JPH0842048A - システム天井用枠体 - Google Patents
システム天井用枠体Info
- Publication number
- JPH0842048A JPH0842048A JP6176644A JP17664494A JPH0842048A JP H0842048 A JPH0842048 A JP H0842048A JP 6176644 A JP6176644 A JP 6176644A JP 17664494 A JP17664494 A JP 17664494A JP H0842048 A JPH0842048 A JP H0842048A
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- Japan
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- ceiling
- shaped
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- Pending
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- Duct Arrangements (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 施工性を良くすると共にコストを安くする。
【構成】 天井躯体に固定され下端に水平部6aを備え
ると共に、断面が略逆T字状であって、その水平部6a
を同一平面内に位置させて略平行に対をなして配設さ
れ、その外側に位置する水平部6aが天井板2が載置さ
れる天井板載置部6bとされてなる一対のT字バー部6
と、その一対のT字バー部6間の略中央に形成され、下
面が開口し断面が略逆U字状の照明器具取付部7と、一
対のT字バー部6と照明器具取付部7とを連結する連結
部8とを一体に形成し、さらに、その連結部8の少なく
とも一方に、空調用吹き出し口4aやスピーカ4b、非
常用照明器具4c等の設備4を取り付けるための設備取
付用開口8aを形成した。
ると共に、断面が略逆T字状であって、その水平部6a
を同一平面内に位置させて略平行に対をなして配設さ
れ、その外側に位置する水平部6aが天井板2が載置さ
れる天井板載置部6bとされてなる一対のT字バー部6
と、その一対のT字バー部6間の略中央に形成され、下
面が開口し断面が略逆U字状の照明器具取付部7と、一
対のT字バー部6と照明器具取付部7とを連結する連結
部8とを一体に形成し、さらに、その連結部8の少なく
とも一方に、空調用吹き出し口4aやスピーカ4b、非
常用照明器具4c等の設備4を取り付けるための設備取
付用開口8aを形成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、システム天井用枠体に
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来のシステム天井用枠体を示
すものであり、このシステム天井用枠体は、下端に水平
部1aを有し、逆T字状に形成されて天井躯体に固定さ
れる、いわゆるTバー1からなり、そのTバー1が水平
部1aを同一平面内に位置させて略平行に配設されてな
るもので、そのTバー1の水平部1aが天井板2が載置
される天井板載置部1bとされてなるものである。ま
た、このようなシステム天井用枠体に、照明器具3や空
調用吹き出し口であるラインデフューザ、スピーカ等の
設備4を取り付けるには、前記一対のTバー1の間に、
さらに別のTバー5を対をなして配設し、その対をなす
別のTバー5間に照明器具3を取り付け、また、一方の
Tバー1と別のTバー5との間には、別のスペースを確
保してラインデフューザ、スピーカ等の設備4を取り付
けていた。
すものであり、このシステム天井用枠体は、下端に水平
部1aを有し、逆T字状に形成されて天井躯体に固定さ
れる、いわゆるTバー1からなり、そのTバー1が水平
部1aを同一平面内に位置させて略平行に配設されてな
るもので、そのTバー1の水平部1aが天井板2が載置
される天井板載置部1bとされてなるものである。ま
た、このようなシステム天井用枠体に、照明器具3や空
調用吹き出し口であるラインデフューザ、スピーカ等の
設備4を取り付けるには、前記一対のTバー1の間に、
さらに別のTバー5を対をなして配設し、その対をなす
別のTバー5間に照明器具3を取り付け、また、一方の
Tバー1と別のTバー5との間には、別のスペースを確
保してラインデフューザ、スピーカ等の設備4を取り付
けていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ように構成された従来のシステム天井用枠体において
は、照明器具3やラインデフューザ、スピーカ等の設備
4を取り付けるためには、さらに別のTバー5設ける必
要があり、構成部材点数が多くなると共に、天井面には
水平度が要求されるために、Tバー1や別のTバー5間
の水平度を確保したりする必要も生じ、施工性が悪く、
したがって、施工をも含めたトータルのコストが高くな
るという問題点があった。
ように構成された従来のシステム天井用枠体において
は、照明器具3やラインデフューザ、スピーカ等の設備
4を取り付けるためには、さらに別のTバー5設ける必
要があり、構成部材点数が多くなると共に、天井面には
水平度が要求されるために、Tバー1や別のTバー5間
の水平度を確保したりする必要も生じ、施工性が悪く、
したがって、施工をも含めたトータルのコストが高くな
るという問題点があった。
【0004】本発明は、上記問題点を改善するためにな
されたもので、その目的とするところは、施工性に優れ
た低コストのシステム天井用枠体を提供することにあ
る。
されたもので、その目的とするところは、施工性に優れ
た低コストのシステム天井用枠体を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の問題点を
解決するため、請求項1記載の発明にあっては、天井躯
体に固定され下端に水平部6aを備えると共に、断面が
略逆T字状であって、その水平部6aを同一平面内に位
置させて略平行に対をなして配設され、その外側に位置
する水平部6aが天井板2が載置される天井板載置部6
bとされてなる一対のT字バー部6と、その一対のT字
バー部6間の略中央に形成され、下面が開口すると共に
断面が略逆U字状の照明器具取付部7と、前記一対のT
字バー部6と前記照明器具取付部7とを連結する連結部
8とを一体に形成したことを特徴とするものである。
解決するため、請求項1記載の発明にあっては、天井躯
体に固定され下端に水平部6aを備えると共に、断面が
略逆T字状であって、その水平部6aを同一平面内に位
置させて略平行に対をなして配設され、その外側に位置
する水平部6aが天井板2が載置される天井板載置部6
bとされてなる一対のT字バー部6と、その一対のT字
バー部6間の略中央に形成され、下面が開口すると共に
断面が略逆U字状の照明器具取付部7と、前記一対のT
字バー部6と前記照明器具取付部7とを連結する連結部
8とを一体に形成したことを特徴とするものである。
【0006】また、請求項2記載の発明にあっては、請
求項1記載のシステム天井用枠体において、前記連結部
8の少なくとも一方に、空調用吹き出し口4aやスピー
カ4b、非常用照明器具4c等の設備4を取り付けるた
めの設備取付用開口8aを形成したことを特徴とするも
のである。
求項1記載のシステム天井用枠体において、前記連結部
8の少なくとも一方に、空調用吹き出し口4aやスピー
カ4b、非常用照明器具4c等の設備4を取り付けるた
めの設備取付用開口8aを形成したことを特徴とするも
のである。
【0007】
【作用】以上のように本発明は、請求項1記載の発明に
あっては、天井躯体に固定され下端に水平部6aを備え
ると共に、断面が略逆T字状であって、その水平部6a
を同一平面内に位置させて略平行に対をなして配設さ
れ、その外側に位置する水平部6aが天井板2が載置さ
れる天井板載置部6bとされてなる一対のT字バー部6
と、その一対のT字バー部6間の略中央に形成され、下
面が開口すると共に断面が略逆U字状の照明器具取付部
7と、前記一対のT字バー部6と前記照明器具取付部7
とを連結する連結部8とを一体に形成したため、一対の
Tバー部6の平行出しの作業が必要なくなると共に、構
成部材点数が少なくなるために施工性が向上して低コス
トとなり、その強度も向上し、さらには、照明器具取付
部7が略逆U字状であるため、そこに照明器具3を取り
付ければ、略逆U字状の部分が反射板となり、照明器具
3に反射板を設けない場合であっても、その効率を上げ
ることができる。
あっては、天井躯体に固定され下端に水平部6aを備え
ると共に、断面が略逆T字状であって、その水平部6a
を同一平面内に位置させて略平行に対をなして配設さ
れ、その外側に位置する水平部6aが天井板2が載置さ
れる天井板載置部6bとされてなる一対のT字バー部6
と、その一対のT字バー部6間の略中央に形成され、下
面が開口すると共に断面が略逆U字状の照明器具取付部
7と、前記一対のT字バー部6と前記照明器具取付部7
とを連結する連結部8とを一体に形成したため、一対の
Tバー部6の平行出しの作業が必要なくなると共に、構
成部材点数が少なくなるために施工性が向上して低コス
トとなり、その強度も向上し、さらには、照明器具取付
部7が略逆U字状であるため、そこに照明器具3を取り
付ければ、略逆U字状の部分が反射板となり、照明器具
3に反射板を設けない場合であっても、その効率を上げ
ることができる。
【0008】また、請求項2記載の発明にあっては、請
求項1記載のシステム天井用枠体において、前記連結部
8の少なくとも一方に、空調用吹き出し口4aやスピー
カ4b、非常用照明器具4c等の設備4を取り付けるた
めの設備取付用開口8aを形成したため、設備4が容易
に取り付けできて施工性が良く、また、照明器具取付部
7や設備取付用開口8aを設けても、それらが一体で設
けられているため、全体の幅をスリムにできて意匠性が
高まる。
求項1記載のシステム天井用枠体において、前記連結部
8の少なくとも一方に、空調用吹き出し口4aやスピー
カ4b、非常用照明器具4c等の設備4を取り付けるた
めの設備取付用開口8aを形成したため、設備4が容易
に取り付けできて施工性が良く、また、照明器具取付部
7や設備取付用開口8aを設けても、それらが一体で設
けられているため、全体の幅をスリムにできて意匠性が
高まる。
【0009】
【実施例】図1乃至図4は、本発明のシステム天井用枠
体の一実施例を示すものであり、このシステム天井用枠
体は、一対のT字バー部6と、照明器具取付部7と、連
結部8とを、例えばアルミ押し出し部材等の押し出し部
材により一体で形成してなるものである。
体の一実施例を示すものであり、このシステム天井用枠
体は、一対のT字バー部6と、照明器具取付部7と、連
結部8とを、例えばアルミ押し出し部材等の押し出し部
材により一体で形成してなるものである。
【0010】T字バー部6は、下端に水平部6aを有し
て断面が略逆T字状に形成されてなり、その上端に、溝
を備えて連結金具(図示せず)により他のT字バー部6
と連結されると共に、天井躯体に固定するための固定部
6cを備えて構成され、そのT字バー部6が所定の間隔
をあけると共に、その下端の水平部6aを同一平面内と
するように平行に配設されて、外側に位置する水平部6
aが天井板2を載置して支持する天井板載置部6bとさ
れて構成されている。
て断面が略逆T字状に形成されてなり、その上端に、溝
を備えて連結金具(図示せず)により他のT字バー部6
と連結されると共に、天井躯体に固定するための固定部
6cを備えて構成され、そのT字バー部6が所定の間隔
をあけると共に、その下端の水平部6aを同一平面内と
するように平行に配設されて、外側に位置する水平部6
aが天井板2を載置して支持する天井板載置部6bとさ
れて構成されている。
【0011】照明器具取付部7は、その断面が略逆U字
状の樋状であって、そのU字状の開口7a側を下側とし
て、一対のT字バー部6間の略中央部にT字バー部6と
平行に配設され、その中央部の上端には照明器具3を取
り付けるための平坦な取付部7bを有し、その取付部7
bの両側が滑らかな曲面形状の反射板兼用部7cとさ
れ、さらに、その下端には、外方に向かって、前記T字
バー部6の水平部6aと同一面内に位置する別の水平部
7dを有して構成されている。
状の樋状であって、そのU字状の開口7a側を下側とし
て、一対のT字バー部6間の略中央部にT字バー部6と
平行に配設され、その中央部の上端には照明器具3を取
り付けるための平坦な取付部7bを有し、その取付部7
bの両側が滑らかな曲面形状の反射板兼用部7cとさ
れ、さらに、その下端には、外方に向かって、前記T字
バー部6の水平部6aと同一面内に位置する別の水平部
7dを有して構成されている。
【0012】連結部8は、前記T字バー部6と照明器具
取付部7とを、それらの水平部6aと別の水平部7dと
を同一平面内に位置させて連結させるもので、照明器具
取付部7の反射板兼用部7cとT字バー部6の間であっ
て、T字バー部6の水平部6aよりも上側に位置し、水
平部6aと略平行であって、その中央には、ラインデフ
ューザのような空調用吹き出し口4aやスピーカ4b、
非常用照明器具4c、空気吸い込み口等の設備4を取り
付けるための設備取付用開口8aが設けられている。
取付部7とを、それらの水平部6aと別の水平部7dと
を同一平面内に位置させて連結させるもので、照明器具
取付部7の反射板兼用部7cとT字バー部6の間であっ
て、T字バー部6の水平部6aよりも上側に位置し、水
平部6aと略平行であって、その中央には、ラインデフ
ューザのような空調用吹き出し口4aやスピーカ4b、
非常用照明器具4c、空気吸い込み口等の設備4を取り
付けるための設備取付用開口8aが設けられている。
【0013】このように構成されたシステム天井用枠体
は、そのT字バー部6の溝を有する固定部6cで他のT
字バー部6と連結されると共に、天井躯体に固定されて
支持され、T字バー部6の外側の水平部6aである天井
板載置部6bには、天井板2が載置されると共に、照明
器具取付部7の取付部7bに照明器具3を取り付け、さ
らに、設備取付用開口8aには、空調用吹き出し口4a
やスピーカ4b、非常用照明器具4c、及び空気吸い込
み口等の所望の設備4を取り付けて施工される。なお、
図2は、設備取付用開口8aに取り付けられる設備4
が、空調用吹き出し口であるラインデフューザ4aを、
図3は、スピーカ4bを、そして図4は、非常用照明器
具4cである場合を示している。
は、そのT字バー部6の溝を有する固定部6cで他のT
字バー部6と連結されると共に、天井躯体に固定されて
支持され、T字バー部6の外側の水平部6aである天井
板載置部6bには、天井板2が載置されると共に、照明
器具取付部7の取付部7bに照明器具3を取り付け、さ
らに、設備取付用開口8aには、空調用吹き出し口4a
やスピーカ4b、非常用照明器具4c、及び空気吸い込
み口等の所望の設備4を取り付けて施工される。なお、
図2は、設備取付用開口8aに取り付けられる設備4
が、空調用吹き出し口であるラインデフューザ4aを、
図3は、スピーカ4bを、そして図4は、非常用照明器
具4cである場合を示している。
【0014】このように構成されているため、本実施例
におけるシステム天井用枠体においては、一対のTバー
部6間の平行出しの作業が必要なくなると共に、構成部
材点数が少なくなるために施工性が向上して低コストと
なり、その強度も向上し、さらには、照明器具取付部7
が略逆U字状であるため、その中央部の取付部7bに照
明器具3を取り付ければ、取付部7bの側方の反射板兼
用部7cが反射板となり、照明器具3に反射板を設けず
に、その効率を上げることができる。また、設備取付用
開口8aを有するため、設備4が容易に取り付けできて
さらに施工性が良く、また、照明器具取付部7や設備取
付用開口8aを押し出し成形により一体で設けているた
め、全体の幅をスリムにできて意匠性が高まる。
におけるシステム天井用枠体においては、一対のTバー
部6間の平行出しの作業が必要なくなると共に、構成部
材点数が少なくなるために施工性が向上して低コストと
なり、その強度も向上し、さらには、照明器具取付部7
が略逆U字状であるため、その中央部の取付部7bに照
明器具3を取り付ければ、取付部7bの側方の反射板兼
用部7cが反射板となり、照明器具3に反射板を設けず
に、その効率を上げることができる。また、設備取付用
開口8aを有するため、設備4が容易に取り付けできて
さらに施工性が良く、また、照明器具取付部7や設備取
付用開口8aを押し出し成形により一体で設けているた
め、全体の幅をスリムにできて意匠性が高まる。
【0015】なお、前記実施例においては、照明器具取
付部7を、その上端に平坦な取付部7bを有するものと
して説明を行ってが、本発明はこれに限らず、図2乃至
図4に示したように、その断面が略半円状とされたもの
や、略コ字状とされたもの等どのようなものであっても
良い。
付部7を、その上端に平坦な取付部7bを有するものと
して説明を行ってが、本発明はこれに限らず、図2乃至
図4に示したように、その断面が略半円状とされたもの
や、略コ字状とされたもの等どのようなものであっても
良い。
【0016】
【発明の効果】このように本発明は、請求項1記載の発
明にあっては、天井躯体に固定され下端に水平部を備え
ると共に、断面が略逆T字状であって、その水平部を同
一平面内に位置させて略平行に対をなして配設され、そ
の外側に位置する水平部が天井板が載置される天井板載
置部とされてなる一対のT字バー部と、その一対のT字
バー部間の略中央に形成され、下面が開口すると共に断
面が略逆U字状の照明器具取付部と、前記一対のT字バ
ー部と前記照明器具取付部とを連結する連結部とを一体
に形成したため、一対のTバー部の平行出しの作業が必
要なくなると共に、構成部材点数が少なくなるために施
工性が向上して低コストとなり、その強度も向上し、さ
らには、照明器具取付部が略逆U字状であるため、そこ
に照明器具を取り付ければ、略逆U字状の部分が反射板
となり、照明器具に反射板を設けずに、その効率を上げ
ることができる。
明にあっては、天井躯体に固定され下端に水平部を備え
ると共に、断面が略逆T字状であって、その水平部を同
一平面内に位置させて略平行に対をなして配設され、そ
の外側に位置する水平部が天井板が載置される天井板載
置部とされてなる一対のT字バー部と、その一対のT字
バー部間の略中央に形成され、下面が開口すると共に断
面が略逆U字状の照明器具取付部と、前記一対のT字バ
ー部と前記照明器具取付部とを連結する連結部とを一体
に形成したため、一対のTバー部の平行出しの作業が必
要なくなると共に、構成部材点数が少なくなるために施
工性が向上して低コストとなり、その強度も向上し、さ
らには、照明器具取付部が略逆U字状であるため、そこ
に照明器具を取り付ければ、略逆U字状の部分が反射板
となり、照明器具に反射板を設けずに、その効率を上げ
ることができる。
【0017】また、請求項2記載の発明にあっては、請
求項1記載のシステム天井用枠体において、前記連結部
の少なくとも一方に、空調用吹き出し口やスピーカ、非
常用照明器具等の設備を取り付けるための設備取付用開
口を形成したため、設備が容易に取り付けできて施工性
が良く、また、照明器具取付部や設備取付用開口を設け
ても、それらが一体で設けられているため、全体の幅を
スリムにできて意匠性が高まる。
求項1記載のシステム天井用枠体において、前記連結部
の少なくとも一方に、空調用吹き出し口やスピーカ、非
常用照明器具等の設備を取り付けるための設備取付用開
口を形成したため、設備が容易に取り付けできて施工性
が良く、また、照明器具取付部や設備取付用開口を設け
ても、それらが一体で設けられているため、全体の幅を
スリムにできて意匠性が高まる。
【図1】本発明のシステム天井用枠体の一実施例を示す
要部斜視図である。
要部斜視図である。
【図2】同上の設備としての空調用吹き出し口の取り付
けを示す側面図である。
けを示す側面図である。
【図3】同上の設備としてのスピーカの取り付けを示す
側面図である。
側面図である。
【図4】同上の設備としての非常用照明器具の取り付け
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図5】従来のシステム天井用枠体への照明器具及び設
備の取り付けを示す側面図である。
備の取り付けを示す側面図である。
4 設備 4a 空調用吹き出し口 4b スピーカ 4c 非常用照明器具 6 T字バー部 6a 水平部 6b 天井板載置部 7 照明器具取付部 8 連結部 8a 設備取付用開口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 Q
Claims (2)
- 【請求項1】 天井躯体に固定され下端に水平部を備え
ると共に、断面が略逆T字状であって、その水平部を同
一平面内に位置させて略平行に対をなして配設され、そ
の外側に位置する水平部が天井板が載置される天井板載
置部とされてなる一対のT字バー部と、その一対のT字
バー部間の略中央に形成され、下面が開口すると共に断
面が略逆U字状の照明器具取付部と、前記一対のT字バ
ー部と前記照明器具取付部とを連結する連結部とを一体
に形成したことを特徴とするシステム天井用枠体。 - 【請求項2】 前記連結部の少なくとも一方に、空調吹
き出し口やスピーカ、非常用照明器具等の設備を取り付
ける設備取付用開口を形成したことを特徴とする請求項
1記載のシステム天井用枠体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6176644A JPH0842048A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | システム天井用枠体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6176644A JPH0842048A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | システム天井用枠体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0842048A true JPH0842048A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=16017192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6176644A Pending JPH0842048A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | システム天井用枠体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0842048A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102912917A (zh) * | 2012-11-26 | 2013-02-06 | 上海阿鲁考装饰材料有限公司 | 用于建筑功能设备的组合设备带 |
-
1994
- 1994-07-28 JP JP6176644A patent/JPH0842048A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102912917A (zh) * | 2012-11-26 | 2013-02-06 | 上海阿鲁考装饰材料有限公司 | 用于建筑功能设备的组合设备带 |
| CN102912917B (zh) * | 2012-11-26 | 2014-12-10 | 上海阿鲁考装饰材料有限公司 | 用于建筑功能设备的组合设备带 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011002 |