JPH0840957A - アルデヒド又はそのヘミアセタール又はその完全なアセタールのアルコールへの水素化分解還元 - Google Patents

アルデヒド又はそのヘミアセタール又はその完全なアセタールのアルコールへの水素化分解還元

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JPH0840957A
JPH0840957A JP5295695A JP5295695A JPH0840957A JP H0840957 A JPH0840957 A JP H0840957A JP 5295695 A JP5295695 A JP 5295695A JP 5295695 A JP5295695 A JP 5295695A JP H0840957 A JPH0840957 A JP H0840957A
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カルロ・コッス
Willibald Winetzhammer
ウイリーバルト・ウイネッツハムマー
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シユテフアン・ポールハムマー
Josef Schaller
ヨーゼフ・シヤーラー
Friedrich Hebesberger
フリードリッヒ・ヘベスベルガー
Ernst Lust
エルンスト・ルスト
Robert Haar
ローベルト・ハール
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    • C07C31/18Polyhydroxylic acyclic alcohols
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    • C07C31/125Monohydroxylic acyclic alcohols containing five to twenty-two carbon atoms

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 アルコールへのアルデヒド又はそのヘミアセ
タール又はその完全なアセタールの水素化分解還元 【構成】 不活性有機希釈剤及びモノリシック触媒の存
在下に0.01〜7.0MPaの水素圧で及び−10〜
200℃の温度でアルデヒド又はそのヘミアセタール又
はその完全なアセタールを水素化分解還元する方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アルデヒド又はそのヘ
ミアセタール又はその完全なアセタールのアルコールへ
の水素化分解還元法に関する。
【0002】
【従来の技術】アルデヒドを接触水素化反応させてアル
コールが生じることは長い間知られている。たとえば米
国特許第4,451,677号明細書には、アルデヒド
の多段階水素化分解により気相中で対応するアルコール
を生じることが記載されている。しかしながら気相中の
反応には高価な装置が要求される。米国特許第2,43
4,110号明細書には、液相中でα- 不飽和アルデヒ
ドを水和し、引続き水素化分解し、水を水素化分解段階
で二重結合に付加し、ヒドロキシル基及びアルデヒド基
を有し、水素化分解段階で対応するジヒドロキシ化合物
に還元される化合物を製造する方法が開示されている。
水素化分解のために、触媒を水和反応溶液に加え、それ
によって触媒懸濁液が生じる。ヨーロッパ特許出願公開
第0219905号公報によれば、α,β- 不飽和アル
デヒドを水素を用いてアルカリ金属の水酸化物又はアル
カリ金属のアルコキシドの存在下で触媒懸濁液に於ける
と同様に対応するα,β- 不飽和アルコールに変換す
る。
【0003】しかし触媒を、反応の終了後に費用のかか
る処理によって触媒懸濁液から分離しなければならず、
その際空気中酸素と接触する、水素負荷された触媒がし
ばしば発火する。
【0004】ドイツ特許第784,359号明細書に
は、アルデヒドとオレフィンの混合物と水素との反応を
触媒ペレットの存在下に行うことが記載され、その際水
の存在が重要であると述べられている。これらの条件下
で、オレフィン性二重結合の水素添加が阻止されねばな
らない。一方、アルデヒド基は還元され、対応するアル
コール基となる。
【0005】ヨーロッパ特許出願公開第0535,56
5号明細書によれば、1,3- プロパンジオールの製造
に関してヒドロキシプロピオンアルデヒドと水素との反
応に於て触媒を固定床の形で使用し、その上を反応溶液
が少しずつ流れる。対応するアルコールを水素の使用に
よって製造するための、特にアルデヒドの接触水素化分
解は、WO87/07598、WO88/05767又
はヨーロッパ特許出願公開第0319208号公報に従
って行われる。しかし固定床又は細流床触媒は、還元が
拡散制御されて進行し、したがって触媒が長い間反応混
合物との接触で残存しなければならないという欠点を有
する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明者は、モノリシ
ック担持触媒上で液相中で水素によるアルコールへのア
ルデヒドの還元に於て短い接触時間しか必要でなく、し
たがって還元の反応速度を著しく増加することができる
ことを見い出した。
【0007】
【課題を解決するための手段】したがって本発明は、水
素を用いるアルデヒドの接触水素化分解の反応速度を増
加する方法に於て、モノリシック触媒を触媒として使用
することを特徴とする上記方法に関する。
【0008】アルデヒドとはアルデヒドそれ自体、その
ヘミアセタール又はその完全なアセタールを意味する。
アルデヒドは、それぞれの場合1個又はそれ以上のアル
デヒド基又はヘミアセタールもしくはアセタール基を有
する脂肪族又は芳香族アルデヒドであってよい。脂肪族
アルデヒドは、直鎖状、分枝状又は環状モノ- 、ジ-又
はポリアルデヒドであり、これらはC- 原子数1〜2
2、特に好ましくは1〜16を有するのが好ましく、そ
の際アルキル鎖が置換されていないか又は反応条件下で
不活性である基によって置換されていてよい。この様な
不活性基は、たとえばアリール残基、たとえばナフチル
- 又はフエニル基であり、これは置換されていないか又
は好ましくはC- 原子数1〜6、特に好ましくは1〜4
のアルキル基、たとえばメチル- 、エチル- 、イソプロ
ピル- 、ブチル- 、ネオペンチル-又はヘキシル基によ
って又は好ましくはC- 原子数1〜6、特に好ましくは
1〜4のアルコキシ基、たとえばメトキシ- 、エトキシ
- 、ブトキシ- 、イソペンチルオキシ- 又はヘキシルオ
キシ基によって又はハロゲンによってあるいは好ましく
はC- 原子数1〜6のアルコキシ基によって置換されて
いる。芳香族アルデヒドは1個又はそれ以上のアルデヒ
ド基がたとえばフエニル- 、ナフチル- 又はピリジル基
中の芳香族C- 原子に直接結合しているアルデヒド、た
とえばベンズアルデヒド、フタルアルデヒド、ナフチル
アルデヒド、ピリジンアルデヒド又はピリジンジアルデ
ヒドである。C- 原子数1〜22の、非置換脂肪族ジア
ルデヒドを使用するのが好ましい。
【0009】大多数の方法がアルデヒドの製造に関して
公知である。米国特許第4,607、126号明細書又
は米国特許第4,769,464号明細書によれば、ア
ルデヒド及びジアルデヒドを工業的規模で、常法で、た
とえばオゾン分解オレフィン性二重結合の還元によって
製造することができる。アルデヒドが、pH条件に応じ
てアルデヒド、そのヘミアセタール又はその完全なアセ
タールとして生じる。公知特許の1つに従って製造され
うるアルデヒドを、本発明による方法で使用するのが好
ましい。
【0010】本発明による方法で決定的なことは、アル
デヒドが希釈剤中で少なくとも一部溶解されて存在する
ことである。希釈剤とは、水素化分解で使用される通常
の希釈剤を意味し、たとえば脂肪族又は芳香族の、場合
により塩素化された炭化水素、たとえばペンタン、ヘキ
サン、シクロヘキサン、トルエン、メキレン、メチレン
クロライド、ジクロロエタン、クロロベンゼン、カルボ
ン酸エステル、たとえばジエチルエステル、ジイソプロ
ピルエーテル又はテトラヒドロフラン、ケトン、たとえ
ばアセトン又はメチルブチルケトン、アルコール、たと
えばメタノール、エタノール、イソプロパノール、ブタ
ノール又はヘキサノール、水又はこの様な希釈剤の混合
物である。C- 原子数1〜6の脂肪族アルコール又はこ
の様なアルコールと水との混合物を希釈剤として使用す
るのが好ましい。
【0011】溶液中のアルデヒドの濃度は、本発明によ
る方法にとってあまり重要でない。一般にアルデヒド
を、希釈剤を節約するために、できる限り高い濃度で製
造する。しかし濃度があまり高くない場合、アルデヒド
は反応溶液から沈殿する。
【0012】モノリシック触媒とは、活性触媒材料で被
覆された担体から成る触媒を意味する。担体はできる限
り大きい表面を有するのが好ましく、これはハルカム又
はラメラ構造によって達成することができる。担体は単
一切片として存在し、適当な材料たとえば金属、ガラ
ス、セラミック又は樹脂から成ってよい。たとえば鋼又
はアルミニウムから成る金属担体が好ましい。というの
はこれは反応熱を吸収し、この熱を再び周囲の反応媒体
に遊離するからである。非伝導性材料を担体として使用
する場合、局部過加熱が反応媒体中に生じる。それによ
って反応生成物の収量及び純度に悪影響を与える。
【0013】アルコールへのアルデヒド又はそのヘミア
セタール又はその完全なアセタ−ルの還元に於ける活性
触媒材料とは、通常の触媒材料を意味する。通常の触媒
材料は水素化作用を有する金属、たとえばチタン、バナ
ジウム、クロム、モリブデン、タングステン、鉄、オス
ミニウム、コバルト、ロジウム、イリジウム、ニッケ
ル、パラジウム、白金、銅、銀、亜鉛、その酸化物又は
この様な金属の混合物又は金属酸化物である。貴金属
を、本発明による方法で触媒材料として使用するのが好
ましい。本発明による方法に於て、収率は使用される触
媒材料の量に実質上依存しないが、十分な水素化速度を
達成するために、アルデヒドの全量に対して触媒材料
0.05〜5.0重量%、好ましくは0.1〜2.0重
量%を予め加えるのが好ましい。
【0014】触媒材料を担体に固定するために、担体を
触媒活性な層、たとえばアルミニウム/シリカコーティ
ング──これ上に活性触媒材料を付与する──で被覆す
ることができる。
【0015】この様な触媒の製造を、通常の被覆法によ
って、たとえば担体上に触媒材料の蒸着によって又は触
媒材料で担体を含浸することによって行うことができ
る。本発明による方法を実施するために、使用される希
釈剤中にアルデヒドを含有する溶液を、モノリシック触
媒と及び水素と接触させる。モノリシック触媒をアルデ
ヒド含有希釈剤中に加え、水素を撹拌しながら加えるか
又はアルデヒド含有希釈剤を水素と一緒に連続的にモノ
リシック触媒上を通過させる。しかしアルデヒドをその
まま又は水素、モノリシック触媒及び希釈剤が予め加え
られた反応容器中で希釈剤中に溶解して使用することも
できる。
【0016】一般に発熱性である還元を、約−10〜2
00℃、好ましくは約15〜150℃、特に好ましくは
約室温〜100℃の温度で実施する。水素を常法で導入
又は圧入によって加える。その際水素ガスは不活性ガ
ス、窒素、アルゴン、ヘリウムを含有することができ
る。
【0017】水素圧は一般に0.01〜7.0MPa、
好ましくは0.1〜3.0MPaである。その際夫々の
適する水素圧及び夫々の適する温度は、その都度のアル
デヒドに対して予備実験によって容易に決定される。少
なくとも水素の化学量論量をアルデヒド基、ヘミアセタ
ール基又は完全なアセタール基1モルあたりで使用しな
ければならない。
【0018】使用されるアルデヒドに対応するアルコー
ルが、還元で生じる。後処理のために、水素化された生
成物溶液を触媒から簡単な方法で、たとえば反応混合物
から触媒担体を除去して又は触媒を含有する反応容器か
ら生成物溶液をポンプ除去して分離する。従来必要とさ
れていた様な濾過又は遠心分離による触媒懸濁液の複雑
な分離は必要ない。生じるアルデヒドを、希釈剤及び生
じる反応水の除去によって水素化分解された反応混合物
から単離し、必要な場合には通常の方法、たとえば結晶
化、クロマトグラフィー法又は蒸留法によって精製す
る。
【0019】本発明の好ましい実施形態に於て、活性触
媒として貴金属で被覆されたモノリシック触媒を、予め
循環反応器中に加える。反応器をC- 原子数1〜6の脂
肪族アルコール及び希釈剤として水とから成る混合物で
充填する。混合物を40〜100℃の温度に加熱し、水
素を圧入する。それによって約1〜3MPaの圧力を保
つ。未希釈アルデヒドをこの混合物中に配量添加し、反
応させる。ガスクロマトグラフィーによって追跡される
反応の終了後、希釈剤を反応混合物から除去し、必要な
らば残留物を蒸留又はクロマトグラフィーによって精製
する。
【0020】本発明による方法よれば、アルデヒドを簡
単な方法で短い反応時間で還元して、極めて純粋なアル
コールを高収率で生じる。したがって本発明によって技
術が豊富になったことを示す。
【0021】
〔例1〕
1,8- オクタンジオールの製造 7- モノリシック、円筒触媒成分(Pt- 触媒が付与さ
れたアルミニウム/シリカコーテイングで被覆された金
属担体)──これはそれぞれ直径92mm及び高さ78
mmを有する──で充填された循環反応器中で、純度9
7.7%(GC)を有するオクタンジアール1420g
(10.0モル)を、メタノール7200g及び水80
0gの混合物中に30分かけて80〜85℃の温度で及
び全水素圧15バールで配量添加し、水素吸収がもはや
検出されなくなるまで水素分解によって還元して1,8
- オクタンジオールとする。
【0022】反応をGC- 分析によって追跡し、8- ヒ
ドロキシオクタンアルデヒド<1%の含有量で終了す
る。水素消費は、445l(S.T.P)であり、変換
率は99%、純度は96.8%(GC)である。反応
後、反応溶液を溶剤及び水から蒸留によって分離し、残
留物を130℃の温度及び8ミリバールの圧力で減圧蒸
留する。融点58−60℃。 〔例2〕 1,12- ドデカンジオールの製造 純度99.7%(GC)を有するドデカンジアール22
6g(1.14モル)を例1と同様に、水素の吸収がも
はや検出されなくなるまで還元して1,12-ドデカン
ジオールとする。
【0023】反応をGC- 分析によって追跡し、12-
ヒドロキシドデカンアルデヒド<1.6%の含有量で終
了する。水素消費は、51l(S.T.P)であり、変
換率は97%、純度は96.7%(GC)である。反応
後、反応溶液を溶剤及び水から蒸留によって分離し、残
留物を189℃の温度及び12ミリバールの圧力で減圧
蒸留する。融点80−81℃。 〔例3〕純度99.7%(GC)を有するノナノール8
00g(5.6モル)を例1と同様に、水素の吸収がも
はや検出されなくなるまで水素分解によって還元してn
- ノナノールとする。反応をGC- 分析によって追跡
し、ノナノール<1%の含有量で終了する。水素消費
は、124l(S.T.P)であり、変換率は98.9
%、純度は98.2%(GC)である。反応後、反応溶
液を溶剤及び水から蒸留によって分離し、残留物を10
0℃の温度及び27ミリバールの圧力で減圧蒸留する。
融点−5℃。 〔比較例1〕オクタンジアール142.2g(1.0モ
ル)を、80℃の温度及び60バールの圧力でメタノー
ル450g及び水50gの混合物中で通常の懸濁触媒
(エンゲルハルト社製アルミニウム/シリカ混合担体N
i6458Pに担持されたニッケル触媒)によって、水
素化分解によって還元して1,8- オクタンジオールと
する。反応をGC- 分析によって追跡し、8- ヒドロキ
シオクタンアルデヒド<2% の含有量で終了する。水
素消費は、44l(S.T.P)であり、変換率は98
%、純度は、95.8%(GC)である。反応後、反応
溶液を触媒から濾過する。帯緑色反応溶液は500pp
mまでニッケルを含有し、溶剤及び水から蒸留によって
分離する。残留物を130℃の温度及び8ミリバールの
圧力で減圧蒸留する。融点58−60℃。 〔比較例2〕オクタンジアール142.2g(1.0モ
ル)を、80℃の温度及び40バールの圧力でメタノー
ル450g及び水50gの混合物中でアダムス社製のP
t(反応条件下水素添加によって活性化)によって、水
素化分解によって還元して1,8- オクタンジオールと
する。
【0024】反応をGC分析によって追跡する。反応は
約30−35%の変換後停止する。更に、新たに活性化
された触媒の更なる添加は、添加された触媒の量に基づ
き変換率を増加させる。完全な水素分解を達成するいく
つかの試みは失敗している。水素消費は、14.7l
(S.T.P)であり、変換率は33%、純度は35.
8%(GC)である。反応後、反応溶液を触媒から濾過
し、溶剤及び水から蒸留によって分離する。残留物を1
30℃の温度及び8ミリバールの圧力で減圧蒸留する。
蒸留のたまり生成物は、220℃以上のたまり温度で重
合する。融点58−60℃を有する生成物48g(理論
値の33%収率)。
【0025】
【発明の効果】本発明による方法によって、アルデヒド
を簡単な方法で短い反応時間で還元して、極めて純粋な
アルコールを高い収率で得ることができる。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C07C 29/141 9155−4H 31/20 Z 9155−4H // C07B 61/00 300 (72)発明者 ウイリーバルト・ウイネッツハムマー オーストリア国、4641シユタインハウス、 ウンターハルト、4 (72)発明者 シユテフアン・ポールハムマー オーストリア国、4020リンツ、イン・デ ル・ノイペイント、20 (72)発明者 ヨーゼフ・シヤーラー オーストリア国、4020リンツ、カプランホ ーフストラーセ、28 (72)発明者 フリードリッヒ・ヘベスベルガー オーストリア国、4073ウイルヘリング、ラ イト− ホルツハウザーストラーセ、9 (72)発明者 エルンスト・ルスト オーストリア国、4020リンツ、リービッヒ ヒトラーセ、6 (72)発明者 ローベルト・ハール オーストリア国、4210エンゲルウイッツド ルフ、ペーターホーフガッセ、26

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アルデヒドを接触水素分解還元してアル
    コールとするのに適する触媒の存在下に希釈剤中でアル
    デヒドのアルコールへの水素化分解還元を行うにあた
    り、還元をモノリシック触媒の存在下に0.01〜7.
    0MPaの水素圧で及び−10〜200℃の温度で実施
    し、その後得られたアルコールを反応混合物から単離す
    ることを特徴とする、上記還元方法。
  2. 【請求項2】 モノリシック触媒は、貴金属で被覆され
    た触媒担体から成る、請求項1記載の方法。
  3. 【請求項3】 触媒担体は金属から成る、請求項2記載
    の方法。
  4. 【請求項4】 触媒担体が触媒活性物質を固定するため
    に、触媒活性な被覆を有している、請求項2記載の方
    法。
  5. 【請求項5】 水素圧0.1〜3.0MPaを維持す
    る、請求項1記載の方法。
  6. 【請求項6】 室温〜100℃の温度を維持する、請求
    項1記載の方法。
  7. 【請求項7】 アルデヒドは脂肪族アルデヒドである、
    請求項1記載の方法。
  8. 【請求項8】 アルデヒドは脂肪族ジアルデヒドであ
    る、請求項1記載の方法。
  9. 【請求項9】 アルデヒドはC- 原子数1〜22の不飽
    和脂肪族ジアルデヒドである、請求項1記載の方法。
JP5295695A 1994-03-15 1995-03-13 アルデヒド又はそのヘミアセタール又はその完全なアセタールのアルコールへの水素化分解還元 Withdrawn JPH0840957A (ja)

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CN113943207A (zh) * 2021-11-23 2022-01-18 中国成达工程有限公司 一种利用丁二醛加氢合成丁二醇的工艺

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