JPH084228A - 軒樋吊り構造 - Google Patents

軒樋吊り構造

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JPH084228A
JPH084228A JP13551294A JP13551294A JPH084228A JP H084228 A JPH084228 A JP H084228A JP 13551294 A JP13551294 A JP 13551294A JP 13551294 A JP13551294 A JP 13551294A JP H084228 A JPH084228 A JP H084228A
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eaves
outdoor
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outdoor side
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Kenzo Sugimoto
研造 杉本
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Sekisui Chemical Co Ltd
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Sekisui Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 軒樋吊り具1の屋外側耳保持部5の凹部51
の中に軒樋7の屋外側耳部75の断面C形の係止部77
の先端を突出片78と共に挿入し、この屋外側耳部75
の突出片78を、屋外側耳保持部5の突出片52の下側
に係止させている。 【効果】 係止片52の下側に係止片78を係止させて
いるから、軒樋吊り部1の屋外側耳保持部5から軒樋7
の屋外側耳部75が外れ難くなっている。従って、この
上に降雪が覆い被さっていても外れないので安心であ
る。又、軒樋7の屋外側耳部75を屋外側斜め上方か
ら、軒樋吊り具1の屋外側耳保持部5の凹部51の中に
入れ、軒樋7を回転させることにより軒樋吊り具1に取
り付けることができる。従って、施工が簡単である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は軒樋を軒樋吊り具で吊り
下げて軒先に取り付けた軒樋吊り構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、軒樋を軒先に取り付ける軒樋吊り
具としては種々あるが、その主な軒樋吊り具としては、
特開平5−239891号公報に記載されている軒樋吊
り具がある。この軒樋吊り具の概略を示すと、図5に示
すように、軒先に取り付ける取付部101とこの取付部
101から屋外側に突出して設けられた樋吊り部102
とからなる。この樋吊り部102の屋外側先端に屋外側
耳保持部104が、又、この屋外側耳保持部104より
屋内側に屋内側耳保持部105がそれぞれ設けられてい
る。
【0003】この軒樋吊り具100で軒樋200を軒先
に取り付けるには、取付部101を鼻隠し板等の軒先に
取り付け、軒樋吊り具の屋外側耳保持部104と屋内側
耳保持部105とにそれぞれ軒樋200の屋外側耳部2
04と屋内側耳部205とを保持させて軒樋200を軒
樋吊り具100で軒先に吊り下げている。又、実開平2
−2916号公報、実開平2−2917号公報、実開平
2−9625号公報には、軒樋の屋外側耳部を樋吊り部
に取り付けられたバネで押さえて外れ難くしている軒樋
吊り構造が記載されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前者の軒樋吊り具で軒
樋を取り付けた構造では、屋外側耳部204を屋外側耳
保持部104に単に保持させているだけであるから、風
等が強く吹くと軒樋200の屋外側耳部204が軒樋吊
り具100の屋外側耳保持部104から外れ易かった。
更に、図5に示すように、降雪300が屋根の上に積も
り、この積雪が屋根の傾斜面に沿って落下し、軒樋20
0や軒樋吊り具100の上に覆い被さるようになると、
図6(イ)において、矢印にて示すような力(F)が働
き、図6(ロ)に示すように軒樋200の屋外側耳部2
04が変形して外れ易かった。
【0005】後者の軒樋吊り構造では軒樋の屋外耳部が
バネで押さえられているから、風等では外れないが、積
雪の落下による力は極めて強いから、このバネの力だけ
では不十分で軒樋が外れ易かった。そこで、本発明の目
的は積雪が軒樋や軒樋吊り具の上に覆い被さっても軒樋
の屋外側耳部が軒樋吊り具の屋外側耳保持部から外れ難
い軒樋吊り構造を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためになされたものであって、取付部と樋吊り部と
からなる軒樋吊り具の取付部が軒先に取り付けられ、樋
吊り部の屋外側耳保持部と屋内側耳保持部とにそれぞれ
軒樋の屋外側耳部と屋内側耳部とが保持されて軒樋が軒
樋吊り具で軒先に吊り下げられた軒樋吊り構造であっ
て、前記屋外側耳保持部は上方に開口した凹部と、この
凹部の屋内側壁に屋外方向に突出して設けられた突出片
とからなり、前記軒樋の屋外側耳部は屋内方向に向かっ
て開口している断面C形の係止部と、この係止部の先端
に屋内方向に突出して設けられた突出片とからなり、屋
外側耳保持部の凹部の中に屋外側耳部の断面C形の突出
部の先端が突出片と共に挿入され、この屋外側耳部の突
出片が屋外側耳保持部の突出片の下側に係止されている
ものである。
【0007】
【作用】本発明軒樋吊り構造では軒樋吊り具の屋外側耳
保持部は上方に開口した凹部と、この凹部の屋内側壁に
屋外方向に突出して設けられた係止片とからなり、前記
軒樋の屋外側耳部は屋内方向に向かって開口している断
面C形の係止部と、この係止部の先端に屋内方向に突出
して設けられた突出片とからなり、屋外側耳保持部の凹
部の中に屋外側耳部の断面C形の係止部の先端が突出片
と共に挿入され、この屋外側耳部の突出片が屋外側耳保
持部の突出片の下側に係止されているから、軒樋の突出
片が軒樋吊り具の突出片に引っ掛かって外れ難くなって
いる。従って、軒樋や軒樋吊り具の上に雪が覆い被さっ
ても、軒樋の屋外側耳部が軒樋吊り具の屋外側耳保持部
から抜けて外れることがない。
【0008】又、このような構造にして軒樋を軒樋吊り
具に取り付けるには、図4の(イ)に示すように、先
ず、軒樋を屋外側斜め上方から軒樋吊り具に近づけ、軒
樋の屋外側耳部の突出片を軒樋吊り具の凹部の中に入
れ、軒樋を回転させながら、軒樋吊り具の屋外側耳部の
断面C形の係止部の先端を順次凹部の中に入れる。する
と、軒樋の突出片が軒樋吊り具の突出片の下側に係止さ
れ、軒樋吊り具の屋内側耳保持部が軒樋の屋内側耳を保
持する。このように、本発明軒樋吊り構造にする施工方
法は簡単であり、軒樋を軒樋吊り具に簡単に取り付ける
ことができる。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例を説明する。図1〜図
4は本発明の一実施例を示すもので、図1は軒樋吊り構
造を示す説明図、図2は図1の軒樋吊り構造に積雪が覆
い被さった状態を示す説明図、図3は図1の軒樋吊り構
造に使用する軒樋吊り具の斜視図、図4は軒樋吊り具に
軒樋を取り付けている状態を示すもので、(イ)は屋外
側耳保持部に軒樋の屋外側耳部を取り付けている状態を
示す説明図、(ロ)は屋外側耳保持部に屋外側耳部を取
り付けた状態を示す説明図である。
【0010】図1〜図4において、1はポリカーボネー
ト樹脂にて製せられた透明な軒樋吊り具であり、この軒
樋吊り具1は取付部2と、この取付部2から屋外側に一
体に突出して設けられた樋吊り部3とからなる。取付部
2は屋内側の取付面が軒先に沿う形状の板体であって、
この取付部2にはビスまたは釘で取り付け易いように3
個の通孔25が穿設されている。樋吊り部3は取付部2
から屋外方向に突出して設けられている腕部4とこの腕
部4の先端に設けられた屋外側耳保持部5と屋内側耳保
持部6とからなる。この腕部4の長手方向のほぼ中央部
は下側に屈曲されている。屋外側耳保持部5は上方に開
口した凹部51と、この開口51の屋内側壁に屋外側に
突出して設けられた突出片52とからなる。
【0011】屋内側耳保持部6は取付部2の屋外側に斜
め上方に突出して設けられた突起61と、この突起61
に対向する位置の腕部4の下部より少し上向きに屋内側
に突出して設けられたバネ弾性を有する突起62とから
なり、この突起61と突起62で軒樋の屋内側耳を挟ん
で保持できるようになっている。7は軒樋であり、この
軒樋7は屋外側壁71と屋内側壁72と底壁73とから
なる断面U字形をしていて、屋外側壁71の上端外方に
屋外側耳部75が、又屋内側壁72の上端外方に屋内側
耳部76がそれぞれ設けられている。屋外側耳部75は
屋外側耳保持部5の凹部51に上方から挿入できる断面
C形の係止部77と、この係止部77の下方先端に屋内
方向に突出して設けられた突出片78とからなる。屋外
側耳部75には、図4に示すように、軒樋7の長手方向
に沿って中空部(S1 、S2 、S2 )が3か所設けられ
ている。この結果、屋外側耳部75は部分的に二重構造
となっている。8は鼻隠し板からなる軒先である
【0012】次に、この軒樋吊り具1で軒樋を取り付け
る施工方法および作用について説明する。先ず、軒樋吊
り具1の取付部2を軒先8に当接させ、取付部2の通孔
25に釘またはビスを挿入し、軒先に釘を打ち込んだり
ビスを螺入して軒樋吊り具1を取り付ける。次に、軒樋
7の屋外側耳部75を屋外側斜め上方から軒樋吊り具1
の屋外側耳保持部5に近づけ、図4(イ)に示すよう
に、屋外側耳部75の突出片78から断面C形の係止部
77の先端を屋外側耳保持部5の開口51の中に入れ、
屋外側耳部75を中心にして軒樋7を矢印方向に回転さ
せ、屋内側耳部76を突起61と突起62との間に入れ
て屋内側耳保持部6に保持させる。
【0013】すると、突出片78が屋外側耳保持部5の
突出片52の下側に入り、図4(イ)に示すように、こ
の突出片78が屋外側耳保持部5の突出片52の下側に
位置して係止される。その結果、図1に示す軒樋吊り具
の構造になり、軒樋7が軒樋吊り具1に吊り下げられ
る。このような構造になっているから、軒樋7を軒樋吊
り具1から外そうとしても、軒樋7を取り付けたときと
反対側に回転させないかぎり、屋外側耳部75の係止片
78の上面が屋外側耳保持部5の係止片52の下面に当
接し引っ掛かって外れない。
【0014】このようにして軒樋吊り具1で軒樋7を取
り付けると、雪が降り、屋根から降雪9が滑り落ち、図
2に示すように積雪9が覆い被さり、軒樋吊り具1の屋
外側耳保持部5や軒樋7の屋外側耳部75に矢印方向の
力(F)が加わっても、軒樋吊り具1の屋外側耳保持部
5の係止片52に軒樋7の屋外側耳部75の係止片78
が引っ掛かって、屋外側耳部75が屋外側耳保持部5か
ら外れることがない。
【0015】
【発明の効果】本発明軒樋吊り構造では、軒樋吊り具の
屋外側耳保持部は上方が開口した凹部と、この凹部の屋
内側壁に屋外方向に突出して設けられた突出片とからな
り、軒樋の屋外側耳部は屋内方向に向かって開口してい
る断面C形の係止部と、この係止部の先端に屋内方向に
突出して設けられた突出片とからなり、屋外側耳保持部
の凹部の中に屋外側耳部の断面C形の係止部の先端が突
出片と共に挿入され、この屋外側耳部の突出片が屋外側
耳保持部の突出片の下側に挿入され係止されているか
ら、軒樋吊り具の屋外側耳保持部から軒樋の屋外側耳部
が外れ難くなっている。従って、軒樋や軒樋吊り具の上
に積雪が覆い被さっても、軒樋の屋外側耳部が軒樋吊り
具の屋外側耳保持部から抜けて外れることがなく、安心
である。又、このような構造にするには、軒樋の屋外側
耳部の係止片を軒樋吊り具の開口の中に入れ、軒樋を回
転させるだけでよいから、施工が簡単である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すもので、軒樋吊り構造
を示す説明図である。
【図2】図1の軒樋吊り構造の上に積雪が覆い被さった
状態を示す説明図である。
【図3】図1の軒樋吊り構造に使用する軒樋吊り具の斜
視図である。
【図4】軒樋吊り具に軒樋を取り付けている状態を一部
切り欠いて示すもので、(イ)は屋外側耳保持部に屋外
側耳部を取り付けている状態を示す要部拡大説明図、
(ロ)は屋外側耳保持部に屋外側耳部を取り付けた状態
を示す要部改題説明図である。
【図5】従来の軒樋吊り構造の上に積雪が覆い被さった
状態を示す説明図である。
【図6】図5の軒樋吊り構造の屋外側耳部が屋外側耳保
持部から外れている状態を示すもので(イ)は力(F)
が加わっている状態を示す説明図、(ロ)は屋外側耳部
が変形している状態を示す説明図である。
【符号の説明】
1 軒樋吊り具 2 取付部 25 通孔 3 樋吊り部 4 腕部 5 屋外側耳保持部 51 凹部 52 突出片 6 屋内側耳保持部 7 軒樋 75 屋外側耳部 76 屋内側耳部 77 係止部 78 突出片 8 軒先

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 取付部と樋吊り部とからなる軒樋吊り具
    の取付部が軒先に取り付けられ、樋吊り部の屋外側耳保
    持部と屋内側耳保持部とにそれぞれ軒樋の屋外側耳部と
    屋内側耳部とが保持されて軒樋が軒樋吊り具で軒先に吊
    り下げられた軒樋吊り構造であって、前記屋外側耳保持
    部は上方に開口した凹部と、この凹部の屋内側壁に屋外
    方向に突出して設けられた突出片とからなり、前記軒樋
    の屋外側耳部は屋内方向に向かって開口している断面C
    形の係止部と、この係止部の先端に屋内方向に突出して
    設けられた突出片とからなり、屋外側耳保持部の凹部の
    中に屋外側耳部の断面C形の係止部の先端が突出片と共
    に挿入され、この屋外側耳部の突出片が屋外側耳保持部
    の突出片の下側に係止されていることを特徴とする軒樋
    吊り構造。
JP13551294A 1994-06-17 1994-06-17 軒樋吊り構造 Expired - Lifetime JP3403502B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009108471A (ja) * 2007-10-26 2009-05-21 Otis:Kk 軒樋支持具

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009108471A (ja) * 2007-10-26 2009-05-21 Otis:Kk 軒樋支持具

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