JPH084150Y2 - 粘性材料供給装置 - Google Patents
粘性材料供給装置Info
- Publication number
- JPH084150Y2 JPH084150Y2 JP1989065257U JP6525789U JPH084150Y2 JP H084150 Y2 JPH084150 Y2 JP H084150Y2 JP 1989065257 U JP1989065257 U JP 1989065257U JP 6525789 U JP6525789 U JP 6525789U JP H084150 Y2 JPH084150 Y2 JP H084150Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- viscous material
- material tank
- tank
- primer
- viscous
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は粘性材料供給装置に係り、詳しくは、接着剤
の塗布作業に必要とされる粘性材料を収納するタンクを
揺動自在に構成した粘性材料供給装置に関するものであ
る。
の塗布作業に必要とされる粘性材料を収納するタンクを
揺動自在に構成した粘性材料供給装置に関するものであ
る。
(従来の技術) 自動車等の車体にウインドガラスを取付ける作業は、
まず、脱脂液等を浸した綿布等により接着面に付着した
よごれを払拭して清浄にした後、ガラス面に対する接着
剤の親和性を増すために、そのガラス側にプライマを塗
布し、しかる後に、そのプライマ塗布面に接着剤を塗布
し、そのウインドガラスを車体側に対して押圧接着する
ように行われる。例えば特開昭61-275071号公報には、
これら一連の作業を、自動的に行うようにしたウインド
ガラスの自動取付け装置が記載されている。
まず、脱脂液等を浸した綿布等により接着面に付着した
よごれを払拭して清浄にした後、ガラス面に対する接着
剤の親和性を増すために、そのガラス側にプライマを塗
布し、しかる後に、そのプライマ塗布面に接着剤を塗布
し、そのウインドガラスを車体側に対して押圧接着する
ように行われる。例えば特開昭61-275071号公報には、
これら一連の作業を、自動的に行うようにしたウインド
ガラスの自動取付け装置が記載されている。
ところで、上記のプライマには、接着強度の向上を図
るため、及び、塗布状態を確認しやすくするために、カ
ーボンが混入されている。したがって、プライマを塗布
する前に、このカーボンの沈降を防止するため、及び、
粘性のあるプライマ自体の硬化を防止するために、充分
に撹拌する必要がある。従来は、タンク内に設けた撹拌
翼を外部から駆動源で駆動させ、その撹拌翼で撹拌され
たプライマを、ポンプを介して塗布装置に吐出供給させ
るようにしていた。
るため、及び、塗布状態を確認しやすくするために、カ
ーボンが混入されている。したがって、プライマを塗布
する前に、このカーボンの沈降を防止するため、及び、
粘性のあるプライマ自体の硬化を防止するために、充分
に撹拌する必要がある。従来は、タンク内に設けた撹拌
翼を外部から駆動源で駆動させ、その撹拌翼で撹拌され
たプライマを、ポンプを介して塗布装置に吐出供給させ
るようにしていた。
(考案が解決しようとする課題) しかし、タンク内に撹拌翼を設けると、その駆動軸やベ
アリング等の回転機構が粘性の高いプライマ内に浸漬さ
れるため、プライマの粘着によってトラブルが発生する
ことが懸念される。また、とくに撹拌中は、プライマに
供給された硬化防止用の溶剤蒸気が散逸しないように、
タンク内を気密に保つ必要があるが、上記したように、
タンク内に回転機構を設けると、気密を保持するのは容
易ではない。
アリング等の回転機構が粘性の高いプライマ内に浸漬さ
れるため、プライマの粘着によってトラブルが発生する
ことが懸念される。また、とくに撹拌中は、プライマに
供給された硬化防止用の溶剤蒸気が散逸しないように、
タンク内を気密に保つ必要があるが、上記したように、
タンク内に回転機構を設けると、気密を保持するのは容
易ではない。
このため、上記の撹拌翼を設けないでタンク自体を揺動
させて内部のプライマの撹拌を行うことが考えられる
が、この場合、タンクの揺動に伴い、タンクに取付けら
れているプライマの吐出等のための管路自体も揺動する
ことになってしまうという不都合が生じる。
させて内部のプライマの撹拌を行うことが考えられる
が、この場合、タンクの揺動に伴い、タンクに取付けら
れているプライマの吐出等のための管路自体も揺動する
ことになってしまうという不都合が生じる。
本考案は、このような事情に鑑みてなされたものであ
り、粘性材料が駆動部分に粘着するようなことや、粘性
材料に供給された溶剤を散逸させることを防止して粘性
材料の効率的な撹拌を図るとともに、粘性材料の吐出等
のための管路自体の揺動を可及的に小さくし得る粘性材
料供給装置を提供することを目的とする。
り、粘性材料が駆動部分に粘着するようなことや、粘性
材料に供給された溶剤を散逸させることを防止して粘性
材料の効率的な撹拌を図るとともに、粘性材料の吐出等
のための管路自体の揺動を可及的に小さくし得る粘性材
料供給装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本考案の接着剤塗布装置は、上記の目的を達成するため
に、その上部に固定された支軸(5)を中心として水平
軸回りに揺動自在に軸支された粘性材料タンク(4)
と、この粘性材料タンク(4)の上部に接続されて粘性
材料タンク(4)から粘性材料を圧送する粘性材料圧送
管(18,17)と、上記支軸(5)に対しクランク機構
(8)を介して連結されてそのクランク機構(8)の回
転駆動により上記粘性材料タンク(4)を揺動させる駆
動源(7)とを備える構成とするものである。
に、その上部に固定された支軸(5)を中心として水平
軸回りに揺動自在に軸支された粘性材料タンク(4)
と、この粘性材料タンク(4)の上部に接続されて粘性
材料タンク(4)から粘性材料を圧送する粘性材料圧送
管(18,17)と、上記支軸(5)に対しクランク機構
(8)を介して連結されてそのクランク機構(8)の回
転駆動により上記粘性材料タンク(4)を揺動させる駆
動源(7)とを備える構成とするものである。
(作用) 上記構成の場合、駆動源(7)により回転駆動される
クランク機構(8)を介して粘性材料タンク(4)が水
平軸回りに揺動される。この粘性材料タンク(4)自体
の揺動によって、内部の粘性材料が撹拌される。そし
て、上記クランク機構(8)は粘性材料タンク(4)の
外部に設けられており、その粘性材料タンク(4)内に
は回転機構を設けていないので、回転機構を内部に設け
た場合の粘着によるトラブルがなく、また、粘性材料タ
ンク(4)内の気密性を保ち易くなり、これにより、粘
性材料内に供給されている溶剤蒸気を散逸されることな
く、粘性材料の効果的な撹拌が可能になる。しかも、上
記粘性材料タンク(4)の揺動はその上部に設けられた
支軸(5)を中心として作動され、かつ、粘性材料圧送
管(18,17)が上記粘性材料タンク(4)の上部に接続
されているため、粘性材料タンク(4)の揺動に伴う粘
性材料タンク(4)の上部の変位が、揺動中心を粘性材
料タンクの上下方向中央寄りに位置設定した場合と比べ
大幅に小さくなり、この結果、上記粘性材料圧送管(1
8,17)の粘性材料タンク(4)の揺動に伴う変位も可及
的に小さくなる。
クランク機構(8)を介して粘性材料タンク(4)が水
平軸回りに揺動される。この粘性材料タンク(4)自体
の揺動によって、内部の粘性材料が撹拌される。そし
て、上記クランク機構(8)は粘性材料タンク(4)の
外部に設けられており、その粘性材料タンク(4)内に
は回転機構を設けていないので、回転機構を内部に設け
た場合の粘着によるトラブルがなく、また、粘性材料タ
ンク(4)内の気密性を保ち易くなり、これにより、粘
性材料内に供給されている溶剤蒸気を散逸されることな
く、粘性材料の効果的な撹拌が可能になる。しかも、上
記粘性材料タンク(4)の揺動はその上部に設けられた
支軸(5)を中心として作動され、かつ、粘性材料圧送
管(18,17)が上記粘性材料タンク(4)の上部に接続
されているため、粘性材料タンク(4)の揺動に伴う粘
性材料タンク(4)の上部の変位が、揺動中心を粘性材
料タンクの上下方向中央寄りに位置設定した場合と比べ
大幅に小さくなり、この結果、上記粘性材料圧送管(1
8,17)の粘性材料タンク(4)の揺動に伴う変位も可及
的に小さくなる。
(考案の効果) 本考案の粘性材料供給装置によれば、粘着によるトラ
ブルの発生がなく、また、気密性を保持しやすくなるた
め、粘性材料に供給された溶剤を散逸させることなく、
効果的な撹拌を行うことができる。しかも、粘性材料タ
ンクの揺動に伴う粘性材料圧送管の揺動を可及的に小さ
くすることができる。
ブルの発生がなく、また、気密性を保持しやすくなるた
め、粘性材料に供給された溶剤を散逸させることなく、
効果的な撹拌を行うことができる。しかも、粘性材料タ
ンクの揺動に伴う粘性材料圧送管の揺動を可及的に小さ
くすることができる。
(実施例) 以下に、本考案をその実施例を示す図面に基づき詳細
に説明する。
に説明する。
本実施例に示す粘性材料供給装置は、ウインドガラス
の接着等に用いられる粘性材料であるプライマをトラブ
ルなく効果的に撹拌して供給できるようにしたもので、
以下のように構成される。
の接着等に用いられる粘性材料であるプライマをトラブ
ルなく効果的に撹拌して供給できるようにしたもので、
以下のように構成される。
第1図及び第2図に示すように、基台1上に立設され
た一対の支持部材2,2上に軸受3,3が取付けられ、その軸
受3,3に粘性材料タンク4の上部両側に突設固定された
支軸5,5が軸支されて、粘性材料タンク4が水平軸軸回
りに揺動自在に枢支されている。その基台1の後部に
は、平板状の支持部材6が立設され、その上部には、駆
動源であるモータ7と、そのモータ7によって駆動され
るクランク機構8が取付けられている。そして、そのク
ランク機構8を構成するクランクピン9(図2参照)に
ロッド10の上端が枢着され、このロッド10の下端が、上
記粘性材料タンク4の一方の支軸5に一端を固定したロ
ッド11の他端に枢着されている。そして、一方の支持部
材2の下部には、粘性材料タンク4の揺動周期を検出す
るための視覚センサ12(図1参照)が取付けられてい
る。このような構成により、揺動周期を確認しつつモー
タ7の出力を調整することにより、粘性材料タンク4を
所定の振幅で揺動させることができる。
た一対の支持部材2,2上に軸受3,3が取付けられ、その軸
受3,3に粘性材料タンク4の上部両側に突設固定された
支軸5,5が軸支されて、粘性材料タンク4が水平軸軸回
りに揺動自在に枢支されている。その基台1の後部に
は、平板状の支持部材6が立設され、その上部には、駆
動源であるモータ7と、そのモータ7によって駆動され
るクランク機構8が取付けられている。そして、そのク
ランク機構8を構成するクランクピン9(図2参照)に
ロッド10の上端が枢着され、このロッド10の下端が、上
記粘性材料タンク4の一方の支軸5に一端を固定したロ
ッド11の他端に枢着されている。そして、一方の支持部
材2の下部には、粘性材料タンク4の揺動周期を検出す
るための視覚センサ12(図1参照)が取付けられてい
る。このような構成により、揺動周期を確認しつつモー
タ7の出力を調整することにより、粘性材料タンク4を
所定の振幅で揺動させることができる。
粘性材料タンク4は四弗化エチレンよりなる有底の円
筒体で、その上部は、着脱自在な蓋体13によって覆わ
れ、その内部には、上端を蓋体13の下部に嵌め込み固定
された円筒状の内筒14が立設されている。その蓋体13に
は、図示しないが、別途設けられているプライマタンク
から、加圧空気とともに硬化防止用の溶剤蒸気が供給さ
れたプライマを導入するためのフレキシブルなホース15
を接続するパイプ16と、撹拌されたプライマを塗布装置
に圧送するためのホース17を接続するパイプ18(第1図
にのみ示す)が取付けられており、上記パイプ16の排出
口16aは内筒14の上部に、上記パイプ18の吸入口18aは内
筒14の底部にそれぞれ臨んで配置されている。上記パイ
プ18とホース17とによって粘性材料タンク4からプライ
マを圧送する粘性材料圧送管が構成されている。なお、
図中の30は、粘性材料タンク4内のプライマの量を検出
するための液面検出センサである。
筒体で、その上部は、着脱自在な蓋体13によって覆わ
れ、その内部には、上端を蓋体13の下部に嵌め込み固定
された円筒状の内筒14が立設されている。その蓋体13に
は、図示しないが、別途設けられているプライマタンク
から、加圧空気とともに硬化防止用の溶剤蒸気が供給さ
れたプライマを導入するためのフレキシブルなホース15
を接続するパイプ16と、撹拌されたプライマを塗布装置
に圧送するためのホース17を接続するパイプ18(第1図
にのみ示す)が取付けられており、上記パイプ16の排出
口16aは内筒14の上部に、上記パイプ18の吸入口18aは内
筒14の底部にそれぞれ臨んで配置されている。上記パイ
プ18とホース17とによって粘性材料タンク4からプライ
マを圧送する粘性材料圧送管が構成されている。なお、
図中の30は、粘性材料タンク4内のプライマの量を検出
するための液面検出センサである。
その内筒14は、粘性材料タンク4と同様に、四弗化エ
チレンよりなり、第3図及び第4図に示すように、上部
にフランジ14aを有する底なしの円筒状の側壁面に多数
の貫通孔19を形成して、その上に約45度傾斜した庇20を
屈曲形成している。これは、粘性材料タンク4が揺動さ
れるときに、その貫通孔19によって内筒14の内外へプラ
イマの流通を許容させる一方、その庇20によって周囲の
プライマを撥ね上げ、あるいは押し下げることによっ
て、粘性のあるプライマを万遍なくより効果的に撹拌す
るためのものである。
チレンよりなり、第3図及び第4図に示すように、上部
にフランジ14aを有する底なしの円筒状の側壁面に多数
の貫通孔19を形成して、その上に約45度傾斜した庇20を
屈曲形成している。これは、粘性材料タンク4が揺動さ
れるときに、その貫通孔19によって内筒14の内外へプラ
イマの流通を許容させる一方、その庇20によって周囲の
プライマを撥ね上げ、あるいは押し下げることによっ
て、粘性のあるプライマを万遍なくより効果的に撹拌す
るためのものである。
以上のように構成される粘性材料供給装置によれば、
モータ7によって回転されるクランク機構8により、ロ
ッド10,11を介して粘性材料タンク4を第2図に一点鎖
線で示すように各支軸5を中心として水平軸軸回りに揺
動させ、前述したように、内部のプライマを充分に撹拌
することができる。そして、この撹拌を行うためのクラ
ンク機構8やロッド10,11を、粘性材料タンク4の外部
に設けているため、内部を気密状態にし易くプライマに
供給された溶剤蒸気が散逸するのを効果的に防止するこ
とができる上、撹拌翼を内部に設けた場合におけるそれ
らの回転機構等にプライマが粘着するようなトラブルの
発生をなくすことができる。さらに、粘性材料タンク4
の揺動に伴う粘性材料タンク4の上部の変位が、揺動中
心を粘性材料タンク4の上下方向中央寄りに位置設定し
た場合と比べ大幅に小さくなり、この結果、上記加圧空
気及びプライマの導入のためのパイプ16等や、プライマ
圧送のためのパイプ18等の粘性材料タンク4の揺動に伴
う変位も可及的に小さくすることができる。
モータ7によって回転されるクランク機構8により、ロ
ッド10,11を介して粘性材料タンク4を第2図に一点鎖
線で示すように各支軸5を中心として水平軸軸回りに揺
動させ、前述したように、内部のプライマを充分に撹拌
することができる。そして、この撹拌を行うためのクラ
ンク機構8やロッド10,11を、粘性材料タンク4の外部
に設けているため、内部を気密状態にし易くプライマに
供給された溶剤蒸気が散逸するのを効果的に防止するこ
とができる上、撹拌翼を内部に設けた場合におけるそれ
らの回転機構等にプライマが粘着するようなトラブルの
発生をなくすことができる。さらに、粘性材料タンク4
の揺動に伴う粘性材料タンク4の上部の変位が、揺動中
心を粘性材料タンク4の上下方向中央寄りに位置設定し
た場合と比べ大幅に小さくなり、この結果、上記加圧空
気及びプライマの導入のためのパイプ16等や、プライマ
圧送のためのパイプ18等の粘性材料タンク4の揺動に伴
う変位も可及的に小さくすることができる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は粘性材料供給装
置の部分断面を含む正面図、第2図は第1図のII-II線
矢視図、第3図は内筒の斜視図、第4図は第3図のIV-I
V線矢視断面図である。 4……粘性材料タンク、5……支軸、7……モータ(駆
動源)、8……クランク機構、17……ホース(粘性材料
圧送管)、18……パイプ(粘性材料圧送管)。
置の部分断面を含む正面図、第2図は第1図のII-II線
矢視図、第3図は内筒の斜視図、第4図は第3図のIV-I
V線矢視断面図である。 4……粘性材料タンク、5……支軸、7……モータ(駆
動源)、8……クランク機構、17……ホース(粘性材料
圧送管)、18……パイプ(粘性材料圧送管)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 永田 剛 大阪府高槻市明田町7番1号 サンスター 技研株式会社内 (56)参考文献 実開 昭62−75832(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】その上部に固定された支軸(5)を中心と
して水平軸回りに揺動自在に軸支された粘性材料タンク
(4)と、 この粘性材料タンク(4)の上部に接続され粘性材料タ
ンク(4)から粘性材料を圧送する粘性材料圧送管(1
8,17)と、 上記支軸(5)に対しクランク機構(8)を介して連結
されてそのクランク機構(8)の回転駆動により上記粘
性材料タンク(4)を揺動させる駆動源(7)と を備えていることを特徴とする粘性材料供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989065257U JPH084150Y2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 粘性材料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989065257U JPH084150Y2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 粘性材料供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033474U JPH033474U (ja) | 1991-01-14 |
| JPH084150Y2 true JPH084150Y2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=31596924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989065257U Expired - Lifetime JPH084150Y2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 粘性材料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084150Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08276092A (ja) * | 1995-04-05 | 1996-10-22 | Obane Hikaku Kk | 洗濯装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH034351Y2 (ja) * | 1985-10-31 | 1991-02-05 |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP1989065257U patent/JPH084150Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH033474U (ja) | 1991-01-14 |
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