JPH0841473A - 電気粘性流体 - Google Patents

電気粘性流体

Info

Publication number
JPH0841473A
JPH0841473A JP18230994A JP18230994A JPH0841473A JP H0841473 A JPH0841473 A JP H0841473A JP 18230994 A JP18230994 A JP 18230994A JP 18230994 A JP18230994 A JP 18230994A JP H0841473 A JPH0841473 A JP H0841473A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrorheological fluid
fluid according
particles
aliphatic
component
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18230994A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiya Igari
征也 猪狩
Nobuaki Shimizu
延晃 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Idemitsu Kosan Co Ltd
Original Assignee
Idemitsu Kosan Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Idemitsu Kosan Co Ltd filed Critical Idemitsu Kosan Co Ltd
Priority to JP18230994A priority Critical patent/JPH0841473A/ja
Publication of JPH0841473A publication Critical patent/JPH0841473A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lubricants (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 製造が容易な分散質を、担体なしで絶縁性液
体中に少量分散させることによって、優れた電気粘性効
果を示す製造プロセスの簡単な電気粘性流体を提供する
こと。 【構成】 (A)電気絶縁性を有する液体に、(B)一
分子内に少なくとも2個の水酸基を有するか、又は少な
くとも2個のアミノ基を有し、かつ融点が50℃以上で
あって、場合により分子鎖中にヘテロ原子を含んでいて
もよい脂肪族炭化水素化合物の粒子を分散させてなる電
気粘性流体である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気粘性流体に関する。
詳しくは、分散質として、製造が容易な融点の高い化合
物の微粒子を用い、担体なしで絶縁性液体中に少量分散
させることで、優れた電気粘性効果を示し、その製造プ
ロセスの簡単な、例えば、エンジンマウント,ショック
アブソーバー,湿式クラッチ,軸受ダンパーなどに有効
に利用することができる電気粘性流体に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】電圧の印加により流体の粘度が変化する
電気粘性流体は古くから知られているが、電気粘性効果
(以下、ER効果という。)が充分でないか、又はER
効果を高めるのに複雑な処理を施す必要があるために、
活発な研究が行われていながら実用に供される例は少な
かった。これまでの電気粘性流体は、電気絶縁性を有す
る液体に、無機分散質粒子(シリカ,アルミナ,ケイソ
ウ土などの多孔質物質)、天然高分子粒子(セルロー
ス,天然タンパク質など)又は合成高分子粒子などの微
粉末粒子の表面に、水や各種の官能基をもつ化合物
(酸,塩基,アミド,ニトリル,アルコール,アルデヒ
ド,ケトン及びその他官能基をもつ物質)、あるいはそ
の水溶液を吸着させたものを分散させ、ER効果を高め
ることが試みられてきた。例えば、多孔質固体粒子に、
1,6−ヘキサンジオールなどのアルコールを吸着させ
た分散質(特開平1−284595号公報)、セルロー
ス,シリカゲルなどの固体粒子表面に、アセトアミドや
ペンタエリスリトールなどの固体状有機物質を吸着させ
た分散質(特開平3−35095号公報)などが提案さ
れている。 しかしながら、これらはまず無機又は有機
の固体を微粒子化し、その後でその表面に各種物質を吸
着させることが必要であるため、電気粘性流体製造のプ
ロセスが複雑であり、その効果も表面吸着物質の消耗と
共に低下するという欠点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
状況下で、分散質として、製造が容易な融点の高い化合
物の微粒子を用い、担体なしで絶縁性液体中に少量分散
させることで優れたER効果を示し、その製造プロセス
が簡単で工業的に有利な電気粘性流体を提供することを
目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、前記の好
ましい性質を有する電気粘性流体を開発すべく、分散質
のER効果と分散質の化学構造との関係について鋭意研
究を重ねた。その結果、分散質として特定の化合物の固
体微粒子を用い、担体なしで絶縁性液体中に分散させる
ことによって、その目的を達成しうることを見出した。
本発明は、かかる知見に基づいて完成したものである。
すなわち、本発明は、(A)電気絶縁性を有する液体
に、(B)一分子内に少なくとも2個の水酸基を有する
か、又は少なくとも2個のアミノ基を有し、かつ融点が
50℃以上であって、場合により分子鎖中にヘテロ原子
を含んでいてもよい脂肪族炭化水素化合物の粒子を分散
させてなる電気粘性流体を提供するものである。
【0005】まず、本発明においては、分散媒として、
(A)電気絶縁性を有する液体が用いられる。このよう
な液体としては、例えば、鉱油,合成油又はこれらの混
合物が用いられる。これらの鉱油や合成油の種類、その
他の制限は特に受けないが、通常は40℃における動粘
度が、5〜300cStの範囲にあるものが好適に用い
られる。ここで、鉱油としては、例えば、パラフィン基
系鉱油,中間基系鉱油又はナフテン基系鉱油などが挙げ
られる。また、合成油としては、例えば、脂環系炭化水
素,縮合脂環系炭化水素,橋頭脂環系炭化水素,ポリブ
テン,ポリオレフィン〔α−オレフィン(共)重合
体〕,各種のエステル(例えば、ポリオールエステル,
二塩基酸エステル,リン酸エステルなど),各種のエー
テル(例えば、ポリビニルエーテル,ポリフェニルエー
ルなど)、シリコーン油,アルキルベンゼン,アルキル
ナフタレンなどが挙げられる。
【0006】次に、本発明においては、分散質として、
(B)一分子内に少なくとも2個の水酸基を有するか、
又は少なくとも2個のアミノ基を有し、かつ融点(m
p)が50℃以上であって、場合により分子鎖中にヘテ
ロ原子を含んでいてもよい脂肪族炭化水素化合物の粒子
が用いられる。この分散質として用いられる(B)成分
の化合物は、融点が50℃以上であることが必要であ
る。この融点が50℃未満では、ER効果が充分に発揮
されないおそれがある。好ましい融点は50〜300℃
の範囲であり、この範囲であれば充分に高いER効果が
期待できる。なお、該融点は、高分子重合体の場合に
は、示差熱分析による融点をも包含する。また、この
(B)成分は、平均粒子径が1〜100μmの範囲にあ
る微粒子が好ましい。この平均粒子径が1μm未満で
は、微粉砕に多くのエネルギーを要し、コスト高になる
ので好ましくなく、逆に100μmを超えると、沈降し
やすく、貯蔵安定性が悪くなり好ましくない。前記
(B)成分の化合物は、一分子内に少なくとも2個の水
酸基を有するか、又は少なくとも2個のアミノ基を有す
る脂肪族炭化水素化合物であるが、場合により分子鎖中
にヘテロ原子を含んでいてもよい。このヘテロ原子とし
ては、例えば、酸素原子,窒素原子,硫黄原子などを挙
げることができる。また、飽和化合物,不飽和化合物の
いずれであってもよい。
【0007】本発明において、(B)成分として用いら
れる水酸基を含有する脂肪族炭化水素化合物としては、
例えば、融点(高分子重合体の場合は示差熱分析による
融点も含む)が50℃以上であって、(1)水酸基をメ
チロール基として有し、かつ炭素数が5〜12でメチロ
ール基2〜8個を有する脂肪族多価アルコール、(2)
炭素数5〜7の糖アルコール及び(3)ポリビニルアル
コールの中から選ばれた少なくとも一種が挙げられる。
上記(1)の脂肪族多価アルコールとしては、例えば、
1,8−オクタンジオール(mp=62℃),トリメチ
ロールエタン(mp=199℃),トリメチロールプロ
パン(mp=59℃),ジペンタエリスリトール(mp
=218℃)などが好ましく挙げられ、上記(2)の糖
アルコールとしては、例えば、アドニット(mp=10
2℃),D−アラビット(mp=103℃),ソルビッ
ト(mp=93℃),ズルシット(mp=189℃)な
どが好ましく挙げられる。また、上記(3)のポリビニ
ルアルコールとしては、示差熱分析による融点が65℃
以上のものが好ましく用いられる。
【0008】一方、(B)成分として用いられるアミノ
基を含有する脂肪族炭化水素化合物としては、例えば、
一般式(I) H2 NCH2(CH2)n CH2 NH2 ・・・(I) 〔式中、nは6〜20の整数を示す。〕で表されるα,
ω−脂肪族ジアミンで、融点50℃以上のものの中から
選ばれた少なくとも一種が挙げられる。上記一般式
(I)で表されるα,ω−脂肪族ジアミンの中でnが6
〜16のものが好ましく、特に、偶数個の炭素を有する
ものが好適である。このようなものの具体例としては、
1,8−ジアミノオクタン(mp=52℃);1,10
−ジアミノデカン(mp=61.5℃);1,12−ジア
ミノドデカン(mp=69℃);1,14−ジアミノテ
トラデカン(mp=71℃);1,16−ジアミノヘキ
サデカン(mp=81℃);1,18−ジアミノオクタ
デカン(mp=93℃)などが好ましく挙げられる。こ
こに挙げた水酸基を含有する脂肪族炭化水素化合物(水
酸基含有化合物)及びアミノ基を含有する脂肪族炭化水
素化合物(アミノ基含有化合物)は、通常の機械的方法
で所望の粒径になるように粉砕することができるが、適
当な溶剤、例えば、水,メタノール,アセトンなどに溶
解させたのち、スプレードライヤーなどで、均一な所望
の粒径を有する粒子を得ることができる。得られた粒子
は、できるだけ乾燥して用いるのが望ましい。また、上
記例示の水酸基含有化合物及びアミノ基含有化合物は、
比重が1.2内外で無機系の分散質よりも軽く、電気絶縁
性を有する液体に分散させた場合、沈降しにくいため、
長期間にわたって分散状態が安定している。
【0009】本発明の電気粘性流体において、その各成
分の配合割合は、特に制限はなく、各種の状況に応じて
適宜選定すればよい。例えば、前記(A)成分の電気絶
縁性を有する液体を50〜99重量%、好ましくは80
〜98重量%、(B)成分の化合物粒子を50〜1重量
%、好ましくは20〜2重量%の割合で配合し、分散す
ることによって、本発明の電気粘性流体を調製すること
ができる。(B)成分の化合物粒子が少なすぎると、増
粘効果が発現されないことがあり、多すぎると、無電荷
時の粘度が増大して流体としての機能を果たさなくなる
おそれがあり、用途に制限を受け好ましくない。本発明
の電気粘性流体は、前記(A)成分及び(B)成分を必
須成分としてなるが、必要に応じて、その他の成分とし
て、酸化防止剤,分散助剤,摩耗防止剤などの潤滑油添
加剤を配合してもよい。なお、(B)成分の化合物は、
無機分散質(シリカ,アルミナ,ケイソウ土など)の粒
子、天然高分子(セルロース,天然タンパク質など)粒
子、合成高分子粒子などの微粉末粒子の表面に、適当な
方法で吸着させ、(A)成分の電気絶縁性を有する液体
に分散させてもよい。
【0010】
【実施例】次に、実施例及び比較例により、本発明をさ
らに詳しく説明するが、本発明は、これらの例によって
何ら制限されるものではない。なお、電気粘性流体の増
粘効果(ER効果)は、以下に示す方法に従って求め
た。 増粘効果(ER効果) 二円筒式回転粘度計を用い、試料温度40℃,剪断速度
1,000sec-1の条件で得られた粘度をη0kV とし、
同一温度,同一剪断速度で電極間3kV/mmの電圧を
印加した時の粘度をη3kV とし、増粘効果をη3kV /η
0kV で評価した。
【0011】実施例1〜9及び比較例1〜2 分散媒として60ニュートラルオイルを用い、この90
重量部に対し、第1表に示す種類の分散質を10重量部
の割合で配合して分散させ、電気粘性流体を調製し、そ
の増粘効果(ER効果)を求めた。結果を第1表に示
す。
【0012】
【表1】
【0013】注1)平均重合度1,500、示差熱分析に
よる融点192℃ 2)シリカコロイドをトルエン中で共沸脱水後、γ−ア
ミノプロピルトリエトキシシランで表面処理したもの 3)平均重合度500、示差熱分析による融点220℃
(但し、この実施例9では、60ニュートラルオイル9
0重量部に対し、ポリビニルアルコールを5重量部の割
合で配合して分散させ、電気粘性流体を調製した。) 実施例1は、分散質の配合量が10重量%と比較的少量
にもかかわらず、優れたER効果を示している。これに
対し、比較例1の分散質である1,6−ヘキサンジオー
ルは、同じ脂肪族の2価アルコールであるが、融点が4
2.8℃と低く、ER効果はあまり大きくない。実施例2
及び3は、3価アルコール、実施例4は、5価アルコー
ル、実施例5及び6は、6価アルコールの例であり、そ
れぞれ高いER効果が認められる。実施例7は、4価ア
ルコールのエーテル縮合物であり、高いER効果が認め
られ、実施例8及び9は、ポリビニルアルコールの例で
あり、高いER効果が認められる。
【0014】実施例10〜12 分散媒として60ニュートラルオイルを用い、この90
重量部に対し、第2表に示す種類の分散質を10重量部
の割合で配合して分散させ、電気粘性流体を調製し、そ
の増粘効果(ER効果)を求めた。結果を第2表に示
す。
【0015】
【表2】
【0016】実施例10〜12は、分散質の配合量が1
0重量%と比較的少量にもかかわらず、優れたER効果
を示している。
【0017】
【発明の効果】本発明の電気粘性流体によれば、製造が
容易な高い融点の分散質を担体なしで容易に絶縁性液体
中に分散させることができるとともに、この分散質を少
量使用するだけで、優れたER効果を示す。したがっ
て、本発明によれば、簡単な製造プロセスで、優れた効
果を発現する電気粘性流体を提供することができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C10N 20:02 20:06 Z 40:14

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (A)電気絶縁性を有する液体に、
    (B)一分子内に少なくとも2個の水酸基を有するか、
    又は少なくとも2個のアミノ基を有し、かつ融点が50
    ℃以上であって、場合により分子鎖中にヘテロ原子を含
    んでいてもよい脂肪族炭化水素化合物の粒子を分散させ
    てなる電気粘性流体。
  2. 【請求項2】 (B)成分が、水酸基をメチロール基と
    して有しかつ炭素数5〜12でメチロール基2〜8個を
    有する脂肪族多価アルコール、炭素数5〜7の糖アルコ
    ール及びポリビニルアルコールの中から選ばれた少なく
    とも一種である請求項1記載の電気粘性流体。
  3. 【請求項3】 脂肪族多価アルコールが、1,8−オク
    タンジオール、トリメチロールエタン、トリメチロール
    プロパン又はジペンタエリスリトールである請求項2記
    載の電気粘性流体。
  4. 【請求項4】 糖アルコールが、アドニット,D−アラ
    ビット,ソルビット又はズルシットである請求項2記載
    の電気粘性流体。
  5. 【請求項5】 (B)成分が、一般式(I) H2 NCH2(CH2)n CH2 NH2 ・・・(I) 〔式中、nは6〜20の整数を示す。〕で表される脂肪
    族ジアミンの中から選ばれた少なくとも一種である請求
    項1記載の電気粘性流体。
  6. 【請求項6】 脂肪族ジアミンが、1,8−ジアミノオ
    クタン;1,10−ジアミノデカン;1,12−ジアミ
    ノドデカン;1,14−ジアミノテトラデカン;1,1
    6−ジアミノヘキサデカン又は1,18−ジアミノオク
    タデカンである請求項5記載の電気粘性流体。
  7. 【請求項7】 (A)成分の電気絶縁性を有する液体
    が、40℃における動粘度が5〜300cSt の鉱油及び
    /又は合成油である請求項1記載の電気粘性流体。
JP18230994A 1994-08-03 1994-08-03 電気粘性流体 Pending JPH0841473A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18230994A JPH0841473A (ja) 1994-08-03 1994-08-03 電気粘性流体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18230994A JPH0841473A (ja) 1994-08-03 1994-08-03 電気粘性流体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0841473A true JPH0841473A (ja) 1996-02-13

Family

ID=16116048

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18230994A Pending JPH0841473A (ja) 1994-08-03 1994-08-03 電気粘性流体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0841473A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014177590A (ja) * 2013-03-15 2014-09-25 National Formosa Univ わらのバイオ油を用いたバイオ潤滑油

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014177590A (ja) * 2013-03-15 2014-09-25 National Formosa Univ わらのバイオ油を用いたバイオ潤滑油

Similar Documents

Publication Publication Date Title
FI82260B (fi) Elektroviskos vaetska.
US20130005619A1 (en) Lubricating oil composition for reducing friction comprising nanoporous particles
US7981315B2 (en) Polar molecule dominated electrorheological fluid
US5480573A (en) Electrorheological fluid compositions containing alkylmethylsiloxanes
US5106521A (en) Electrorheological fluids comprising carbonaceous particulates dispersed in electrical insulating oily medium containing a compound having specific functional groups
JPH0841473A (ja) 電気粘性流体
EP0692531B1 (en) Electroviscous fluid
CN1201473A (zh) 有机硅糊状物和脂膏
JP2799605B2 (ja) 電気粘性流体
US5427706A (en) Electroviscous fluids containing metal sulfonate functional organopolysiloxanes
JPH0335095A (ja) 電気粘性流体
US5252239A (en) ER fluids having chemically defoliated vermiculite treated with an alkyl ammonium halide and methods of making and using the same
JP2003226888A (ja) 電気粘性組成物
JP2799606B2 (ja) 電気粘性流体
JPH05271679A (ja) 電気粘性流体
CN112500907A (zh) 聚醚磷酸钙量子点及其制备方法
JPH0532993A (ja) 電気粘性流体
US5279754A (en) Electrorheological fluids having polypropylene carbonate adsorbed on the solid phase
JPH0867889A (ja) 電気粘性流体
JP3301046B2 (ja) 電気粘性流体
WO1993003124A1 (fr) Fluide electrovisqueux
JP3407050B2 (ja) 電気粘性流体
JPH0532994A (ja) 電気粘性流体
JPH05140580A (ja) 電気粘性液体
JPH05140578A (ja) 電気粘性液体