JPH084151Y2 - 塗装装置 - Google Patents
塗装装置Info
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- JPH084151Y2 JPH084151Y2 JP1990015922U JP1592290U JPH084151Y2 JP H084151 Y2 JPH084151 Y2 JP H084151Y2 JP 1990015922 U JP1990015922 U JP 1990015922U JP 1592290 U JP1592290 U JP 1592290U JP H084151 Y2 JPH084151 Y2 JP H084151Y2
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は自動車ボディ等の被塗物に対して塗装を行な
うための塗装装置に関するものである。
うための塗装装置に関するものである。
(従来技術) 自動車ボディ等の被塗物に対して塗装を行なう塗装装
置にあっては、少なくとも、静電塗装機等の塗料を塗布
する塗布装置と、該塗布された塗料を乾燥させる焼付乾
燥炉等の乾燥装置が設けられる。そして、塗料の塗布が
行なわれる雰囲気は、作業者に対する環境確保をも含め
て、温度や湿度等が所定のものとなるように、空調装置
によって空調されているのが一般的である。
置にあっては、少なくとも、静電塗装機等の塗料を塗布
する塗布装置と、該塗布された塗料を乾燥させる焼付乾
燥炉等の乾燥装置が設けられる。そして、塗料の塗布が
行なわれる雰囲気は、作業者に対する環境確保をも含め
て、温度や湿度等が所定のものとなるように、空調装置
によって空調されているのが一般的である。
ところで、被塗物に対する塗装は、単に1回の塗装の
みならず、例えば下塗、中塗、上塗というように、複数
回の塗装が行なわれることが多く、このため塗装設備と
してかなり大掛かりなもの、すなわち大きな敷地面積を
要することになる。
みならず、例えば下塗、中塗、上塗というように、複数
回の塗装が行なわれることが多く、このため塗装設備と
してかなり大掛かりなもの、すなわち大きな敷地面積を
要することになる。
このため、特開昭62-250958号公報には、塗料の塗布
を行なう塗装ブース内、および塗料の乾燥を行なう乾燥
ブースを、それぞれ被塗物搬送ラインが略U字型となる
ように構成することが提案されている。
を行なう塗装ブース内、および塗料の乾燥を行なう乾燥
ブースを、それぞれ被塗物搬送ラインが略U字型となる
ように構成することが提案されている。
(考案の目的) 本考案は、敷地面積を飛躍的に小さくし得るようにし
た塗装装置を提供することを目的とする。
た塗装装置を提供することを目的とする。
(考案の構成) 上記目的を達成するため、本考案にあっては次のよう
な構成としてある。すなわち、 隔壁によって、下方から上方へ向けて順次下層ゾー
ン、中層ゾーン、上層ゾーンが区画形成され、 前記下層ゾーンが、被塗物に対して塗料を塗布する塗
布装置が配置された塗布ゾーンとされ、 前記上層ゾーンが、前記下層ゾーンで塗布された塗料
を乾燥させる乾燥装置が配置された乾燥ゾーンとされ、 前記中層ゾーンが、前記下層ゾーンの空調を行なうた
めの空調装置が配置された空調ゾーンとされている、 ような構成としてある。
な構成としてある。すなわち、 隔壁によって、下方から上方へ向けて順次下層ゾー
ン、中層ゾーン、上層ゾーンが区画形成され、 前記下層ゾーンが、被塗物に対して塗料を塗布する塗
布装置が配置された塗布ゾーンとされ、 前記上層ゾーンが、前記下層ゾーンで塗布された塗料
を乾燥させる乾燥装置が配置された乾燥ゾーンとされ、 前記中層ゾーンが、前記下層ゾーンの空調を行なうた
めの空調装置が配置された空調ゾーンとされている、 ような構成としてある。
(考案の作用、効果) 上述のように構成された塗装装置にあっては、下層、
中層、上層というように各ゾーンを立体的に構成したた
め、全体として必要な敷地スペースを飛躍的に小さくす
ることができる。
中層、上層というように各ゾーンを立体的に構成したた
め、全体として必要な敷地スペースを飛躍的に小さくす
ることができる。
また、高熱を発生する乾燥ゾーンをもっとも上方に位
置する上層ゾーンに形成したため、この乾燥ゾーンにお
いて発生する高熱による影響を塗布ゾーンに与えること
を防止して、この塗布ゾーンの雰囲気を容易に最適なも
のとすることができる。
置する上層ゾーンに形成したため、この乾燥ゾーンにお
いて発生する高熱による影響を塗布ゾーンに与えること
を防止して、この塗布ゾーンの雰囲気を容易に最適なも
のとすることができる。
これに加えて、中層ゾーンを空調ゾーンとしてあるた
め、この空調ゾーンが塗布ゾーンと乾燥ゾーンとの遮断
を積極的に行なって断熱性を高めると共に、塗布ゾーン
に対する空調を行なう上でも好ましい位置関係となる。
め、この空調ゾーンが塗布ゾーンと乾燥ゾーンとの遮断
を積極的に行なって断熱性を高めると共に、塗布ゾーン
に対する空調を行なう上でも好ましい位置関係となる。
勿論、塗布設備と乾燥設備と空調設備というものを高
さ位置によって明確に分けるようにしたため、設備の保
守点検等の管理を行なう上でも好ましいものとなる。
さ位置によって明確に分けるようにしたため、設備の保
守点検等の管理を行なう上でも好ましいものとなる。
(実施例) 以下本考案の実施例を添付した図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図において、基礎床1上に、塗装用の建家Hが立
設されている。この建家H内には、それぞれ略水平に伸
びて互いに上下方向に間隔を有する第1隔壁11と第2隔
壁12とが配設されている。これにより、基礎床1と第1
隔壁11との間の空間が下層ゾーン2として構成され、両
隔壁11と12との間の空間が中層ゾーン3として構成さ
れ、第2隔壁12と建家Hの屋根5との間が上層ゾーン4
として構成されている。
設されている。この建家H内には、それぞれ略水平に伸
びて互いに上下方向に間隔を有する第1隔壁11と第2隔
壁12とが配設されている。これにより、基礎床1と第1
隔壁11との間の空間が下層ゾーン2として構成され、両
隔壁11と12との間の空間が中層ゾーン3として構成さ
れ、第2隔壁12と建家Hの屋根5との間が上層ゾーン4
として構成されている。
上記下層ゾーン2は、主として被塗物に対して塗料を
塗布するための塗布ゾーンとされている。また、上層ゾ
ーン4は、塗布ゾーンで塗布された塗料を乾燥させるた
めの乾燥ゾーンとされている。そして、中層ゾーン3
は、塗布ゾーンとしての下層ゾーン2に対する空調を行
なうための空調ゾーンとされている。
塗布するための塗布ゾーンとされている。また、上層ゾ
ーン4は、塗布ゾーンで塗布された塗料を乾燥させるた
めの乾燥ゾーンとされている。そして、中層ゾーン3
は、塗布ゾーンとしての下層ゾーン2に対する空調を行
なうための空調ゾーンとされている。
塗装のための種々の処理を行なうための工程を順に示
したのが第3図であり、この第3図に示された各工程の
建家H内での位置関係を示したのが第2図である。この
第2図、第3図を参照しつつ、塗装の各工程について説
明するが、工程S1〜S8までは被塗物がハンガを利用して
搬送され、工程S8からS24までは台車を利用して搬送さ
れる。このハンガは、符号6を用いて第2図、第3図で
は破線で示す一方、第1図では黒塗で簡略して示す。ま
た、上記台車は、符号7を用いて第2図、第3図では実
線で示す一方、第1図ではハッチングを付して簡略して
示してある。
したのが第3図であり、この第3図に示された各工程の
建家H内での位置関係を示したのが第2図である。この
第2図、第3図を参照しつつ、塗装の各工程について説
明するが、工程S1〜S8までは被塗物がハンガを利用して
搬送され、工程S8からS24までは台車を利用して搬送さ
れる。このハンガは、符号6を用いて第2図、第3図で
は破線で示す一方、第1図では黒塗で簡略して示す。ま
た、上記台車は、符号7を用いて第2図、第3図では実
線で示す一方、第1図ではハッチングを付して簡略して
示してある。
以上のことを前提として、ハンガ6によって建家H内
に搬入された被塗物は、先ず表面処理(工程S1)が行な
われた後、電着すなわち下塗塗料の塗布が行なわれ(工
程S2)、この後電着塗料の滴下が行なわれる(工程S
3)。この工程S1〜S3までは、下層ゾーン2で行なわれ
る。
に搬入された被塗物は、先ず表面処理(工程S1)が行な
われた後、電着すなわち下塗塗料の塗布が行なわれ(工
程S2)、この後電着塗料の滴下が行なわれる(工程S
3)。この工程S1〜S3までは、下層ゾーン2で行なわれ
る。
工程S3の後、被塗物は上層ゾーン4へと搬送される。
この上層ゾーン4では、先ず電着された塗料が焼付乾燥
され(工程S4)、次いで乾燥によって高熱となった被塗
物が冷却され(工程S5)、この後被塗物は互いに並列な
2つの流れに分けられて、第1ストレージ(工程S6A)
あるいは第2ストレージ((工程S6B)を流れる。この
ストレージは、搬送ライン停止時等に被塗物を貯留して
おくために設けられる。
この上層ゾーン4では、先ず電着された塗料が焼付乾燥
され(工程S4)、次いで乾燥によって高熱となった被塗
物が冷却され(工程S5)、この後被塗物は互いに並列な
2つの流れに分けられて、第1ストレージ(工程S6A)
あるいは第2ストレージ((工程S6B)を流れる。この
ストレージは、搬送ライン停止時等に被塗物を貯留して
おくために設けられる。
上記両ストレージを経た後は、搬送ラインが再び1つ
にまとめられて、下層ゾーン2へと移送される。下層ゾ
ーン2へ戻った被塗物は、シーラ塗布(工程S7)が行な
われた後、移載工程S8において、ハンガ6から台車7へ
と移し替えられる。この被塗物移載後に、シーラ、PV
C、アンダコートの各処理が行なわれて(工程S9)、こ
の後上層ゾーン4へと搬送される。
にまとめられて、下層ゾーン2へと移送される。下層ゾ
ーン2へ戻った被塗物は、シーラ塗布(工程S7)が行な
われた後、移載工程S8において、ハンガ6から台車7へ
と移し替えられる。この被塗物移載後に、シーラ、PV
C、アンダコートの各処理が行なわれて(工程S9)、こ
の後上層ゾーン4へと搬送される。
上層ゾーン4へ戻った被塗物は、上記工程S9で塗布さ
れたシーラ等の焼付乾燥が行なわれる(工程S10)。次
いで、被塗物の冷却が行なわれた後(工程S11)、前述
した場合と同様に2つのストレージS12Aあるいは12Bを
経て、下層ゾーン2へ搬送される。
れたシーラ等の焼付乾燥が行なわれる(工程S10)。次
いで、被塗物の冷却が行なわれた後(工程S11)、前述
した場合と同様に2つのストレージS12Aあるいは12Bを
経て、下層ゾーン2へ搬送される。
再び下層ゾーン2へ戻った被塗物に対しては、電着塗
料の研ぎが行なわれ(工程S13)、次いで中塗り塗料の
塗布が静電塗装機によって行なわれる(工程S14)。
中塗り塗料の塗布後は、被塗物が上層ゾーン4へ搬送さ
れて、先ず中塗塗料の焼付乾燥が行なわれる(工程S1
5)。この後、被塗物の冷却が行なわれて(工程S16)、
前述の場合と同様2つのストレージ(工程S17Aあるいは
17B)へ移行される。
料の研ぎが行なわれ(工程S13)、次いで中塗り塗料の
塗布が静電塗装機によって行なわれる(工程S14)。
中塗り塗料の塗布後は、被塗物が上層ゾーン4へ搬送さ
れて、先ず中塗塗料の焼付乾燥が行なわれる(工程S1
5)。この後、被塗物の冷却が行なわれて(工程S16)、
前述の場合と同様2つのストレージ(工程S17Aあるいは
17B)へ移行される。
被塗物は再び下層ゾーン2へ搬送されて、先ず中塗塗
料の研ぎが行なわれると共に、上塗塗装に備えてマスキ
ングが行なわれる(工程S18)。この後、被塗物の流れ
は2つに分けられて、それぞれ、準備すなわちゴミ除去
(工程S19Aあるいは19B)と、上塗塗料の静電塗装機に
よる塗布とが行なわれる(工程S20Aあるいは20B)。
料の研ぎが行なわれると共に、上塗塗装に備えてマスキ
ングが行なわれる(工程S18)。この後、被塗物の流れ
は2つに分けられて、それぞれ、準備すなわちゴミ除去
(工程S19Aあるいは19B)と、上塗塗料の静電塗装機に
よる塗布とが行なわれる(工程S20Aあるいは20B)。
上塗塗料の塗布が行なわれた後は、被塗物の流れは再
び1つにまとめられて下層ゾーン2へ移行されて、先ず
上塗塗料が焼付乾燥される(工程S21)。そして、冷却
(工程S22)、ストレージ(工程S23Aあるいは23B)を経
る。
び1つにまとめられて下層ゾーン2へ移行されて、先ず
上塗塗料が焼付乾燥される(工程S21)。そして、冷却
(工程S22)、ストレージ(工程S23Aあるいは23B)を経
る。
この後被塗物は再び下層ゾーン2に移行され、二次防
錆の処理が行なわれて(工程S24)、建家Hから搬出さ
れる。
錆の処理が行なわれて(工程S24)、建家Hから搬出さ
れる。
なお、下層ゾーン2と上層ゾーン4との間の被塗物の
移動、特に下層ゾーン2から上層ゾーン4への移動は別
途リフタを利用して行なうとよい。
移動、特に下層ゾーン2から上層ゾーン4への移動は別
途リフタを利用して行なうとよい。
ここで、第1図および第4図〜第6図に示した各種機
器類は、前述の各工程で用いるものを示しているが、補
足説明すると次の通りである、 先ず、上層ゾーン4においては、工程S4、S10、S15あ
るいはS21で用いられる焼付乾燥炉が符号21A〜21Dで示
される。そして、各焼付乾燥炉21A〜21Dの脇に、ストレ
ージ22Aないし22Dが配置される。なお、冷却工程S5で用
いる冷却器を第4図中符号23Aで示してあり、冷却工程S
22で用いる冷却器を第6図中符号23Dで示してある。
器類は、前述の各工程で用いるものを示しているが、補
足説明すると次の通りである、 先ず、上層ゾーン4においては、工程S4、S10、S15あ
るいはS21で用いられる焼付乾燥炉が符号21A〜21Dで示
される。そして、各焼付乾燥炉21A〜21Dの脇に、ストレ
ージ22Aないし22Dが配置される。なお、冷却工程S5で用
いる冷却器を第4図中符号23Aで示してあり、冷却工程S
22で用いる冷却器を第6図中符号23Dで示してある。
また、下層ゾーン2においては、工程S1における表面
処理のための容器を符号24で、電着のための容器を符号
25で示してある。また、工程S14で用いる中塗りのため
の塗装ブースを符号26で、工程S20Aあるいは20Bで用い
る上塗のための塗装ブースを符号27A、27Bで示してあ
る。
処理のための容器を符号24で、電着のための容器を符号
25で示してある。また、工程S14で用いる中塗りのため
の塗装ブースを符号26で、工程S20Aあるいは20Bで用い
る上塗のための塗装ブースを符号27A、27Bで示してあ
る。
さらに、中層ゾーン3に配置される空調のための空調
機器を、符号28で示してある。
機器を、符号28で示してある。
なお、上記塗装ブース26、27A、27Bからの排気は、空
調ゾーン3内に配設したダクト29を介して、建家Hの外
部へ排出される。
調ゾーン3内に配設したダクト29を介して、建家Hの外
部へ排出される。
第1図は本考案による塗装装置の一例を示す正面断面
図。 第2図は第1図に示す塗装装置における被塗物の搬送経
路を具体的に示す図。 第3図は第1図に示された塗装装置における工程を示す
図。 第4図は第1図のX4-X4線断面図。 第5図は第1図のX5-X5線断面図。 第6図は第1図のX6-X6線断面図。 H:建家 1:基礎床 2:下層ゾーン 3:中層ゾーン 4:上層ゾーン 5:屋根 6:ハンガ 7:台車 11:第1隔壁 12:第2隔壁 21A〜21D:焼付乾燥炉 25:電着用容器 26、27A、27B:塗装ブース 28:空調機器
図。 第2図は第1図に示す塗装装置における被塗物の搬送経
路を具体的に示す図。 第3図は第1図に示された塗装装置における工程を示す
図。 第4図は第1図のX4-X4線断面図。 第5図は第1図のX5-X5線断面図。 第6図は第1図のX6-X6線断面図。 H:建家 1:基礎床 2:下層ゾーン 3:中層ゾーン 4:上層ゾーン 5:屋根 6:ハンガ 7:台車 11:第1隔壁 12:第2隔壁 21A〜21D:焼付乾燥炉 25:電着用容器 26、27A、27B:塗装ブース 28:空調機器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 安部 拓志 広島県安芸郡府中町新地3番1号 マツダ 株式会社内 (56)参考文献 特開 昭62−110777(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】隔壁(11、12)によって、下方から上方へ
向けて順次下層ゾーン(2)、中層ゾーン(3)、上層
ゾーン(4)が区画形成され、 前記下層ゾーン(2)が、被塗物に対して塗料を塗布す
る塗布装置(25、26、27A、28B)が配置された塗布ゾー
ンとされ、 前記上層ゾーン(4)が、前記下層ゾーン(2)で塗布
された塗料を乾燥させる乾燥装置(21A〜21D)が配置さ
れた乾燥ゾーンとされ、 前記中層ゾーン(3)が、前記下層ゾーン(2)の空調
を行なうための空調装置(28)が配置された空調ゾーン
とされている、 ことを特徴とする塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990015922U JPH084151Y2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990015922U JPH084151Y2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 塗装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03105973U JPH03105973U (ja) | 1991-11-01 |
| JPH084151Y2 true JPH084151Y2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=31519209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990015922U Expired - Lifetime JPH084151Y2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084151Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5470916B2 (ja) * | 2009-03-04 | 2014-04-16 | 三菱自動車工業株式会社 | 多層階建造物 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62110777A (ja) * | 1985-11-07 | 1987-05-21 | Tokyo Met Gov Koutaku Kakoshi Kyodo Kumiai | 水性ラミネ−ト化工機における基材の乾燥方法並びにその装置 |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP1990015922U patent/JPH084151Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03105973U (ja) | 1991-11-01 |
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