JPH084157Y2 - 超音波洗浄器 - Google Patents
超音波洗浄器Info
- Publication number
- JPH084157Y2 JPH084157Y2 JP1987117337U JP11733787U JPH084157Y2 JP H084157 Y2 JPH084157 Y2 JP H084157Y2 JP 1987117337 U JP1987117337 U JP 1987117337U JP 11733787 U JP11733787 U JP 11733787U JP H084157 Y2 JPH084157 Y2 JP H084157Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- height
- tank
- container
- depth width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は主として眼鏡、コンタクトレンズ、貴金属、
入れ歯等の超音波洗浄器に関するものである。
入れ歯等の超音波洗浄器に関するものである。
(従来の技術) 従来に於けるこの種、対象物品の超音波洗浄器にあっ
ては蓋体より吊下げた対象物品を直接洗浄槽内に浸漬せ
しめて超音波洗浄を行っていた。
ては蓋体より吊下げた対象物品を直接洗浄槽内に浸漬せ
しめて超音波洗浄を行っていた。
従って、いわゆる縦型洗浄であるため超音波発振子の近
傍と遠傍とでは洗浄斑が生じ洗浄効率が低いという欠点
があった。
傍と遠傍とでは洗浄斑が生じ洗浄効率が低いという欠点
があった。
また、洗浄器を横型にした超音波洗浄器も知られてい
るが(実公昭46-32632号公報)、超音波洗浄器を内蔵す
る筺体全体が、前記縦型洗浄器と同様高い構成となって
おり、その結果縦型洗浄器と同様に安定性に欠けるとい
う問題点があった。
るが(実公昭46-32632号公報)、超音波洗浄器を内蔵す
る筺体全体が、前記縦型洗浄器と同様高い構成となって
おり、その結果縦型洗浄器と同様に安定性に欠けるとい
う問題点があった。
又、洗浄槽がステンレス等の金属製であるため洗浄対
象物が接触すると傷が付いてしまう欠点もあった。更
に、洗浄液を洗浄対象物によって一々代えることが行い
難い欠点もあった。
象物が接触すると傷が付いてしまう欠点もあった。更
に、洗浄液を洗浄対象物によって一々代えることが行い
難い欠点もあった。
(技術的課題) 而して、本考案は従来技術の欠点に鑑みなされたもの
で、洗浄対象物品をより効率良く均一に洗浄し且つ傷付
きをも防止することは勿論ながら、洗浄器を安定性のあ
る形状とし、操作性も向上することを技術的課題とする
ものである。
で、洗浄対象物品をより効率良く均一に洗浄し且つ傷付
きをも防止することは勿論ながら、洗浄器を安定性のあ
る形状とし、操作性も向上することを技術的課題とする
ものである。
(技術的手段) 本考案では上記の技術的課題を解決するために、高さ
と奥行幅とを略等しいか近似した寸法とし、横幅の長さ
を上記高さ及び奥行幅の寸法の2倍より僅かに長い寸法
として全体的に略直方体形状の洗浄器筺体を構成し、こ
の洗浄器筺体の片側から上記高さと奥行幅の概略2倍程
の寸法域に、超音波発信源を備える水を注入する洗浄槽
を設け、洗浄器筺体の洗浄槽が位置付けられない反対側
の残余部の隅角位置にスイッチを配置すると共に、洗浄
対象物に対応しかつ夫々洗浄専用液を注入する各種の薄
肉厚の合成樹脂製の複数の洗浄容器を用意し、洗浄対象
物を洗浄容器内に横に寝かせて収納可能とし、前記洗浄
容器を、水を注入する洗浄槽内に係架装着するようにす
ると共に洗浄槽開放部を閉じる透明又は半透明のプラス
チック製蓋を設けてある。
と奥行幅とを略等しいか近似した寸法とし、横幅の長さ
を上記高さ及び奥行幅の寸法の2倍より僅かに長い寸法
として全体的に略直方体形状の洗浄器筺体を構成し、こ
の洗浄器筺体の片側から上記高さと奥行幅の概略2倍程
の寸法域に、超音波発信源を備える水を注入する洗浄槽
を設け、洗浄器筺体の洗浄槽が位置付けられない反対側
の残余部の隅角位置にスイッチを配置すると共に、洗浄
対象物に対応しかつ夫々洗浄専用液を注入する各種の薄
肉厚の合成樹脂製の複数の洗浄容器を用意し、洗浄対象
物を洗浄容器内に横に寝かせて収納可能とし、前記洗浄
容器を、水を注入する洗浄槽内に係架装着するようにす
ると共に洗浄槽開放部を閉じる透明又は半透明のプラス
チック製蓋を設けてある。
具体的には図示の実施例に示す如く下記の構成とな
る。
る。
1は洗浄器筺体2内に保持枠4により取付けたステンレ
ス製の洗浄槽で水道水等の通常の水Wを注入してある。
上記洗浄筺体2は、高さと奥行幅とを略等しいか近似し
た寸法とし、横幅の長さを上記高さ及び奥行幅の寸法の
2倍より僅かに長い寸法として全体的に略直方体形状に
構成してある。この洗浄器筺体2の片側から上記高さと
奥行幅の概略2倍程の寸法域に上記洗浄槽1を設けてあ
り、該洗浄器筺体2の洗浄槽1が位置付けられない反対
側の残余部の隅角位置にスイッチ14を配置してある。3
は透明又は半透明のプラスチック製蓋体で洗浄槽1の開
口部を閉蓋するものである。
ス製の洗浄槽で水道水等の通常の水Wを注入してある。
上記洗浄筺体2は、高さと奥行幅とを略等しいか近似し
た寸法とし、横幅の長さを上記高さ及び奥行幅の寸法の
2倍より僅かに長い寸法として全体的に略直方体形状に
構成してある。この洗浄器筺体2の片側から上記高さと
奥行幅の概略2倍程の寸法域に上記洗浄槽1を設けてあ
り、該洗浄器筺体2の洗浄槽1が位置付けられない反対
側の残余部の隅角位置にスイッチ14を配置してある。3
は透明又は半透明のプラスチック製蓋体で洗浄槽1の開
口部を閉蓋するものである。
5は洗浄槽1の底部外側に取付けたセラミック振動子
で超音波発振源である。
で超音波発振源である。
而して、セラミック振動子5の振動により洗浄槽1内
の水Wは微振動を生ずる。
の水Wは微振動を生ずる。
第6図乃至第7図に示した6はポリプロピレン製のコ
ンタクトレンズ用の洗浄容器で洗浄槽1内に縁部7を介
して係架配置すべく成してある。
ンタクトレンズ用の洗浄容器で洗浄槽1内に縁部7を介
して係架配置すべく成してある。
8及び9は左眼用コンタクトレンズの収容孔及び右眼用
コンタクトレンズの収容孔でコンタクトレンズ10を収納
載置すべく成してある。
コンタクトレンズの収容孔でコンタクトレンズ10を収納
載置すべく成してある。
6Aは補助凹所で水Wを注入する。
前記した洗浄容器6はポリプロピレン製であるので洗浄
対象物Pとしてのコンタクトレンズ10に傷を付けること
がない。
対象物Pとしてのコンタクトレンズ10に傷を付けること
がない。
更に、洗浄効率を高めるために洗浄容器6を薄肉厚に
してある。又、収容孔(8,9)内には滅菌作用、殺菌作
用を有する専用洗浄液Woを注入するものである。この専
用洗浄液Woとしては適宜の水例えば一定量の水道水に適
宜量の界面活性剤(非イオン界面活性剤、陰イオン界面
活性剤、陽イオン界面活性剤、両性界面活性剤)を注入
してある。
してある。又、収容孔(8,9)内には滅菌作用、殺菌作
用を有する専用洗浄液Woを注入するものである。この専
用洗浄液Woとしては適宜の水例えば一定量の水道水に適
宜量の界面活性剤(非イオン界面活性剤、陰イオン界面
活性剤、陽イオン界面活性剤、両性界面活性剤)を注入
してある。
又、この界面活性剤には各種の酵素配合が可能であ
る。第8図乃至第10図に示した11はポリプロピレン製の
眼鏡用の洗浄容器で、眼鏡12を収納載置すべく寸法を決
めてある。
る。第8図乃至第10図に示した11はポリプロピレン製の
眼鏡用の洗浄容器で、眼鏡12を収納載置すべく寸法を決
めてある。
第11図乃至第12図に示した13はポリプロピレン製の入
れ歯用の洗浄容器である。
れ歯用の洗浄容器である。
その他貴金属用の洗浄容器も同様の形状にして作ってあ
る。(図示せず) これらの洗浄容器(6,11,13)は何れも透明で薄肉厚
にしてある。
る。(図示せず) これらの洗浄容器(6,11,13)は何れも透明で薄肉厚
にしてある。
(作用) 上記の技術的手段は下記の如く作用する。
コンタクトレンズ用の洗浄容器6を使用した場合を例に
採って説明する。
採って説明する。
洗浄容器6の収容孔(8,9)内にコンタクトレンズ10
を収容し、所定の専用洗浄液Woを注入する。又、補助凹
所6Aには通常の水Wを注入する。
を収容し、所定の専用洗浄液Woを注入する。又、補助凹
所6Aには通常の水Wを注入する。
一方、洗浄槽1内には水Wを注入しておき、前記した
洗浄容器6を縁部7を介して洗浄槽1内に係架配置す
る。然る後、蓋体3により洗浄容器6及び洗浄槽1を同
時に閉蓋し、電源スイッチ14をON状態にするとセラミッ
ク振動子5が発振し、その振動は洗浄槽1内の水W、洗
浄容器6に於ける収容孔(8,9)内の専用洗浄液Wo、補
助凹所6A内の水Wを微振動せしめ、収容孔(8,9)内の
コンタクトレンズ10を超音波洗浄することとなる。
洗浄容器6を縁部7を介して洗浄槽1内に係架配置す
る。然る後、蓋体3により洗浄容器6及び洗浄槽1を同
時に閉蓋し、電源スイッチ14をON状態にするとセラミッ
ク振動子5が発振し、その振動は洗浄槽1内の水W、洗
浄容器6に於ける収容孔(8,9)内の専用洗浄液Wo、補
助凹所6A内の水Wを微振動せしめ、収容孔(8,9)内の
コンタクトレンズ10を超音波洗浄することとなる。
又、眼鏡用の洗浄容器11、入れ歯用の洗浄容器13、そ
の他貴金属用の洗浄容器にも夫々専用洗浄液Woを注入し
て前記同様に使用するものである。
の他貴金属用の洗浄容器にも夫々専用洗浄液Woを注入し
て前記同様に使用するものである。
(効果) 而して、本考案は叙上の如き構成及び作用を有するの
で下記の如き効果がある。
で下記の如き効果がある。
(a)洗浄対象物Pを洗浄容器(6,11,13)内に横に寝
かせて収容載置し、いわゆる横型洗浄を行うように成し
たので、従来の如く縦型吊下げ洗浄に比し洗浄斑がなく
品質の高い洗浄が行い得る。
かせて収容載置し、いわゆる横型洗浄を行うように成し
たので、従来の如く縦型吊下げ洗浄に比し洗浄斑がなく
品質の高い洗浄が行い得る。
(b)洗浄対象物Pによって夫々異なる洗浄容器(6,1
1,13)を採用したので夫々所定の専用洗浄液Woを使用す
ることが出来、洗浄効果を向上できると共に、1台の洗
浄器によって各種異なる洗浄対象物を効率よく洗浄で
き、兼用器としての効果を有する。
1,13)を採用したので夫々所定の専用洗浄液Woを使用す
ることが出来、洗浄効果を向上できると共に、1台の洗
浄器によって各種異なる洗浄対象物を効率よく洗浄で
き、兼用器としての効果を有する。
(c)洗浄容器(6,11,13)に金属製を採用せず合成樹
脂製を採用しているので洗浄対象物Pに傷を付けること
がない。
脂製を採用しているので洗浄対象物Pに傷を付けること
がない。
(d)洗浄容器(6,11,13)を薄肉厚にしているので洗
浄効率を上げることが出来る。
浄効率を上げることが出来る。
(e)透明又は半透明のプラスチック製蓋を設けたの
で、蓋をした状態でも洗浄状態を見ることができる効果
を有する。
で、蓋をした状態でも洗浄状態を見ることができる効果
を有する。
(f)特に本考案では、高さと奥行幅とを略等しいか近
似した寸法とし、横幅の長さを上記高さ及び奥行幅の寸
法の2倍より僅かに長い寸法として全体的に略直方体形
状の洗浄器筺体2を構成し、この洗浄器筺体2の片側か
ら上記高さと奥行幅の概略2倍程の寸法域に、超音波発
信源を備える水を注入する洗浄槽1を設け、洗浄器筺体
2の洗浄槽1が位置付けられない反対側の残余部の隅角
位置にスイッチ14を配置したから、超音波洗浄器を安定
して設置することができると共にスイッチの位置も操作
し易い位置となし、安定性並びに操作性を向上し得たと
する従来の洗浄器にない利点を有する。
似した寸法とし、横幅の長さを上記高さ及び奥行幅の寸
法の2倍より僅かに長い寸法として全体的に略直方体形
状の洗浄器筺体2を構成し、この洗浄器筺体2の片側か
ら上記高さと奥行幅の概略2倍程の寸法域に、超音波発
信源を備える水を注入する洗浄槽1を設け、洗浄器筺体
2の洗浄槽1が位置付けられない反対側の残余部の隅角
位置にスイッチ14を配置したから、超音波洗浄器を安定
して設置することができると共にスイッチの位置も操作
し易い位置となし、安定性並びに操作性を向上し得たと
する従来の洗浄器にない利点を有する。
第1図は洗浄器筺体の平面図、第2図は同じく正面図、
第3図は同じく右側面図 第4図は本考案の要部の縦断
正面図、第5図は第4図のX−X線部分の縦断面図であ
る。第6図乃至第7図はコンタクトレンズ用の洗浄容器
の平面図及び要部の縦断正面図である。第8図乃至第10
図は眼鏡用の洗浄容器の平面図、正面図、右側面図であ
る。第11図乃至第12図は入れ歯専用の洗浄容器の平面図
及び正面図である。 1……洗浄槽、2……洗浄器筺体、6、11、13……洗浄
容器、P……洗浄対象物
第3図は同じく右側面図 第4図は本考案の要部の縦断
正面図、第5図は第4図のX−X線部分の縦断面図であ
る。第6図乃至第7図はコンタクトレンズ用の洗浄容器
の平面図及び要部の縦断正面図である。第8図乃至第10
図は眼鏡用の洗浄容器の平面図、正面図、右側面図であ
る。第11図乃至第12図は入れ歯専用の洗浄容器の平面図
及び正面図である。 1……洗浄槽、2……洗浄器筺体、6、11、13……洗浄
容器、P……洗浄対象物
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 中島 文子 東京都文京区本郷2丁目40番2号 株式会 社シード内 (56)参考文献 特公 昭62−1291(JP,B2) 実公 昭46−32632(JP,Y1) 実願 昭48−140490号(実開 昭50− 83197号)の願書に添付した明細書及び図 面の内容を撮影したマイクロフィルム(J P,U) 実願 昭55−111798号(実開 昭57− 35889号)の願書に添付した明細書及び図 面の内容を撮影したマイクロフィルム(J P,U)
Claims (1)
- 【請求項1】高さと奥行幅とを略等しいか近似した寸法
とし、横幅の長さを上記高さ及び奥行幅の寸法の2倍よ
り僅かに長い寸法として全体的に略直方体形状の洗浄器
筐体2を構成し、この洗浄器筐体2の片側から上記高さ
と奥行幅の概略2倍程の寸法域に、超音波発信源を備え
る水を注入する洗浄槽1を設け、洗浄器筐体2の洗浄槽
1が位置付けられない反対側の残余部の隅角位置にスイ
ッチ14を配置すると共に、洗浄対象物Pに対応しかつ夫
々洗浄専用液Woを注入する各種の薄肉厚の合成樹脂製の
複数の洗浄容器(6,11,13)を用意し、洗浄対象物Pを
洗浄容器内に横に寝かせて収納可能とし、前記洗浄容器
を、水を注入する洗浄槽1内に係架装着するようにする
と共に洗浄槽開放部を閉じる透明又は半透明のプラスチ
ック製蓋を設けてなる超音波洗浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987117337U JPH084157Y2 (ja) | 1987-07-30 | 1987-07-30 | 超音波洗浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987117337U JPH084157Y2 (ja) | 1987-07-30 | 1987-07-30 | 超音波洗浄器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6421786U JPS6421786U (ja) | 1989-02-03 |
| JPH084157Y2 true JPH084157Y2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=31360708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987117337U Expired - Lifetime JPH084157Y2 (ja) | 1987-07-30 | 1987-07-30 | 超音波洗浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084157Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7053838B2 (ja) * | 2018-08-02 | 2022-04-12 | 株式会社カネカ | 洗浄浴槽 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5083197U (ja) * | 1973-12-07 | 1975-07-16 | ||
| JPS59168728U (ja) * | 1983-04-25 | 1984-11-12 | ティーディーケイ株式会社 | 超音波洗浄装置 |
| JPS621291A (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体レ−ザ装置 |
-
1987
- 1987-07-30 JP JP1987117337U patent/JPH084157Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6421786U (ja) | 1989-02-03 |
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