JPH0841891A - 鉄筋篭 - Google Patents
鉄筋篭Info
- Publication number
- JPH0841891A JPH0841891A JP6201310A JP20131094A JPH0841891A JP H0841891 A JPH0841891 A JP H0841891A JP 6201310 A JP6201310 A JP 6201310A JP 20131094 A JP20131094 A JP 20131094A JP H0841891 A JPH0841891 A JP H0841891A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- bars
- muscle
- rebar
- reinforcing bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 鉄筋の被り厚を設計通りに確保できると共
に、鉄筋篭の組み立て作業を容易に行える、鉄筋篭を提
供すること。 【構成】 上下に二分割した上筋ブロック11と下筋
ブロック12とからなる。各ブロック11,12は同一
寸法の素筋13を縦横方向に配置し、最外側に位置する
各素筋13a〜13dを、これと交差する素筋13の屈
曲部近くの筋部15上に配置すると共に、対向する各素
筋13の中心を通る鉛直線を素筋の径分だけずらして接
合する。
に、鉄筋篭の組み立て作業を容易に行える、鉄筋篭を提
供すること。 【構成】 上下に二分割した上筋ブロック11と下筋
ブロック12とからなる。各ブロック11,12は同一
寸法の素筋13を縦横方向に配置し、最外側に位置する
各素筋13a〜13dを、これと交差する素筋13の屈
曲部近くの筋部15上に配置すると共に、対向する各素
筋13の中心を通る鉛直線を素筋の径分だけずらして接
合する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は法面に設置するPC版の
補強材として機能する箱状の鉄筋篭の構造に関する。
補強材として機能する箱状の鉄筋篭の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】法面安定化工法として、法面にアンカ
ーを造成し、法面に鋼製の支圧板を接した後アンカー
を一次緊張して支圧板で地山を支持し、支圧板の周囲
に箱形に鉄筋篭を組み立てると共に、鉄筋篭の周囲に
方形の型枠を設置し、型枠内にコンクリートを打設し
て支圧板と一体のRC受圧板を構築し、アンカーを二
次緊張して支圧板より広面積のRC受圧板で以て地山を
支持する工法が提案されている。前記工法において繁雑
な鉄筋篭の現場組み立てを容易にするため、図6,7に
示すような同形の上・下筋ブロックa,bを予め製作し
ておき、これらの上・下筋ブロックa,bを現場で重ね
合わせて鉄筋篭cを組み立てている。また各上・下筋ブ
ロックa,bは鉄筋をコ字形に屈曲した同一寸法の素筋
dを縦横方向に配置し、各交差部を溶接して製作してい
る。
ーを造成し、法面に鋼製の支圧板を接した後アンカー
を一次緊張して支圧板で地山を支持し、支圧板の周囲
に箱形に鉄筋篭を組み立てると共に、鉄筋篭の周囲に
方形の型枠を設置し、型枠内にコンクリートを打設し
て支圧板と一体のRC受圧板を構築し、アンカーを二
次緊張して支圧板より広面積のRC受圧板で以て地山を
支持する工法が提案されている。前記工法において繁雑
な鉄筋篭の現場組み立てを容易にするため、図6,7に
示すような同形の上・下筋ブロックa,bを予め製作し
ておき、これらの上・下筋ブロックa,bを現場で重ね
合わせて鉄筋篭cを組み立てている。また各上・下筋ブ
ロックa,bは鉄筋をコ字形に屈曲した同一寸法の素筋
dを縦横方向に配置し、各交差部を溶接して製作してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記した鉄筋篭にあっ
ては次のような問題点がある。 <イ> 前記した各上・下筋ブロックa,bは各素筋d
群の屈曲部eに、他の素筋dを交差させて接合している
ため、屈曲部eの成形誤差の影響を受けて最外側の素筋
dを設計通りの正確な位置に組み付けることが難しい。 <ロ> また、鉄筋篭の角部に合計4本の素筋dが集結
するため、上・下筋ブロックa,bを横方向にずらさな
いと組み付けできず、配筋図通りに組み立てできないだ
けでなく、その組み付けにも手数がかかる。そのため、
繁雑な鉄筋篭の現場組み立てを容易に行える技術の提案
が望まれている。 <ハ> 図8に示すように型枠f内にコンクリートを打
設して製作したRC受圧板gは鉄筋の被り厚が比較的薄
く設計される。しかしながら、前述したように上・下筋
ブロックa,bが横方向にずれているため上位と下位で
鉄筋の被り厚L1 、L2 に差を生じ、設計通りに正確な
被り厚を確保できない。 <ニ> 鉄筋の正確な被り厚を確保する方法としては、
例えば長さ調整をした素筋dを併用して上・下筋ブロッ
クa,bを製作することが考えられるが、微小寸法差を
有する各素筋dを区別して組み付けることは面倒で煩わ
しい。
ては次のような問題点がある。 <イ> 前記した各上・下筋ブロックa,bは各素筋d
群の屈曲部eに、他の素筋dを交差させて接合している
ため、屈曲部eの成形誤差の影響を受けて最外側の素筋
dを設計通りの正確な位置に組み付けることが難しい。 <ロ> また、鉄筋篭の角部に合計4本の素筋dが集結
するため、上・下筋ブロックa,bを横方向にずらさな
いと組み付けできず、配筋図通りに組み立てできないだ
けでなく、その組み付けにも手数がかかる。そのため、
繁雑な鉄筋篭の現場組み立てを容易に行える技術の提案
が望まれている。 <ハ> 図8に示すように型枠f内にコンクリートを打
設して製作したRC受圧板gは鉄筋の被り厚が比較的薄
く設計される。しかしながら、前述したように上・下筋
ブロックa,bが横方向にずれているため上位と下位で
鉄筋の被り厚L1 、L2 に差を生じ、設計通りに正確な
被り厚を確保できない。 <ニ> 鉄筋の正確な被り厚を確保する方法としては、
例えば長さ調整をした素筋dを併用して上・下筋ブロッ
クa,bを製作することが考えられるが、微小寸法差を
有する各素筋dを区別して組み付けることは面倒で煩わ
しい。
【0004】
【本発明の目的】本発明は以上の点に鑑みて成されたも
のでその目的とするところは、鉄筋の被り厚を設計通り
に確保できると共に、鉄筋篭の組み立て作業を容易に行
える、鉄筋篭を提供することにある。
のでその目的とするところは、鉄筋の被り厚を設計通り
に確保できると共に、鉄筋篭の組み立て作業を容易に行
える、鉄筋篭を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上下に二分割
した上筋ブロックと下筋ブロックとからなり、各ブロッ
クが鉄筋をコ字形に折曲した複数の素筋を縦横方向に配
置して各交差部を接合して製作され、両ブロックを重ね
合わせて箱型に組み立てられる鉄筋篭において、前記各
素筋の寸法を夫々等しく設定し、最外側に位置する各素
筋を、これと交差する素筋の屈曲部近くの筋部上に配置
したことを特徴とする、鉄筋篭である。さらに本発明
は、上下に二分割した上筋ブロックと下筋ブロックとか
らなり、各ブロックが鉄筋をコ字形に折曲した複数の素
筋を縦横方向に配置して各交差部を接合して製作され、
両ブロックを重ね合わせて箱型に組み立てられる鉄筋篭
において、前記各素筋の寸法を夫々等しく設定し、最外
側に位置する各素筋を、これと交差する素筋の屈曲部近
くの筋部上に配置すると共に、上筋ブロックの各素筋の
中心を通る鉛直線と、この上筋ブロックの素筋と対向す
る各下筋ブロックの素筋の中心を通る鉛直線を素筋の径
分だけずらして接合したことを特徴とする、鉄筋篭であ
る。さらに本発明は、両ブロックを重ね合わせて同一面
上に並列する各脚部に、脚部と交差する方向にフープ筋
を外装したことを特徴とする、鉄筋篭である。
した上筋ブロックと下筋ブロックとからなり、各ブロッ
クが鉄筋をコ字形に折曲した複数の素筋を縦横方向に配
置して各交差部を接合して製作され、両ブロックを重ね
合わせて箱型に組み立てられる鉄筋篭において、前記各
素筋の寸法を夫々等しく設定し、最外側に位置する各素
筋を、これと交差する素筋の屈曲部近くの筋部上に配置
したことを特徴とする、鉄筋篭である。さらに本発明
は、上下に二分割した上筋ブロックと下筋ブロックとか
らなり、各ブロックが鉄筋をコ字形に折曲した複数の素
筋を縦横方向に配置して各交差部を接合して製作され、
両ブロックを重ね合わせて箱型に組み立てられる鉄筋篭
において、前記各素筋の寸法を夫々等しく設定し、最外
側に位置する各素筋を、これと交差する素筋の屈曲部近
くの筋部上に配置すると共に、上筋ブロックの各素筋の
中心を通る鉛直線と、この上筋ブロックの素筋と対向す
る各下筋ブロックの素筋の中心を通る鉛直線を素筋の径
分だけずらして接合したことを特徴とする、鉄筋篭であ
る。さらに本発明は、両ブロックを重ね合わせて同一面
上に並列する各脚部に、脚部と交差する方向にフープ筋
を外装したことを特徴とする、鉄筋篭である。
【0006】
【実施例1】以下図面を参照しながら本発明の一実施例
について説明する。
について説明する。
【0007】<イ>鉄筋篭 図1にRC受圧板を築造するための鉄筋篭10の組立図
を示す。図中の符号20は鋼製の支圧板、23は支圧板
20の周縁に固着した4組の取手、21は支圧板20を
貫挿したアンカーケーブル、22は鉄筋篭10の外郭よ
り若干大きい網製の型枠である。鉄筋篭10は上筋ブロ
ック11と下筋ブロック12とよりなる。上筋ブロック
11及び下筋ブロック12は共に鉄筋をコ字形に折曲し
た同一形状、同一寸法の素筋13で製作される。素筋1
3は一本の鉄筋の両端部近くを直角に折曲して脚部1
4,14を形成し、脚部14,14を除いた範囲を筋部
15として形成している。また下筋ブロック12の中央
に支圧板20を挿通可能な開口部18を形成している。
下筋ブロック12は開口部18を通じて支圧板20に挿
通した後、支圧板20の対向する取手23,23に別途
の素筋13を内挿して取手23と下筋ブロック12とに
緊結し、取手23を介して地面から浮上した状態で支持
される。
を示す。図中の符号20は鋼製の支圧板、23は支圧板
20の周縁に固着した4組の取手、21は支圧板20を
貫挿したアンカーケーブル、22は鉄筋篭10の外郭よ
り若干大きい網製の型枠である。鉄筋篭10は上筋ブロ
ック11と下筋ブロック12とよりなる。上筋ブロック
11及び下筋ブロック12は共に鉄筋をコ字形に折曲し
た同一形状、同一寸法の素筋13で製作される。素筋1
3は一本の鉄筋の両端部近くを直角に折曲して脚部1
4,14を形成し、脚部14,14を除いた範囲を筋部
15として形成している。また下筋ブロック12の中央
に支圧板20を挿通可能な開口部18を形成している。
下筋ブロック12は開口部18を通じて支圧板20に挿
通した後、支圧板20の対向する取手23,23に別途
の素筋13を内挿して取手23と下筋ブロック12とに
緊結し、取手23を介して地面から浮上した状態で支持
される。
【0008】<ロ>各ブロックの構造 上筋ブロック11及び下筋ブロック12は各素筋13を
次の条件に従って製造する。すなわち、 寸法の等しい複数の素筋13を準備する。 素筋13を一定の間隔を隔てて縦横方向に配置し、交
差部を溶接する。この際、各素筋13の脚部14を同一
方向に揃えておく。 最外側に位置する各素筋13a〜13dを、交差する
素筋13の屈曲部近くの筋部15上に配置し、交差部を
溶接する。これは上・下筋ブロック11、12の角部に
複数の脚部14が集結するのを回避するためである。 上筋ブロック11の各素筋13の中心を通る鉛直線A
1 と、この上筋ブロック11の素筋13と対向する各下
筋ブロック12の素筋13の中心を通る鉛直線A2 は、
同一線上に一致させず素筋13の径D分だけずらして接
合する。これは上・下筋ブロック11、12を重ね合わ
せたときに脚部14同志の衝突を避けるためである。
次の条件に従って製造する。すなわち、 寸法の等しい複数の素筋13を準備する。 素筋13を一定の間隔を隔てて縦横方向に配置し、交
差部を溶接する。この際、各素筋13の脚部14を同一
方向に揃えておく。 最外側に位置する各素筋13a〜13dを、交差する
素筋13の屈曲部近くの筋部15上に配置し、交差部を
溶接する。これは上・下筋ブロック11、12の角部に
複数の脚部14が集結するのを回避するためである。 上筋ブロック11の各素筋13の中心を通る鉛直線A
1 と、この上筋ブロック11の素筋13と対向する各下
筋ブロック12の素筋13の中心を通る鉛直線A2 は、
同一線上に一致させず素筋13の径D分だけずらして接
合する。これは上・下筋ブロック11、12を重ね合わ
せたときに脚部14同志の衝突を避けるためである。
【0009】
【作用】つぎに鉄筋篭の組み立て方法について説明す
る。既述した条件にしたがって製作した上・下筋ブロッ
ク11、12を現場に搬入する。まず脚部14を上向き
にした状態で下筋ブロック12を設置する。つぎに脚部
14を下向きにした状態で上筋ブロック11を下筋ブロ
ック12の上方から被せる。各上、下筋ブロック11、
12の角部に脚部14が位置せず、しかも両上・下筋ブ
ロック11、12の対向する各素筋13の脚部14がず
れて製作してあるから、上筋ブロック11を真直ぐに被
せても下筋ブロック12に衝突せずに箱形の鉄筋篭10
を組み立てられる。下筋ブロック12に上筋ブロック1
1を被せたら重合する各脚部14間を溶接或いは結束に
より固着する。このようにして組み立てた鉄筋篭10は
各辺において各脚部14,14が同一面上に揃えられ
る。つぎに鉄筋篭10の周囲に型枠22を組み立てる。
その結果、型枠22と鉄筋篭10の周囲に位置する各脚
部14との対向距離はその上位及び下位において等しく
なる。その後、型枠22内にコンクリートを打設してR
C受圧板を得る。
る。既述した条件にしたがって製作した上・下筋ブロッ
ク11、12を現場に搬入する。まず脚部14を上向き
にした状態で下筋ブロック12を設置する。つぎに脚部
14を下向きにした状態で上筋ブロック11を下筋ブロ
ック12の上方から被せる。各上、下筋ブロック11、
12の角部に脚部14が位置せず、しかも両上・下筋ブ
ロック11、12の対向する各素筋13の脚部14がず
れて製作してあるから、上筋ブロック11を真直ぐに被
せても下筋ブロック12に衝突せずに箱形の鉄筋篭10
を組み立てられる。下筋ブロック12に上筋ブロック1
1を被せたら重合する各脚部14間を溶接或いは結束に
より固着する。このようにして組み立てた鉄筋篭10は
各辺において各脚部14,14が同一面上に揃えられ
る。つぎに鉄筋篭10の周囲に型枠22を組み立てる。
その結果、型枠22と鉄筋篭10の周囲に位置する各脚
部14との対向距離はその上位及び下位において等しく
なる。その後、型枠22内にコンクリートを打設してR
C受圧板を得る。
【0010】
【実施例2】図4は鉄筋篭10に水平方向にフープ筋1
6を追加した他の実施例を示す。本実施例にあっては、
図5に示すようなスぺーサ17を鉄筋篭10と型枠22
間に縦向きに配置する場合に、スペーサ17をフープ筋
16の位置に当接させて取り付けできる利点がある。
6を追加した他の実施例を示す。本実施例にあっては、
図5に示すようなスぺーサ17を鉄筋篭10と型枠22
間に縦向きに配置する場合に、スペーサ17をフープ筋
16の位置に当接させて取り付けできる利点がある。
【0011】
【実施例3】実施例1では最外側に位置する素筋13a
〜13dの脚部14の向きを他の素筋13と同様に縦向
きに揃える場合について説明したが、素筋13a〜13
dの脚部14のみを横向きにしてもよい。
〜13dの脚部14の向きを他の素筋13と同様に縦向
きに揃える場合について説明したが、素筋13a〜13
dの脚部14のみを横向きにしてもよい。
【0012】
【本発明の効果】本発明は以上説明したようになるた
め、次のような効果を得ることができる。 <イ> 最外側に位置する各素筋を、交差する素筋の屈
曲部近くの筋部上に配置することで、素筋の屈曲部の影
響を受けないで各上・下筋ブロックを設計通りに製作で
きる。 <ロ> 鉄筋篭の各角部に多数の素筋の脚部が集結せ
ず、しかも対向する素筋の配筋位置が横方向にずれてい
るため、上筋ブロックを下筋ブロックに被せても脚部同
志が衝突することはない。したがって、鉄筋篭を容易に
組み立てることができる。 <ハ> 鉄筋篭の周囲に位置する各脚部が同一平面上に
揃えられるので、鉄筋の被り厚を設計通りに確保でき
る。 <ニ> 寸法の等しい一種類の素筋を用いて鉄筋篭を構
成できるから、寸法調整をした複数種類の素筋を準備し
なくてよい。
め、次のような効果を得ることができる。 <イ> 最外側に位置する各素筋を、交差する素筋の屈
曲部近くの筋部上に配置することで、素筋の屈曲部の影
響を受けないで各上・下筋ブロックを設計通りに製作で
きる。 <ロ> 鉄筋篭の各角部に多数の素筋の脚部が集結せ
ず、しかも対向する素筋の配筋位置が横方向にずれてい
るため、上筋ブロックを下筋ブロックに被せても脚部同
志が衝突することはない。したがって、鉄筋篭を容易に
組み立てることができる。 <ハ> 鉄筋篭の周囲に位置する各脚部が同一平面上に
揃えられるので、鉄筋の被り厚を設計通りに確保でき
る。 <ニ> 寸法の等しい一種類の素筋を用いて鉄筋篭を構
成できるから、寸法調整をした複数種類の素筋を準備し
なくてよい。
【図1】 実施例1に係る鉄筋篭の組立図
【図2】 鉄筋篭の角部の斜視図
【図3】 図2におけるIII −III の断面図
【図4】 フープ筋を追加した実施例2の説明図
【図5】 スぺーサの斜視図
【図6】 本発明が前提とする鉄筋篭を構成する上・下
筋ブロックの斜視図
筋ブロックの斜視図
【図7】 本発明が前提とする鉄筋篭の斜視図
【図8】 本発明が前提とする鉄筋篭の部分拡大断面図
Claims (3)
- 【請求項1】 上下に二分割した上筋ブロックと下筋ブ
ロックとからなり、各ブロックが鉄筋をコ字形に折曲し
た複数の素筋を縦横方向に配置して各交差部を接合して
製作され、両ブロックを重ね合わせて箱型に組み立てら
れる鉄筋篭において、 前記各素筋の寸法を夫々等しく設定し、 最外側に位置する各素筋を、これと交差する素筋の屈曲
部近くの筋部上に配置したことを特徴とする、 鉄筋篭。 - 【請求項2】 上下に二分割した上筋ブロックと下筋ブ
ロックとからなり、各ブロックが鉄筋をコ字形に折曲し
た複数の素筋を縦横方向に配置して各交差部を接合して
製作され、両ブロックを重ね合わせて箱型に組み立てら
れる鉄筋篭において、 前記各素筋の寸法を夫々等しく設定し、 最外側に位置する各素筋を、これと交差する素筋の屈曲
部近くの筋部上に配置すると共に、 上筋ブロックの各素筋の中心を通る鉛直線と、この上筋
ブロックの素筋と対向する各下筋ブロックの素筋の中心
を通る鉛直線を素筋の径分だけずらして接合したことを
特徴とする、 鉄筋篭。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2において、両ブロ
ックを重ね合わせて同一面上に並列する各脚部に、脚部
と交差する方向にフープ筋を外装したことを特徴とす
る、鉄筋篭。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6201310A JPH0841891A (ja) | 1994-08-03 | 1994-08-03 | 鉄筋篭 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6201310A JPH0841891A (ja) | 1994-08-03 | 1994-08-03 | 鉄筋篭 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0841891A true JPH0841891A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=16438891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6201310A Pending JPH0841891A (ja) | 1994-08-03 | 1994-08-03 | 鉄筋篭 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0841891A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009127354A (ja) * | 2007-11-27 | 2009-06-11 | Nishi Nippon Spc Kk | グラウンドアンカー工法 |
| CN111549748A (zh) * | 2020-04-24 | 2020-08-18 | 中国地质大学(武汉) | 一种基于重力式格宾结构的矿山生态综合修复方法 |
| CN113585247A (zh) * | 2021-08-06 | 2021-11-02 | 上海渝冠技术服务中心 | 一种预应力混凝土管桩用钢筋笼 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011046868A (ja) * | 2009-08-28 | 2011-03-10 | Chisso Corp | 熱硬化性重合体組成物 |
-
1994
- 1994-08-03 JP JP6201310A patent/JPH0841891A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011046868A (ja) * | 2009-08-28 | 2011-03-10 | Chisso Corp | 熱硬化性重合体組成物 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009127354A (ja) * | 2007-11-27 | 2009-06-11 | Nishi Nippon Spc Kk | グラウンドアンカー工法 |
| CN111549748A (zh) * | 2020-04-24 | 2020-08-18 | 中国地质大学(武汉) | 一种基于重力式格宾结构的矿山生态综合修复方法 |
| CN113585247A (zh) * | 2021-08-06 | 2021-11-02 | 上海渝冠技术服务中心 | 一种预应力混凝土管桩用钢筋笼 |
| CN113585247B (zh) * | 2021-08-06 | 2022-12-13 | 福建七建集团有限公司 | 一种预应力混凝土管桩用钢筋笼及其制作方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0841891A (ja) | 鉄筋篭 | |
| JP2968715B2 (ja) | 住宅用基礎の配筋構造 | |
| JP2578309B2 (ja) | 橋体ブロック及びt断面桁の製造方法 | |
| JPH0612047Y2 (ja) | 法面保護工造成用型枠 | |
| JP2810937B2 (ja) | 布基礎配筋の布筋枠配筋方法 | |
| JP4881509B2 (ja) | コンクリート基礎の開口補強構造およびその開口補強方法 | |
| JPH04140346A (ja) | 床構造材 | |
| JPH0452321Y2 (ja) | ||
| JPH0519383Y2 (ja) | ||
| JP2864905B2 (ja) | プレキャスト壁の接合方法 | |
| JPH0452277Y2 (ja) | ||
| JP3143336B2 (ja) | 開口付き建築基礎の配筋構造及びその施工方法 | |
| JP3451055B2 (ja) | 法枠形成用の横枠体 | |
| JPH0547789Y2 (ja) | ||
| JP2651322B2 (ja) | 壁式ラーメン構造物の構築工法 | |
| JPH0732713Y2 (ja) | スラブ上筋用スペーサ | |
| JPH0738516Y2 (ja) | 開口用補強筋 | |
| JPH082273Y2 (ja) | 鉄筋ユニットの接続装置 | |
| JPH0452279Y2 (ja) | ||
| JP2003041601A (ja) | 基礎の配筋構造 | |
| JPS5853322Y2 (ja) | 地中連続壁の鉛直継手 | |
| JPH0449254Y2 (ja) | ||
| JPH0231186B2 (ja) | ||
| JPH06306977A (ja) | プレキャスト壁型枠、それを用いた耐震壁及びその施工方法 | |
| JP2003176696A (ja) | プレハブトンネル及びその構築方法 |