JPH084256Y2 - 地中に埋設されたコンクリート体の切断装置 - Google Patents

地中に埋設されたコンクリート体の切断装置

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JPH084256Y2
JPH084256Y2 JP1992071256U JP7125692U JPH084256Y2 JP H084256 Y2 JPH084256 Y2 JP H084256Y2 JP 1992071256 U JP1992071256 U JP 1992071256U JP 7125692 U JP7125692 U JP 7125692U JP H084256 Y2 JPH084256 Y2 JP H084256Y2
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JP
Japan
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box
rotary cutter
ground
concrete
cutting
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章 大友
輝夫 中村
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/20Hydro energy

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  • Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、地中に埋設されたレジ
ンマンホール等のコンクリート体を破砕する切断装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】地中に埋設された電話線や光ファイバケ
ーブル等は、所定の間隔(250m程度)毎にレジンマンホ
ール内にて接続・分岐されている。レジンマンホール
は、補強筋を有する厚さ 5〜8cm のボックス状のコンク
リート体からなり、その内部にケーブルの接続分岐部を
収納するものである。
【0003】近年、ケーブルの需要増に伴いレジンマン
ホールが容量不足となり、既存のマンホールを破砕撤去
し大容量のマンホールを新設する例が多くなってきてい
る。この際、埋設されたレジンマンホールの周囲の土砂
を取り除き、露出したレジンマンホールを作業員がコン
クリートブレーカ(削岩機)によって粉砕し撤去してい
た。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかし、レジンコンク
リートは圧縮強度がセメントコンクリートの5倍程度と
大きいため、コンクリートブレーカで破砕する工法では
非常に効率が悪い。また、ブレーカが発する騒音が工事
公害として問題になっている。更に、破砕時にブレーカ
の先端部がマンホール内のケーブルを傷つける虞れがあ
る。
【0005】一方、かかる作業は作業者の立場からは、
10〜15Kg程度のブレーカの操作,騒音,振動,塵埃の飛
散など、極めて劣悪な作業環境となる。
【0006】以上の事情を考慮して創案された本考案の
目的は、レジンマンホール等のコンクリート体を、効率
よく静かに良好な作業環境で破砕することができる装置
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本考案は、地中に埋設されたレジンマンホール等のコ
ンクリート体を切断する装置において、地上を走行する
走行体に下方に回動自在に設けられたアーム、該アー
ムの先端に自在継手を介して設けられ、土砂が取り除か
れて露出したコンクリート体に当接される細長の箱体
、該箱体内に収容されその長手方向に移動すると共に
箱体から出没する回転カッタと、上記箱体がコンクリー
ト体に当接された後は箱体を動かすことなく回転カッタ
を駆動する制御装置とを備えて構成されている。
【0008】また、上記制御装置が、上記回転カッタの
駆動と上記自在継手の駆動とを二者択一的に切り換える
切換機構であってもよい
【0009】
【作用】土砂が取り除かれて露出したコンクリート体
は、次のようにして切断破壊される。まず、走行体のア
ームを下方に回動させ、その先端部に自在継手を介して
設けられた細長の箱体の一側面を、上記コンクリート体
に当接させる。このとき、自在継手を適宜動かせば、箱
体をコンクリート体に対して様々な角度で当接させるこ
とができる。 こうして箱体をコンクリート体に当接させ
た後は、制御装置が、箱体を動かすことなく回転カッタ
を駆動する。その後、駆動された回転カッタを細長の箱
体の長手方向に沿って移動させ、コンクリート体を切断
する。このように回転カッタの駆動時には箱体を動かさ
ないようにしているので、切断時に箱体が動くことに因
る回転カッタの割れ(コジリ)が未然に防止される。
【0010】また、上記制御装置を、回転カッタの駆動
と自在継手の駆動とを二者択一的に切り換える切換機構
から構成すれば、回転カッタの駆動中に自在継手が動く
ことはなく箱体は位置固定される。よって、回転カッタ
がコンクリート体に食い込んだ状態で自在継手が動くこ
とによって生じるカッタの割れ破損を防止できる。
【0011】
【実施例】以下に本考案の一実施例を添付図面に基づい
て説明する。
【0012】図1に示すように、地上を走行する走行体
1に、アーム2が取り付けられている。アーム2は、走
行体1に取り付けられたへの字状の第一アーム2aと、
第一アーム2aに取り付けられた直線上の第二アーム2
bとから構成されており、これらアーム2a,2bがシ
リンダ3,4,5によって関節的に折れ曲がりつつ上下
方向に回動するようになっている。第二アーム2bの先
端には、リンク機構6を介してブラケット7が取り付け
られており、ブラケット7がシリンダ5によってその取
付点8まわりに回動するようになっている。ブラケット
7には、自在継手9(フレキシブルジョイント機構)を
介して、図1(b) に示すように、細長の箱体10が取り
付けられている。その詳細を図2に示す。
【0013】図示するように、ブラケット7の下面に第
一軸11が突出して固定されており、その軸11に回転
フレーム12が回転自在に設けられている。上記第一軸
11には大径ギヤ13が固定され、この大径ギヤ13が
小径ギヤ14と噛合している。小径ギヤ14は回転フレ
ーム12に設けられた第一油圧モータ15に取り付けら
れている。この構成によれば、第一油圧モータ15を駆
動することにより、小径ギヤ14が大径ギヤ13まわり
を公転し、回転フレーム12が第一軸11まわりに回転
することになる。
【0014】回転フレーム12の側面には、第二軸16
が突出して固定されており、その軸16にA型材17を
介して上述の細長の箱体10が回転自在に設けられてい
る。上記第二軸16には大径ギヤ18が固定され、この
大径ギヤ18が小径ギヤ19と噛合している。小径ギヤ
19は箱体10の上面に設けられた第二油圧モータ20
に取り付けられている。この構成によれば、第二油圧モ
ータ20を駆動することにより、小径ギヤ19が大径ギ
ヤ18まわりを公転し、箱体10が第二軸16まわりに
回転することになる。なお、上記A型材17は箱体10
の端部に取り付けられている。
【0015】図3に示すように箱体10は、その外形を
区画する外箱21と、その内部に収容された内箱22と
からなっている。内箱22は、外箱21の内面に長手方
向に設けられたガイドレール23に係合する係合爪24
を有しており、外箱21内を長手方向に移動自在となっ
ている。上記係合爪24はガイドレール23を食え込む
形状に形成されており、箱体10が逆様になっても脱落
しない。
【0016】外箱21内には長手方向に沿って第一回転
ネジ棒25が設けられている。この第一回転ネジ棒25
には、内箱22に取り付けられたナット部材26が螺合
されている。この構成によれば、第一回転ネジ棒25を
電動モータ27で回転させることにより、ナット部材2
6がネジ送りされ、内箱22が外箱21内を長手方向に
移動する。
【0017】内箱22の内部には、回転カッタ28が出
没自在に収容されている。回転カッタ28は、内箱22
内に設けられた支持フレーム29に取り付けられてお
り、第三油圧モータ30によってVベルト(図示せず)
を介して回転駆動される。支持フレーム29は、その一
端部29aが内箱22内のブラケット31に枢支され、
他端部29bが押圧機構32によって押圧自在となって
おり、枢支軸(一端部29a)まわりに回動する。押圧
機構32は、内箱22内に長手方向に設けられた第二回
転ネジ棒33と、第二回転ネジ棒33に螺合するナット
体34と、ナット体34と支持フレーム29の他端部2
9bとをリンクするリンクプレート35と、から構成さ
れている。
【0018】この構成によれば、第二回転ネジ棒33を
電動モータ36によって回転させれば、ナット部材34
がネジ送りされ、リンクプレート35が支持フレーム2
9の他端部29bを押し出し、支持フレーム29が枢支
軸29aまわりに回動し、回転カッタ28が箱体10
(内箱22および外箱21)から突出する。内箱22お
よび外箱21には回転カッタ28の突出用の窓37が開
口されている。ここで、支持フレーム29の回動中心で
ある枢支軸29aとリンクプレート35の入力点とのリ
ンク関係により、第二回転ネジ棒33の回転速度を一定
としても、回転カッタ28の突出速度は、始め速く終り
に近付くにつれて徐々に遅くなる。
【0019】また、内箱22内には、回転カッタ28に
向けて冷却水を噴射するノズル38が設けられている。
ノズル38は金属製の蛇腹管39に取り付けられてお
り、向きが調節自在となっている。
【0020】図1に示すように、上記回転カッタ28用
の第三油圧モータ30と、回転フレーム12に設けられ
た第一油圧モータ15と、箱体10の上面に設けられた
第二油圧モータ20とには、それぞれ第三油圧ライン4
0、第一油ライン41、第二油圧ライン42が接続され
ている。第一第二油圧ライン41,42は集合されてお
り、その集合ライン43と第三油圧ライン40とが切換
機構44 (切換スイッチ)によって二者択一的に切り
換えられるようになっている。 この構成によれば、走行
体1の運転席1aから切換スイッチ44を操作すること
により、回転カッタ28の駆動と回転フレーム12の駆
動とが二者択一的に切り換えられ、回転カッタ28の駆
動中に回転フレーム12が動くことはなく、回転フレー
ム12の移動中に回転カッタ28が回転することはな
い。すなわち、上記切換スイッチ44は、箱体10がコ
ンクリート体45に当接された後は箱体10を動かすこ
となく回転カッタ28を駆動するための制御装置(実用
新案登録請求の範囲に記載)に相当する。
【0021】以上の構成からなる本実施例の作用につい
て述べる。
【0022】図1に示すように、土砂が取り除かれて露
出したボックス状のコンクリート体45(レジンマンホ
ール)は、次のようにして切断破壊される。
【0023】まず、シリンダ3,4,5を適宜伸縮させ
て走行体1のアーム2を下方に回動させ、その先端部に
ブラケット7および回転フレーム12を介して設けられ
た細長の箱体10のカッタ出没面を、上記コンクリート
体45に当接させる。このとき、シリンダ5によって回
転フレーム12上のブラケット7をその取付点8まわり
に回動させれば、コンクリート体45の任意の面に箱体
10のカッタ出没面を当接させることができる。また、
回転フレーム12に設けられた第一油圧モータ15と、
箱体10の上面に設けられた第二油圧モータ20とを適
宜駆動させれば、さらに箱体10の移動の自由度が広が
り、箱体10のカッタ出没面をコンクリート体45に対
して様々な角度で当接させることができる(図1の一点
鎖線参照)。
【0024】このとき、切換スイッチ44は図中破線で
示すように集合ライン43側(第一第二油圧ライン4
1,42側)に接続されている。よって、走行体1から
の油圧は、回転フレーム12の移動中には決して第三油
圧ライン40に供給されることはなく、回転カッタ28
が回転することはない。従って、安全性が高い。
【0025】その後、切換スイッチ44を図中実線で示
すように第三油圧ライン40に接続し、第三油圧モータ
30により回転カッタ28を駆動させる。そして、箱体
10内の電動モータ36によって回転カッタ28を突出
させつつ、電動モータ27によって内箱22を外箱21
に対して移動させる。すると、図1(b) に示すように回
転カッタ28はコンクリート体45に食い込みつつ箱体
10の長手方向に移動し、これによりコンクリート体4
5が切断される。つまり、回転カッタ28は、板厚が比
較的薄い( 5〜8cm )ボックス状のレジンマンホール4
5にその突出量だけ食い込んで、板厚内の補強材ごと切
断する。
【0026】この工法によれば、セメントコンクリート
に比べ5倍程度圧縮強度が強いレジンコンクリート(レ
ジンマンホール45)であっても、無理なく効率よく切
断破壊できる。また、回転カッタ28の突出量が制限さ
れているので、レジンマンホール45内のケーブルが損
傷することはない。なお、カッタ28の食込み深さを浅
くしてレジンマンホール45の表面に溝を形成し、そこ
に楔を打ち込んで破砕するようにしてもよい。
【0027】この切削時、回転カッタ28の作動中は切
換スイッチ44が第三油圧ライン40側に接続されてい
るので、走行体1からの油圧は回転カッタ28の回転中
には決して集合ライン43側(第一第二油圧ライン4
1,42側)に供給されることはなく、回転フレーム1
2が即ち箱体10が移動することはない。従って、回転
カッタ28がレジンマンホール45に食い込んだ状態で
箱体10が動くことによって生じるカッタ28の割れ破
損を防止できる。この回転カッタ28の回転中には、第
一第二アーム2a,2bのシリンダ3,4,5が固定さ
れていることは勿論である。
【0028】このように、回転カッタ28によってレジ
ンマンホール45を切断破壊するので、従前のようにコ
ンクリートブレーカで破砕する工法に比べると、騒音が
格段に小さくなる。また、本実施例によれば作業員は走
行体1の運転席1aから回転カッタ28を操作するの
で、コンクリートブレーカを直接操作していた従前の工
法と比べると、作業環境が格段に良好となる。
【0029】また、切断時、回転カッタ28から生じる
騒音は、内箱22および外箱21の二重箱構造によって
減衰されるので、さらに低騒音となる。切削により生じ
た切粉は、回転カッタ28とレジンマンホール45との
接触部に臨んで設けられたノズル38からの冷却水によ
って洗い流される。また、回転カッタ28の切削時にレ
ジンマンホール45から反力を受けて生じる振動は、回
転カッタ28と第三油圧モータ30との間のVベルトに
よって緩衝される。また、回転カッタ28の突出速度
は、押圧機構32のリンク構成により始め速く徐々に遅
くなるので、回転カッタ28のレジンマンホール45へ
の接触面積(切削面積)が増えるにしたがって徐々に遅
くなることになり、好ましい特性といえる。
【0030】なお、本実施例は、上記走行体1および第
一第二アーム2a,2bはバックホウをそのまま流用
し、第二アーム2bの先端に取り付けられたバックホウ
のバケットを取り外して、そこに上記ブラケット7や回
転フレーム12や箱体10を設けて構成したので、低コ
ストで製造できる。
【0031】
【考案の効果】以上説明したように本考案によれば次の
如き優れた効果を発揮できる。 (1) レジンマンホール等のコンクリート体を、効率よ
く静かに良好な作業環境で破砕することができる。(2)箱体をコンクリート体に当接させた後は、その箱
体を動かすことなく回転カッタを駆動するようにしてい
るので、回転カッタの割れ破損を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す切断装置の説明図であ
り、(a) は側面図、(b) は箱体部分の上面図である。
【図2】図1の切断装置の自在継手を構成するブラケッ
トおよび回転フレームを示す図であり、(a) は正面図、
(b) は側面図である。
【図3】図1の切断装置の箱体の内部を示す図であり、
(a) は側断面図、(b) 平断面図、(c) は横断面図であ
る。
【符号の説明】
1 走行体 9 自在継手 10 箱体 15,20 自在継手駆動用の第一第二油圧モータ 28 回転カッタ 30 回転カッタ駆動用の第三油圧モータ 44 制御装置としての切換機構 45 コンクリート体としてのレジンマンホール

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 地中に埋設されたレジンマンホール等の
    コンクリート体を切断する装置において、地上を走行す
    る走行体に下方に回動自在に設けられたアーム、該ア
    ームの先端に自在継手を介して設けられ、土砂が取り除
    かれて露出したコンクリート体に当接される細長の箱体
    、該箱体内に収容されその長手方向に移動すると共に
    箱体から出没する回転カッタと、上記箱体がコンクリー
    ト体に当接された後は箱体を動かすことなく回転カッタ
    を駆動する制御装置とを備えた地中に埋設されたコンク
    リート体の切断装置。
  2. 【請求項2】 上記制御装置が、上記回転カッタの駆動
    と上記自在継手の駆動とを二者択一的に切り換える切換
    機構である請求項1記載の地中に埋設されたコンクリー
    ト体の切断装置。
JP1992071256U 1992-10-13 1992-10-13 地中に埋設されたコンクリート体の切断装置 Expired - Lifetime JPH084256Y2 (ja)

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JPH0634909U JPH0634909U (ja) 1994-05-10
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51159443U (ja) * 1975-06-13 1976-12-18
JPS58171908U (ja) * 1982-05-07 1983-11-17 セイレイ工業株式会社 油圧モ−タを利用したアスフアルトカツタ−

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