JPH0841976A - 懸吊体敷設方法 - Google Patents

懸吊体敷設方法

Info

Publication number
JPH0841976A
JPH0841976A JP6175760A JP17576094A JPH0841976A JP H0841976 A JPH0841976 A JP H0841976A JP 6175760 A JP6175760 A JP 6175760A JP 17576094 A JP17576094 A JP 17576094A JP H0841976 A JPH0841976 A JP H0841976A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
suspension
pipe
diameter
protective tube
tube
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6175760A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3539641B2 (ja
Inventor
Shinkichi Ooka
伸吉 大岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOA GURAUTO KOGYO KK
Toa Grout Kogyo Co Ltd
Nippon Hume Corp
Iseki Poly Tech Inc
Original Assignee
TOA GURAUTO KOGYO KK
Toa Grout Kogyo Co Ltd
Nippon Hume Pipe Co Ltd
Iseki Poly Tech Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TOA GURAUTO KOGYO KK, Toa Grout Kogyo Co Ltd, Nippon Hume Pipe Co Ltd, Iseki Poly Tech Inc filed Critical TOA GURAUTO KOGYO KK
Priority to JP17576094A priority Critical patent/JP3539641B2/ja
Publication of JPH0841976A publication Critical patent/JPH0841976A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3539641B2 publication Critical patent/JP3539641B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/44Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
    • G02B6/4439Auxiliary devices
    • G02B6/4459Ducts; Conduits; Hollow tubes for air blown fibres

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Sewage (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 保護管の損傷回避及び懸吊体敷設作業の向上
が得られる懸吊体敷設方法を提供する。 【構成】 環状の保持部3を具備する複数の懸吊体保持
具1のこれら各保持部3に拡径可能な断面形状の保護管
7を挿通するとともに、この保護管7を管渠5内に延設
し、各懸吊体保持具1を順次管渠5内に搬入設置して保
護管7を管渠5内に懸吊し、この保持管を拡径して各懸
吊体保持具1の保持部3に固着し、しかる後保護管7内
に懸吊体を挿通する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光ファイバーケーブル等
の懸吊体を下水管等の管渠内に敷設する管渠内への懸吊
体敷設方法に関する。
【0002】
【従来の技術】光ファイバーケーブル等の敷設を既設の
下水管、水道管等利用可能な様々な管渠を利用して行う
ことが提案され実施されている。
【0003】この敷設方法は管渠内を這せた光ファイバ
ーケーブル等の懸吊体を管渠内に取り付けたフック等の
固定金具によって懸吊支持するものである。固定金具
は、管渠の内側頂部近傍に削孔によって孔を形成し、こ
の孔に金具の一部を接着剤とともに嵌め込むことによっ
て管渠に取付けられる。
【0004】しかし、この方法にあっては、管渠に削孔
を施すことから例えばヒューム管からなる管渠を損傷し
たり、強度を低下させ弱体化を誘発するおそれがあり、
特に老朽管である場合には、管渠の内面が剥落し、これ
によって漏水を誘発することがある。
【0005】この対策として出願人は、特願平6−40
92号によって拡径可能な筒状に巻かれたシート状の保
持具本体を拡径して管渠内周面に押接した状態に維持す
ることにより管渠内に保持具本体を固着し、保持具本体
に設けた保持部に懸吊体を懸吊する管渠内への懸吊体敷
設方法及び保持部にビニル管等の可撓性管を挿通して懸
吊体を挿通案内させることにより懸吊体を保護すること
を提案した。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記懸吊体敷設方法に
よると、拡径可能な筒状に巻かれたシート状の保持具本
体を拡径して管渠内周面に押接して懸吊体保持具を管渠
内に固定し、懸吊体保持具に設けられた保持部に懸吊体
を懸吊することから、懸吊体の敷設に際して管渠への削
孔が不要となり、管渠の損傷、弱体化が回避され、管渠
が懸吊体保持具によって内側から補強される等の効果を
有する。
【0007】しかし、懸吊体を保護するための保護管
は、この保護管を挿通する保持部の内径と略等しい外径
を有することから懸吊体保持具の保持部に挿通する作業
は容易なものではなく、また予め各懸吊体保持具に設け
られた環状の保持部に保護管を挿通し、各懸吊体保持具
を拡開機に取付けて管渠内の設置位置に順次挿入して設
置することから保護管と保持部との摺接によって保護管
の損傷を招き、かつ懸吊体保持具の設置作業性、従って
懸吊体敷設作業性向上の妨げとなる等の不具合がある。
【0008】従って、本発明の目的は、保護管の損傷及
び懸吊体敷設作業性の向上が図り得る懸吊体敷設方法を
提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明の懸吊体敷設方法は、環状の保持部を具備する拡径可
能な筒状に巻かれた保持具本体を有する複数の懸吊体保
持具のこれら各保持部に拡径可能な断面形状の保護管を
挿通するとともに、この保護管を管渠内に延設し、続い
てこれら各懸吊体保持具を保護管に沿って順次管渠内に
搬入及び保持具本体を拡径して管渠内に設置して保護管
を管渠内に懸吊し、この保護管を拡径して保護管を各懸
吊体保持具の保持部に固着し、しかる後、保護管内に懸
吊体を挿通するものである。
【0010】
【実施例】以下、本発明における懸吊体敷設方法の一実
施例を懸吊体が光ファイバーケーブルの場合を例に図に
よって説明する。
【0011】図1は、本実施例に用いられる懸吊体保持
具1の斜視図であって、この懸吊体保持具1は、環状弾
性体2と、環状の保持部3を有する保持具本体4とによ
り構成されている。
【0012】環状弾性体2は、略円形の断面形状或いは
山形形状等適宜形状の断面形状を有する水膨潤性材料に
よってO−リング状に形成されている。一方保持具本体
4は、ステンレス、銅、銅合金のように耐食性を有する
金属材料製であって、弾性変形可能な細長いシート状の
ベース部4aを有し、一端部4bが他端部4cの内側と
なるように筒状、即ち渦巻状に変形された後、複数の、
本実施例では4本の環状弾性体2の内側に配置される。
【0013】また保持具本体4のベース部4aの一端部
4b側には所定寸法隔てて複数の係止穴4dが列設さ
れ、他端部4c側には前記係止穴4dに係止可能な係止
片(図示せず)が切起し加工によりベース部4aの内方
へ突出するように形成され、これら係止穴4dと係止片
とにより保持具本体4を拡径した状態に維持する係止部
を構成している。そしてベース部4aの一端部4bの近
傍内側に揺動可能或いは固定的に環状の保持部3が設け
られている。
【0014】次に、このように形成された懸吊体保持具
1を用いて管渠内に光ファイバーケーブルを敷設する懸
吊体敷設方法を説明する。
【0015】図2において符号5は光ファイバーケーブ
ル6を敷設すべきヒューム管等で形成されている既設管
渠である。敷設に先行して管内洗浄車等により管渠5の
内周面5aを洗浄し、必要に応じてこの内周面5aを削
孔機等によって削り、形状を整える。
【0016】次に管渠5の一端側において、管渠5内に
設置すべき複数の上記懸吊体保持具1の保持部3内に光
ファイバーケーブル6を被覆する保護管7を挿通し、管
渠5内に延設する。保持部3内に挿通する保護管7は、
熱硬化性樹脂製であって、図3にその挿通断面を示すよ
うに断面略U字形に折り畳まれた変形環状である。
【0017】続いて、図4に示すように各懸吊体保持具
1を順次管渠5内の設置位置に搬入して設置する。懸吊
体保持具1の設置は、懸吊体保持具1の保持具本体4の
内側に拡開機(図示せず)を挿入して拡開機に懸吊体保
持具1を装着し、管渠5内の設置箇所まで拡開機に連結
されたロープを管渠5の他端部側へ引き寄せ、設置箇所
において、拡開機により懸吊体保持具1の保持具本体4
を拡径させて環状弾性体2を管渠5の内周面5aに押圧
させて圧縮変形し、かつベース部4aに形成された係止
穴4dと係止片とを係合することによってなされ、この
作業を繰返して図4に示すように管渠5内に断面U字形
の保護管7を各懸吊体保持具1の保持部3によって懸吊
保持する。
【0018】次に保護管7の一端を密閉し、他端から保
護管7内に圧縮空気或いは水圧を供給し、これら流体圧
によって図3に一点鎖線7′で示す保持部3の内周面3
aに圧接するまで保護管7を拡径させる。
【0019】続いて保護管7が拡径した状態下で、管渠
5内を移動する加熱装置(図示せず)、或いは水を循環
加熱する等適宜手段によって保護管7を加熱して硬化さ
せて保護管7を管渠5内の各懸吊体保持具1によって固
定的に設置する。
【0020】しかる後、圧縮空気、温水等を排除し、管
渠5内に保持された保護管7内に光ファイバーケーブル
6を挿入して光ファイバーケーブル6を管渠5内に敷設
する。
【0021】また、上記圧縮空気及び水圧に代えて懸吊
体保持具1の保持部3によって懸吊された断面U字形の
保護管7内に加熱流体、例えば温水或いは加熱蒸気を加
圧注入して保護管7を拡径させるとともに加熱硬化させ
て作業の簡素化を得ることも可能である。
【0022】更に他の保護管7の拡径方法としては、図
5に説明斜視図を示すように、予め断面U字形の保護管
7内にワイヤ8aを挿通し、懸吊体保持具1の保持部3
によって上記同様管渠5内に保護管7を懸吊保持した
後、ワイヤ8aを牽引してワイヤ8aに連結された拡径
すべき径を有する、加熱手段を有する例えば砲弾形のピ
グ8を移動せしめることにより、保護管7を押し拡げ、
拡径するとともに加熱硬化せしめて保護管7を敷設する
方法もある。この場合拡径に従って、拡径された保護管
7内に圧縮空気を供給して所定時間拡径状態に保持し、
充分に硬化した後、光ファイバーケーブル6を保護管7
内に挿入して光ファイバーケーブル6を敷設することが
好ましい。
【0023】上記実施例では、熱硬化性樹脂製の保護管
を用いた例について説明したが、次に熱可塑性樹脂製の
保護管9を用いた場合について説明する。
【0024】上記実施例同様管渠5の一端側において管
渠5内に設置すべき複数の懸吊体保持具1の保持部3内
に熱可塑性樹脂製で断面略U字形の変形管からなる保護
管9を挿通し、管渠5内に延設する。
【0025】続いて各懸吊体保持具1を順次管渠5内の
設置位置に搬入して設置して図4に示すように管渠5内
に保護管9を懸吊保持する。
【0026】次に保護管9の一端を密閉し、他端から保
護管9内に高温の圧縮空気、高温の加熱蒸気或いは温水
を圧力供給し、これら液体圧によって図3に一点鎖線
9′で示すように保持部3の内周面3aに圧接して断面
略円形になるまで保護管9を拡径する。
【0027】続いて保護管9が拡径した状態で圧縮空
気、蒸気或いは温水を冷却させ、あるいは冷却するまで
保持して保護管9を硬化させて保護管9を管渠5内の各
懸吊体保持具1によって固定的に設置する。
【0028】しかる後、圧縮空気、温水等を保護管9内
から排出し、管渠5内に保持された保護管9内に光ファ
イバーケーブルを挿入して光ファイバーケーブル6を管
渠5内に敷設する。
【0029】他の保護管9の拡径方法としては、図6に
要部説明斜視図を示すように、予め断面U字形の保護管
9内にワイヤ8aを挿入し、前記実施例同様懸吊体保持
具1の保持部3によって管渠5内に保護管9を懸吊保持
した後、ワイヤ8aを牽引してワイヤ8aに連結された
拡径すべき径を有し、加熱手段を有する砲弾形のピグ8
を移動せしめることにより保護管9を加熱して押し拡
げ、かつピグ8によって拡径された保護管9内に圧縮空
気、冷却水等を供給して所定時間拡径状態を保持し、充
分に冷却硬化した後、光ファイバーケーブル6を保護管
9内に挿通して光ファイバーケーブル6を敷設する。
【0030】以上説明では熱硬化性樹脂及び熱可塑性樹
脂製の保護管を使用したが、金属製の保護管を用いるこ
とも可能である。
【0031】この方法は、上記実施例同様、管渠の一端
側において複数の懸吊体保持具の保持部内に断面略U字
形の変形鋼管からなる保護管を挿通し、かつ管渠内に延
設する。次に各懸吊体保持具を順次管渠内に搬入設置し
て管渠内に保護管を懸吊保持する。
【0032】続いて保護管の一端を密閉して他端から保
護管内に流体圧、例えば水圧を供給し、保護管を拡径さ
せる。或いは予め保護管内にワイヤを挿通して懸吊体保
持具の保持部によって管渠内に保護管を懸吊保持した
後、ワイヤを牽引してワイヤに連結されたピグを移動せ
しめ、保護管を押し拡げて拡径したしかる後、光ファイ
バーケーブルを保護管内に挿通して光ファイバーケーブ
ルを敷設することによってなされる。
【0033】上記各実施例として光ファイバーケーブル
を敷設する場合を例に説明したが、電線、ガス管等他の
懸吊体を敷設することも可能であり、懸吊体保持具の保
持部に挿入する保護管は、断面略U字形に限定すること
なく、例えば図7(a),(b)に示すような多角形或
いは他の拡径可能な断面形状を有する変形管によって構
成することも可能である。
【0034】
【発明の効果】以上説明した本発明による懸吊体敷設方
法によれば、複数の懸吊体保持具の各保持部に拡径可能
な断面形状の保護管を挿通し、かつこの保護管を管渠内
に延設し、各懸吊体保持具を保護管に沿って順次管渠内
に搬入設置し、しかる後保護管を拡径して各懸吊体保持
具の保持部に固着懸吊体保持具の各保持部に保護管を挿
通する際、及び懸吊体保持具を管渠内に搬入する際、保
護管と保持部との間に間隙を有した状態で行うことが可
能になり、保持部への保護管の挿通及び懸吊体保持具の
管渠内への搬入が容易になり、かつ保護管と保持部との
摺接乃至摩擦による保護管及び懸吊体保持具、特に保持
部の損傷が回避され懸吊体敷設作業性の向上が得られ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による懸吊体敷設方法の一実施例に使用
する懸吊体保持具の説明斜視図である。
【図2】本実施例における懸吊体敷設方法を説明する要
部断面説明図である。
【図3】同じく、懸吊体敷設方法を説明する要部断面説
明図である。
【図4】同じく、懸吊体敷設方法を説明する要部断面説
明図である。
【図5】同じく、懸吊体敷設方法を説明する要部断面斜
視図である。
【図6】同じく、懸吊体敷設方法を説明する要部断面斜
視図である。
【符号の説明】
1 懸吊体保持具 3 保持部 4 保持具本体 5 管渠 6 懸吊体 7 保護管 8 ピグ 9 保護管
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年3月10日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図7
【補正方法】追加
【補正内容】
【図7】同じく、懸吊体敷設方法に用いられる保護管を
説明する断面図である。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 環状の保持部を具備する拡径可能な筒状
    に巻かれた保持具本体を有する複数の懸吊体保持具のこ
    れら各保持部に拡径可能な断面形状の保護管を挿通する
    とともに、この保護管を管渠内に延設し、続いてこれら
    各懸吊体保持具を保護管に沿って順次管渠内に搬入及び
    保持具本体を拡径して管渠内に設置して保護管を管渠内
    に懸吊し、この保護管を拡径して保護管を各懸吊体保持
    具の保持部に固着し、しかる後、保護管内に懸吊体を挿
    通することを特徴とする懸吊体敷設方法。
  2. 【請求項2】 保護管の拡径可能な断面形状が略断面U
    字形の変形環状である請求項1の懸吊体敷設方法。
  3. 【請求項3】 保護管内に供給する流体圧によって保護
    管を拡径する請求項1または2の懸吊体敷設方法。
  4. 【請求項4】 保護管内を牽引されるピグによって保護
    管を拡径する請求項1または2の懸吊体敷設方法。
JP17576094A 1994-07-27 1994-07-27 懸吊体敷設方法 Expired - Fee Related JP3539641B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17576094A JP3539641B2 (ja) 1994-07-27 1994-07-27 懸吊体敷設方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17576094A JP3539641B2 (ja) 1994-07-27 1994-07-27 懸吊体敷設方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0841976A true JPH0841976A (ja) 1996-02-13
JP3539641B2 JP3539641B2 (ja) 2004-07-07

Family

ID=16001779

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17576094A Expired - Fee Related JP3539641B2 (ja) 1994-07-27 1994-07-27 懸吊体敷設方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3539641B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP3539641B2 (ja) 2004-07-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6206993B1 (en) Method and apparatus for providing a tubular material within a pipeline
JP2003199225A (ja) アクセス不可能な空洞内に管状要素を固定するための装置
EP1064143B1 (en) Liner and method for lining a pipeline
AU2006268490B2 (en) Method and installation for connecting a rigid submarine pipeline and a flexible submarine pipeline
JPH0768643A (ja) 設置配管の内張り方法
ATE174679T1 (de) Verfahren und rohrleitung zum verlegen unterirdischer rohrleitungen
JP4926737B2 (ja) ケーブル布設済管路ライニング方法
JPH0841976A (ja) 懸吊体敷設方法
JPS63115981A (ja) 配管用案内および保護装置
JPH08109672A (ja) 既設管渠における継目部の更生工法及びその工法に使用する更生用被覆体
PL185715B1 (pl) Sposób kształtowania polimerowego zacisku przewodu i sposób mocowania polimerowego zacisku na złączu przewodu z rurą
JPH0972484A (ja) 管内面補修装置および管内面補修方法
JP2735856B2 (ja) 管の内面ライニング工法及びライニング用管体
JP2000161585A (ja) 管内ライニング工法
JP2004330612A (ja) 牽引治具及びインサーション工法
JPH07250420A (ja) 管渠内への懸吊体敷設方法及び懸吊体保持具
JPH102481A (ja) 下水道管の補修部材および補修方法
JP5308076B2 (ja) 既設管路の更生方法及び通信ケーブル敷設方法
JP2002320308A (ja) 既設管路のライニング更生方法と更生管
JP3294187B2 (ja) 地下埋設管の更生方法
JPH0841960A (ja) 懸吊体保持具
RU2000122457A (ru) Способ прокладки трубопроводов высокого давления
JP3691728B2 (ja) 既設管路の補修工法
JP3184373B2 (ja) 導管のライニング方法
JPH11230473A (ja) 牽引治具の長尺パイプライナーへの固定方法

Legal Events

Date Code Title Description
RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20040106

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20040304

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20040319

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees