
は例えば図3に示すようにビルの各フロアー毎に設備さ
れている複数のサブタンク27に分岐接続されており、
これらの吐出管26の途中には第4の弁28が設けられ
ている。
【0012】各サブタンク27には、注出管29が接続
され、この注出管29の先端には一乃至複数個の供給栓
30が取付けられている。また各サブタンク27の内部
には満量及び空量を検知する第4の液面センサ31及び
第5の液面センサ32が内装されている。なお図3にお
いて33は制御回路を示す。
され、この注出管29の先端には一乃至複数個の供給栓
30が取付けられている。また各サブタンク27の内部
には満量及び空量を検知する第4の液面センサ31及び
第5の液面センサ32が内装されている。なお図3にお
いて33は制御回路を示す。
【0013】以上が本実施例の構成であるが、次にその
作用について述べると、メインタンク14内が空になる
と、第1の液面センサ23により、メインタンク14内
が空になったことが検知され、この第1の液面センサ2
3による信号で第3の弁22が動作し、その結果メイン
タンク14内の圧力エアーが排出されメインタンク内圧
力が零になると同時に第1の弁16が開き、さらにはポ
ンプ11が駆動されて容器13内の原液12がメインタ
ンク14内へ供給される。
作用について述べると、メインタンク14内が空になる
と、第1の液面センサ23により、メインタンク14内
が空になったことが検知され、この第1の液面センサ2
3による信号で第3の弁22が動作し、その結果メイン
タンク14内の圧力エアーが排出されメインタンク内圧
力が零になると同時に第1の弁16が開き、さらにはポ
ンプ11が駆動されて容器13内の原液12がメインタ
ンク14内へ供給される。
【0014】そしてそのメインタンク14内に供給され
た原液が第2の液面センサ24の位置までの定量が供給
されると、その第2の液面センサ24の動作信号でポン
プ11の駆動が停止されると共に第1の弁16が閉じ、
さらに第2の弁19が開く。これによって蛇口17から
の希釈水が給水管18を経てメインタンク14内に供給
される。
た原液が第2の液面センサ24の位置までの定量が供給
されると、その第2の液面センサ24の動作信号でポン
プ11の駆動が停止されると共に第1の弁16が閉じ、
さらに第2の弁19が開く。これによって蛇口17から
の希釈水が給水管18を経てメインタンク14内に供給
される。
【0015】このメインタンク14内に供給された希釈
水が第3の液面センサ25の位置までの定量が供給され
ると、この第3の液面センサ25の動作で、第2の弁1
9が閉塞され給水が停止すると同時に第3の弁22が切
り替えられてコンプレッサ20による圧力空気がメイン
タンク内に供給されて、このメインタンク内が加圧され
る。
水が第3の液面センサ25の位置までの定量が供給され
ると、この第3の液面センサ25の動作で、第2の弁1
9が閉塞され給水が停止すると同時に第3の弁22が切
り替えられてコンプレッサ20による圧力空気がメイン
タンク内に供給されて、このメインタンク内が加圧され
る。
【0016】かくしてメインタンク14内では定量の原
液12と希釈水が自動的に供給され、これによって所定
濃度の混合水(石鹸水)が得られる。なお原液と希釈水
との撹拌は、希釈水(水道水)の供給圧力で充分に撹拌
され有効な混合水が得られる。
液12と希釈水が自動的に供給され、これによって所定
濃度の混合水(石鹸水)が得られる。なお原液と希釈水
との撹拌は、希釈水(水道水)の供給圧力で充分に撹拌
され有効な混合水が得られる。
【0017】このメインタンク14内に貯えられている
混合水は、サブタンク27内の混合水が消費されると動
作する第5の液面センサ32から動作信号で第4の弁2
8が開放され、その結果、メインタンク内の混合水がメ
インタンク内の圧力に伴なってサブタンク27内に供給
される。そしてサブタンク27内の混合水が所定量供給
されて、第4の液面センサ31が働くと、この第4の液
面センサ31からの信号で第4の弁28を閉塞し、これ
によってサブタンク27内への混合水供給が中断する。
サブタンク27内の混合水は、供給栓30を開くことに
より逐次消費され、このサブタンク内の混合水がなくな
れば、上記同様に、第5及び第4の液面センサの動作
で、定量の混合水がサブタンク内に自動供給される。
混合水は、サブタンク27内の混合水が消費されると動
作する第5の液面センサ32から動作信号で第4の弁2
8が開放され、その結果、メインタンク内の混合水がメ
インタンク内の圧力に伴なってサブタンク27内に供給
される。そしてサブタンク27内の混合水が所定量供給
されて、第4の液面センサ31が働くと、この第4の液
面センサ31からの信号で第4の弁28を閉塞し、これ
によってサブタンク27内への混合水供給が中断する。
サブタンク27内の混合水は、供給栓30を開くことに
より逐次消費され、このサブタンク内の混合水がなくな
れば、上記同様に、第5及び第4の液面センサの動作
で、定量の混合水がサブタンク内に自動供給される。
【0018】なお上記第4の弁28は、フロートバルブ
を使用しても同様の作用を得ることができる。
を使用しても同様の作用を得ることができる。
【0019】このように本実施例にあっては、メインタ
ンク14内において定量の原液と希釈水が自動供給され
て定濃度の混合水がメインタンク内で撹拌保在される。
ンク14内において定量の原液と希釈水が自動供給され
て定濃度の混合水がメインタンク内で撹拌保在される。
【0020】このメインタンク内の混合水は、サブタン
ク内が空になると、そのサブタンク内へ自動供給され、
供給栓30を開くことにより、常に混合水(石鹸水)を
使用することができる。
ク内が空になると、そのサブタンク内へ自動供給され、
供給栓30を開くことにより、常に混合水(石鹸水)を
使用することができる。
【0021】従って原液と希釈水との配合量が一定であ
る混合水がメインタンク内で自動的に得られ、さらにこ
のメインタンク内の混合水は、サブタンク内に充填され
て、供給栓を介してその混合水の使用(注出)が可能と
なるように常時サブタンク内に自動供給されることか
ら、従来のように原液と希釈水との配合のバラツキ、あ
るいは多量の混合水を搬送して各タンク(容量)内へ配
給するための重労働から開放され、経済性、省力化に優
れた液体供給装置が提供できる。
る混合水がメインタンク内で自動的に得られ、さらにこ
のメインタンク内の混合水は、サブタンク内に充填され
て、供給栓を介してその混合水の使用(注出)が可能と
なるように常時サブタンク内に自動供給されることか
ら、従来のように原液と希釈水との配合のバラツキ、あ
るいは多量の混合水を搬送して各タンク(容量)内へ配
給するための重労働から開放され、経済性、省力化に優
れた液体供給装置が提供できる。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明は、原液と希釈水と
をそれぞれに定量供給して、定濃度の混合水となるメイ
ンタンクと、このメインタンク内の混合水を常に充填せ
しめておくためのセンサを具備せしめたサブタンクと、
このサブタンクに接続され、該サブタンク内の石鹸水を
注出する供給栓を具備せしめて、上記メインタンク内で
は該メインタンク内の石鹸水が消費されれば定濃度とな
るように原液と希釈水を自動的に供給して定濃度の石鹸
水を常に保存し、またサブタンク内には、メインタンク
内の定濃度石鹸水を充填して供給栓より逐次注出できる
ようにした液体供給装置であるから、これによればメイ
ンタンク内において、定濃度の混合水に自動的に調合す
ることができ、さらに自動供給された混合水は、サブタ
ンク内に自動供給されることから省力化が可能であると
いった効果が得られる。
をそれぞれに定量供給して、定濃度の混合水となるメイ
ンタンクと、このメインタンク内の混合水を常に充填せ
しめておくためのセンサを具備せしめたサブタンクと、
このサブタンクに接続され、該サブタンク内の石鹸水を
注出する供給栓を具備せしめて、上記メインタンク内で
は該メインタンク内の石鹸水が消費されれば定濃度とな
るように原液と希釈水を自動的に供給して定濃度の石鹸
水を常に保存し、またサブタンク内には、メインタンク
内の定濃度石鹸水を充填して供給栓より逐次注出できる
ようにした液体供給装置であるから、これによればメイ
ンタンク内において、定濃度の混合水に自動的に調合す
ることができ、さらに自動供給された混合水は、サブタ
ンク内に自動供給されることから省力化が可能であると
いった効果が得られる。
【図1】従来の液体供給装置を示した説明図。
【図2】本発明実施例の液体供給装置を示した構造説明
図。
図。
【図3】本発明実施例の液体供給装置の具体構造を示し
た斜視図。
た斜視図。
10…原液供給源 11…原液吸入ポン
プ 12…原液 13…容器 14…メインタンク 15…給液管 16…第1の弁 17…水道蛇口 18…給水管 19…第2の弁 20…コンプレッサー 21…給気管 22…第3の弁 23…第1の液面セ
ンサ 24…第2の液面センサ 25…第3の液面セ
ンサ 26…吐出管 27…サブタンク 28…第4の弁 29…注出管 30…供給栓 31…第4の液面セ
ンサ 32…第5の液面センサ 33…制御回路
プ 12…原液 13…容器 14…メインタンク 15…給液管 16…第1の弁 17…水道蛇口 18…給水管 19…第2の弁 20…コンプレッサー 21…給気管 22…第3の弁 23…第1の液面セ
ンサ 24…第2の液面センサ 25…第3の液面セ
ンサ 26…吐出管 27…サブタンク 28…第4の弁 29…注出管 30…供給栓 31…第4の液面セ
ンサ 32…第5の液面センサ 33…制御回路
Claims (1)
- 【請求項1】 原液供給源(10)と、希釈水供給源
(17)と、圧力エアの供給源であるコンプレッサ(2
0)と、前記原液供給源(10)に通じる給液管(1
5)、希釈水供給源(17)に通じる給水管(18)及
びコンプレッサ(20)に通じる給気管(21)をそれ
ぞれ接続しているメインタンク(14)と、このメイン
タンク内部に吐出管(26)を介して接続されるサブタ
ンク(27)と、このサブタンク(27)に注出管(2
9)を介して接続される供給栓(30)を有し、前記メ
インタンク(14)内には、空量を検知する第1の液面
センサ(23)、原液供給量を検知する第2の液面セン
サ(24)、希釈水供給量を検知する第3の液面センサ
(25)の順でタンク内下部より上方へ向って配置し、
前記サブタンク(27)内には、そのサブタンク内の液
量を検知する液面センサを配置し、さらに前記給液管
(15)には、前記第1の液面センサ(23)の信号で
開放、第2の液面センサ(24)の信号で閉塞する第1
の弁(16)を設け、前記給水管(18)には第2の液
面センサ(24)の信号で開放し、第3の液面センサ
(25)の信号で閉塞する第2の弁(19)を設け、前
記給気管(21)には第1の液面センサ(23)の信号
でメインタンク内を大気と連通させ、第3の液面センサ
(25)の信号でメインタンク内へ圧力空気を圧送する
第3の弁(22)を設け、前記吐出管(26)には、前
記サブタンク内の液面センサによって前記サブタンク内
の液量を一定範囲内に制御する第4の弁を設けたことを
特徴とする液体供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14024894A JPH084067A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | 液体供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14024894A JPH084067A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | 液体供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH084067A true JPH084067A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15264365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14024894A Pending JPH084067A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | 液体供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084067A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007175275A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Koito Ind Ltd | 混合液供給装置 |
| JP2009511818A (ja) * | 2005-10-13 | 2009-03-19 | ベックマン コールター, インコーポレイテッド | 液体を継続的に移送し処理するシステムおよび方法 |
| WO2011083633A1 (ja) * | 2010-01-08 | 2011-07-14 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 液体混合装置、薬液試験装置及び内視鏡処理装置 |
| WO2021014128A1 (en) * | 2019-07-19 | 2021-01-28 | Deb Ip Limited | Liquid supply system |
-
1994
- 1994-06-22 JP JP14024894A patent/JPH084067A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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