JPH084253A - 鋼製大引き - Google Patents
鋼製大引きInfo
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- JPH084253A JPH084253A JP15800594A JP15800594A JPH084253A JP H084253 A JPH084253 A JP H084253A JP 15800594 A JP15800594 A JP 15800594A JP 15800594 A JP15800594 A JP 15800594A JP H084253 A JPH084253 A JP H084253A
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 33
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 33
- 241001669679 Eleotris Species 0.000 title abstract 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 14
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 3
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
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- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】薄板鋼材を用いながらも、従来の断面積よりも
小さな断面積でほぼ同等の強度を有し、かつ両側面の膨
出と復帰とによる異音の発生を確実に防止する鋼製大引
き。 【構成】鋼製の角柱材から成り、根太を支持する上面の
幅が、束によって支持される下面の幅よりも大きい、断
面略逆台形状に形成され、左右両側面に補強用リブが長
手方向に沿って形成されている
小さな断面積でほぼ同等の強度を有し、かつ両側面の膨
出と復帰とによる異音の発生を確実に防止する鋼製大引
き。 【構成】鋼製の角柱材から成り、根太を支持する上面の
幅が、束によって支持される下面の幅よりも大きい、断
面略逆台形状に形成され、左右両側面に補強用リブが長
手方向に沿って形成されている
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、床下地を構成する構成
大引きの改良に関するものである。
大引きの改良に関するものである。
【0002】
【従来技術】鋼製下地床で用いられる従来の鋼製大引き
は、一般に、断面が長方形もしくは正方形をした、角パ
イプによって構成され、施工される床が必要とする強度
に応じて種々の径のものが使用される。
は、一般に、断面が長方形もしくは正方形をした、角パ
イプによって構成され、施工される床が必要とする強度
に応じて種々の径のものが使用される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この鋼製大
引きは上記のようにして強度を向上させようとするとそ
の分、径が大きくなり、材料費が嵩む。
引きは上記のようにして強度を向上させようとするとそ
の分、径が大きくなり、材料費が嵩む。
【0004】また、径の大きな割には薄板の鋼材を、特
に縦長にして用いると、上方からの荷重がかかるたびに
図9に示すように左右の側面部が膨らんだり、元に戻っ
たりして異音を発することがある。このために従来の鋼
製大引きではいきおい、ある程度の板厚の鋼材を用いな
ければならず、これがまた材料費のアップにつながる。
に縦長にして用いると、上方からの荷重がかかるたびに
図9に示すように左右の側面部が膨らんだり、元に戻っ
たりして異音を発することがある。このために従来の鋼
製大引きではいきおい、ある程度の板厚の鋼材を用いな
ければならず、これがまた材料費のアップにつながる。
【0005】更に、上記鋼製大引きでは、木製の根太を
ビス打ち等で固定した場合、根太が温湿度変化によって
収縮、膨張を繰返すと、根太と大引きの接触面は互いに
密着して逃げがないので徐々に隙間を生じるようにな
る。この隙間は、床に荷重がかかったときに接触面同士
の微妙なこすれ合いをひきおこし、床鳴りの原因とな
る。
ビス打ち等で固定した場合、根太が温湿度変化によって
収縮、膨張を繰返すと、根太と大引きの接触面は互いに
密着して逃げがないので徐々に隙間を生じるようにな
る。この隙間は、床に荷重がかかったときに接触面同士
の微妙なこすれ合いをひきおこし、床鳴りの原因とな
る。
【0006】本発明は上記した従来の鋼製大引きの抱え
る種々の問題点に鑑み、薄板鋼材を用いながらも、従来
の断面積よりも小さな断面積でほぼ同等の強度を有し、
かつ両側面の膨出と復帰とによる異音の発生を確実に防
止する鋼製大引きを提供することを第一の目的とするも
のである。
る種々の問題点に鑑み、薄板鋼材を用いながらも、従来
の断面積よりも小さな断面積でほぼ同等の強度を有し、
かつ両側面の膨出と復帰とによる異音の発生を確実に防
止する鋼製大引きを提供することを第一の目的とするも
のである。
【0007】また、本発明は上記目的に加えて、木製の
根太と併用されたときに木製根太の膨張、収縮に伴う床
鳴りの発生を防止する鋼製大引きを提供することにあ
る。
根太と併用されたときに木製根太の膨張、収縮に伴う床
鳴りの発生を防止する鋼製大引きを提供することにあ
る。
【0008】
【課題を達成するための手段】本発明は上記した第一の
目的を達成するために、鋼製の角柱材から成り、根太を
支持する上面の幅が、束によって支持される下面の幅よ
りも大きい、断面略逆台形状に形成され、左右両側面に
補強用リブが長手方向に沿って形成されている、点に特
徴がある。
目的を達成するために、鋼製の角柱材から成り、根太を
支持する上面の幅が、束によって支持される下面の幅よ
りも大きい、断面略逆台形状に形成され、左右両側面に
補強用リブが長手方向に沿って形成されている、点に特
徴がある。
【0009】また、請求項2に記載の発明は上記した2
番目の目的を達成するために上記構成に加えて、上面に
根太止め用のビス等の固着具がねじ込まれる溝が長手方
向に沿って形成されている点に特徴がある。
番目の目的を達成するために上記構成に加えて、上面に
根太止め用のビス等の固着具がねじ込まれる溝が長手方
向に沿って形成されている点に特徴がある。
【0010】前記溝と補強用のリブとは、複数個を設け
るようにしても良い。
るようにしても良い。
【0011】
【作用】この大引きでは、木製の根太を固定するとき
に、ビス等の固着具をその先端部が上面の溝底部に止着
されるようにねじ込むと、根太の下面が大引き上面の両
側部と溝間部とで支持される。ビス等の止着部は根太下
面との間に隙間を生じる。従って、根太の木質が収縮膨
張による変形を起こしたときに、固着具の止着部は溝底
部を引張り、これを上記隙間内で上方に撓ませる。一
方、根太の木質が元の形に復帰したときに、ビス等の固
着具の止着部は上方に撓んだ溝底部を下示に沈めて元の
位置に戻す。このため、根太下面と大引き上面との密着
部は木製根太の収縮等による影響を受けることがない。
に、ビス等の固着具をその先端部が上面の溝底部に止着
されるようにねじ込むと、根太の下面が大引き上面の両
側部と溝間部とで支持される。ビス等の止着部は根太下
面との間に隙間を生じる。従って、根太の木質が収縮膨
張による変形を起こしたときに、固着具の止着部は溝底
部を引張り、これを上記隙間内で上方に撓ませる。一
方、根太の木質が元の形に復帰したときに、ビス等の固
着具の止着部は上方に撓んだ溝底部を下示に沈めて元の
位置に戻す。このため、根太下面と大引き上面との密着
部は木製根太の収縮等による影響を受けることがない。
【0012】両側面に補強用のリブが形成されているの
で、薄板材を用いても上方からの荷重による側面の撓み
がなくなる。また断面形状を逆台形状としても、本大引
きの上面と同じ幅の上面を持つ断面長方形あるいは正方
形の鋼製大引きとほぼ同等の強度を有することとなるか
ら、材料費がその分、節約される。
で、薄板材を用いても上方からの荷重による側面の撓み
がなくなる。また断面形状を逆台形状としても、本大引
きの上面と同じ幅の上面を持つ断面長方形あるいは正方
形の鋼製大引きとほぼ同等の強度を有することとなるか
ら、材料費がその分、節約される。
【0013】補強用のリブ両面には、大引きの長さ方向
に沿った溝が形成される。この溝は例えば大引きを長さ
方向に接続するための連結プレートを両大引き端部間に
跨るようにして収容する凹所として利用される。この連
結プレートにビス打ちすることにより、連結部材が大引
きの側面から突出することなく大引きの端部同志が強固
に接合される。前記した上面の溝部も、同様な連結プレ
ート収容凹所として利用できる。
に沿った溝が形成される。この溝は例えば大引きを長さ
方向に接続するための連結プレートを両大引き端部間に
跨るようにして収容する凹所として利用される。この連
結プレートにビス打ちすることにより、連結部材が大引
きの側面から突出することなく大引きの端部同志が強固
に接合される。前記した上面の溝部も、同様な連結プレ
ート収容凹所として利用できる。
【0014】
【実施例】以下、本発明を図示した実施例に基づいて詳
説する。図1は、本発明の一実施例に係る鋼製大引き1
の断面図で、この大引きは薄板鋼材を断面略逆台形状に
形成されている。根太7を支持する上面2には、断面逆
台形状を成す二条の溝3・3が長手方向に延びるように
設けられている。これらの溝3・3には、その底部3
a,3aに根太止め用のビス8の先端部8aがねじ込ま
れる。2a12aは上面のうちの左右の支持面部、2b
は両溝3・3間に位置する中央支持面部である。
説する。図1は、本発明の一実施例に係る鋼製大引き1
の断面図で、この大引きは薄板鋼材を断面略逆台形状に
形成されている。根太7を支持する上面2には、断面逆
台形状を成す二条の溝3・3が長手方向に延びるように
設けられている。これらの溝3・3には、その底部3
a,3aに根太止め用のビス8の先端部8aがねじ込ま
れる。2a12aは上面のうちの左右の支持面部、2b
は両溝3・3間に位置する中央支持面部である。
【0015】4・4は左右の側面でこれらの側面4・4
には、それぞれ上下位置に内向する二条のリブ5・5が
長手方向に沿って形成されている。
には、それぞれ上下位置に内向する二条のリブ5・5が
長手方向に沿って形成されている。
【0016】6は束9の上部に設けられた受け片10
(図3参照)に抱かれるようにして支持される下面で、
この下面6は上面2よりも幅が短く設定されている。下
面6の幅は、上記リブ5の補強度を考慮しつつ、2の幅
を一辺とする鋼製矩形角パイプが施工現場で要求される
強度と対応する強度が得られる長さに設定される。例え
ば上面幅と高さが約88mmで両側上下に深さ2.4m
mのリブを設けた場合、下面の幅を約58mmとするこ
とで一辺が88mmの断面正方形状で同板厚の鋼製大引
きと同等の強度を得られた。この結果、約10%程度
(?)の材料費が節約される。
(図3参照)に抱かれるようにして支持される下面で、
この下面6は上面2よりも幅が短く設定されている。下
面6の幅は、上記リブ5の補強度を考慮しつつ、2の幅
を一辺とする鋼製矩形角パイプが施工現場で要求される
強度と対応する強度が得られる長さに設定される。例え
ば上面幅と高さが約88mmで両側上下に深さ2.4m
mのリブを設けた場合、下面の幅を約58mmとするこ
とで一辺が88mmの断面正方形状で同板厚の鋼製大引
きと同等の強度を得られた。この結果、約10%程度
(?)の材料費が節約される。
【0017】本大引きを用いた床下地の施工状態を図2
に示す。大引き1はその底部をターンバックル9aを備
えた高さ調整自在な束9の受け片10に支持されてい
る。受け片10は、図3に見られるように両側に、大引
き1の底部を抱持するための外方に傾斜した側板10
a,10aを有する。受け片10の底板10b下面に設
けたルーズホール(図示しない)からビスを大引き1の
下面6にねじこむと、大引き1はその両側面4・4の傾
斜が受け片側板10a,10aの傾斜に案内されて受け
片10の中心部に自然と収まる。
に示す。大引き1はその底部をターンバックル9aを備
えた高さ調整自在な束9の受け片10に支持されてい
る。受け片10は、図3に見られるように両側に、大引
き1の底部を抱持するための外方に傾斜した側板10
a,10aを有する。受け片10の底板10b下面に設
けたルーズホール(図示しない)からビスを大引き1の
下面6にねじこむと、大引き1はその両側面4・4の傾
斜が受け片側板10a,10aの傾斜に案内されて受け
片10の中心部に自然と収まる。
【0018】大引き1の上面2には根太7が固定されて
いる。根太7は、大引き上面2に形成された溝底部3
a,3aにそれぞれビス8を打込むことで、図4に示す
ように根太下面7aを大引き上面2の左右の支持面部2
aと中央支持面部2bに密着させて固定される。ビス8
が打込まれた大引き1の溝底部3a,3aと根太下面7
aとの間には隙間11形成される。このため、木製根太
7が変形すると、図5に示すように溝底部3a,3aが
ビス8を介して引張られて上方に撓むことで、その作用
力を吸収し、大引き上面2の各支持面部2a,2bと根
太下面7aとの密着状態を保持する。
いる。根太7は、大引き上面2に形成された溝底部3
a,3aにそれぞれビス8を打込むことで、図4に示す
ように根太下面7aを大引き上面2の左右の支持面部2
aと中央支持面部2bに密着させて固定される。ビス8
が打込まれた大引き1の溝底部3a,3aと根太下面7
aとの間には隙間11形成される。このため、木製根太
7が変形すると、図5に示すように溝底部3a,3aが
ビス8を介して引張られて上方に撓むことで、その作用
力を吸収し、大引き上面2の各支持面部2a,2bと根
太下面7aとの密着状態を保持する。
【0019】また、大引き1,1’を長さ方向に継ぐ場
合、大引き1の上面2の両溝3・3に収まるような図6
及び図7に示す接続金具12を使用すると良い。この金
具12は上記溝3・3に嵌まり込む本体片12a,12
bの前後端部を連結片12c,12dで連結し、これら
前後の連結片12c,12dを大引き1の上面の断面形
状に沿うように屈曲させたものである。大引き1,1’
の接続部にはモジュールの関係からその上面に根太7が
位置するので、根太7は上記図4及び図5と同様にし
て、溝底部3a、即ち溝3内の金具本体片12a,12
bに向けてビス打ちが行われる。このため、本大引き1
は上面1の溝3を利用し、これに収まる接続金具を用い
ることで、継ぎ接合が比較的容易かつ確実に行われる。
合、大引き1の上面2の両溝3・3に収まるような図6
及び図7に示す接続金具12を使用すると良い。この金
具12は上記溝3・3に嵌まり込む本体片12a,12
bの前後端部を連結片12c,12dで連結し、これら
前後の連結片12c,12dを大引き1の上面の断面形
状に沿うように屈曲させたものである。大引き1,1’
の接続部にはモジュールの関係からその上面に根太7が
位置するので、根太7は上記図4及び図5と同様にし
て、溝底部3a、即ち溝3内の金具本体片12a,12
bに向けてビス打ちが行われる。このため、本大引き1
は上面1の溝3を利用し、これに収まる接続金具を用い
ることで、継ぎ接合が比較的容易かつ確実に行われる。
【0020】このようにして施工された床に荷重がかか
ったときに、大引き1は両側面4に補強リブ5を備えて
いるので、たとえ薄板鋼材製であっても従来のもののよ
うに外方に膨れることがなく、異音を発生させないばか
りでなく、局所的な座屈も防止される。また、上記した
大引き1,1’の継ぎ接合を行なう際補強リブ5,5’
によって生じる側面凹所に、図8に示すような連結プレ
ート13,14を袴るように当て、これをビス15打ち
して両大引き1,1’を接合させるようにしても良い。
ったときに、大引き1は両側面4に補強リブ5を備えて
いるので、たとえ薄板鋼材製であっても従来のもののよ
うに外方に膨れることがなく、異音を発生させないばか
りでなく、局所的な座屈も防止される。また、上記した
大引き1,1’の継ぎ接合を行なう際補強リブ5,5’
によって生じる側面凹所に、図8に示すような連結プレ
ート13,14を袴るように当て、これをビス15打ち
して両大引き1,1’を接合させるようにしても良い。
【0021】
【発明の効果】以上、述べたように本発明の大引きは、
断面逆台形状を成し、両側面に長手方向に延びる補強リ
ブを形成してあるので、上面幅の等しい矩形状の鋼製大
引きに比較し、薄い鋼板材を用いながらもこれらと同等
の強度を持たせることができ、材料費の節減に貢献でき
るばかりでなく、軽量化も達成される。
断面逆台形状を成し、両側面に長手方向に延びる補強リ
ブを形成してあるので、上面幅の等しい矩形状の鋼製大
引きに比較し、薄い鋼板材を用いながらもこれらと同等
の強度を持たせることができ、材料費の節減に貢献でき
るばかりでなく、軽量化も達成される。
【0022】また、底部がすぼんだ形状なので、束での
受けも容易となる利点を有する。
受けも容易となる利点を有する。
【0023】また、上記鋼製に加えて上面に根太止め用
固着具が打込まれ等する溝を長手方向に形成した場合、
木製等の根太下面と大引き上面の支持面部との間に隙間
が生じにくくなり、床の音鳴りを防止できるものであ
る。
固着具が打込まれ等する溝を長手方向に形成した場合、
木製等の根太下面と大引き上面の支持面部との間に隙間
が生じにくくなり、床の音鳴りを防止できるものであ
る。
【図1】本発明の一実施例に係る大引きの断面図。
【図2】図1の大引きを用いて床下地施工をした状態を
示す斜視図。
示す斜視図。
【図3】大引きと束との関係を示す正面図。
【図4】大引きに根太を固定した状態の断面図。
【図5】図4の根太が収縮した状態の断面図。
【図6】大引きを継ぎ接合するための上面連結金具の一
例を示す斜視図。
例を示す斜視図。
【図7】図6の連結金具の使用状態を示す斜視図。
【図8】大引きを側面で継ぎ接合する状態の斜視図。
【図9】従来の大引きの欠点の一例を示す説明図。
1・・・・・・・大引き 2・・・・・・・上面 2a,2b・・・支持面部 3・・・・・・・溝 3a・・・・・・溝底部 4・・・・・・・側面 5・・・・・・・リブ 6・・・・・・・下面 7・・・・・・・根太 9・・・・・・・束
Claims (5)
- 【請求項1】鋼製の角柱材から成り、 根太を支持する上面の幅が、束によって支持される下面
の幅よりも大きい、断面略逆台形状に形成され、 左右両側面に補強用リブが長手方向に沿って形成されて
いる、 ことを特徴とする鋼製大引き。 - 【請求項2】請求項1に記載の鋼製大引きにおいて、 前記上面に、前記根太を大引きに固定するためのビス等
の固着具がねじ込まれ等する溝が長手方向に沿って形成
されていることを特徴とする鋼製大引き。 - 【請求項3】前記溝が複数形成されている、 請求項2に記載の鋼製大引き。
- 【請求項4】前記溝が、断面逆台形状をしている、 請求項2もしくは請求項3に記載の鋼製大引き。
- 【請求項5】前記補強用リブが複数である、 請求項1から請求項4のいずれかに記載の鋼製大引き。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15800594A JP2828240B2 (ja) | 1994-06-16 | 1994-06-16 | 鋼製大引き |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15800594A JP2828240B2 (ja) | 1994-06-16 | 1994-06-16 | 鋼製大引き |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH084253A true JPH084253A (ja) | 1996-01-09 |
| JP2828240B2 JP2828240B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=15662180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15800594A Expired - Fee Related JP2828240B2 (ja) | 1994-06-16 | 1994-06-16 | 鋼製大引き |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2828240B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100394902B1 (ko) * | 2001-03-30 | 2003-08-19 | (주) 성록 | 실내경기장용 바닥구조 및 이에 사용되는 레벨쿠션 조절볼트 |
| JP2014005654A (ja) * | 2012-06-25 | 2014-01-16 | Nisso Pronity Co Ltd | パネル保持構造 |
| JP2014163043A (ja) * | 2013-02-21 | 2014-09-08 | Ykk Ap株式会社 | デッキ |
| JP2014189966A (ja) * | 2013-03-26 | 2014-10-06 | Daiwa House Industry Co Ltd | 床下梁材、および床下梁材の支持構造 |
-
1994
- 1994-06-16 JP JP15800594A patent/JP2828240B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100394902B1 (ko) * | 2001-03-30 | 2003-08-19 | (주) 성록 | 실내경기장용 바닥구조 및 이에 사용되는 레벨쿠션 조절볼트 |
| JP2014005654A (ja) * | 2012-06-25 | 2014-01-16 | Nisso Pronity Co Ltd | パネル保持構造 |
| JP2014163043A (ja) * | 2013-02-21 | 2014-09-08 | Ykk Ap株式会社 | デッキ |
| JP2014189966A (ja) * | 2013-03-26 | 2014-10-06 | Daiwa House Industry Co Ltd | 床下梁材、および床下梁材の支持構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2828240B2 (ja) | 1998-11-25 |
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