JPH084284B2 - 多回線応答装置 - Google Patents
多回線応答装置Info
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- JPH084284B2 JPH084284B2 JP28009786A JP28009786A JPH084284B2 JP H084284 B2 JPH084284 B2 JP H084284B2 JP 28009786 A JP28009786 A JP 28009786A JP 28009786 A JP28009786 A JP 28009786A JP H084284 B2 JPH084284 B2 JP H084284B2
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- Japan
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- tape
- recording
- tape deck
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- deck
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- 239000003550 marker Substances 0.000 description 24
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は既に録音されたテープから多回線応答装置の
ための応答用テープを作成する機能を備えた多回線応答
装置に関する。
ための応答用テープを作成する機能を備えた多回線応答
装置に関する。
従来における多回線応答装置の一例を第3図と共に説
明する。
明する。
図において、1a〜1nは多数の電話回線と接続される回
線接続端子、2a〜2nは該回線接続端子1a〜1nに着信が有
るか否かを検出すると共に後述するコントロール回路10
からの指令により回線を閉結し、かつ回線を後述するテ
ープデッキ3a,3bに接続し、また電話を掛けてきた相手
が電話を切ったか否かを検出する着信検出回路、3a,3b
は該着信検出回路2a〜2nが着信を検出した時にコントロ
ール回路10よりの指令によって第4図に示すテープを作
成したり、作成したテープを再生する2チャンネル録再
用テープデッキである。ここで、テープデッキ3a,3bで
作成され、あるいは再生されるテープTは第4図に示す
ように、片チャンネルにメッセージT1が記録されると共
に、該テープTにおける他チャンネルにメッセージ終了
を知らせるマーカ信号T2が記録されている。
線接続端子、2a〜2nは該回線接続端子1a〜1nに着信が有
るか否かを検出すると共に後述するコントロール回路10
からの指令により回線を閉結し、かつ回線を後述するテ
ープデッキ3a,3bに接続し、また電話を掛けてきた相手
が電話を切ったか否かを検出する着信検出回路、3a,3b
は該着信検出回路2a〜2nが着信を検出した時にコントロ
ール回路10よりの指令によって第4図に示すテープを作
成したり、作成したテープを再生する2チャンネル録再
用テープデッキである。ここで、テープデッキ3a,3bで
作成され、あるいは再生されるテープTは第4図に示す
ように、片チャンネルにメッセージT1が記録されると共
に、該テープTにおける他チャンネルにメッセージ終了
を知らせるマーカ信号T2が記録されている。
4a,4bは前記テープデッキ3a,3bが再生するマーカ信号
T2を検出するマーカ検出回路、5は外部入力端子6より
テープデッキ3a,3bの片チャンネルにメッセージT1を記
録した後、他チャンネルにマーカ信号T2を記録するため
のマーカ信号発生回路、7,8は前記テープデッキ3a,3bの
何れかを録音状態にするか選択する録音選択スイッチ、
9は該録音選択スイッチ7,8によって選択されたテープ
デッキ3a,3bを録音開始させる録音スタートスイッチ、1
0は前記着信検出回路2a〜2nが着信を検出した時に前記
テープデッキ3a,3bを駆動したり、相手方が電話を切っ
たことを検出した時にテープデッキ3a,3bを停止した
り、前記録音選択スイッチ7,8によって選択されたテー
プデッキ3a,3bを録音スタートスイッチ9のオンと同時
に録音状態にすると共に、録音スタートスイッチ9のオ
フと同時にマーカ信号発生回路5を動作させマーカ信号
T2を録音させたりするコントロール回路である。
T2を検出するマーカ検出回路、5は外部入力端子6より
テープデッキ3a,3bの片チャンネルにメッセージT1を記
録した後、他チャンネルにマーカ信号T2を記録するため
のマーカ信号発生回路、7,8は前記テープデッキ3a,3bの
何れかを録音状態にするか選択する録音選択スイッチ、
9は該録音選択スイッチ7,8によって選択されたテープ
デッキ3a,3bを録音開始させる録音スタートスイッチ、1
0は前記着信検出回路2a〜2nが着信を検出した時に前記
テープデッキ3a,3bを駆動したり、相手方が電話を切っ
たことを検出した時にテープデッキ3a,3bを停止した
り、前記録音選択スイッチ7,8によって選択されたテー
プデッキ3a,3bを録音スタートスイッチ9のオンと同時
に録音状態にすると共に、録音スタートスイッチ9のオ
フと同時にマーカ信号発生回路5を動作させマーカ信号
T2を録音させたりするコントロール回路である。
次に前記した構成に基づいて動作を説明するに、今、
回線接続端子1a〜1nの何れかに着信があると、これを着
信検出回路2a〜2nの何れかが検出する。この検出信号が
コントロール回路10に入力され、該コントロール回路10
は前記着信を検出した着信検出回路2a〜2nが回線を閉結
する指令を送出する。また、これと同時にテープデッキ
3a,3bの何れかを再生駆動する指令を送出し、メッセー
ジT1を閉結された回線に送出する。
回線接続端子1a〜1nの何れかに着信があると、これを着
信検出回路2a〜2nの何れかが検出する。この検出信号が
コントロール回路10に入力され、該コントロール回路10
は前記着信を検出した着信検出回路2a〜2nが回線を閉結
する指令を送出する。また、これと同時にテープデッキ
3a,3bの何れかを再生駆動する指令を送出し、メッセー
ジT1を閉結された回線に送出する。
なお、1つの回線が閉結されている状態において、他
の回線に着信があると前記したと同様な動作によって、
該着信を検出した着信検出回路2a〜2nを閉結すると共に
他のテープデッキ3a,3bを再生駆動し、以下、着信があ
ると再生駆動している何れかのテープデッキ3a,3bに回
線を接続する。
の回線に着信があると前記したと同様な動作によって、
該着信を検出した着信検出回路2a〜2nを閉結すると共に
他のテープデッキ3a,3bを再生駆動し、以下、着信があ
ると再生駆動している何れかのテープデッキ3a,3bに回
線を接続する。
而して、1回目のメッセージT1の再生が終了すると、
他チャンネルに記録されているマーカ信号T2が再生され
るので、マーク検出回路4a,4bがこのマーカ信号T2を検
出し、コントロール回路10に出力される。コントロール
回路10はこのマーカ信号T2を予じめ設定した回数、例え
ば2回検出すると、2回同じメッセージT1を聴取した回
線の着信検出回路2a〜2nを制御して回線を開放する。ま
た、テープデッキ3a,3bは接続されていた回線の全てが
開放されると、コントロール回路10よりの指令によって
駆動が停止される。
他チャンネルに記録されているマーカ信号T2が再生され
るので、マーク検出回路4a,4bがこのマーカ信号T2を検
出し、コントロール回路10に出力される。コントロール
回路10はこのマーカ信号T2を予じめ設定した回数、例え
ば2回検出すると、2回同じメッセージT1を聴取した回
線の着信検出回路2a〜2nを制御して回線を開放する。ま
た、テープデッキ3a,3bは接続されていた回線の全てが
開放されると、コントロール回路10よりの指令によって
駆動が停止される。
ところで、前記した多回線応答装置に使用される応答
用テープTは以下の如く作成される。
用テープTは以下の如く作成される。
すなわち、2本の応答用テープTを作成するには夫々
のテープデッキ3a,3bにセットし、録音選択スイッチ7,8
をオン状態にする。次いで、録音スタートスイッチ9を
オン状態にすると、テープデッキ3a,3bは録音状態にセ
ットされる。従って、外部入力端子6からメッセージT1
等の信号を入力すると、該信号は夫々のテープデッキ3
a,3bによってテープTの一方のチャンネルに録音され
る。
のテープデッキ3a,3bにセットし、録音選択スイッチ7,8
をオン状態にする。次いで、録音スタートスイッチ9を
オン状態にすると、テープデッキ3a,3bは録音状態にセ
ットされる。従って、外部入力端子6からメッセージT1
等の信号を入力すると、該信号は夫々のテープデッキ3
a,3bによってテープTの一方のチャンネルに録音され
る。
そして、この録音が終了したら、録音スタートスイッ
チ9をオフ状態にすると、コントロール回路10はこれを
受けてマーカ信号発生回路5を作動させる。これによ
り、テープTの他チャンネルにはマーカ信号T2が録音さ
れると共に、この録音が終了するとテープデッキ3a,3b
の動作を停止させるものである。
チ9をオフ状態にすると、コントロール回路10はこれを
受けてマーカ信号発生回路5を作動させる。これによ
り、テープTの他チャンネルにはマーカ信号T2が録音さ
れると共に、この録音が終了するとテープデッキ3a,3b
の動作を停止させるものである。
ところで、前記した従来例にあっては、一度に2本の
応答用テープを作成する場合には、何等の問題もない
が、しかし、既に作成された応答用テープがあって、こ
のテープを利用して同じ内容のテープを作成する場合、
この応答用テープの再生信号を外部入力端子6に入力し
て録音しなければならない。そのために、他のテープレ
コーダを用意しなければならないため、ダビング作業が
面倒であるという問題があった。
応答用テープを作成する場合には、何等の問題もない
が、しかし、既に作成された応答用テープがあって、こ
のテープを利用して同じ内容のテープを作成する場合、
この応答用テープの再生信号を外部入力端子6に入力し
て録音しなければならない。そのために、他のテープレ
コーダを用意しなければならないため、ダビング作業が
面倒であるという問題があった。
また、ステレオ録音したテープを応答用テープとして
使用する場合には、該ステレオ信号を1つのチャンネル
に録音しなければならないため(他のチャンネルにはマ
ーカ信号を録音する必要から)、この場合は前記したダ
ビングより更に面倒になるという問題があった。
使用する場合には、該ステレオ信号を1つのチャンネル
に録音しなければならないため(他のチャンネルにはマ
ーカ信号を録音する必要から)、この場合は前記したダ
ビングより更に面倒になるという問題があった。
本発明は前記した問題点を解決せんとするもので、複
数のテープデッキの1つを録音源とし、他のテープデッ
キで応答用テープを作成すると共に、ステレオ録音テー
プを録音源とする場合には、ステレオ信号を混合して1
つのチャンネルに録音するようにした機能を有する多回
線応答装置を提供することを目的とする。
数のテープデッキの1つを録音源とし、他のテープデッ
キで応答用テープを作成すると共に、ステレオ録音テー
プを録音源とする場合には、ステレオ信号を混合して1
つのチャンネルに録音するようにした機能を有する多回
線応答装置を提供することを目的とする。
本発明は前記した目的を達成せんとするもので、その
要旨とするところは、既に録音されたテープがモノラル
録音かステレオ録音かによって回路の切換えを行い、こ
のテープの再生信号を他のテープデッキによって録音し
て、応答用テープを作成できることである。
要旨とするところは、既に録音されたテープがモノラル
録音かステレオ録音かによって回路の切換えを行い、こ
のテープの再生信号を他のテープデッキによって録音し
て、応答用テープを作成できることである。
以下、本発明の一実施例を第1図と共に説明する。な
お、前記した従来例のブロック図と同一符号は同一部分
を示し説明は省略する。
お、前記した従来例のブロック図と同一符号は同一部分
を示し説明は省略する。
本実施例において、前記した従来例と相違する点は、
一方のテープデッキ3bの両チャンネルよりの信号を混合
する混合回路11を設けることと、2つのリレー12,13を
設けること、およびダビングスイッチ14とコピースイッ
チ15を設けることである。
一方のテープデッキ3bの両チャンネルよりの信号を混合
する混合回路11を設けることと、2つのリレー12,13を
設けること、およびダビングスイッチ14とコピースイッ
チ15を設けることである。
すなわち、テープデッキ3bの出力に混合回路11を接続
すると共に、該混合回路11とテープデッキ3bの片チャン
ネルおよび着信検出回路2a〜2nとの間にリレー13の接点
13aを接続し、この接点13aと着信検出回路2a〜2nおよび
リレー12の接点12bとの間に該リレー12の接点12aを接続
し、さらに、テープデッキ3aの片チャンネルの入力端と
外部入力端子6および前記接点12aとの間に接点12bを接
続し、またコントロール回路10に前記リレー12,13のコ
イルを接続したことである。
すると共に、該混合回路11とテープデッキ3bの片チャン
ネルおよび着信検出回路2a〜2nとの間にリレー13の接点
13aを接続し、この接点13aと着信検出回路2a〜2nおよび
リレー12の接点12bとの間に該リレー12の接点12aを接続
し、さらに、テープデッキ3aの片チャンネルの入力端と
外部入力端子6および前記接点12aとの間に接点12bを接
続し、またコントロール回路10に前記リレー12,13のコ
イルを接続したことである。
なお、コントロール回路10に接続したダビングスイッ
チ14はステレオ録音された信号を応答用テープの信号源
とした場合に操作するスイッチで、これを操作するとリ
レー12,13が励磁される。
チ14はステレオ録音された信号を応答用テープの信号源
とした場合に操作するスイッチで、これを操作するとリ
レー12,13が励磁される。
また、コントロール回路10に接続したコピースイッチ
15は既に応答用として作成されたテープから同じ応答用
テープを作成する場合に操作するスイッチで、これを操
作するとリレー12が励磁される。
15は既に応答用として作成されたテープから同じ応答用
テープを作成する場合に操作するスイッチで、これを操
作するとリレー12が励磁される。
次に、前記した構成に基づいて動作を説明する。先
ず、ステレオ録音されたテープ(例えば市販のミュージ
ックテープ)を信号源として応答用テープを作成するダ
ビング動作について説明する。
ず、ステレオ録音されたテープ(例えば市販のミュージ
ックテープ)を信号源として応答用テープを作成するダ
ビング動作について説明する。
ステレオ録音されたテープをテープデッキ3bにセット
すると共にテープデッキ3aに新たなテープをセットす
る。次に、ダビングスイッチ14をオンにし、続いて録音
スタートスイッチ9をオンにすると、コントロール回路
10はこれを検出してテープデッキ3bを巻戻し状態にする
と共に頭出しを行い待期状態とする。これと同時にリレ
ー12,13を励磁して、その接点12a,12b,13aを切換える。
すると共にテープデッキ3aに新たなテープをセットす
る。次に、ダビングスイッチ14をオンにし、続いて録音
スタートスイッチ9をオンにすると、コントロール回路
10はこれを検出してテープデッキ3bを巻戻し状態にする
と共に頭出しを行い待期状態とする。これと同時にリレ
ー12,13を励磁して、その接点12a,12b,13aを切換える。
そして、コントロール回路10はテープデッキ3bを再生
状態にすると共にテープデッキ3aを録音状態にするの
で、テープデッキ3bで再生されたステレオ信号は混合回
路11で混合され、接点13a,12a,12bを介してテープデッ
キ3bの片チャンネルに入力され録音される。この録音が
完了したり録音スタートスイッチ9をオフにすると、コ
ントロール回路10はこれを検出して、テープデッキ3bの
再生を停止すると共にマーカ信号発生回路5を動作させ
て、テープデッキ3aにおいてテープの他チャンネルにマ
ーカ信号T2を録音する。その後、該テープデッキ3aを停
止してダビング動作は終了する。
状態にすると共にテープデッキ3aを録音状態にするの
で、テープデッキ3bで再生されたステレオ信号は混合回
路11で混合され、接点13a,12a,12bを介してテープデッ
キ3bの片チャンネルに入力され録音される。この録音が
完了したり録音スタートスイッチ9をオフにすると、コ
ントロール回路10はこれを検出して、テープデッキ3bの
再生を停止すると共にマーカ信号発生回路5を動作させ
て、テープデッキ3aにおいてテープの他チャンネルにマ
ーカ信号T2を録音する。その後、該テープデッキ3aを停
止してダビング動作は終了する。
次に、既に作成された応答用テープから同一の応答用
テープを作成するコピー動作について説明する。この場
合も、作成済の応答用テープをテープデッキ3bにセット
すると共にテープデッキ3aに新たなテープをセットす
る。次に、コピースイッチ13をオンにし、続いて録音ス
タートスイッチ9をオンにすると、コンクロール回路10
はこれを検出してテープデッキ3bを巻戻し状態にすると
共に頭出しを行い期待状態とする。これと同時にリレー
12のみを励磁し、その接点12a,12bを切換える。
テープを作成するコピー動作について説明する。この場
合も、作成済の応答用テープをテープデッキ3bにセット
すると共にテープデッキ3aに新たなテープをセットす
る。次に、コピースイッチ13をオンにし、続いて録音ス
タートスイッチ9をオンにすると、コンクロール回路10
はこれを検出してテープデッキ3bを巻戻し状態にすると
共に頭出しを行い期待状態とする。これと同時にリレー
12のみを励磁し、その接点12a,12bを切換える。
そして、コントロール回路10はテープデッキ3bを再生
状態にすると共にテープデッキ3aを録音状態にするの
で、テープデッキ3bの片チャンネルに録音されたメッセ
ージT1が再生され、接点12a,12bを介してテープデッキ3
aの片チャンネルに入力され録音される。また、このコ
ピーと同時にコントロール回路10はマーカ検出回路4bを
動作させマーカ信号T2の到来を監視する。このコピーが
終了し、すなわちメッセージの終了によりマーカ検出回
路4bがマーカ信号T2を検出すると、コントロール回路10
はテープデッキ3bの再生を停止すると共にマーカ信号発
生回路5を動作させ、テープデッキ3aにおいてテープの
他チャンネルにマーカ信号T2を録音する。その後、該テ
ープデッキ3aを停止してコピー動作を終了する。
状態にすると共にテープデッキ3aを録音状態にするの
で、テープデッキ3bの片チャンネルに録音されたメッセ
ージT1が再生され、接点12a,12bを介してテープデッキ3
aの片チャンネルに入力され録音される。また、このコ
ピーと同時にコントロール回路10はマーカ検出回路4bを
動作させマーカ信号T2の到来を監視する。このコピーが
終了し、すなわちメッセージの終了によりマーカ検出回
路4bがマーカ信号T2を検出すると、コントロール回路10
はテープデッキ3bの再生を停止すると共にマーカ信号発
生回路5を動作させ、テープデッキ3aにおいてテープの
他チャンネルにマーカ信号T2を録音する。その後、該テ
ープデッキ3aを停止してコピー動作を終了する。
なお、前記した実施例においては、一対一のダビング
とコピーについて説明したが、第2図に示すように1台
のテープデッキ3bで再生し、2台あるいはそれ以上のテ
ープデッキ3nによって一対nのダビングとコピーを行う
ことができる。また、この場合、図に示す如くリレー12
の接点12nを接続する。
とコピーについて説明したが、第2図に示すように1台
のテープデッキ3bで再生し、2台あるいはそれ以上のテ
ープデッキ3nによって一対nのダビングとコピーを行う
ことができる。また、この場合、図に示す如くリレー12
の接点12nを接続する。
本発明は前記したように、既に録音されたテープがモ
ノラル録音であってもステレオ録音であっても1台のテ
ープデッキから他のテープデッキの片チャンネルに録音
することができるので、ダビングやコピーの作成を多回
線応答装置自体で行え、従って、従来のようにテープデ
ッキを1台用意する必要がないので、前記ダビングやコ
ピー作成を簡単かつ容易に行うことができる等の効果を
有するものである。
ノラル録音であってもステレオ録音であっても1台のテ
ープデッキから他のテープデッキの片チャンネルに録音
することができるので、ダビングやコピーの作成を多回
線応答装置自体で行え、従って、従来のようにテープデ
ッキを1台用意する必要がないので、前記ダビングやコ
ピー作成を簡単かつ容易に行うことができる等の効果を
有するものである。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
他の実施例のブロック図、第3図は従来例のブロック
図、第4図は応答用テープの内容を示す説明図である。 1a〜1n…回線接続端子、2a〜2n…着信検出回路、3a,3b
…テープデッキ、4a,4b…マーカ検出回路、5…マーカ
信号発生回路、6…外部入力端子、7,8…録音選択スイ
ッチ、9…録音スタートスイッチ、10…コントロール回
路、11…混合回路、12,13…リレー、12a,12b,13a…接
点、14…ダビングスイッチ、15…コピースイッチ。
他の実施例のブロック図、第3図は従来例のブロック
図、第4図は応答用テープの内容を示す説明図である。 1a〜1n…回線接続端子、2a〜2n…着信検出回路、3a,3b
…テープデッキ、4a,4b…マーカ検出回路、5…マーカ
信号発生回路、6…外部入力端子、7,8…録音選択スイ
ッチ、9…録音スタートスイッチ、10…コントロール回
路、11…混合回路、12,13…リレー、12a,12b,13a…接
点、14…ダビングスイッチ、15…コピースイッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】複数のステレオテープデッキを有し、その
1つのテープデッキの両チャンネルよりの信号を混合す
る混合回路と、該混合回路よりの出力あるいは前記1つ
のテープデッキの片チャンネルよりの出力かを選択する
手段と、前記1つのテープデッキ以外の録音入力を、前
記選択手段で選択された前記1つのテープデッキよりの
出力に接続する手段とを有し、前記1つのテープデッキ
の出力を他のテープデッキにて録音するように構成した
ことを特徴とする多回線応答装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28009786A JPH084284B2 (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 | 多回線応答装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28009786A JPH084284B2 (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 | 多回線応答装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63133746A JPS63133746A (ja) | 1988-06-06 |
| JPH084284B2 true JPH084284B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=17620276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28009786A Expired - Lifetime JPH084284B2 (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 | 多回線応答装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084284B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9017068B2 (en) | 2011-03-23 | 2015-04-28 | Nippon Steel & Sumikin Engineering Co., Ltd. | Top-firing hot blast stove |
-
1986
- 1986-11-25 JP JP28009786A patent/JPH084284B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9017068B2 (en) | 2011-03-23 | 2015-04-28 | Nippon Steel & Sumikin Engineering Co., Ltd. | Top-firing hot blast stove |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63133746A (ja) | 1988-06-06 |
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