JPH084088Y2 - 水平型真空フイルター - Google Patents
水平型真空フイルターInfo
- Publication number
- JPH084088Y2 JPH084088Y2 JP1990016940U JP1694090U JPH084088Y2 JP H084088 Y2 JPH084088 Y2 JP H084088Y2 JP 1990016940 U JP1990016940 U JP 1990016940U JP 1694090 U JP1694090 U JP 1694090U JP H084088 Y2 JPH084088 Y2 JP H084088Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- suction box
- pressure
- suction
- slurry
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002002 slurry Substances 0.000 claims description 23
- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims 1
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 description 12
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 description 12
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000000741 silica gel Substances 0.000 description 5
- 229910002027 silica gel Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 5
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 239000011362 coarse particle Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、混合体から液状物質と固形物質とを分離す
る水平型真空フイルターに関し、特にケーキ面に脱水圧
力を加える加圧装置を設けた水平型真空フイルターに関
するものである。
る水平型真空フイルターに関し、特にケーキ面に脱水圧
力を加える加圧装置を設けた水平型真空フイルターに関
するものである。
水平型真空フイルターとしては、例えば特公昭55-333
68号がある。この真空フイルターは、循環可能に張設し
て一定方向に走行する無端状フイルターベルトの水平な
過部の下側に、上面を開口し、内部を分割して複数の
吸引室を形成し、ベルトの走行方向にそって長形な吸引
箱を設置し、吸引箱はベルトに対する吸着、吸着開放を
繰り返すことにより一定の距離間隔内を往復動可能とし
てある。
68号がある。この真空フイルターは、循環可能に張設し
て一定方向に走行する無端状フイルターベルトの水平な
過部の下側に、上面を開口し、内部を分割して複数の
吸引室を形成し、ベルトの走行方向にそって長形な吸引
箱を設置し、吸引箱はベルトに対する吸着、吸着開放を
繰り返すことにより一定の距離間隔内を往復動可能とし
てある。
このために各吸引室と真空装置とをフレキシブルなダ
クトを介して連結し、真空装置により吸引室の内部を減
圧すれば、真空圧により吸引箱はベルトの下面に吸着
し、ベルトともに移動する。吸引箱は、所定の距離間隔
だけ移動すると、その内部に空気が供給され、減圧が解
かれるためにベルトから離れ、エアシリンダを使用した
適当な機構によって原位置に急速に復帰する。
クトを介して連結し、真空装置により吸引室の内部を減
圧すれば、真空圧により吸引箱はベルトの下面に吸着
し、ベルトともに移動する。吸引箱は、所定の距離間隔
だけ移動すると、その内部に空気が供給され、減圧が解
かれるためにベルトから離れ、エアシリンダを使用した
適当な機構によって原位置に急速に復帰する。
従って、吸引箱が原位置にある時にベルト上に液状物
質と固形物質との混合体であるスラリーを供給し、吸引
箱内を減圧すれば、吸引箱はベルトに吸着して一緒に移
動し、この移動中にスラリーの水分を真空圧により吸引
してダクトから排出し、ベルト上にはケーキが形成され
ることになる。
質と固形物質との混合体であるスラリーを供給し、吸引
箱内を減圧すれば、吸引箱はベルトに吸着して一緒に移
動し、この移動中にスラリーの水分を真空圧により吸引
してダクトから排出し、ベルト上にはケーキが形成され
ることになる。
即ち、吸引箱内部の減圧(ベルトの吸着)、一定距離
の移動、吸引箱内部の大気圧(吸着開放)、原位置への
復帰を連続して繰り返すことにより、ベルト上のスラリ
ーの過、脱水を行うことになる。
の移動、吸引箱内部の大気圧(吸着開放)、原位置への
復帰を連続して繰り返すことにより、ベルト上のスラリ
ーの過、脱水を行うことになる。
上記する従来の真空フイルターは、比較的粒子が粗
く、比重の大きい過性の高い物質の過には広く使用
されているが、脱水し難い圧縮性のスラリーに対しては
過性能がきわめて低い欠点を有していた。
く、比重の大きい過性の高い物質の過には広く使用
されているが、脱水し難い圧縮性のスラリーに対しては
過性能がきわめて低い欠点を有していた。
本考案は、上記する従来の水平型真空フイルターの欠
点に鑑み、脱水し難い圧縮性のスラリー(例えば、シリ
カゲルスラリー、顔料等)を効率よく脱水可能な水平型
真空フイルターを提供することを目的とするものであ
る。
点に鑑み、脱水し難い圧縮性のスラリー(例えば、シリ
カゲルスラリー、顔料等)を効率よく脱水可能な水平型
真空フイルターを提供することを目的とするものであ
る。
この目的を達成するために本考案は、一定方向に循
環、走行する無端状フイルターベルトの水平過部下側
に、ベルトにそって長形であり、かつベルトの走行方向
にそって一定の距離間隔内を往復移動する吸引箱を設置
し、吸引箱内の真空圧によりベルト下面に吸着し、ベル
トともに移動してベルト上のスラリーの過、脱水を行
い、大気圧に戻した後に原位置に復帰するようにした水
平型真空フイルターにおいて、走行方向先端部の吸引箱
3と、ベルト2に対して加圧可能な加圧板8を有する加
圧装置5とを、ベルト2を間にして一体に連結したこと
を特徴としている。
環、走行する無端状フイルターベルトの水平過部下側
に、ベルトにそって長形であり、かつベルトの走行方向
にそって一定の距離間隔内を往復移動する吸引箱を設置
し、吸引箱内の真空圧によりベルト下面に吸着し、ベル
トともに移動してベルト上のスラリーの過、脱水を行
い、大気圧に戻した後に原位置に復帰するようにした水
平型真空フイルターにおいて、走行方向先端部の吸引箱
3と、ベルト2に対して加圧可能な加圧板8を有する加
圧装置5とを、ベルト2を間にして一体に連結したこと
を特徴としている。
また、吸引箱3内は、長さ方向にそって複数の吸引室
に分割したことを特徴としている。
に分割したことを特徴としている。
更に、加圧装置5を囲むようにして無端ベルト12を循
環可能に張設したことを特徴としている。
環可能に張設したことを特徴としている。
吸引箱と加圧装置とはベルトを間にして一体に連結
し、かつ加圧板の巾間隔のストロークで往復移動可能と
してあるので、各吸引室であるていど脱水されたケーキ
は、脱水工程の最終段階でさらに加圧、脱水される。
し、かつ加圧板の巾間隔のストロークで往復移動可能と
してあるので、各吸引室であるていど脱水されたケーキ
は、脱水工程の最終段階でさらに加圧、脱水される。
以下、図面に従って、本考案の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図ないし第3図は本考案の一実施例を示すもので
あり、機体1に無端状のフイルターベルト2を一定方向
(第1図においてA矢印方向)に循環、走行可能に張設
し、ベルト2の下側には、ベルト2の走行方向にそって
長形な吸引箱3を設置する。この吸引箱3は、フレキシ
ブルなダクト4を介して真空装置(図示せず)に連結し
てあり、内部を真空圧にすることによりベルト2下面に
吸着してベルト2上のスラリーを脱水、過し、内部を
大気圧に戻した後に原位置に急速に復帰し、一定の距離
間隔内を往復移動することは従来の水平型真空フイルタ
ーと同様である。
あり、機体1に無端状のフイルターベルト2を一定方向
(第1図においてA矢印方向)に循環、走行可能に張設
し、ベルト2の下側には、ベルト2の走行方向にそって
長形な吸引箱3を設置する。この吸引箱3は、フレキシ
ブルなダクト4を介して真空装置(図示せず)に連結し
てあり、内部を真空圧にすることによりベルト2下面に
吸着してベルト2上のスラリーを脱水、過し、内部を
大気圧に戻した後に原位置に急速に復帰し、一定の距離
間隔内を往復移動することは従来の水平型真空フイルタ
ーと同様である。
本実施例においては、ベルト2の走行方向にそった吸
引箱3の先端部に、ベルト2を間にして、加圧装置5を
一体に連結したことを特徴としている。
引箱3の先端部に、ベルト2を間にして、加圧装置5を
一体に連結したことを特徴としている。
更に、詳細に説明する。
ベルト2の上方位置に配設する加圧装置5は、フレー
ム6に取り付けたシリンダー7の下端に加圧板8を水平
状態で設け、シリンダー7により加圧板8を上下動させ
るとともにベルト2側に圧接可能としたものである。フ
レーム6と、吸引箱3を下側から補強するサポート9と
を複数本のボルトで固定して吸引箱3と加圧装置5とを
一体に連結し、ベルト2は吸引箱3と加圧装置5との間
を走行することになる。
ム6に取り付けたシリンダー7の下端に加圧板8を水平
状態で設け、シリンダー7により加圧板8を上下動させ
るとともにベルト2側に圧接可能としたものである。フ
レーム6と、吸引箱3を下側から補強するサポート9と
を複数本のボルトで固定して吸引箱3と加圧装置5とを
一体に連結し、ベルト2は吸引箱3と加圧装置5との間
を走行することになる。
次に上記構成の作動状態について説明する。
前記のように吸引箱3の先端部と加圧装置5とを連結
したことにより、吸引箱3および加圧装置5は一定の距
離間隔内を同時に往復移動すことになり、しかもその往
復距離間隔は、ベルト2の走行方向にそった加圧板8の
巾間隔に設定してある。
したことにより、吸引箱3および加圧装置5は一定の距
離間隔内を同時に往復移動すことになり、しかもその往
復距離間隔は、ベルト2の走行方向にそった加圧板8の
巾間隔に設定してある。
スラリー供給管10から走行するベルト2上にスラリー
を供給し、真空装置により吸引箱3内部を減圧して真空
圧とすれば、吸引箱3はベルト2下面に吸着し、ベルト
2とともに走行してその間にスラリー中の水分を吸引、
脱水し、ダクト4を通して排出する。吸引箱3は、所定
の位置に達すると内部が大気圧となって吸着が開放され
るので原位置に急速に復帰し、続けて真空圧により脱水
作業を行う。
を供給し、真空装置により吸引箱3内部を減圧して真空
圧とすれば、吸引箱3はベルト2下面に吸着し、ベルト
2とともに走行してその間にスラリー中の水分を吸引、
脱水し、ダクト4を通して排出する。吸引箱3は、所定
の位置に達すると内部が大気圧となって吸着が開放され
るので原位置に急速に復帰し、続けて真空圧により脱水
作業を行う。
ベルト上にスラリーを供給し始めた段階では、一部の
吸引箱3(走行方向にそった後方の吸引箱3)で脱水作
業がなされるが、ベルト2上に連続してスラリーを供給
し、脱水作業を続けることにより全体の吸引箱3で吸
引、脱水作業を行うことになる。また、吸引箱3の全長
になるまでスラリーを移送し、その後に吸引箱3内を減
圧して脱水作業を行うようにしてもよい。或いは、ベル
ト2上のスラリーの有無にかかわらず、ベルト2の走行
開始とともに吸引箱3の吸着、原位置復帰作業を行うよ
うにしてもよい。
吸引箱3(走行方向にそった後方の吸引箱3)で脱水作
業がなされるが、ベルト2上に連続してスラリーを供給
し、脱水作業を続けることにより全体の吸引箱3で吸
引、脱水作業を行うことになる。また、吸引箱3の全長
になるまでスラリーを移送し、その後に吸引箱3内を減
圧して脱水作業を行うようにしてもよい。或いは、ベル
ト2上のスラリーの有無にかかわらず、ベルト2の走行
開始とともに吸引箱3の吸着、原位置復帰作業を行うよ
うにしてもよい。
そして、第4図に示すように、脱水作業を繰り返して
吸引箱3が原位置に復帰し、ケーキ11面に加圧板8が下
降、圧接するとケーキ11に含まれる水分を搾り出すこと
になる。この時、吸引箱3による吸引作業は連続して行
われている。そして、同図に一点鎖線で示すように、吸
引箱3おび加圧装置5が、加圧板9の巾間隔だけ移動す
ると吸引箱3内部は大気圧となり、同時に加圧板9は上
昇してケーキ11から離れ、吸引箱3および加圧装置5は
同図の実線位置(原位置)に急速に復帰し、続けて脱水
作業を行うことになる。従って、吸引箱3により事前に
吸引され、あるていど脱水されたケーキ11は、その最終
段階で加圧板9により更に脱水が行われることになる。
吸引箱3が原位置に復帰し、ケーキ11面に加圧板8が下
降、圧接するとケーキ11に含まれる水分を搾り出すこと
になる。この時、吸引箱3による吸引作業は連続して行
われている。そして、同図に一点鎖線で示すように、吸
引箱3おび加圧装置5が、加圧板9の巾間隔だけ移動す
ると吸引箱3内部は大気圧となり、同時に加圧板9は上
昇してケーキ11から離れ、吸引箱3および加圧装置5は
同図の実線位置(原位置)に急速に復帰し、続けて脱水
作業を行うことになる。従って、吸引箱3により事前に
吸引され、あるていど脱水されたケーキ11は、その最終
段階で加圧板9により更に脱水が行われることになる。
上記の説明において、吸引箱3は長形体の場合である
が、内部を隔壁によって複数の吸引室に分割した吸引箱
も使用できるものである。この場合には、前記加圧装置
5は、走行方向にそって最も先端位置にある吸引室に連
結される。
が、内部を隔壁によって複数の吸引室に分割した吸引箱
も使用できるものである。この場合には、前記加圧装置
5は、走行方向にそって最も先端位置にある吸引室に連
結される。
ベルト2に対する吸引箱3の吸着、脱水とケーキ11に
対する加圧板8の圧接およびベルト2からの吸引箱3の
吸着開放、原位置復帰とケーキ11からの加圧板8の開放
等は自動的に連動して行われる。
対する加圧板8の圧接およびベルト2からの吸引箱3の
吸着開放、原位置復帰とケーキ11からの加圧板8の開放
等は自動的に連動して行われる。
第5図は本考案の他の実施例を示し、前記と同じ構成
部分は同じ符号を使用している。
部分は同じ符号を使用している。
本実施例においては、加圧装置5全体を囲むように、
無端ベルト12を循環可能に張設したことを特徴としてい
る。
無端ベルト12を循環可能に張設したことを特徴としてい
る。
このベルト12は、ケーキ11上面に接することにより循
環するものであり、加圧板8によりケーキ11面に圧接さ
れる。ベルト12が加圧板8とケーキ11間に介在すること
により、ケーキ11は加圧板8に付着することがなく、し
かも、付着性の高いケーキの場合に使用して最適であ
る。
環するものであり、加圧板8によりケーキ11面に圧接さ
れる。ベルト12が加圧板8とケーキ11間に介在すること
により、ケーキ11は加圧板8に付着することがなく、し
かも、付着性の高いケーキの場合に使用して最適であ
る。
ベルト12は加圧装置5に連結してあり、加圧装置5と
ともに移動可能となっている。
ともに移動可能となっている。
第6図は本考案装置によりシリカゲルスラリーを脱水
した結果を示すものである。
した結果を示すものである。
従来の装置で脱水したシリカゲルスラリーの含水率は
50.2%であったが、本考案装置では、圧力1kg/cm2Gで
加圧すると含水率47.3%、2kg/cm2Gでは45.7%、3kg/c
m2Gでは45.0%の含水率となり、脱水効率がきわめて良
好であることが証明される。
50.2%であったが、本考案装置では、圧力1kg/cm2Gで
加圧すると含水率47.3%、2kg/cm2Gでは45.7%、3kg/c
m2Gでは45.0%の含水率となり、脱水効率がきわめて良
好であることが証明される。
以上説明した本考案によれば、ベルト2上のスラリー
の水分は、吸引箱3の真空圧により吸引、脱水されると
ともに加圧板8の圧力により更に脱水されるので、脱水
効果が増大する。特に、本考案では、通常のスラリーの
他に脱水し難い、シリカゲルスラリーや顔料等の圧縮性
の高いスラリーの脱水に好適であり、脱水されたケーキ
の含水率を低下させ、十分な脱水効率が得られるもので
ある。
の水分は、吸引箱3の真空圧により吸引、脱水されると
ともに加圧板8の圧力により更に脱水されるので、脱水
効果が増大する。特に、本考案では、通常のスラリーの
他に脱水し難い、シリカゲルスラリーや顔料等の圧縮性
の高いスラリーの脱水に好適であり、脱水されたケーキ
の含水率を低下させ、十分な脱水効率が得られるもので
ある。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2図は要部
の拡大正面図、第3図は要部の拡大側面図、第4図は吸
引箱および加圧装置の移動工程を示す正面図、第5図は
本考案の他の実施例を示す要部の拡大正面図、第6図は
シリカゲルスラリーを脱水した時の加圧圧力に対する含
水率を示すグラフである。 1は機体、2はベルト、3は吸引箱、5は加圧装置、8
は加圧板、11はケーキ、12はベルトである。
の拡大正面図、第3図は要部の拡大側面図、第4図は吸
引箱および加圧装置の移動工程を示す正面図、第5図は
本考案の他の実施例を示す要部の拡大正面図、第6図は
シリカゲルスラリーを脱水した時の加圧圧力に対する含
水率を示すグラフである。 1は機体、2はベルト、3は吸引箱、5は加圧装置、8
は加圧板、11はケーキ、12はベルトである。
Claims (1)
- 【請求項1】一定方向に循環、走行する無端状フイルタ
ーベルトの水平濾過部下側に、ベルトにそって長形であ
り、かつベルトの走行方向にそって一定の距離間隔内を
往復移動する吸引箱を設置し、吸引箱内の真空圧により
ベルト下面に吸着し、ベルトとともに移動してベルト上
のスラリーの濾過、脱水を行い、大気圧に戻した後に原
位置に復帰するようにした水平型真空フイルターにおい
て、走行方向先端部の吸引箱3と、ベルト2に対して加
圧可能な加圧板8を有する加圧装置5とを、ベルト2を
間にして一体に連結して成ることを特徴とする水平型真
空フイルター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990016940U JPH084088Y2 (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 水平型真空フイルター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990016940U JPH084088Y2 (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 水平型真空フイルター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03109616U JPH03109616U (ja) | 1991-11-11 |
| JPH084088Y2 true JPH084088Y2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=31520177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990016940U Expired - Lifetime JPH084088Y2 (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 水平型真空フイルター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084088Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5533368A (en) * | 1978-08-29 | 1980-03-08 | Mitsubishi Electric Corp | Variable short-circuit unit |
| JPH01210009A (ja) * | 1988-02-19 | 1989-08-23 | Ishigaki Kiko Kk | 濾過装置 |
-
1990
- 1990-02-22 JP JP1990016940U patent/JPH084088Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03109616U (ja) | 1991-11-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20250205619A1 (en) | Uniform spray-coating, cumulatively-stacking and squeezing solid-liquid separation system | |
| JPH084088Y2 (ja) | 水平型真空フイルター | |
| JPS5964522A (ja) | ゼオライト懸濁液の処理装置および方法 | |
| JP2557990Y2 (ja) | 水平型真空フイルター | |
| GB1382953A (en) | Apparatus for removing surface moisture and particles from cylind rical bodies | |
| CN222022249U (zh) | 一种压块装置 | |
| CN209305064U (zh) | 一种纸箱加工用压平装置 | |
| CN211097569U (zh) | 一种高速离心喷雾干燥机 | |
| CN109264961A (zh) | 一种污泥脱水装置及方法 | |
| JP2880659B2 (ja) | 窯業系建築板の製造方法 | |
| JP3091200B2 (ja) | 水平式真空濾過機 | |
| CN219186023U (zh) | 一种抽滤、压榨、干燥真空过滤机 | |
| JPS6241050B2 (ja) | ||
| JPH07178303A (ja) | 加圧脱水装置 | |
| CN221061858U (zh) | 板框式隔膜压滤机 | |
| CN211799056U (zh) | 一种装饰纸印刷过程产生的废料脱水装置 | |
| JPS6146211A (ja) | 濾布の多段切替移動式全自動脱水機 | |
| KR200278748Y1 (ko) | 폐수 처리 탈수기용 여과포의 슬러지 케익 탈거장치 | |
| CN218269829U (zh) | 一种用于玉米淀粉浆的干燥装置 | |
| CN221471028U (zh) | 一种板式压滤机下料监控处理设备 | |
| JPH01130774A (ja) | 石綿回収装置 | |
| CN212680192U (zh) | 一种快速卸料压滤机 | |
| CN209633914U (zh) | 一种纸制品烘干压花设备 | |
| KR20230140281A (ko) | 이동식 슬러지 탈수공정장치 및 이를 이용한 탈수공정방법 | |
| CN210847500U (zh) | 一种用于成品弹簧的振动除浮毛装置 |