JPH0842645A - 伝動比一定の伝動装置 - Google Patents

伝動比一定の伝動装置

Info

Publication number
JPH0842645A
JPH0842645A JP7111097A JP11109795A JPH0842645A JP H0842645 A JPH0842645 A JP H0842645A JP 7111097 A JP7111097 A JP 7111097A JP 11109795 A JP11109795 A JP 11109795A JP H0842645 A JPH0842645 A JP H0842645A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
belt
teeth
pulley
transmission device
transmission
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7111097A
Other languages
English (en)
Inventor
Gijsbertus Cornelis F Roovers
コルネリス フランシスクス ルーヴェルス ギスベルタス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bosch Transmission Technology BV
Original Assignee
Van Doornes Transmissie BV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Van Doornes Transmissie BV filed Critical Van Doornes Transmissie BV
Publication of JPH0842645A publication Critical patent/JPH0842645A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H55/00Elements with teeth or friction surfaces for conveying motion; Worms, pulleys or sheaves for gearing mechanisms
    • F16H55/02Toothed members; Worms
    • F16H55/17Toothed wheels
    • F16H55/171Toothed belt pulleys
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16GBELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
    • F16G1/00Driving-belts
    • F16G1/28Driving-belts with a contact surface of special shape, e.g. toothed
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H7/00Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
    • F16H7/02Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members with belts; with V-belts
    • F16H7/023Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members with belts; with V-belts with belts having a toothed contact surface or regularly spaced bosses or hollows for slipless or nearly slipless meshing with complementary profiled contact surface of a pulley

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
  • Pulleys (AREA)
  • Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 特性の揃った、そして磨耗が生ぜず、精確な
同期が失われない低廉なチェーン伝動装置を提供する。 【構成】 横断方向に向いている歯を設けたしなやかな
無端部材と、これらの歯とかみ合う窪みを円周面に設け
た少なくとも2つのプーリとを備え、しなやかな無端部
材はそれの長さ方向には堅いしなやかなベルトであっ
て、例えば金属でできている。 【効果】 しなやかなベルトは弾性変形のみが発生し、
磨耗しない。更に、そのようなベルトは高温、例えば内
燃機関内の温度に容易に耐え、長い寿命を保証できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、横断方向に向いている
歯を設けたしなやかな無端部材と、これらの歯とかみ合
う窪みを周面に設けた少なくとも2つのプーリとを備え
る伝動比一定の伝動装置に係るものである。
【0002】
【従来技術】このような伝動装置は一般に知られてい
る。例としては、包装機械、製造機械等に使用されてい
るものがある。内燃機関でもクランクシャフトと弁作動
のカムシャフトとの間にそのような伝動装置が使用され
ている。
【0003】特に、この内燃機関での使用では種々の設
計が知られており、例えばチエーン・ホイールとチェー
ン、又はプラスチックの歯付きベルトと歯付きホイール
がある。しかし、すべてこれらの既知の構成にはある欠
点がある。
【0004】チェーン伝動装置の価格はかなり高い。更
に、チェーン伝動装置の特性は不揃いである。チェーン
リンクのピッチ長さと関連している多角形効果によって
特性が不揃いとなるからである。更に、ある程度時間が
経過すると、チェーンに磨耗が生じ、その結果として精
確な同期が失われる。
【0005】プラスチックの歯付きベルトの欠点は同期
が不精確であるということと、寿命が短いということで
ある。このような歯付きベルトがいつ破損するかは予測
し難いので比較的短い期間で取り替えなければならな
い。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的はこれら
の欠点のない伝動装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的は長さ方向には
堅くしなやかなベルトであるしなやかな部材によって達
成される。そのようなベルトは例えば金属から作られ、
ベルトの厚みはそれの幅よりもかなり小さいのが好まし
い。歯はベルトと一体となるよう形成されている。
【0008】しなやかな金属ベルトの利点は弾性変形の
みが発生し、磨耗しないということである。更に、その
ようなベルトは高温、例えば内燃機関内の温度に容易に
耐える。従って、長い寿命を保証できる。
【0009】別の重要な利点は、プーリに狭い幅の溝を
付けると多角形効果は事実上発生しないので、非常に円
滑な動作を確実なものとすることができる。引っ張り力
に対して硬さの程度が高いので、その硬さによってベル
トの同期動作は更に有利な影響を受ける。歯と溝とのか
み合わせにより、そしてベルトの高度の硬さにより確実
な同期がとれるのでベルトに予めかける張力を制限で
き、こうしてシャフトとベアリングの荷重の低減を達成
できる。
【0010】既に述べたように、ベルトの歯はプーリの
溝とかみ合う。これらの歯と溝とのかみ合い裕度を不当
に小さくしないため駆動方向で見て、歯の厚みは窪みの
幅よりも小さいのが好ましい。こうして、窪みのピッチ
と歯のピッチに変動があっても溝に歯が入り込むのに確
実に影響がないようにできる。
【0011】歯と溝の寸法に差があっても以下に述べる
理由でプーリの回転の同期は精確にとることができる。
【0012】プーリの周りにある程度の張力を予めかけ
てベルトを配置する。この予張力は例えばそれ自体知ら
れている張力機構によって調整できる。この予張力によ
ってベルトは摩擦によってプーリへ偶力を伝えることが
できる。本伝動装置に意図している利用形態ではベルト
は油潤滑環境内での使用であるので、伝達しようとして
いる偶力は摩擦偶力よりもかなり大きい。このことが意
味していることは、歯の一側面がその歯が収まっている
溝の対向側面と接触するまでベルトがスリップするとい
うことである。
【0013】これとの関連で駆動プーリの窪みのピッチ
は歯のピッチよりも大きく、そして被駆動プーリの窪み
のピッチは歯のピッチよりも小さい。駆動プーリについ
てこのことが意味していることは、窪みにいま入ろうと
している歯はプーリの回転方向で見て、窪みの最前方部
分に着くということである。他方で、窪みからいま抜け
出そうとしている歯は、後方へ完全に移された位置で、
窪みの側面に向いている。この歯と窪みとは側面が相互
に接触している唯一の対を形成し、それ故、この対だけ
がベルトと駆動プーリとの相互位置を決定している。
【0014】留意すべきこととしては、歯が窪みから出
るときそれらの側面のかみ合わせは失われるということ
である。その瞬間ベルトはごく僅かな距離後方へスリッ
プする。このスリップは駆動プーリの回転方向で見て、
駆動プーリとベルトのピッチの差であり、その結果とし
て歯と窪みとから成る次の対の側面がかみ合う。この僅
かなスリップ(これは駆動偶力が摩擦偶力よりも大きい
ので可能なのである)は総ての歯に影響を及ぼして、各
歯は最前方の歯が離れるときにそれの窪みに対して更に
後方に僅かに移される。
【0015】被駆動プーリとベルトの場合には逆の効果
が生じる。窪みに入り込もうとする歯は窪みの最後部に
着く。その歯は、一緒に回動しているプーリと共にそれ
の路を辿り続けて、歯がそれの窪みから離れる毎に僅か
づつ続けて前方に移されていく。ここで再び、ベルトに
対するプーリの位置は、側面が相互に接触している最前
方の対(すなわち、歯がそれの窪みから殆ど出てしまお
うとしている対)だけで決まる。
【0016】ベルトの厚みを先細りとし、各歯の位置で
はベルトの厚みは比較的大きく、そして2つの歯の間の
区域ではベルトの厚みは比較的小さくする。こうすると
ベルトは比較的大きい屈曲を受けてもよく、ベルトの材
料内の歪みが高くならず小型プーリには適当である。
【0017】ベルトの厚みの輪郭はベルトの中心面に対
して対称である。このためベルトはそれの真っ直ぐな部
分にわたって真っ直ぐな形に引っ張られ、そして不必要
な屈曲応力は回避される。
【0018】ベルトの比較的厚い部分に歯を位置させる
ことの利点は、プーリが働かす力によって傾くという危
険なしに歯を支持できるということであり、その結果と
してベルトの歯支持部分に傾斜力が吸収されて内部応力
が過度に大きくなることはない。
【0019】各歯と窪みとは横断面を非対称とし、歯が
窪みに出入りするとき、自由な歯の側面がそれの窪みの
側面と接触しないようにできる。
【0020】歯と窪みとの間の接触力の結果として固有
振動数で伝動装置が振動し始めないようにするため各プ
ーリに制動手段を設けて歯と窪みとの間のかみ合わせに
より発生する振動を抑制することもできる。この設計の
利点は、窪みの側面の弾性特性のお蔭で、複数の歯、例
えば2つとか3つの歯が同時に問題のプーリとかみ合う
ことができるということである。結果として、力の伝達
は改善され、同時に歯と窪みとの係合、離脱は更に円滑
となる。更に、歯と窪みの磨耗は少なくなって、寿命を
延ばせるようになる。
【0021】こういうことで、各窪みの一方の側面は弾
性となるよう設計するのがよい。実際にはその場合、各
切開の位置に2本の切り込みをつけ、一方の切り込みは
切開の底に開き、他方の切り込みは切開の近くでプーリ
の円周面に開いている。
【0022】これらの切り込みは半径方向に走ってい
て、プーリの円周面に開いている切り込みの中には弾性
要素を埋め込む。
【0023】更に、各プーリは円周方向に交互の領域を
持っていて、これらの領域は比較的曲率の高い領域と比
較的曲率の低い領域とである。比較的曲率の高い領域は
それぞれ2つの溝の間にある。この設計は、上に述べた
ようにベルトの厚みを先細りとするとき有利である。厚
みの最も薄いベルトの領域は曲率半径の最も小さいプー
リの円周部分の位置に配置する。歯が位置しているベル
トの比較的厚い部分は彎曲を小さくする必要がある。曲
率半径の比較的大きい円周部分の位置にそれらが位置し
ているからである。
【0024】本発明の伝動装置は油浴と乾燥雰囲気との
両方で作動できる。
【0025】本発明の実施例を添付図を参照して以下に
詳述する。
【0026】図1の伝動装置はしなやかな金属ベルト
1、駆動プーリ2そして被駆動プーリ3を備える。この
伝動装置は例えば、内燃機関のカムシャフトとクランク
シャフトとの間のリンクを形成する。
【0027】金属ベルト1にある張力を予めかけてプー
リ2、3の周りに配置する。この予張力は例えばそれ自
体よく知られている予張力装置(図示せず)によって与
えられる。この予張力装置はベルト1の引っ張っていな
い部分の外側を押しつけるような位置に配置する。ベル
ト1とプーリ2、3との間のこの摩擦係合によって摩擦
偶力が伝達される。この摩擦偶力はプーリ2、3の間で
動力を伝動する程に大きくはない。
【0028】上に述べた内燃機関に使用する場合特に重
要である2つのプーリ間で同期を精確にとるためには一
方ではベルト1に歯4を付け、他方ではプーリ2、3に
窪みをつけるが、これらは横断する溝5、6の形をと
る。
【0029】ベルト1の歯4のピッチは駆動プーリ2の
溝5のピッチよりも小さいが、被駆動プーリ3の溝6の
ピッチよりも大きくなるようにベルト1の歯4のピッチ
を選ぶ。この結果、被駆動プーリ3の溝8に丁度入り込
んだ歯7の場合、その歯7は(矢9で示した)被駆動プ
ーリ3の回転方向で見て、溝8の後部に位置する。これ
については図1の部分Aと図2とを参照されたい。
【0030】図1の部分Dと図5に示す、直径方向でほ
ぼ反対側に位置する被駆動プーリ3の側では歯10は被
駆動プーリ3の回転方向で見て、溝11に入り込み前方
に完全に押し込まれる。この位置で歯と溝の側面12、
13はそれぞれかみ合っている。歯10と溝11とから
成るこの対は、かみ合っているベルト1の歯と被駆動プ
ーリ3の溝との唯一の対を形成している。それ故、この
歯10と溝11とは被駆動プーリ3に対するベルト1の
精確な位置の原因となっている。換言すれば、それらは
前記の2つの部品の同期作動を生じさせる。
【0031】被駆動プーリ3が更に僅かに回転すると、
歯10がそれの溝11を離れ、その結果それの後ろに位
置する歯は、回転方向9で見て前方に押し出て、その結
果としてそれが入っている溝の関連側面に当たるように
なる。この過程で、ベルト1はそれ全体で被駆動プーリ
3の円周面上を滑り、そして総ての歯4もそれらの関連
する溝内でその距離だけ滑る。
【0032】すべてこれらの順次の小さい滑りの結果、
歯4がそれらの溝5内で連続的に更に前方に動く。図1
の部分Cの詳細図である図4に明らかなように、歯14
は溝15内で前方に溝15のほぼ半分まで押される。
【0033】ベルト1の、丁度溝16に入った歯17が
(矢18で示す)プーリ2の回転方向で見てその溝16
内の前方位置に位置していることを除いて、対応する影
響が駆動プーリ2に生じる。直径上でほぼ反対側で歯1
9は溝20の後方に完全に押され、その結果として歯の
側面21は遠い溝の側面22に接触する。歯19と溝2
0とから成るこの対は側面がかみ合っている唯一の対で
ある。事実、この対19、20は駆動プーリ2に対して
ベルト1の精確な位置を与える、換言すればこの対が精
確な同期を与える。
【0034】ここでまた同じように、回転方向18で見
て最前方の歯19がそれの溝20を出るとき、ベルト1
は駆動プーリ2に対して滑るが、今度は後方に滑る。こ
の過程で、次に最前の対として作動する歯と溝とがそれ
らの側面を介して相互に接触する。
【0035】図2から図6において、それぞれの場合歯
の最前方の側面12は最後方の側面21よりも傾斜して
いる。このような形とした利点は、歯が被駆動プーリの
溝を出るとき歯は被駆動プーリ3の溝6の最前方の溝の
側面13と接触することはもはやないということであ
る。
【0036】図7は歯4を設けたベルトの一例である。
歯4があるところではベルトは厚い部分23となってお
り、歯と歯の間の区域ではベルトは薄い部分24となっ
ている。この実施例の利点は、一方では歯は駆動力の下
でも傾斜しないように、他方では薄い部分24のお蔭で
十分にしなやかであるように歯が効果的に支持されてい
るということである。
【0037】図7において、歯4を除いてベルトは対称
設計となっており、このことが意味するのはベルトの直
線部で中心線25は直線であり、その結果として不必要
な屈曲応力は回避されるのである。
【0038】図8の例でも同様に、ベルトは歯4と、厚
い部分23と、薄い部分24とを有している。この実施
例では右部分の中心線26は直線ではない。場合によっ
てはこの種の中心線を選択するのが得策である。そのよ
うな線は結局、引っ張り力の下で右部分でベルトに真っ
直ぐになる効果を持っ。ベルトの直線側と先細りの厚み
を有する側との両方に歯4を配置してもよい。
【0039】図9、10と図11の被駆動プーリの例
は、各溝27の底で開いている半径方向の切り込み28
を有する。回転方向29の方向においてある距離で第2
の半径方向の切り込み30が外に開いている。両方の切
り込み28、30によって溝27の側面31はプーリの
円周方向において僅かに弾性的に移動できる。この弾性
移動が、例えば図5で見れるように歯の側面12が溝3
1の側面と接触するとき常に生じる接触力に対する制動
効果をもたらす。
【0040】図10に示すプーリの例では、プーリは円
周方向で交互の領域を有し、これらの交互の領域は小さ
い曲率半径rと大きな曲率半径Rとを有している。この
構成において小さい曲率半径領域は各々2つの窪み27
の間に位置している。歯が位置しているベルトの厚い部
分が大きな曲率半径の円周面の部分の位置に位置してい
る結果として、それらの屈曲は小さい。もし上に述べた
ように、先細りの厚みを有するベルトをそのようなプー
リに使用すると、ベルト内の張力が高くなるのを防止す
る。
【0041】歯の側面31の弾性移動は、切り込み30
に円形拡大部32を設けその中に弾性部材33を埋め込
むことによって更に大きくできる。
【0042】図12ではプーリの円周面34を半径面内
で彎曲させてある。この彎曲の利点はベルトそれ自体で
円周面で心取りするということである。同時に、案内フ
ランジ35、36を設けてベルトがプーリから外れない
ようにする。
【図面の簡単な説明】
【図1】 図1は伝動装置の詳細部分を含んで、それの
部分の側面図である。
【図2】 図2は伝動装置の詳細部分を含んで、それの
部分の側面図である。
【図3】 図3は伝動装置の詳細部分を含んで、それの
部分の側面図である。
【図4】 図4は伝動装置の詳細部分を含んで、それの
部分の側面図である。
【図5】 図5は伝動装置の詳細部分を含んで、それの
部分の側面図である。
【図6】 図6は伝動装置の詳細部分を含んで、それの
部分の側面図である。
【図7】 伝動装置の部分を形成するベルトの第1実施
例の詳細図である。
【図8】 ベルトの第2実施例を示す。
【図9】 プーリの実施例を示す。
【図10】 プーリの実施例を示す。
【図11】 図4のプーリの拡大詳細図である。
【図12】 プーリを示す。
【符号の説明】
1:ベルト、2:駆動プーリ、3:被駆動プーリ、4:
歯、5:溝(窪み)、6:溝(窪み)、28:切り込
み、30:切り込み、32:円形拡大部、33:弾性部
材、35:案内フランジ、36:案内フランジ。

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 横断方向に向いている歯を設けたしなや
    かな無端部材と、これらの歯とかみ合う窪みを周面に設
    けた少なくとも2つのプーリとを備える伝動比一定の伝
    動装置において、前記のしなやかな部材はそれの長さ方
    向には堅いしなやかなベルトであることを特徴とする伝
    動装置。
  2. 【請求項2】 ベルトは金属からつくられている請求項
    1に記載の伝動装置。
  3. 【請求項3】 ベルトの厚みはそれの幅よりもかなり小
    さい請求項1もしくは2に記載の伝動装置。
  4. 【請求項4】 歯はベルトと一体になるよう形成されて
    いる請求項1、2もしくは3に記載の伝動装置。
  5. 【請求項5】 駆動方向で見て歯の厚みは窪みの幅より
    も小さい請求項1ないし4のいずれかに記載の伝動装
    置。
  6. 【請求項6】 駆動プーリの窪みのピッチは歯のピッチ
    よりも大きく、そして被駆動プーリの窪みのピッチは歯
    のピッチよりも小さい請求項1ないし5のいずれかに記
    載の伝動装置。
  7. 【請求項7】 窪みの幅はプーリと係合する歯の数によ
    り変わり、そしてプーリとベルトとの間のピッチ差によ
    り変わる請求項1ないし6のいずれかに記載の伝動装
    置。
  8. 【請求項8】 ベルトの厚みは先細りとして、それぞれ
    の歯の位置ではその厚みは比較的大きく、そして2つの
    歯の間の区域ではその厚みは比較的小さくなっている請
    求項1ないし7のいずれかに記載の伝動装置。
  9. 【請求項9】 ベルトの厚みの輪郭はベルトの中心面に
    大して対称である請求項8に記載の伝動装置。
  10. 【請求項10】 歯と窪みの横断面の形は非対称である
    請求項1ないし9のいずれかに記載の伝動装置。
  11. 【請求項11】 駆動方向で見て、各歯の最前方の、及
    び又は最後方の側面は面取りされている請求項10に記
    載の伝動装置。
  12. 【請求項12】 歯と窪みとの間のかみ合わせにより発
    生する振動を抑制する制動手段を各プーリに設けた請求
    項1ないし11のいずれかに記載の伝動装置。
  13. 【請求項13】 各窪みの一つの側面は弾性となるよう
    設計されている請求項12に記載の伝動装置。
  14. 【請求項14】 各切開の位置に2つの切り込みを設
    け、一方の切り込みは切開の底に開いており、そして他
    方の切り込みは切開付近のプーリの周面にある請求項1
    3に記載の伝動装置。
  15. 【請求項15】 切り込みは半径方向に延びている請求
    項14に記載の伝動装置。
  16. 【請求項16】 プーリの周面に開いている切り込みに
    弾性要素を埋め込んだ請求項14もしくは15に記載の
    伝動装置。
  17. 【請求項17】 各プーリは、周囲方向に曲率の高い領
    域と曲率の低い領域とを交互に有している請求項12な
    いし16のいずれかに記載の伝動装置。
  18. 【請求項18】 曲率の高い領域は2つの溝の間にそれ
    ぞれ位置している請求項17に記載の伝動装置。
  19. 【請求項19】 各プーリの周面は半径面内で中高な曲
    率となっている請求項12ないし18のいずれかに記載
    の伝動装置。
  20. 【請求項20】 各プーリの両側にガイドフランジがつ
    いている請求項11ないし19のいずれかに記載の伝動
    装置。
JP7111097A 1994-04-13 1995-04-13 伝動比一定の伝動装置 Pending JPH0842645A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NL9400586A NL9400586A (nl) 1994-04-13 1994-04-13 Overbrenging met vaste overbrengingsverhouding.
NL9400586 1994-04-13

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0842645A true JPH0842645A (ja) 1996-02-16

Family

ID=19864062

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7111097A Pending JPH0842645A (ja) 1994-04-13 1995-04-13 伝動比一定の伝動装置

Country Status (7)

Country Link
US (1) US5662541A (ja)
EP (1) EP0677682B1 (ja)
JP (1) JPH0842645A (ja)
KR (1) KR950033180A (ja)
DE (1) DE69502764D1 (ja)
NL (1) NL9400586A (ja)
RU (1) RU95105431A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009525933A (ja) * 2006-02-02 2009-07-16 サーモドライヴ エルエルシー 傾斜歯駆動を用いる低摩擦直接駆動コンベヤ
KR20170107693A (ko) * 2016-03-16 2017-09-26 현대자동차주식회사 장력 저감 타입 타이밍 벨트 및 이를 적용한 타이밍 시스템

Families Citing this family (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6135907A (en) * 1996-09-04 2000-10-24 The Trustees Of Columbia University In The City Of New York Apparatus and method for automatic speed change transmission utilizing continuous elastic drive belt of high elongability
US5957797A (en) * 1996-09-04 1999-09-28 Wright State University Automatic change transmission utilizing continuous elastic drive belt and method
US5984816A (en) * 1997-06-27 1999-11-16 Mitsuboshi Belting Ltd. Toothed power transmission belt and drive system using the power transmission belt
EP1483183B1 (en) * 2002-03-05 2006-11-02 Mol Belting Company Conveyor belt
US20050255953A1 (en) * 2004-05-12 2005-11-17 Timothy Puckett Band Drive System for Telescopes, LIDAR and Other Instruments
US8668422B2 (en) * 2004-08-17 2014-03-11 Mattson Technology, Inc. Low cost high throughput processing platform
US20060154766A1 (en) * 2005-01-10 2006-07-13 Fraser Lacy Belt drive system
CA2595238C (en) * 2005-01-19 2013-12-17 Thermodrive Llc. Low friction, direct drive conveyor belt
US8464862B2 (en) * 2006-01-31 2013-06-18 Thermodrive, Llc Conveyor with troughed low friction, positive drive belt
CN101772659A (zh) * 2007-05-31 2010-07-07 亨利·D·布朗森 往复式带传动装置
US20090000852A1 (en) * 2007-06-29 2009-01-01 Gm Global Technology Operations, Inc. Silent Chain with Asymmetric Involute Profile
US8276747B2 (en) * 2007-06-29 2012-10-02 Habasit Ag Module for a modular belt and a driving sprocket for easy cleaning
US8544637B2 (en) * 2007-07-10 2013-10-01 Habasit Ag Continuous conveyor belt
US9541173B2 (en) * 2014-09-18 2017-01-10 Gates Corporation Belt drive with compression span
SG11201707578TA (en) 2015-03-31 2017-10-30 Fisher & Paykel Healthcare Ltd A user interface and system for supplying gases to an airway
US9528584B2 (en) * 2015-05-14 2016-12-27 Gates Corporation Belt drive mechanism
DE202016001776U1 (de) * 2016-03-18 2017-06-21 Gebr. Bode Gmbh & Co. Kg Zahnriemenantrieb mit Kraftmitnehmern
SG10202101375QA (en) 2016-08-11 2021-03-30 Fisher & Paykel Healthcare Ltd A collapsible conduit, patient interface and headgear connector
JP6773969B2 (ja) * 2016-09-02 2020-10-21 株式会社椿本チエイン チェーン伝動機構
JP6829388B2 (ja) * 2017-02-27 2021-02-10 株式会社椿本チエイン 歯付ベルト伝動装置
US10577051B2 (en) * 2017-09-15 2020-03-03 Shimano Inc. Bicycle sprocket
RU2761154C1 (ru) * 2020-08-28 2021-12-06 Сергей Владимирович Воронцов Сушилка шпона роликовая модульная
TWI855812B (zh) * 2022-08-10 2024-09-11 美商蓋滋公司 具有不對稱輪廓的齒之齒形帶

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2718790A (en) * 1954-09-29 1955-09-27 Eastman Kodak Co Power transmission mechanism
DE1112362B (de) * 1956-02-23 1961-08-03 Wilhelm Herm Mueller & Co K G Zahnriementrieb
US3504562A (en) * 1968-10-31 1970-04-07 Us Army Cushioned tooth sprocket wheel
US3597985A (en) * 1970-02-05 1971-08-10 Borg Warner Flexible power transmission drive
US3696685A (en) * 1970-04-21 1972-10-10 Fiat Spa Toothed pulleys
US4047444A (en) * 1976-09-10 1977-09-13 Borg-Warner Corporation Synchronous belt and pulley drive
US4147069A (en) * 1976-10-01 1979-04-03 Fmc Corporation Geared belt for positive drive transmission
DE3322907A1 (de) * 1983-06-25 1985-01-03 Skf Kugellagerfabriken Gmbh, 8720 Schweinfurt Zahnrad und verfahren zu seiner herstellung
JPH029921Y2 (ja) * 1985-08-09 1990-03-13
US5037359A (en) * 1989-06-30 1991-08-06 U.S. Philips Corporation Transmission system, motor drive comprising such a transmission system and wheel and belt for such a transmission system or motor drive
CH687560A5 (de) * 1993-04-21 1996-12-31 Hans Zeller Antriebsanordnung.

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009525933A (ja) * 2006-02-02 2009-07-16 サーモドライヴ エルエルシー 傾斜歯駆動を用いる低摩擦直接駆動コンベヤ
KR20170107693A (ko) * 2016-03-16 2017-09-26 현대자동차주식회사 장력 저감 타입 타이밍 벨트 및 이를 적용한 타이밍 시스템

Also Published As

Publication number Publication date
DE69502764D1 (de) 1998-07-09
KR950033180A (ko) 1995-12-22
EP0677682B1 (en) 1998-06-03
EP0677682A1 (en) 1995-10-18
US5662541A (en) 1997-09-02
NL9400586A (nl) 1995-11-01
RU95105431A (ru) 1996-11-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0842645A (ja) 伝動比一定の伝動装置
US7585239B2 (en) Transmission chain
US7059985B2 (en) Alternating guide power transmission chain
US8771117B2 (en) Chain transmission apparatus
US8007386B2 (en) Blade tensioner with opposing spans
US6440022B1 (en) Double-meshing type silent chain and sprocket for meshing with the chain along outer circumference thereof
US6575861B2 (en) Sprocket and chain for limiting chordal fall motion
CN101809316B (zh) 动力传递链条及动力传递装置
US6413180B1 (en) Power transmitting mechanism with silent chain and sprockets
US20070161445A1 (en) Silent chain
JP2002276741A (ja) 圧縮型チェーン
KR100470511B1 (ko) 구동 링 무단 변속 벨트
JP2002266989A (ja) スプロケット
CN100441905C (zh) 动力传动链及采用了该链的动力传动装置
US8888633B2 (en) Low friction sound-type silent chain
JP2010043653A (ja) チェーンおよびチェーン式動力伝達システム
JPH0333938B2 (ja)
JP7212072B2 (ja) チェーンガイド及びそれを用いたチェーン伝動装置
CN113574291A (zh) 链条传动装置
JP6322992B2 (ja) チェーン式無段変速伝動機構の製造方法
JPH01203735A (ja) 動力伝動ベルト
JP5211346B2 (ja) 動力伝達チェーンおよび動力伝達装置
SU1330366A1 (ru) Клиноременна передача
KR0145609B1 (ko) 무단 변속기용 벨트
JP2005121071A (ja) 動力伝達チェーン及びそれを用いた動力伝達装置

Legal Events

Date Code Title Description
A045 Written measure of dismissal of application

Effective date: 20040127

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A045