JPH084293B2 - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH084293B2 JPH084293B2 JP58222622A JP22262283A JPH084293B2 JP H084293 B2 JPH084293 B2 JP H084293B2 JP 58222622 A JP58222622 A JP 58222622A JP 22262283 A JP22262283 A JP 22262283A JP H084293 B2 JPH084293 B2 JP H084293B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- display
- magnification
- size
- latch
- Prior art date
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- Facsimiles In General (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、操作部を有した複写機、ファクシミリ、ワ
ープロ等の画像処理装置に関する。
ープロ等の画像処理装置に関する。
[従来技術] 従来、画像情報処理装置例えば複写機等の装置におい
て、キー入力によって入力される倍率や用紙サイズ等の
画像処理の遂行に必要な機能情報を表示する手段とし
て、各キーやスイッチに対応したLEDを点灯させたり、
各キーやスイッチの設定位置状態によりキーに1対1に
対応した機能の設定状態を表示していた。しかし、画像
処理の機能の多種多様化に応じて、上記の様に、キーと
機能を1対1に対応させた操作部を用いると操作部の複
雑化、装置の大型化につながるという欠点があった。そ
こで、小型化する場合、1つの画像処理を実行するまで
に、操作の手間がかかり過ぎる等、まだまだ改良の余地
があるものと考えられる。一方、画像処理装置の機能の
多種多様化の反面、画像処理装置が普及するにつれて、
専門家でなくとも、上述の高度な画像処理を行なう機会
が増加しつつあり、画像処理装置を使いこなすのが難し
いという欠点も考えられる。
て、キー入力によって入力される倍率や用紙サイズ等の
画像処理の遂行に必要な機能情報を表示する手段とし
て、各キーやスイッチに対応したLEDを点灯させたり、
各キーやスイッチの設定位置状態によりキーに1対1に
対応した機能の設定状態を表示していた。しかし、画像
処理の機能の多種多様化に応じて、上記の様に、キーと
機能を1対1に対応させた操作部を用いると操作部の複
雑化、装置の大型化につながるという欠点があった。そ
こで、小型化する場合、1つの画像処理を実行するまで
に、操作の手間がかかり過ぎる等、まだまだ改良の余地
があるものと考えられる。一方、画像処理装置の機能の
多種多様化の反面、画像処理装置が普及するにつれて、
専門家でなくとも、上述の高度な画像処理を行なう機会
が増加しつつあり、画像処理装置を使いこなすのが難し
いという欠点も考えられる。
[目的] 本発明は上記欠点に鑑み、変倍率を自動的に設定する
自動設定モードが指定された場合、原稿サイズ情報及び
用紙サイズ情報に基づいて、変倍率を導出し、前記導出
の後、変倍モードを表示している表示手段において、前
記導出される変倍率を表示すべく表示を制御することが
できる画像処理装置を提供するとを目的とするものであ
る。
自動設定モードが指定された場合、原稿サイズ情報及び
用紙サイズ情報に基づいて、変倍率を導出し、前記導出
の後、変倍モードを表示している表示手段において、前
記導出される変倍率を表示すべく表示を制御することが
できる画像処理装置を提供するとを目的とするものであ
る。
第1図に本発明による複写装置の外観を示す。
本装置は基本的に2つのユニツトにより構成される。
リーダAとプリンタBである。このリーダとプリンタは
機械的にも機能的にも分離してあり、それ自身を単独で
使うことが出来るようになつている。接続は電気ケーブ
ルでのみ接続するようになつている。リーダBには操作
部A−1が付いている。詳細は後述する。
リーダAとプリンタBである。このリーダとプリンタは
機械的にも機能的にも分離してあり、それ自身を単独で
使うことが出来るようになつている。接続は電気ケーブ
ルでのみ接続するようになつている。リーダBには操作
部A−1が付いている。詳細は後述する。
第2図にリーダA、プリンタBの構造断面図を示す。
原稿は原稿ガラス3上に下向きに置かれ、その載置基準
は正面から見て左奥側にある。その原稿は原稿カバー4
によつて原稿ガラス上に押えつけられる。原稿は蛍光灯
ランプ2により照射され、その反射光はミラー5,7とレ
ンズ6を介して、CCD1の面上に集光するよう光路が形成
されている。そしてこのミラー7とミラー5は2:1の相
対速度で移動するようになつている。この光学ユニツト
はDCサーボモータによつてPLLをかけながら一定速度で
左から右へ移動する。この移動速度は原稿を照射してい
る往路は等倍で180mm/secで、戻りの復路は常に630mm/s
ecである。この副走査方向の解像度は16lines/mmであ
る。処理できる原稿の大きさはA5〜A3までである。
原稿は原稿ガラス3上に下向きに置かれ、その載置基準
は正面から見て左奥側にある。その原稿は原稿カバー4
によつて原稿ガラス上に押えつけられる。原稿は蛍光灯
ランプ2により照射され、その反射光はミラー5,7とレ
ンズ6を介して、CCD1の面上に集光するよう光路が形成
されている。そしてこのミラー7とミラー5は2:1の相
対速度で移動するようになつている。この光学ユニツト
はDCサーボモータによつてPLLをかけながら一定速度で
左から右へ移動する。この移動速度は原稿を照射してい
る往路は等倍で180mm/secで、戻りの復路は常に630mm/s
ecである。この副走査方向の解像度は16lines/mmであ
る。処理できる原稿の大きさはA5〜A3までである。
次に主走査方向について、主走査巾は前記の原稿載置
向きによつて最大A4のヨコ巾297mmとなる。そして、こ
れを16Pel/mmで解像するために、CCDのビツト数として4
752(=297×16)ビツト必要となるので、本装置では26
88ビツトのCCDアレーセンサを2個用い、並列駆動する
ようにした。従つて、16lines/min、180mm/secの条件よ
り、主走査周期(=CCDの蓄積時間)は となる。CCDの転画速度は となる。
向きによつて最大A4のヨコ巾297mmとなる。そして、こ
れを16Pel/mmで解像するために、CCDのビツト数として4
752(=297×16)ビツト必要となるので、本装置では26
88ビツトのCCDアレーセンサを2個用い、並列駆動する
ようにした。従つて、16lines/min、180mm/secの条件よ
り、主走査周期(=CCDの蓄積時間)は となる。CCDの転画速度は となる。
次に第2図に於いて、リーダの下に置かれているプリ
ンタの概観について説明する。リーダ部で処理されビツ
ト・シリアルになつた画像信号はプリンタのレーザ走査
光学系ユニツト25に入力される。このユニツトは半導体
レーザ、コリメータレンズ、回転多面体ミラー、Fθレ
ンズ、倒れ補正光学系より成つている。リーダからの画
像信号は半導体レーザに印加され電気−光変換されその
発散するレーザ光をコリメータレンズで平行光とし、高
速で回転する多面体ミラーに照射され、レーザ光をそれ
によつて感光体8に走査する。この多面体ミラーの回転
数は2,600rpmで回されている。そして、その走査巾は約
400mmで、有効画像巾はA4ヨコ寸法の297mmである。従つ
てこの時の半導体レーザに印加する信号周波数は約20MH
z(NRz)である。このニユツトからのレーザ光はミラー
24を介して感光体8に入射される。
ンタの概観について説明する。リーダ部で処理されビツ
ト・シリアルになつた画像信号はプリンタのレーザ走査
光学系ユニツト25に入力される。このユニツトは半導体
レーザ、コリメータレンズ、回転多面体ミラー、Fθレ
ンズ、倒れ補正光学系より成つている。リーダからの画
像信号は半導体レーザに印加され電気−光変換されその
発散するレーザ光をコリメータレンズで平行光とし、高
速で回転する多面体ミラーに照射され、レーザ光をそれ
によつて感光体8に走査する。この多面体ミラーの回転
数は2,600rpmで回されている。そして、その走査巾は約
400mmで、有効画像巾はA4ヨコ寸法の297mmである。従つ
てこの時の半導体レーザに印加する信号周波数は約20MH
z(NRz)である。このニユツトからのレーザ光はミラー
24を介して感光体8に入射される。
この感光体8は一例として導電層−感光層−絶縁層の
3層からなる。従つて、これに像形成を可能とさせるプ
ロセスコンポーネントが配置されている。9は前除電
器、10は前除電ランプ、11は一次帯電器、12は二次帯電
器、13は前面露光ランプ、14は現像器、15は給紙カセツ
ト、16は給紙ローラ、17は給紙ガイド、18はレジスト・
ローラ、19は転写帯電器、20は分離ローラ、21は搬送ガ
イド、22は定着器、23はトレーである。感光体8及び搬
送系の速度は180mm/secである。
3層からなる。従つて、これに像形成を可能とさせるプ
ロセスコンポーネントが配置されている。9は前除電
器、10は前除電ランプ、11は一次帯電器、12は二次帯電
器、13は前面露光ランプ、14は現像器、15は給紙カセツ
ト、16は給紙ローラ、17は給紙ガイド、18はレジスト・
ローラ、19は転写帯電器、20は分離ローラ、21は搬送ガ
イド、22は定着器、23はトレーである。感光体8及び搬
送系の速度は180mm/secである。
次に第6図に従い、操作部A−1の説明を行なう。
第6図は操作部説明図である。201は通常のコピース
タートキー、202は警告表示群、203はカセツトサイズ表
示群、204はカセツト選択段表示、210はカセツト段選択
キー、205は枚数表示部、206は後で詳細説明する倍率表
示部、209は変倍モードを選択するモードキー、207はテ
ンキー群、208はクリアアンドストツプキーである。
タートキー、202は警告表示群、203はカセツトサイズ表
示群、204はカセツト選択段表示、210はカセツト段選択
キー、205は枚数表示部、206は後で詳細説明する倍率表
示部、209は変倍モードを選択するモードキー、207はテ
ンキー群、208はクリアアンドストツプキーである。
次に原稿像を拡大/縮小する方法について第3図を基
に述べる。変倍の基本的考え方としては、副走査方向は
DCサーボモータ37dの速度を可変にすることである。CPU
がキー入力された倍率を基に速度を計算し、更にその速
度に対応するPLL周波数を算出しI/Oラツチ(1)58に走
査前にプリセツトしておく。復路の時はある固定値がセ
ツトされ、それにより高速で光学系を戻す。これはCPU
のROMに格納された値がこのI/Oラツチ(1)にプリセツ
トすることでなされる。従つて、2倍に拡大する時は等
倍時の速度(180mm/sec)に対し1/2の速度で動かし、1/
2に縮小する時は2倍の速度で動かすことになる。主走
査は、一定周波数で出力されてくるCCDのシリアル信号
(A/D変換後)を倍率に応じたクロツク・レートでサン
プリングする方法である。例えば2倍に拡大する時はCC
Dクロツクレートの2倍のクロツクレートでサンプリン
グすれば源情報1ビツトに対し、1ビツト増加でデータ
が得られ1/2倍に縮小する時はCCDクロツクレートの1/2
クロツクレートでサンプリングすれば源情報2ビツトに
対し1ビツト間引かれたデータが得られるようになる。
CPUは入力倍率を基にこのクロツク・レートを算出し、
副走査開始前にI/Oラツチ(2)50にセツトするように
する。前述した如く、CCDは2688ビツト構成であるがそ
の中にはダミービツトが36ビツトあり、又有効ビツトは
2592ビツトということになる。そしてその駆動周波数は
7.7419MHzであつて、その信号ラインがφ1クロツクライ
ン55である。変倍の為のクロツクは、φ1と同じ源発振
とI/Oラツチ(2)50の値に基づきVCO49で発振される周
波数をPLL48で同期をとりφ2として可変周波数を形成し
ている。
に述べる。変倍の基本的考え方としては、副走査方向は
DCサーボモータ37dの速度を可変にすることである。CPU
がキー入力された倍率を基に速度を計算し、更にその速
度に対応するPLL周波数を算出しI/Oラツチ(1)58に走
査前にプリセツトしておく。復路の時はある固定値がセ
ツトされ、それにより高速で光学系を戻す。これはCPU
のROMに格納された値がこのI/Oラツチ(1)にプリセツ
トすることでなされる。従つて、2倍に拡大する時は等
倍時の速度(180mm/sec)に対し1/2の速度で動かし、1/
2に縮小する時は2倍の速度で動かすことになる。主走
査は、一定周波数で出力されてくるCCDのシリアル信号
(A/D変換後)を倍率に応じたクロツク・レートでサン
プリングする方法である。例えば2倍に拡大する時はCC
Dクロツクレートの2倍のクロツクレートでサンプリン
グすれば源情報1ビツトに対し、1ビツト増加でデータ
が得られ1/2倍に縮小する時はCCDクロツクレートの1/2
クロツクレートでサンプリングすれば源情報2ビツトに
対し1ビツト間引かれたデータが得られるようになる。
CPUは入力倍率を基にこのクロツク・レートを算出し、
副走査開始前にI/Oラツチ(2)50にセツトするように
する。前述した如く、CCDは2688ビツト構成であるがそ
の中にはダミービツトが36ビツトあり、又有効ビツトは
2592ビツトということになる。そしてその駆動周波数は
7.7419MHzであつて、その信号ラインがφ1クロツクライ
ン55である。変倍の為のクロツクは、φ1と同じ源発振
とI/Oラツチ(2)50の値に基づきVCO49で発振される周
波数をPLL48で同期をとりφ2として可変周波数を形成し
ている。
次に原稿位置認識について説明する。
第4図にはリーダAの原稿台ガラス3上に原稿300が
置かれている状態を示す。基本的にはこの種の装置にお
いては載置位置は決まつているが、図の如く斜めにも置
いても支障はない。この場合原稿台上の基準座標SPから
主走査方向をX、副走査方向をYとした時の4点の座標
P1(X1,Y1),P2(X2,Y2),P3(X3,Y3),P4(X4,Y4)をプリンタ
の前回転動作期間中に、光学系を前走査して検出する。
これにより原稿の大きさや位置を判別できる。これによ
りマルチコピー中のスキヤナスキヤンストロークを決め
たり、所望カセツトを選択したりできる。原稿の置かれ
ている領域外の画像データは必ず黒データになる様に、
原稿カバー4(第2図)が鏡面処理されている。前走査
はガラス面全域を行なうべく、主走査、副走査を行な
い、その後引続きプリントの為の走査を行なう。この副
走査速度はプリント時より速い。
置かれている状態を示す。基本的にはこの種の装置にお
いては載置位置は決まつているが、図の如く斜めにも置
いても支障はない。この場合原稿台上の基準座標SPから
主走査方向をX、副走査方向をYとした時の4点の座標
P1(X1,Y1),P2(X2,Y2),P3(X3,Y3),P4(X4,Y4)をプリンタ
の前回転動作期間中に、光学系を前走査して検出する。
これにより原稿の大きさや位置を判別できる。これによ
りマルチコピー中のスキヤナスキヤンストロークを決め
たり、所望カセツトを選択したりできる。原稿の置かれ
ている領域外の画像データは必ず黒データになる様に、
原稿カバー4(第2図)が鏡面処理されている。前走査
はガラス面全域を行なうべく、主走査、副走査を行な
い、その後引続きプリントの為の走査を行なう。この副
走査速度はプリント時より速い。
第5図の回路図に前記座標を検出する論理を示す。前
走査により2値化された画像データVIDEOはシフト・レ
ジスタ301に8ビツト単位で入力される。8ビツト入力
が完了した時点で、ゲート回路302は8ビツトデータの
全てが白画像かのチエツクを行ない、Yesならば信号ラ
インに1を出力する。原稿走査開始後、最初の8ビツト
白が現われた時F/F304がセツトする。このF/FはVSYNC
(画像先端信号)によつて予めリセツトされている。以
後、次のVSYNCの来るまでセツトし放しである。F/F304
がセツトした時点でラツチF/F305にその時の主走査カウ
ンタ351(第3図の主走査カウンタ51又は専用カウン
タ)の値がロードされる。これがX座標値になる。又ラ
ツチ306にその時の副走査カウンタ352(第3図の副走査
カウンタ52又は専用カウンタ)の値がロードされる。こ
れがY1座標値になる。従つてP1(X1,Y1)が求まる。
走査により2値化された画像データVIDEOはシフト・レ
ジスタ301に8ビツト単位で入力される。8ビツト入力
が完了した時点で、ゲート回路302は8ビツトデータの
全てが白画像かのチエツクを行ない、Yesならば信号ラ
インに1を出力する。原稿走査開始後、最初の8ビツト
白が現われた時F/F304がセツトする。このF/FはVSYNC
(画像先端信号)によつて予めリセツトされている。以
後、次のVSYNCの来るまでセツトし放しである。F/F304
がセツトした時点でラツチF/F305にその時の主走査カウ
ンタ351(第3図の主走査カウンタ51又は専用カウン
タ)の値がロードされる。これがX座標値になる。又ラ
ツチ306にその時の副走査カウンタ352(第3図の副走査
カウンタ52又は専用カウンタ)の値がロードされる。こ
れがY1座標値になる。従つてP1(X1,Y1)が求まる。
又信号303に1が出力する度に主走査からの値をラツ
チ307にロードする。この値は直ちに(次の8ビツトが
シフトレジスタ301に入る迄にラツチ308に記憶される。
最初の8ビツトの白が現われた時の主走査からの値がラ
ツチ308にロードされると、ラツチ310(これはVSYNC時
点で“0"にされている)のデータとコンパレータ309で
大小比較される。もしラツチ308のデータの方が大なら
ばラツチ308のデータすなわちラツチ307のデータがラツ
チ310にロードされる。又、この時副走査カウンタの値
がラツチ311にロードされる。この動作は次の8ビツト
がシフト・レジスタ301に入る迄に処理される。この様
にラツチ308とラツチ310のデータを全画像領域について
行なえば、ラツチ310には原稿領域X方向の最大値が残
り、この時のY方向の座標がラツチ311に残ることにな
る。これがP2(X2,Y2)座標である。
チ307にロードする。この値は直ちに(次の8ビツトが
シフトレジスタ301に入る迄にラツチ308に記憶される。
最初の8ビツトの白が現われた時の主走査からの値がラ
ツチ308にロードされると、ラツチ310(これはVSYNC時
点で“0"にされている)のデータとコンパレータ309で
大小比較される。もしラツチ308のデータの方が大なら
ばラツチ308のデータすなわちラツチ307のデータがラツ
チ310にロードされる。又、この時副走査カウンタの値
がラツチ311にロードされる。この動作は次の8ビツト
がシフト・レジスタ301に入る迄に処理される。この様
にラツチ308とラツチ310のデータを全画像領域について
行なえば、ラツチ310には原稿領域X方向の最大値が残
り、この時のY方向の座標がラツチ311に残ることにな
る。これがP2(X2,Y2)座標である。
F/F312は各主走査ライン毎に最初に8ビツト白が現わ
れた時点でセツトするF/Fで水平同期信号HSYNCでリセツ
トされ最初の8ビツト白でセツトし、次のHSYNCまで保
持する。このF/F312がセツトする時点で主走査カウンタ
の値をラツチ313にセツトし、次のHSYNC迄の間にラツチ
314にロードする。そしてラツチ315とコンパレータ316
で大小比較される。ラツチ315にはVSYNC発生時点でX方
向のmax値がプリセツトされている。もしラツチ315のデ
ータの方がラツチ314のデータより大きいならば信号317
がアクテイブになりラツチ314すなわちラツチ313のデー
タがラツチ315にロードされる。この動作はHSYNC−HSYN
C間で行なわれる。以上の比較動作を全画像領域につい
て行なうとラツチ315には原稿座標のX方向の最小値が
残ることになる。これがX3である。又、信号ライン317
が出力する時、副走査からの値がラツチ318にロードさ
れる。これがY3になる。
れた時点でセツトするF/Fで水平同期信号HSYNCでリセツ
トされ最初の8ビツト白でセツトし、次のHSYNCまで保
持する。このF/F312がセツトする時点で主走査カウンタ
の値をラツチ313にセツトし、次のHSYNC迄の間にラツチ
314にロードする。そしてラツチ315とコンパレータ316
で大小比較される。ラツチ315にはVSYNC発生時点でX方
向のmax値がプリセツトされている。もしラツチ315のデ
ータの方がラツチ314のデータより大きいならば信号317
がアクテイブになりラツチ314すなわちラツチ313のデー
タがラツチ315にロードされる。この動作はHSYNC−HSYN
C間で行なわれる。以上の比較動作を全画像領域につい
て行なうとラツチ315には原稿座標のX方向の最小値が
残ることになる。これがX3である。又、信号ライン317
が出力する時、副走査からの値がラツチ318にロードさ
れる。これがY3になる。
ラツチ319と320は全画像領域において8ビツト白が現
われる度にその時の主走査カウンタ値と副走査カウンタ
値がロードされる。従つて、原稿前走査完了時では最後
に8ビツト白が現われた時点でのカウンタ値がカウンタ
に残つていることになる。これが(X4,Y4)である。
われる度にその時の主走査カウンタ値と副走査カウンタ
値がロードされる。従つて、原稿前走査完了時では最後
に8ビツト白が現われた時点でのカウンタ値がカウンタ
に残つていることになる。これが(X4,Y4)である。
以上の8つのラツチ(306,311,320,318,305,310,315,
319)のデータラインCPUのバスラインBUSに接続され、C
PUは前走査終了時にこのデータを読み込むことになる。
そして、これらのデータのうち、第4図に示すように
X3,X2,Y1,Y4の領域を原稿領域として判別する。
319)のデータラインCPUのバスラインBUSに接続され、C
PUは前走査終了時にこのデータを読み込むことになる。
そして、これらのデータのうち、第4図に示すように
X3,X2,Y1,Y4の領域を原稿領域として判別する。
次に前述の変倍モードについて、詳細に説明する。変
倍モードには、オペレーターが主走査、副走査方向に同
じ倍率を指定するモード、オペレーターが主走査、副走
査方向に異なる二つの倍率を指定するモード、読取原稿
領域と用紙サイズから、主走査、副走査方向に同じ倍率
を自動計算するモード、主走査、副走査方向に異なる二
つの倍率を自動計算するモードがあり、前から順にUモ
ード、UHPモード、Aモード、AHPモードと呼ぶことにす
る。(ここでUはuser selection、AはAuto Selectio
n、HはHorizontal、PはPerpendicularの略号であ
る。)また、主走査方向の倍率をMH、副走査方向の倍率
をMPと呼ぶことにし、MHとMPが等しい時はMで代表する
ことにする。
倍モードには、オペレーターが主走査、副走査方向に同
じ倍率を指定するモード、オペレーターが主走査、副走
査方向に異なる二つの倍率を指定するモード、読取原稿
領域と用紙サイズから、主走査、副走査方向に同じ倍率
を自動計算するモード、主走査、副走査方向に異なる二
つの倍率を自動計算するモードがあり、前から順にUモ
ード、UHPモード、Aモード、AHPモードと呼ぶことにす
る。(ここでUはuser selection、AはAuto Selectio
n、HはHorizontal、PはPerpendicularの略号であ
る。)また、主走査方向の倍率をMH、副走査方向の倍率
をMPと呼ぶことにし、MHとMPが等しい時はMで代表する
ことにする。
前記Aモード及びAHPモードについて説明する。両モ
ードは第4図及びその説明で示した前述の自動認識によ
つて得られた領域をカセツトのシートに適合する大きさ
に自動的に変倍するモードである。即ちAモードは、第
7−1図のフローチヤートに示す如く、ステツプ1でY
方向、ステツプ2でX方向のカセツトシートに対する原
稿のX方向、Y方向のサイズの比率MP=Py/Δy,MH=Px/
Δxを求め、ステツプ3において、比率の小さい方をX,
Yに関する共通の倍率Mとし、RAMにセツトし、前述の変
倍処置を行なう。従つてシートの一方向を基準にしたオ
ート変倍のコピーが得られる。AHPモードは、第7−2
図の如く、シートのX,Y方向に対する原稿のX,Y方向の各
比率を求め、X方向の倍率MH,Y方向の倍率MPを各々独立
にセツトする。従つてシート一杯に原稿像をコピーでき
る。
ードは第4図及びその説明で示した前述の自動認識によ
つて得られた領域をカセツトのシートに適合する大きさ
に自動的に変倍するモードである。即ちAモードは、第
7−1図のフローチヤートに示す如く、ステツプ1でY
方向、ステツプ2でX方向のカセツトシートに対する原
稿のX方向、Y方向のサイズの比率MP=Py/Δy,MH=Px/
Δxを求め、ステツプ3において、比率の小さい方をX,
Yに関する共通の倍率Mとし、RAMにセツトし、前述の変
倍処置を行なう。従つてシートの一方向を基準にしたオ
ート変倍のコピーが得られる。AHPモードは、第7−2
図の如く、シートのX,Y方向に対する原稿のX,Y方向の各
比率を求め、X方向の倍率MH,Y方向の倍率MPを各々独立
にセツトする。従つてシート一杯に原稿像をコピーでき
る。
第7−2図にAHPモードのフローチヤートを示す。A
モードと同様にステツプ1,2において、それぞれX,Y方向
のカセツトシートに対する原稿のX方向:Y方向のサイズ
の比率MP,MHを求め、それに合わせて変倍するべく、リ
ターンする。
モードと同様にステツプ1,2において、それぞれX,Y方向
のカセツトシートに対する原稿のX方向:Y方向のサイズ
の比率MP,MHを求め、それに合わせて変倍するべく、リ
ターンする。
次に倍率設定手順を第8図、第9図のフローチヤート
について説明する。
について説明する。
電源投入時の初期化で変倍モードはUモード、倍率M
は100%となり、倍率表示部には第9図のようにモー
ドを示す“U"と倍率“100"が交互にくり返し表示され
る。ここでそれぞれの表示時間は必ずしも等しくなくて
よい。そして、この繰り返し表示は第8図では、ステツ
プ101にあたり、モードキー入力があるまで続く。
は100%となり、倍率表示部には第9図のようにモー
ドを示す“U"と倍率“100"が交互にくり返し表示され
る。ここでそれぞれの表示時間は必ずしも等しくなくて
よい。そして、この繰り返し表示は第8図では、ステツ
プ101にあたり、モードキー入力があるまで続く。
これは第8図ではステツプ101にあたりモードキー
入力があるまでくり返す。モードキー入力があれば(ス
テツプ102)、倍率Mを示す“100"のかわりに3本のカ
ーソル(___)が表示され点滅する。点滅することでオ
ペレーターに変倍モード決定の為のキー入力を要請する
(ステツプ103)。点滅中は変倍モードが決定しないた
めコピースタートキーをうけつけずコピー動作にもはい
れない。また10キー207は変倍率決定の為に用いるので
枚数設定に用いることもできない。従つて枚数表示部に
はその旨をオペレーターに知らせるべく第9図のよう
に“SCL"(S CALiNG)と表示する。
入力があるまでくり返す。モードキー入力があれば(ス
テツプ102)、倍率Mを示す“100"のかわりに3本のカ
ーソル(___)が表示され点滅する。点滅することでオ
ペレーターに変倍モード決定の為のキー入力を要請する
(ステツプ103)。点滅中は変倍モードが決定しないた
めコピースタートキーをうけつけずコピー動作にもはい
れない。また10キー207は変倍率決定の為に用いるので
枚数設定に用いることもできない。従つて枚数表示部に
はその旨をオペレーターに知らせるべく第9図のよう
に“SCL"(S CALiNG)と表示する。
ここでモードキー入力もテンキー入力もなければステ
ツプ103の状態を続け何らかのテンキー入力があれば
(ステツプ105)表示“U"と入力値の点滅表示をくり返
す(ステツプ106)。次にもしクリアキー入力があれば
点滅表示している何らかの入力値をクリアし(ステツプ
107)、再びステツプ103に戻り、カーソルを点滅させ
る。先と同じく点滅中は倍率表示部に“SCL"と表示し、
スタートキー入力をうけつけず枚数設定もできない。点
滅表示中の入力値で良ければモードキー入力により点滅
を止めさせ、倍率Mを決定し(ステツプ108)、フロー
のに戻る。M=58%の場合のステツプ101の例を第9
図に、M=192%の場合の例を第9図に示す。
ツプ103の状態を続け何らかのテンキー入力があれば
(ステツプ105)表示“U"と入力値の点滅表示をくり返
す(ステツプ106)。次にもしクリアキー入力があれば
点滅表示している何らかの入力値をクリアし(ステツプ
107)、再びステツプ103に戻り、カーソルを点滅させ
る。先と同じく点滅中は倍率表示部に“SCL"と表示し、
スタートキー入力をうけつけず枚数設定もできない。点
滅表示中の入力値で良ければモードキー入力により点滅
を止めさせ、倍率Mを決定し(ステツプ108)、フロー
のに戻る。M=58%の場合のステツプ101の例を第9
図に、M=192%の場合の例を第9図に示す。
そして入力倍率が決定されると第8図、第9図に
おいて枚数表示部の“SCL"が消え、枚数が例えば第9図
のように表示され、枚数設定及びコピースタートが可
能であることをオペレータに知らせる。
おいて枚数表示部の“SCL"が消え、枚数が例えば第9図
のように表示され、枚数設定及びコピースタートが可
能であることをオペレータに知らせる。
第8図ステツプ104においてUモードを選ばない時は
モードキーを再び入力するとUHPモードの設定になる。
この時倍率表示部には第8図ステツプ111のようにUHPモ
ードの主走査方向倍率MHを設定すべく“UH"表示とカー
ソルの点滅表示がくり返される(ステツプ111)。やは
りこの時も枚数表示部は第9図のようになつている。
UHPモードを設定する時はステツプ111の状態からテンキ
ーによつて所望の倍率例えば“200"を入力すると(ステ
ツプ113)、ステツプ114のように入力値200の点滅表示
と“UH"表示をくり返し表示する。訂正したい時はクリ
アキーを入力するが、これでよい時はモードキーを入力
し(ステツプ115,116)、次はUHPモードの副走査方向倍
率MPの設定にはいる。表示は“UP"表示とカーソルの点
滅表示のくり返し表示である(ステツプ117)。前記同
様に倍率MPとして例えば“50"をテンキーから入力する
と(ステツプ119)、表示は“UP"表示と入力値例えば50
の点滅表示のくり返し表示となる(ステツプ120)。訂
正したい時はクリアキー入力(ステツプ121)によりス
テツプ117に戻るが、良ければモードキー入力(ステツ
プ122)により、UHPモードの設定を終わり、のステツ
プ109になる。例えばMHとして200%、MPとして50%を入
力した時のステツプ109の表示は第9図のようにな
り、UHPモードのMH倍率が“200"でMP倍率が50であるこ
とがわかる。またステツプ109になつたところで枚数表
示は第9図からにかわり、枚数設定をコピースター
トが可能となつたことを示す。
モードキーを再び入力するとUHPモードの設定になる。
この時倍率表示部には第8図ステツプ111のようにUHPモ
ードの主走査方向倍率MHを設定すべく“UH"表示とカー
ソルの点滅表示がくり返される(ステツプ111)。やは
りこの時も枚数表示部は第9図のようになつている。
UHPモードを設定する時はステツプ111の状態からテンキ
ーによつて所望の倍率例えば“200"を入力すると(ステ
ツプ113)、ステツプ114のように入力値200の点滅表示
と“UH"表示をくり返し表示する。訂正したい時はクリ
アキーを入力するが、これでよい時はモードキーを入力
し(ステツプ115,116)、次はUHPモードの副走査方向倍
率MPの設定にはいる。表示は“UP"表示とカーソルの点
滅表示のくり返し表示である(ステツプ117)。前記同
様に倍率MPとして例えば“50"をテンキーから入力する
と(ステツプ119)、表示は“UP"表示と入力値例えば50
の点滅表示のくり返し表示となる(ステツプ120)。訂
正したい時はクリアキー入力(ステツプ121)によりス
テツプ117に戻るが、良ければモードキー入力(ステツ
プ122)により、UHPモードの設定を終わり、のステツ
プ109になる。例えばMHとして200%、MPとして50%を入
力した時のステツプ109の表示は第9図のようにな
り、UHPモードのMH倍率が“200"でMP倍率が50であるこ
とがわかる。またステツプ109になつたところで枚数表
示は第9図からにかわり、枚数設定をコピースター
トが可能となつたことを示す。
さて第8図ステツプ112又はステツプ118においてUHP
モード設定の必要がない又は中止したい時はモードキー
を入力して、ステツプ123に進む。
モード設定の必要がない又は中止したい時はモードキー
を入力して、ステツプ123に進む。
ステツプ123は第9図のように倍率表示部に“A"と
だけ表示しAモードであることを示している。Aモード
ではオペレーターによるテンキー入力を必要としないの
でステツプ123になつた時点で枚数表示部は第9図か
らにうつり枚数設定とコピースタートが可能である。
だけ表示しAモードであることを示している。Aモード
ではオペレーターによるテンキー入力を必要としないの
でステツプ123になつた時点で枚数表示部は第9図か
らにうつり枚数設定とコピースタートが可能である。
さてAモードでは倍率算出のために読取領域のたてよ
この長さが必要であるため通常は原稿給送装置により或
いはリーダー光学系の空スキヤンにより原稿サイズ情報
を入手するまで第9図のように表示し、原稿サイズ入
手後第9図のように算出した倍率(例えば70)と“A"
のくり返し表示となる。ただし原稿の読取領域を別の手
段であらかじめ与えられたような場合は第8図のステツ
プ123ですでに第9図のように表示される。
この長さが必要であるため通常は原稿給送装置により或
いはリーダー光学系の空スキヤンにより原稿サイズ情報
を入手するまで第9図のように表示し、原稿サイズ入
手後第9図のように算出した倍率(例えば70)と“A"
のくり返し表示となる。ただし原稿の読取領域を別の手
段であらかじめ与えられたような場合は第8図のステツ
プ123ですでに第9図のように表示される。
ステツプ123の状態で他のモードを設定したい場合は
モードキー入力(ステツプ124)によりステツプ125へ進
む。ステツプ125では第9図のように表示され、AHPモ
ードであることを示す。この時も枚数表示部はやはり第
9図のように枚数が表示され枚数設定とコピースター
トが可能である。
モードキー入力(ステツプ124)によりステツプ125へ進
む。ステツプ125では第9図のように表示され、AHPモ
ードであることを示す。この時も枚数表示部はやはり第
9図のように枚数が表示され枚数設定とコピースター
トが可能である。
さてAHPモードでもAモードと同じく読取領域サイズ
入手までは第9図のように表示され、読取領域サイズ
入手後、倍率MHとMPが算出できたら例えば第9図のよ
うにAHPモードのMH倍率が94%でMP倍率が102%であるこ
とを表示する。
入手までは第9図のように表示され、読取領域サイズ
入手後、倍率MHとMPが算出できたら例えば第9図のよ
うにAHPモードのMH倍率が94%でMP倍率が102%であるこ
とを表示する。
読取領域サイズがやはりあらかじめ分つている場合に
は第8図ステツプ124からステツプ125に進んですぐ第9
図のような表示になる。ステツプ126で他のモードの
設定に入りたい場合はモードキー入力によりステツプ10
3へ進み、Uモード設定のための表示になる。
は第8図ステツプ124からステツプ125に進んですぐ第9
図のような表示になる。ステツプ126で他のモードの
設定に入りたい場合はモードキー入力によりステツプ10
3へ進み、Uモード設定のための表示になる。
次に第10図に従つて、枚数表示部の表示制御について
述べる。電源オンリセツト時に通常の初期化と共にRAM
上のフラグ、QTY-BUFに1を格納する(ステツプ131)。
これは初期化時の表示枚数である(ステツプ132)。
述べる。電源オンリセツト時に通常の初期化と共にRAM
上のフラグ、QTY-BUFに1を格納する(ステツプ131)。
これは初期化時の表示枚数である(ステツプ132)。
先に述べたように倍率表示部に変倍モード表示とカー
ソル又は入力値の点滅表示がくり返し表示されている時
には変倍モードが設定途中であるのでテンキーが倍率設
定に使われるため(ステツプ133)、枚数表示部に表示
中の枚数をRAM上のフラグQTY-BUFに格納し(ステツプ13
4)、枚数表示部に“SCL"を表示する(ステツプ135及び
第9図)。その後変倍モードの設定の完了を待ち(ス
テツプ136)、ステツプ132に戻り、格納していた枚数を
再び表示する。ステツプ133において変倍モードが確定
しているときはテンキー入力をチエツクし(ステツプ13
7)、それを枚数として採用し表示する(ステツプ138,
ステツプ132)。
ソル又は入力値の点滅表示がくり返し表示されている時
には変倍モードが設定途中であるのでテンキーが倍率設
定に使われるため(ステツプ133)、枚数表示部に表示
中の枚数をRAM上のフラグQTY-BUFに格納し(ステツプ13
4)、枚数表示部に“SCL"を表示する(ステツプ135及び
第9図)。その後変倍モードの設定の完了を待ち(ス
テツプ136)、ステツプ132に戻り、格納していた枚数を
再び表示する。ステツプ133において変倍モードが確定
しているときはテンキー入力をチエツクし(ステツプ13
7)、それを枚数として採用し表示する(ステツプ138,
ステツプ132)。
またクリアキーは枚数クリアに用いる(ステツプ13
9、ステツプ131,132)さらにこの時のみスタートキー入
力を受け付け(ステツプ140)、コピー処理を行なう。
コピー中は設定枚数をカウントダウン表示し(ステツプ
141)、終了後コピー前の設定枚数を表示する(ステツ
プ132)。
9、ステツプ131,132)さらにこの時のみスタートキー入
力を受け付け(ステツプ140)、コピー処理を行なう。
コピー中は設定枚数をカウントダウン表示し(ステツプ
141)、終了後コピー前の設定枚数を表示する(ステツ
プ132)。
なお、以上説明したように、変倍モードに限らず、ト
リミング、マスキング等の編集モードにおいても、コピ
ースタート禁止を表示する表示器を有していてもよい
し、データを切換えて表示するようにしてもよい。
リミング、マスキング等の編集モードにおいても、コピ
ースタート禁止を表示する表示器を有していてもよい
し、データを切換えて表示するようにしてもよい。
以上、詳述した様に、少ない表示部、キー部を有し、
操作性が良く、非常に高機能の画像処理装置を提供する
ことが可能となった。
操作性が良く、非常に高機能の画像処理装置を提供する
ことが可能となった。
以上、詳述した様に、倍率、トリミング範囲等の主走
査方向と副走査方向の各データを一つの表示器で切換表
示が可能となった。
査方向と副走査方向の各データを一つの表示器で切換表
示が可能となった。
[効果] 以上、詳述した様に本発明により、変倍率を自動的に
設定する自動設定モードが指定された場合、原稿サイズ
情報及び用紙サイズ情報に基づいて、変倍率を導出し、
前記導出の後、変倍モードを表示している表示手段にお
いて、前記導出される変倍率を表示すべく表示を制御す
ることができる画像処理装置を提供することが可能とな
った。
設定する自動設定モードが指定された場合、原稿サイズ
情報及び用紙サイズ情報に基づいて、変倍率を導出し、
前記導出の後、変倍モードを表示している表示手段にお
いて、前記導出される変倍率を表示すべく表示を制御す
ることができる画像処理装置を提供することが可能とな
った。
第1図は本実施例の複写機の外観図 第2図は複写機の断面図 第3図は変倍機能のブロツク図 第4図は原稿認識機能の説明図 第5図は原稿認識機能のブロツク図 第6図は操作部説明図 第7-1図、第7-2図は自動変倍モードフローチヤート 第8図、第9図は倍率表示部フローチヤート 第10図は枚数表示部フローチヤート A……リーダ A-1……操作部 300……原稿 207……テンキー 205,206……枚数及び倍率表示部 201……スタートキー
Claims (1)
- 【請求項1】主走査方向或は副走査方向の変倍率の設定
に関して、自動設定を含む副数種の変倍モードの内のい
ずれかを指定する指定手段、 前記指定手段によって指定された前記変倍モードを表示
する表示手段、 任意大きさの原稿サイズを原稿を検出することにより、
原稿サイズを表す情報を生成する原稿サイズ情報生成手
段、 用紙のサイズを表す情報を生成する用紙サイズ情報生成
手段、 前記原稿サイズ情報生成手段によって生成される前記原
稿サイズを表す情報と前記用紙サイズ情報生成手段によ
って生成される前記用紙サイズ情報に基づいて、前記変
倍率を導出する導出手段、 前記指定された変倍モードにおいて使用すべき変倍率
を、変倍モードを表示している前記表示手段において切
り替え表示すべく前記表示手段を制御する表示制御手
段、 とを有したことを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58222622A JPH084293B2 (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | 画像処理装置 |
| US07/051,239 US4816866A (en) | 1983-11-25 | 1987-05-12 | Image processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58222622A JPH084293B2 (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60114082A JPS60114082A (ja) | 1985-06-20 |
| JPH084293B2 true JPH084293B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=16785334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58222622A Expired - Lifetime JPH084293B2 (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084293B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4992888A (en) * | 1985-10-18 | 1991-02-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus using a motor and controlling driving pulses supplied to the motor |
| JPH0787516B2 (ja) * | 1987-01-19 | 1995-09-20 | キヤノン株式会社 | 倍率設定装置 |
| US4860118A (en) * | 1987-02-25 | 1989-08-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Image signal processing apparatus with edge emphasis and variable magnification |
| JP3080159B2 (ja) | 1998-02-27 | 2000-08-21 | 日本電気株式会社 | 画像読み取り装置 |
| JP4362693B2 (ja) * | 2003-05-23 | 2009-11-11 | セイコーエプソン株式会社 | トナーカートリッジ寿命管理装置 |
| JP4363083B2 (ja) * | 2003-05-23 | 2009-11-11 | セイコーエプソン株式会社 | トナーカートリッジ寿命管理装置及び画像形成装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5854359A (ja) * | 1981-09-28 | 1983-03-31 | Canon Inc | 変倍複写装置 |
-
1983
- 1983-11-25 JP JP58222622A patent/JPH084293B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60114082A (ja) | 1985-06-20 |
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