JPH0841565A - 高強度高靭性を有するTi合金鋳物 - Google Patents
高強度高靭性を有するTi合金鋳物Info
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- JPH0841565A JPH0841565A JP19734594A JP19734594A JPH0841565A JP H0841565 A JPH0841565 A JP H0841565A JP 19734594 A JP19734594 A JP 19734594A JP 19734594 A JP19734594 A JP 19734594A JP H0841565 A JPH0841565 A JP H0841565A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 高強度および高靭性を有するTi合金鋳物を
提供する。 【構成】 Ti合金鋳物が、重量%で、V:5〜12
%、Al:2〜5%、Mo:0.5〜8%、酸素:0.
15〜0.5%、Si:0.1〜0.5%を含有し、残
りがTiと不可避不純物からなる組成、並びに素地に微
細な短繊維状α相が均一に密集して析出した組織を有す
る。
提供する。 【構成】 Ti合金鋳物が、重量%で、V:5〜12
%、Al:2〜5%、Mo:0.5〜8%、酸素:0.
15〜0.5%、Si:0.1〜0.5%を含有し、残
りがTiと不可避不純物からなる組成、並びに素地に微
細な短繊維状α相が均一に密集して析出した組織を有す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、素地にα相が微細な
短繊維状に均一に、かつ密集して析出した組織とするこ
とにより高強度と高靭性を具備せしめたTi合金鋳物に
関するものである。
短繊維状に均一に、かつ密集して析出した組織とするこ
とにより高強度と高靭性を具備せしめたTi合金鋳物に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、一般に強度、靭性、および軽量が
要求される航空機や自動車などの構造部材として各種の
Ti合金鋳物が広く用いられている。また、上記各種T
i合金鋳物の中で、特に高強度を有するTi合金鋳物と
して、重量%で(以下、%は重量%を示す)、V:5〜
12%、 Al:2〜5%、Mo:0.5
〜8%、を含有し、残りがTiと不可避不純物からなる
組成、並びに素地に粗大な成長片状α相が分散分布した
組織を有するTi合金鋳物が知られている。
要求される航空機や自動車などの構造部材として各種の
Ti合金鋳物が広く用いられている。また、上記各種T
i合金鋳物の中で、特に高強度を有するTi合金鋳物と
して、重量%で(以下、%は重量%を示す)、V:5〜
12%、 Al:2〜5%、Mo:0.5
〜8%、を含有し、残りがTiと不可避不純物からなる
組成、並びに素地に粗大な成長片状α相が分散分布した
組織を有するTi合金鋳物が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一方、近年の航空機お
よび自動車の高性能化および省エネ化はめざましく、か
つ更なる研究開発が行なわれており、これに伴ない、こ
れらの構造部材であるTi合金鋳物にも形状複雑化およ
び薄肉化が強く求められているが、上記の従来高強度T
i合金鋳物は、これらの要求に対応できる十分な強度お
よび靭性をもつものでないのが現状である。
よび自動車の高性能化および省エネ化はめざましく、か
つ更なる研究開発が行なわれており、これに伴ない、こ
れらの構造部材であるTi合金鋳物にも形状複雑化およ
び薄肉化が強く求められているが、上記の従来高強度T
i合金鋳物は、これらの要求に対応できる十分な強度お
よび靭性をもつものでないのが現状である。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明者等は、
上述のような観点から、上記の従来高強度Ti合金鋳物
に着目し、これの強度および靭性の一段の向上をはかる
べく研究を行なった結果、上記従来高強度Ti合金鋳物
は、不可避不純物として酸素:0.1%以下およびS
i:0.01%以下を含有するが、これにそれぞれ全体
に占める割合で、酸素:0.15〜0.5%、 S
i:0.1〜0.5%、を含有させると共に、上記従来
高強度Ti合金に施されている(β変態点−100℃)
〜β変態点の範囲内の所定温度に加熱保持後放冷の条件
での均質化処理にかえて、(β変態点+20℃)〜(β
変態点+300℃)の範囲内の所定温度に加熱後急冷の
溶体化処理と、これに引続いて550〜700℃の範囲
内の所定温度に1時間以上加熱の時効処理を施すと、上
記の0.1〜0.5%含有のSiが上記溶体化処理での
固溶化を促進し、かつ上記の0.15〜0.5%含有の
酸素が上記時効処理でのα相の析出を微細化し、均一化
するように作用することから、素地中に微細な短繊維状
のα相が均一に、かつ密集して析出した組織をもつよう
になり、この結果上記の素地中に粗大な成長片状α相が
分散分布した組織を有する従来高強度Ti合金鋳物に比
して一段と高強度と高靭性をもつようになるという研究
結果を得たのである。
上述のような観点から、上記の従来高強度Ti合金鋳物
に着目し、これの強度および靭性の一段の向上をはかる
べく研究を行なった結果、上記従来高強度Ti合金鋳物
は、不可避不純物として酸素:0.1%以下およびS
i:0.01%以下を含有するが、これにそれぞれ全体
に占める割合で、酸素:0.15〜0.5%、 S
i:0.1〜0.5%、を含有させると共に、上記従来
高強度Ti合金に施されている(β変態点−100℃)
〜β変態点の範囲内の所定温度に加熱保持後放冷の条件
での均質化処理にかえて、(β変態点+20℃)〜(β
変態点+300℃)の範囲内の所定温度に加熱後急冷の
溶体化処理と、これに引続いて550〜700℃の範囲
内の所定温度に1時間以上加熱の時効処理を施すと、上
記の0.1〜0.5%含有のSiが上記溶体化処理での
固溶化を促進し、かつ上記の0.15〜0.5%含有の
酸素が上記時効処理でのα相の析出を微細化し、均一化
するように作用することから、素地中に微細な短繊維状
のα相が均一に、かつ密集して析出した組織をもつよう
になり、この結果上記の素地中に粗大な成長片状α相が
分散分布した組織を有する従来高強度Ti合金鋳物に比
して一段と高強度と高靭性をもつようになるという研究
結果を得たのである。
【0005】この発明は、上記の研究結果にもとづいて
なされたものであって、V:5〜12%、
Al:2〜5%、Mo:0.5〜8%、を含有し、残
りがTiと不可避不純物からなる組成、並びに素地に粗
大な成長片状のα相が分散分布した組織を有するTi合
金鋳物に、合金成分として酸素およびSiを、それぞれ
全体に占める割合で、酸素:0.15〜0.5%、
Si:0.1〜0.5%、を含有させて、上記の組織
を、素地に微細な短繊維状α相が均一に、かつ密集して
析出した組織とすることにより強度と靭性のより一層の
向上をはかったTi合金鋳物に特徴を有するものであ
る。
なされたものであって、V:5〜12%、
Al:2〜5%、Mo:0.5〜8%、を含有し、残
りがTiと不可避不純物からなる組成、並びに素地に粗
大な成長片状のα相が分散分布した組織を有するTi合
金鋳物に、合金成分として酸素およびSiを、それぞれ
全体に占める割合で、酸素:0.15〜0.5%、
Si:0.1〜0.5%、を含有させて、上記の組織
を、素地に微細な短繊維状α相が均一に、かつ密集して
析出した組織とすることにより強度と靭性のより一層の
向上をはかったTi合金鋳物に特徴を有するものであ
る。
【0006】つぎに、この発明のTi合金鋳物におい
て、成分組成を上記の通りに限定した理由を説明する。 (a) V,Al、およびMo これらの成分には、共存含有した状態で強度を向上させ
る作用があることはすでに知られたことであり、したが
ってこれら成分のうちのいずれの含有量でもV:5%未
満、Al:2%未満、およびMo:0.5%未満になる
と、所望の高強度を確保することができず、一方これら
の成分のうちのいずれかの含有量でもV:12%、A
l:5%、およびMo:8%を越えると、強度に低下傾
向が現われるようになることから、その含有量がそれぞ
れV:5〜12%、Al:2〜5%、およびMo:0.
5〜8%と定められている。
て、成分組成を上記の通りに限定した理由を説明する。 (a) V,Al、およびMo これらの成分には、共存含有した状態で強度を向上させ
る作用があることはすでに知られたことであり、したが
ってこれら成分のうちのいずれの含有量でもV:5%未
満、Al:2%未満、およびMo:0.5%未満になる
と、所望の高強度を確保することができず、一方これら
の成分のうちのいずれかの含有量でもV:12%、A
l:5%、およびMo:8%を越えると、強度に低下傾
向が現われるようになることから、その含有量がそれぞ
れV:5〜12%、Al:2〜5%、およびMo:0.
5〜8%と定められている。
【0007】(b) Si Si成分には、上記の溶体化処理での固溶化を促進し、
α相の析出を抑制して単相とし、もって後工程の時効処
理での酸素にあるα相の析出促進効果を十分に発揮させ
る作用があるが、その含有量が0.1%未満では前記作
用に所望の効果が得られず、したがって所望の強度およ
び靭性の向上をはかることができず、一方その含有量が
0.5%を越えると、時効処理でのα相の析出が抑制さ
れ、所望の強度向上効果が得られなくなることから、そ
の含有量を0.1〜0.5%と定めた。望ましくは0.
1〜0.3%の含有がよい。
α相の析出を抑制して単相とし、もって後工程の時効処
理での酸素にあるα相の析出促進効果を十分に発揮させ
る作用があるが、その含有量が0.1%未満では前記作
用に所望の効果が得られず、したがって所望の強度およ
び靭性の向上をはかることができず、一方その含有量が
0.5%を越えると、時効処理でのα相の析出が抑制さ
れ、所望の強度向上効果が得られなくなることから、そ
の含有量を0.1〜0.5%と定めた。望ましくは0.
1〜0.3%の含有がよい。
【0008】(c) 酸素 酸素には、上記のSiよる溶体化促進作用と相まって、
時効処理でα相を微細な短繊維状の状態で均一に析出さ
せる作用があるが、その含有量が0.15%未満では前
記作用を十分に行なわしめることができず、この結果強
度および靭性の向上効果は不十分となり、一方その含有
量が0.5%を越えると、α相の短繊維形状がくずれて
粗大化するようになり、十分な強度および靭性の向上効
果が得られなくなることから、その含有量を0.15〜
0.5%と定めた。望ましくは0.15〜0.25%の
含有がよい。
時効処理でα相を微細な短繊維状の状態で均一に析出さ
せる作用があるが、その含有量が0.15%未満では前
記作用を十分に行なわしめることができず、この結果強
度および靭性の向上効果は不十分となり、一方その含有
量が0.5%を越えると、α相の短繊維形状がくずれて
粗大化するようになり、十分な強度および靭性の向上効
果が得られなくなることから、その含有量を0.15〜
0.5%と定めた。望ましくは0.15〜0.25%の
含有がよい。
【0009】
【実施例】つぎに、この発明のTi合金鋳物を実施例に
より具体的に説明する。原料として、スポンジチタン、
Al−V母合金ペレット、Al−Mo母合金ペレット、
TiO2 粉末、および高純度Siを用い、これら原料を
所定の配合組成に配合し、ブリケットにプレス成形し、
このブリケットを消耗電極式真空アーク溶解装置にて2
段溶解してインゴットに鋳造し、このインゴットに鍛造
加工と切削加工を施して電極形状とし、これを消耗電極
式溶解遠心鋳造装置にて溶解し、ロストワックス精密鋳
造鋳型に鋳造して直径:12mm×長さ:100mmの寸法
をもった丸棒と、断面:20mm×20mm、長さ:100
mmの寸法をもった角棒を形成し、これに温度:720
℃、圧力:1500気圧、時間:120分の条件でHI
P処理を施して鋳造欠陥を除去した後、真空中、820
〜1100℃の範囲内の所定温度に2時間保持後、Ar
ガスの吹付けによる強制冷却の溶体化処理と、550〜
700℃の範囲内の所定温度に10時間保持の時効処理
を行なうことにより表1,2に示される成分組成をもっ
た本発明Ti合金鋳物1〜9および比較Ti合金鋳物1
〜6をそれぞれ製造した。
より具体的に説明する。原料として、スポンジチタン、
Al−V母合金ペレット、Al−Mo母合金ペレット、
TiO2 粉末、および高純度Siを用い、これら原料を
所定の配合組成に配合し、ブリケットにプレス成形し、
このブリケットを消耗電極式真空アーク溶解装置にて2
段溶解してインゴットに鋳造し、このインゴットに鍛造
加工と切削加工を施して電極形状とし、これを消耗電極
式溶解遠心鋳造装置にて溶解し、ロストワックス精密鋳
造鋳型に鋳造して直径:12mm×長さ:100mmの寸法
をもった丸棒と、断面:20mm×20mm、長さ:100
mmの寸法をもった角棒を形成し、これに温度:720
℃、圧力:1500気圧、時間:120分の条件でHI
P処理を施して鋳造欠陥を除去した後、真空中、820
〜1100℃の範囲内の所定温度に2時間保持後、Ar
ガスの吹付けによる強制冷却の溶体化処理と、550〜
700℃の範囲内の所定温度に10時間保持の時効処理
を行なうことにより表1,2に示される成分組成をもっ
た本発明Ti合金鋳物1〜9および比較Ti合金鋳物1
〜6をそれぞれ製造した。
【0010】なお、上記比較Ti合金鋳物1〜6は、構
成成分のうちの酸素および/またはSiの含有量がこの
発明の範囲から外れた組成をもつものである。また、比
較の目的で、上記引張試験片および3点曲げ試験片に対
する熱処理を、真空中、600〜750℃の範囲内の温
度に2時間保持後放冷の均質化処理とする以外は同一の
条件で表2に示される成分組成をもった従来Ti合金鋳
物1〜3を製造した。ついで、この結果得られた各種の
Ti合金鋳物について、上記丸棒を用いて引張強さを測
定し、また上記角棒を用いて破壊靭性値を測定して強度
と靭性を評価した。これらの測定結果を表1,2に示し
た。さらに、図1には本発明Ti合金鋳物7、図2には
従来Ti合金鋳物2の電子顕微鏡による金属組織写真
(倍率:5000倍)をそれぞれ示した。
成成分のうちの酸素および/またはSiの含有量がこの
発明の範囲から外れた組成をもつものである。また、比
較の目的で、上記引張試験片および3点曲げ試験片に対
する熱処理を、真空中、600〜750℃の範囲内の温
度に2時間保持後放冷の均質化処理とする以外は同一の
条件で表2に示される成分組成をもった従来Ti合金鋳
物1〜3を製造した。ついで、この結果得られた各種の
Ti合金鋳物について、上記丸棒を用いて引張強さを測
定し、また上記角棒を用いて破壊靭性値を測定して強度
と靭性を評価した。これらの測定結果を表1,2に示し
た。さらに、図1には本発明Ti合金鋳物7、図2には
従来Ti合金鋳物2の電子顕微鏡による金属組織写真
(倍率:5000倍)をそれぞれ示した。
【0011】
【表1】
【0012】
【表2】
【0013】
【発明の効果】表1,2、並びに図1,2に示される結
果から、本発明Ti合金鋳物1〜9は、酸素およびSi
の含有によって素地に微細な短繊維状α相が均一に密集
して析出した組織をもつようになり、素地に粗大な成長
片状α相が分散分布した組織を有する従来Ti合金鋳物
1〜3に比して一段と高い強度と靭性をもつことが明ら
かであり、一方比較Ti合金鋳物1〜6に見られるよう
に酸素および/またはSiの含有量がこの発明の範囲か
ら外れると所望の高強度と高靭性が得られないことが明
らかである。上述のように、この発明のTi合金鋳物
は、高強度と高靭性を有するので、航空機や自動車など
の構造部材として用いた場合、これの形状複雑化や軽量
化に十分満足に対応することができるのである。
果から、本発明Ti合金鋳物1〜9は、酸素およびSi
の含有によって素地に微細な短繊維状α相が均一に密集
して析出した組織をもつようになり、素地に粗大な成長
片状α相が分散分布した組織を有する従来Ti合金鋳物
1〜3に比して一段と高い強度と靭性をもつことが明ら
かであり、一方比較Ti合金鋳物1〜6に見られるよう
に酸素および/またはSiの含有量がこの発明の範囲か
ら外れると所望の高強度と高靭性が得られないことが明
らかである。上述のように、この発明のTi合金鋳物
は、高強度と高靭性を有するので、航空機や自動車など
の構造部材として用いた場合、これの形状複雑化や軽量
化に十分満足に対応することができるのである。
【図1】本発明Ti合金鋳物7の電子顕微鏡による金属
組織写真(倍率:5000倍)である。
組織写真(倍率:5000倍)である。
【図2】従来Ti合金鋳物2の電子顕微鏡による金属組
織写真(倍率:5000倍)である。
織写真(倍率:5000倍)である。
Claims (1)
- 【請求項1】 重量%で、 V:5〜12%、 Al:2〜5%、 Mo:0.5〜8%、を含有し、残りがTiと不可避不
純物からなる組成、並びに素地に粗大な成長片状α相が
分散分布した組織を有するTi合金鋳物に、合金成分と
して酸素およびSiを、それぞれ全体に占める割合で、 酸素:0.15〜0.5%、 Si:0.1〜0.5
%、を含有させて、上記の組織を、素地に微細な短繊維
状α相が均一に、かつ密集して析出した組織としたこと
を特徴とする高強度高靭性を有するTi合金鋳物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19734594A JPH0841565A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | 高強度高靭性を有するTi合金鋳物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19734594A JPH0841565A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | 高強度高靭性を有するTi合金鋳物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0841565A true JPH0841565A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=16372939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19734594A Pending JPH0841565A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | 高強度高靭性を有するTi合金鋳物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0841565A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7166367B2 (en) * | 2004-03-12 | 2007-01-23 | Kobe Steel, Ltd. | Titanium alloy having excellent high-temperature oxidation and corrosion resistance |
| JP2008531288A (ja) * | 2005-02-25 | 2008-08-14 | ヴァルデマール・リンク・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング・ウント・コムパニー・コマンディットゲゼルシャフト | チタン合金の鋳造方法 |
| JP2009515047A (ja) * | 2005-11-03 | 2009-04-09 | ロベルト・ペー・ヘンペル | 冷間加工可能なチタン合金 |
| CN105755311A (zh) * | 2014-12-19 | 2016-07-13 | 北京有色金属研究总院 | 一种高强高韧钛合金及其制备方法 |
| JP2017508886A (ja) * | 2014-02-13 | 2017-03-30 | テイタニウム メタルス コーポレイシヨンTitanium Metals Corporation | 高強度アルファ−ベータチタン合金 |
| CN117026010A (zh) * | 2023-08-29 | 2023-11-10 | 西北工业大学 | 一种具有多层次α相组织的高强高韧双相钛合金及其制备方法 |
-
1994
- 1994-07-29 JP JP19734594A patent/JPH0841565A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7166367B2 (en) * | 2004-03-12 | 2007-01-23 | Kobe Steel, Ltd. | Titanium alloy having excellent high-temperature oxidation and corrosion resistance |
| JP2008531288A (ja) * | 2005-02-25 | 2008-08-14 | ヴァルデマール・リンク・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング・ウント・コムパニー・コマンディットゲゼルシャフト | チタン合金の鋳造方法 |
| JP2009515047A (ja) * | 2005-11-03 | 2009-04-09 | ロベルト・ペー・ヘンペル | 冷間加工可能なチタン合金 |
| JP2017508886A (ja) * | 2014-02-13 | 2017-03-30 | テイタニウム メタルス コーポレイシヨンTitanium Metals Corporation | 高強度アルファ−ベータチタン合金 |
| CN105755311A (zh) * | 2014-12-19 | 2016-07-13 | 北京有色金属研究总院 | 一种高强高韧钛合金及其制备方法 |
| CN117026010A (zh) * | 2023-08-29 | 2023-11-10 | 西北工业大学 | 一种具有多层次α相组织的高强高韧双相钛合金及其制备方法 |
| CN117026010B (zh) * | 2023-08-29 | 2025-04-04 | 西北工业大学 | 一种具有多层次α相组织的高强高韧双相钛合金及其制备方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020219 |