JPH0842620A - 変化可能な緩衝力を有する振動ダンパのための中間管 - Google Patents
変化可能な緩衝力を有する振動ダンパのための中間管Info
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Abstract
保証されていてかつ前述の従来技術よりコスト低減が得
られるように形成する。 【構成】 弁座体との重なり部を有し、かつ制御可能な
弁との液圧式結合部を形成する接続管片35から成る、
変化可能な緩衝力を有する振動ダンパのための中間管に
おいて、中間リング37が接続管片35の内部に配置さ
れており、この中間リングが、少なくとも、接続管片3
5の開放側に乗り上げ部を介して支持されていて、かつ
接続管片35より長い軸方向長さを有している。
Description
する振動ダンパのための中間管に関する。より詳しく
は、弁座体との重なり部を有し、かつ制御可能な弁との
液圧式結合部を形成する接続管片から成る形式の中間管
に関するものである。
国実用新案登録第9206568号明細書により公知で
ある。このような中間管における問題は、バイパス弁の
弁座体との重なり部のための接続管片の十分な長さにあ
る。中間管において接続管片への移行部に、接続管片長
さを拡張するアンダーカット状の成形部が一体成形され
る解決策が示されている。それにも拘らず、このような
解決策は満足のいくものではない。なぜならば、このよ
うな構成の中間管は比較的高価であり、かつ接続管片長
さは、中間管直径に対する接続管片直径の比が不都合で
ある場合には十分であると思われるが、しかし、重なり
部の支持する長さは、接続管片への必要な移行半径によ
ってまだ十分には設計されていない。接続管片の長さを
増大することによって、接続管片の壁厚が減少され、し
かしこの壁厚は振動ダンパ内の運転圧にさらされてい
る。
760号明細書には、別の公知の構成が示されており、
この場合、シール部材が中間管と弁座体との間の移行部
を形成している。公知明細書の図1及び図2による構成
では、中間管内の運転圧がシール部材を拡開し、シール
部が中間管に対して変形され、かつ漏れが阻止されなく
なってしまうという欠点がある。公知の構成は、図4及
び図5に示すように弁座体を複雑にするという欠点があ
る。
パス弁への運転確実な移行が保証されており、かつ前述
の従来技術よりコスト低減が得られるように中間管を形
成することである。
よれば、中間リングが接続管片の内部に配置されてお
り、この中間リングが、少なくとも、接続管片の開放側
に乗り上げ部を介して支持されていて、かつ接続管片よ
り長い軸方向長さを有していることによって解決され
る。
この中間リングを軸方向で固定する少なくとも1つの締
付け面を有している。バイパス弁の組立て時に、及び組
立て前に、中間リングはその組込み位置を変化されるこ
とはなく、従って、必然的に調節される正確な座着が保
証されている。他の場合には、組立てエラーは、例えば
ドイツ連邦共和国特許出願公開第4031760号明細
書の図1及び図2による構成においては、組立て完成さ
れた振動ダンパがその機能を発揮しているかどうかの試
験状態で検査される場合に初めて認識される。
の変形を可能にするプラスチックから成っている。中間
リングは接続管片内にスナップ係合され、しかもこのた
めに不経済な組立てプレスなどは必要でない。組立て力
に関する組立て経費を減少するために、中間リングの締
付け面が、接続管片とほぼ同じ直径を有しており、しか
し、締付け面は接続管片に係合するように弁座体によっ
て変形されるようになっている。中間リングは、特に簡
単に接続管片内に導入される。締付け面は、設計に応じ
て簡単に接続管片に当接することができ、あるいは接触
しない。弁座体を中間リング内に導入した後に初めて、
中間リングの変形が少なくとも締付け面の範囲で行わ
れ、この締付け面が変形を効果的にする。
接続管片に係合する舌片を有している。この構成によっ
て、接続管片内での中間リングの得ようとする保持力が
達成される。接続管片の従来の形状はゲージングによっ
て後変形されなければならず、これによって、接続管片
と弁中間体との間の重なり部が十分な支持成分を有す
る。ゲージングは、著しい構成費用を意味し、かつひび
割れの危険を有する。接続管片が円錐状に形成されてお
り、かつ中間リングが接続管片に対して合致する円錐状
の対抗面を有していることによって、ゲージングを省略
することができる。変形度は、重要な点で減少されるこ
とができる。
るために、中間リングが、円錐状の対抗面の範囲にシー
ル部材のための切欠き部を有している。緩衝媒体は、中
間リングの周りを流れず、従って、中間リングを接続管
片から持ち上げる半径方向の圧力は作用しない。別の構
成では、中間リングが、接続管片に対してシールエッジ
を形成する環状の隆起部を有している。接続管片と中間
リングとの間における別個のシールはいらない。振動ダ
ンパ内の運転圧が、シールエッジを接続管片に対してプ
レロードをかける。
間リングに、及び/又は接続管片に、組立て輪郭が形成
されている。これによって、小さな組立て力によって中
間リングが導入されるということが保証される。組立て
輪郭として、例えば曲面又は傾斜部が考えられる。
る。図1は、例えばショックアブソーバーにおける調節
可能な緩衝を有する振動ダンパ3に使用された中間管1
を示す。図示されない車両軸への結合装置7を有するケ
ーシング5内には、シリンダ9から成る緩衝ユニットが
配置されており、前記シリンダ内には、緩衝媒体を充填
されている作業室15内のピストン13を有する軸方向
で運動可能なピストンロッド11が配置されており、こ
のピストンロッドは、ピストンロッド運動の際に緩衝媒
体を押しのけることに基づいて絞り装置17,19の助
けによって緩衝作用を生ぜしめる。
る側でピストンロッドシールユニット21によって振動
ダンパ3に対して同心的に位置決めされる。ピストンロ
ッド11の、振動ダンパ3の外側に存在する端部には、
図示されない車体のための接続部23が取り付けられて
いる。振動ダンパに同心的に組み込まれている中間管1
は、シリンダ9と一緒にバイパス弁29への接続区間2
7を形成する。
として使用されており、かつ流出側で、ケーシング5と
中間管1との間に存在する環状の補償室31と接続され
ている。車輪と車体との間に相対運動が生じる場合に、
ピストンロッド11が作業室15の内部で運動して、緩
衝媒体の一部分を接続孔33を介して押しのけ、これに
よって、接続区間27ひいては中間管1は、運転圧下に
なければならない。
27の延長部としての接続管片35の範囲で断面にて示
す。接続管片35の内部に中間リング37が配置されて
いる。接続管片35は軽く円錐状に形成されており、こ
の場合、中間リングの、接続管片35に向かう対抗面3
9も同様に円錐状の延びを有している。この場合、対抗
面39は乗り上げ部を形成しており、これは、中間リン
グ37の端面41及び重なり面43における運転圧が振
動ダンパ3の内部に作用して中間リング37を接続管片
35に押し付けるからであり、しかし、対抗面39と接
続管片35との組合せは、中間リング37の追い出しを
阻止する。対抗面39の内側には、シール部材47のた
めの切欠き部45が一体成形されており、これによって
緩衝媒体が中間リング37の周りに流れることはできな
い。シール部材47は普通のO−リングとして構成され
ており、このO−リングは、そのリング平面内に曲線を
有していない。接続管片35の上側49に締付け面51
が係合し、この締付け面は、中間リング37を軸方向で
固定する。全体的に、中間リング37の軸方向の長さは
接続管片35の軸方向の長さより長い。中間リング37
内には弁座体53が差し込まれており、この弁座体の背
面側には、見易くする理由から示されていないバイパス
弁が配置されている。利用できる重なり長さとして、中
間リング37の長さsを有している。弁座体53に向か
う端部において、弁座体53のために導入傾斜部55が
設けられている。中間リング37はプラスチックから製
造されており、この中間リングは、半径方向である程度
の弾性を有している。組立てのために、中間リング37
は、締付け面51が接続管片35の上側49にスナップ
結合するまで接続管片35内に差し込まれる。
き部45内のシール部材47の代わりに、図2のcに相
応する環状の隆起部57を形成することもできる。隆起
部57は、作用する圧力を介して接続管片35に当て付
けられ、従って、漏れの問題は生じない。図3のa及び
bにおいては、接続管片35はドームとして構成されて
いる。この実施例では、締付け面51が中間管1の内部
に位置している。ドームの天井面59は、一方では乗り
上げ部61によって、かつ他方では締付け面51によっ
て締め込まれている。ドームの天井面59の背面側63
に対する締付け面51の、漏れに対するシール作用を付
加的に安全にするために、乗り上げ部61と天井面59
との間にシール部材65を嵌め込むことができる。中間
リング37は、既に組み込まれたケーシング5の開口6
7(図1参照)を通って入れられる。
示しており、この実施例では、中間リング37の締付け
面51が、弁座体を組み込む前に正に接続管片35のド
ームの天井面59の背面側63を後方から掴む。中間リ
ング37を組み立てるためには、無視できる力しか消費
する必要はない。弁座体53が中間リング37内に導入
されて初めて、弁座体53を介して中間リング37の半
径方向外方への押しのけが行われ、この場合、締付け面
51の範囲で大きな変形が生じ、これはここでは大きな
弾性度が存在しているからである。この変形は、弁座体
53と重なり面43の直径との間の簡単な締りばめによ
って行われ、かつ重なり面43を軽く円錐状に構成する
ことによっても行われる。
舌片71を備えており、この舌片は、ドームの材料厚の
製造誤差及び乗り上げ部61と締付け面51との間の間
隔に関連する、中間リング37の軸方向位置を規定する
ためのプレロード力を考慮する。組立て補助部材とし
て、組立て輪郭69が中間リング37における傾斜部の
形状で構成されている。勿論、変化実施例として、図2
のcにおいて示されるように曲面を使用することもでき
る。
長さが、中間管と弁座体との間の重なり部にしか影響を
及ぼさないことが挙げられる。接続管片のための今まで
の製造費用を明らかに減少することができ、これによっ
て、著しいコスト低減が明らかである。さらに、接続管
片が中間リングに対する支持機能を引受け、これによっ
て、接続管片が中間管内の圧力によって緊密でなくなる
ことはない。中間リングは、弁座体とは無関係に部品と
して交換可能である。それ故に、中間管と、この中間管
を有するケーシングとの間に、大きな間隔を有する振動
ダンパを構成することも、小さな間隔を有する振動ダン
パを構成することもできる。調節可能な緩衝を有する現
在なお比較的小さい車両シリーズにおいて、多くの中間
管バリエーションのための中間リングによって工具コス
トを低いレベルに維持することができる。
面図である。
「a」は、横断面図で示し、「b」は、縦断面図で示
し、「c」は中間リング37の横断面図である。
す図であり、「a」は、横断面図で示し、「b」は、縦
断面図で示している。
片を示す図であり、「a」は、縦断面図で示し、「b」
は、中間リングの変形例を同じく縦断面図で示してい
る。
Claims (9)
- 【請求項1】 弁座体との重なり部を有し、かつ制御可
能な弁との液圧式結合部を形成する接続管片から成る、
変化可能な緩衝力を有する振動ダンパのための中間管に
おいて、中間リング(37)が接続管片(35)の内部
に配置されており、この中間リングが、少なくとも、接
続管片(35)の開放側に乗り上げ部(61)を介して
支持されていて、かつ接続管片(35)より長い軸方向
長さを有していることを特徴とする、変化可能な緩衝力
を有する振動ダンパのための中間管。 - 【請求項2】 中間リング(37)が、この中間リング
(37)を軸方向で固定する少なくとも1つの締付け面
(51)を有していることを特徴とする請求項1記載の
中間管。 - 【請求項3】 中間リング(37)が、弾性的な半径方
向の変形を可能にするプラスチックから成っていること
を特徴とする請求項1記載の中間管。 - 【請求項4】 中間リング(37)の締付け面(51)
が、接続管片(35)とほぼ同じ直径を有しており、し
かし、締付け面(51)が接続管片(35)に係合する
ように弁座体(53)によって変形されるようになって
いることを特徴とする請求項2記載の中間管。 - 【請求項5】 中間リング(37)が、接続管片(3
5)に係合する舌片(71)を有していることを特徴と
する請求項2記載の中間管。 - 【請求項6】 接続管片(35)が円錐状に形成されて
おり、かつ中間リング(37)が接続管片(35)に対
して合致する円錐状の対抗面(39)を有していること
を特徴とする請求項1記載の中間管。 - 【請求項7】 中間リング(37)が、円錐状の対抗面
(39)の範囲にシール部材(47)のための切欠き部
(45)を有していることを特徴とする請求項6記載の
中間管。 - 【請求項8】 中間リング(37)が、接続管片(3
5)に対してシールエッジを形成する環状の隆起部(5
7)を有していることを特徴とする請求項1から7まで
のいずれか1記載の中間管。 - 【請求項9】 中間リング(37)に、及び接続管片
(35)にも、組立て輪郭(69)が形成されているこ
とを特徴とする請求項1から8までのいずれか1記載の
中間管。
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